プロ固定とは?

プロ固定とは?

 このサイトでよく使われる「プロ固定」についてご存じない方のために、
 聞き慣れない「プロ固定」について解説します。

 プロ固定とは、正式には2ちゃんねるでは「外交処理担当班」と呼ばれているそうです。

 この組織の正式な任務は、
 「2ちゃんねると他サイトとの折衝」ということになっています。
 しかし、その実態は要するにテキ屋でいうところの「サクラ」です。

 彼らの仕事は
  ・2ちゃんねる内での情報コントロール
  ・スレッドの管理、維持、盛り上げ、沈静。
  ・他の指定したサイトへの組織的な荒らし、誹謗中傷。
  ・多人数に見せかける自作自演によりインターネット世論の作成。
  ・ターゲットに罠を仕掛けてネタ作りをする

 などです。彼らは2ちゃんねるに書き込みすることによって
 金銭的報酬を受け取っているのです。

 プロ固定専用の交流場所(VIP板)への入り口(注意:いたずら厳禁)
 http://saki.2ch.net/____vip/

 報酬は特殊な方法で管理人ひろゆき氏が算出し、各人へ振り込んでいます。
 その計算法により、その報酬額は変動するので、
 プロ固定は必死にならざるを得ないのです。

 切込隊長氏も報酬を出していました。
 報酬を得ていたプロ固定は「隊長派」と呼ばれていました。
 隊長派は報酬は高いけれど能力主義なので、下手をするとすぐにクビになります。
 その点、ひろゆき氏は寛大(?)だったのでひろゆき派は忠誠心は強いようです。

 おもなひろゆき派プロ固定は、金土日、歌丸、珍満腹、75MHz など。
 金土日と歌丸は同一人物ではないかとわたしは思っています。

 かたや、隊長派プロ固定は、お茶くみちびふさ、年金最悪、良識、京都751 などなど。
 ひろゆき派の嫌がらせや人間関係に嫌気が差して引退した人もいます。

 プロ固定の報酬といってもさほど高いものではなく、
 一部を除いてせいぜい小遣い銭程度です。
 ただし金土日らのような「職業プロ固定」は高給です。
 それも2ちゃんねる内でもめた原因の一つなのです。

 プロ固定の多くは30代の三流フリーライターや編集者であり、
 さほど忙しくない仕事の合間にプロ固定の仕事をアルバイト的にこなしています。
 本業ではせいぜいエロネタの短編ぐらいが関の山の連中です。
 だから他人の誹謗やエロネタはあんなに上手なんですよ。

 現在、切込隊長氏が追放されたため、隊長派のプロ固定の多くは道を同じくし、
 離脱した者が多いようです。
 なんとか居残った者はひろゆき氏への忠誠を誓わされ、
 ひろゆき派よりも低い扱いに甘んじている状態です。

2ちゃんねるの「プロ固定制度」とは、
サクラ要員として、2ちゃんねるの運営側が、
スレッドの盛り上げや沈静、そしてサイト荒らしや
2ちゃんねる内、ネット社会全般での言論統制を行うものです。

つまり、2ちゃんねるの書き込みを膨大に見せかけ、
さらにそれによってネット社会全般の言論統制を行っている。
という2ちゃんねるの裏のカラクリなのです。

そもそも何故?
その「プロ固定」の存在が高い信憑性を持っているとするのか?
それを今回は解説してみたいと思います。

理由1.内部告発者「井上玄氏」の日記

この日記が公開された当初は、
「プロ固定の存在」を示す重要な証拠として存在していたのです。

しかし、この日記が広く知れ渡る前に、
井上玄氏の元にはなぜか暴力団による激しい恫喝が行われ、
家族もその被害に合い、この日記はすぐに閉鎖させられてしまいます。

現在はその日記は残っておらず、
リアルタイムで見ていた人間の証言と当時の日記のコピーが残っているだけです。

井上玄氏の日記をリアルタイムで見ていた人間にとっては、
この「プロ固定」の存在はまぎれもない真実として疑う余地はありません。

これは「証拠」とも呼べるかもしれませんが、
実際に今目にできないので、完全な証拠として扱えないのが現状であり、
それは2chの証拠隠滅の実情でもあるのです。

理由2.裁判所のIP開示命令を必死で拒否する管理人

以前、2ちゃんねるによる誹謗中傷の裁判で、
誹謗中傷をしたIPアドレスの開示を管理人に求める裁判がありました。
しかし、その裁判所の決定を2ちゃんねる管理人西村博之は無視し続けます。

