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    <title>Office2007を1日10分無料で覚えようのWiki</title>
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    <description>Office2007を1日10分無料で覚えようのWiki</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/46.html">
    <title>【オートフィルタの使用】</title>
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      *【オートフィルタの使用】

[[トップページへ戻る&gt;トップページ]]

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[[EXCEL講座一覧]]

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**問　[[課題&gt;http://www37.atwiki.jp/annbeyoffice/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%81%AE%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%80%91&amp;file=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF.xlsx]]をダウンロードして下記の操作を実行しなさい。
&gt;オートフィルタ機能を利用して下記のデータを抽出しなさい。
&gt;-和菓子のデータを抽出
&gt;-洋菓子で売上が5000円以上のデータを抽出
&gt;-5月のデータを抽出
&gt;-達成率が黄色のデータを抽出
----
**答
***答1
***答2
----
**コメント


#center(){&amp;html(&lt;SCRIPT charset=&quot;utf-8&quot; type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822/JP/annbey-22/8006/ce6b9f2a-90d3-44f2-b314-be0392aa0ea6&quot;&gt; &lt;/SCRIPT&gt; &lt;NOSCRIPT&gt;&lt;A HREF=&quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fannbey-22%2F8006%2Fce6b9f2a-90d3-44f2-b314-be0392aa0ea6&amp;Operation=NoScript&quot;&gt;Amazon.co.jp ウィジェット&lt;/A&gt;&lt;/NOSCRIPT&gt;)}


----
#showrss(http://a.hatena.ne.jp/annbey/rss,recent,0,1,1,,)    </description>
    <dc:date>2009-05-05T09:26:03+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/14.html">
    <title>EXCEL講座一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/14.html</link>
    <description>
      *EXCEL講座一覧
カウンタ合計&amp;counter(total)人
今日のカウンタ&amp;counter(today)人

----
**EXCELの基礎編
[[【EXCELの基本操作おさらい】]]
[[【検索・ジャンプ・置換】]]

***データ活用編
[[【データの並べ替え】]]
[[【オートフィルタの使用】]]



***WORD・POWERPOINTと共通
図・オートシェイプ（図形）・クリップアートの操作は一緒ですので、リンクを貼っておきました。
[[【図・オートシェイプ・クリップアートを挿入、操作する】]]

**EXCEL応用・関数編

***操作法
[[【ビポッドテーブル？いいえピボットテーブルです＾＾； 】]]
[[【ピボットテーブルを使い尽くす】]]

***関数
[[【データから該当するデータの合計を求めたい。|データベース関数を使おう】]]
[[【絶対か！？相対か！？】 ]]
[[【行か列だけを絶対参照にしたい】 ]]

**こんなときどうする（トラブル解決編）
[[【起動がものすごく遅い場合に確認すること】]]


&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://astore.amazon.co.jp/annbey2-22&quot; width=&quot;90%&quot; height=&quot;4000&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)    </description>
    <dc:date>2009-05-05T09:22:17+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/45.html">
    <title>【データの並べ替え】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/45.html</link>
    <description>
      *【データの並べ替え】

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#left(){&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=annbey2-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4893116673&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)}


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**問 [[課題&gt;http://www37.atwiki.jp/annbeyoffice/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%80%90%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E4%B8%A6%E3%81%B9%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%80%91&amp;file=%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%89%B1%E3%81%84.xlsx]]をダウンロードして下記の操作をしなさい。（ワークシート「課題」を使用すること）
&gt;-売上の高い順番にソート（並べ替え）
&gt;-商品名をあいうえお順に、また同じ商品名のなかで達成率が高い順番にソート（並べ替え）
----
**答
***売上の高い順番にソート（並べ替え）

売上のデータが入っている列から任意にひとつのセルを選択します。

&amp;bold{メニューリボン&gt;データ&gt;並べ替えの項目から並べ替えの『Z→A（降順）』を選択。

これでOKです。

#image(narabe3.jpg,center)

