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    <title>anrakushiまとめ @ ウィキ</title>
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    <description>anrakushiまとめ @ ウィキ</description>

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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      **@このwikiについて
　このwikiは安楽死施設について議論した内容を纏める場所です。→[[ここでいう安楽死という言葉の定義]]
　ここで議論される安楽死とは、積極的安楽死の条件から、末期患者であることや激しい肉体的苦痛等の条件を取り払ったものです。
　また、このwikiの内容は基本的に安楽死施設を望む・肯定する立場からのものとなります。
　ただし死にたくない人間を無理に死に追いやるようなものではありませんし、無秩序に安楽死が施行されることを望んでいるわけでもありません。
　生きる権利と同じように死ぬ権利があってもいいのではないか。何が何でも生きることだけが人の生き方なのか。
　そのような問いについて考え、その内容をまとめる場所です。
**決して自殺を推奨したり、弱者を死に追いやるようなものではありません。
**また安楽死の方法論を説くものでもありません（自殺の方法を書いたりはしない）





-現行スレ
[[安楽死制度を導入すべき27&gt;http://bintan.ula.cc/2ch/メンタルヘルス/mevius.2ch.net/1505415885/L]]

-過去スレ
[[安楽死制度を導入すべき26&gt;http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/utu/1499910276/]]
[[安楽死制度を導入すべき25&gt;http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/utu/1480761670/]]
[[安楽死制度を導入すべき24&gt;http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/mental/1471107496/]]
[[安楽死制度を導入すべき23&gt;http://wktk.2ch.net/test/read.cgi/mental/1462795489/]]
[[安楽死制度を導入すべき22&gt;http://wktk.2ch.net/test/read.cgi/mental/1452848489/]]
[[安楽死制度を導入すべき21&gt;http://wktk.2ch.net/test/read.cgi/mental/1435996530/]]
[[安楽死制度を導入すべき20&gt;http://wktk.2ch.net/test/read.cgi/mental/1421842591/]]
[[安楽死制度を導入すべき19&gt;http://wktk.2ch.net/test/read.cgi/mental/1409480297/-100]]
[[安楽死制度を導入すべき18&gt;http://peace.2ch.net/test/read.cgi/mental/1401993739/-100]]
[[安楽死制度を導入すべき17&gt;http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mental/1395576109/]]
[[安楽死制度を導入すべき16&gt;http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mental/1390875101/]]
[[安楽死制度を導入すべき15&gt;http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mental/1383398287/]]
[[安楽死制度を導入すべき14&gt;http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mental/1378382237/l50]]
[[安楽死制度を導入すべき13&gt;http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mental/1370596389/1-100]]
[[安楽死制度を導入すべき12&gt;http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mental/1359870434/l100]]
[[安楽死センターを導入すべき11&gt;http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mental/1354025060/1-100]]
[[安楽死センターを導入すべき10&gt;http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mental/1348500190/]]
[[安楽死センターを導入すべき9&gt;http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mental/1342110770/]]
[[安楽死センターを導入すべき8&gt;http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mental/1337987862/]]
[[安楽死センターを導入すべき7&gt;http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mental/1331083130/]]
[[安楽死センターを導入すべき6&gt;http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mental/1326033507/]]
[[安楽死センターを導入すべき5&gt;http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mental/1320256816/]]
[[安楽死センターを導入すべき4&gt;http://toki.2ch.net/test/read.cgi/mental/1305211074/]]
[[安楽死センターを導入すべき3&gt;http://toki.2ch.net/test/read.cgi/mental/1297260378/]]
[[安楽死センターを導入すべき2&gt;http://toki.2ch.net/test/read.cgi/mental/1290858389/]]
[[安楽死センターを導入すべき&gt;http://toki.2ch.net/test/read.cgi/mental/1266966538/]]


-mixiで制度を実現する方法について話し合いましょう。スカイプのチャットで議論­も深めています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6...
またＨＰは→　[[安楽死の法制化を目指す会&gt;http://anrakushihouseika.web.fc2.com/]]
　　　　　　　[[安楽死から生きることを考える&gt;https://anrakushi2017.wordpress.com/%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%a7%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e8%b3%87%e6%96%99%e3%81%aa%e3%81%a9/]]

