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敵データ fA」を以下のとおり復元します。
*敵データ
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#contents
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*有人兵器 
**航空機

***NASR(ナスル)
-メガリス防衛に登場する、4にも登場したスラッグ飛行機。ネクスト相手にはほぼ無力だが、施設攻撃では力を発揮する。戦術攻撃機か。
-固定翼機ではなく、機体中央のファンで浮上する。ヘリコプターかオートジャイロのようなイメージ。

***SUNUNU(スヌーヌー)
-今回もナスルとセットで登場する航空機。前面下部に小さなマシンガンを装備している。

***GAAH3-COMMET(コメット)
-前作にも登場した、アパッチがモデルとも思われるヘリ 
-4にいたパワードスーツや戦車などの有象無象がいなくなったため、fAの最弱キャラ。APも攻撃力も最低。

***GALH5-FLYINGJOLT(フライングジョルト)
-前作にも登場した大型の戦闘ヘリ。チヌークがモデルかと思いきや、スタブウィングが付いており攻撃ヘリ風。

***GAC6-GALAXY(ギャラクシィ)
-今回は敵として登場。レーザーキャノンは当たるとかなり痛い。
-GA製なはずだが、実際に使ってくるのはオーメルでしかもBFFの敷地を襲っている。さすがAFまで鹵獲されるGA社。
-GA製なのにレーザーを撃ってくる。それもオーメルの仕業だろうか。

**車両
***GAM6-MISSILESHOWER(ミサイルシャワー)
-GA製の垂直ミサイルランチャーを搭載した攻撃車両。前作ほどの存在感はない

***GAM21-TROY(トロイ)
-GA製の輸送車両で、巨大M113APCのような外観。中からノーマルが沸いてくる。武装をいっさい搭載しておらず、撃破目標になることもない
-名前はトロイの木馬からだろうか
-中に入れるが、敵の攻撃は外から貫通してくるようだ。

***MFA72HL-PROCYON(プロキオン)
-4から続投のレーザー兵器。既に旧式だが、レーザーの破壊力は健在
-こいぬ座のα星。シリウス、ベテルギウスと共に冬の大三角形を形成する。旧メリエス製なのだが、ブリーフィングによればオーメル製。なぜだ?
-鹵獲品か、さもなくばライセンス生産でもしていたのだろうか。
-撃ってくるレーザーはなんと「ロングレンジハイレーザー」なる代物。同種ネクスト用武器の開発が待たれる。
-4にて驚異的な弾速と破壊力で多くのリンクスを消し炭にした車付きの固定砲台。しかも今回は閉所での登場となっており、ブリーフィングを聞いていない面倒が嫌いな人は苦戦を強いられる。イクリプスの下部砲台はこれを採用すればよかったんじゃ?と思わせるほどに高性能。

***コンテナトラック 
-レッドバレー突破支援の護衛対象で三車並んで走る。APが18000と異常に頑丈で、しかも時速200Kmほどで突っ走る。よく考えると恐ろしい車両。
-APだけなら初期のフラジールより硬い。しかもPAはないようだ。これ本当に車っスか?
-当たり判定は運転席周辺にしかなく、前にいるとネクストの下に潜り込んでくるような特殊な判定のため、シリーズ恒例の『護衛目標で行く領域外への旅』ツアーはこの度中止させていただくことになってしまった。

**砲台
***FA20HL/CASTOR-POLLUX(カストル-ポルックス) 
-今回もメガリスを防衛する砲台群。前作から配備数が減っているが、俯角射撃が可能になった。地上に居てもビシビシ撃ってくる。
-ひたすらに自機目がけて撃ちまくるだけのアホの子なので、同士討ちするわ防衛対象のメガリスを破壊するわとやりたい放題。

***GABG3-TWINCANNON(ツインキャノン)
-ビックボックスを守る砲台の一つ。二連装なのがこいつ

***GABSC33-POWERSHOT(パワーショット)
-アルテリア・カーパルスに設置されている砲台
-カーパルス防衛のBRFによると500ミリ砲。戦艦大和の40センチ砲の射撃時の反動は大和の船体を傾がせ、衝撃波は空中から視認出来たほどのもので、人を容易に圧殺せしめる威力のはずなのだが…

***GABSC33-POWERSHOT-B(パワーショット-B)
-ビックボックスを守る砲台の一つ。↑に比べて、攻撃力等が大幅に上昇

***INCANTO(インカント)
-今回もエーレンベルクを守る旧アクアビット製の鬼連射のパルス砲台。ただし射界が狭くなっているのか、あまり攻撃をしてこない
-エーレンベルクを壊すとまとめて壊れてしまう。こいつを狙う必要はあんまり無い。

***YPSOS(イプソス)
-エーレンベルクを守る旧アクアビット製の砲台その2。今回も超強烈なハイレーザーをぶち込んでくる。
-あのミッションの僚機はどれも強力なはずなんだが、みんなコイツの長距離攻撃でやられてしまう。特にローディー先生。
-プロキオン同様のロングレンジハイレーザー砲台。なにげに珍しいアクアビット製レーザー兵器。