練習）Noの列を1から順番に並べ替える。&amp;bold{A→Z(昇順)}を使います。

***商品名をあいうえお順に、また同じ商品名のなかで達成率が高い順番にソート（並べ替え）

このように複数の条件で並び替えをしたい場合は、上記と違う操作をします。まずデータの範囲内の任意のセルをクリックしてください。（本当にどこでも構わないんです）

&amp;bold{メニューリボン&gt;データ&gt;並べ替えの項目から『並べ替え』を選択。

#image(narabe4.jpg,center)

このダイアログボックスが表示された下記のように入力します。すべてコンボボックスで操作できますのでマウスで適切なものを選んでいただければOKです。

#image(narabe5.jpg,center)

&gt;※ちなみに条件を追加するときは赤枠の『レベルの追加』をクリックします。
&gt;※もしここで上下を逆さにすると達成率の整頓が優先され、達成率が同じ場合に商品名をあいうえお順にソートするようになります。（ためしにやってみましょう）

**Tips
***並べ替えの時昇順・降順
こんな感じです。ご参考までに・・・。


||昇順|降順|
|数値|0→9|9→0|
|英字|A→Z|Z→A|
|日付|古→新|新→古|
|かな|あ→ん|ん→あ|
|JISコード|小→大|大→小|

***並べ替え利用時の注意

並べ替えができない例として「表の例」を作成しました。

みためは確かにみやすいのですが、販売日もばらばらだしいまいち使い勝手が割るそうです。

そこで並べ替えをしようとすると

#image(narabe1.jpg,center)

セルが結合されているから並べ替えできないというエラーが出てきます。

#image(narabe2.jpg,center)

セルを結合したり表を装飾するのは上司にレポートとして提出する最後の最後の段階でやりましょう。（データの状態から表にするのは簡単ですが、セルを結合したりしたあとからデータの状態にするのは一苦労です。）

そのほか並べ替えをしたりするためにはどこまでがデータの範囲かを認識させる必要がありますが、エクセルで自動的に認識してくれるのは回答でやったとおりです。

自動認識してもらうために下記の点を注意しましょう。

-隣接するセルにはデータ入れない。（関係のないデータはセルひとつ空けて入力しましょう）
-１枚のシートにはひとつの表（データベース）
-先頭行は列見出し（ここにどんな情報を入れるかのタイトル）にし書式を変える
-同じ行には同じデータを入れる（日付の行には日付だけ、売上の行には売上だけ）
-１件分のデータは必ず横１列に全部入れる。（２行にまたがると並べ替えのときに離れ離れになってしまいます）



----
**コメント


#center(){&amp;html(&lt;SCRIPT charset=&quot;utf-8&quot; type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822/JP/annbey-22/8006/ce6b9f2a-90d3-44f2-b314-be0392aa0ea6&quot;&gt; &lt;/SCRIPT&gt; &lt;NOSCRIPT&gt;&lt;A HREF=&quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fannbey-22%2F8006%2Fce6b9f2a-90d3-44f2-b314-be0392aa0ea6&amp;Operation=NoScript&quot;&gt;Amazon.co.jp ウィジェット&lt;/A&gt;&lt;/NOSCRIPT&gt;)}


----
#showrss(http://a.hatena.ne.jp/annbey/rss,recent,0,1,1,,)    </description>
    <dc:date>2009-05-04T14:33:55+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/44.html">
    <title>【検索・ジャンプ・置換】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/44.html</link>
    <description>
      *【検索・ジャンプ・置換】

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#left(){&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=annbey2-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4877832130&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)}