-署名が集まれば安楽死施設の主張が人目に触れるようになるかもしれない
住所は県と市まで、郵便番号は３ケタ、名前は匿名でいいらしい
[[change.org&gt;http://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/%E8%80%83%E3%81%88%E4%B8%AD-%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E3%81%AB%E7%9F%A5%E5%90%8D%E5%BA%A6-%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E5%8A%9B%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E4%BA%BA%E7%89%A9-%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AA%E4%BA%BA%E3%82%82%E5%90%AB%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%88%90%E4%BA%BA%E3%81%AB-%E6%AD%BB%E3%81%AC%E6%A8%A9%E5%88%A9-right-to-die-%E3%81%AE%E6%8F%90%E6%A1%88%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%A6%E6%AC%B2%E3%81%97%E3%81%84-%E6%B1%BA%E3%81%97%E3%81%A6%E6%AD%BB%E3%82%92%E5%8B%A7%E3%82%81%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93]]

-スレの方が作ったスライド(Youtubeに投稿した動画)
スライド一覧→[[スライド集&gt;http://www.youtube.com/user/UFJmemory/videos?view=0&amp;flow=grid]] 


-ウィキについてコメントや連絡事項など、なんでも
- もううつ病長患いバツイチ更年期障害近い喪女です。しなしてください。  -- 山田花子  (2013-03-25 00:06:41)
- むやみに項目数が増えては読みにくいので、類似する内容は他の項目に移していくらかページを削りました  -- 管理者  (2013-05-24 15:06:32)
- Change.orgにて安楽死に関する署名活動を行っています｡賛同いただける方はご署名お願いします｡   http://goo.gl/epuQJ  -- 匿名  (2013-07-19 03:38:53)
- 助からない病気の可能性の人なら明日にでも成立して欲しいと思うでしょう。です。安楽死も。  -- 森詠美  (2014-01-14 09:46:44)
- 安楽死賛成。これは高次元の人権である  -- 匿名希望  (2014-12-25 05:55:26)
- 人には自分の最後を決める権利があると私は考えます。  -- 匡  (2015-01-19 17:25:55)
- 自殺者に安楽死の合法化して逃げ場を作ってほしい  -- 教華  (2016-04-21 21:41:15)
- 死刑が事実上の安楽死と化している  -- 名無しさん  (2016-06-23 04:23:15)
- 日本尊厳死協会  http://www.songenshi-kyokai.com/   尊厳死法制化を考える議員連盟  http://www.arsvi.com/o/giren.htm   -- 日本尊厳死協会  (2017-04-05 13:25:08)
- 自分が認知症になったとしたら、人として生きて死ぬという選択肢が欲しい。  -- 名無しさん  (2017-11-03 20:30:12)
- http://line.me/ti/g2/w2FDsAHOY7uKADEBWZ0rYg?utm_source=invitation&amp;amp;utm_medium=link_copy&amp;amp;utm_campaign=default  -- オプチャ：安楽死制度に賛成派のための会  (2020-07-23 19:47:43)
#comment    </description>
    <dc:date>2020-07-23T19:47:43+09:00</dc:date>
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    <title>実現に向けての方法</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/19.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){政治家について}　
　石原氏、麻生氏の尊厳死を肯定する発言が叩かれたことからわかるように、この問題は非常にデリケート。
　政治家が当事者から寄せられた意見を紹介する、という形でしかこの問題に触れることはできないと思われる。

