ゼウスVSアダム(終末のワルキューレ)

登録日:2021/04/25 Sun 21:17:10
更新日:2021/11/06 Sat 10:15:01
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※以下ネタバレが含まれますので、未読の方はご注意ください。






漫画「終末のワルキューレ」の第7話~第12話までのエピソード*1で、神VS人類最終闘争(ラグナロク)第二回戦の対戦カード。










【出場闘士】

  • アダム
世界で最初の人類にして全人類の父。小柄で細身ながら筋肉質な体格をしており、全裸で局部だけを隠している所謂葉っぱ隊スタイル。かつては天界の楽園・エデンの園で気ままな生活を送っていたが、蛇神の企みで楽園を追放された妻・イヴと共に地上に降り立ち、人類の祖となった。

  • レギンレイヴ
戦乙女七女でアダムのパートナー。広いデコとメガネが特徴。
名の意味は「神々に残された者」。


  • ゼウス
ギリシャ神話の最高神。
ヴァルハラ評議会議長を務め、屈指の権力を持つ。見た目はヨボヨボで小柄な爺さんだが戦闘時には全身の筋肉が膨張してムキムキな巨体になる。若い頃はワイルドなナイスガイ。神々の中でも一、二を争う戦闘狂でブリュンヒルデからは戦闘愛好嗜虐変態神(エロジジイ)と呼ばれている。






【二回戦の観戦者&エピソード関係者】

  • ヘルメス
CV:諏訪部順一
ギリシャ神話の伝令神。燕尾服を着た執事風の出で立ちの青年でゼウスに付き従っている。ゼウスが戦場に出陣する際にヴァイオリンを奏でるのが役目。以降の試合にも観戦者として登場。

  • アレス
CV:田所陽向
ギリシャ神話の軍神。
戦闘時のゼウスに似た大柄で屈強な肉体をしており、若干濃いが整った顔立ちの美青年。弟のヘルメスと共にラグナロクを観戦しているが、人類代表闘士達の恐るべき実力に度々驚愕している。以降の試合にも観戦者として登場。

  • シヴァ
CV:鈴木達央
インド神話の破壊と創造の神。
四本腕と普段は閉じている五つの眼が特徴の青年。本来は二回戦に出場するはずだったが、ゼウスの我儘を聞いて順番変更に応じる。

  • ロキ
CV:松岡禎丞
北欧神話の狡知の神。
男性的でも女性的でもある飄々とした少年。他者に化ける能力を持つ。神側の闘士の一神で以降の試合にも観戦者として登場。

  • クロノス
ゼウスやポセイドンの父でかつて宇宙最強と呼ばれた神。
宇宙最強神決定戦(ティタノマキア)の決勝で若かりし頃のゼウスに敗北し、殺された。ゼウスからは良い父親ではないが最高の武人だったと評されている。

  • 蛇神
アダムとイヴの楽園追放の原因となった神。
手足の生えた蛇の姿をしていたが、アダムが楽園を去る際に四肢を切り刻まれて蛇そのものの姿になってしまった。本誌掲載時には神側の観客として一コマ登場したが単行本では何故かモブ観客に修正されている。*2

  • カイン、アベル
アダムの息子たち。両親とは違い服を着ている。

  • イヴ
アダムの妻。
最初の女性のイメージに違わぬ、ナイスバディな絶世の美女。
楽園で蛇神に禁じられた木の実を食べたという濡れ衣を着せられ楽園追放となるがイヴを救うために自ら禁じられた木の実を食べ、蛇神を切り刻んだアダムと共に地上へと去る。

  • ミケランジェロ
イタリア・ルネサンス期の芸術家。
アダムの姿に見惚れ、阿陀磨須に変化するゼウスを見て慄いていた。











【本編】

トールが勝利し、神側が先勝を挙げた神VS人類最終闘争(ラグナロク)。続く第二回戦、ブリュンヒルデは人類で最も神を憎む精神力(こころ)に賭けてこの漢を選出する。



まずは人類側人類存続(希望)を繋ぐ 第二回戦の闘士は・・・


こいつだ!!


