登録日:2009/08/21(金) 21:50:50
更新日:2019/09/17 Tue 22:11:07
所要時間:約 16 分で読めます


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600族 アイリス イブキ カッコイイ ゲンジ シャガ タイプ ドラゴン ドラゴンタイプ ドラセナ ヒガナ ポケットモンスター ポケモン リュウキ ワタル 大喝采 強靭 最強 氷四倍 無敵 玉砕 粉砕


そうか!! きたんだな アニヲタ!!

おれ は してんのう の たいしょう ドラゴンつかい の ワタルだ!!

しっているだろう? ドラゴン は せいなるでんせつ の いきものだ

つかまえるのは たいへんだけど うまくそだてれば つよさ は てんかいっぴんだ!

からだ も じょうぶだし こてさき の こうげき は むださ!

…さてと! そろそろ はじめよう!

それとも いまから しっぽまいて かえるかい!!アニヲタ!!


ドラゴンタイプはポケモンのタイプの一つである。

名前の通り「龍」または西洋の「ドラゴン(竜)」のような姿をしたポケモンばかりである。

数こそ少ないが非常に強力な能力を持つポケモンが多く特に攻撃、特攻に優れたポケモンが多い。
ノーマルタイプと同じくサブウェポンが豊富なポケモンが多いのも特徴。
600族のポケモン8匹のうち6匹はドラゴンである。
更に伝説のポケモンの数も多く、第3世代から登場した第3の伝説ポケモンにあたる種族は全てがドラゴンタイプを持っている。
更に全てがフォルムチェンジなどで姿を変える能力を持っている。


代表的なポケモンはカイリューキングドラボーマンダガブリアス等。

よく付随するタイプは飛行地面特性ふゆう」持ちも多く、全体的に空を飛べる種族の割合が高い。
後者はドラゴン以外に別のタイプを持っているため、飛行タイプの代わりにふゆうを持っているようだ。
複合タイプのバリエーションは多く、複合以外は第七世代までに出揃ったが、禁止級メガシンカポケモンのみが持つ組み合わせも多い。

弱点は、ドラゴン、フェアリー。特に氷は付随タイプのおかげで四倍ダメージを受ける場合が多い。
耐性は多く、電気
対戦環境はもとより、御三家ピカチュウ等アニメ的にもメジャーなタイプに耐性を持つ。

攻撃面では弱点を突けるのは同じドラゴンのみだが半減されるのは鋼タイプとフェアリータイプのみで、メインウェポンとしては非常に優秀。
ドラゴンタイプの技と、鋼対策も兼ねる地面技や炎技、それとフェアリー対策の毒技や鋼技を持つだけで大抵の相手に対応出来てしまう。

技も強力な物が揃っており、デメリットもあるが高い威力を誇る「げきりん」「りゅうせいぐん
威力は低いがデメリットの無い「りゅうのはどう」「ドラゴンクロー」
二回攻撃で「きあいのタスキ」や「みがわり」に強い「ダブルチョップ」
命中は低いが怯みの追加効果がある「ドラゴンダイブ」等。
他にも注目したいのが攻撃と素早さを同時に強化する「りゅうのまい」
只でさえ強力なドラゴンがこの技によって強化されたらそれこそ手を付けられない状態になってしまう。




【ドラゴンタイプの歴史】



第1世代

初代のドラゴンタイプはカイリュー系の三匹のみ。

カイリューの能力は確かに高い。
だが、当時のドラゴン技は僅か40の固定ダメージを与える「りゅうのいかり」のみ。
当時は「そらをとぶ」等の飛行技も覚えられなかったため、使える一致技が皆無に。
さらに強力な氷技「ふぶき」が流行っていたため、使用者は殆どいなかった。
ちなみにこの頃発売された一部の攻略本では既にドラゴン技がドラゴンに抜群と書いてあったりする。
実際、チートで技のタイプをドラゴンに変えると相性自体はちゃんと設定されていることが分かる。