結果、その裁判の原告でもある寺沢氏は、
以下のように裁判所に上告し、決定が出されています。


発信者非開示なら2ちゃんねるに1日3万5千円の制裁金

 インターネットの掲示板「2ちゃんねる」の管理人が、
 発信者情報の開示を命じる判決を受けたのに従わないとして、
 東京地裁(鬼沢友直裁判官)は、
 開示しない場合は1日あたり3万5000円の制裁金を科す
 決定を27日までにした。

 ジャーナリストの寺沢有氏ら3人の申し立てを認めた。
 2ちゃんねるで中傷する発言を掲載されたとして、
 寺沢氏らが発信者情報の開示を求めた訴訟で、
 東京地裁は5月、プロバイダー法に基づき、
 発信者のIPアドレスと発信日時の開示を命じた。

 この判決はそのまま確定したが、管理人が従わないため、
 寺沢氏らは、金銭の支払いを命じることで、
 特定の行為を強制する「間接強制」を申し立てていた。

 寺沢氏は「2ちゃんねるを相手に訴訟を起こして勝訴しても、
 泣き寝入りしている人がたくさんいる。
 そんなことが許されるわけがない」と話している。 (2004/08/27)

そしてそれに対して、西村博之の対応はというと、
投げやりな言葉でたった数点のIPアドレスを開示。
「それ以外のものは見当たらなかった」とのこと。

多くの誹謗中傷の書き込みが成されたにもかかわらず、
数点のみしか残っていないとする対応。

「開示するわけにはいかない」IPアドレスが誹謗中傷の大半を占めていたと
考えるのが妥当でしょう。

もしプロ固定のIPアドレスを開示してしまえば、
当然大変なことになります。
「プロ固定制度」そのものが明らかになるのですから・・・。

こうして西村博之が不自然に必死で隠し通しているからこそ、
このようなプロ固定の存在を示す証拠は出てこないのです。

理由3.2ちゃんねる内の書き込み内容の質

2ちゃんねるの書き込みには、誹謗中傷が渦巻いている点以外に
他の掲示板に無い、大きな特徴があります。

「書き込みの質が極めて低い」のです。

以下は以前、
2ちゃんねるによる「ネット情報操作の実例」~せいろん談話室より~
にも紹介した記事なのですが、抜粋して再度引用します。


 私はある時点で2ちゃんねるのスレッド(一つの話題毎のまとまり)
 を無作為に抽出し,そこに書き込まれた内容を分類してみました.
 その結果,投稿の8割以上は以下のいずれかに属することが
 わかりました.

  ・スレッドの話題とは関係ない無意味なアスキーアート
   (文字を使った絵)
  ・スレッドの話題に対して意味ある情報を付加しない
   単なるつぶやき
  ・感嘆語だけからなる1行だけの発言
  ・発言者に対する人格的な罵倒・中傷およびそれへの応酬

つまり、実質8割以上は無意味な投稿が多いのです。
さらにこれらは
「コピー・ペースト」で投稿されているものが非常に多く見られます。
書き込み数を意図的に増やす目的以外にこのような行為を
そこまで頻繁に行う動機は考えられません。

一般の投稿者の8割が無意味な投稿を繰り返すとは考えにくい。
これもプロ固定が存在する上で起こってくる
現象だと考えると自然なのです。

ちなみに余談ですが、
2ちゃんねるから大きく広まったファイル交換ソフト、
ウィニーによる個人情報流出が大きな問題になっている折、
以下のようなウィルスが蔓延し始めました。


これはプロ固定たちの盛り上げ作業を手軽にする為に
大きく役立っています。

理由4.批判潰しなどに見られる不自然な統制

2ちゃんねるはその批判を行えば、
極めて大規模な「批判潰し」を行います。

そしてその手口と言論の方向性には、
極めて高い統率力が見られるのです。

一般のユーザーばかりでは、そのように言論の方向性が
1方向だけに流れていくとはまず考えられません。

「批判の対象を変える」などの方向転換も
極めて円滑に行っているのです。

これらはどう考えても、
意図的に方向を決定し、指示している人間がいなくてはできないことです。

理由5.マニュアル化された言論

そして、2ちゃんねらーによる言論統制には、
マニュアル化されたかのように
皆が皆、口を揃えて同じような内容の主張を行います。

これは「洗脳されている」人間もいるのかもしれませんが、
基本的に同じ人間が複数の人格を装っているからこそ、
どうしてもこういった風潮が現れてしまうのです。

理由6.アンサイクロペディアでの工作

アンサイクロペディア(ウィキペディアの偽物サイト)において、
2ちゃんねらー達はプロ固定制度がすでに廃止になったと主張し、
またアンチ2ちゃんねるを悪く言っているようです。

これもまた、2ちゃんねるお得意の「言論統制」なのではないでしょうか。
ねらーは2ちゃんねるを悪く言えば、いつも集団で押しかけてくるものです。

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