いったい誰が予想できただろうか!?


『海の魚を 空の鳥を』 『地に動く全ての生き物を支配せよ』


かつてそう神に祝福され誕生したこの漢が・・・


他ならぬ()に 背く日が 来る事を!!


自らを”男”と名付けた まさに———・・・漢の中の漢(マン オブ ザ マン)!!


信じているのは己自身の拳のみ!!


正真正銘の拳骨(ゲンコツ)主義!!


与えられし原罪(リンゴ)ゆえに 人類史上 最も神を憎む漢・・・


神に 一撃(ワンパン)入れる資格(理由)が———・・・この漢には確かにある!!



全人類の父 その名は———









ア  ダ  ム







第二回戦の人類側闘士として登場したのは始まりの男・アダム。神々もその名に聞き覚えのある漢の登場に騒然とする。



さァ予想外な(アダム)の登場にさすがの神々もいろんな意味で騒然!!


そして・・・この人類の始祖と真っ向勝負するのは・・・


第一回戦目『北欧神話最強』に続く———・・・『印度神話最強』の———



コイツだ!!




だが闘士は現れずヘイムダルのもとに一報の通達が来る。それは神側闘士の出場順番変更の知らせで、入場してきたのはギリシャ神話の伝達神・ヘルメス。
ヘルメスの入場にブリュンヒルデは嫌な予感に青ざめる。



えー・・・みなさま大変失礼いたしました・・・


改めて第二回戦の闘士を紹介するぜッ!!


漢の中の漢(マン オブ ザ マン) アダムと真っ向勝負するのは


コイツ(・・・)・・・い・・・いや このお方様だー!!







ホッホホ~イ わしじゃよ♡





アダムの相手として入場したのはなんと神々の中でもトップオブトップのギリシャ神話最高神・ゼウス。
ゼウスが序盤に登場と言う予想外の事態に神々はまたも騒然とし、ブリュンヒルデも驚愕する。



アダムを全人類の父(ファーザー・オブ・ヒューマン)と呼ぶならば
この御方はこう呼ばざる負えないだろう


神々の父・・・否!!


『G』『F』『O』『C』!! 『全宇宙の父(ゴッドファーザー・オブ・コスモス)』と!!




G・F・O・C!!       G・F・O・C!!


『G』(ゴッド)『F』(ファーザー)『O』(オブ)『C』(コスモス)!!


G・F・O・C!!  G・F・O・C!!   G・F・O・C!!





気まぐれに0()から1()を生み———


気に入らなきゃあ全てを0に戻す!


まさに絶対唯一神(暴君)!!


かつて正真正銘の最強神決定戦『全宇宙崩壊大戦』(ティタノマキア)を巻き起こし・・・


あえて(クロノス)殺しの汚名をその身に受けた戦闘愛好嗜虐変態神(エロジジイ)!!


まさに・・・・・・・・・神の中の神(ゴッド・オブ・ゴッズ)!! その名は・・・








ゼ・ウ・ス


\\イヤッオオオ☝//










第二回戦開始前、当初出場予定だったインド神話の破壊神シヴァの前に現れたゼウスは二回戦には自分が出ると主張。だが、一回戦(呂布VSトール)の激闘を観て滾っていたシヴァは当然譲る気は無いと言うが、ゼウスも引き下がらず両神は一触即発になりかける。
が、シヴァがゼウスを立てる形で順番変更に応じ、二回戦神側闘士はゼウスとなり、付き人のヘルメスはゼウスの我儘っぷりにため息をつくのであった。

そして始まるアダムVSゼウスという人類と神の頂上決戦(ドリームマッチ)
普段とは打って変わって筋肉が膨張した戦闘形態となったゼウス。対するアダムの許に降り立ったのは「神々に残された者」の名を持つ戦乙女(ワルキューレ)七女・レギンレイヴ。心を通わせてレギンレイヴが錬成したアダムに最も相応しい武器は・・・









メリケンサックぅうう!?








