ストーリー・世界観

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 *&bold(){青鬼 マインクラフトとは...?}
 
 #contents
 青鬼
 nopropsによって製作され、複雑な謎解きと恐怖感を煽るBGMなどでニコニコ動画やYouTubeで実況プレイ動画が話題となり、動画再生が5000万を超える。2011年4月には、ニコニコ動画の動画実況者キリンとのコラボレーションによりFlashの携帯ゲームにもなっており、青鬼側になって人間を捕まえるゲームも作成された。
 登場人物
 
 &bold(){ヒロシ}
 このゲームの主人公。
 知的な雰囲気満載の男子である。
 
 &bold(){タケシ}
 金髪のとてもビビりな男子。
 
 &bold(){たくろう}
 とてもクールで勇気ある男子。
 意外に冷静なやつである。
 
 &bold(){美香}
 唯一の女子。常に冷静に判断する。
 でも、怖がり。
 
 **ストーリー
 ストーリーについて記述
 
 ある町外れに、誰にも使われていない館があった。
 そこにはお化けが出てくるという、噂がある。
 そこで、ヒロシ タケシ たくろう 美香の4人で、
 館に入ることになった。
 しかし、そこで待ち受けていたものは、
 &bold(){おそろしいものだった......!!}
 
 マインクラフこのゲームの世界は主に立方体のブロックで構成されており、プレイヤーはそのブロックを自由に破壊したり設置したりすることができる。
  
 立方体のブロックを設置したり破壊するソフトは数多くあるが、Minecraftは地上には草原、森、砂漠、雪原などのさまざまな気候(バイオーム)や地形が存在し、地下には洞窟が広がっていて、昼夜の概念もあり、プレイヤーはその世界で自由に生活できる。
- ブロックともう一つ、重要な要素としてCrafting(工作)があり、ブロックやアイテムを組み合わせて、新しいブロックやアイテムを作ることができる(例:木の棒+石炭=たいまつ4本、原木をかまどで焼く=木炭)。 高い場所にブロックを設置するには足場を作る必要があったり、上位の発掘ツールを使用してより高度な素材を手に入れたり、耐久値のある道具を使うことで効率よくブロックを破壊できたり、敵の侵入を防ぐ為にアイテムを設置したり武器を作って倒したりするなど、ゲーム的な楽しさが追加されている。
+ブロックともう一つ、重要な要素としてCrafting(工作)があり、ブロックやアイテムを組み合わせて、新しいブロックやアイテムを作ることができる(例:木の棒+石炭=たいまつ4本、原木をかまどで焼く=木炭)。 高い場所にブロックを設置するには足場を作る必要があったり、上位の発掘ツールを使用してより高度な素材を手に入れたり、耐久値のある道具を使うことで効率よくブロックを破壊できたり、敵の侵入を防ぐ為にアイテムを設置したり武器を作って倒したりするなど、ゲーム的な楽しさが追加されている。
 ゲームモードにはクリエイティブモードとサバイバルモード、そしてサバイバルモードを難しくしたハードコアモードがある。
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-キャラクター
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-豚(Pig)
-体力: 5
-大きさ: 0.9×0.9×0.9
-ドロップ: 豚肉×1~3個
-死亡時に豚肉をドロップ。ver.1.3より豚肉を落とす個数が0~2から1~3に変更された。
-火打石や溶岩等で燃えた状態で死亡すると焼き豚をドロップ。
-サドル(Saddle)アイテムを使うと豚に乗る事が可能(子豚でも可) だが、プレイヤーの意思での操縦は不可能。 1.4.2から追加されたニンジンつきの棒で可能になった。
-雷に打たれるとゾンビピッグマンに変化する。
-最小スペース2×2芝生にてスポーンする。
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-牛(Cow)
-体力: 5
-大きさ: 0.9×1.3×0.9
-ドロップ: 革×0~2個 牛肉×1~3個 / バケツ使用:牛乳
-死亡時に牛肉と革をドロップ。牛肉は食料、革は防具や本などの材料になる。豚と同様に燃えている状態で死亡するとステーキをドロップ。
-また、牛にバケツを使う事で牛乳が入手可能。回数制限はなく、いくらでも搾る事が出来る。
-ただ、向きや位置関係が悪いと搾乳できない場合もある。牛より1ブロック下から使うと成功しやすい。
-採れた牛乳はケーキの材料になる。ver.1.0からマウス右ボタン長押しで飲む事ができ、全てのステータス変化を解除できる。
-芝生1×2のスペースでスポーンする。
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-ムーシュルーム(Mooshroom)
-体力: 5
-大きさ: 0.9×1.3×0.9
-ドロップ: 革×0~2個 牛肉×1~3個 / ハサミ使用:赤キノコ2~5個 / バケツ使用:牛乳 / ボウル使用:キノコシチュー
-キノコバイオームにのみ生息(スポーン)する稀少なMob。
-基本的には牛と同じだが、ボウルを用いるとキノコシチューが採れる点(牛乳もバケツを使うと採れる)。
-ハサミを使うと赤キノコをドロップして通常の牛に変化する点が異なる (ただし子供にはハサミが使えない)。
-ちなみに名前は牛の鳴き声「Moo」とキノコ(Mushroom)を引っ掛けたもの。
-ムーシュルーム同士の交配で繁殖可能だが、普通の牛との交配では普通の子牛しか生まれない (ver.1.0以前ではキノコ牛同士でなくとも生まれた)。
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-羊(Sheep)
-体力: 4
-大きさ: 0.9×1.3×0.9
-ドロップ: 羊毛×1個 / ハサミ使用:1~3個
-死亡時に羊毛をドロップ。またはハサミで毛を刈る事で1~3個ドロップ。数多く集めるならハサミを使った方が良い。尚、毛を刈られた羊は裸になる。
-ver1.1より芝生ブロックの草を食べることで刈り取った毛が再び生えるようになった。そのため草地に放牧しておくと羊毛の調達が容易になる。