**MT
***MAMLUK(マムルーク)
-相変わらずテストモード等にいる。前作に比べ攻撃力が上がったような
-名称のマムルークはアラビア語で「奴隷」の意味

***044FV450 
-BFF製の4脚MT。相変わらずの固定砲台っぷり
-遠距離からガシガシうるさいのは大抵この子。地味に厄介。

*ノーマルAC
-全体的に4の時よりも性能が上がり、動きもよくなった。だがAPは低下している
-撃破モーションが追加されている。少し間を置いてからバラバラになる
-4に出てきたもののうち、タンク型とフロート型は登場せず。また、ソーラーウインドの核ミサ装備タイプもなくなっている。

***GOPPERT-G3 (ゲッベルト・ゲードライ)
-アルドラ製ノーマル。ずんぐりした機体にレーザーライフルとシールドを装備。インテリオルのランドクラブやソルディオス・オービットの中から沸いてくるのがこいつら。
-他のノーマル達同様基本性能は向上しているが、代償としてジャンプ機能を失っている。どうしたアルドラ!
-EN防御が高く、ACRUXの一撃に耐えるほど。手にしたレーザーも中々馬鹿にできない威力&連射力。群れると地味に恐ろしい。しかし実弾には弱い。群れることが多いのでグレで吹き飛ばそう。
-おそらくゲッペルト・メイヤーが元ネタか。ドイツ系アメリカ人で、20世紀の物理学者。

***TYPE-DULAKE(タイプ・ドレイク)
-前作から続投のローゼン製ノーマル。野戦にあらわれるシールド装備型と、閉鎖空間で使用されるブレード装備型の2種
-ブレードの使用頻度が格段にアップし、近づくとほぼ必ず降ってくる。集団に接近されると反動でハメ殺されそうになる。またブレードで攻撃された後離れないと、ずっとブレードを展開していることがある。なんというEN効率・・・
-弾が二発づつ速射される面白いライフルを装備している

***TYPE-ARGINE(タイプ・アージン)
-オーメル謹製飛行型ノーマル。ちょろちょろと高度を変えつつ飛びまわり、PAを貫通するハイレーザーを撃ちまくるお邪魔機体
-ハイレーザーの速射性がかなり向上。一回のパスごとに何発も喰らうので、機動力の低い機体には危険な相手。一撃離脱をくり返すので、射程の長い武器で対抗したい。
-ミサイルが当たりにくい。
-折り返してきて正面を向いたところに当てるか、ケツを追っかけて一撃をくわえるかなどすれば確実に倒せる。それ以外の場合榴弾などではほとんど当たらないので注意されたし。

***044AC
-ライフルを装備したBFF製ノーマル。スナイパーキャノンを装備したバージョンもある。大抵3機以上で横並びに配置される。
-マザーウィルの上にいる奴は片足立ちをしてたりする。器用なもんだ。

***048AC-S(サイレントアバランチ)
-ライフルとスナイパーキャノン、特殊ECM発生装置を装備する、サイレント・アバランチ専用機。近距離で目視するとゲーム中の敵の中ではかなり作りこまれている方であることがわかる。
-44式に追加装甲を大量に取り付けたような外見。重二か、重二に近い中二といったところか。片側だけのキャノンがCOOL。
-どうせノーマルだからと突っ込むと、命中時の反動ではたき落とされる。また、かならず複数機から狙われるような布陣を敷いているため、うかつに近づくとボッコボコに撃たれまくる。更に近距離でもキャノンを狙ってくるため、油断していると手痛い反撃を受ける
-オーメル仲介人は旧世代の遺物と言っているが、そのチームワークとECM展開、環境による視界の悪さを利用した遠距離攻撃はネクストと言えど辛い。対ネクスト戦術の完成度が高い部隊。油断するとシーモックと戦ったセーラのような結果に…


***051A070-AK(耐コジマ特殊ノーマル)
-B7破壊ミッションで登場する4脚型ノーマル。高濃度のコジマ汚染環境下でも問題なく活動できる
-鈍足で武装も貧弱だが、半端なブレードなら耐えるほど固い。そしてコジマ汚染でPAの無くなった機体にはそのマシンガンだけでも結構痛い