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**問　[[課題&gt;http://www37.atwiki.jp/annbeyoffice/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%80%90%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BB%E7%BD%AE%E6%8F%9B%E3%80%91&amp;file=%E9%87%8E%E7%90%83%E9%81%B8%E6%89%8BDB.xlsx]]をダウンロードし、下記の操作を実行しなさい
&gt;-B列から「伊藤」というでデータの件数を確認
&gt;-振り仮名の列の｢・（中点）」を「 (半角スペース)」に変更
&gt;-誕生日の｢.（ピリオド）」を「/（半角スラッシュ）」に変更
&gt;-空白セルに黄色の塗りつぶしをかける（データ範囲対象）

このデータは[[こちら&gt;http://www-tech.edu.kagoshima-u.ac.jp/~toya/gijutu/jugyo_siryo/excel_mogi_data.htm]]から拝借したものを加工しています。

----
**答
***-B列から「伊藤」というでデータの件数を確認
『検索』を使います。『検索』は

&amp;bold(){メニューリボン&gt;一番右の編集の項目から『検索と選択』&gt;『検索』をクリック}

で開けますが、割とよく使うと思うので&amp;bold(){『Ctrl+F』}のショートカットキーを覚えてしまいしょう。B列から伊藤を探しますので先にB列を選択してしまってください。

&gt;※セル全体を選択、もしくはセルをひとつだけ選択するとワークシート全体から検索します。

#image(yakyu1.JPG)


上のようにダイアログボックスが表示されたら&amp;bold(){『検索する文字列』}に「伊藤」と入力します。&amp;bold(){『すべて検索』}をクリックすると選択範囲から「伊藤」という文字列があるセルの一覧と件数の合計が表示されます。

#image(yakyu2.JPG)

***振り仮名の列の｢・（中点）」を「 (半角スペース)」に変更
拝借しておいてなんですが、「名前」は姓名の間に半角スペースが入っているのに「振り仮名」のほうは「・」で区切られています。
これも華麗に変更します。

検索してきた文字列を特定の文字列に変更する操作を&amp;bold(){置換}といいます。

では早速C列を選択してください。ここでも『置換ダイアログボックス』呼び出しのショートカットキー

&amp;bold(){『Ctrl＋H』}

を覚えてしまいましょう。よくみると検索と同じダイアログボックスでタブで切り替えているだけですね。

#image(yakyu3.JPG)

なにやら検索と似た画面が出てきましたが、『検索』と違うところは『置換後の文字列』という欄が追加されていることです。探し出してくる文字列を、下に変更後に入力する文字列を入れます。

&gt;※ちなみにセルになにも入っていない状態を選択するときは何も入れなければOKです。&amp;bold(){実はスペースが入っていたりという罠}があるので一度確認しましょう。
&gt;例）・を削除したい場合など
&gt;※何も入れない状態をやっているのにうまく検索できない場合はセルに空白が入っているのかもしれません。

#image(yakyu7.JPG)

上記のように入れたら、&amp;bold(){『すべて置換』}をクリックします。『置換後の文字列』には見えませんが「半角スペース」が入っています。（全部一度に置換せず、ひとつひとつ置換したい場合&amp;bold(){『次を検索（該当するセルを検索）』}して確認してから&amp;bold(){『置換』}をくりっくします。）

#image(yakyu4.JPG)

すべて半角スペースに切り替わった

***&gt;-誕生日の｢.（ピリオド）」を「/（半角スラッシュ）」に変更

割愛します。置換を利用して下さい。

&gt;※実は「.（ピリオド）」で区切ると日付が数値ではなく、文字列として認識されてしまうためなにかと都合が悪いのです。（並べかえするときなど）ここでは数値としてエクセルに認識してもらうため、「/」に切り替えます。

***空白セルに黄色の塗りつぶしをかける（データ範囲対象）

空白セルに黄色の塗りつぶしをかけます。どこのデータが未入力なのかわかりやすいですね。（なおデータを入力すると自動的に書式が変わるなんて芸芸当も可能です。[[【条件書式を使う】]]』）

これは&amp;bold(){『ジャンプ』}を使います。WOROだとジャンプというのは&amp;bold(){指定した場所に飛ぶ}というもじ通りのジャンプですが、エクセルでは「条件にあったセルを選択する｣という機能です。

