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    <title>名も無き @ ウィキ</title>
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    <title>過去ログ保管庫</title>
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    <title>全学共通科目</title>
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      講義名：序説国際関係論Ⅱ
教授名：西脇
情報：出席を極まれに取る。期末試験があるが、試験の前週に試験問題を教えてくれる。(４題出題し、そのうちの３題が試験本番に出された)毎回授業で丁寧なレジュメが配られるので、それを読めば問題は全て解ける。授業内容は前半は地域統合の類型や歴史、後半はＥＵについて学ぶ。

講義名：地球環境と科学技術
教授名：輪講
情報：試験無し。出席（ﾘｱﾍﾟ）のみで成績をつけるので楽な反面、遅刻したり私語の多い生徒が多い。(学外の方も受けに来られるのでｺｰﾃﾞｨﾈｰﾀｰが教室内を巡回し注意するが、それでも止まない）1000円の教科書を購入するので要注意。
内容は多岐に渡り、興味深い物もあるが、中にはくだらないものもあるので覚悟しておいてほしい。なお、後期には北野大氏が講師として来る。ちなみに筆者は５回ほど欠席してDだった。ちゃんと出席しましょう。

講義名：東洋の自然観
教授名：忘れた
情報：出席(ﾘｱﾍﾟ)、レポート、小テストで成績をつける。出席は一定以上取らないと成績をつけてもらえないので注意。
小テストはちゃんと授業を聞き準備をしていないと点数は取れないが、だからといって成績が下がることもない。
レポートはちゃんと期限までに出しましょう。

講義名：途上国の人間開発
教授名：プテンカラム
　情報：この講義は教授がプロジェクタにパワポを映して進める。毎回出席を取り、出席表の裏にリアペを書くが、それはわずかな量である。最初に配られる紙にグループ発表ありと書いてありビビるが、これはやりたい人がやるだけで普通やらない。やらない人は代わりに中間レポート（三枚程度）を書く。２００７年度秋学期中間レポートの課題は「経済開発とは～どのように人間開発に移すか」であり、途上国とは何かなど教科書の最初の方に乗ってる基本的なことの概念に関するものであった。ちなみに大多数の人間がこの中間レポートをやるので、グループ発表はしなくて全く問題ない。期末テストもレポートで、「人間開発の必須要件について」という題。このレポートはA4５～７枚と多量であり少し大変。あと、中間、期末レポート共にブックレポートに変えることもできる。人間開発についての本を読みその要旨を同枚数で提出すればレポートを提出したのと同じ効果が得られる。

講義名：歴史学Ⅲ (西洋史)
教授名：井上
　情報：歴史学・西洋史と聞いて、中高で習った世界史を思い浮かべる者も多いだろう。私もその内の一人であった。ところがこの授業は、そういった今まで習ってきた暗記物の歴史の授業ではなく、歴史学、つまり歴史を考察する授業なのである。中高で習った世界史の授業とはかなり異なるため、戸惑いを隠せない受講生も多くみられたと考える。しかし、世界史が好きな諸君にとっては、なかなか興味深い授業であるといえる。私が覚えている範囲では、従軍慰安婦問題などが授業で取り上げられていた。評価対象は出席率と期末試験で、毎回プリントが配られるため、毎回の積極的な出席をお勧めする。試験はいくつかの大問が与えられ、その中から３つ大問を選び、それぞれ問いに対する答えを記述する形式であった。授業とプリントが鍵を握るといっても過言ではない。ちなみに、教授はマイクを使って授業を行うが、なかなか聞き取りづらい。また、受講者には史学科生が多くみられる。試験がある程度出来ていれば単位はくるが、白紙かそれと同等の状態での提出だと確実にＦがくるので要注意である。世界史が大好きな諸君向けの授業であるといえよう。

講義名：哲学入門Ⅰ
教授名：リーゼンフーバー
　情報：とにかく声が聞き取りにくく、話のトーンも単調なので眠くなる。内容は極めて電波ｗ毎回講義の終りにリアペを書くのだが、これは難解でしかもまともに書く時間の猶予もない。しかしながら単位は一応取れるようである。テストの代わりにレポートを実施しており、２００７年度春学期のテーマは①哲学の問～その本質と意味～②存在における一と他③存在の特徴としての真と善、の三つの中から一つを選び、３２００字以上で自らの考えを述べよ、というものであった。ちなみにこの教授、ドイツの至宝とも呼ばれる有名人。

講義名：宇宙の科学
教授名：伊藤
　情報：どこかでこの講義は楽勝だと聞いたので取ったが、決して楽勝ではない。テストは記述式であり、その際自筆のノートのみ持ち込み可であるが、これは講義中にノートをしっかりとっていましたというレベルでも歯が立たない。必ず教科書を手に入れてまとめること。２００７年度春学期のテストは①宇宙初期の元素合成について、できるだけ詳しく論述せよ②中性子星、およびパルサーについて、できるだけ詳しく論述せよ、というものであった。ちなみに過去に、同じ形式の出題として、ハッブルの宇宙膨張について、中性子星・パルサーについて、宇宙背景放射について、超新星について、が問われている。中性子星とパルサーについての出題は近年連続したということである。難しく感じられるが、きちんと準備していれば高評価を得られるはずである。特に意味はないが試験の問題用紙を下記に添付しておくので確認するとよい。