●第2世代

金銀ではシードラがドラゴンタイプを引っさげてキングドラ進化。念願の二匹目のドラゴンタイプである。

このキングドラは弱点がドラゴンタイプのみ。
隙のない高種族値と広い攻撃範囲が相まって非常に強力なポケモンであり、
ジムリーダーイブキの切り札として多くのプレイヤーを苦しめドラゴンタイプのポテンシャルの高さを改めて知らしめた。
一致技を両方半減できるポケモンは当時おらず、おまけにこの時点で弱点を突ける技が 習得者がムチャクチャ限定される(上に弱い)「たつまき」しかなかった こともあり、初見で敗れた人も少なくないはず。

技も「りゅうのいぶき」や「げきりん(この頃は威力90)」が追加された。
しかし、当時のドラゴンタイプ技は特殊依存なため、攻撃の高いカイリューには無駄が多かった。
もっとも、カイリューは特攻も100あるので、タイプ一致げきりんの威力が低かったわけではない。
ワタルのカイリューのげきりんを等倍で何度も受けることは難しく、地味に苦しめられた人もいるのではないだろうか。


●第3世代

RSEでは使いやすいドラゴン技「ドラゴンクロー」が追加された。

また更にゲンジの切り札。第三の600族暴慢竜、ボーマンダの登場。
更に初見殺しのチルタリスフライゴンが登場。
「飛行タイプだと思って電気技かけたら返り討ち」「虫タイプだと思って炎技かけたら返り討ち」が続出した。

また、この2種はカイリューやキングドラなど貴重だったドラゴンのハードルを落とす存在でもあり、進化前がそれなりの出現率で登場するようになった。
ただし進化レベルは手間がかかるドラゴンらしく割と高め。

この時代のフライゴンはガブリアスやランドロスと比較されることもなく、ある意味全盛期。
全体から見てもそこそこの火力と速さを両立しつつ一致「じしん」や役割破壊の「だいもんじ」を使えるため、それなりに存在感を発揮していた。

伝説ではラティアスラティオスレックウザが追加され一気にその数を増やす。

メジャーポケモンが増えてきたものの、相変わらず攻撃力が高いポケモンが多いのにドラゴン技は特殊依存なた火力はそこまで高くなかった。
「めいそう」を積んでから「ドラゴンクロー」で攻撃するラティ兄妹の姿が見られたのもこの世代ならでは。


●第4世代

DPtにてタイプではなく技毎に物理・特殊が設定され、物理依存のドラゴン技が出現。
「げきりん」が物理依存になり威力が120に強化されたほか物理では「ドラゴンダイブ」、特殊では「りゅうのはどう」という強力な技も追加される。
そしてなにより「りゅうせいぐん」の登場。
ただでさえ高種族値なドラゴンに高威力の技が次々に与えられ、ドラゴンタイプ天下の時代が始まった……。

通常のポケモンでは第五の600族かつシロナの切り札、音速鮫のガブリアスが、
神と呼ばれる伝説のポケモン、ディアルガ、パルキア、ギラティナが新たに追加される。

最大の弱点である氷技を半減する「ヤチェのみ」の追加もあり、
本格的に対策が必要な強力なタイプとしてポケモン界に君臨することとなる。

しかし同時に「こおりのつぶて」等の対抗策も生まれており、特にマニューラマンムー等のドラゴンの天敵と言える存在もいるため油断は出来ない。

彼らの対策の為にドラゴン技を半減できる鋼タイプや、ドラゴンには4倍で刺さるポケモンが多い氷タイプ技、
上記のドラゴンキラーを投入することがデフォとなりつつあった。