まずデータの範囲A～K列を選択します。ジャンプのダイアログボックスの呼び出しは

&amp;bold(){『Ctrl＋G』}

です。以下のダイアログボックスが表示されますので&amp;bold(){『セル選択』}をクリックします。

#image(yakyu5.JPG)

すると下記の画面が表示されますので『空白セル』を選択して『OK』をクリックします。

#image(yakyu6.JPG)


するとデータの範囲から空白のセルを選択している状態になります。あとはいつもどおりでセルの塗りつぶしを行ってください。

:選択範囲にデータを一度にいれる方法|文字入力後、&amp;bold(){『Ctrl』}を押しながら入力確定（&amp;bold(){『ENTER』}を押し）ます。

&gt;Q　空白セル選択したらエクセルの最下部までの空白セルが全部選択されてしまうの？
&gt;A　いいえ。エクセルは意外と頭がいいのできちんとデータの入力範囲内の空白セルだけを選んでくれます。

----
**コメント

意外と知らない検索と置換とジャンプ。活用してお手抜きあそばせ～


#center(){&amp;html(&lt;SCRIPT charset=&quot;utf-8&quot; type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822/JP/annbey-22/8006/ce6b9f2a-90d3-44f2-b314-be0392aa0ea6&quot;&gt; &lt;/SCRIPT&gt; &lt;NOSCRIPT&gt;&lt;A HREF=&quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fannbey-22%2F8006%2Fce6b9f2a-90d3-44f2-b314-be0392aa0ea6&amp;Operation=NoScript&quot;&gt;Amazon.co.jp ウィジェット&lt;/A&gt;&lt;/NOSCRIPT&gt;)}


----
#showrss(http://a.hatena.ne.jp/annbey/rss,recent,0,1,1,,)    </description>
    <dc:date>2009-04-27T11:28:17+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/43.html">
    <title>【データから該当するデータの合計を求めたい。|データベース関数を使おう】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/43.html</link>
    <description>
      *【データから該当するデータの合計を求めたい。|データベース関数を使おう】
&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=annbey2-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4822227987&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)
&amp;counter(total)
&amp;counter(today)

[[EXCEL講座一覧]]

**データベース関数（DSUM）を使い下記の操作を行いなさい。練習用ファイルは[[こちら&gt;http://www37.atwiki.jp/annbeyoffice/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%80%90%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A9%B2%E5%BD%93%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E5%90%88%E8%A8%88%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%82%7C%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%8A%E3%81%86%E3%80%91&amp;file=%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%8A%E3%81%86.xlsx]]
&gt;-『2009/10/10』の数量と売上金額（円）の合計を求める数式をそれぞれB2・B3に入力。
&gt;-『電器OKAZAKI』の数量と売上金額（円）の合計を求める数式をそれぞれD2・D3に入力。

----
**答
***データベース関数とは。
おそらくこの講座を見ている方にとってSUM関数は使いこなせると思いますが、SUM関数は単純に範囲に対する合計しか計算できませんので『条件に適合するデータの合計だけを求めたい』という融通が利かないのです。
（ちなみにピボットテーブルで求めればいいんじゃない？と思った人はエクセルに対するリテラシーが高いですね。）

そこでデータベース関数を使います。&amp;bold(){DSUM}といいます。

***『2009/10/10』の数量と売上金額（円）の合計を求める数式をそれぞれB2・B3に入力。

まず『2009/10/10』の数量の合計を求めますが、その前にちょっと状況を確認しておきましょう。

-数式を入力するところ。&gt;&amp;bold(){B2}
-データが入力されている範囲&gt;&amp;bold(){A7:H237}（見出しも含める）
-数量のデータが入っている列&gt;&amp;bold(){7行目}
-検索条件が入っているセル&gt;&amp;bold(){A1:A2}(見出しも含める)

