<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/ara_arcana/">
    <title>ara_arcana @ ウィキ</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/ara_arcana/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>ara_arcana @ ウィキ</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2019-03-17T21:54:13+09:00</dc:date>
    <utime>1552827253</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/22.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/1.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/50.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/55.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/54.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/26.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/41.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/35.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/17.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/16.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/22.html">
    <title>影の二十二神将</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/22.html</link>
    <description>
      *&amp;ruby(シャドウ・アルカナ){影の二十二神将}
**重要人物
***グレイ
|種族：ドゥアン(天翼族)|性別：男性|年齢：不詳|アルカナ：死神|
|髪の色：銀|瞳の色：金|肌の色：白|~|
「教えてくれ。これもお前が言う、運命の輪の内なのか？」
　表向きの顔は、自警団『砂嵐』のリーダー。元々はエリンディル各地を旅していたらしいが、彼が何故旅をしていたか、過酷な地である無限の砂漠の街に住んでいるのか、そして、度々一人で何処かへと出向くがことがあるが、彼が何をしているのかは誰も知らない。ただ、彼には人を惹きつけるような力があるのは間違いないと言えよう。
　容姿端麗だが冷たい眼つきをしており、左右で異なる色の翼が不気味さを助長し、寄りがたい雰囲気を醸し出しており、本人もあまり人とは深く関わりたくないと考えている。ただ、第二話において、仲間を信じようとする気が少しばかり芽生えたようだ。
　非の打ちどころのないイケメン……だったのだが、第三話において、ミラ達に重大な使命を託しながらもエプロン姿のまま見送るという少しお茶目な一面を見せた。尤も、本人はいたって真面目だったのだが。
『砂嵐』のメンバーの朝食とお弁当は、彼が丹精を込めて作っている。男の料理とは思えない程の可愛らしいものを作るようだ。時々、火をかけっぱなしで出かけてしまう。グレイの水浴びシーンは、『砂嵐』の女性メンバーの間での重大イベントとなっている。
　第9話では、ササメと共にシユウが囚われた空間を突きとめ、その入口の維持に務めた。[[第10話]]では、ササメと共に「何か」を調査しているようだ。その中で、ミラの名を呼んでいたが、それがミラ・レイクサイドのことなのかは不明。
　どうでもいいが、極度の機械音痴。

**協力者
***シユウ・セイエン
|種族：ヒューリン|性別：男性|年齢：27歳|アルカナ：隠者|
|髪の色：黒|瞳の色：黒|肌の色：黄|~|
「俺はこうして後方から支援することしかできないが、よろしく頼む」
　若き秀才錬金術師。ちらりと覗く鎖骨と腹筋がセクシーなイケメン。ゴルフォード王国に渡り修行をしていたこともある。そこでイズモやサヌキと出会い、彼女達を連れてエリンディルへと戻った。そして、今はアマルの街を束ねるリーダーとなっている。
　師匠からアルカナの力を受け継いだばかりで、持っている力は弱い。しかし、銃の腕前は一流で、不完全だったとはいえ解放された『塔』のアルカナを一撃で撃ち抜き、再び封印した。
　努力を惜しまない好青年だが、錬金術やエクスマキナの女の子のことになると、暴走してキモくなる。つまり、残念なイケメンである。部下のエクスマキナの少女達の服は、彼のお手製らしい。細かなレースやフリルのついた服を仕立てられることから、相当手先が器用なのだろう。
　毎回イズモの《ラッシュ》によるツッコミが入っているため、生傷が絶えない。麺類が好きなのだが、そば以外のものを食べると粛清されるのだとか。言うまでもないが、ファミリアは手乗りエクスマキナの『ぷちいずもたん』である。連絡してくる時はだいたい食事中。ハムハフ言っているため、折角のイケメンが台無しである。
　[[第６話]]において、ヴェレーナの名を聞いた途端に普段のはっちゃけた様子から一変し、シリアスになる。過去に師匠を殺されたことがあるらしい。イズモ達に工房の管理を任せて、銃を担いでアマルの街を出たのだが、第９話では『女帝』に敗れた結果触手責めに遭い、一時的に闇堕ちした。無事に[[アルカナフォース]]やイズモを初めとする同行者によって救出されたのだが、目覚めさせるには一度ぶちのめすしかないと、珍しくうどんとそばの意見が一致。その結果無事に救出されるも、生傷がさらに増えることとなった。その後は己の浅はかさを悔やみつつも、『女帝』(相手は幻影だったが)の撃破のためにアルカナフォースに力を貸した。
　第10話では、ロダニア石と自らの錬金術を組み合わせることで、女帝を斃す術を徹夜で編み出した。『女帝』の触手凌辱により消耗しているため、前線での戦いからは身を引かざるを得ない状態だが、後方支援としてアルカナフォースの者達をサポートしている。[[第11話]]では、瘴気浄化装置を開発し、廃滅の地アッテムトの浄化に貢献した。予備も作れるほどの余裕もあったのだが、ミラ達が善戦したことにより、彼の錬金術の手腕が完全に生かされることは無かった。それでも満足はしているようだ。

　残念キャラで行く予定だったが、いつの間にか超有能なキャラに。


***ササメ・ユウナギ
|種族：エルダナーン|性別：女性|年齢：&amp;bold(){検閲により削除}|アルカナ：戦車|
|髪の色：黒|瞳の色：紫|肌の色：白|~|
「いずれあなたに託す時が来るかもね。その時はフィール、あなたの手で……」
　表向きの顔は、ディアマンテ商会にて使用人達を取りまとめる敏腕メイド長。今日も笑顔で窓枠や箪笥の埃をチェックしつつ、ワザとらしく失言を吐いては訂正する恐ろしい人。黒髪ぱっつん童顔だが侮るなかれ、彼女を怒らせると、半径5メートルが消し炭になり、血の雨が降るらしい。&amp;bold(){絶対にササメさんを怒らせてはならない。}年齢を尋ねるのもタブーのようだ。過去に、路頭に迷っていたフィールを助けたことがあり、彼女のことを特別可愛がっている。
　その正体は、影の二十二神将の一人、『戦車』。アルカナの本能に囚われずに、今のように人として平穏に生きていくことを望んでいるようだ。一騎当千のドラグーンだったらしいが……？
　第６話において、アルカナの情報を集めるためにミラ達に依頼をする。彼女達が情報収集をしている間にラスヴェートとクリュエの襲撃を受けて、アルカナを死守しつつ何とか撃退するも、かなりの力を消耗して倒れてしまった。命に別条はなく、その辺りのチンピラを制裁するだけの力は有り余っているのだが、大事を取って休養することに。その分の仕事は、アルカナフォースへと回ってくるのだった。
　第９話では、グレイと共にシユウが囚われた不安定な空間の維持に努めた。異空間の中でもフィールの前に幻影として現れた。その際には、アルカナの『戦車』が表すものについて教えると、静かに消えていった。アルカナの中でも特に強力な力を持っているのだが、フラつくことが多くなってきた。本人曰く少し疲れているだけだと言うが、時折フィールを抱きしめ、「私にもしものことがあったら、その時はお願い」という言葉も残している。果たして、これが何を意味するのか――
　最近になって、激しい戦闘の後に夥しい量の血反吐を吐くなど、身体に明らかな変調を来している。グレイ曰く、人外の血を身体に取り込んでいることが原因らしいが、実際は不明。しかし、そのような状態でありながらも、グレイと共に「何か」を調査しているようだ。だが、第11話のエンディングにてついに倒れてしまう。一命は取り留めているが、危険な状態には変わりないらしい。
　第12話Ｂでは、古代竜の血を手に入れたことで、意識を取り戻した。しかし、異形の血の完全な浄化には力を完全に暴走させているところに古代竜の血を当てる必要があるため、一度彼女と戦わなければならないようだ。
　巨乳の持ち主。メイド服を脱ぐと更に凄いらしいが、サイズについて尋ねると物理的に記憶を消されるらしい。&amp;bold(){絶対にササメさんを怒らせてはならない。}