-各種染料アイテムを羊に向けて使う事で対応した毛色の羊に変化し、その後に毛を刈る事で色つき羊毛ブロックを落とす。
-刈り取った後も草を食べると染めた色の毛が生える。染料1個で色つき羊毛が以後も入手可能になるので、入手が難しい染料は羊を染めたほうが良い。
-また、色つきの羊を繁殖させることで色つきの子羊が産まれる。詳しくは染料のページを参照。
-子羊は親の足元にスポーンする。ただし子羊は成体に成長するまで羊毛を刈り取る事ができない。
-パターンは限られているが自然に色つき羊がスポーンすることがある。白色以外の羊は出現率が低い。(色の種類:白 ライトグレー 灰色 黒 茶色 ピンク)
-野生のオオカミは近くの羊を攻撃する為、羊毛ブロックのみが落ちている事がある。これは近くにオオカミが発生していることの指標にもなる。
-ベータ1.7以前ではプレイヤーの攻撃を当てるだけで、ハサミを使った時と同様に羊毛を刈り取ることが可能だった。
-芝生2×2×1のスペースでスポーンする。
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-鶏(Chicken)
-体力: 2
-大きさ: 0.3×0.4×0.3
-ドロップ: 羽×0~2個 鶏肉×1個 / 時間経過:卵×1個
-死亡時に羽と鶏肉をドロップ。羽は矢の材料になる。豚と同様に火がついた状態で死亡すると焼き鳥をドロップ。
-時間経過でランダムに卵を産み落とす。卵はケーキなどの材料になる。また、卵を右クリックで地面に投げると1/8の確率で子供の鶏が産まれる (0~4匹)。
-羽ばたきながらゆっくりと落下する為、他の生物と異なり落下ダメージを受けない。
-水に落ちた場合もほとんど水没せず、水面に浮かんでいるような扱いになる。
-芝生2×1×1のスペースがあればスポーンする。
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-イカ(Squid)
-体力: 5
-大きさ: 0.95×0.95×0.95
-ドロップ: 墨袋(Ink Sac)×1~3個
-水中でスポーンする。死亡時に墨袋をドロップ。現実のイカと違い、足が8本しかない。
-活動できるのは水中のみで、陸地に打ち上げられると窒息ダメージを受け続けて死亡する。
-光に反応する習性があり、ジャック・オ・ランタンやグロウストーンを置くと寄ってくる。
-128m以上離れるとデスポーンする仕様のため、捕獲したとしても保管飼育することが出来ない。
-スポーン高度は45以上から62以下に限られるため、高地や地下深くには湧かない。
-ver1.4.2までは陸地に打ち上げられても移動できないだけで窒息することはなかった。
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-コウモリ(Bat)
-体力: 3
-大きさ: 不明
-ドロップ: なし
-ver1.4.2から追加 明るさ7以下でスポーンする飛行型MOB。
-普段は天井にぶら下がっていることが多く、プレイヤーが接近すると飛行し始める。
-攻撃を加えても敵対せず、基本的には無害な存在。死亡時のドロップは無し。
-感圧式スイッチやトリップワイヤーに反応しない。
-負の走光性を持つらしい。
-高度63(海面)以下の1×1×1のスペースがあればスポーンする。
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-オオカミ(Wolf)
-野生状態 
-体力: 野生:4 / 懐き:10
-攻撃力: 野生:1 / 懐き:2
-大きさ: 0.8×0.8×0.8
-ドロップ: なし
-スポーンの頻度は他の動物に比べて低い貴重な生物。
-主に針葉樹林の芝生上でスポーンするが、それ以外のバイオームでも稀に出現する。
-敵にも味方にもなるが、動物扱いなためピースフルでも出現する。野生状態では近くの羊を攻撃する性質を持つ。
-水から上がった後で身を震わせて水を飛ばす様子が見られる。雨に打たれた場合も同様。
-骨を持った状態でオオカミに対し右クリックし、骨を与えると確率で懐いて味方Mobになる。この時グラフィックや性能、行動が変化する。
-骨を持って近づくと、首をかしげておねだりするモーションを見る事ができる。
-こちらから攻撃すると敵対状態となり、ジャンプしながら攻撃してくる。(周囲のオオカミと一緒に集団で襲ってくる) 
-また、敵対状態では目が赤くなり、二度と懐かなくなる。
-尚、小麦を使う事で交配状態にする事ができるが、野生状態では子供を産む事はない(ver.1.1)。
-懐き状態 
-懐き状態: 
-野生のオオカミに骨を与えて懐かせた状態。
-懐いているオオカミに攻撃しても、オオカミの体力が減るだけで敵対状態にはならない。懐いたオオカミは首輪など一部のグラフィックに変化が起き、体力・攻撃力が強化される。また、時間が経っても消滅せずセーブデータに残る。
-懐いている間はプレイヤーの近くについて移動し、一定距離離れると近くにワープする。
-オオカミを右クリックするとお座りをさせその場で待機させる。
-プレイヤーが動物やモンスター(クリーパーを除く)を攻撃するか攻撃を受けると、その対象を倒すまで攻撃をする。プレイヤーが放った矢がプレイヤー自身に当たった場合、自身が攻撃対象となるので注意。
-お座り中はプレイヤーが攻撃を受けた場合のみ、お座りをキャンセルして攻撃を開始する。
-家などに入れる際、オオカミはドアの通り抜けを失敗しやすい(が、離れればワープしてくる)。そのような場合、幅1・高さ1の通路が空いていればオオカミはそこを通行する事ができる。
-オオカミの体力は尻尾の上がり具合(上がっていれば体力が多い)で確認でき、瀕死状態になると一定間隔で弱々しい鳴き声を発する。
-肉系の食料を持ってオオカミを右クリックする事で体力を回復してあげる事が可能。
-野生で見られた首をかしげておねだりは肉系の食料を持って近づけば見る事ができる。
-ver.1.2:体力が全快のオオカミに肉を与えると求愛状態にする事ができ、繁殖が可能になった。
-オンラインプレイで飼いならしたオオカミは、オフラインにしても言う事をきかない(他人のオオカミとして処理される)。その逆も同様なので注意。
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-ヤマネコ(Ocelot)
-野生状態 
-体力: 野生:10 / 懐き:10
-攻撃力: 野生:1 / 懐き:?