ですね。

#image(DSUM1.jpg,center)


それではB2に下記のように入力してください。

&gt;&amp;bold(){=DSUM（A7:H237,7,A1:A2)}

#image(DSUM2.jpg,center)


これで『2009/10/10』の数量の合計が求められているはずです。

同じく売上金額の合計を求めるDSUMも入力します。絶対参照を覚えていますか？
[[【絶対か！？相対か！？】 ]]
[[【行か列だけを絶対参照にしたい】 ]]
ここら辺も使うと便利だと思います。

一度整理すると

-数式を入力するところ。&gt;&amp;bold(){C2}
-データが入力されている範囲&gt;&amp;bold(){A7:H237}（見出しも含める）※絶対参照の出番
-数量のデータが入っている列&gt;&amp;bold(){8行目}
-検索条件が入っているセル&gt;&amp;bold(){A1:A2}(見出しも含める)※絶対参照の出番

ですね。絶対参照を使うとコピーして2個目の行数だけを変えてあげればOKです。

***『電器OKAZAKI』の数量と売上金額（円）の合計を求める数式をそれぞれD2・D3に入力。

割愛します＾＾；

整理してやってみてください。

***DSUMのまとめ

&gt;=DSUM(データが入力されている範囲&amp;bold(){,}数量のデータが入っている列（=合計をするデータが入っている列を指定）&amp;bold(){,}検索条件が入っているセル）

です。それぞれ「&amp;bold(){,}」で区切るのを忘れずに。

また下記のような記載方法でも同じ結果が得られます。

&gt;-例1)=DSUM（A7:H237,&quot;数量&quot;,A1:A2)
&gt;-例2)=DSUM（A7:H237,B1,A1:A2)

***DSUMの仲間

それぞれ記載方法が同じですが、（）内の結果を求めます。

&gt;-DAVERAGE（平均）
&gt;-DCOUNT（データの個数を数える）
&gt;-DMAX（該当データから最大値を持ってくる）
&gt;-DMIN（該当データから最小値を持ってくる）
&gt;-DGET(データ範囲から該当するデータを抽出。該当が複数個の場合はエラー『#NUM』を返す)

です。時間がある方は合わせて試してみて下さい。



----
**コメント
SUMのバージョンアップです。

----
#showrss(http://a.hatena.ne.jp/annbey/rss,recent,0,1,1,,)    </description>
    <dc:date>2009-04-22T18:43:16+09:00</dc:date>
    <utime>1240393396</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/42.html">
    <title>【範囲を&quot;テーブル&quot;に変更する】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/42.html</link>
    <description>
      *【範囲を&quot;テーブル&quot;に変更する】
&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=annbey2-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4839923787&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)
&amp;counter(total)
&amp;counter(today)

[[EXCEL講座一覧]]

**問　[[テーブル.xlsx&gt;http://www37.atwiki.jp/annbeyoffice/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%80%90%E7%AF%84%E5%9B%B2%E3%82%92%22%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%22%E3%81%AB%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%91&amp;file=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB.xlsx]]をダウンロードし下記の操作を行いなさい。
&gt;-データの範囲(A1:H230)をテーブルに変更しなさい。ただし先頭行は見出しとして使用すること。
&gt;-テーブルに「&amp;bold(){売上金額（円）}」の合計金額を求める欄を追加しなさい。
&gt;-テーブルをデータの範囲に変更しなさい。
----
**答
***そもそもテーブルとはなにか？
2003までは&amp;bold(){リスト}と呼ばれていましたが、2007から「&amp;bold(){テーブル}」と呼ばれるようになりました。
ではテーブルとはいったいなんでしょうか？
一言で説明するのは難しいですが、データを入れるための入れ物だと思ってください。このエクセルには当然後から後からデータ（レコード）が追加されているわけです。追加は単純に一番下に追加すればよいのですが、この「データが入っているよ！という範囲を定義してあげる。」のがテーブルの役目です。