***マカロン・エクレール
|種族：ドゥアン(天翼族)|性別：女性|年齢：29歳|アルカナ：正義|
|髪の色：薄紅|瞳の色：碧|肌の色：白|~|
「やるべきことがあるのは解ってるだろう？　頼りになる旦那さん探しはその後でいい」
　ディアマンテ商会のメイド。残念な美人。普段は姫様ことマウラ・ディアマンテの護衛に就いており、彼女と共に旅をしていることが多いのだが、[[第７話]]に於いて屋敷に帰還。そして、私語に耽っているメイド達にグラビティライフルを乱射するという色々とアレな性格をしている。でも、良い人ですよ？　厳格な軍人を体現したかのような女性で、ミラ達の実力を試すべく地下倉庫の奥で待ち受けていた。銃と刀を組み合わせた魔導剣による猛攻と高精度の反撃能力でミラ達を迎え撃つも、やはり軍人とはいえか弱い乙女（自称）である。如何に鬼のような性格とはいえ、可愛い物好きな一面もあるのだ。ミラ達が連れてきた商会のマスコットであるキュービーちゃんに気を取られて渾身の一撃を外し、ついに彼女達の前に敗れ、実力を認めた。
　過去に路頭に迷っていた[[コーネリアス]]を救い、彼と共に旅をしていた。その後も、彼と共に外回りの仕事をいくらか行っていたようだ。マカロンさん曰く、コーネリアスには何か可能性を感じており、彼に対してミラ達に同行するように告げる。
　第９話ではコーネリアスの幻影の中で登場。もう何も怖くないと突貫した結果頭からサンドウォームに食われたり、我慢できなくなってコーネリアスを押し倒したり、望んでいない結婚相手と結ばれたりと色々とアレだった。コーネリアスが幻影を討ち払った際には、今やるべきことを見失うなと告げて消えていった。
　意外なことに、結婚願望がある。か弱い乙女（自称）である自分を守ってくれる強い男性を募集中だとか。ただ、異性からはまったくと言って良いほどモテず、気になった男性には避けられてしまい、日々枕を濡らしている。三十路までに結婚したいらしいが、絶望的である。お見合いの際は、まず魔導剣を持ち歩かないことから始めるべきなのだが……。

***リムちゃん
|種族：魔族|性別：女性|年齢：不詳|アルカナ：魔術師|
|髪の色：淡い桃|瞳の色：青|肌の色：白|~|
「リムちゃんはとってもあたまがいいんだよ～。だって、とってもあたまがいいんだもん」
　ルクスに夜這いをかけた魔族の少女。元々はヴォルトと旅をしていたのだが、奔放で飽きっぽい性格のためか、途中で自らの力を四つに分けて眠りについていた。
　とってもあたまがいい。そしてあざとい。当セッションの貴重な萌えキャラの筈。多分。

**&amp;strike(){リア充}冒険者
***レイシャ
|種族：ヴァーナ(兎族)|性別：女性|年齢：16歳|アルカナ：女教皇|
|髪の色：群青|瞳の色：薄青|肌の色：白|~|
「私は絶対に貴女なんかに屈したりしないっ……」
　アステールと共に冒険者として生計を立てている少女。幼くしてアルカナに目覚めたのだが、その際に何者かの襲撃を受けて、家族を失ってしまう。それからは心を閉ざしていたが、アステールと出会ってからは多少は丸くなったようである。
　弓の名手で、気配を消しつつ相手の喉元を射抜く技を身につけている。もっとも、ミラのアルカナ『運命の輪』の前には無力であったが、それでも実力者であるのには間違いないだろう。
　基本的に真面目で冷静沈着。普段は澄ましたような表情をしているが、胸のサイズが控えめなことについてミラに打ち明けるなど、可愛らしい一面もある。
　しばしば冷たく当たってしまっているものの、アステールに対しては信頼できるパートナー以上の感情を抱いており、かなり好意的に思っているようだ。早い話、クーデレである。
　第６話においてはシユウからの頼みで、アステールとともにミラ達とは別の場所で行動していた。得体の知れないマイナーアルカナという存在に恐れを抱くが、それを悟られまいと強がる。しかし、アステールにはそれがお見通しだったようで、そのまま抱き寄せられて唇を奪われる。野外におけるディープキスには抵抗があったようだが、満更でもなかった様子。途中で敵の襲撃があって中断せざるを得なかったことを、ちょっぴり気にしていたとか。
　[[第８話]]では、同郷であったコーネリアスと再会。その際に、集落が滅ぼされたのにはアルカナが関係しているかもしれないことを、彼に伝えた。次の９話では滅ぼされた集落へと、何かしらの手掛かりを掴むために単身で向かった。その先で『女帝』と対峙し……、第10話冒頭で善戦するも敗北。やっぱり触手には勝てなかったよ……
　第11話では冒頭から触手責めに。時間の関係で、救出イベントをカットしたのが心残り。描写したかったなあ(棒)


***アステール
|種族：ヒューリン|性別：男性|年齢：20歳|アルカナ：星|
|髪の色：黒|瞳の色：碧|肌の色：白|~|
「なんかワケアリだったみたいだし、信じて送り出したぜ」 
　水の精霊の加護を受けた青年で、頬に紋章が刻まれている。物心ついた頃からアルカナに目覚めており、それ故に他の者と関わらずに生きていた。しかし、心の何処かで運命を共にする仲間を求めており、旅をしている途中で心身共にボロボロになったレイシャを助ける。彼女の境遇を知り、共に生きていくことを誓い合った。
　水属性の魔術に長けており、ある程度ではあるが神聖魔術、そして多くのルーンの力も身につけている。使う魔術の系統からは想像できないが、己の信念を貫き通そうとする熱い意思を持っている。一度ルクスを打ち倒すも、今はすっかりと己の腹を割って話せる相手となっており、温泉では彼とともに酒を楽しんでいた。
　積極的かつ非常に勇敢なのだが、その分周りを見ることが出来ないためしばしば無茶をしてしまう。そのことをしばしばレイシャから指摘されている。[[第５話]]ではその無茶が祟って『女帝』に操られるという失態を犯す。だが、如何にヴェレーナといえど、彼の精神を完全に支配することは出来なかったようだ。
　『女帝』の一件からなかなか進展せずにあった二人の距離は急接近し、第６話においてアルカナの力に怯えるレイシャを抱き寄せてそのままディープキスに至るというとんでもないことをやってのけた。途中で敵の襲撃があったために中断せざるを得なかったのだが。ついに色恋沙汰に関しても積極的になったようだ。第８話では、何の恥じらいも無くデート中と口走ったり、白昼堂々とチュロスゲームに勤しんだりと、デリカシーが無い。色々とオープン過ぎるが故、それ故にレイシャをやきもきさせている。
　第９話では、アルカナフォースにルーンを披露し、ミラ達の装備品を一時的に強化した。また、集落へと向かおうとするレイシャについていこうとするも、彼女の心情を察して信じて送り出した。なお、送り出す前にはつかの間の熱いひと時を彼女と共にした。その後は、アルカナフォースに協力するべく、シユウが捕らえられていた異空間へと向かい、ミラ達に合流した。彼女達と共に『女帝』の幻影を撃破するが……
　第10話では、周りの制止も聞かずにレイシャがかつて過ごしていた村へと向かった。
　第11話ではレイシャの故郷へと到達し、迫りくる魔族やエネミーガイドP137参照を次々と氷漬けにしていった。しかし、疲労が溜まっていたようで膝を突いてしまったところを、女帝の幻術によりレイシャを模したエネミーガイドP139参照に捕らえられ、触手責めにされてしまった。しかし、アルカナフォースと名状しがたき者達によって無事救出された。
　触手責めの時は、汁塗れで全裸だった。ここ重要。
　ファミリアはニクシーのシズク。彼の頭の上がすっかり気に入っているようだ。