神器を握り締めて不敵に笑うアダム。神器錬成(ヴェルンド)を直に目にしてテンションが上がるゼウス。








神VS人類最終闘争(ラグナロク) 第二回戦
ゼウスVSアダム 開戦




神々の王・ゼウスに殴り合いを挑む気満々のアダムにゼウスも素手で応じる事を宣言。
そして先に仕掛けるのはゼウス
強調・繰り出すは0.01秒の亜光速ジャブ。

だがアダムは楽々避ける。ゼウスは徐々にスピードと手数が増したジャブを繰り出す。その名も





黄昏流星群!!





高速拳の弾幕をアダムは涼しげにかわし続ける。更に連打の流れから繰り出される不意を突いたローキック「神の斧」。だがそれもアダムは身軽な動きで回避する。

そしてゼウスの攻撃を一通りかわして次はアダムが攻めに出る。
繰り出すは0.01秒の亜光速ジャブ。
ゼウスは辛うじて避けるもアダムの攻撃は先程のゼウスのセリフと共にジャブの速度と手数を増していく。





黄昏流星群!!





己の技をそっくりそのまま返してきたアダムに驚愕し、ゼウスの顔面に拳の弾幕が直撃。更に自身は外した「神の斧」もクリーンヒットする。






や・・・やるじゃない(ニコ・・)



痛みに悶絶しながらもゼウスはアダムを称賛する。
観客がアダムの凄技に驚愕する中でブリュンヒルデが言う。アダムは元々神が自らのかたちに模して創造した人間。言わば神のコピー、故にアダムは自分が見た神の技を全て模倣(コピー)出来る。それがアダムの能力(ちから)、その名は神虚視(かみうつし)

アダムの強さに高揚し始めたゼウスは更に激しさを増して攻撃を仕掛けるがアダムは悉く回避してからの即カウンターで逆にゼウスを圧倒する。
そしてアダムの挑発とも取れる台詞に怒り震えながらとっておきの技を見せる。それは遥か昔・・・若き日のゼウスが宇宙最強神決定戦(ティタノマキア)で父である宇宙の支配者・クロノスを討ち斃した闘いで唯一喰らった一撃。父から受けた最期の一撃を後にゼウス自身も会得し、父への憎悪と尊敬の念を込めて名付けたその技は


















時間全てを支配する

時を超える拳!!


















いいねコレ

いい技ありがと

おじいちゃん








だがアダムはゼウスの奥義すらも見切って返して見せた。
そして常人はおろか神々にすら目にすら映らなかったゼウスの奥義とアダムの超絶技の応酬の末、観客達にはゼウスが地に伏せる光景を目の当たりにした。
前代未聞の光景に神々が呆気に取られ、ゼウスの息子である軍神・アレスも何が起きたかは解らなかったがアダムの圧倒的な強さに恐怖を抱く。人類が歓声を上げる中でアダムの実力に驚愕するゲルにブリュンヒルデは言う、アダムの強さの源泉は神々への憎しみだと・・・







———エデンの園———

まだ地上に人類が繫栄する前、アダムは楽園で動物達と共に何不自由無い生活を送っていた。
しかし、ある日アダムの妻・イヴが善悪の実(リンゴ)を食べたと蛇神が告発した。イヴは罪に問われたがその真相は蛇神がイヴを手籠めにしようとして失敗し、その逆恨みから濡れ衣を着せた冤罪であった。だが、神が全権力を掌握する楽園にイヴの罪を疑う神は居なく、『楽園追放』の判決が下される。
イヴが絶望に俯く中、裁判所の扉を抉じ開けてアダムが現れる。両手の籠に大量の善悪の実(リンゴ)を抱えて。そしてリンゴを齧り捨てながらイヴの許に近寄り、「君が行くなら俺も行く」と言った。
イヴ一人を追放して孤独の絶望を味遭わせると言う企みを台無しにさせられた蛇神は本性を現し、二人に襲い掛かるがアダムの「神虚視」で四肢を切り刻まれ返り討ちにされる。
そしてアダムはイヴと共に楽園を去り、地上に降り立った。