&amp;bold(){皆さんにお願いしたいこと}
　・youtubeにアップされたスライドの閲覧数を増やす(一日に何回も見ても閲覧数は増えないので注意)。
　・youtubeにアップされたスライドにコメントを入れる。
　・安楽死を扱った記事やブログに対してコメントを入れる。
これらのことはスライドや記事,ブログの信用度を上げるのはもちろん、制作者のモチベーションにもつながります。
　・英語などを勉強する。
日本の中だけでは安楽死制度は遠い未来になる可能性もある。英語など安楽死ができる国の公用語などを使いこなす必要がある可能性が高い。
　・安楽死制度を主な話題としたツイッターやブログをやる。
２ちゃんのスレ内だけでは一般の人たちに認知はされにくいです。そのため、人の目に安楽死制度の話が見える環境が必要です。    </description>
    <dc:date>2017-08-10T19:39:27+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/15.html">
    <title>安楽死センターを望む理由</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/15.html</link>
    <description>
      下記は叩き台（変更ＯＫ）

-いつでも安楽、確実に死ぬ事が出来ると思えば、もう少し頑張って生きてみようという気になれる可能性がある。

-従来の自殺の場合の避けられない恐怖を軽減し、苦痛をなくす事ができる。 

-遺族にとっても自殺より救いがあるし、心構えができる。 

-通院何年以上という条件により、自殺する前に病院にかかるという選択肢が生まれ、それにより突発的かそうでないかのふるい分けが出来るという考えを検討している。また、申請から安楽死実行までの間に「冷却期間」（最低半年？）を設け、志願者に考え直す機会を与える事が可能とも検討している。

-自殺失敗による後遺症の防止。 比較的確実で苦痛が少ないとされる首吊りでさえ失敗の報告は多く、その後遺症は非常に悲惨。さらに家族や、独り身の場合は国に多大な治療費の負担がのしかかる。

-自殺による電車止め、飛び降り・硫化水素などの巻き添え、遺体発見のショック…等々の迷惑の減少にも効果があると思われる。例えば、アパートで自殺者が出た場合、そのアパート全体が使い物にならなくなる事も。

-人間は誰しも追い詰められれば自暴自棄になる可能性がある。「死刑になりたい」という理由による無差別大量殺人の他、自暴自棄になった末の器物破損、窃盗、性犯罪、暴力事件なども多いと思われる。そこで安楽死という最後の手段としての逃げ道を作っておけば、いくらか犯罪を減らせるのではないか&gt;[[安楽死制度があれば起きなかった事件]] 参照

-安楽死実行までの過程で、医者や家族と対話の機会が生まれる為、一人思い悩んで自殺する人間が減る。 

-憲法13条における、自己決定権・幸福追求権を根拠として自由な安楽死を認めるべきである。
 
-人間は誰しも自ら望んで生まれて来た訳ではないので、安楽死を選ぶ権利があっても良いはずだ。
 
-生存権の対になる義務は生存の義務ではなく、他者の生存権を守る義務であるから、死んでいけない理由にならない。

-死が避けられない末期患者に、積極的安楽死を認める国はあるものの（オランダ、スイス、ベルギー、アメリカのオレゴン州やワシントン州等）、死が迫っていない人間の方が長く苦しまなければならず、そのような人間にこそ安楽死が必要(末期患者にはむしろ緩和ケアの方が重要)。 非&quot;末期患者で苦しんでいる人たちが政府に対して安楽死を求める件が近年多くみられる。 
　またそれらの国では、耐えられないほどの肉体的苦痛が条件とされているが、精神的な病気や社会的な不幸などによっても大きな苦しみは起こりうる。精神的な病に対する認知が進みつつあるのに、それが反映されていないのは問題。    </description>
    <dc:date>2017-08-10T19:26:10+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/27.html">
    <title>安楽死制度があれば起きなかった事件</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/27.html</link>
    <description>
      c 日本の事例

&amp;bold(){・名古屋駅前自動車暴走事件(2014年)}
　　負傷13人

&amp;bold(){・大阪ミナミ心斎橋通り魔事件(2012年)}
　　死亡2人

&amp;bold(){・マツダ本社工場連続殺傷事件(2010年)}
　　死亡1人、負傷11人

&amp;bold(){・鹿児島タクシー運転手殺害事件(2008年)}
　　死亡1人

&amp;bold(){・大阪個室ビデオ店放火事件(2008年)}
　　死亡16人、負傷9人

&amp;bold(){・土浦連続殺傷事件(2008年)}
　　死亡2人、負傷7人
　弁護人　　 　 「死刑って君にとって何？」 
　金川被告　　 「都合のいい制度です 」
http://ameblo.jp/sukinakoto/entry-10421456156.html

