コロちゃん(カワディMAX)

登録日:2010/03/20(土) 16:19:51
更新日:2021/04/14 Wed 00:41:44
所要時間:約 4 分で読めます





カワディMAX氏の手掛ける作品であり、見ると鬱になる漫画としてよく挙げられたりする事で有名なエロ漫画。

家族が増えるよ!! やったねたえちゃん! は有名なシーン。

一時期アニヲタのTOP画にもなったことがある。

☆登場人物

  • たえ子(たえちゃん)
小さいコロに母に児童相談所の施設に預けられた可哀想な少女。
母と別れる際に渡されたくまのぬいぐるみ「コロちゃん」をいつも肌身離さずに持っており、コロちゃんと会話が出来る。

  • コロちゃん
タイトルにもなった白いくまのぬいぐるみ。
日々、たえちゃんに話しかけたり、パンツを視姦したりしているナイスなくま。

  • 伯父
たえちゃんの伯父にあたる人物。
たえちゃんを施設から引き取るが……。


☆内容




始まりはたえちゃんが母親に児童相談所へ預けられるところ。
母が遠くに行くのを嫌がる娘に対し、母はくまのぬいぐるみをたえちゃんに渡した。
たえちゃんが名前を聞くと「コロちゃん」と答え、母は施設を後にする。
「必ず帰ってきてね」という願いもむなしく、母は二度と迎えに来ることはなかった。

時は経ち、たえちゃんと友達が遊んでいるところ、友達の母が迎えにくる。

この光景を見て、たえちゃんは顔も覚えてない母の事が恋しくなっていた。
そんな時、ぬいぐるみである筈のコロちゃんが話しかけてきて、たえちゃんを励ます。
それを聞いたたえちゃんもだんだん元気が出て、コロちゃんがいればどんなことも寂しくなくなっていった。

さらに時が過ぎ、たえちゃんが中学生の時に朗報がきた。
なんと、母の兄の伯父がたえちゃんを引き取ってくれるとの事だ。
たえちゃんはコロちゃんと一緒に大いに喜んだ。

ちなみに有名な台詞の、
たえちゃん「家族が増えるよ!!」
コロちゃん「やったねたえちゃん!」
はこの時のもの。



以下、伯父の家に着いた時の内容。





伯父の家に着くと、酒を飲んだ不潔でデブのキモい伯父がたえちゃん達を迎え入れる。
他の家族はどうしたのかと聞くと、とっくに出ていき今は俺だけと答えた。

伯父の外見や言動から「こわそうな人だね」とコロちゃんに話していると、伯父は「なんだ、その古い汚えぬいぐるみは?」と聞いてきた。
たえちゃんは「コロちゃんです。よろしく」と挨拶するが、叔父は、

「……アホか。もうそんなもんで遊ぶ年令(トシ)でもないだろ。ゴミ増やすな捨てろ」と言い放つ。

それを嫌がるたえちゃんに「……何言ってんだ? ガキだなー」と一蹴。
「ガ、ガキでいいもん……」と拗ねるたえちゃんにさらに伯父が耳元で一言。


よし、じゃあ……さっそく大人にしてやろう。



暴れるたえちゃんを押し倒し、ロープで素早く腕を縛った。
たえちゃんは投げ飛ばされたコロちゃんの安否を気にしてる中で伯父は、


ぬいぐるみなんかより自分の心配してろや。
今から強姦するんだからよ。


と言って、無理矢理たえちゃんの下着を脱がし、まだ幼い胸や女性器を舐めまわす。


オラ、見ろや。
大人の女はぬいぐるみなんかじゃなく、チ○ポで遊ぶんだよ。


自分の大きなチンコをたえちゃんの小さなマンコ・カパックに挿入しようとする。
たえちゃんも怯えながらコロちゃんに助けを求めるが、


本当に頭大丈夫か……お前。
ぬいぐるみが助けてくれるワケねえだろォがッ!!


と、無理矢理挿入されてしまう。

腰を振りながら「母親に誰の子かもわからないから邪魔になって捨てられた」と言われ、そんな事はないと言い返す。
母は戻ってくるって約束したよね? とコロちゃんに聞いてみるが、コロちゃんは何故か返事を返さない。

理由は伯父曰わく、
たえちゃんは大人になったから、と……。

この後も伯父に強姦され続け、心身共に衰弱しながらもコロちゃんに何度も話しかけるたえちゃん。
伯父はたえちゃんのその行動にキレて、たえちゃんの手からコロちゃんを奪い、胴体を引きちぎり、
その部分を自分のチンコに残ったザーメンを拭き取ってゴミ箱に捨てた。

その時のたえちゃんの目には光がなくなっていた……。


大まかこんな感じだが、実際に読んでみると大変胸糞悪い。


余談だが、
カワディMAXの描く女の子はみんな顔がたえちゃん似である。

「家族が増えるよ」は伯父の子を……という捉え方も出来る。

つまり……。

また、あまりに内容が悲惨なため、コブラや山のフドウを始めとする正義の戦士たち(たまに悪もいるけど)が、ふたばちゃんねる等では伯父さんをふっ飛ばすコラが作られていた……

追記、編集よろしくお願いします。




























+以下衝撃のネタバレ注意!
「また…大きなゴミ、処分しなきゃ…」


  • もう一人のたえ子(たえない子)
コミックフラッパーにて連載された続編にあたる「やったねたえちゃん!」にて登場。
どんなにひどい目に遭っても耐え続けるたえちゃんに対して、耐えることをやめたたえちゃんのもう一つの人格。
身体能力もさることながら、コロちゃんに内蔵されているワイヤーを武器にして相手を輪切りにする。
ただし制限時間があるようで、数人なら問題ないが暴走族ようなグループとの戦いでは隙をさらす危険がある。
元人格のたえ子と違って冷酷非情で、コロちゃんとは会話できない。
戦闘中たえ子と脳内会話したときは意見が合わなかったところを見ると、たえ子を守る味方とは言い切れない点がある。
なお上述の伯父さんは続編開始時点で既に輪切りになっている。
「ぬいぐるみがしゃべるわけないでしょ バカ」
「コロちゃん」と「やったねたえちゃん!」はたえちゃんが伯父に引き取られた時期が違うので同一の世界線の話ではない。もっとも、「コロちゃん」の世界線のたえちゃんも同様に覚醒して伯父を輪切りにした可能性もなくはないが…
その連載版だがコロちゃんは伯父に一度引き裂かれ、たえちゃんと会話ができない只の人形になっていた(1話と6話の回想より)。その理由が短編と同じだとしたらこちらのたえちゃんも…







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最終更新:2021年04月14日 00:41