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    <title>アルシャードセイヴァーを平日夜に少しずつ遊ぼう！ @ ウィキ</title>
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    <description>アルシャードセイヴァーを平日夜に少しずつ遊ぼう！ @ ウィキ</description>

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    <title>第２話共通ＥＤ</title>
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    <description>
      #right{[[第２話目次へ&gt;http://www59.atwiki.jp/anzeal2/pages/39.html]]}
*共通ＥＤ「勝利の対価」
シーンプレイヤー：ゲルヒルデ（死亡中）
全員が自動登場
　
　※　クライマックス直後です。ゲルヒルデの死を皆で悼みつつ、屋上から全員が立ち去ったらシーンＥＮＤです。
　
ＧＭ：では、ＥＤいこうか。
ゲルヒルデ：地に倒れ伏すゲルヒルデ、だがその顔は不思議に満ち足りているように見えた。
ＧＭ：なお、【奈落門】が崩壊したと同時に、七瀬市各地で発生していた怪物騒ぎはすべて終結した。
ＧＭ：キミたちは未来を護ったのだ。

　――風が吹いた。そして、夜が明けていく。
クエスターたちの活躍によって、七瀬市は壊滅を免れた。大いなる脅威【奈落門】は破壊された。
禁断の魔器【魔笛】は正しき継承者を得た。彼女の身には、これからも試練が課せられるだろうか。
そして‥‥

玲次郎：「‥‥‥‥」　太陽が昇る光景を見つめつつ。
玲次郎：奏の頭をそっと撫でている。

　水本奏は泣いていた。
初めて、玲次郎の戦いを知り。彼の仲間が喪われたことを知り。
操られていたとはいえ、自分の関わった出来事が、彼女の死を招いたと。――悟った。

水本奏：ゲルヒルデの美しい顔に。ぽたりと涙を落とし。
水本奏：「ごめんなさい‥‥」　自己憐憫に浸るような性格ではない。だが
水本奏：後悔はある。彼女と別の機会で知り合えていれば。あるいは‥‥

玲次郎：「それはちがう、彼女は‥‥　彼女は‥‥」
玲次郎：なんとか奏を慰めようとするが、歯切れは悪く。

　そんな若者たちの姿を。少し離れたところから見守る大人たち。

佳和：「‥‥ゲルヒルデ」
佳和：「ヤツが狙っていたのは俺だった」
佳和：「‥‥俺がこうなるべきだったとは言わない。だが‥‥」

神姫：戦闘が終わったので、“ぐら様”は離れたということで。
神姫：「死なせていいわけないのに‥‥」
神姫：「“七瀬”はこの街の総てを護らなきゃいけないのに」　悲しいけど泣きません。
神姫：（私がもっとしっかりと支援できていれば‥‥）
神姫：（いや、私がもっと強ければ、こんなことには―）
佳和：「‥‥自分を責めるな。彼女は喜ばないだろう」

水本奏：ぐず    </description>
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    <title>第２話クライマックス－２</title>
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    <description>
      #right{[[第２話共通ＥＤへ&gt;http://www59.atwiki.jp/anzeal2/pages/61.html]]}
*第２ラウンド

ＧＭ：セットアップ！
ＧＭ：この時点で、奈落門の彼方から。《勇気のロック＆ロール》が流れてくるぞ！
ＧＭ：ＰＣ全員の与えるダメージが、シーン終了時まで＋４だ！
水本奏：（みんな‥‥　負けないで！）
一同：おおおー！
&amp;font(#00c100,b,120%){ゲルヒルデ：}これで、神姫の支援と合わせて＋１０か！