-大きさ: ?
-ドロップ: なし
-ver.1.2で追加されたMobの山猫(Ocelot)。ジャングルバイオームで出現する。落下ダメージを受けない。
-野生状態のヤマネコはオオカミが羊を仕留めるように、付近の鶏を仕留めようとする。
-プレイヤーが近寄ったり、素早く視点移動すると逃げ出してしまう。
-生魚を右クリックで与えると一定確率で懐かせることが出来る。
-懐いた状態のヤマネコは猫(cat)になり、見た目が3種類のうちのどれかに変化する。
-ヤマネコを懐かせるにはある程度距離を置き、手に生魚を持ち近寄ってくるのを待つ。
-注意点として、生魚を与える時、視点を合わせる際もできるだけゆっくり合わせると逃げない事。急な動作は逃げる要因になる。
-128m以上離れるとデスポーンしたり、難易度ピースフルではスポーンしなくなったりする。
-ジャングルのそのままの状態だと木が生い茂っていてスポーンしにくい為、
-土が出る程度に木を伐採するとスポーンしやすくなる。
-懐き状態 
-懐き状態: 
-ヤマネコを懐かせて猫(Cat)にした状態。落下ダメージを受けないのはヤマネコと同様だが、遠くに離れてもデスポーンしなくなる。
-非待機状態では、狼同様にプレイヤーに追従し、プレイヤーが遠くにいくとテレポートする。ただし敵対Mobを攻撃はしない。
-また、サボテンなどの障害物を避けようとする。右クリックでお座りをさせて、その場に待機させる事が出来る。
-クリーパーは猫を中心とした一定範囲内に入ろうとせず避けようとするが、プレイヤーを追跡中の場合はこれによって追跡が阻止されることはない。
-猫に生魚を右クリックで与えると交配状態となり、子供を生むようになる。
-交配による、見た目3種類を任意に産み分ける方法として、
-片方をお座り待機状態にして、もう片方を待機解除にすると解除された方の毛色の子供が生まれる。
-ver.1.2.4でベッドとチェストの上に座る行動が追加された。ベッドは利用できるが、チェストの上に乗られていると開けられなくなる弊害がある。
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-特殊なMob
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-スノーゴーレム(SnowGolem)
-体力: 3
-攻撃力: 0+ノックバック (対ブレイズ:1.5)
-大きさ: 0.4×1.8×0.4
-ドロップ: 雪玉×1~15個
-ver1.0から追加 自然には存在しない。
-雪ブロックを縦に2つ、その上にカボチャまたはジャック・オ・ランタンを設置すると、ブロックがスノーゴーレムに変化する。
-プレイヤーに友好的で、殴っても走り回ったりせず敵対もしない。
-プレイヤーとの敵対Mobを見ると雪玉(ダメージ0、ノックバックのみ)を投げつけて援護してくれる。ただしクリーパー・スライム・マグマキューブ・オオカミ・ガストは除く。
-山岳や森など一部のバイオームでは歩きまわった場所に雪を積もらせる。これを利用して1ブロックの場所に閉じ込めれば下に積もった雪で雪玉を無限に作ることが出来る。
- ver1.2.1から ツンドラ・山岳・森林以外では雪が積もらない。
-水に触れるとダメージを受け、砂漠とジャングルでは何もしなくてもダメージを受ける。
-ネザーでは作成して2秒ほどで倒れる。
-落下ダメージを受けない。
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-アイアンゴーレム(IronGolem)
-体力: 50
-攻撃力: Easy: Normal: Hard:9.5 
-防御力: なし
-大きさ: ?
-ドロップ: 鉄インゴット×3~5個 バラ×0~2個 注:Looting × 
-ver1.2から追加 15人の村人NPCと家がある場所に自然発生し、モンスターから村人NPCを守る番人。
-バラを持ち歩き、村人にプレゼントして、お互いの友好関係を示すなどユニークな行動をする事がある。
-普段は村の中をゆっくりと徘徊し、中立・敵対Mobを見つけると排除するが、クリーパー・マグマキューブ・オオカミ・ガストには攻撃しない。また、プレイヤーがゴーレムを攻撃したり、村人を攻撃した場合、プレイヤーも敵と看做し襲ってくる。
-これはゴーレムの視界外であっても発生し、プレイヤーが逃走すると元の中立関係に戻る。
-(難易度ピースフルでは直接攻撃して敵対しても攻撃判定が無い)
-攻撃時には標的に素早く近づき、腕を振り回して標的に3.5~10ハートのダメージを与え、さらに空中に吹き飛ばす。
-攻撃範囲は広く、厚さ1マスの壁越しに相手を攻撃する事が出来るほど。
-村に居着いているゴーレムが破壊された場合、代わりの新しいゴーレムが再生成される。
-プレイヤーがアイアンゴーレムを作成するには、鉄ブロックを縦にT字型に4つ配置し、最後にその上にカボチャ(またはジャック・オ・ランタン)を設置すればよい。建築物の関係でゴーレム化させたくない場合は先にカボチャ類を置けばOK。
-溶岩・炎・毒・窒息のダメージを受け、溺死・落下ダメージを受けない性質を持つが、鉄製ゆえか水中では浮力が働かず、海や池の底に沈むと足がかりがない限り出られない。
-無限にスポーンする上、貴重な鉄インゴットをドロップするため、村で自然発生した個体は積極的に狩ってもいい。
-ただし、村に所属するアイアンゴーレムを攻撃すると村人から反感を買い、取引に支障をきたしたり、アイアンゴーレムが最初から敵対化したりするようになるので注意。
-これを回避するには、砂や砂利による窒息・ディスペンサー・火打石や溶岩などの間接的ダメージの他、連れ出してから殴るなどがある。
-鉄が大量に必要なら、トラップによる無限鉄製造機がお勧め。→ こちら 
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-村人(Villager)
-体力: 10
-大きさ: ?