***061AC-SH/G(半砲台型ノーマル)
-BFF製の4脚型ノーマル。右腕が巨大な盾に、左腕が丸ごとガトリングガンになっている。fAの新キャラ。
-正面からの攻撃にはそこそこ耐えるが、回り込まれると弱い。攻撃するとPAエフェクトが発生する。
-他のノーマルと違って水に浮かない。ブーストが付いてない?
-上海では水没したビルの屋上に陣取っていたが、一体どうやって配置したのか・・・。一応他のノーマルの様にホバー移動出来るのだろうか? だったら何故かなづry
-ものっすごく旋回が遅い。真後ろを向くまでに15秒以上かかる。

***GA03-SOLARWIND(ソーラーウインド)
-GAの標準型ノーマル。堅牢な実弾防御を誇る。機体名は「太陽風」の意。
-武装はバズ+ミサイルと、グレネード+垂直ミサイルの2タイプ。前作で登場した大型ミサイルを搭載しているモデルはいない&br()グレネードは恐ろしい連射速度
-前作より機動性が強化されており、ジャンプも含めた滑らかな動きを実現。ブーストによるホバーで水面移動も可能!
-GAの常としてE防御が低い。プラズマで焼き払うべし
-安価なのか、鹵獲されまくったのか敵対勢力でも普通に使用されている。
-それにしても、トーラスの本社部隊が全機こいつとは如何なものか。ゲッペルト使ってやれよ。

***SELJQ(セルジューク)
-おなじみとっつきノーマル。とっつきの使用頻度がアップしている
-イクバール製の物は殆ど名前が変わっているが、攻略本によればこいつの名前はそのまま。ゲーム内で名前が出てこなければいいという事か。
-狭いところに配備されている場合は要注意。軽量級のネクストなら即死もあり得る。前作と違い、明後日の方向にとっつかずちゃんと狙ってくるので恐ろしい。
-こちらはバーラット部隊専用ではなく、他企業の施設内などに配備されていたりもする。

***SHAHID(シャヒード バーラット・アサド)
-セルジュークのバリエーションで、脚部が逆関節に、武装がロケットに換装されている。
-アルゼブラの精鋭部隊、バーラット・アサド専用機。性能が高いとかコストが高いとかじゃなくて、操縦難易度の問題で専用なのでは。
-前作に比べてロケットの威力がアップし、衝撃も大きくなった。もしかしたら、全ノーマル中、もっとも強化された機体かも知れない。

**その他

***00-ARETHA(アレサ)
-前作から続投組で、レイレナードが開発したと思われるプロトタイプのネクスト。
-ガトリングの威力は相変わらずの鬼。照準が改善されているので、正面に立つと自分も穴だらけ。
-旋回性能が悪い上にクイックターンもできないのが弱点。プロトタイプだけに汎用性は無いということか。
-誰が搭乗してるのか分からなかった。一説ではORCAで唯一出番のなかったハリが操縦しているという噂だが、果たして?
-攻略本には「長距離砲撃戦闘に特化した大型ノーマル」と書かれている。
-名前の由来はアメリカのソウル歌手・アレサ・フランクリン。"クイーン・オブ・ソウル""レディ・ソウル"と称えられる大御所で、女性初の殿堂入りを果たす。
-こいつの使うAAはとても大きい。遠くから見てみよう。
-バグか仕様かは不明だがこいつがコジマキャノンを撃ったとき砲身ごとくるりと一回転することがある。

*無人兵器 
**自律AC 

***002-B 
-レイレナードが開発した兵器。右腕にコジマ粒子砲、左腕にロングブレードを装備している。かつてイェルネフェルト教授等が開発に携わったという機体を元にしているらしい。&br()最初は機体の解析・技術研究が目的だったようだが、後に戦力として、コレそのものを量産している。&br()研究目的が、いつのまにかソレそのものが目的に…というのは2のディソーダーとジオ社のような関係かも。
-何故量産されていたのか、何故リリアナが所持していたのか、謎が尽きない。&br()レイレナからORCA、ORCAからオールドキング、オールドキングからリリアナ そんなところだろうか
-火力やスピードなど、全体的に劣化。ミッションによって耐久力が違うような・・・
-アレ? 縮んでないか?何故か4で見たときよりも小さく見える。
-相変わらずブレードに当たると痛い。即死レベル。
-ブレード展開中はダメージ表示はないが、しっかり効いているので撃ちまくれ! ちなみに展開するときに唐沢mk2のような音を出すようになった。
-fAで多数登場する敵機でボス級・ネクストを除く全出現メカ中かなりよく作りこまれている部類に入るかと思われる。デザインがアリーヤに似てなかなかイカス。
-レイレナード製兵器の中でコイツだけ名前がない。アから始まる女性名がつくはずなのだが…もしかして別系統の機体なんだろうか?
-攻略本でアレサと共にノーマル扱いされてしまっている。
-まあAMSが搭載されているかは怪しいので、ネクストとも言い辛い気が…