&amp;bold(){・秋葉原通り魔事件(2008年)}
　　死亡7人、負傷10人

&amp;bold(){・平和記念公園殺人事件(2008年)}
　　死亡1人

&amp;bold(){・附属池田小事件(2001年)}
　　死亡8人、負傷15人
　　犯人の宅間守は事件の一か月前に自殺を試みているが、失敗している(苦しくなって中止)。
　　その数年前にもやはり自殺を試みていた。

 海外の事例

&amp;bold(){・ドイツの旅客機が墜落(墜落地点：フランス,2015年)}
　　死亡150人　(乗客144人、乗員6人全員が死亡)
　　墜落を起こした副操縦士は精神疾患を抱えており、自殺願望を抱えていた。

&amp;bold(){・大邱地下鉄放火事件(韓国,2003年)}
　　死亡192人、負傷148人　　

※ここの犯人たちはみな不遇な境遇にあった。
　不遇な人間の中からは必ずいくらか自暴自棄になる人間が出現する。
　なお、ここでは殺人事件のみを載せているが、
　自暴自棄になった末の器物破損、窃盗、性犯罪、暴力事件などは殺人事件よりはるかに多いと思われる。    </description>
    <dc:date>2015-04-07T23:25:16+09:00</dc:date>
    <utime>1428416716</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/20.html">
    <title>海外の安楽死について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/20.html</link>
    <description>
      #contents(fromhere=true)




*スイス
　スイスでは&quot;assisted suicide(幇助自殺)&quot;が法律で認められている（リンク元：マイナビニュース）
http://news.mynavi.jp/series/Healthy/041/index.html

　Exitという団体とDignitasという団体が有名だが、Exitは国民限定、Dignitasも精神疾患での幇助はできないらしい。
　ちなみにDignitasでは入会費２５万、自殺幇助費２５万がかかる。
　Dignitasの代表、ミネッリ氏は「健康な人であろうと安楽死する権利はあるべき」と主張している。

Dignitas
http://www.dignitas.ch/index.php?lang=en

Exit
http://www.exitinternational.net/page/Home

&amp;bold(){「スイス　自殺補助サービス（２０１０） 」}
#video(http://www.youtube.com/watch?v=-P9gJsjYYpA&amp;feature=youtu.be)

*オランダ
　オランダにおける安楽死の法的議論のきっかけとなったのはポストマ事件である。
-ポストマ事件とは　
#region
　1971年、フリースランド州オストステリングベルフの開業医であったポストマ医師は、脳溢血のため半身麻痺状態にあって七八歳の母に請われ、二百ミリグラムのモルヒネを注射して安楽死させた。
 
　母の求めに対し、ポストマ医師は最初、「そんなことはできないわ。犯罪よ」と断った。母は絶望から、何度もベッドから落ちて自殺を試み、病室に運ばれた食事を床に投げ落として看護を拒んだ。ポストマ医師は、死を求める母の姿にいたたまれなくなり決意した。母親が入居していた看護ホームが、ポストマ医師の行動を見て、「いかに母親でも殺人は許されない」として告発した。彼女は嘱託殺人で起訴された。
 
　ポストマ医師に日ごろ世話になっていた村人たちは、裁判所の前で彼女の救援運動を行った。彼女の無罪を訴え二千の署名を集めた村人の姿は、新聞やテレビで大きく報じられた。やがて、彼女と同じように患者に請われて安楽死を行ったと告白する医師や、 安楽死容認を訴える法律家も出現し、裁判は一気に「安楽死の是非」を問う国民的議論に発展してしまった。
 
　1973年、レーウワールデン地裁は、患者の死期を早めても、患者の苦痛をとるための鎮痛剤の投与は容認されるという立場を示し、その要件として以下の４つを示した。
 1.患者は不治の病にある
 2.耐えがたい苦痛がある
 3.患者は死にたいと希望している
 4.実施するのは医師で、他の医師と相談している
 