-ドロップ: なし
-ver1.0から追加 ワールド上の構造物「村」に住んでいるNPC。
-バージョンアップが進む毎に特殊な行動や交配、取引などの独自の要素が実装されている。
-村人同士で交流したり、子供同士での追いかけっこ、求愛から逃げる等、個性的な行動が見受けられる。
-特定の条件を満たすことで子供を生んで殖えていく。ただし、動物mobと違い自然にはスポーンしないため、絶滅させてしまうと他所から連れてこない限り二度と出現しない。
-攻撃手段は持たず、プレイヤーが攻撃しても村人自身が敵対する事はない。また、倒しても経験値やアイテムは一切ドロップしない。
-天敵はゾンビ。ゾンビは逃げ惑う村人を攻撃し、倒された村人はゾンビとなってしまう。
-ゾンビ化した村人は弱化のポーションを投げた上で(金塊を使用したレシピの)金のリンゴを持って右クリックする事で元に戻すことができる。この時、電撃のような音が鳴り、赤色のパーティクルが表示されるので、その状態のまま数分待てばよい。完全に村人になるまでは敵対mobとしてのゾンビと扱いが変わらないため、距離によるデスポーンや日光などに注意。
-ゾンビ化した村人は通常のゾンビとしてスポーンする事もあり、これを利用して任意の場所に村を作成するといった事も可能。特に天然の村が見つからない場合、プレイヤー自身が村を新規に勃興するための手段となる。
-クリーパー等他の敵対Mobは村人を攻撃しない。
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- ver1.2から 子供を産む、村人同士で話し合う、ドアを開閉し家に出入りを行うなど様々な行動が追加。
- ver1.2.1から 家屋11軒以上、村人20人以上の村にて、ワールドを読み込む度にゾンビが大挙して村を襲撃するイベントが実装された。
- ver1.3.1から 村人との取引が実装され、職業の差異が服装で判別できるようになった。詳しくは該当のページを参照のこと。
- ver1.4.2から ゾンビによって倒された村人がゾンビ化するようになった。(ゾンビ化の確率は難易度によって変動)
-ゾンビ(Zombie)
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-体力: 10
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-攻撃力: Easy:1.5 Normal:2 Hard:3
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-防御力: 2
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-大きさ: 0.6×1.8×0.6
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-ドロップ: 腐った肉×0~2個
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-レアドロップ :鉄インゴット / 鉄のヘルメット / 鉄のシャベル / 鉄の剣 / ジャガイモ / ニンジン
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-プレイヤーに向かってまっすぐ進んでくる近接攻撃型Mob。見た目より前方に攻撃判定を持つ。
-名前から想像できる通り頭は良くないが、一応は壁や穴を迂回してプレイヤーを襲う程度の知能を備える。
-ゾンビ自体の移動速度が遅いため、姿を捉えてさえいれば殴るだけで容易に撃退できる相手。
-他のMobとは異なる特殊な体質で、スプラッシュ化した治癒のポーションを投げるとダメージを受け、負傷のポーションを投げると回復する。再生のポーション・毒のポーションは無効。これらの特徴はスケルトン・ゾンビピッグマンなどアンデッド系Mobに共通する。
-またアンデットらしく直射日光を浴びると炎上し(日陰や水に触れている間は無効)、そのまま浴び続けると死亡する。このため夜間に発生したゾンビは朝になればほぼ全滅する。
-村人を襲い、倒してしまうことがあるため、村の周辺は明るさを確保してスポーンしないよう心掛けたい。
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- ver1.2から 木のドアに反応し、通り抜けようとして叩く。難易度ハード以上では木のドアを壊して通り抜けてくる。鉄のドアには反応しない。また、家が11以上、村人が20人以上の村がある場合、ワールドを読み込むたびに、村を襲う特殊AIのゾンビが大量に発生する。これをトラップに利用する事も可能。
- ver1.4.2から レアドロップにジャガイモ・ニンジンが追加。また、ゾンビによって倒された村人がゾンビ化するようになった。ゾンビ化する確率は難易度によって変化(Hardで100%)する。更に村人のゾンビが極稀に一般mobとしてもスポーンするようになった。ゾンビの村人は頭部の形状が村人のままなので、これで通常のゾンビと判別が可能。
-子供の村人が襲われてゾンビ化した場合、子供の(小型の)ゾンビになる。こちらは子供の村人と同様に非常に早い速度で動き回る上、日光で炎上しない特徴を持つ非常に危険な存在で、村を蹂躙してしまうため注意が必要。
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-ゾンビ村人を治療する(村人に戻す)には、スプラッシュポーション(弱化)を投げ、次に金のリンゴ(金塊で作成する下位)をゾンビに右クリックで与えればよい。この時、独特な効果音が鳴り響き、赤色のパーティクルが表示される。この状態のまま数分ほど待つと村人に戻る。
- ※完全に村人に回復するまではゾンビ扱いの為、日光やデスポーンに注意。 
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-スケルトン(Skeleton)
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-体力: 10
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-攻撃力: Easy:1 Normal:1.5~2 Hard:2~3
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-大きさ: 0.6×1.8×0.6
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-ドロップ: 矢×0~2個 / 骨×0~2個
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-レアドロップ :弓
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-弓矢による射撃で攻撃する遠距離攻撃型Mob。
-プレイヤーを見つけると追尾し、一定距離まで近づくと停止して矢を放つ。
-攻撃力はそれほど高くないが、認識範囲内なら距離を問わず射撃を行うため、近接戦を挑んでも攻撃を止められない。直接攻撃の届かない位置に陣取られたり、足場の狭い渓谷などで出現した場合は非常に厄介な存在となる。
-プレイヤーが視界に入ってきた途端に攻撃するので、壁を壊した途端に攻撃を食らうというのも珍しくない。
-接近する場合は剣でのガードを活用してダメージを減らすとよい。
-ゾンビと同様、負傷のポーションを投げると回復し、治癒のポーションでダメージを受ける。再生・毒のポーションも無効。
-直射日光によって炎上するが、日光に無頓着なゾンビと違い日陰や水に逃げ込む行動を優先する。地形によっては昼間でも生き残る可能性があり、森林やジャングルなど遮蔽物の多いバイオームでは注意が必要。
-日光の退避行動から見られるように、外観に似合わず高い知能レベルを持つ。ポーションによって適切な透明化中に近接攻撃を加えた場合、ただ右往左往するゾンビやクリーパー等と違い、一度視線を遮るまでは恐ろしく正確な捕捉能力でプレイヤーを攻撃するなど侮れない。
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-矢がモンスターにあたると当たったモンスターはスケルトンを敵対視して攻撃する。