**ガードメカ 
***自律兵器 
-カブラカンに搭載されていた自律兵器。サケの産卵かというくらい盛大に発射される。
-名前はそのまんまで呼ばれている。攻略本でも「自律兵器」と表記されている。
-空中を浮遊し、スラッグガンの雨を無数に降らせる。最大の武器はエリア外への誘引。
-ブレードで斬りかかると思ったよりデカくてびっくり。社長機よりでかいです。

***GAERQ9-SPINNE2(シュピンネ2) 
-コジマ施設・上層を警備するガードメカ。多脚ロケット砲台。
-今回はSPINNE2のみでSPINNEはいない。
-SPINNEはドイツ語で「蜘蛛」の意味
-相変わらず、存在感がない。

*艦船 
-全体的に弱体化
-前部、中部、後部とブロック構造だった物が、一体化型に。&br()そのため、APの関係上からブレード等で一撃必殺になりやすい
***046AC1190 
-白っぽい小型艦。イージス艦らしい
-今回はヘビーマシンガンとヘビーマシンガン+キャノン砲搭載型の2種がいる
-前回と異なり、ミサイルは使ってこない。発射口らしきものはあるのだが……
-キャノンは地味に削ってくる
***047ST1260 
-黒い大型艦。三胴戦艦-ミサイルタイプとロングレンジキャノンタイプがいる
-…おい、ご自慢の主砲はどうした
-キャノンは前作に比べて反動が落ちており、前作より驚異は減っている
-ハードではキャノンのリロード時間が早くなっている
***046AC1180 
-艦載機が発進しない空母。ヘリぐらい飛ばす姿を見てみたかった…
-ACの全長が10mとすると…小さすぎないか?
-名前は前作のもの
-サイズや艦形を見るに、ヘリ空母かAC母艦なのだろう。固定翼機の運用は考えられていない感じ。
***TITAN(ティターン) 
-インテリオルの旗艦
-ミミル軍港脱出支援の護衛対象
-TITANはギリシャ・ローマ神話の登場する巨人属の神々の名前
-なんとコンテナトラックよりももろい。ティタンというよりゴリアテ。
***補給艦
-爆薬でも満載してるのだろう。社長砲なみの大爆発を起こす。こいつを狙うと接近している船をまとめて落とせたりする。
-ドックに入ってても爆薬満載。何考えてやがる
-爆薬というか、タンカーなのだろうこいつは。攻撃を受けると燃料に引火しドカン
-そのためこいつが大量に出没するMAPでブレオンをやるといつの間にかピンチになってたりする
-正確な名前は不明
***潜水艦 
-前作で出てきたオーメルのアカディール級潜水艦と同型
-今回はなにもしてこず完全な破壊対象
-正確な名前は不明

*アームズフォート 
-各企業がネクスト依存体制に危機感を抱いた結果考案された、代替可能な凡人で制御されるビックリドッキリメカ
-あらゆる一般兵器を凌ぐ圧倒的な火力が売り。でもネクストは勘弁な
-凡人でも操作でき、並程度のネクストなら一蹴可能な超兵器。だがプレイヤーと、一部の超一流リンクスの前ではただの大きな的になる。
-一応、フラグシップ系列と量産型系列があり、特に面妖度はフラグシップの方が大きい。
-fA内においては「単独で量産型AF落とせて始めて一人前のリンクス」そんな風潮が窺える。

**GAグループ 
-生産力の高い企業であるGAが、実弾兵器に定評のあるBFFやミサイルのMSACやグレネードの有澤重工と組んだおかげでGAのAF力はかなりの物。
-残念ながらMSAC銘や有澤重工銘のAFはない。あったらアンサラーに(色々な意味で)タメが張れる機体だったろうに…
-量産型AFを多数所有、売却しているようだ。ただ稀に無断で使用(鹵獲)もされている模様。依頼を受けると何故か同じGA製のAFと戦うことがしばしば。

***ギガベース 
-見た目は四角い双胴船の中央にでかい砲台が乗った戦車、もしくは海上プラットフォーム。
-「ベース」の名前通り、拠点型AFという肩書。いわゆる移動要塞のようなもの。
-海上で運用されることが多いためそうお目にかかれないが、下部に無限軌道を備え、自走・自航能力もある模様。
-中央の主砲はBFF製だろうと思わせる高精度の砲撃を放ち、3回に2回以上、当たる位置に撃って来る。
-周囲の副砲も弱くはなく、慣れるまではてこずる。最大の弱点はとっつきにもろい事
-ゲーム内では3隻が登場しており、ランドクラブと共にGAの生産力の高さを見せ付ける。
-開発中の画像ではもっと大きかったような… 何かの都合で縮小されたのだろうか。
-VOB中に撃ってくるのは双胴の中央に吊るされているレールキャノン。
-発売前のデモムービーでは三隻連結(?)しているように見える。これ実はグレートウォールと同じ連結可能なAF?
-よく見ると主砲下部にガトリングガンが付いている。