ディアパルギラティナが目立つが、第四世代で追加された一般ドラゴンポケはガブリアス系統だけ、という(第1世代とマイチェン版の追加版を除けば)クリア前で入手できる一般ドラゴンポケモン数はシリーズ最少の数になる。寒冷地域の設定であるシンオウと151匹縛りの所以だろうか。
ちなみに600族は初登場作品では出現率が低い傾向であったが、生息地が実質隠しダンジョンである為かフカマルの出現率は高めに設定され、これ以降初登場600族進化元の出現率はそれなりに高くなった。
アニメでもサトシが初めてのドラゴンポケモンをゲットしたのもこの頃。


●第5世代

恐らく、ドラゴンタイプ最盛期。

悪タイプ複合の600族サザンドラが登場。
また進化前以外では初の単ドラゴンタイプとして超火力のオノノクス、これまた伝説系以外で初の無進化ドラゴンであるクリムガンが追加。

伝説ではBWおよびBW2のパッケージを飾った合体竜ゼクロムレシラムキュレムが新たに追加される。

連続技に対するタスキや半減実の効果が最初の一発目のみとなり、つららばりを受ければ即死或いは虫の息と言うポケモンが増えた。
一方で多くのポケモンが夢特性と呼ばれる新たな特性を獲得し、新たな戦術を得たドラゴンも多い。
また今までは氷4倍の弱点持ちが多かったが、本作からは単体ドラゴンタイプの最終進化系や氷弱点がつかいない複合の出現により生半可な不一致氷技では倒れない物も増えた。

伝説ドラゴンと流れは引き継ぎつつも、前作では野生出現がガブリアス系統だけだった反動か、完全新規であることもあり第三世代を沸騰させるよに一般野生ドラゴンポケが追加される、対戦の強さは別として単ドラゴンで発売前から情報を公開されたオノノクス系統、未進化のクリムガン、進化レベル64の最高値のサザンドラ系統など本作独特の扱いをされている。
但し入手できるのは中盤以降とこれまでの流れは変わらない。


●第6世代

新たなる天敵フェアリータイプが出現。フェアリータイプはドラゴンタイプに対して攻撃は2倍で防御はなんと無効になってしまう。
エスパータイプもフェアリー技を覚えられるようになり、今まで有利だった相手に狩られる危険性も高くなった。

これにより今まで安定していたメインウェポンが安定しないうえに弱点が増えるなど今まで暴れていたドラゴンタイプは失速。
技スペースをひとつ消費して鋼技や毒技を覚えさせ、フェアリーへの対抗手段を与えるケースも増えた。

一方、元々の能力でフェアリー技を耐えられるドラゴンも登場。
複合のドラミドロはフェアリー技を等倍で受けられ、逆に一致毒技でフェアリーを葬ることができる。
600族のヌメルゴンも特防が高いため一致フェアリー技でも場合によっては耐え抜き、
わざマシンで覚えられる毒技を使えば逆にフェアリータイプを葬ることもできる。

メガシンカ組ではXYデンリュウリザードンが待望のドラゴンタイプ化を果たした。
ORASでは更にジュカインまでメガシンカでドラゴンタイプを獲得する。

また、フェアリータイプのポケモンを相棒にすることによって、相手のドラゴンを止めることもできるため、天敵兼戦友ともいえる。

苦戦を強いられるようにはなったものの、それでもまだまだ強いことに変わりなく、ドラゴンタイプ天下の時代は終わらない。


第7世代

SMから新登場したドラゴンはクセのある連中ばかり。
ノーマル複合のジジーロンは鈍足特殊アタッカー向きの性能を持っている上、特性「ぎゃくじょう」によりピンチになれば更に特殊火力が上昇する。
炎複合のバクガメスは鈍足物理受けのステータスを持っているが、殻を破れば一気に化ける。
格闘複合の600族ジャラランガは他の600族ほどの壊れ性能を持たないものの、能力自体は高めなので役割を決めて動かすと一気に強ポケと化す。