　ポストマ医師は致死量のモルヒネを使ったことが咎められ、一年間の執行猶予付き禁固一週間という「形式刑」が下った。秘密裏におこなれていた安楽死に 「違法だが理解可能」というお墨付きが与えられたのである。

http://logic.iic.hokudai.ac.jp/~roseau/1007/index.php?%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6
から全引用
#endregion
-----
　２００２年４月１日、安楽死が合法化された（Termination of Life on Request and Assisted Suicide (Review Procedures) Act took effect on April 1, 2002）
安楽死を行うための条件
・患者の苦しみが改善の見通しもなく耐えられないものであること
・患者の要求が自発的なものであり、それが持続していること（他者の影響であったり、精神的な病やドラッグによるものでは叶えられない）
・患者が自らの症状について完全に理解していること
・上記に対して、ホームドクター以外の利害関係のない医者の確認を得ること
・実行は医学的にふさわしい方法で、医者か患者の手によって行われること。どちらの場合においても医者はその場に居合わせなければならない。
・患者は１２歳以上であること（１２歳から１６歳までは保護者の合意が必要）
・認知症での安楽死事例あり
・重度の耳鳴りでの安楽死事例あり
　
　また、安楽死権利擁護団体 Right to Die-NL は、７０歳以上は末期でなくとも安楽死を受けられる権利を持つという自殺幇助法を推し進める立場にいるらしい。

（参考）
http://en.wikipedia.org/wiki/Euthanasia_in_the_Netherlands
　注・だいたい英語ウィキから引っ張ってきた。かなり省略してるし誤訳あったらごめん



*ベルギー
　オランダの隣国ベルギーでは、２００２年、オランダに次ぎ世界で二番目に安楽死容認法が制定された。
　法的成人年齢である１８歳以上の患者が自発的に数回以上医者の元へ行き要請することにより安楽死が施される。
　条件としてはオランダと同様に、医学的に回復の見込みがなく、肉体的あるいは精神的に絶え間ない苦痛が続くということ。また患者が貧困や孤独である場合は、それを理由に安楽死をしないよう国家が鎮痛剤治療を受け続ける費用を負担しなければならない。
　患者が思い直す可能性があるため文書による要請を受けた時点から一ヶ月が経過するまでは処置を受けられない。



*アメリカ
　アメリカでは州によって法律が異なる。
　地域によって開明度の差が著しい国。
　また、キリスト教原理主義者も多く、そういった人は安楽死はもとより、中絶も理由を問わず反対している。
　(余談だが、「強姦による妊娠でも神の思し召し」と主張した議員も存在する。
　http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2012/08/post-2655.php)
　北部の開明的な州のいくつかでは、安楽死の実現に対して前向きに取り組んでいる。



*カナダ　
　2015年2月6日、カナダの最高裁は医師による自殺幇助（ほうじょ）を禁止する法律を違憲とし、
　安楽死を限定的に認める判決を言い渡した。
　条件は、①本人が同意していること、②耐えがたい苦しみがあること、③治療の見込みがないこと。
　(この訴訟を起こしたのは２００９年にＡＬＳを発症した女性だった。)　