講義名：心理学ⅠＡ
教授名：藤島
　情報：講義内容は興味惹きつけられるもので、教授自体もいい人であると感じた。講義は毎回プリントを学生に配り、教授が前にあるプロジェクタで進めてゆく。たまに出席をとる。２００７年度春学期のテストは○×クイズと文章中の括弧を埋めるという形式であり、しかもプリント下方に語群がありその中から選ぶことができるのである。楽勝。取るべき。

講義名：概説国際関係論Ⅰ
教授名：岸川　毅
　情報：世界史に興味がある人にとってはいい授業だと思う。2004年度の情報なので今は変わっているかも知れないが、授業スタイルは講師のパワーポイントをノートに写すだけである。出席はとったことがない。テスト一発評価はシラバスを見る限り変わっていないようなのでノートが入手できれば授業にでなくてもよい。テストはある項目に対して論述式で説明するものがほとんでであったように記憶している。ノートはA4のルーズリーフで20ページ超ほどあるので記憶するのが嫌いな人はとらない方がいい。添付ファイルを貼り付けておいたが、筆者が一年の暇な時に書いていたものなので、まるで信用できない。何回か授業に出ていないため抜けている部分があるはずである。まったくあてにならないものとしてみて欲しい。

講義名：我々をとりまく微生物の世界
教授名：牧野
　情報：出席はとらない。評価は中間と期末テストの成績でつける。自分で書いたノートの持ち込み可（コピーは不可）授業はほとんどがビデオで後は少し黒板に板書する程度なので結構楽だが、採点が厳しいのでサボりすぎに注意！テストは語句説明など全て記述。

講義名：倫理学
教授名：プテンカラム
　情報：少し声が聞き取りにくかった。評価は出席とレポート２回でつける。中間レポートは３枚くらい、ファイナルレポートは５～７枚、また２人ペアを組んでその日のテーマについて発表をすると中間レポートはやらなくていい。４回休んだらアウト（？）だが、休んだ日のテーマについて２ページレポートを書いて提出すれば欠席は取り消しになる。採点はあまい。レポートはテーマ的に書きにくいがほとんどコピペでも大丈夫だった。授業は生徒の発表を聞いて先生がスライドを説明して最後にビデオをみてリアぺを書く感じ。教室が広いので内職可（もちろんバレたら注意されますｗ）教科書は２０００円でした。

講義名：新環境概論I
教授名：輪講
　情報：環境について他大学やNGO団体等からのゲストを招いて講義を受ける授業。評価はリアクションペーパーのみ。レポートもテストもなし。
　　　　単位をとるのは容易なのだが、毎回のリアペでそれなりの内容を書かないとAはとれないようである。Aじゃなくていいから単位クレ、という人にオススメの授業。

講義名：神経生物学
教授名：林謙介
情報：神経が信号を伝達する仕組みや、どのような経路で信号が伝えられてゆくのか、などを扱う。出席は取らない。中間および期末試験のみで成績が決まる。試験は、授業中に配布したプリントおよびノートなどが持ち込み可で、全問記述式。特別難しいことはないように思われるが、化学についての最低限の知識はあった方が良い。イオンって何それおいしいの？というようなレベルならば受けない方が無難。

講義名：薬物と脳神経
教授名：熊倉鴻之助
情報：前半は、薬や毒物と人間とのかかわりについて。後半は、それらが作用する仕組みや、神経の情報伝達機構について扱う。出席は、全講義中でランダムに二回ほど取る。成績はほぼ期末試験で決まると考えてよい。試験は、内容が授業中に伝えられ、それについて自身が整理したものを試験で記述する形式。（07年度はそうだった）持ち込み不可。内容的には神経生物学と被る部分があるので、一緒に履修すると良いかもしれない。

講義名：現代生物学入門
教授名：井内一郎
情報：遺伝についての基礎的な事項を扱う。出席はとらない。成績は期末試験の結果がそのまま反映される。持ち込みは可能だが、試験問題はなかなか難しく、自分なりに内容を整理しておかないと玉砕する。これも、化学の基礎知識はあった方がいい。

講義名：経済学
教授名：青木
　情報：この講義はパワポを用いて進めら、それは教授のサイトからダウンロードできる。たまに出席を取る。また恐怖の二人組になって～もたまにあるが、別に無視しても問題ない空気なので助かるｗ最初のほうに教わる需要供給表は高校のとき政治経済で習ったであろうし、簡単に理解できる。しかしいつの間にやら内容が難しくなっいき筆者は理解に苦しんだ。テストはマークシート方式であったが難しいものであると感じた。筆者が単位をとれたのはマークシート故の奇跡か教授の温情によるものだろうｗテストは事前に配られた練習問題（解答解説一切なしの鬼畜っぷり）から似たものが出題されるので、一部を下記に添付した。見て難しく感じられるなら履修は控えたほうがいい・・・か？

講義名：ディベロッピングワールドⅠ
教授名：濱田
　情報：この講義では発展途上国の問題や成長過程っぽいもの、開発経済学を学ぶ。例えば出生率、人口率、農業改革、など高校で少し習ったものをやるので講義内容はわかりやすい部類に入るであろう。講義を受けているとよく難解な数式、文字式が板書されるが、これは覚える必要がないので安心されたい。２００７年度春学期の試験情報は下記添付ファイルを参照にすること。

講義名：マルチメディア情報社会論
教授名：小関、音
　情報：この講義はほとんど輪講に近く、毎週企業の方や他大学の教授を招いて行う。講義内容はメディアに関係する話が専らだが、時として理系に深く踏み込んだ話も。採点方法は出席、リアクションペーパー、そして期末試験。リアクションペーパーは講義の終わりに出された課題をパソコンで仕上げ、印刷し、次の授業の最初に提出する。この課題には時々、難解なものもある。なお、出席はこの中に含まれている。期末試験は、半分が講義に出できた言葉の説明、残り半分はテーマに沿った小論文である。この講義は極力出席しなければ、良い成績をとるのは難しいかもしれない。