***データの範囲(A1:H230)をテーブルに変更しなさい。ただし先頭行はタイトル行とすること
簡単です。データの範囲内を選択して

メニューリボン＞挿入＞テーブルをクリックします。

#image(table1.JPG,center)

下記の画面が表示されたら、範囲が正しいか確認して「&amp;bold(){先頭行をテーブルの見出しとして利用する}」にチェックをつけOKをクリックします。

#image(table2.JPG,center)

※「先頭行をテーブルの見出しとして利用する」にチェックをつけないと先頭行までデータとしてみなされます。

すると下記のように色つきになっているかと思います。これで範囲をテーブルにするのは完成です。

#image(table6.JPG,center)


&gt;補足1
&gt;テーブルにするとこのように1行1行色を変えるという機能をエクセルが自動でやってくれます。範囲のままでも人力でできないことは無いですが、データがかなり重くなるのと、なにより並び替えをしてしまったらぐちゃぐちゃになりますのでお勧めしません。
&gt;(範囲でも条件つき書式でできるらしいですが･･･。）

&gt;補足2
&gt;テーブルのデザインが気に食わないなら
&gt;メニューリボン＞デザイン＞テーブルスタイルで変更できます。

***テーブルに「&amp;bold(){売上金額（円）}」の合計金額を求める欄を追加しなさい。

SUM関数でもできますが、&amp;bold(){SUM関数は範囲を設定しなければいけない都合上、データの増減に弱いのです。}

メニューリボン＞デザイン＞テーブルスタイルのオプション＞集計行にチェックを入れる

#image(table3.JPG,center)

これで集計行を足すことできました。気になる方はデータを追加して確認しましょう。

&gt;補足
&gt;もし平均がほしいなら？
&gt;
&gt;集計金額の合計が表示されているセルで「▼」をクリックしてください。およそ必要な集計はすべてこの中にあります。


#image(table7.JPG,center)

***テーブルをデータの範囲に変更しなさい。
テーブルではなく通常のセルの範囲に戻します。

&amp;bold(){テーブル内を右クリック＞テーブルをポイント＞範囲に変換}

#image(table5.JPG,center)

完成です！





----
**コメント


----
#showrss(http://a.hatena.ne.jp/annbey/rss,recent,0,1,1,,)    </description>
    <dc:date>2009-04-22T09:17:29+09:00</dc:date>
    <utime>1240359449</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/41.html">
    <title>【WORDをパワポで開くとどうなるか？】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/41.html</link>
    <description>
      *【WORDをパワポで開くとどうなるか？】
&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=annbey2-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000JQFUJ6&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)
&amp;counter(total)
&amp;counter(today)

[[POWERPOINT講座一覧]]

**問　WORD文章『[[今日の昼ごはん&gt;http://www37.atwiki.jp/annbeyoffice/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%80%90WORD%E3%82%92%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%9D%E3%81%A7%E9%96%8B%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%80%91&amp;file=%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E6%98%BC%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93.docx]]』をPOWERPOINTで開き、プレゼンテーションを作成しなさい。

----
**答
WORDをパワポで開くなんて・・・。と思いませんか。でも実際にはWORDでレポートを作成して、POWERPOINTでプレゼンテーションを作るといった作業もありそうですので、使い道は意外とあるかと思います。
***早速WORDを流し込んでみる
WORDをPOWERPOINTに流し込むには、オフィスボタンから『開く』で操作できます。よもやPOWERPOINTの『開く』ボタンでWORDを開くとは思いませんよね
#image(wp1.jpg,center)
そのままでは見れないのでファイルの種類から&amp;bold(){『すべてのファイル』}を選択してください。
#image(wp2.jpg,width=600,height=480,center)
すると段落（改行）ごとに、ひとつのスライドにタイトルしてPOWERPOINTに入力されているのがお分かりいただけるかと思います。
#image(wp3.jpg,width=600,height=480,center)