- ver1.2から スケルトンの矢が当たった時に既にプレイヤーを敵対視しているモンスターはそのままプレイヤーを攻撃する。
- ver1.4.2から ネザー要塞周辺でもスポーンするように。察知範囲も修正され、視線が通るなら高度を含めた広い範囲を攻撃する。
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-クリーパー(Creeper)
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-体力: 10
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-攻撃力(爆心): ノーマル:24.5 帯電時:48.5
-難易度ノーマル基準。他難易度については爆発を参照。
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-大きさ: 0.6×1.8×0.6
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-ドロップ: 火薬×0~2個 / スケルトンの放つ矢で倒れるとレコードを落とす
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-プレイヤーに接近して自爆し、周辺環境を破壊するモンスター。他のモンスターと違って声や足音を発しないため、接近に気づかないことが多い。
-近づかれると、起爆音が聞こえ、Normalでは1.5秒後に4x4x4の球状爆発を起こす。プレイヤーが一定範囲外に逃げた場合カウントダウンを停止し、再び追いかけてくる。
-クリーパーとの戦闘ではヒット&アウェイが基本。弓を使うと安全だが、ダッシュ攻撃やノックバックのエンチャントが付いた剣で吹っ飛ばすことによって、近接攻撃でも比較的安全に攻撃できる。カウントダウンを行わせないように対処しよう。
-爆発はダメージだけでなく周囲のブロックも破壊する。建築物の損傷などにもつながるので注意したい。
-石ブロックなど固い材質のブロックは爆発の影響を弱めてくれる。水や溶岩に浸かっている状態での爆発はダメージはあるが周辺を破壊しない。
-クリーパーは日光を浴びても燃えない為、朝が来ても注意を怠ってはいけない。PCの環境によっては爆発までの時間が不安定になることがあるので注意が必要。
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-豚のモデルを作ろうとした際の失敗作であるため足が4本ある。
-この度、Gearbox Software社の Borderlands2 にそのままの姿で出演した。Pandoraでも爆発力は健在。
-強化版も登場するなどかなり活躍している。
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- β1.5から 落雷の直撃を受けると帯電して青いオーラを放つようになり、爆発時のダメージ、ブロックの破壊力が倍増する。
- ver1.1から 爆発のダメージが大幅に強化され、防具なしでゼロ距離自爆を受けるとEasyでも即死する。
- ver1.3.1から 難易度によって爆発時のダメージが変わる。→爆発
- ver1.4.2から 落下ダメージでも自爆する。※コメントにて1.4.2/1.4.5クリエイティブモード、サバイバルモードでの実験で落下による自爆は確認されていない。ソース等ありましたらコメント欄にお願いします。
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-スパイダー(Spider)
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-体力: 8
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-攻撃力: Easy:1 Normal:1 Hard:1.5
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-大きさ: 1.4×0.9×1.4
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-ドロップ: 糸×0~2個 クモの目×0~1個
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-飛び掛かって襲ってくる平たい近接攻撃型モンスター。
-他のモンスターのように横に狭いスペースに入ることが出来ない代わりに天井が低い場所にもぐりこめる。
-プレイヤーをブロック越しに認識する事が出来る(2 x 2 x 1 の範囲)。
-攻撃力はやや低いが他の敵よりも足が速く、攻撃時に飛びかかるので弾き返しづらくダメージを食らいやすい。
-明るい場所では活動的でなくなり、こちらから攻撃するまで敵対しない中立mobとなる。同様に夜の間にプレイヤーを追いかけていた個体も昼になってしばらく時間が経つと追いかけてこなくなる。
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-ドロップアイテムであるクモの目には強い毒性があり、スパイダー自身もポーションも含む毒に対して耐性を持つ。
-またクモの目は経験値やレアドロップと同じくプレイヤーの手で倒した際にしかドロップしない。
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- β1.2から 壁を登る。建物の中に侵入させたくないのなら、屋根を作ったり、外壁のへりにブロックを設置(いわゆるねずみ返し)すると良い。
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-スライム(Slime)
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-体力:  大:8 中:2 小:0.5
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-攻撃力: 大:2 中:1 小:0
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-大きさ: 大:(2.4×2.4×2.4) 中:(1.2×1.2×1.2) 小:(0.6×0.6×0.6)
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-ドロップ: 大;なし 中:なし 小:スライムボール×0~2個 
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-Y=40未満(β1.9pre5以前はY=16未満)の一部のチャンクの広い空間で明るさに関係なくスポーンする。
-(スポーンするチャンクはこれで調べる事ができる。1.3.2からseed値が表示されなくなったが、チャット欄に/seedと入れるとseed値が分かるので1.3.2でも使用可能。)
-スライムには大、中、小の3つのサイズがあり、中サイズ以上だと体当たりでダメージを受ける。
-中サイズ以上のスライムを倒すたびに、大→中、中→小というように、1つ小さいサイズのスライム2~4匹に分裂する。
-水に落ちると飛び跳ねることができず、大サイズなら3マスほどの深い所で、小サイズなら1マスの水源で溺れ死ぬ。
-中サイズ以下のスライムははしごを登る。これを利用してスライムを地上に連れていくことが可能。
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- ver1.4.2から 湿地バイオームのY51~69層で明るさ8以下のところにもスポーンするようになった。
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-エンダーマン(Enderman)
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-体力: 20
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-攻撃力: Easy:2 Normal:3.5 Hard:5