＊オーストラリア
かつてオーストラリア北部準州で法律が制定されていたが無効になる。

　◆19950525　オーストラリア北部準州（Northern Territory）議会で、「末期患者の権利法」（Rights of The Terminal Ill Act）、議員立法で可決成立。
　患者が自発的に医者に自殺介助、積極的安楽死を要請した場合、当該医師がそれを実施することが法的に許容される。
　要件は、患者が18歳以上であること、患者に肉体的苦痛または精神的苦痛があること、患者が末期状態であること、二人の医師が末期状態の診断をしていること、患者の要請から７日間の考え直す期間と実施前の２日間の冷却期間があること、患者の要請と医師の宣告は文書によってなされること、…等22。
　◆19960621　同法に反対する地元医師会及び牧師が提訴した施行差し止め請求を、北部準州最高裁が退ける
　◆19960701　施行
　◆19960724　改めて審理した北部準州最高裁の合議（判事３名で構成）も施行差し止め請求を棄却
　◆19960922　ボブ・デント（Bob Dent）氏（当時66歳の男性）最初の安楽死　前立腺癌の末期患者だった（↓）
　◆　オーストラリア連邦議会で「安楽死、慈悲死、自殺幇助などの意図的に他者を殺す行為を、医師に許すような法律を北部準州が制定する権限はない」とし、同法の無効を求める法案が提出される。 ◆19961210　オーストラリア連邦議会下院、無効を求める法案を可決
　◆19970324　オーストラリア連邦議会上院、無効を求める法案を可決
　19950922のケースを含め、この期間内に４人が死亡
　http://www.arsvi.com/d/et-aut.html　からの引用


*チリ　
　2015年、呼吸器などに障害をもたらす「嚢胞（のうほう）性線維症」という病気を患う少女が安楽死を求めて動画を公開、
　大統領と面会するも、許可は得られず。

　http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150301-00000007-jij-int　からの引用    </description>
    <dc:date>2015-03-04T01:03:00+09:00</dc:date>
    <utime>1425398580</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/35.html">
    <title>安楽死関係の映画や物語</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/35.html</link>
    <description>
      　注意：何を追加しても構わないが、短くていいから概要を書いてほしい。ただしそれを参考にする時は、概要を書いた人の曲解や記憶違いがあるかもしれないということに十分注意すること。


・「ジョニーは戦場へ行った」1971年公開(1939年に出版された小説を映画化。モノクロ映画。)
　戦場で視覚,聴覚,四肢の自由を失った男の物語。
　反戦映画として有名だが、安楽死問題と密接な関係がある。

・「朽ちた手押し車」1984年製作、2013年公開
　主人公は徘徊・失禁する認知症の老人、妻はＡＬＳを患っている。
　きれいごととはかけ離れた介護や難病に迫った内容。
　1984年に製作されたが、長らくお蔵入りになっており、三國連太郎の死後初公開された。




・「ガリバー旅行記」1726年出版(著者：ジョナサン・スウィフト)
　ガリバーはラグナグ王国という島国に立ち寄り、そこで不死の人間ストラルドブラグを目にする。
　最初は不死であることにあこがれるガリバーだったが、死ねずに老いていくストラルドブラグの悲惨な姿を見て、
　「死は人間に与えられた救済だ」という考えを持つようになる。


・「不老不死の術」1964年出版(著者：水木しげる)
　寺に泥棒が忍び込み、住職が密かに作っていた不老不死の薬を飲んでしまう。
　泥棒は後に放火の罪で捕まり処刑されるが、体をバラバラにされたまま永久に激痛に苦しみ続けながら生き続けなければいけなくなる。
　住職が最後に言った、「死は自然がくれた最大の贈り物」という台詞が印象に残る。    </description>
    <dc:date>2015-01-24T23:14:29+09:00</dc:date>
    <utime>1422108869</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/34.html">
    <title>安楽死関係の記事や番組</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/34.html</link>
    <description>
      　注意：何を追加しても構わないが、短くていいから概要を書いてほしい。ただしそれを参考にする時は、概要を書いた人の曲解や記憶違いがあるかもしれないということに十分注意すること。


・週刊ポスト2013年10月25日号で海外の安楽死の事例を特集

・フジテレビスーパーニュース　2014年11月28日放送　安楽死の特集　
　「スーパーニュース 尊厳死特集」
https://www.youtube.com/watch?v=wlhr-dwajR8 

・報道ステーション　2015年01月15日放送
「【特集】ヨーロッパで安楽死を選ぶケースが急増」
　初期の認知症になって安楽死を実際に行ったオランダ人などについて特集    </description>
    <dc:date>2015-01-24T22:57:08+09:00</dc:date>
    <utime>1422107828</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/31.html">
    <title>海外で行われた安楽死の事例</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/31.html</link>
    <description>
      #contents(fromhere=true)