***スライドの体裁を整える
WORDは流し込まれたのですが、WORDの段落（改行）ごとにひとつのスライドが作成されています。本来なら月曜日のスライドに各メニューが来るのが正しいですよね？
下記の図を参照してアウトライン表示に切り替えてください。
#image(wp4.jpg,center)

ごはんを選択し『TABキー』をクリックします。するとひとつ前のスライドの中（月曜日のスライドの中に）に箇条書きとして表示されます。

#image(wp5.jpg,width=600,height=480,center)

同じくメニューに当たる部分をすべて『TABキー』で適切なスライドに箇条書きとして入れてください。
これで完成です。レイアウトなどは煮るなり焼くなりお好きなように・・・。

&amp;bold(){※箇条書きの中の小項目にしたい場合はさらにTABキーを押します。また箇条書きからスライドタイトルへ昇華させ対場合は『SHIFT+TAB』でひとつ上の階層に移動させることが可能です。}



----
**コメント
TABキーは偉大なり
[[完成例&gt;http://www37.atwiki.jp/annbeyoffice/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%80%90WORD%E3%82%92%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%9D%E3%81%A7%E9%96%8B%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%80%91&amp;file=%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E6%98%BC%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93.pptx]]
※2枚目のスライドは余計な改行が入っていたため削除しました。それからデザインを適当に選んであります。


----
#showrss(http://a.hate
#showrss(http://a.hatena.ne.jp/annbey/rss,recent,0,1,1,,)    </description>
    <dc:date>2009-04-21T09:14:20+09:00</dc:date>
    <utime>1240272860</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/16.html">
    <title>POWERPOINT講座一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/16.html</link>
    <description>
      *POWERPOINT　操作法レッスン（基本編）
カウンタ合計&amp;counter(total)
今日のカウンタ&amp;counter(today)

**デザインを操作する
[[【TABキーを使いこなす　パワポ編】]]
[[【マスタを使いこなす】]]
[[【ちょっと素直になってみる】]]

**アニメーションを使いこなす
[[【アニメーション特訓1】]]

**データをパワポに流し込む
[[【WORDをパワポで開くとどうなるか？】]]    </description>
    <dc:date>2009-04-20T15:23:23+09:00</dc:date>
    <utime>1240208603</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/40.html">
    <title>【ピボットテーブルを使い尽くす】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/40.html</link>
    <description>
      *【ピボットテーブルを使い尽くす】 
&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=annbey2-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000JQFUJ6&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)
&amp;counter(total)
&amp;counter(today)

[[EXCEL講座一覧]]

**問　[[課題&gt;http://www37.atwiki.jp/annbeyoffice/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%80%90%E3%83%94%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%B0%BD%E3%81%8F%E3%81%99%E3%80%91&amp;file=%E3%83%94%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E6%B4%BB%E7%94%A8.xlsx]]をダウンロードしてピボットテーブルに以下の操作をしてください
&gt;-行ラベルを「担当者」に変更。「列ラベル」を担当者に変更。
&gt;-10月の沖田の詳細データを表示
&gt;-ピボットグラフを作成
----
**答
***行ラベルを「担当者」に変更。列ラベルを「月」に変更。
ピボットはできましたが、このままだと初めてこのピボットを見た人が直感的に列・行のデータが何なのかわかりません。（まあこの課題では名前と月なのでわからないことはないと思いますが。）

#image(pibo1.jpg,center)


これは普通のセルにデータを入力するのと同じように列ラベルを選択して数式バーにそのまま入力していただければOKです。行ラベルも同じです。

#image(pibo2.jpg,center)

***10月の沖田の詳細データを表示
さてピボットは集計は確かに見やすいのですが、詳細なデータはわかりません。10月の沖田さんは1日でこれだけ売り上げたのか、それとも毎日地道に売り上げたのかわかりません。そこで詳細データを確認する必要が出てきます。