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-大きさ: 0.6×2.9×0.6
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-ドロップ: エンダーパール×0~1個
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-β1.8から追加 
-障害物を無視し、長距離を瞬時に移動するワープ能力とブロックを持ち上げて別の場所へと運ぶ能力を持つ。
-ワープ範囲は32x32x32(ただし実際的には下方向にもっと広い)で、高さ2.9未満の空間、あるいは水や溶岩のある空間にはワープできない。ワープ範囲内にワープできる場所がない場合、ダメージを受けてもワープしない。
-厳密には、まず32x32x32の範囲内から1座標をランダムに選出し、そこから下方向にワープ可能な空間があるかどうかを走査していく(走査範囲は無制限なので、下方向には32x32x32の範囲外にワープすることもありえる)
-ワープ可能な場所が見つかればそこにワープするが、もし走査中にワープできない場所にぶつかったら、他の座標を選出してそこから再走査する。ワープ可能な場所が見つかるまでこれを繰り返す。
-普段は中立Mobで近寄っても平気だが、こちらから攻撃するか、目が合う(カーソルを向ける)と距離に問わず敵対して襲いかかってくる。
-但しガラスなどの透明ブロックを通して見た場合はこちらに気づかず敵対しない。また、カボチャを頭に被っている場合も敵対しない。
-攻撃判定が近くにあるとランダムな位置にワープする特性を持ち、矢や卵、雪玉などは当たった途端にワープする。
-飛び道具のダメージはワープで無効化されてしまうが、エンチャント:フレイムの効果が付与された弓(の炎)ではダメージを与えることが可能。(接近戦に関しては他の生物と同じ) HPが高く、攻撃力も高めなので戦闘力は高いといえる。
-敵対状態時はワープでかく乱しながら背後から襲いかかろうとしたりするが、この時目線を合わせていると近付いて来たとしても一定距離を保ったまま(大体こちらの攻撃が届かない距離で)止まる。
-目線を合わせていない状態だと素早く近付いて襲い掛かってくるがワープを使用してこない。この習性を利用して、エンダーマンと目線が合わないように足を見ながら攻撃すると容易に倒すことが出来る。
-炎上でも敵対しないため、足元を火打石で着火するか溶岩を一瞬流すなどして炎上死させる手段がある。
-平時は近くのブロックを持ち上げ別の場所へと運ぶ。そのため地形が不自然に崩れている事がある。
-日光に当たっても燃えない。だが、日光を嫌うようで朝になるとワープを繰り返してどこかへ行ってしまう。
-また、水に弱いという特性を持ち、水源・水流・雨に触れるとダメージを受けてワープする。この時、敵対状態であれば解除され中立に戻る。
-意図せず敵対化させてしまった時は自分の足元に水を設置する等が有効。
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-現在持ち運べるブロック: 土、芝生、菌糸、砂、砂利、花(赤黄両方)、きのこ(赤茶両方)、TNT、サボテン、粘土、カボチャ、ジャック・オ・ランタン、スイカの15種類。
-beta1.8では透過ブロックと黒曜石、岩盤以外のブロックを運べていた。
-エンダーマンの足元を基準として、高さ2マス、距離2マスの範囲にあるブロック、または足元にあるブロックを抜き取れる。
-ブロックを持っている状態で死んだ場合、ブロックは消滅してしまうので注意。
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-ケイブスパイダー(Cave_Spider)
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-体力: 6
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-攻撃力: Easy:0.5 Normal:1+毒DoT Hard:1.5+毒DoT
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-大きさ: 0.7×0.5×0.7
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-ドロップ: 糸×0~2個 クモの目×0~1個
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-β1.8で新規に追加された敵対mob。自然にスポーンはせず、坑道に存在するスポーンブロックから出現する。
-体型は小型で、毒を持つ。難易度Normal以上で触れるとプレイヤーが毒状態になり、一定時間スリップダメージを受ける。
-毒状態で死亡することはないが(ハート0.5個でスリップダメージは停止)、暫くの間、瀕死状態に陥るので連続戦闘するには非常に厳しくなる。
-毒にかかる確率は100%なので厄介な強敵といえる。ただ、この毒は牛乳入りバケツを飲むことによって即座に解毒する事ができる。
-普通のスパイダーとは大きさが違い、0.5マスの穴(フェンス、ハーフブロックなど)でも通れるので注意が必要。
-その他の特徴は壁を登る・毒のポーションが無効・クモの目はプレイヤーの手で倒した際にしかドロップしない等、通常のスパイダーに準じる。
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-スポーンブロック周辺にはβ1.8追加ブロックであるクモの巣ブロックが多数配置されていて近づきにくい。
-クモの巣ブロックは水に触れると破壊されるため、高所から水を流し入れてから攻撃するといい。
-ケイブスパイダーのスポーンブロック周辺には苔石もチェストもないが、そのクモの巣密集が目印となる。
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-シルバーフィッシュ(Silverfish)
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-体力: 4
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-攻撃力: 0.5
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-大きさ: 不明 (1.0以下×0.6以上1.0以下×1.0以下)
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-ドロップ: なし
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-β1.8で新規に追加された新種のmob。
-遺跡の石レンガの中に隠れており、これを破壊すると飛び出して襲い掛かってくる。
-攻撃力は低く、飛び掛かる時のみ判定が発生するため単体での脅威は小さいが、こちらの攻撃を当てると周辺に隠れていた他のシルバーフィッシュも一斉に飛び出して襲い掛かってくる(一撃で倒した場合は出現しない模様)。大群に囲まれるとハメ殺される危険もあり侮れない。
-シルバーフィッシュが隠れているブロックは、丸石、焼き石、通常の石レンガの3種類で、素手を使ってもツールを使っても壊れる速度が同じ(素手で土や砂利を掘るより遅い&剣で僅かに早く壊せる)という特徴で判別できる。
-なお、シルバーフィッシュが隠れていたブロックはアイテム化せず消滅する。
-出現したシルバーフィッシュを倒さずに放っておくと、前述の3種類に加え、ヒビ入り石レンガとコケ入り石レンガと堀りの深い石レンガに再び隠れる。この時、ヒビ入り・コケ入り・堀りの深い石レンガに隠れた場合は通常の石レンガに変化する。また、2段重ねのハーフブロックとその他鉱石ブロック等には隠れない(当然と言えば当然なのだが、1段のハーフブロックと階段にも隠れられない。余談だが砂岩や苔石にも隠れることはない)。
-TheEndへのポータル前にはシルバーフィッシュのスポーンブロックが配置されており、スポーンするや否や辺りのブロックに潜むため、周辺を潜伏不能なブロックで覆うなどで対処したい。壁や床が崩れる二次被害も抑止できる。
