レギュレーション(最新)

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(2012/8/16掲載)

新型サプリメント「ダークネスディアマント」導入に伴い、
レギュレーションが下記のように更新されております。

過去掲載分のレギュレーションについては、こちらから。
ただし以前と矛盾する要素があった場合、つねに最新情報が優先されるものとします。
(最終的には、現場のGM判断を最優先ですが)



■“第2次第2話まで”からの主な変更点


  • マスターPCは基本的に「ギフト持ち」となる(ダスクフレア化判定をクライマックス後に実施)。
  • 英霊PCの自動取得が増加。また「イレギュラー英霊」データも新規追加。
  • 【神器】や【刻印】データを再定義。


(2012/8/6掲載)
+●一部のギフト特技の取得禁止

●一部のギフト特技の取得禁止。


 聖骸戦争キャンペーンにおいて。PCが以下のギフト特技を取得することは禁止する。これはコピー系特技も含む。

  • 《テスタメント》(DD) ⇒ 【刻印】運用ルールとの重複が紛らわしいため。
  • 《消滅からの帰還》(DD) ⇒ 【ターミィ】が「後始末」した場合と結果が矛盾するため。
  • 《可能性の種》(DD) ⇒ 【刻印】運用ルールとの重複が紛らわしいため。
  • 《ループワールド》(DD) ⇒ 「情報収集だけ行ってキャンセルし、リソース温存」を抑止するため。
  • 《コントラクター》(DD) ⇒ 【刻印】運用ルールとの重複が紛らわしいため。


+●一部の一般特技の取得禁止

●一部の一般特技の取得禁止。


 聖骸戦争キャンペーンにおいて。PCが以下の一般特技を取得することは禁止する。これはコピー系特技も含む。

  • 《世界神》(DD) ⇒ どう見ても要エラッタ項目。《身体増強》との重複効果がバランスを著しく損なうとのGM判断。


+●一部のミーム特技の取得禁止

●一部のミーム特技の取得禁止


 聖骸戦争キャンペーンにおいて。PCが以下のミーム特技を取得することは禁止する。これはコピー系特技も含む。

  • 《※メルキゼデク》(世界の卵) ⇒ すまん。全面降伏しますw 代償も使用回数制限もなく「一方だけが強化特技を使用禁止」は著しくバランスを損ねるとGM判断。敵が使うと‥‥ねぇ?w


(2012/8/6掲載)
さて。忘れがちだが、聖骸戦争キャンペーンは“「造物主」の後継者を目指す若者たちの争い”ですの。イチャラブだけじゃありません!w
ダスクフレア堕ちは「後継者レースからの中途脱落」を意味するので、その辺りをギフトルールと絡めて再定義しておきます。


●第3話以降からの【刻印】ルール回りの変更点


  • マスターPC/NPCは、全員が自動的に「ギフト持ち」扱いとなります。これは常に彼らが「ダスクフレア化する可能性を秘めている」ことを意味します。
  • クライマックス終了時に【希望】判定を行う処理に一括したため、「4つ目を入手した場合、即座にダスクフレア化」ルールは消滅します。何個持ってもOKよん!w
  • 「ギフト持ち」の英霊PC/NPCは「実は生前、聖骸戦争のマスターだった。現時点でその自覚があるか否かは任意」「実は、元ダスクフレアである」などの設定が追加される。
  • 他のマスターに対して「【刻印】を譲渡する」が可能となる(詳細は後述)。ただし「【刻印】所持数が0個以下の間は、マスター権限を喪失する」ので要注意。
  • 第3話以降、各マスターはセッション内に1個まで【刻印】を購入判定で追加入手できる余地がある。目標値は200。ただし、代理購入や「他のアイテムと同時購入」は不可。
  • なお「ギフト持ち」扱いのマスターでも、自由に「龍血」「機聖晶」どちらかのギフト特技を取得して構わない(キャンペーンの取得禁止特技リストには気をつけること)。


●【刻印】の譲渡


  • 各マスターの【刻印】保有数は、当のマスター本人以外には把握できない(【ターミィ】も把握できていない)。
  • 無抵抗な状態のマスターの「全身を調べる」を実施した場合(メインプロセス1回を消費すれば自動判明)、その身体に刻まれた【刻印】の数を正確に把握できる。えろす。
  • この【刻印】は、マスター以外に譲渡することはできない(自身が無駄に消費して、わざと【刻印】保有数を減らすことは可能)。
  • 【刻印】の譲渡は「メジャーアクション扱い」「射程:至近」「1回のメインプロセスに最大3個まで譲渡できる」。この行為は白兵攻撃として扱い、リアクションの余地がある。

補足:「聖骸戦争に参加している“マスター”の証」=「造物主」の後継者の証、である。各自3個を自動的に常備化している。
補足:【刻印】は「どんな効果でも絶対に破壊できない」ものとする。これは【神器】の効果も含む。


●【刻印】のデータ


種別:その他
購入:200/-
タイミング:オートアクション
対象:本文参照  射程:本文参照
解説: 聖骸戦争に参加している“マスター”の身体に刻まれる、「造物主」の後継者の証。
 いつでもオートアクション扱いで宣言する。以下の効果から1つを選んで適用できる。
なお、同じ人物が1セッション内に購入できる【刻印】の数は最大1個まで。消耗品。