講義名：社会学A
教授名：渡辺
　情報：この講義では社会学の基礎について学ぶ。授業中の板書の量はすさまじいので、授業中あまり気を抜くことはできない。講義は90分間フルにやることは少なく、だいたいいつも75分程度である（一番少ない時は45分だった）。採点方法は１００％期末試験で、出席をとることはない。問題内容は板書からそのまま出し、さらにマークシート式なので極めて簡単なものである。

講義名：社会学
教授名：金崎
　情報：１０講での講義形式。板書の文字が薄くみずらいので前の方に座った方がいいかも。たまに出席を取る。２００７年度秋学期試験は全３問でそれぞれ８００字、４００字、３００字という膨大な量の記述でしかも制限時間は６０分。もちろん持ち込み不可。一問目が社会学の前提について（８００）。二問目は選択式で、デュルケームの自殺論、ジラールの欲望の三角形、ウェーバーの資本主義論、準拠集団、の中から選んで記述（４００）。三問目はゴフマンのパフォーマンスとオーディエンスの考え方で、理想化、局域、演出者、チーム、の中から選択して記述（３００）。問題用紙を回収されたため細かな情報は記憶違いで間違ってるかもしれないが、このテストは意外と難しい・・・か？

講義名：外交政策２
教授名：樋渡
　情報：国際関係副専攻。６号館で教授がプロジェクタにパワポを映して講義を行う。出席は一切とらない。アメリカの軍事、安全保障政策、議会等について学び、毎回プリントが配られるだけでなくパワポの資料も教授のホームページから落とすことができるのでノートは別に取らなくてよい。２００７年度秋学期試験情報は下記添付ファイルに記してある。

講義名：国際政治史２
教授名：松尾
　情報：国際関係副専攻。この講義は教授がアメリカの政治について淡々と話し続ける形式。よく雑談が始まる。毎回講義の終りにその授業で学んだことについてリアペを書くが、その用紙は自分のノートを使うのでルーズリーフを忘れると面倒なことになる。テストはレポート形式で別に講義を聞いていなくても知識さえあれば書ける。２００７年度秋学期レポート情報は下記添付ファイルに記載してある。ところでこの教授、外務省に属していたりした大物である。

講義名：西洋美術史Ⅰ
教授名：井上洋一郎
　情報：聖書を題材にした絵画について学ぶ。教科書は教授が書いたもので、写真が豊富で内容は優しい。この教科書とスライドで授業を進めるだけなので授業自体はとても楽。出席は全く取らない。評価は期末試験とレポート（強制ではない）で決まる。レポートを出すとやはり成績は良い。期末試験は教科書とノートは持ち込み可だが、問題は全て教科書から出すということだったが教科書に載っている絵画は問題に出て来なかった。

講義名：平和学Ⅰ
教授名：小山
　情報：平和とは何かについて学ぶ。評価は出席、リアぺ、レポートｘ２でつける。毎回プリントがありその内容について教授が説明した後ビデオを見てリアクションペーパーを書いて提出する感じ。レポートは中間が約5000字、期末が約7000字（確か）でかなり多いのが大変である。授業自体は楽だがレポートがめんどくさいまた、教授が厳しく寝ていると起こされたり、内職や遅刻する友人分のリアぺを持っているとその場で落第を言い渡される（本当にFになるかは不明）    </description>
    <dc:date>2010-01-29T01:17:35+09:00</dc:date>
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    <title>文学部</title>
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    <description>
      史学科

講義名：歴史学研究入門
教授名：豊田
　情報：史学科で悪名高い必修講座。単位を取りたくば出席・リアペはまず必須。何度か宿題のようなレポートが課されます。
例年『歴史家の散歩道』(上智の先生方が一般向けに書いた本)の中から一本を選びそれについて論述、聖書における原典分析などが行われています。
学期末は自分史or悉皆調査のレポート。量が無ければ無条件でF、かなり細かく見られますので提出前に豊田氏に目を通してもらい、問題点を指摘してもらう事をお勧めします。厳しいですが人情家の先生なので何度も足を運べば悪いようにはされないはず。

 
講義名：西洋史特講（中世ルネサンスの歴史と美術）
教授名：児嶋　由枝
　情報：英語文献の輪読。今年(2009年)は怪物の歴史についてでした。成績は出席とレポートですが、レポートは酷い内容でも
通ったので実際に読んでいるかは不明。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/axuaxuw/pages/21.html">
    <title>外国語学部</title>
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    <description>
      講義名:国際経済学Ⅰ
教授名:下川
情報:国際関係副専攻科目。ミクロ経済学の初歩的な講義をわかりやすく教えてくれる。数学を用いない教授法なので、数学を苦手と感じる文系学生にもおすすめ。試験は至極簡単。授業のノートを見直し、覚えれば簡単に点数は取れる。また、授業で扱う内容は全て「ミクロ経済学入門｣という本に載っている。なお出席は一切取らない。

講義名：比較政治学Ⅱ
教授名：岸川
情報：毎回指定サイトからレジュメをダウンロードしていく。このレジュメを読んで勉強すれば単位は取れる気がする。出席は一切取らないが、最終講義の何回か前にリアペを書き、これは成績に加点される。授業の内容としては、非民主国家の民主化までの移行過程や、非民主国家がどのように誕生していくかなどの過程が紹介される。映像資料なども用いていてとても興味深い。試験はすべて論述式。ただ、2010年度は教授がサバティカルでいなくなってしまう。