*ベルギー
　　・生まれつき耳が聞こえなかったベルギーの45歳の双子の兄弟が、2012年12月に薬物によって安楽死した。　　　　　
　　　病で視覚も失うことを知り、生きることに絶望したからだった。

*オランダ
　　・ひどい耳鳴りに苦しめられていた47歳の女性が2014年3月に薬物によって安楽死した。
　　　電車がブレーキ掛けながら目の前通り過ぎる音が２４時間常に聞こえるという症状。
　　　彼女には二人の子供がいたが、二人とも母親の選択には納得しているとのこと。

　　▼元記事(オランダ語)
　　　http://t.co/iDis3uIT6y

*アメリカ
　　・末期癌をわずらった女性が2014年11月1日に安楽死をすることをyoutube上で宣言。
　　　安楽死が認められているオレゴン州に移った後、11/3に安楽死した。


　　▼動画（英語です） 
　　The Brittany Maynard Fund 
　　　https://www.youtube.com/watch?v=yPfe3rCcUeQ

　　▼彼女に対する海外での反応
　　　http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51875554.html　    </description>
    <dc:date>2015-01-23T22:48:36+09:00</dc:date>
    <utime>1422020916</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
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**更新履歴
#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2015-01-23T22:28:54+09:00</dc:date>
    <utime>1422019734</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/38.html">
    <title>安楽死の法制化の草案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anrakushi/pages/38.html</link>
    <description>
      http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/6094/1419163848/7-14

日本国内における積極的安楽死の法制化を希望する草案　(”安楽死”ではなく、”自死幇助”のほうが良い？)


序文

#region
日本国内における、薬物投与による積極的安楽死法についての法案成立に向けて審議を希望する。

本草案は、人間の幸福追求権と人権からの「自らの最期を自らで決定する」、尊い人間の意思を最大限に尊重する意思から法成立を望むものである。

安楽死とは、誰の意思でもなく、唯一無二の人間が自らの生命と人生に尊厳と誇りを持って生命を終わらせる方法である。

自己決定権の幅を広め、薬物投与による苦痛を最大限少なくした方法を、医師あるいは医療関係者、もしくは本草案成立後認められる安楽死処置を行う許可を受けた者が、
安楽死を望む人間に対し、責任と敬いの念のもとに生命の終了を手続きするものである。

人間は尊厳と誇りを持ち、限りある生を最大限に享受して生きる存在である。

苦痛が少なく、また安全であり、社会的人道的にも認められる、本草案で定める安楽死という方法で安穏に生命の幕を閉じることは、最期まで人間らしく生きることを貫く、
尊くそして価値ある選択肢である。

人間の幸福について、より良い平穏な最期を自らの意思で選択する自由を獲得するため、ここに「薬物投与による積極的安楽死法草案」を提出する。



本草案は自己の意思決定による積極的安楽死というものである。現在、社会的にこのような思想は少数派であるといえる。
しかし、少数派の声が多数派の陰に隠れて見落とされることがあってはならない。

また、日本国内では年間に3万人以上の自殺者がいる。自らの生命の終わりを苦痛の中で一人迎えた人々は身体的・精神的・経済的・心理的な苦しみの中で
自殺という手段を選ばざるを得なかった人々である。

このような草案を提出する生きている人間は少数と見えるかもしれないが、
その背景にいる年間3万人以上の、今は声なき国民の思いも込められていることを念頭に置き
「薬物投与による積極的安楽死法」を審議の上、実現されたい。
#endregion


第一章　総則
#region
・安楽死の定義

１、薬物投与による積極的安楽死とは、人権を持つ個人が、
自らの生命を自分の意思を持って尊厳ある形で終了させるべく、
医師をはじめとした医療関係者、 もしくは安楽死処置を行う許可を受けた者が、
安楽死を望む本人に対して規定の薬物を法に則った上で処方・投与し、
苦痛なく本人の生命の終焉をもたらすものである。