※ちなみに元のデータからオートフィルタで10月分の沖田さんのデータだけ抜き出すことを思いついた方はなかなかEXCELスキルが高めですね

でもピボットにすると2STEPでできてしまいます。

沖田さんの10月分の集計が出ているセルを選択

#image(pibo3.jpg,center)

右クリックで「詳細の表示」をクリック

#image(pibo7.jpg,center)

すると新しいワークシートができて沖田さんの10月分のデータだけが抽出されます。

#image(pibo6.jpg,width=600,height=450,center)

***ピボットグラフを作成

グラフも２ＳＴＥＰ（とちょっと）です。ピボットは便利すぎます。

ピボット内をどこでも良いので選択。メニューリボンから&amp;bold(){「挿入」}をクリック。

#image(pibo4.jpg,center)


グラフの項目から「縦棒」をクリック。（グラフの使い方はいろいろありますのでそれぞれためして見てください。）

#image(pibo5.jpg,center)

で完成です。

今まで集計で涙を流していた方々はぜひピボットをマスターしてください。


----
**コメント


----
#showrss(http://a.hatena.ne.jp/annbey/rss,recent,0,1,1,,)    </description>
    <dc:date>2009-04-09T10:14:58+09:00</dc:date>
    <utime>1239239698</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/39.html">
    <title>【行か列だけを絶対参照にしたい】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/annbeyoffice/pages/39.html</link>
    <description>
      *行か列だけを絶対参照にしたい

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=annbey2-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4844325116&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)


&amp;counter(total)
&amp;counter(today)

[[EXCEL講座一覧]]

**問[[課題&gt;http://www37.atwiki.jp/annbeyoffice/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%80%90%E8%A1%8C%E3%81%8B%E5%88%97%E3%81%A0%E3%81%91%E3%82%92%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E5%8F%82%E7%85%A7%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%91&amp;file=%E4%B8%80%E9%83%A8%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E5%8F%82%E7%85%A7.xlsx]]をダウンロードして下記の操作を実行しなさい。
&gt;-I列に4月～6月の合計を求める数式を入力（SUM関数を使うこと）
&gt;-F・H・J列に達成率を求める数式を入力しなさい
----
**答
***答　I列に4月～6月の合計を求める数式を入力（SUM関数を使うこと）
前回[[【絶対か！？相対か！？】]]でやりましたので覚えてらっしゃる方もいらっしゃるとは思いますが、飛び飛びの範囲を選択する場合にはCtrlキーを押しながらクリックしていきます。（今回は達成率を求める数式が入っているため必ず飛び飛びで範囲選択しなければいけません。でないと達成率も含めて合計してしまいます。）

#image(ichibu1.JPG,center)

こんな感じです。入力できたら下までコピーしてください。

***答　F・H・J列に達成率を求める数式を入力しなさい
&amp;bold(){D4}の数式をそのまま利用したいところですが、そのままコピーすると・・・。

#image(ichibu2.JPG,center)


のように4月の目標額を参照したままになってしまいます。

そこでD4の数式を以下のように変化させます。

&amp;bold(){=C4/D$2}

こうすると行だけ固定して列はコピー時に相対参照になるため

#image(ichibu3.JPG,center)

列だけを移動させてくれます。またこれらは数式の入力時に&amp;bold(){F4}をクリックすることで変化させることができます。

&gt;&amp;bold(){A1⇒$A$1⇒A$1⇒$A1⇒最初に戻る}

それぞれ&amp;bold(){F･H･J列}に入力していってください。

今回はこれで終了です。
----
**コメント
今回は少し短めですが、数式を入力するセルが多くなるときに必ず必要になるスキルですので、よく練習してください。


----
#showrss(http://a.hatena.ne.jp/annbey/rss,recent,0,1,1,,)    </description>
    <dc:date>2009-04-07T18:02:38+09:00</dc:date>
    <utime>1239094958</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