講義名：西・西文化入門
教授名：輪講（イスパニア語学科教員）
情報：イスパニア語1年生の必修科目だが、他学科も全学科目として履修できる。
　　　とりあえず鬼のイスパといわれるだけあってきつい。他学科なら間違っても履修しないことをお勧めする。
　　　成績は出席、リアペ、筆記試験で総合評価。輪講なので、講師ごとにリアペか試験、または両方があり、毎回の授業に出席して理解しないと厳しい。
　　　イスパニア語学科内では過去問が回っているが、当然同じ問題などでないので勉強道具程度にしかならない。


講義名：外国研究入門
教授名：輪講
情報：外国語学部生は必修ではないが、履修が強く勧められている。
　　　内容はそこまで専門的でもなく、つらくもない。出席してリアペを出していれば単位は来る。　
　　　ただし受講生が多すぎて環境が悪い（暑い、居心地が悪い、私語がうるさい）。


講義名：外国研究と情報科学
教授名：輪講
情報：学部科目。とにかく楽。PCでいわれたとおり作業をし、発表を軽くこなせば高評価がくる。
　　　出席もとっているが、発表さえすればどにかなるっぽい。おすすめ。

－－－－－－－－－－－－－

一般外国語科目英語

【ギンスバーグ】
881 名前：学生さんは名前がない[sage] 投稿日：2008/04/14(月) 00:21:04 O
872
最初は自己紹介カード作成と軽く授業で終了

自己紹介カード(といってもギンズバーグが見るだけだが)は７～８番目くらいに提出するのがベスト
なぜなら出した順番が１年間の出席番号となるから
１番目に出すとテスト返却や出席で１番目になる一方、スピーチやプレゼンも１番最初にやらされるぞ

授業は厳しいが、単位は楽なほうだよ
落としてる奴らも何人かいたようだが、それは単に出席が足りないだけだ(出席は厳しいと思う)
俺はできなかったほうだがＢとれた

あと理由なく遅刻したら授業受けさせてもらえないので注意

887 名前：学生さんは名前がない[] 投稿日：2008/04/14(月) 00:28:52 O
Ginsburgのプレゼンは、ポイントだけメモに書いてそれを元にしたプレゼン形式で、原稿を読んじゃダメだったから大変だったな。
その点Conduitは原稿読むのを前提としてたから幾分楽だった。

－－－－－－－－－－－－－

アジア副専攻

講義名：中東の宗教と思想１
教授名：飯山　陽
情報：若い女性の先生。授業前半はあまり中東の思想については講義せず、宗教・思想全般について雑談(毒舌)混じりに。
後半はイスラーム神学についての概説。テストは難しかったが、とりあえず書いていれば単位は来るよう。    </description>
    <dc:date>2009-10-07T23:54:50+09:00</dc:date>
    <utime>1254927290</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/axuaxuw/pages/18.html">
    <title>神学部</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/axuaxuw/pages/18.html</link>
    <description>
      講義名：キリスト教史Ⅳ
教授名：川村
　情報：来年からキリスト教史はⅠ～Ⅲに再編成されるのであまり有用ではないかもしれませんが･･････
範囲は典礼問題～第二バチカン公会議まで。今年(2008年度)はレポート・リアペは課されず期末テスト一発勝負。欠席は4回以上でF。3回休みましたがAが
来たので3回までなら大勢に影響はなさそうです。授業内容は平凡社ライブラリーの『キリスト教史』の内容を基本として、たまに独自内容も挟みます。
テストは用語に対する記述とテーマ論述問題の二題構成。後者は神学部生とそれ以外の受講者で違うものが用意されていました。    </description>
    <dc:date>2009-03-18T11:57:55+09:00</dc:date>
    <utime>1237345075</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/axuaxuw/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/axuaxuw/pages/1.html</link>
    <description>
      #image(http://www10.atwiki.jp/axuaxuw?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=1&amp;file=1221663095128.jpg)
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等をご活用ください




***カウンター：&amp;counter(today)     </description>
    <dc:date>2009-03-07T18:17:29+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/axuaxuw/pages/26.html">
    <title>関連AA</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/axuaxuw/pages/26.html</link>
    <description>
      　2chスレ立てテンプレ用AA集

※このサイトページではAAのレイアウトが崩れていますが、
フォントサイズ12（文字のサイズ＝中）で正常に表示されます。
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　 　 　 　 　 　ΣΟΦΙΑ
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クリスマス・ヴァージョン
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　　　　　上智だワッショイ！！
＼＼　　 上智だワッショイ！！　　　／／
+　＼＼　　上智だワッショイ！！／　+
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　+
　　 ∧ホ∧　　∧フ∧　 ∧ﾏｿ∧　+
　　（　´∀｀∩（´∀｀∩）（　´∀｀）
（(　（つ　　 ノ　（つ　　丿（つ　　つ　)）　　+
　　 ヽ　（　ノ　 （　ヽノ　　）　）　）
　＿（＿）し&#039;＿し（＿）＿（＿）＿）_
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　| ７ ［［［ ［［［ ［［［ ［［［ ［［［　 　 |　 ＼
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　|　 　□□□□□□□□　智　|　　　|
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＿＿＿＿∥北門∥＿＿＿＿＿＿＿＿＿／