この他、既存ポケモンのナッシーリージョンフォームで草/ドラゴン複合タイプになった。
さらに前作伝説ポケモンのジガルデは新たなフォルムと特性と専用技を獲得した。
しかしパーフェクトフォルムはHP種族値こそ倍になって耐久性は大幅に上がったが、他は特攻+10・素早さ-10と言う微妙な性能…。
ゼルイベに勝つためならオーラブレイクのほうがまだ有利だが、パーフェクトフォルムでオーラブレイクは使えないし、他のポケモンが相手ならオーラブレイクはお荷物という有様。
以前より強化されたとはいえ、真っ向から突っ込むだけで勝てないのは相変わらず。




…そして、ここに来て遂に環境が大きく動き出す。
初登場時はパッとしなかったフェアリータイプが遂に本格的に牙を剥きだしたのである
環境が煮詰まった結果、ミミッキュカプ・コケコカプ・テテフを始めとしたフェアリーがトップメタに名乗りを挙げたのである。

結果、10年にも渡ってトップメタを担ったガブリアスは呆気なく失陥
やっぱりレー島の守り神とか名乗るからろくな事にならないのである。まさにカプの罰
サザンドラに至っては「ラスターカノン」無しではフェアリーに手も足も出ずシングルランキングから呆気なく消滅。
程なく頼みの綱の神速を実質封印されてしまったカイリューもまた、ランキングから細々と姿を消してしまった。
まさに「ドラゴンを持つ者」は狩られる運命となってしまった。
ちなみに最大級の環境激変の影響を受けたのはクリムガンである。なんでや。

一方でボーマンダはメガシンカの仕様変更の恩恵を大きく受け、ガブリアスに代わってドラゴンのトップメタに躍進。
現在進行形で猛威を振るっている。
スカイスキンのおかげで飛行色が強いとか言っちゃダメ

こうして、ドラゴンタイプ天下の時代は終焉を迎え、フェアリータイプ天下の時代へと移り変わっていった……。

USMではウルトラビーストの1体としてドラミドロに続く毒複合のアーゴヨンが追加された。
フェアリーに一致で対抗できる強烈な個性が環境と噛み合っており、採用率はメガボーマンダを越えドラゴンタイプトップに躍り出た。
逆に遅いドラゴンや耐久が低いドラゴンはアーゴヨンの餌にされかねず動きづらくなったとも言えるが……。
さらにフェアリー蔓延がはがねタイプの大増殖を同時に引き起こしてしまい、いよいよもってドラゴンは肩身が狭い。

禁止級ではネクロズマが新フォルム追加で、そのうちのひとつ「ウルトラネクロズマ」にはドラゴンタイプが追加された。
これによりドラゴンタイプは第3世代から途切れることなく禁止級を出し続けることになる。
しかもソルガレオorルナアーラを取り込み合体した状態からメガシンカよろしく戦闘中に姿とタイプが変わる、
ウルトラバーストによって姿を変える前はソルガレオorルナアーラと同じタイプになる、
ネクロズマは鋼技を覚える上に種族値と特性のおかげで凄まじい火力を発揮する…などのチートじみた性能により、
フェアリー弱点に関してはあまり苦にならず、悪やゴーストのほうがむしろ脅威となっている。

マイチェンであっさり新ドラゴンがフェアリーに逆襲を始めるあたりを考えると、
格闘や悪なんかに比べれば遥かに優遇されているほうなのかもしれない。
種族値が全体的に高く、半減が多いことには変わりないので、従来通りちゃんと対策しておこう。



また「XY」からの新しい扱いとして、シナリオでの入手段階での変化が挙げられる。
これまではチルットやナックラーなど進化元にドラゴンタイプが付属していないポケモン以外は、基本的な野生出現は中盤~終盤からでないと入手できなかった。
これはドラゴンタイプのポケモン自体がどんなものであれ能力は高めで、弱点も突きにくい物が多かったためである。
しかしフェアリーにより弱点が付きやすくなった、メガシンカによる基本ステータスの向上により差がなくなった為キバゴやフカマル、チゴラスなどドラゴンタイプが比較的早い段階で野生出現、入手できるようになり、ヌメラ系統など割と容易にゲットできるようになった。
終盤での出現と言う制約がなくなったこともあり、出現エリアも図鑑設定とマッチしているものが多い。ただし相変わらず進化レベルは遅い。