***ランドクラブ 
-三連主砲を四門背負い歩く、カニというより平たいヤドカリのようなGAの量産型AF。
-量産型だからだろうか、AFというには少々コンパクト。しかしそれでも東京ドームよりはでかい。むしろギガベースよりは大きく見える。地上で戦うからだろうか。
-インテリオルタイプのランドクラブとソルディオス・Oも数に入れれば、ハード基準で6隻登場。
-インテリオル・アルゼブラ・オーメルなどが鹵獲して使用している……というか、生みの親であるGAが運用していたことが一度もない。哀れすぎる。&br()ちなみにインテリオルが改造した拡散レーザータイプには「GRAN-GRANCHIO」という名前が付けられている(by攻略本)
-大抵は雑魚とセットで出てくるのでなかなか厄介…なのだが、足を突っつかれたり上に乗ってAAされると速攻で壊れる。
-側面にノーマルの発進口があるため、大抵ノーマルと一緒に出てくる。
-ゲーム中では脚を縮めた状態で無限軌道を使いヌルヌルと移動しているが、悪路を移動するときは文字通りカニにようにガシガシ歩くのかもしれない。
-インテリオル製はGA製と違い、実弾防御よりエネルギー防御を重視している。&br()そのためGA製を鹵獲したものを改造したというより、旧GAEのトーラス経由で技術情報を入手して、建造は独自にした可能性がある。&br()ジェットが壊滅したレイレナ製であったことを考えても、リンクス戦争時すでにAFがGAグループで構想されていても不思議ではない。
-インテリオルverの拡散レーザー砲はものすごい歯茎。

***スピリット・オブ・マザーウィル 
-通称「母ちゃん」全高約600m、全長約2400mのバカでかいBFFフラグシップAF。
-BFF所属…の割には劣悪な主砲命中率。老兵の名の通り、経年劣化が激しいものと思われる。
-弱点らしい弱点がない代わりに装甲の崩壊でバランスを失うというエクザヴィルみたいな設計。
-数少ないとっつきで即死しないAFの一つ。
-ハードでのミサイル群は鬼。防御重視の機体でもあっという間にPAを剥がされAPを持っていかれる。
-実は主砲を壊さなくても倒すことが出来る。中央構造物に接続されているヘリポート、その下の数層の甲板、2基の筒状カタパルト全てを破壊すると「割れる」 一見の価値あり。
-さりげなく動いているので、時間をたっぷりかけると「対象の領域離脱」で任務失敗になる。
-全AF中でも圧倒的な巨大さ。OPムービーにも登場する、ある意味今作の看板AF
-主砲のAPは3万もある
-後藤明寛氏デザイン
-どうやら開発段階では内部の動力炉を破壊し誘爆させる計画だったらしい。甲板を見てみると、確かに丁度ネクストが入れそうないい感じ大きさの入り口らしき物などが見える。
-甲板には開いていないミサイルランチャーが結構ある。もしこれが展開されていたと思うと恐ろしい(処理落ち的な意味でも)。
-ミサイルランチャーは全部で22門。その内開いていたのは10門、半分弱しか開いていない。大人の事情とはいえ凄い手加減である。

***グレートウォール(列車型AF) 
-地上最強を謳う、GAご自慢のフラグシップAF。全長約6400m
-見た目といい上部の砲台といい、列車砲のようなAF。通称「トカゲ」。
-内部は破壊可能オブジェクトの巣窟。機体がガンガンぶつかって動きにくいことこの上ない
-先頭部は攻撃の死角。OBで一気に近づいて、ここで回復を待つのが良い。
-こいつだけでなく、AFは頭上に乗られると対処出来ないケースが多い。
-こいつの上部についている超巨大ガトリングは一見の価値あり。回転する銃身の中に入る事もできる。
-遠くて分かりづらいが、こいつの撃破ミッションで後部車両方向の地平線を見ると遙か向こうの町で戦闘が行われている。まずはこいつの艦載砲で町を蹂躙し、搭載したMTやノーマル部隊に制圧を任せる…なんて運用をしていたのかもしれない。
-コイツのミサイルはASミサイルの模様。ロケットを撃つと食いつく。
-GreatWall。一般には、いわゆる万里の長城の英訳。次回作が出るならスローン・グレートウォールにパワーアップするのだろう。
-後藤明寛氏デザイン
-開発当初のスクリーンショットを見ると、最後列の滑走路のようなところに旧型の巨大兵器が列を成して鎮座している。これが実現してたら面白かったろうに……。