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　2chスレ立てテンプレ集 （2008年現在）


上智大学は1913年（大正2年）に設立された日本最初のカトリック系大学です

◇上智大学
ttp://www.sophia.ac.jp/
◇上智短期大学 Sophia Junior College 
ttp://www.jrc.sophia.ac.jp/
◇上智社会福祉専門学校
ttp://www.sophia.ac.jp/s/s_toppage.nsf
◇姉妹校
南山大学
ttp://www.nanzan-u.ac.jp/
英知大学（現・聖トマス大学）
ttp://www.st.thomas.ac.jp/
◇イエズス会
ttp://www.jesuits.or.jp/
◇聖パウロ女子修道会（女子パウロ会） 
ttp://www.pauline.or.jp/
◇カトリック中央協議会 
ttp://www.cbcj.catholic.jp/
◇聖イグナチオ教会
ttp://www.ignatius.gr.jp/

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

上智wiki
ttp://www10.atwiki.jp/axuaxuw/

そふぃあism - 上智大学コミュニティサイト
ttp://www.sophia-ism.com/

上智大学@milkcafe掲示板
ttp://campus.milkcafe.net/sophia/

上智ちゃんねる
ttp://jbbs.livedoor.jp/study/1369/

上智大学ソフィア会
ttp://www.sophiakai.gr.jp/

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

【大学施設利用案内】

厚生施設営業案内 
ttp://www.sophia.ac.jp/J/student.nsf/Content/kousei_annai 

2008年度開館日カレンダー
ttp://www.sophia.ac.jp/J/lib.nsf/Content/calendar 

SUMCサービスカレンダー
ttp://ccweb.cc.sophia.ac.jp/riyo-annai/jikan/2007/cal-4.html 

入試期間中の四谷キャンパス入構制限について
ttp://www.sophia.ac.jp/J/news.nsf/Content/nyushi_nyuukou

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

【新入生必見Q＆A】

Ｑ　オリキャンで一発芸とかやらされますか？ 
A　基本的には都市伝説と思え。 
　　ただ、そういう流れにもってきたがる野郎が少なからずいるのも忘れるな。 
　　特に行きのバスでの自己紹介とか 
Q オリキャンで風呂はみんなで入るの？ 
A　当然みんなで入ります。個人用シャワールーム群みたいなのがあるところも実はある。 
Q プレイスメントテストあるし、英語勉強するべき？ 
A　しなくていい。講師によっては上級より中級の方が単位とりづらい場合もある。 
　　はやいうちに先輩（もちヘルパーでもおｋ）をつくって質問、もしくはみんキャン、mixiなどで情報収集しろ。 
Q　フレマンってなに？ 
A　フレッシュマンウィークの略。期間中は、大学構内にサークルの勧誘ブースが学祭のように並ぶ 
　　勧誘がうざいのはデフォ。とくに連盟テニｓ（ｒｙ 
Ｑ　履修登録関連ｋｗｓｋ 
A　同学科の先輩に聞くのが一番セーフティ。 
　　いらない授業は学期の中間くらいに中止することができる（中止しても落第点＝Ｆはこない、Ｗとなる） 
　　よって、とりあえず興味のあるものはできる限りとり、厳しい授業が中止していく、という作戦をとるリア充多数。 
　　語学などの必修の講義は履修中止ができないので、要注意。 
Q　おすすめの授業、講師教えれ 
A　先輩、みんキャン、wikiあたりを参考にしろ。 
　　成績分布を活用するのも良いだろう。

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

【上智大学の嘘？本当？】

Ｑ１．私大で一番辞退率が高い？ 
Ａ１．そんなことはありません。慶応、早稲田、青学に次いで辞退率が低いです。 

Ｑ２．理工学部は何の実績もなく、高校の授業をしている？ 
Ａ２．理工学部はいくつか研究等で実績があります。ただ目立たないだけです。高校の授業だったらあの就職はありえません。 

Ｑ３．女子は一般職で大手にいく？ 
Ａ３．女子＝一般職のソースは今まででたことがありません。今年卒業してＪＰモルガンに就職した女性は総合職採用でした。 

Ｑ４．４割が就職できない？ 
Ａ４．ありえません。進路未提出者が他大より多いだけです。ちなみになぜ他大より多いかというと、 
大学の精神にのっとり、「強制」をしたくないからだそうです。 
同じ理由で卒業後にソフィア会に入る人は年々減っているそうです。 

Ｑ５．今現在、凋落している？ 
Ａ５．慶応以外、どの大学も同じ状況です。早稲田や立教が上がってみえるのは入試改革で耐えしのいでいるにすぎません。 
長期的にみれば、この入試改革があとでお荷物になる可能性があります。 

Ｑ６．推薦が５０％？ 
Ａ６．違います。ちなみに去年は一般入試で７０％弱とっています。 
一般定員の少ない名門Ｗ大や、入試分散化のＲ大よりかはまともだと思います。 

Ｑ７．Ｗ合格者で上智蹴られまくりなんですけどｗｗｗｗマーチ以下？ 
Ａ７．入試日程を見てください。上智第一志望の受験生の中には合格発表後の試験を棄権する人が沢山います 
他大落ちも山ほどいますが、上智第一志望の学生も沢山います 
上智の入試棄権率（志願者数－受験者数／志願者数）は私大の中でも群を抜いて低い数字です（２％程度）