場面は戻ってアダムVSゼウスに戻り、ヘイムダルは試合展開に驚愕しながらもアダム勝利の宣言に入るが・・・








まだじゃよ








ゼウスは捻じ曲がった首を力尽くで戻して立ち上る。だが、受けたダメージはかなりのモノらしく、息も絶え絶えながらもゼウスは闘いの中で感じた疑問をアダムに問う。




おぬしのその目には 神々(わしら)への憎しみの炎は感じられぬ

おぬし本当のところ なぜ神々(わしら)との闘いに出てきた? 





ゼウスの問いにアダムは呆れた口調で答える



ハァ キミまでそんな事言う

どいつもこいつも 『憎しみ』? 『復讐』?

どれもいらない 『なぜ』はない

子供たちを守るのに——— 理由なんているのかい








なぜ命を賭して闘うのか?

そこに理由など——————いらない


父の言葉に・・・
そのあまりに巨大な慈愛に・・・
アダムの子らは静かに打ち震えた———


そして誰が音頭を取るでもなく
自然に———同時多発的に
その場にいた人類は思い思いの方法で


祈りはじめた


性別も人種も民族も宗教もない———
政治家も犯罪者も
富者も貧者も悪人も善人もない

史上初めて人類はひとつになり
たったひとつのことを———そのひとに祈った


(アダム)の勝利を!!!








いま人類が この瞬間 ひとつになっている!!!







アダムの圧倒的慈愛とカリスマは会場をも飲み込み、その様に主神格達も感心の表情を見せる。
相対するゼウスもアダムの強さを認めて己が奥の手を出す事を決意する。
そして叫びと共に膨張していた肉体が圧縮されていく悍ましい光景に観客達が慄く中、オーディンの許にトールに化けた北欧神話の狡知の神・ロキが観戦に現れる。それが何かを知るロキは曰く数億年ぶりに目にするらしいゼウスの本気とそれを引き出したアダムの強さに狂気の笑みを浮かべる。


変貌が完了し、晴れゆく煙と共に放たれるそれまでとは格の違う神威(プレッシャー)に観客達は本能的にかつて無い恐怖を感じ取る。








ゼウス最終形態 阿陀磨須(アダマス)





膨張していた肉体は極限まで圧縮され、剥き身の筋肉の様な異形と化したゼウスが放つ禍々しい威圧感にそれまで余裕の佇まいを崩さなかったアダムも顔付きが変わり無意識に構えを取った。




そして先に動いたのは またしてもゼウス





己が筋肉を凝縮する事で溜め込んだエネルギーを拳に乗せて全力で放つ。シンプル故に最強の一撃をアダムも神虚視で見切り、即座にコピーで反撃する。
アダムは阿陀磨須の攻撃をも瞬時に見切って見せたがゼウスは構わず攻撃を繰り出し、アダムもそれを返し続ける。これまでと同じ攻防が繰り広げられるが、攻撃をかわし続けるアダムが突如鼻血を出す。

ブリュンヒルデもようやく気付くが阿陀磨須と化したゼウスの攻撃は一発一発が神虚視を使い続けなければ対処できない必殺技だった。神虚視を絶え間なく発動し続ける事で神経回路に掛かる負荷は絶大であり、このまま打ち合いが続けばアダムが限界を迎えるのは明白。
まさかのゴリ押しで神虚視を攻略しつつあるゼウスだが阿陀磨須もまたゼウスの肉体に多大な負荷を与えており、勝負はどちらの肉体が先に限界を迎えるかの我慢比べとなった。
アダム、ゼウスの両者とも一歩も引かず命を乗せた拳の打ち合いが繰り広げられる闘いに何時しか神も人類も魅せられていた。