&amp;font(#ff0000,b,120%){玲次郎：}《夢幻の刃》を自分の［神木刀］に。&lt;光&gt;属性に変更。
ラッテンフェンガー：《集団統率》使用！　小魔ａｂを自身と同じ行動値１２に！
&amp;font(#00c100,b,120%){ゲルヒルデ：}またかー
&amp;font(#ff00ff,b,120%){神姫：}なし
----
ＧＭ：ではイニシアチブいくぜ。最速は神姫だな。どぞ。
&amp;font(#ff00ff,b,120%){神姫：}マイナーは放棄。メジャーで［狐火］。対象は【奈落門】！
【奈落門】：リアクションありません。ダメージロールどうぞ。
&amp;font(#ff00ff,b,120%){神姫：}#2d6+9（ダイスを振る）出目「２・５」で達成値１６。クリティカルしなかった。
&amp;font(#ff00ff,b,120%){神姫：}「正義の味方、手を貸しや」
&amp;font(b,120%){ナイトフレア(auto)：}《トール》使用だ！
&amp;font(#ff0000,b,120%){玲次郎：}ではここで僕の分の《トール》も。

　【奈落門】の内と外。‥‥共鳴し合う、ふたつの聖なる力！
ラッテンフェンガー：「なん‥‥だと‥‥ッ？！」

&amp;font(#ff00ff,b,120%){神姫：}#2d6+8+6+4+10d6+10d6（ダイスを振る）合計９２点の&lt;神&gt;属性ダメージ！
【奈落門】：ＨＰ８０あったが、一撃で墜ちる。
&amp;font(#0000ff,b,120%){佳和：}いったー！
&amp;font(#ff0000,b,120%){玲次郎：}おーし
&amp;font(#00c100,b,120%){ゲルヒルデ：}オー（パチパチ）
ラッテンフェンガー：「馬鹿な、何が‥‥　何が、起きた    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anzeal2/pages/59.html">
    <title>第２話クライマックス</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anzeal2/pages/59.html</link>
    <description>
      #right{[[第２話クライマックス－２へ&gt;http://www59.atwiki.jp/anzeal2/pages/60.html]]}
*クライマックス「対決！　“奈落の騎士”ラッテンフェンガー！」
シーンプレイヤー：八坂楯玲次郎
全員が自動登場

　※　ナイトフレアは諸事情により参加できず。autoモードですｗ
　
　＊＊　＊＊　＊＊
　
　学校の屋上。つい先ほどまで奈落に囚われていた少女、水本奏を解放した直後。
【奈落門】が一段と激しく鳴動する！　そして‥‥　自称“奈落の騎士”ラッテンフェンガーが姿を現した！
　
ラッテンフェンガー：「‥‥クエスターども。我が偉大なる【計画】に疵をつけた、その罪！」
ラッテンフェンガー：「貴様らの血肉で贖ってもらうぞ！」
ラッテンフェンガー：指をぱちりと鳴らす。
　
　その直後！　【奈落門】から幾つもの影が飛び出してきた。
ラッテンフェンガーの術式に応え、召喚された奈落の怪物たちだ！

&amp;font(#ff00ff,b,120%){神姫：}「あなたの血肉と魂で贖うことを御薦めするわ‥‥ぐら様！」
&amp;font(#00c100,b,120%){ゲルヒルデ：}「あいにく血肉は持ち合わせておりません」
&amp;font(#0000ff,b,120%){佳和：}「終わりにするぞ、ジェスター！」