**インテリオル・ユニオングループ 

***スティグロ 
-APは42000
-インテリオル・ユニオンが新しく作った完全水上用高機動AF。3台あるので量産型だろう。
-機体下部前面に発生する巨大レーザーブレードが主兵装。船舶や、足の遅いガチタン相手なら強いだろうが…。
-空中の敵に対しては超反動のミサイルで海面に叩き落し、高速突進レーザーブレードで一掃するという戦法を得意とする。ハードではなつかしのブレード光波を発射してくる。
-速い。とにかく速い。そして響き渡るジェット音。ドリフトの効きもすばらしい。AFの中でも素敵性能だけなら随一。
-ノーマル難度オールSを阻むインテリオルの刺客。ついでに唯一の騙して悪いが系AF。
-地味にゲーム内で合計3隻登場しており、単一機種のAFとしてはギガベースと並んで出番が多い
-序盤で登場するものは調整中、どうやら未武装の上に狭いドックの背後から襲われたこともあり、全力で逃げようとする。
-ミサイルは特別製。ミサイルが当たる直前に一時停止をかけてその形状をよーく見てみよう。インテリオルのこだわりが垣間見える。
-どうもイクリプスのミサイルと共用っぽい。
-重二脚で上に乗りブレード両手切り。報酬70万は俺のものさ!
-ロケットを撃ってるとなぜか近づいてこない。ミサイルもたまになる
-今作のピーピーピーボボボボ要員
-宮武一貴デザイン
-1.15のスピードレーサーなら追い越せる。
-海上の強襲型AFということで、場合によってはラインアーク攻略に用いられたかもしれない。
-これもインテリオル製兵器の例に漏れずエネルギー防御を重視している。&br()インテリオルに次いでエネルギー系兵器が多いオーメルを意識したのかもしれないが、ゲーム中は実弾中心GA勢力ばかり相手をしていて、場合によっては第八艦隊相手でも破壊される。
-撃破しても水没しない。動力が無くとも水に浮けるという事だろうか。

***ソルディオス・オービット 
-果たしてアームズフォートと呼べるかどうかも分からない、トーラスの…試作自律機?
-面妖な変態技術者どもの努力と愛情と悦びとコジマの結晶。もはや変態の域さえ超えようとしている。
-ある意味4随一の出世頭。AFの欠点をほとんど克服している。ただ他社AFの長距離砲に対応できるかどうか…。
-砲身の面妖な動きに加え、QBまで吹かし、一丁前にコジマキャノンを放ち、そしてAAまで使いこなしてしまう。ネクストの存在意義を殆ど奪う素敵性能。
-分離飛行の持続時間と本体部分の強さによっては天下を獲れる気もする強力AF(?)。
-前作のソルディオス砲と違い明らかな殺意を持った光速コジマ塊を放ってくる。チャージも早い。
-ソルディオス砲は分離飛行するが、本体の改修型ランドクラブには小さなミサイル発射砲台しかついていない。よほどKPを食うのだろうか、分離中は動きすらしない。
-自律しているからか、本体を壊してもソルディオス砲は停止しない。いつかは燃料切れで墜ちるかもしれないが、少なくとも制限時間中には墜ちない。
-コジマ粒子砲は48700(by攻略本)という狂った攻撃力を持っている。PA貫通は低いが、数初で致命傷になる。
-難易度ノーマルではオービット分離前に破壊できず、ハードよりも強くなることもある珍しい機体

***イクリプス 
-APは48000
-インテリオルとトーラスが共同開発したアームズフォート…のはずだが、ゲーム中ではオーメルや企業連の作戦で運用されている。
-見た目は羽根のついたUFO、もしくは足まで平たい空飛ぶカニ。
-360度旋回するレーザー砲台が主兵装。だが旋回速度も弾速も遅く、照準精度も高くなく、威力たったの2840、PA貫通はなんと500。ゼロを1つずつ増やしてやってもいいんじゃなかろうか。
-遅いくせに防御力も低い。おまけにネクストに乗ってくれと言わんばかりの上部の皿。明らかにフェルミの方が強い。
-旋回中に撃破するとクルクル廻りながら撃沈してゆく。どう見てもフリスビー、正直ワロタ。&br()普段は距離3000以上離れていないと旋回しないが、「衛星軌道砲防衛」でエーレンベルクにぶつかりそうになると近距離でも旋回するので、見たい人はここを狙おう。
-通称「便座」、誰だこんな名称考えたの
-Eclipse。英語で日食(月食)の意味。影を作るという意味にも使われる。
-太陽神であるソルディオスと対になるはず……と思われたが、実際は余りにも弱すぎる。トーラスの素敵技術は一体どこにつぎ込まれたのか。
-何故弱いのか、の考察はfAの大きなネタの一つ。パラメータの設定ミスを除けば、概「これ戦闘用じゃないだろ」になるわけだが。