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

上智大学08年度入試倍率（最終結果） 

神学部3.1(+0.3) 
文学部3.7(-0.1)　哲3.4(-0.1)　史2.5(-0.6)　国文3.9(+0.1) 
英文4.5(+0.2)　ドイツ文4.0(+1.2)　フランス文3.9(+0.6)　新聞3.6(-1.2) 
総人部5.4(+0.1)　教育A3.4(+0.3)　教育B4.2(-0.1)　心理10.1(+0.7)　社会5.3(-0.5)　社会福祉4.0(+1.3) 
法学部5.3(-0.3)　法律5.0(-0.2)　国際関係法6.5(+1.1)　地球環境法5.0(-1.0) 
経済部6.0(+0.1)　経済4.7(+0.1)　経営7.3(+0.5) 
外語部5.5(+1.0)　英語10.5(+5.5)　ドイツ語5.7(+1.8)　フランス語4.7(-0.7) 
イスパニア語4.2(+0.2)　ロシア語4.9(+2.3)　ポルトガル語3.5(-3.0) 
理工部4.9(+1.5)　物質A4.0(新)　物質B4.8(新)　機能A6.3(新) 
機能B5.7(新)　情報A4.5(新)　情報B4.3(新) 
合計5.2(+0.5)    </description>
    <dc:date>2008-09-20T16:40:50+09:00</dc:date>
    <utime>1221896450</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/axuaxuw/pages/19.html">
    <title>経済学部</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/axuaxuw/pages/19.html</link>
    <description>
      講義名：経営組織論Ⅰ
教授名：小林　順治
　情報：この教授はどの授業も共通して板書を書く。高校の授業のような形式が好きな人はとるべきだと思う。2005年度受けていたときは合計5回ぐらい、不定期で出席を取っていたように思う。テストは2問のみ、それぞれ50点で①管理原則と関連させて、組織化の原理を説明しなさい。②アメリカ企業における組織構造の変遷を、グレイナー・モデルの５つの局面と関連させて説明しなさい。
2008年度では出席はとらなかった。テスト形式は上と同じで、問題は①グレイナー・モデルの5つの局面において、何が組織の成長をもたらし、どのような危機に直面するかを各局面ごとに詳細に説明し、更にこの研究の結論を述べよ。②職能部門組織と事業部制組織のモデル図を示し、それぞれの特徴と問題点を述べよ。さらに、事業部制が創出された理由を、A.D.チャンドラーJr.の研究を用いて説明しなさい。


講義名：経営組織論Ⅱ
教授名：小林　順治
　情報：基本的に黒板を書きまくる教授であるのに変化はなく、出席も教授がルーズリーフのようなものを前の席に渡し、学籍番号と名前を書いて後ろに渡すというのは組織論Ⅰのときと同様である。ノートについては年によって若干内容が変わっている場合があるのでノートを入手できたとしても授業に出ていたほうがいいと思う。ちなみに2006年度のテストは①大規模官僚制組織において発生する人間性の疎外について、詳しく説明しなさい。（50点）②C.Argyrisの未成熟-成熟モデルについて、詳しく説明しなさい。（50点）である。


講義名：経営学史Ⅰ
教授名：小林　順治
　情報：授業スタイルは黒（ｒｙ。2006年度のテストが出てきたので書いておく。①経営学における経営理念を、企業概念と対比させて説明しなさい。その上で、経営活動の古典的枠組みを示し、その中で管理に特別な重要性があると考えられた理由を説明しなさい。（50点）②なぜ1880年代以降のアメリカで大量生産方式が発達したのかを説明し、そのための職務設計がどのようなものであったかを説明しなさい。さらに、F.W.テイラーが作業能率を高めるための技法として提唱した科学的管理法の４つの柱の概略を説明しなさい。（50点）


講義名：経営組織論Ⅲ
教授名：稲垣　京輔
　情報：出席もとらず、レジュメもホームページで公開されているので、ほとんど授業にでたことがないが、レジュメをダウンロードするためのパスを一回目の授業で聞いたほうがいい。テストが手元になく内容も忘れてしまったが、レジュメの表を文章で説明するような問題があり、最後の方の資料をちゃんと覚えておかないと厳しいものであったと思う。


講義名：監査論Ⅰ
教授名：宮本　京子
　情報：講師自身は関西出身のおばさんとは言いがたい比較的若い女性である。ここが一番のポイントであると思う。授業では空欄が空いているレジュメが配られ、それを埋めていく形式で進められる。配布資料も多く、テスト前には量の多さに圧倒された覚えがある。出席も毎回とっていたような気がする。2006年度のテストは確かテスト時に回収されたような気がするので手元になく申し訳ないのだが、正誤問題やら穴埋めの選択問題やら結構てこずったような記憶がある。


講義名：企業経済論Ⅰ
教授名：齊藤　進
　情報：講義資料がホームページで公開されていて自分でダウンロードし授業に持っていく形式。この教授は出席重視である。授業の前半（たまに後半だったりするので注意が必要）にクイズを配りそれを回収、その後に講義というスタイルで、その出席点が成績の多くの割合を占めているはずである。なぜならばテストが難しいので手も足もでなかったのにもかかわらず高評価がきたので。テストはきちんと勉強していればできると思うのだが、頭の中が文系の筆者には難解な内容であった。クイズを何回も勉強し、計算式の内容をきちんと理解していれば、テストでも残り時間暇すぎて電卓をたたいて時間をつぶす羽目にはならないだろう。