　さらに。開いた【奈落門】の彼方（闇）から、幾筋もの黒い糸？が延びてきた！
それらは一気に水本奏の全身へと絡み付き、【奈落門】の内側へと一気に引きずり込む！

奏：「きゃあぁぁぁっ？！」
&amp;font(#ff0000,b,120%){玲次郎：}「水本！」
&amp;font(b,120%){ナイトフレア(auto)：}「させんッ！」
&amp;font(#0000ff,b,120%){佳和：}「ナイトフレア！」
&amp;font(b,120%){ナイトフレア(auto)：}【奈落門】の中へと、自ら飛び込んでいく！
&amp;font(b,120%){ナイトフレア(auto)：}「彼女は任せろ！　ヤツを倒せ、クエスター！」
【奈落門】：２人を飲み込んだ直後。門の内側の闇が大きく脈動する。
【奈落門】：その“向こう側”で何が起きているか、まったく見えない‥‥！
　
&amp;font(#ff00ff,b,120%){神姫：    </description>
    <dc:date>2012-10-09T15:16:46+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anzeal2/pages/58.html">
    <title>第２話ミドル５－２</title>
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      #right{[[第２話クライマックスへ&gt;http://www59.atwiki.jp/anzeal2/pages/59.html]]}
*第２ラウンド！

ＧＭ：セットアップ！
一同：なし。
水本奏？：‥‥なし。
----
ＧＭ：ではイニシアチブ。まずは【行動値】１６の神姫さん、どぞー
&amp;font(#ff00ff,b,120%){神姫：}どうせブレイクしててＭＰ消費しないから、小魔モブｂに［狐火］で魔法攻撃を。
&amp;font(#ff00ff,b,120%){神姫：}#2d6+7　魔導（ダイスを振る）出目「５・１」で達成値１３。これでいいです。
小魔モブｂ：#2d6+5　小魔ｂの抗魔っ（ダイスを振る）出目「３・２」で達成値１０‥‥　ダメージどぞ。
&amp;font(#00c100,b,120%){ゲルヒルデ：}よしよし
&amp;font(#ff00ff,b,120%){神姫：}#2d6+8+6（ダイスを振る）合計２４点の&lt;炎&gt;属性ダメージ。
ＧＭ：では、雷魔法を次々と放っていた小さな魔物の群れが、神姫の操る狐火に焼かれ、吹き飛ばされていく！
水本奏：「‥‥‥‥」
&amp;font(#ff00ff,b,120%){神姫：}「随分と脆いのね」　人格変わり始めてますｗ
“ぐら様”：念話【いけない‥‥　あまりの消耗に、神姫の意識が‥‥！】

----
ＧＭ：では次。ナイトフレアさま！
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}ほい。ではムーヴで水本奏のエンゲージに移動。
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}マイナーで［ハイＭＰポーション］飲みつつ（ダイスを振る）合計２５点のＭＰを回復。
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}メジャーで水本奏を説得するぞ。
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}「水本奏。‥‥君のことは玲次郎から聞いている」
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}「君が、音楽をはじめたきっかけが、君の母親だということも」
水本奏：「‥‥‥‥」
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}「君が、音楽を始めた時の、その気持ちを思い出せ」
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}「その愛を    </description>
    <dc:date>2012-10-09T15:12:35+09:00</dc:date>
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    <title>第２話ミドル５</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anzeal2/pages/57.html</link>
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      #right{[[第２話ミドル５－２へ&gt;http://www59.atwiki.jp/anzeal2/pages/58.html]]}
*ミドル５「奈落へと続く道」
シーンプレイヤー：ゲルヒルデ
ＰＣは全員が自動登場。

#ref(第２話ミドル戦闘２ＭＡＰ.jpg)