２、安楽死を適用する「本人」とは、自己決定力のある20歳以上の成人を指す。 
#endregion

　第二章　適用範囲者
#region
・安楽死を適用する者は以下の要件を満たす者である。

１、日本国内に住所があり、自己決定力のある20歳以上の成人であること。

２、身体的・精神的・経済的・心理的に耐え難い苦痛を感じており、これらの要素に回復の見込みがないこと。

３、苦痛の原因である身体的・精神的・経済的・心理的要素に対処する本人の人的・精神的・経済的負担より、安楽死を実行する負担のほうが下回ることを本人が納得の上、自覚・理解し、後者の選択のほうが幸福であると、本人が尊厳と人権のもとに認め、主張できること。

４、安楽死の実行により、安楽死を希望する個人が自分らしく尊厳を持って人生を終了させることを「幸福である」と本人が実感できる状況・精神状態であること。 
#endregion

　第三章　適用者本人の権利と義務

#region
１、安楽死を適用する「本人」は、自らの生命を身体的苦痛・精神的苦痛・経済的苦痛・心理的苦痛の終了を求める意思を持ち、
その意思は安楽死を求めた時点から死後に至るまで最大限に優先・尊重される。


２、安楽死実行の時期、本人の意思による生命保険加入、
死後の財産処分、葬儀・埋葬の選択は本人の意思を最優先に取り決め、弁護士がその意思を生存中から死後において、責任を持って実行する。

３、本人が安楽死において希望する付随事項の手続きに関わる
医師、生命保険等の事業者、葬儀事業者は本人の希望を最優先に
手続をするものとする。

４、安楽死を希望する本人は安楽死を求めた時点からその実行まで、社会的・人道的に尊敬される行動をとること。反社会的行動や法的に逸脱した行動をした者は処罰し、安楽死する権利を認めない。

#endregion

　第四章　安楽死実行者の義務と認可、運営（安楽死を行う者、運営）

#region
・安楽死を行う者　

１、本人の安楽死を実行するものは、医師、本草案成立後認可を受ける許可者、
本草案成立後認可を受ける医療関係者とする。


２、安楽死を実行する者は、許可を申請する時点で良識と安楽死に対する理解、安楽死を望む本人への敬意をがあり、運営における危険物管理等を遵守できる、責任能力のある20歳以上の成人とする。

３、認可手続きは、当該の省庁に届出ること。

４、安楽死を行う認可を受けた者は、安楽死を望む本人に薬物を投与するにあたり、旧来の自殺ほう助罪、殺人罪、医師法違反、傷害致死罪等の適用による罰則を受けない。 
#endregion

　第五章　安楽死の審査と実行（安楽死実行前の審査、安楽死実行）
#region
・安楽死実行前の審査

１、安楽死を望む本人が身体的・精神的・経済的・心理的に耐え難い苦痛を感じていることを、安楽死を実行する医師、許可者は最大限に理解し、本人の穏やかな安楽死の実行まで滞りなく手続・実行をするものとする。


２、審査の基準は以下の通りである。

a 本人の苦しみが改善の見通しもなく耐えられないものであること。

b 本人の要求が自発的なものであり、それが持続していること。

c 本人が自らの状態と状況について完全に理解していること。

d 上記に対して、本人の主治医等以外の利害関係のない医師の確認を得ること。

e 実行は規定の薬物投与により、許可を受けた医師か安楽死を希望する本人の手によって行われること。どちらの場合においても医師はその場に居合わせ、本人の生命機能停止後は死亡診断書を作成すること。


３、審査は安楽死を望む本人の身体的・精神的・経済的・心理的苦痛を確認するものであり、弁護士が許可者の調査を補佐する。特に経済的苦慮においては本人が抱える問題に対し積極的に情報提供し、本人の意思を尊重して法的手続きを進めるものとする。

４、経済的に苦慮ある本人の安楽死実行に関する資金調達等についても、許可者や弁護士は、本人の意思を尊重した上での最善の結果になるよう助言・手続きを善処する。 
#endregion

　第六章　罰則
#region
#endregion    </description>
    <dc:date>2015-01-08T00:45:04+09:00</dc:date>
    <utime>1420645504</utime>
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