**敵対者
***ヴェレーナ
|種族：魔族|性別：女性|年齢：不詳|アルカナ：女帝|
|髪の色：紫|瞳の色：赤|肌の色：青白|~|
「ウフフ、たぁっぷり可愛がってあげるわ！」
　悪意あるアルカナの中でも、特に強力な力を持っている女性。人を陥れたり心の弱みに付け込んで弄ぶことを何よりもの喜びとしており、非常に邪悪かつサディスティックな性格をしている。表舞台には立たず、裏で様々な計略を張り巡らせては、人々を恐怖に陥れている。これといって大きな目的は無いようで、ただ自分の快楽のために暗躍しているようだ。他者を痛めつけて心を弄ぶことに関してはずば抜けた才能を持ち、本人もまたそれを自覚して自ら進んでその才を行使している。まさに、救いようのない悪と言えよう。
　「奪い合い、殺し合いたい」というアルカナの本能に気付いており、それを素直に受け入れつつ、他のアルカナ同士が殺し合う様を遠くから見物して楽しんでいる。特に愛し合った者や信頼し合った者が殺し合う様を見るのが好きで、それを見るためにはどちらかを操ったり、支配したり、争うように仕向けようとする。
　また、自らの力の一部を無力な者に与えて、戦力の一部としている。力を与えられた者は『マイナーアルカナ』と呼ばれており、二十二神将までには及ばないが強力な戦闘力を手に入れる。これもヴェレーナの楽しみのひとつで、自分の力がどれ程のモノなのか、自らの手を汚さずに試しているのだとか。
　第９話ではシユウを触手攻めにした挙句、ミラ達を異空間の奥で待ち受けていた。その際に、彼女達に対して心を抉るかのような精神攻撃を行ったようだが、全員がそれを見事に乗り切ってきたため、あまり面白くは無かったようだ。戦闘に関しては、純粋な火力よりも呪いや毒などの実に嫌らしい戦法を好む。なんだこのゲス。第10話ではレイシャを毒で弱らせ、触手で弄んだ。多分描写はしない。
　第11話では廃滅の村アッテムトにて、高濃度の瘴気を充満させた空間を形成し、ミラ達を迎撃した。だが、彼女達の奮闘により自らの力の源としていた瘴気の柱や触手を次々と破壊され、完全な力を出せない状態で対峙する。その戦いでは、呪いを駆使して戦うも、あらゆる攻撃を妨害された上で、次々と攻撃を浴びせられた末に、ついにはミラ達に斃される。最期はアルカナの情報を教えると言って命乞いをするも、アレックスによってとどめを刺されて完全に消滅した。
　ヴェレーナの背後には、ロキという少年が存在していたが……？


***ラスヴェート
|種族：ヒューリン|性別：男性|年齢：28歳|アルカナ：太陽|
|髪の色：暗い茶|瞳の色：緑|肌の色：白|~|
「おやおや、先程までの威勢はどうしたのですか？」
　太陽を司る男性。元々は神官であったが、アルカナに目覚めてからは出奔して各地を旅していた。その際にクリュエと出会い、彼女に惹きこまれたのか、共に行動するようになった。彼女のことは「お嬢様」と呼んでおり、まるで執事のように付き従っている。
　神聖魔術の才に恵まれており、度々クリュエの治療も行っている。しかし、発作を完全に止めるまでには至っておらず、彼女を救うためには他のアルカナを奪わなければならないと考えており、その近道として邪教団に身を置いている。また、暗殺組織に手を貸していたこともあり、彼らを捨て駒としてグレイを暗殺し、『死神』のアルカナを奪おうと画策したこともある。この時に命令されたのがアレックスであり、彼とも面識がある。
　第８話では、クリュエと共にメアンダールへと訪れていた。ミラ達と出会うが、この時は敵対することはなく、意味深な言葉を残していった。第９話では、クリュエと共に幻影の中で登場。アレックスとルクスの幻影の中で現れた。特にアレックスが見せられた幻影の中では、彼の妹であるエメラルを人質に取りながら、彼の触れられたくない過去をアルカナフォースの者達に暴露するというゲスっぷりを見せようとするが、彼が己の闇に打ち勝つことで幻影は消滅した。なんだこの鬼畜眼鏡。
　お嬢様至上主義のため、クリュエのためになら自身の手を血に染めることも厭わない。
　第11話のエンディングにて、メアンダールに現れる。その際に、エメラルとリーゼロッテに声をかけて連れ去った。
　第12話では、研究所をロキに任せ、竜の血を集めるべくネツァクの領域に足を踏み入れる。その際に、フォンデュを同行させ、道具のように扱っていた。なお、彼がネツァクの領域へと赴いている間に、アレックス達により彼のラボは炎上した。
　シャレにならないタイプの変態。演出が楽しい。

***クリュエ
|種族：エルダナーン|性別：女性|年齢：不詳|アルカナ：月|
|髪の色：白金|瞳の色：琥珀|肌の色：白|~|
「クリュエと一緒に遊びましょ♪」
　月を司る少女。生まれつき膨大な魔力を内に秘めており、魔術の才能にも恵まれていたのだが、それを恐れた親により殺されかけ、親戚中を盥回しにされた過去を持つ。その中でアルカナに目覚めたのだが、心身共に不安定な状況で受け入れたために、肉体と精神の成長が止まっており、10歳にも満たない外見と精神状態にある。また、より強力な魔力を手に入れた代わりに器の方が耐えられず、時折身体に発作が起きてしまう。何でも、全身を石臼で押し潰されるかのような激痛が襲うのだとか。
　子供特有の純粋さゆえの残酷さを持っている。例えば、子猫を甚振ることに何の罪悪感も抱いておらず、それが何故いけないことなのかも解らない。
　第９話ではラスヴェートと共に幻影の中で登場。アレックスとルクスの幻影の中で現れ、彼らの肉体と精神を弄ぼうとするが、二人が己の闇に打ち勝ったことで幻影は消滅した。特にルクスの幻影の中では、「お人形遊び」と称して、純粋な笑顔を浮かべながら傷つけられたアルカナフォースの者達を弄んでいた。なんだこの残虐ロリ。
　お出かけの際は、ロリータファッション(主に甘ロリ)。