　※　勝利条件１「水本奏のＨＰを０以下にする」＝死亡させる。
　※　勝利条件２「水本奏をアビスシード×２から解放する」
　※　敗北条件１「ＰＣの全滅」
　※　敗北条件２「第３ラウンドの開始」
　
ＧＭ：以上ですねー
ＧＭ：さらに、巨怪モブの《足止め》によって、奴らのエンゲージは「封鎖」されてるからねー　あしからずー
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}まあ俺は封鎖の影響受けないけどなｗ
ＧＭ：なお、奏の居るエンゲージへは、「飛行状態」なら迂回して３０ｍ相当の移動で直行することも可能。屋上だかんね。
&amp;font(#ff0000,b,120%){玲次郎：}確認です。水本を説得する手順は「救済策ＡＢのいずれかが二回分必要」ですかね？
ＧＭ：そゆことだね。
　
　ゲルヒルデのセンサーは「学校の屋上にあの少女【水本奏】が居る」ことを察知した！
だが、彼女への道筋を阻むように‥‥　怪物の群れがこちらへと突進してくる！
問答無用！　ここは押しとおるしかない！
　
&amp;font(#00c100,b,120%){ゲルヒルデ：}「‥‥どうやら。あなたは彼女をきちんと理解していたようデスね」　＞　玲次郎
&amp;font(#ff0000,b,120%){玲次郎：}「水本――　今、行く！」
&amp;font(#0000ff,b,120%){佳和：}「怪物を倒して、道を作るぞ」
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}「ならば、あのデカブツは任せてもらおう」　ルーンメタル装備ー。ルーンナッコォ装備ー
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}玲次郎の勇気が水本を救うと信じて！！
&amp;font(#0000ff,b,120%){佳和：}ご愛読ありがとうございました。
ＧＭ：玲次郎たちの戦いは、これからだ！

----　
*第１ラウンド

&amp;font(#00c100,b,120%){ゲルヒルデ：}ではまたバンクシーンでル    </description>
    <dc:date>2012-10-09T15:11:07+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anzeal2/pages/56.html">
    <title>第２話ミドル４</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anzeal2/pages/56.html</link>
    <description>
      #right{[[第２話ミドル５へ&gt;http://www59.atwiki.jp/anzeal2/pages/57.html]]}
*ミドル４「七瀬市の危機」
シーンプレイヤー：ナイトフレア
　
ＧＭ：さて。どんなシーンにするか希望はありますかね、ナイトフレア？　「ミドル戦闘その２」にするかい？
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}しないよｗ
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}とりあえずヒロイン【水本奏】を探さないとな。
ＧＭ：ほむ。では「水本奏の居場所が高校の屋上であることを知る」（任意の能力値で目標値１０）判定、としておこうかｗ
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}じゃあまあ理知だな。情報収集判定扱い？
ＧＭ：情報収集扱いで
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}ん。おｋ。《事情通》と《教育成果》のせて。#2d6+3+2+2（ダイスを振る）出目「５・６」で達成値１８。
ＧＭ：‥‥出目いいよな。ヒーローｗ
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}お前が言うな！ｗ
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}じゃあ、色々情報かき集めて統合、彼女が学校にいることを突きとめた。
ＧＭ：ＯＫ。では、他のＰＣは登場判定不要だ。宣言のみで好きなタイミングで合流していいよん。
ＧＭ：ほい。では「ミドル戦闘その２」のＭＡＰに「水本奏」がユニットとして出現しました。良かったね！ｗ

ＧＭ：なお、七瀬市は既に各地で怪物騒ぎが起きつつあります。急げ！
&amp;font(#00c100,b,120%){ゲルヒルデ：}れっつらごー
&amp;font(#0000ff,b,120%){佳和：}「よし、急ごう！」
&amp;font(#ff0000,b,120%){玲次郎：}「やはり‥‥　あそこだったのか」
&amp;font(#00c100,b,120%){ゲルヒルデ：}「何か心当たりが?」
&amp;font(#ff0000,b,120%){玲次郎：}「いや‥‥　ずっと前に、ね」
&amp;font(#ff0000,b,120%){玲次郎：}「屋上で、彼女の演奏を聴いたことを思い出したんだ」とゲル子への返事で、布石でっち上げおく！
&amp;font(#00c100    </description>
    <dc:date>2012-10-09T15:07:52+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anzeal2/pages/55.html">
    <title>第２話ミドル３</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anzeal2/pages/55.html</link>
    <description>
      #right{[[第２話ミドル４へ&gt;http://www59.atwiki.jp/anzeal2/pages/56.html]]}
*ミドル３「奈落の門」
マスターシーンです。
ＰＣは登場不可。
　
　――深夜。玲次郎や奏が通う高校の屋上。
　
　そこには、俯いたまま【魔笛】を演奏している水本奏と、
それを眺めて笑う自称“奈落の騎士”ラッテンフェンガーの姿があった。
　
　奏はラッテンフェンガーの命令に従い、【魔笛】の魔力を解き放つ。
その幻惑の魔曲は、学校中へ。街中へ。七瀬市全体へと、広がっていく‥‥
　
ラッテンフェンガー：「ククク‥‥　感じる！　感じるぞ！」
ラッテンフェンガー：「流石は伝説の魔具だ。この身に、マナがみなぎってくる！」
ラッテンフェンガー：「わたしの筋肉が喜びを感じている！」