**オーメルグループ 

***アンサラー 
-インテリオルとオーメルの合作アームズフォート。空に浮かぶコジマ粒子の塊。PA、AAに加え、多数のコジマ兵器と搭載する世界環境完全無視のブツ。&br()さらにハードモードでは内包するコジマ粒子を無差別に放出して兵器とする、罪悪感の欠片も存在しない悪魔の兵器。
-プォーンというような不思議な音が戦闘中常時聞こえる。気味が悪い
-異常なこのKP出力…中の人は大丈夫なんだろうか。
-今作で最も撃破方法に個人差が出るAF。とっついてもよし、乗っかっても良し、グレ乱射しても良し
-首元にある秘孔を突くと指先一つでダウンさ
-マザーウィルと同じく、本作を代表する看板AF。パッケージ右上のトゲトゲはコイツ
-Answerer。ケルト神話に出てくる剣「フラガラッハ」の英語読み。本体に多数付属されている砲台から発射されるコジマミサイルがその名を冠する由来と思われる。
-コジマミサイル砲台は発射の度に開閉する。又、上部ミサイル砲台の両端に付属されている謎の機銃は、不発したコジマミサイルを爆破させる役割を持つ。
-実は未完成。何故未完成状態で出撃したのかは不明。
-よく見ると発射されたコジマミサイルから更にレーザーが撃たれる。
-羽の真下はレーザーの死角。AAは発動の瞬間に動いてるトゲを1本でも落すと使えなくなる。
-ご存知の通り迎撃装置が付いていることで有名。&br()だが、普通迎撃できるはずのロケットやミサイルは迎撃できず、迎撃できないはずのグレネードやプラズマ等を迎撃する。また、内側から撃っても迎撃する。
-デザインは小林誠。本来はコイツも内部に侵入できる仕様だったらしく、ジェネレータらしきモノや内部通路の設定画が存在する。
-相手のAA発動直前に、光球内部でタイミングよくAAを発動すると、その光球が消えずにAA充填状態のままになる。こうなるとアンサラーはAA使用不可能になるので、あとは上部のミサイル発射口3基を破壊すれば、上空からこの華麗なAFをゆっくり見物できる。お試しあれ。
-本体のAPは10万。アームズフォート中最大。
-上から攻めれば結構あっけないが地上から攻めた場合歴代最高クラスの難易度を誇る強敵へと早変わり。腕に自信のある人は是非試してみよう。燃えるぜ?
-撃破されると大コジマ爆発を起こす。向こう数十年は不毛の荒野になる事間違いナシ

***カブラカン 
-大アルゼブラ様の大アームズフォート。縦に長い上部の内部に多数の自律兵器を備える、空母のような自称輸送用AF。
-初見でビルと見間違えるような形。ミサイルが飛んで来て始めて存在に気づく
-基本的には輸送用であり、火力は高くない。
-輸送用という割りには、内部には何十にも区切られた小さなスペースしかなく、自律兵器の輸送に特化している。
-しかも上部装甲板の展開ぶりは、明らかに輸送用とは言い難い。資料を偽装していたのだろうか。
-チェーンソーが他社のようなレーザーブレードでない点に大アルゼブラ様のとっつきに傾ける情熱と真髄%%と技術力%%がうかがえる。
-毎回スカートの中に侵入されるイヤーンな機体。しかも爆風でめくれてしまう。
-本体より搭載している兵器のほうが厄介。
-ブリーフィングでいかに砲撃が効かないかたっぷりと説明されたが、自律兵器を射出してしまったためギガベースにフルボッコにされてしまう。装甲を捨てなければ展開できないというのもいかがなものか。
-突撃して壊せるだけ壊した後、自律兵器を展開して制圧っつー趣旨だと思うがいろいろと捨て身すぎると思う。
-自律兵器のAPは1500
-スカートをとっつきで壊すと穴が空中に浮いている。
-Cabracan。マヤ神話に出てくる巨人の名前で地震を意味する。
-装甲を展開した際に見られる格納部は計320存在し、ミッションにおいて、内66箇所に自律兵器を搭載していた。320箇所に自律兵器やノーマルを搭載していたらネクストでも弾切れ起こすのではなかろうか。ある意味、並以上のネクストに勝てる可能性のあったAF。
-フロムから公式な発表は無かったが、デザインはアンサラーと同じ小林誠さん。氏の本にアンサラーと一緒に設定画が載っている。
-一応、チェーンソーには攻撃判定がある。かなり近づかないと当たらない。