***ロレンツォ
|種族：魔族|性別：男性|年齢：不詳|アルカナ：悪魔|
|髪の色：金|瞳の色：赤|肌の色：白|~|
「僕はロリコンじゃない。十八歳以上は対象外なだけだ」
　影の二十二神将の一人で、特に悪意を持っている者の一人。既に身体は完全に魔族となっている。表向きは吟遊詩人だが、それを利用して裏で邪教団と繋がり、彼らを利用して信者を増やしつつ、『世界』の封印を解こうと画策している。演奏技術に優れており、下級の魔獣や動物を音色で操る術を体得している。
　ただ、あまりにもアルカナに関して無知であった。結局、この男もヴェレーナの捨て駒に過ぎず、ただ利用されていただけに過ぎない。
　フィールが認めたイケメンだが、ロリコンかつナルシストという残念すぎる一面を持っている。最期は顔をボコボコにされた挙句、グレイによってトドメを刺されて消滅した。彼のロリっ娘ハーレム計画は潰えるのだった――

***アーラ
|種族：魔族|性別：女性|年齢：不詳|アルカナ：塔|
|髪の色：金|瞳の色：碧|肌の色：白|~|
「全ては……あの方のため……」
　ディアマンテ商会の壺に封印されていたアルカナ。アステールとレイシャによって持ちだされるが、周囲のアルカナの気配を察知し封印を解き、彼らのアルカナを奪い去り、暴走する。華奢な身体からは想像できないが、神聖魔法と格闘術を身につけており、精霊を操ることができる。
　記憶が曖昧であるが、悪意あるアルカナの一人である。ある者に仕えているようだが、それを口にすることなく、シユウによってとどめを刺された。ちなみに、仕えていたのはヴェレーナで、彼女のことを慕っていたようだ。しかし、ヴェレーナにとってはただの捨て駒に過ぎなかったようだ。

**立場が不明な者達
***ジョルジュ
|種族：ヒューリン|性別：男性|年齢：45歳|アルカナ：皇帝|
|髪の色：茶|瞳の色：琥珀|肌の色：白|~|
「私に力がない故に、多くの仲間を死なせてきた。悔やんでも悔やみきれんさ」
　アレックスがかつて所属していた組織で、彼の部隊長を務めていた人物。本人に戦う力はないものの優れた戦術眼と支援能力を持っており、それ故に自らの采配で多くの部下を切り捨てて死なせてしまったことを悔いている。そうなってしまったのは力が無いからだと考えているようで、力とは何なのか自問自答しつつ、それを求めて旅をしているようだ。
　組織に入る前は、一般の冒険者だったらしい。その時にパーティから逸れた際に、「異形を食らう女」の存在を目にしたようだ。何でも、エルダナーンの女性が、文字通り魔族の死骸を食っていたらしいが……？
　第11話では幻の坑道の道中に登場。アレックスに快く思われていないことを自覚しつつもそれを受け入れ、一行の進行をサポートした。去り際に、コーネリアスにマカロンさんの名刺を渡されて困惑していた。

***フォンデュ＆ラクレット
|種族：ヒューリン/人造生物|性別：女性/男性|年齢：不詳|アルカナ：恋人達|
|髪の色：銀|瞳の色：灰青|肌の色：白|~|
「「傷つけたい。傷つけられたい。それが、私達の僕達の存在意義なの」」
　ロダニアの採掘場で出会った双子。フォンデュが姉で、ラクレットが弟。
　第10話ではアルカナの本能のままにミラ達と戦うが、激戦の末に敗北。しかし、それによって自分達の存在意義を見いだせたようで、彼女達とお友達になった。だが、その実態はラスヴェートの非道な実験の末に産み出された人形。第12話ではラスヴェートの命令で、それぞれの任に当たる。
　Ｂルートではフォンデュがラスヴェートに同行するがフォンデュには戦意が無かったため、フィール達との戦いから葛藤しながらも逃げ出す。その後、ラスヴェートに捕らえられ、薬を打ちこまれて彼の操り人形に。しかし、自我は完全に消えていなかったようで、必死に薬の侵蝕に耐えていた。その後、彼に無理矢理連れて行かれる形で、戦いから離脱した。
　Aルートではラクレットがエメラルやリーゼロッテ達を救出に来たアレックス達と対峙。彼もまた戦意がなかったのだが、ロキによって洗脳され、戦う羽目に。アレックス達に敗れた後は、ロキに連れ去られる形で離脱した。
　教科書通りの可愛らしい双子。

***ロキ
|種族：魔族|性別：男性|年齢：不詳|アルカナ：愚者|
|髪の色：金|瞳の色：赤|肌の色：白|~|
「何者かだって？　ボクはただの、か弱い吟遊詩人さ」
　ミラ達の旅先で、時々姿を現すようになった謎の少年。彼女達の助けになるような助言をする一方で、敵対者とも通じているようで、何やら読めないところがある。
　第12話でちらりと本性を現した。ラスヴェートと協力し、強力な呪歌を駆使しつつ、ラスヴェートが実験体にするために欲していた少女たちを誘拐。また、事前にラスヴェートが誘拐していたエメラルに、アレックスの過去について話したり、ラスヴェートのグロい実験内容を見せつけるというかなりの畜生行為を行う。それでも、エメラルの心を折るまでには至らず、結局は強制的に洗脳することとなった。しかし、アレックス達によってエメラルをはじめ、砂嵐の少女達も全員救出されてしまい、ラスヴェートのラボを守るという役目は失敗に終わった。
　いやらしいやつだけど上手く描写できなくてもやもやする。    </description>
    <dc:date>2019-03-17T21:54:13+09:00</dc:date>
    <utime>1552827253</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/1.html</link>
    <description>
      セッションは行いません

シナリオの展開やデータ関連(ダンジョン構造以外)で欲しいものなど、要望や相談がありましたら連絡をお願いします
パソコン買い換えました。現在は結果しか載せていませんが、要望があれば記憶に残っている範囲でセッションメモの詳細も書きます。


次回予定

　攫われた家族や仲間を取り戻し、大量の古代竜の血を手に入れたアルカナフォース。だが、問題がすべて解決したわけではない。むしろ、これからが本番である。
　異形の血に犯されたササメさんを救うためには、一度彼女と戦う必要があるのだという。戦いの場に赴くミラ達。そこではアルカナについて知るある男が待ち受けていた。
　そして、その男はミラ達とササメの戦いも見届けようとしていた。ミラ達に、運命を切り開く力があるかどうかを――
アリアンロッド・アルカナ第十三話『不退転の決意で臨む未来』
　か弱いメイドさんが君を待つ――


獲得アイテムメモ

《古代龍の霊血》　重量:0　分類:－
効果1:任意。使用者のHP＆MPを80回復する。消耗品。ラウンド1回。
効果2:戦闘不能。HP20で回復し、行動済みにならない。ラウンド1回。
効果3:任意。使用者のフェイトを2点回復。消耗品。シナリオ1回。
効果4:DR後。対象が受けるHPダメージに[-10×使用数]。消耗品。防御中1回。
効果5:第13話の戦闘で使用。当日説明。
52個所持