　※　ラッテンフェンガーの肉体は既に魔法と一体化している。
　　術式など必要とせず、任意の結果だけを発現させることができるのだ。
　　けっして“変態さんだから”ではないぞ（違うとも言わないが）
　
水本奏：「‥‥‥‥」　演奏は止まらない。
ラッテンフェンガー：「フフ‥‥　流石に“２つのアビスシード”には抗えぬか」
ラッテンフェンガー：「これで、我が【計画】を阻む要因は全て消えた！」
ラッテンフェンガー：「私の勝利だッ！」
　
２人の背後で、マナの奔流が闇色に染まり。大きな渦へと変化していく。
――その“渦”こそが。無限の絶望をもたらす存在、【奈落門】であった。
　
シーンＥＮＤ
----
ＧＭ：というわけで。ラッテンフェンガー様は全力でフラグを立ててきました。
佳和：筋肉かよ＾＾
玲次郎：ああ「手肢振るうだけで魔法が起こっちゃう状態」みたいなものか。
ＧＭ：では、未登場な諸君はＨＰかＭＰのどちらか好きな方を１ｄ６点回復できます。
神姫：全快なので振りません。
ナイトフレア：んじゃＭＰを‥‥　いや、買い物してもいいか？
ＧＭ：ん。まぁいいよん。何を買うね？
ナイトフレア：［ハイＭＰポーション］を。目標値６０だが財産点はある。
ナイトフレア：連戦になりそうだからなー
佳和：私も［ハイＭＰポーション］を狙うぞー（バリバリ
ＧＭ：ほい。では購入判定どぞ。
ナイトフレア：#4+2d6（ダイスを振る    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anzeal2/pages/54.html">
    <title>第２話ミドル２</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anzeal2/pages/54.html</link>
    <description>
      #right{[[第２話ミドル３へ&gt;http://www59.atwiki.jp/anzeal2/pages/55.html]]}
*ミドル２「集う力」
シーンプレイヤー：ＰＣ３、七瀬神姫
登場判定は不要。宣言のみで登場ＯＫです。
　
　※　ミドル１の戦闘から少し後、クエスターたちの顔合わせ＆情報交換を意図したシーンです。
　※　ぶっちゃけ、今回のシナリオを加速するため、情報収集シーンも兼ねますｗ
　　ロールプレイがひと段落した時点で、情報項目リストを提示しますのでー
　　皆で１回ずつ判定が可能となります。なお、情報収集シーンはミドル３以降も続けることが可能ですよ。
　
　場面：深夜の七瀬神社。