講義名：国際経営論Ⅰ
教授名：竹之内　秀行
　情報：レジュメ公開型授業は経営学科の十八番なのかは知らないが例によってこの教授もである。しかし、レジュメに載っていない内容のパワポがたまに出現し、そこがテストで出たりするので注意が必要である。教授自身の人柄がよく人気があるので学生が多く、他の授業に比べて私語が多い気がする。たまにビデオを見たりする。試験は穴埋めの選択形式だったような気がするが筆者の手元にないので、持っている人は詳しく記述して欲しい。2008年度では同じ穴埋め形式の問題と記述問題が１問だされた。問題用紙と解答用紙が１つになっており、終了時に回収される。


講義名：経営戦略論Ｉ
教授名：網倉　久永
　情報：例によってレジュメに沿って授業を進める。主に企業内戦略について学ぶ。三回に一回くらいエクササイズが出される。普段は出席はとらない。
　　　　テストは穴埋めのマーク形式。しかし、選択肢が非常に多いのでそれほど容易ではない（50～70程度）。また、経済系雑誌のコラム等を読み、自分の意見を書く問題も出される。
　　　　評価は甘い部類だと思われる。過去問がかなり出回っているから、ちょっと対策すればＢは容易にとれるだろう。


講義名：簿記Ｉ
教授名：上妻　義直
　情報：レジュメ・ハンドアウトに沿って授業をする。出席はとらない。はずなのだが、学期に一回とることがある・・・らしい。
　　　　だいたい日商簿記３級レベル全般を扱う。テスト問題は仕訳問題が4問（各5点＝20点満点）と精算表を完成させる問題（80点）が出題される。
　　　　ちゃんと勉強しなかったため精算表問題で壊滅する人を多く見かける。とは言っても、所詮簿記３級レベルであるから、それなりに対策すればＡはとれるだろう。
　　　　余談だが、指定されたテキストを買う必要はない。簿記３級レベルの本で自分に合うものを買ったほうが良いだろう。


講義名：統計学Ｉ
教授名：大西　博
　情報：3kの一角、経済学部の象徴とも言える教授。とにかくゆるい。ヌルい。もちろん出席はとらない。大教室で立ち見が出るほど登録人数は多いが、授業が進むにつれ数えるほどしか学生がいなくなる。
　　　　テストは中間と期末試験がある。中間はWeb上で行われる。三～四択問題が10問。５回チャレンジできる上、問題も非常に簡単。
　　　　期末はマーク問題が10問。教科書レジュメ電卓等なんでも持ち込み可。不正行為を働く生徒も多く見かける。
　　　　（ちなみに、06年までは携帯電話の持ち込みも可能だったのだが、07年次からは携帯電話持込不可となっている。かわりに、計算が容易になるような問題になった。）
　　　　最終授業で過去問が配布され、試験でも過去問の数値を変えただけの問題が出されるので、無勉でも過去問をテストに持ち込めば満点が容易にとれると思われる。
2008年度ではテストの難易度がかなり上がったと思われる。また問題数も20問と前年度と比べて2倍に増えた。

講義名：保険論
教授名：小林　篤
　情報：この講師の方は社会人だったと思う。そしてやたらに配布資料が多い。評価自体は出席とレポートで楽なのだが、単位をとるための一番の障害は授業が５限なので出席するのが面倒くさい点である。2005年次は毎回授業中に出席カードと配布資料が配られていたが、現在はサイトから落とすようになっているらしい。というか損保ジャパン総研のページに自分の授業用のpdfを載せるとは、この講師は重役なのか？仲良くなっておいて損はなさそうなので、年寄りの話し相手になってあげることをお勧めする。
※代表取締役常務だそうです。

講義名：事業創造論Ⅰ
教授名：山田　幸三
　情報：この授業はなかなか勉強になった。教授自身が関西弁で話され、常識がある方なのできちんと勉強する気がある数少ない経済学部の生徒にはお勧めである。授業自体はパワポをノートにとるスタイルで2005年次のノートはA4で20ページほど、中間テスト的（演習）なものがあり、論述スタイルで加点方式、期末のテストもある。ドラッカーという学者の本を筆者が買ったきっかけになった授業で将来起業する野望がある学生には学部を問わず受けておいたほうがいい。


講義名：事業創造論Ⅱ
教授名：山田　幸三
　情報：Ⅰとは違いテキストが必ず必要なので注意が必要である。テキストをフルに使う授業なので、筆者はテキストにパワポの内容を書き込んでいた。そしてテキストを友達にあげてしまったので内容をいまいち覚えていないが、既存の企業の新事業創設の具体例やドメインの定義がテストで重要だった気がする。中間テストがあるのはⅠと同様でその場面では持ち込み可だった。


講義名：経営管理論
教授名：山田　幸三
　情報：授業スタイルはパワポをノートに書く。ただそれだけ。たまに新聞記事なども配られる。株式会社について詳しく学ぶ授業。監査論と内容が微妙にかぶるのでまとめてとると楽になるかもしれない。コーポーレートガバナンスや企業がだれのものかといった、近年の企業のキーワードが盛んに出てくるので、ミーハーにはお勧めである。
例によって内容が薄くて申し訳ないｗ

講義名：
教授名：
　情報：    </description>
    <dc:date>2008-07-30T04:22:26+09:00</dc:date>
    <utime>1217359346</utime>
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    <title>法学部</title>
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    <description>
      講義名：民法総則Ⅰ
教授名：奥富
　情報：なんか説明がわかりにくい。しかしこの教授はまだわかりやすい方だとの噂もある。とりあえず講義聴いてなくても教科書見て学習すれば単位がもらえたので出席しなくてもいいかもしれないｗ２００７年度春学期試験情報の詳細は下記添付ファイルを参照にされたい。ちなみに試験問題は教科書にのっているものとほぼ同じであった。