ヘルメスよ・・・

はい アレスお兄さま

闘いとはかくも———
美しきもだったか・・・

ええ そうですね・・・



お・・・お姉さま ぼく・・・
なんだか涙が止まらないっス



——————アダム——————



ゼウス様ー
おらアダム てめぇの攻撃なんざ ゼウス様には効いてねえぞ



とっとと倒れやがれゼウス!!
アダム様ー



じいさん
わかってるよなァ 止まるんじゃねえぞ!!



あなた頑張って 頑張って・・・

お願いゼウス様 パパを勝たせて・・・

倒れろ倒れろ倒れろ 倒れろ倒れろ倒れろ
早く倒れて・・・終わってくれ!!





2人の壮絶な闘いは何時しか観る者に様々な感銘を与え、闘技場を熱狂の渦へと変える。そんな中・・・それをいち早く予感したのはアダム自身であった。


打ち合いの最中でゼウスの返り血がアダムの眼に飛び散り、それが原因でギリギリで持ち堪えていたアダムが限界を迎える。
眼の見えなくなったアダムは身を屈めてゼウスの猛攻を耐えるので精一杯になり、試合は一方的な展開になる。観戦していたオーディンの使い烏達もゼウスの絶対優勢に安堵しつつもここまで喰らいついたアダムの力を認める。イヴ、カイン、アベルを始めとした人類側の観客(全人類)はもはやサンドバック状態になりながらゼウスの攻撃を耐え続けるアダムの痛々しい姿に悲痛な声を上げ、もう諦めるように叫ぶ。


ああ・・・

どこかで――― 子供(あかちゃん)が泣いている・・・

大丈夫・・・泣かないで・・・

こわいやつも わるいやつも みんなお父さんが———
やっつけて———





闇の中で子供たち(全人類)の絶望の声を聞くアダムはゼウスの嵐の如き猛攻の中で

















つかまえた

まだ勝負を諦めていなかった
暗闇の中でゼウスを捉える為に攻撃を耐え続け、遂に反撃の糸口を掴んだアダムの命懸けの執念に神々は背筋を凍らせ驚愕する。
両者はもはやノーガードで最期の殴り合いを興じる。













うらあああああああああ


このぉああああああああ





いつしか・・・神側も人類側も観衆は言葉を失っていた

痛いほどの静寂の中———

ただ両者の骨の軋む音だけが———

闘技場に 響き続けた

そして———
最期は———
突然訪れた———



ゼウスが先に膝を着き、身体も力が抜けきった様に縮小して普段の小柄な姿に戻っていく。






ふぅぅぅぅ
・・・終わりじゃ



意地と命を懸けた殴り合いの末、アダムが制したと人類が歓喜する・・・が











・・・し 死んでる・・・

あ・・・アダムは もうすでに・・・

死んでいるぅうう!!



アダムは殴り合いの最中で既に息絶えていた。だが、死してなお止まらずに拳を繰り出し続けていたとゼウスは言う。
アダムの肉体の限界をも超えた壮絶な精神力(こころ)に主神達も息を呑んだ。







ふぅ・・・のう小僧

ジイさんが先にケツをつけちまったよ

まったく大したオトコじゃわい・・・


・・・ああ

これが我慢比べだったら・・・

お前さんの———勝ちじゃ






凄絶な立ち往生で逝ったアダムの肉体はレギンレイヴが変身したメリケンサックと共にヒビ割れて消滅していった。






神VS人類最終闘争(ラグナロク)第二回戦は

ゼウス様の勝利ぃいいいいい!!




ゼウスVSアダム
試合時間:7分13秒
決まり手:拳骨
勝者:ゼウス




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最終更新:2021年11月06日 10:15

*1 単行本2巻~3巻

*2 「やっぱイカれてんだ野郎は!!」というセリフのコマ。