◆主なドラゴンタイプ一覧



・ドラゴンのみ

オノノクス
攻撃147の斬竜。型破り+竜舞+逆鱗=相手は死ぬ

クリムガン
鮫肌・力尽・型破りが秀逸。器用な蛮竜。

ヌメルゴン
600族。特防150を持つ粘竜。珍しい耐久重視のドラゴンだが他の600族ドラゴンと違い、4倍弱点がない。
アニメではサトシの手持ち史上初の600族を務めた。

・ノーマルタイプ

ジジーロン
老龍。鈍足だが特攻135というノーマルトップクラス。
ノーマルだけあって技レパートリーが豊富な上、HPが減ると特攻の上がる特性ぎゃくじょうを持つ。
そうしょくなら草技を牽制、ノーてんきなら天候持ちに強くなる。

・炎タイプ

レシラム
ブラックで入手可能な禁止級伝説の炎龍。
厳選が難しい。

メガリザードンX
焔竜。XYから登場したリザードンのメガシンカの一つ。
非伝説初のの炎・ドラゴンタイプで、氷・フェアリー等倍な上に特性である硬い爪のお陰でフェアリータイプなどの突破も容易。

バクガメス
鈍足の爆竜。非伝説、非メガの炎複合。
氷・フェアリー等倍で物理耐久が高い。殻を破れば大暴れ。

・電気タイプ

ゼクロム
ホワイトで入手可能な禁止級伝説の雷龍。
同じく厳選が難しい。

メガデンリュウ
デンリュウのメガシンカした姿。もふもふな電龍。
電気・ドラゴンで非伝説ではリザードンと同じく唯一のタイプだが、更に足が遅くなる。トリパで使おう。
現状唯一のかたやぶり特殊アタッカー。

・水タイプ

キングドラ
雨パ・アタッカーの王竜。耐久もあり龍舞逆鱗も可。

パルキア
カイオーガの相方の珠龍。亜空切断。雨水尾でハピ突破。

・氷タイプ

キュレム
ブラック・ホワイトに登場する禁止級伝説の雹龍。BW2で攻撃または特攻が170になる姿を手に入れた。

・草タイプ

メガジュカイン
メガシンカによってドラゴンタイプを得る。巨大化した尾で戦う樹竜。
氷4倍が痛いがオンバーンをも上回るすばやさを誇る。

アローラナッシー
リージョンフォームで文字通り首が長くなった椰竜。
原種がエスパーなので補助技に優れる。

・格闘タイプ

ジャラランガ
600族。耐久寄りの能力を持つ中速の鱗竜。
素の状態では力不足だが、積み技を使った自己強化に秀でるので、隙を突ければ一気に化ける。

・毒タイプ

ドラミドロ
フェアリーに弱点をつかれない毒竜。夢特性適応力から放たれる龍星群はメガを除いた一般ドラゴン最高火力。
特防は高めだがHPと素早さが低いのが気になる。無進化を除く最終進化形態のドラゴンでは最鈍。

アーゴヨン
USMから登場したウルトラビーストの蜂竜。
ドラミドロに比べて一致技の火力と耐久力では劣るが、素の特攻や素早さ、めざパ以外の炎技を持つ点などで勝る。
というかドラミドロは「トリックルーム」との相性等で差別化しないと立場が苦しくなったかもしれない。