**ORCA旅団 
***ジェット 
-ORCA旅団の格闘型アームズフォート。機体表面の亀裂から角度自在に放射される長いレーザーブレードが主兵装。
-一応、市街地の蹂躙のためとはいうが、他AFと何ら変わりない。しかし小さいためか数だけは多い。
-レーザーも撃ってくるがさほど強力ではない。やはり脅威となるのは接近すると放ってくるレーザーブレード。下手なACなら一撃でとっつかれる。
-刀身は青の通常型、赤の高出力型がある。小型ジェットは紫色。
-機体上部に露出した放熱ファンが弱点。隠すとかなにかしようよ・・・
-考え様によっては他のAFにめっぽう強いAF。ファンを狙われない限り中々倒されず、かなりレンジの長いレーザーブレードで相手をバッサリ。&br()フラグシップ級はともかく、ギガベースやランドクラブ相手なら楽勝そう。
-穴をとっついてもよし、ロックオンマーカーはファンにしか出ないので、ブレード範囲外の上空から分裂ミサイルを撃ち込んでもいける。
-装甲の上から攻撃し続けても一応倒せる。オペ子の台詞もあるので一度は試してみよう。
-ブレードは発射口より高い相手なら無茶な角度でも使用してくる。&br()排気口の中にいても遠慮なくぶった切られるので、時間がかかるのを気にしなければ外装をとっつくと安全。
-背中の装甲をとっつくと血管みたいなものが浮き出てよりキモくなる
-小さいタイプもおり、アルテリア・クラニアム施設内に侵入していた。
-木が化石化した宝石の一種jetからきていると思われ。和名は黒玉(こくぎょく)。見た目がそっくり。
-名前の由来はオーストラリア出身のロックバンドだろうか。ipodのCMなどで日本でも一時期有名になった。
-一応旧レイレナード製らしい。リンクス戦争終結まであんなの量産してたのかねぇ。
-ゲーム中のジェットは移動することはないが、小型以外はその場でゆっくり旋回する。なぜ他のAFのように移動しないのかは不明。
-ノーマルモードのものは外から倒そうとすると、密着からKIKU8発でようやく撃破。某コーラルスターと並ぶAC史上最強の硬さではないだろうか。

*その他巨大兵器 
***GAEM-QUASAR(クエーサー) 
-続投組の一つ。旧式兵器呼ばわりされているが、運用される数は多い
-PAが無くなりAPも減ったが、実弾防御は強化されている。
また前作と違い、部位毎にダメージではない。グレで即撃破、が出来ない分前作より硬く感じるかも…
-逆にブレードでザク斬りしてた人には楽な相手になった
-前作と異なり旋回してこないため、主砲を避ける必要が殆どない
-今作では三連主砲が旋回するようになった
-撃破されるとバラバラになる

***URSRAGNA(ウルスラグナ) 
-ギア・トンネル名物強襲兵器。ただし今回は固定レーザー砲台
-名前の由来はペルシア神話の戦の女神。ゆえにちゃんと女の子扱いしてあげて欲しい
-プロキオン破壊ミッションのハードで登場。レーザー砲台プロキオンを迂回した先に待っている連装レーザー砲台とか何かの罠か
-こいつもPAが無くなっているので壊しやすくはなっているが…
-正直プロキオンなんかよりよっぽど怖い固定砲台。通路奥で待ち構える姿はガクブルものである
-ギア・トンネルに入っていると言うよりは、はまっている様にしか見えない。|っ´;ω;)っ 出れないよう。
-旧アクアビットと旧GAEの合作。こんなところからすでに布石が……
-しかし登場するミッションで使用しているのはオーメルで、あまつさえ依頼主がGAEとアクアビットの融合体トーラス。件のミッションに登場する兵器はいろいろと所属がおかしい。
-実は線路用の車輪ではなく無限軌道(キャタピラ)で走行する。AFよりこいつが地上を高速機動していた方がよほど脅威に感じる
-プロキオンを遠距離狙撃やスタート地点からのOB突撃で壊していて、最初の道から外れなかった人は、こいつが出演している事を知らなかったりする。

***FF130-FERMI(フェルミ)
-こいつもPAが無くなり、前作よりも耐久度が下がった
-旧メリエス社製の主砲とミサイルの弾幕は依然として脅威ではある
-上方向に対するレーザーの射角が上がった?
-攻撃の頻度が激増。さらに移動と旋回が速くなったことから、ブレードやとっつきは有効でない。
レーザーの上への射角も多少アップし、さらに上下のエリア領域が狭い事によってカバーされている。
攻め方にもよるがイクリプスよりよっぽど強い
-耐性に差こそあれ、APが65000とランドクラブより固い。搭載されているレーザーの攻撃力もイクリプスのそれを遙かにしのぐ
-むしろこっちがAFなんじゃなかろうか。少なくとも対空火力では優っている。
-上に乗っかると物凄い勢いで旋回する。ミサイルも外れるとPMミサイル以上の速度でグルグル回る。

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