-[[GM用メモ&gt;http://www4.atwiki.jp/ara_arcana/pages/50.html]]

-[[シナリオ・設定関連メモ&gt;http://www4.atwiki.jp/ara_arcana/pages/55.html]]    </description>
    <dc:date>2019-03-17T21:38:21+09:00</dc:date>
    <utime>1552826301</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/50.html">
    <title>GM用メモ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/50.html</link>
    <description>
          </description>
    <dc:date>2018-05-15T23:03:57+09:00</dc:date>
    <utime>1526393037</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/55.html">
    <title>シナリオ・設定関連メモ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/55.html</link>
    <description>
          </description>
    <dc:date>2018-04-26T23:23:51+09:00</dc:date>
    <utime>1524752631</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/54.html">
    <title>第12話A</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/54.html</link>
    <description>
      **今回予告
―


**登場人物　
***ＰＣ
-[[&gt;]]
-[[&gt;]]
-[[&gt;]]
-[[&gt;]]
-[[&gt;]]

***
***
***
***

**セッションまとめ

エメラルの救出に成功


ロキを撃退


研究所を燃やした


熱盛

あとで書く    </description>
    <dc:date>2018-01-09T18:45:07+09:00</dc:date>
    <utime>1515491107</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/26.html">
    <title>ハウスルール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/26.html</link>
    <description>
      *ハウスルール
　ここに記してある内容は、ゲームバランスやセッション中の相談などにより変更される場合があります。ご了承ください。
　処理に矛盾が生じる場合、プレイヤーが有利になるような措置を取るものとします。

***リビルドについて
　成長点を最大値から3点支払うことで、リビルドが可能です。
　リビルドをする場合は、事前にGMに許可を取ってください。

※メインクラスやパーティ内における役割の変更も可能にするかどうか検討中。というか、今まで別に規制してなかった


***クラスについて
-メインクラスの扱い
　上級メインクラスは、下級メインクラスと同じものとして扱います。つまり、ウォーロードとナイトはウォーリア、パラディンとプリーストはアコライト、ウィザードとソーサラーはメイジ、エクスプローラーとスカウトはシーフとしても扱います。このことは、スキルガイドにも載っていたと思います。
　これに従い、例えば《エソテリカ》や《コーデックス》でメイジを選択した場合、それはウィザードとソーサラーのスキルにも反映できるものとします。また、何らかの手法で《クラッシュバリア》とウィザードの魔術を同時に取得している場合、《クエイク》や《テンペスト》などにも《クラッシュバリア》の効果を適用できるものとします。そうじゃないと女王花のスキル構成が残念なことになるんだ……。

-2E称号クラス
　2E称号クラスは、1E用にコンバートしたものを使用できるものとします。

-2E地域クラス
　現在のところ、ファランクスとドルイドを解禁しております。多分なる人いないと思うけど。
　今後の話し合い次第で、ハンター、ガーデナーの導入も検討しようかと思います。多分なる人いないと思うけど。
　サロゲートとルイネーターについては、導入の予定はありません。


***スキル・アイテムについて
-ソウルバスター
　《ソウルバスター》で与えられるダメージの限界は、そのキャラクターがその時点で残っているHPまでとします。

-アイテムを得るスキル
　《クリエイトフーズ》や《ピューリファイ》などのスキルは、プリプレイ時に使用可能とします。使用する場合はコストを支払ってからスタートしてください。
　ただし、砂漠のド真ん中やダンジョンなど、流石に厳しいだろうと判断した場合は使用できないものとします。多分、そういったことは滅多にない……ハズ。基本的に、買い物が可能な場合は使用できるものとします。

-ルーンなどのスキル
　上述のアイテム取得系のスキルと同じように、プリプレイ時に使用可能とします。使用する場合はコストを支払ってからスタートしてください。

-効果を選択できるスキル
　《ホーリーアーマー》や《フィジカルエンチャント》などの強化するものを選択するスキルは、強化するステータスそれぞれによって、別のものとして扱うこととします。例えば、《ホーリーアーマー》で物理防御を強化した後に、再び《ホーリーアーマー》を使用して魔法防御を強化することが可能です。

-ギルドスキル派遣販売
　第7話に於いて入手した《派遣販売》は、持って行くスキルの枠にカウントしません。レベル0として扱います。
　原則として、クライマックスフェイズに入ってからは使用はできないものとします。
　それ以外は、スキルガイドに書いてある内容と変わりはありません。

-ギルドスキル結束
　《結束》は『ダイスで効果を求めるもの(ダメージロール、プロテクション、呪壁符など)』に対しては使用できないものとします。
　ドロップ品判定に関しては、使用できるものとします。

-クラス制限のある装備品
　クラス制限のある装備品は、そのクラスの自動取得スキルを解放することで装備できるものとします。

-ゲストNPC
　同行するゲスト[[NPC]]には、ギルドスキルを適用できるものとします。その他のスキルやアイテムなども通常通り使用できますが、NPCが所持している装備品やアイテム類、所持金は剥げないものとします。

-呪歌
　呪歌のスキル・パワーに対するリアクションは、ダメージの有無に関わらず【精神】判定で行うものとします。

-パワー
　原則として、パワーは2Eと同じ扱いとします。(例：スキルによるダメージ軽減不可→パワーによるダメージ軽減なら可能)


***戦闘関係について
-2Eバッドステータス
　2Eから登場したバッドステータスは、2Eと同様の処理を行います。(例：「衰弱(n)」→メジャーアクションの判定の終了時にn×5点のHPロス)

-パーティアタック
　故意に味方への攻撃を行うことは可能とします。同様に、故意にエネミーに対してバフを与えるような行為も可能とします。

-フリーアクション
　2Eと同様の処理を行うものとします。

-

***ダンジョンについて
-エリア探査
　エリア探査はラウンド進行の有無を問わず、メジャーアクションとは別に一度だけ行えるものとします。なお、エリア探査で解ることは、そのエリアにおける罠やエネミーが存在するかどうかのみです。

-「エリア」と「フロア」
　当セッションでは、ダンジョンは「エリア」と「フロア」という単位で処理を行います。「エリア」はダンジョン内に存在するそれぞれの部屋を表し、「フロア」はそのダンジョン内に存在するそれぞれの階層を表します。

-シーンの処理
　原則として、「エリア」が異なっても「フロア」が同じ場合、同一のシーンとして扱います。つまり、同じ「フロア」で「エリア」の移動を行っても、シーン継続のスキルは解除されず、シーンn回のスキルの使用回数はリセットされません。

-パーティの分断
　イベントなどによる分断を除いて、基本的に全員で行動しているものとしてのバランスで組んでおります。ダンジョン内を故意に分断して行動することはあまりお勧めしません。

-トラップによるダメージ・HPロス
　トラップによるダメージ・HPロスではPCは戦闘不能にはならず、最低でHPが1残るものとします。

-描写
　シナリオよりもゲームを重視したいので、不自然に宝箱が置いてあったり、シナリオ内容に合わない罠が仕掛けられていることがありますが、ご了承ください。


***エネミーについて
-武器耐性：～
　複数の種別を持った武器でエネミーを攻撃した際に、その武器の種別の《武器耐性：～》が一部含まれていた場合、例えば『種別：長剣/鞭』の武器で攻撃した相手が《武器耐性：長剣》を持っていた場合、ダメージは与えられるものとします。
　多分、その手の敵はあまり出ないと思いますが、一応……。