-なお、このスポーンブロックは出現範囲の明るさを12以上にすることで制圧することができるが、シルバーフィッシュからは何もドロップしない上に、壁や床を破壊しうる存在のため、よほどのことが無いかぎり破壊してしまったほうがよい。 
-ver1.4.2から 山岳バイオームの地下にシルバーフィッシュ入りの石ブロックが生成されるようになった。
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-ちなみに、シルバーフィッシュとは「紙魚(しみ)」という虫のこと。よく「本の虫」とか呼ばれる、トイレにいる小さな虫が紙魚である。 
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-ウィッチ(Witch)
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-体力: 13
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-攻撃力: 負傷のポーション:直撃3 など
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-大きさ: 不明
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-ドロップ: グロウストーンダスト レッドストーン 火薬 砂糖 クモの目 棒 ガラス瓶 水入り瓶
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-レアドロップ :治癒のポーション 耐火のポーション
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-ver1.4.2から追加 村人のような姿の敵対mob。こちらに毒・弱化・のろま・負傷のスプラッシュポーションを投げつけて攻撃してくる。
-投げてくるポーションはいずれも低いレベルの効果で、難易度によって時間が延長されたポーションを投げてくることがある(詳しい効果は醸造(ポーション)のページを参照)
-基本的にはこちらを毒にした後負傷のポーションを投げてくる。また、距離が離れているときはのろまのポーションで移動速度を低下させ、攻撃を受けると弱化のポーションで攻撃力を下げてくる。
-ダメージを受けると耐火や治癒のポーションを飲み、体力回復や火耐性を身に着ける。
-マイナス効果のポーションが効きづらいという特徴がある。
-状態異常攻撃を多数使ってくるので対策無しに接近戦を挑むのは危険。弓で戦うのが望ましい。
-スケルトンと同様、敵対化する前に他のモンスターの攻撃が当たると当てたモンスターを攻撃する。
-ver1.4.2から新たに生成されるようになった湿地の小屋付近にスポーンする。
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-スパイダージョッキー(Spider Jockey)
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-+
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- レアmob、クリックで詳細を表示。 
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-ネザーのモンスター(Hostile/Neutral Mobs)
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-ネザーでは地上とは異なり、モンスターは明るさに関係なくスポーンする。 
-その環境ゆえか全般的に炎に対して耐性を有し、溶岩に触れてさえ全くダメージを受けない。 
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-ゾンビピッグマン(Zombie Pigmen)
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-体力: 10
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-攻撃力: Easy:2.5 Normal:4.5 Hard:6.5
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-防御力: 1
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-大きさ: 0.6×1.8×0.6
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-ドロップ: 腐った肉×0~1個 金塊×0~1個
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-レアドロップ :金のインゴット / 金のヘルメット / 金の剣
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-ネザーに数多く生息する、名前の通り直立歩行する豚のゾンビ。
-雷に打たれた豚が変化したり、ネザーゲートからもスポーンするため地上でも見ることができる。
-普段は中立Mobで近寄っても敵対せず攻撃してこないが、こちらから攻撃を当てると命中した個体を中心とした一定範囲内のゾンビピッグマンが一斉に敵対して襲いかかってくる。
-敵対時の移動速度は早く、ダッシュしないと逃げ切れない。高い攻撃力に加え攻撃範囲も広いため、豚だと思ってナメてかからないように。
-敵対は一定時間の経過で解除されるが、ネザーから出てしまうとネザー側の時間(時計ではない)が進行しない事に注意。
-体質的にはゾンビの特徴に準じており、負傷のポーションが効かず、治癒のポーションでダメージを受ける。
-しかし、炎や溶岩に対して完全な耐性を獲得しており、なんと日光さえも(瞬間的に炎上こそするものの)無効化する。
-尚、治癒のポーションの投擲は中立のゾンビピッグマンを敵対化させるので留意。逆に負傷のポーションは意にも介さず敵対もしない。
-攻撃力は脅威だが知能レベルは低く、敵対時には谷や崖があろうと一直線にプレイヤーに向かうため、穴に落としたり、壁を作って上から攻撃する等で対処すると楽になる。
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- Beta 1.5から 豚が雷に打たれるとゾンビピッグマンに変化するようになった。
- ver1.3.1から ネザーゲートから低確率でスポーンするようになった。スポーン頻度は難易度によって変動する。
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-ガスト(Ghasts)
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-体力: 5
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-攻撃力: 直撃最大ダメージ 6.0 ver1.0のみ 10.0
-難易度ノーマル基準。他難易度については爆発を参照。
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-大きさ: 4.0×4.0×4.0
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-ドロップ: 火薬×0~2個 ガストの涙×0~1個
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-空中を浮遊して移動するモンスター。4x4x4の大きさの巨体で、クラゲのような足が生えている。
-かなり遠い位置からでもこちらの存在を察知し、プレイヤーめがけ火の玉を吐き出す非常に厄介な存在。
-火の玉はブロックにぶつかると爆発し、着弾点付近を破壊すると同時に火を点ける。
-特にネザーの大半を構成するネザーラックは爆発耐性が低い上、着火すると永遠に燃え続けるため非常に危険。