・地面タイプ

ガブリアス
600族。素早さ102。逆鱗地震、剣舞、身代わり+砂隠れ、鮫肌の強豪たる鮫竜。

フライゴン
個性だった浮遊、先制、一撃、流星蜻蛉全てが他に取られた哀れな蜻竜。
だが非常にオールマイティーに立ち回れるので、上手く生かしたいところ。
第7世代で龍の舞を修得。差別化になるか。

ジガルデ
X・Yに登場する禁止級伝説の監竜。XYでは全くストーリーに関わってこない。
蛇睨み、とぐろ巻き、神速など覚える技が個性的。サンムーンでフォルムチェンジ獲得。

・飛行タイプ

オンバーン
素早さ123を誇るドラゴン最速の蝙竜。特性『おみとおし』もいかしやすく爆音波も強力。

カイリュー
600族。マルスケ神速が猛威の巨竜。電磁波や神秘の守りといった嫌がらせ戦法も兼ね備える。

チルタリス
やや不遇な禽竜。自然回復、特殊耐久フェザーダンス。BWで防御三段階UPの技コットンガードを習得。
更にORASでメガシンカを習得し、フェアリータイプが追加される。

ボーマンダ
600族。威嚇、二刀、龍舞物理、特殊撃ち逃げと何でもありな暴竜。
一時はマイナー気味だったが、メガシンカを得て一気に環境上位へ。

レックウザ
エアロックを持ち、天候を支配する裂龍。
ORASではメガシンカを習得。伝説不遇から一気に最強へと上り詰めた。

・エスパータイプ

ラティアス
茜龍。妹萌。雫瞑想自己再生で恐怖の特殊受け。ただしランダムだと禁止アイテム。
ORASでメガシンカが解禁される。

ラティオス
蒼龍。シスコン。DP・BW時代はハッサムとコンビで使用率No.1。
環境トップの特殊アタッカーの筈なのだが、最近はメガカーチャンギルガルドなどのせいで空気気味。
ORASのメガシンカ解禁で巻き返しなるか?

ウルトラネクロズマ
ネクロズマが数多の光を取り込んで変化した光龍。
創造神すら上回る種族値、弱点による与ダメージを増加させる特性を持ち、
オマケに超強力な専用Zワザまでも兼ねそろえた高速両刀アタッカー。

・岩タイプ

ガチゴラス
化石から復活した恐竜。初の化石ドラゴン。牙を使った技の威力が上がる『がんじょうあご』という特性を持ち、タイプ一致で諸刃の頭突きが使える。
隠れ特性『いしあたま』なら反動無し。

・ゴーストタイプ

ギラティナ
フォルムチェンジ有りの霊龍。超耐久。瞑想、PP破壊。オリジンは少々使い辛い。

・鋼タイプ

ディアルガ
耐性の数が光る剛龍。スカーフ流星群等ができ、氷、フェアリー等倍だけでなくラスターカノンで返り討ちにできる。唯一ドラゴン技が等倍のドラゴンである。

・悪タイプ

サザンドラ
600族。かなり広い範囲の弱点を付ける三つ首の魔竜。竜にしては珍しく物理より特殊の方が高い。
X・Yでフェアリー勢の参戦&特殊技の威力低下で弱体化を余儀なくされるが、新たな相棒ギルガルドを得る。

アクジキング
ウルトラビーストの一種である喰竜。
かなり耐久寄りだが4倍弱点が痛い。

・フェアリータイプ

メガチルタリス
メガシンカによってフェアリー複合に。さらにもふもふ化した妖竜。
ドラゴンでありながらドラゴンキラーとなる。


【ドラゴンタイプの主な使い手】



・一般トレーナー

ドラゴンつかい

・ジムリーダー

イブキ
シャガ

・四天王

ゲンジ
ドラセナ

・チャンピオン

ワタル(第一世代では四天王)
アイリス(ホワイトではジムリーダー)

・その他

ヒガナ
リュウキ


どれも四天王の後半や最後のジムリーダー等やはり特別な存在として扱われている。


追記・修正はドラゴン使いになってからお願いします。

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