-完全耐性：～
　複数の属性を持った魔法攻撃でエネミーを攻撃した際に、その攻撃の属性の《完全耐性：～》が一部含まれていた場合、例えば『属性：水・光』の魔法攻撃で攻撃した相手が《完全耐性：水》を持っていた場合、ダメージは与えられるものとします。

-識別不能
　《識別不能》を持つエネミーについては、識別前にその旨を伝えます。

-識別失敗時の救済
　識別に失敗した場合、ギルド内で合計2点フェイトを支払うことで達成値を公表し、再び判定することが出来ます。その際、ダイスの数は減らさずに振ることが可能です。

-撃破したエネミー
　シナリオ上の都合で、そのエネミーにとどめを刺せない場合や撤退をする場合がありますが、ご了承ください。

***成長点について
-セッションで活躍した場合に貰える成長点
　この項目で貰える成長点は、ギルドレベル分とします。

-セッションに欠席した場合に貰える成長点
　活躍した・最後まで参加した分の成長点が加算されません。
　なお、ギルドへの提供するポイントは通常どおりに計算さます。

***ハウスルールというよりお願い
-消耗品等は、レコードシートに書いていただけると助かります。
-クリップを無くさないで頂けると助かります。数に限りがあるので……。
-&amp;bold(){最低限読める字で書いていただけると助かります。}
-《ファミリア》や《インテンション》などによって増えたHPとMPは、キャラクターシートの方には+50などの表記をしていただけると助かります。    </description>
    <dc:date>2017-12-28T22:50:36+09:00</dc:date>
    <utime>1514469036</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/41.html">
    <title>コーネリアス</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/41.html</link>
    <description>
      *コーネリアス
**キャラクター背景
|種族：エルダナーン|性別：男性|年齢：16歳|プレイヤー：シュガー|

|出自：滅んだ民族の血|境遇：師匠|運命：忠誠|
|特徴：先祖伝来の技|&gt;|効果：メインクラス以外のスキル1つ取得|

　本セッションＰＣ⑥。　
　ディアマンテ商会カルカンド本店に勤めていたメイドの少年。過去に自分の住んでいた里を何者かに滅ぼされてしまい、一人でいたところをマカロン・エクレールに拾われたという過去を持つ。暗い過去の持ち主だが、滅ぼした者への復讐は考えてはいないようだ。何処にいるかも解らない仇を討つことより、これからの自分のために様々なことを経験したいと思っている。
　マカロンには「駄目だこの人……」と思いつつも恩義を感じており、彼女の頼みということもあって、第8話からミラ達に協力することとなった。非常に優れた洞察力を持っており、相手の技を見抜く能力と、味方を正解へと導く力に長ける。
　メアンダールにて、同郷の仲間であるレイシャと再会する。お互いに生き残っていたということで、喜びを分かち合った。また、彼女からは、里を滅ぼされたのには、アルカナが関係しているかもしれないという情報を得た。
　可愛い物好きで、可愛い物を見ると性格が変わる。
　ファミリアはポメロのジール君だが、すっかりフィールのウサ晴らしのオモチャとなってしまっている。



**ステータス
|メインクラス：プリースト|サポートクラス：セージ|
|ＣＬ：16|成長点：1480/1936|

||基本|能力|&gt;|補正|能力値|
|筋力|11|3|0|0|3|
|器用|8|2|1|1|4|
|敏捷|19|5|0|0|5|
|知力|31|9|1|1|12|
|感知|9|3|0|0|3|
|精神|25|8|2|0|10|
|幸運|9|3|1|1|5|

|最大ＨＰ|69|
|最大ＭＰ|120+100|
|フェイト|15|

**スキル
種族：《マジックセンス》、《ナチュラルヒストリー》
アコライト：《ヒール》、《ヘイスト》5、《フェイス：ダグデモア》3
アルケミスト：《ファーマシー》※、《ポーションピッチ》、《エリクサー》、《マグニフィケーション》、《シンセサイゼーション》
カンナギ：《リフレッシュ》※、《ウィッチドクター》
サモナー：《ファミリア》※
バートル：《ウィンドセンス》※
ダンサー：《ダンシングヒーロー》※
モンク：《インテンション》※
シャーマン：《ディビレテイト》※
セージ：《エンサイクロペディア》、《コンコーダンス》2、《エルディダイト》、《アドヴァイス》5、《プレディクション》、《フォローアップ》、《ラーニング：ラーニングポーション》、《ウィークポイント》


プリースト：《ポストヘイスト》、《パリペイティア》5、《シーリィ》2


**装備・アイテム
右手：アークスタッフ(重5、命-1、攻2、魔判+2)
左手：酔いどれの斧(重6、命-1、攻8、ポーション効果+2)

頭部：ビレッタ(重2、防2)
胴部：ガードローブ(重5、防8、魔防7、行1)
補助防具：護りの指輪(重1、回1、防3)
装身具：ポーションホルダー(重2、行-1、マイナーでポーション使用可)

アイテム(重量MAX43)：上位呪壁符×6(重6)、爆撃符×4(重4)、呪壁符×4(重4)、ハイMPポーション×10(重10)、ハイHPポーション×10(重10)、蘇生薬×2(重2)、万能薬×5(重5)、耐毒符×1(重1)、生命の呪符×1(重1)
異次元バッグ(重+10)、ベルトポーチ(重+2)、ウェポンケース
ラクダ
所持金：85G

**戦闘・判定
命中判定：4-1=3(2D)　
攻撃力：2(2D)
回避判定：6+1=7(2D)
物理防御力：13
魔法防御力：10+7=17
行動値：9
移動力：14


トラップ解除：4(2D)
危険感知：3(2D)
エネミー識別：12+10+(2D)=22(5D)　
アイテム鑑定：12(2D)
魔術判定：12+2=14(2D)
錬金術判定：4(2D)

**備考    </description>
    <dc:date>2017-12-28T21:46:08+09:00</dc:date>
    <utime>1514465168</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/35.html">
    <title>アレクサンド＝アルジェ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/35.html</link>
    <description>
      *アレクサンド＝アルジェ
**キャラクター背景
|種族：ヒューリン|性別：男性|年齢：22歳|プレイヤー：フロッグ|

|出自：滅んだ民族の血|境遇：謎を求めて|運命：闘争|
|特徴：先祖伝来の技|&gt;|効果：メインクラス以外のスキル1つ取得|

　本セッションＰＣ⑤。　
　『砂嵐』に所属する赤髪の青年。東方の没落した部門の血を引くが、幼少期に両親を亡くしており、歳の離れた妹と二人で生きてきた。親の最期を看取った時に、妹を守ることを約束する。
　生きていくために危険な仕事に手を染めていたが、ある時より妹を浚われ彼女を人質に取られ、非合法な組織で殺し屋として飼われていた。
　両親との約束も守れず妹の身の安全すら脅かされて自暴自棄になっていた時に、組織から「グレイを殺せ」という命令が下される。その命令に従い彼を狙うが返り討ちに遭ってしまう。その後、紆余曲折の果てにグレイに妹を救われ、現在に至っている。かつては敵対したグレイには、今では強い信頼を寄せているようだ。
　妹から送られた金の付け毛や蝶の簪に若干疑問符を覚えながらも着飾っているが、本人はかなりの貧乏性である。
　颯爽としつつも何処か抜けている気の良い兄貴肌。そのためか、アルカナ・フォースの面々とはすぐに打ち解けており、特にルクスとは戦闘前にお互いに剣をジャグリングし合う程の絆が結ばれている。
　[[第６話]]において、メイド服を着てペルラ商会に潜入する際、化粧はないかとササメに尋ねるなど、どういうワケかもっともノリノリであった。中性的な容貌のためか、意外と似合うようだ。
　妹の名はエメラル。彼女の学費を稼ぐために、日頃から必死に働いている。仲は非常に良好な模様。
　７話より、得物を片手剣から刀へと持ちかえる。ちなみに、装備一式は着払いで『砂嵐』につけられた。
　更に、[[第11話]]で武器を鞭に持ちかえ、後方で味方を庇いつつ戦うようになった。