-ただ、破壊力はクリーパーの自爆などよりも低く、丸石以上の爆発耐性のあるブロックなら破壊されない。
-また、火の玉はプレイヤーの頭上をかするように狙ってくるため、角度によってはじっとしていれば当たらない場合がある。
-火の玉にうまく攻撃を当てると跳ね返すことができる。跳ね返した火の玉にも判定が残っており、ブロック破壊はもちろん、ガストに当たれば一撃で倒せる。
-ちなみに、剣で跳ね返した場合エンチャント『Loothing』の効果が火の玉に付与する。(検証済み。その他の効果は未検証)
-ガストを倒す時に火の玉がブロックやMobにぶつかっていない場合、ガストとともに消える。(ピースフルにした場合も火の玉は消える)
-やはり火に対して耐性があり、溶岩に触れてもダメージを受けず、すぐに火が消える。
-基本的に接近することができないので、弓矢か玉を打ち返して戦う事になるが、ネザーラックがむき出しの場所で戦うのは出来るだけ避けたい。丸石など爆発耐性のあるブロックで壁や床を構築し、その上で挑むのが望ましい。
-尚、跳ね返した玉はプレイヤーの攻撃として扱われ、中立のゾンビピッグマンなどに命中すると敵対化する。弓矢にも言える事だが、狙いが外れた流れ弾は一応気に留めておこう。
-釣り竿の針をヒットさせれば引き寄せて剣などで攻撃することも可能。ただし当てるには少々コツが要る。
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- ver1.0のみ やたらと火の玉が強化され、場合によっては致命的なダメージを受ける。
- ver1.1から 強化された火の玉はやや下方修正された。
-正真正銘の直撃をもらえば無装備で6.0ほどの大ダメージを食らうが、爆発規模の小ささに射出角度の問題もあって、むしろクリーンヒット判定に狙って当たりに行く方が難しい。
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-マグマキューブ(MagmaCube)
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-体力:  大きい:8 普通:2 小さい:0.5
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-攻撃力: 大きい:3 普通:2 小さい:1
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-防御力: 大きい:6 普通:3 小さい:1.5
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-大きさ: 大(2.4×2.4×2.4) 中(1.2×1.2×1.2) 小(0.6×0.6×0.6)
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-ドロップ: マグマクリーム×0~1個 ※大きい、普通サイズより稀にドロップ(ver.1.1実装)
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-ネザーに出現するスライム型の敵対mob。スポーンする確率はやや低め。
-プレイヤーを察知する能力が高く(壁越しでも察知)、落下ダメージを受けない性質を持つ。
-概ねスライムのそれと酷似しており、ジャンプで攻撃を仕掛け、ダメージで分裂する。
-しかしジャンプ力は比較にならないほど高く(サイズが大きい個体ほど高い)、攻撃判定も大きい。加えてジャンプには炎上の効果が追加されている。
-囲まれなければさほど危険はなく、隙間などに誘い込めばより安全に対処できる。
-ただネザーの地形上、上空からの飛来にだけは一応警戒しておこう。
-ちなみに溶岩には窒息判定が無く、マグマキューブ自身の動きも阻害しないため、スライムの様に液体に閉じ込めたり窒息させる事は出来ない。
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-ブレイズ(Blaze)
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-体力: 10
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-攻撃力: Easy:1.5 Normal:2.5 Hard:3.5 (火球:Easy:2 Normal:3 Hard:4)
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-大きさ: 1.0以下×1.5以上1.8以下×1.0以下
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-ドロップ: ブレイズロッド×0~1
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-ネザーに存在するネザー要塞にスポーンする敵対Mob。ネザー要塞内にブレイズのスポーンブロックが配置されていることがある。
-空中を浮遊し近接攻撃または連続で火球を発射して攻撃してくる。攻撃力が高めで、さらに火球には炎上の追加効果が付いているので注意が必要。
-火球発射の予備動作としてブレイズ自身が燃えるので、確認したら壁を作るなり逃げるなりで回避しよう。
-敵対していない(プレイヤーを視認していない)ブレイズは浮遊や滞空をせず、段差があると鶏と似た挙動で自然落下する。
-火炎耐性があり、炎や溶岩のダメージを受けない。逆に雪玉で1.5ダメージを与えられる他、クリエイティブモードなどで水に触れてもダメージを受ける事が確認できる。
-倒して入手できる経験値オーブの量はゾンビの2倍ほど。
-スポーンブロックは出現範囲の明るさを12以上にすることで制圧できる。
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- ver1.4.2から からネザー要塞全域でのスポーン頻度が上昇した。
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-ウィザースケルトン(Wither Skeleton)
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-体力: 10
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-攻撃力: Easy:2.5+DoT Normal:4+DoT Hard:6+DoT
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-大きさ: 1.0以下×2.5以上2.8以下×1.0以下
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-ドロップ: 石炭×0~1 骨×0~2
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-レアドロップ: 石の剣 ウィザースケルトンの頭蓋骨
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-ver1.4.2から追加 ネザー要塞にスポーンする敵対Mob。
-見た目は背の高い黒いスケルトンだが、剣で攻撃し攻撃力が高い。またネザーのmobであるため火炎耐性を持つ。
-攻撃を受けると「ウィザー」の状態になる。この効果は毒のように徐々にダメージを受けるが、毒と違い体力が0まで減る。効果時間は10秒。
-これらの特徴のため体力や装備が十分であれば一気に倒した方が良いが、ブレイズとの戦闘などにより弱っている所に襲われると危険。
-ブレイズと同時に出現した時はすぐに片づけたい。
-また、見た目の大きさに反して判定が小さく、高さ2ブロック分の通路を通れる事に注意。
-戦う際は他の近接mobと同様、柵などを活用してバリケードを作ると安全に対処できる。
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-クリエイティブモードでウィザースケルトンを作成する場合、スケルトンのスポーンエッグをネザーで使用する事で高確率で生成される。逆に地上でスポーンさせる事はできない。