効果1:「タイミング:常時」以外の天使名デイブレイク特技1つを1回だけ使用できる(実際の使用タイミングや代償はコピー元に準拠)。
効果2:他者の使用した「タイミング:常時」以外の特技系プロミネンス/災厄級プロミネンス1つを打ち消す。
効果3:任意の災厄級プロミネンス1つを使用する。その際、自身の契約英霊を「エキストラ」扱いして効果を適用しても良い。
効果4:自身の契約英霊に1つの命令を強制実行させる。判定1つの達成値に最大+50のボーナスを適用できる(GM判断)。
効果5:クライマックス終了後の【希望】判定の際、【希望】現在値を+2する。

 ※ なお、【刻印】で発生させた効果はすべて「特技系プロミネンス」扱いであり、《※アレーティア》や他の【刻印】で相殺可能である。

補足:《※メルキゼデク》は取得禁止特技であるが、【刻印】は「取得していない天使名デイブレイク特技を使用する」効果なのでOKである。


(2012/8/6掲載)
で、あらためて第3話以降で導入される“追加ルール”の説明を行いますが、
その前に「聖骸戦争」の中で「第3話以降も変わらない部分」について、先に確認しておきましょう。

☆☆☆ よくわかる聖骸戦争 ☆☆☆

■基本ルール(勝利条件)

  • 全ての【神器】から承認を得て「担い手」となること。
(基本的に、他のマスターを全員脱落させれば自動達成できるはず)

■英霊とマスター(参加条件)

  • 【刻印】を持たぬ者は「マスターとして聖骸戦争に参加する」ことはできない。= 最終的な勝利条件を満たせない。
  • 基本的に、マスターと英霊の2人で一組。まだ英霊と契約していないマスターは「英霊の即時召喚」が可能。

補足:【刻印】を全て失ったマスターは、英霊との絆(パス)を即座に失い、聖骸戦争から脱落する。
補足:他のマスターが死亡した場合、その場に居合わせたマスターは「死んだマスターが所持していた【刻印】」を任意の数、奪取できる。
補足:英霊との契約には「英霊の持つ願いを契約したマスターが叶える」が含まれている(マスターを勝利させることは、必ず英霊の利益となる)。

■英霊

  • 英霊は「境界の域」から再構築された「かつての英雄」のエラーハである(フレーバー)。
  • 《◆想いより出でし者》《◆概念化》《◆ドメイン:●●》×2を自動取得している(既に信仰対象となっている正規の英霊であるため)。
  • イレギュラーな英霊の場合、上記の代わりに《◆想いより出でし者》《◆古傷》《◆音に聞こえし》を自動取得している(信仰対象になっていないため)。

■英霊の弱点

  • あらゆる英霊は、契約を交わしたマスターが死亡した時点で、即座に「自身の最大HP」に等しい数値のHPを喪失する。
  • マスターの所持【刻印】からのフレア供給で英霊の存在は維持される。マスターとの絆(パス)を失った場合、毎シーン終了時に3LPを自動喪失する。
  • あらゆる英霊は「情報項目」として調査可能。逸話や伝承などから「固有の弱点」が判明する場合もある(現代の英霊は特に調査が容易である)。

補足:英霊は、複数のマスターと契約を交わしてもよい。「複数のマスターから矛盾する命令を受けた」場合は「行動済み」となる。
補足:マスターは複数の英霊と契約を交わしてもよい。ただし「あなたの契約英霊に~」記述の効果を適用できるのは、常に1体のみ。


(2012/8/6掲載)
で。みんなが戸惑った第3話以降で導入される“追加ルール”についてですが‥‥

追加ルール1:「すべての英霊は“他の英霊のマスター”を対象に“ダメージを与える行動”を行ってはならない」
追加ルール2:「【神器】の所持者は定期的(各話OP)に発せられる“天啓”に従う義務を持つ」
追加ルール3:「上記の追加ルール1、追加ルール2に背いた者は、即座にチームの所持【刻印】を1つ喪失する」

補足:ルール1は「直接的な行動」制限のみ。マスター側が“かばう”した結果ダメージを被った、などのケースは問題ない。
補足:ルール1適用時、複数のマスターへの範囲攻撃などが実行された場合、失う【刻印】は1つのみ。
補足:【神器】所持者が“天啓”に背いたか否かについては、“そのシーンに登場している”【ターミィ】が判別を行う。
補足:すべての【神器】を失った所持者は、“天啓”に従う義務も失う。ただし、再入手した時点で義務も再び得る。
補足:“天啓”は、全ての【神器】所持者に同じ内容のものが、同時に与えられる。


まぁ、今回の追加ルール導入についてはGM側の思惑はこんな感じですの。

☆「ゾディークを真似て聖骸戦争を停滞させる」を他のNPCが行わない口実。「~Ex」で延々とPCを追い詰めると余裕がなくなるようなので。
☆より「戦場での駆け引き」の幅を広げるために「ルール」と「罰則」を設けた。「どの時点でルールを破るか?」がポイントです。
☆マスターPCが全てを英霊PCに丸投げできない状況を生み出すため。敵マスターが自らPC達の眼前へと乗り込んでくる口実として。
☆戦争の途中でルールが変更され、それにどう対応していくかで、各陣営の個性を描きたいとGMが思ってたので‥‥w
☆【ターミィ】が「純粋に【ターミィ】側の都合で動いている」ことを明確にアピールしたい。あくまでも聖骸戦争を仕切ってるのはこいつらなのです。

基本的に「キャンペーンを面白くするための要素」として導入を決めたですの。
「?」な点もあったりするかもしれません。「●●な時はどうなるの?」などの質疑応答も喜んで受付ますので、お気楽にどぞ。

とりあえず、今夜からしばらく平日夜はIRCでうにうにしてますよ~



最終更新:2012年08月24日 23:43
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