**ステータス
|メインクラス：ウォーロード|サポートクラス：ドラグーン|
|ＣＬ：16|成長点：1572/2029|

||基本|能力|&gt;|補正|能力値|
|筋力|24+15|8+5|1|0|9+5|
|器用|22|7|2|1|10|
|敏捷|28|9|2|0|11|
|知力|8|2|0|0|2|
|感知|9|3|0|0|3|
|精神|9|2|0|1|4|
|幸運|9|3|0|1|4|

|最大ＨＰ|106+50|
|最大ＭＰ|83+100|
|フェイト|17|

**スキル
種族：《ギフト》、《レイザーシャープ》
ウォーリア：《ボルテクスアタック》、《シールドスラム》、《スマッシュ》、《バーサーク》5、《クールランニング》、《カバーリング》
カンナギ：《リフレッシュ》※、《ウィッチドクター》
モンク：《インテンション》※、《インデュア》
ヒーラー：《ハーバルロア》※、《オイントメント》、《ファラウェイ》、《スピードエイド》
サムライ：《トルネードブラスト》※、《レイジ》3
セージ：《エンサイクロペディア》※、《ラーニング：ウェポンマスター》
グラディエーター：《サバイブ》※、《ナローシェイブ》1
サモナー：《ファミリア》※
ダンサー：《ダンシングヒーロー》※
バートル：《ウィンドセンス》※
シーフ：《バタフライダンス》
一般：《スタイル：ヤエガキ》1

ウォーロード：《アームズロジック：鞭》、《オーバードライブ》、《ハイパーゲイン》、《ファストセット》、《クロススラッシュ》、《ファイティングロウ》
ドラグーン：《グラスホップ》
テイマー：《ウィップマスタリー》、《スネイクビート》、《ブラインドサイト》3


**装備・アイテム
右手：呪縛鎖(重6、命-1、攻撃力4、MP5消費→射程20m)
左手：クマーラの盾(重15、防15、魔防10、命-3、武器ダメ+10)

頭部：蝶の帽子(重2、回1+2、防2、行1)※見た目は簪
胴部：マジカルチェイン (重8、回1、防10、魔防5、行1)
補助防具：巨人の手袋(重2、防3、筋基+15)
装身具：

アイテム(重量MAX25)：刀魂：火×3(重3)、上位呪壁符×1(重1)、呪壁符×2(重2)、爆撃符×1(重1)、ハイMPポーション×9(重9)、
バックパック(重+5)、ウェポンケース
所持金：40G

**戦闘・判定
命中判定10-4+7+(2D)=13(4D)　
攻撃力：4+34+10=58(10D)
回避判定：11+4+(1D)=15(3D)
物理防御力：30
魔法防御力：4+15=19
行動値：14+2=16
移動力：21


トラップ解除：8(2D)
危険感知：4(2D)
エネミー識別：2(2D)　
アイテム鑑定：2(2D)


**備考
リビルド2回    </description>
    <dc:date>2017-12-28T21:45:37+09:00</dc:date>
    <utime>1514465137</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/17.html">
    <title>ルクス・ウェーバー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/17.html</link>
    <description>
      *ルクス・ウェーバー
**キャラクター背景
|種族：ヒューリン|性別：男性|年齢：18歳|プレイヤー：羽斬|

|出自：傭兵|境遇：遺言|運命：名声|
|特徴：感覚鋭敏|&gt;|効果：感知基本値+3|

　本セッションＰＣ④。
　メアンダールの酒場『デザートイーグル』で働く用心棒。幼少時から父親から傭兵として生きる術を授かり、立派な傭兵になろうと意気込んでいたが、父親はルクスを残して何処かへと旅立ってしまう。食い扶持を稼ぐべく闘技場へ出ようとするがキルディアには闘技場がなく、仕方なく自分の才能を生かせる仕事を探していたところを『デザートイーグル』の店長カイツに拾われる。
　カイツに対しては恩義を感じているが、メアンダールで起こった事件を経て、外の世界も見てみたいと思っていた。グレイから重大な使命を課されながらも自覚のないミラに痺れを切らし、奮起させるためにか剣を向ける。ミラにはまるで歯が立たなかったが実力を実感し、彼女に従い旅を始めることとなった。
　一見不器用そうに見えるものの、仲間を思う気持ちは強い。また、以前敵対したアステールが酔っぱらってダウンしてしまった際に介抱するなど、面倒見の良い一面も。早い話「良い人」なのだが、それ故に今やパーティのツッコミ役となってしまっている。
　父の名は、ヴォルト・ウェーバー。闘技場では不敗神話を作り上げたと言われているグラディエーターであるが、その所在を知る者はいない。その父とは、[[第６話]]においてカルカンドにて再会。ルクスは彼に会うや否や渾身のパンチを見舞う。尤も、ダメージが通ることはなかったが、ヴォルトは息子が強くなったことを嬉しく思っているようであった。
　ヴォルトからアルカナにはあまり関わらないように忠告されるが、ルクスは既に覚悟を決めていた。「アルカナの力におぼれるな」という言葉を胸に刻み、ヴォルトから『剛毅』のアルカナを託された。
　第６話、７話において、お手伝いという名目でササメにメイド服を着せられる。彼に拒否権はなかった。
　ファミリアはアルカナの鍵のひとつである剣……だったが、[[第10話]]よりリムちゃんがMPを提供してくれるようになった。

**ステータス
|メインクラス：ナイト|サポートクラス：ドラグーン|
|ＣＬ：16|成長点：1726/2176|

||基本|能力|&gt;|補正|能力値|
|筋力|27|9|2|1|12|
|器用|24|8|1|0|9|
|敏捷|21|7|1|0|8|
|知力|8|2|0|1|3|
|感知|9+3|4|0|0|4|
|精神|10|3|1|1|5+2|
|幸運|9|3|0|0|3|

|最大ＨＰ|114+50|
|最大ＭＰ|77+100|
|フェイト|23|

**スキル
種族：《コンバットマスタリー》
ウォーリア：《ボルテクスアタック》、《カバーリング》、《ソードマスタリー》、《バッシュ》5、《リバウンドバッシュ》、《ウェポンルーラー》、《シールドスラム》、《スマッシュ》、《カバームーブ》2、《オートガード》1
グラディエーター：《サヴァイブ》、《ターゲットオン》2、《フューリーブラッド》、《ラストブロウ》
モンク：《インテンション》※、《インデュア》、《マインドアデプト》、《ソウルバスター》
サモナー：《ファミリア》※