ＧＭ：では、適用する住宅効果を宣言してください。
&amp;font(#ff00ff,b,120%){神姫：}場面は神社ですが、ヒルデさんのお城の効果を使用しますｗ
ＧＭ：ういうい。では「シーン終了時にＨＰを５ｄ６、ＭＰを７ｄ６回復」（個別ではなく一括振り）だね。
&amp;font(#00c100,b,120%){ゲルヒルデ：}では神社の扉を開けてずかずかと中に入っていくと自分のソファに深々と腰を下ろします。
&amp;font(#00c100,b,120%){ゲルヒルデ：}「今、ワタシの城は位相をずらしたこの神社の同一空間に存在します。欲しいモノがあったら言ってください」
&amp;font(#00c100,b,120%){ゲルヒルデ：}煎餅をぼりぼりとかじり始める。
“ぐら様”：念話【‥‥‥‥】　（　←　本来の主人ｗ）
&amp;font(#0000ff,b,120%){佳和：}「お邪魔します」　すたすた。
&amp;font(#ff00ff,b,120%){神姫：}「‥‥用意のいいことで」　振り返って。「みなさんもどうぞ」
&amp;font(#ff0000,b,120%){玲次郎：}「お邪魔しま‥‥　バカなッ！？」　神社と思ったら城で、城だと思ったら煎餅つきでござる！ｗ
&amp;font(#00c100,b,120%){ゲルヒルデ：}「おや、セイヴァーには別空間にあるワタシの城が見えているようですね」
&amp;font(#8c00ff,b,120%){ナイトフレア：}はいるよー
　
　各自、クエスター同士。お互いの実力は先程の軽い戦闘中にも把握できた。
今更ではあるが、お互いに    </description>
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    <title>第２話ミドル１</title>
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      #right{[[第２話ミドル２へ&gt;http://www59.atwiki.jp/anzeal2/pages/54.html]]}
*ミドル１「虚ろな瞳」
シーンプレイヤー：ＰＣ１、八坂盾玲次郎 
登場目標値：（不可）⇒８
　
　※　玲次郎が「夜中に街中で【魔笛】を奏でる少女」と遭遇するシーンです。
　　他のＰＣは当初登場不可ですが、ラッテンフェンガー登場時点から登場可能となります。
　
　ＯＰ５と同じ日の――　深夜。
八坂盾玲次郎は、街中に微かに流れている「心地よい笛の音」に気付いた。
そして、その音色には奈落の気配が‥‥
　
　その音色に導かれるように。引き寄せられるように。
虚ろな瞳をした聴衆たちが、ぞろぞろと。ゆらゆらと。集まってくる。
夜の公園へ――　噴水前のベンチで演奏を続ける、一人の少女の前へと。
　
　聴衆たちは、誰もが恍惚の笑みを浮かべている。
そして‥‥　彼らの身体からマナが、少しずつ。少しずつ‥‥　奪われていく。
ひとり。またひとり。ぱたりぱたりと、倒れていく。
だが、誰も気にしていない。――ただ、流れる楽曲にだけ意識を向けて。
　
少女：眼前で倒れていく人々の様子には、まったく関心を向けずに。演奏を続けている。
少女：その少女の名は――

&amp;font(#ff0000,b,120%){玲次郎：}「‥‥水本！」　倒れる人々の向こうから走り込んできた。
少女：キミの呼びかけに。ふと。演奏が止まる。
聴衆：虚ろな瞳のまま。身動きしない。
？？？：「‥‥なんだ、貴様は」　虚空から声だけが響く。
？？？：演奏していた少女（水本奏）のすぐ背後に。闇が集う。
？？？：仮面と礼服、マントを身に帯びた謎の怪人物が登場！
？？？：「ふむ。この娘の知人か」
？？？：「だが‥‥　【魔笛】の影響をどうやって免れた？」
？？？：仮面越しに。強い視線でキミをにらみつける。
&amp;font(#ff0000,b,120%){玲次郎：}「奈落か‥‥！」　だが、にや、と笑う
？？？：「――そうか、貴様は」
？？？：「クエスター！」
&amp;font(#ff0000,b,120%){玲次郎：}「そういうことだ。　‥‥魔笛とやらは僕に通じない」
？？？：「ククク。そうか。シャードに魂を売り渡した愚か者が、偉大なる我が計画を    </description>
    <dc:date>2012-10-09T14:57:54+09:00</dc:date>
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    <title>第２話クライマックス戦闘ＭＡＰ</title>
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      *☆第１ラウンド開始時（改）
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