ナイト：《インヴァルネラブル》、《ハイパーシールド》、《アラウンドカバー》2、《ファイナルガード》、《マイティスラッシュ》、《ウェポンエキスパート：長剣》
ドラグーン：《チェンジスケイル》3、《ドラゴンチェンジ》、《スピリットリンク》

**装備・アイテム
右手：誓いの剣(重8、命-2、攻撃力15、防10)
左手：ビッグウォール(重14、防9、(魔防9+9)、転倒無効)

頭部：
胴部：
補助防具：誓いの指輪(騎士)(重1、防5、カバーリング→被ダメ-5)
装身具：女神のネックレス(魔防4)

アイテム(重量MAX29)：冒険者セット(重5)、耐毒符×1(重1)、上位呪壁符(重1)、呪壁符×1(重1)、上位爆撃符(重2)、ハイMPポーション×4(重4)、蘇生薬(重1)
バックパック(重+5)、ウェポンケース
所持金：0G

**戦闘・判定
命中判定：10-2+4+(1D)=12(3D)
攻撃力：15+14+2D=29(4D)
回避判定：8+1=9(2D)
物理防御力：24+(26)=50
魔法防御力：7+13+(22)=42
行動値：11
移動力：11+5=16

トラップ解除：8(2D)
危険感知：4(2D)
エネミー識別：2(2D)
アイテム鑑定：2(2D)


**備考


《アルカナの守護：剛毅》
種別：道具　重量：1　購入・鑑定不可　視界
発動スキル名：《剛毅たる闘志》
DR直前。自身が行う攻撃のダメージに+[物理防御力]する。この効果は他の[タイミング：DR直前]のスキルと同時に使用できる。シナリオ3回。この効果を3回目に使用した場合、使用者は(10D)のHPを失う。
1シナリオに1回、アルカナ関係のスキル・アイテムの効果を打ち消すことができる。    </description>
    <dc:date>2017-12-28T21:45:04+09:00</dc:date>
    <utime>1514465104</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/16.html">
    <title>サヌキ・ウ＝ドーン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ara_arcana/pages/16.html</link>
    <description>
      *サヌキ・ウ＝ドーン
**キャラクター背景
|種族：エクスマキナ|性別：&amp;strike(){うどん屋}女性|年齢：稼働7年|プレイヤー：ゆいり|

|出自：天職|境遇：没落|運命：栄光|
|特徴：天性の才能|&gt;|効果：メインクラスのスキル1つ取得|

　本セッションＰＣ③。
　アルディオン大陸のゴルフォード王国にて生まれたが、不良品扱いされていた。違法な工場で過酷な労働をしていたのだが、そこを偶然アルディオンに修行に来ていたシユウ・セイエンにより救われて共にエリンディルへと赴く。そば派のイズモ・ソ＝バーと喧嘩になり、シユウのもとを離れた。仲は一向に良くならないのだが、シユウを殴る時だけ意見が一致する。
　屋台を引くだけでは厳しいと悟ったのか、キリヤタンの下で密偵として働いていた。だが、うどん屋の屋台を引いて生きていくことにシフトしたようだ。ガチガチのうどん派で、そば派を親の敵の如く敵視している。特に、イズモ・ソ＝バーについては、いつかぶちのめそうと思っているようだ。また、そば以外の麺類も親の敵の如く敵視している。ラーメン？パスタ？殺すドーン。
　形状はドラム缶で傍から見れば明らかに不審人物。中には美少女が入っており、真面目モードになると彼女が出てくるのだが、滅多に現れない。これから現れるかどうかすら危うい。残念な美少女である。ただ、うどん作りの腕は一人前。と、色々あったのだが、中身が美少女という設定も何処かへと消え去ろうとしている。そう、彼女にとってはうどんが全てなのだ。そば？殺すドーン。

　ラクダの名前は、スパゲッティ・ミートソースちゃん。女の子である。第六話において、搭載可能重量が増えた。

**ステータス
|メインクラス：ソーサラー|サポートクラス：ドラグーン|
|ＣＬ：15|成長点：1692/2147|

||基本|能力|&gt;|補正|能力値|
|筋力|25|8|0|1|9|
|器用|8|2|1|0|3|
|敏捷|9|3|0|0|3|
|知力|28|9|2|1|12|
|感知|8|2|1|0|3|
|精神|6|2|1|1|4|
|幸運|22|7|0|0|7|

|最大ＨＰ|74|
|最大ＭＰ|116+100|
|フェイト|22|

**スキル
種族：《アンプリファイア》
メイジ：《マジックフォージ》、《アースシェイカー》2、《アースブレット》5、《エンチャントウェポン：地》、《コンセントレイション》、《フライト》、《マテリアルコンポーネント》、《マテリアルコンポーネントⅡ》、《リゼントメント》3
チューシ：《フードレシピ》※、《ファストイート》、《クリエイトフーズ》、《ソウルフード》
ガンスリンガー：《キャリバー》※、《カリキュレイト》
レンジャー：《ブルズアイ》、《ウェポンチェンジ》、《ウェポントリック》

ソーサラー：《ファストドロウ》2、《ランニングセット》、《ダブルキャスト》2、《レインボーカラー》、《ニゲイト》、《ストームソーサリィ》
ドラグーン：《エンハンスブレス》、《アーティラリィマジック》、《イモータルブラッド》、《ドラゴンソウル》

一般：《コンボアタック：マジック》

**装備・アイテム
右手：フォースワンド(重6、命-1、攻撃力4、魔ダメ+8、魔術使用時HP-3)
左手：キャリバー(重5、攻撃力13、重3)

頭部：アミュレットハット(重5、回-1、防1、行-5、魔判+1)
胴部：ヴァニッシュローブ(重5、回-1、防5、魔防-5、魔ダメ+10)
補助防具：秘伝の腕輪(重7、防1、魔防2、行-1、魔判+1)
装身具：奥義書(重1、魔判+2)

アイテム(重量MAX34(64))：調理器具(重3)、最高級トパーズ×3(重3)、高級トパーズ×10(重10)、生命の呪符(重1)、上位爆撃符×3(重3)、上位呪壁符×3(重3)、生命の呪符(重1)、&amp;strike(){うどん}奥義の肉団子×2(重2)、&amp;strike(){うどん}豊穣のデザート×3(重3)、クリスタルブレード×2(重20)、勇気のホイッスル(重1)、にく×25(重25)
小道具入れ(重0、重1アイテム5個収納可)、異次元バッグ(重+MAX+10)、ベルトポーチ(重MAX+2)、ウェポンケース(クリスタルブレード)
ラクダ（？）のスパゲッティーミートソースちゃん(重+20+10)
所持金：0G

**戦闘・判定
命中判定：3-1=2(2D)
攻撃力：4(2D)
回避判定：3-2=1(2D)
物理防御力：6
魔法防御力：4-3=1
行動値：6-6=0
移動力：5(10)

トラップ解除：3(2D)
危険感知：3(2D)
エネミー識別：11(2D)
アイテム鑑定：11(2D)
魔術判定：11+4+(1D)=15(3D)


**備考
うどん派
&amp;strike(){魔改造}リビルド1回    </description>
    <dc:date>2017-12-28T21:43:50+09:00</dc:date>
    <utime>1514465030</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