講義名：民法総則Ⅰ・Ⅱ
教授名：全般
　情報：ここでは民法全般の学習法について記す。最初にはっきりと断っておくが、初学者がいきなり内田貴の分厚い指定教科書を読むのは無謀すぎる。理由としては、1.表現が難解でまわりくどい　2.少数説が詳しすぎるくらい解説してあるが、試験問題を解くためには判例・通説だけを理解していればよい　3.分厚すぎて読む気がしない　4.法律問題に対するテンプレ的な解答の書き方が身につかない　の4点があげられる。初学者はこれらの問題を解決できる、伊藤真のシケタイなどで学習すべきであろう。それでも分からないという学生には、公務員試験用の「民法のまるごと講義生中継」を読むべし。特に、伊藤真の参考書などで回答の書き方を身に付けなければ、どう頑張ってもテストには対応できない。明日にでも丸善に直行し、購入することを勧める。話し言葉で書かれた解説の分かりやすさに涙がちょちょぎれるであろう。要は論点を理解し、試験に対応できるだけの知識を吸収すればいいのであって、その手段は教科書一つではないということだ。試験問題についてだが、法律学を半年くらいかじった程度の人間に難解な問題が出せるわけが無く、限りなく基礎レベルだが重要な概念・判例からしか出題されない。というか、出る問題はほぼパターン化されている。少数説など読み飛ばし、判例の考え方を理解しておくこと。民法Ⅰでは無権代理・意思表示の瑕疵（93～96条あたり）、民法Ⅱでは売買・賃貸借がヤマであるが、どちらも基礎部分の論点を覚えておけば足り、その章の後半まできっちり理解する必要は無い。

講義名：知的財産権法
教授名：駒田
　情報：著作権に限らず、知的財産全般を扱う。テストは穴埋めおよび具体事例に関する択一の○×形式で、ノートに書いたもの以外からは出題されない。よって、口頭の解説まで記す必要は無い。専門知識が必要なく、4単位の講義なので、１年生にもオススメできる。

講義名：商取引法
教授名：野田
　情報：商法分野における、商取引を主に扱う。先生が熱心に講義をしてくれるるので、解説が分かりやすく面白い。「債権・債務」の2つの概念さえ分かっていれば理解は可能である。試験では講義中に判例百選で扱った判例から出題される可能性が高いので、チェックしておくこと。ひねった問題は全く無く、ノートと百選を読んでいれば足りる。

講義名：会社法
教授名：甘利
　情報：昨今、改正された会社法について扱う。企業取引における問題点などが主な焦点であり、講義では判例の解説が多いが、商法を理解していてもほぼ分からない。試験内容は具体的な事例問題だが、既存の制度に対する批判的考察を書かせる場合がある。毎回の小テストと出席、および講義内容のレベルを鑑みると、教科書、判例百選、六法は必須である。3年生以上でも理解が難しいが、試験で何かしら書けばD判定はくる。

講義名：法哲学
教授名：奥田
　情報：解説が難解なので、ノートをとるときは板書を自分に分かりやすいよう手直しする必要がある。教科書は授業中は必要ないが、テスト前に概念理解をするために必要になってくる。なお、自由提出のレポートが成績に加味されるので、不安な学生は提出しておくこと。授業で扱うテーマならば何でも良く、枚数も3～4枚でよい。

講義名：海商法
教授名：小塚
　情報：海上運送における商取引、特に船舶が運送中に事故にあった場合などの法的処理について扱う。解説は非常に分かりやすく評判が良い。債権債務、不法行為、債務不履行の基本概念が分かっているならば、履修を強く勧める。教授が条約作成に関わっているなど、第一線で活躍している学者の具体的な話も聞けて面白い。試験は3つの中から1つを選んで用語説明をさせるものと、具体的な事例問題が１～２問。ノートと教科書の該当部分を読んでおけば足りる。でも、教科書、高すぎ。

講義名：政治学
教授名：加藤
　情報：国際政治における国家の関係に対する考え方について学ぶ。時事問題を扱った小テストが数回行われるので、新聞を読み、毎回出席した方がよい。期末試験は数問の中から自分で問題を選んで解答する形式で、かなりの記述量を要する。つまり、きちんと解説を聞いておかないとほとんど何も書けない。最後の方に予想問題を教えてくれたりもする。

講義名：裁判法
教授名：岩田
　情報：この講義は法律系講義の入門であり、パワポを用いて進められる。教授が結構フランクな人で大学内部の面白い話を聞けるかもしれない。講義資料が教授のサイトにアップされるのでノートを取る必要はなく、聞くことに集中してればよい。医療過誤訴訟についてを軸にして講義を行っており、任意課題として指定図書を読んでのレポートが課された。これを提出しておけばテストで失敗したときでも救済措置が施されるようだ。２００７年度春学期試験情報の詳細は下記添付ファイルを参照のこと。

講義名：民法総則Ⅱ
教授名：奥富
　情報：前期の民法総則Ⅰの続き。代理、法人、時効について学ぶ。２００７年度秋学期試験情報は下記添付ファイルからどうぞ

講義名：憲法
教授名：高見
　情報：基本的人権について学ぶ。たまに出席を取るが、それは月末など何かの区切りに取ることが多い。朝一でしかも教授の話声の語尾が聞き取りにくく、注意して聞いてないと意味不明のまま講義が終わることも・・・。２００７年度秋学期試験情報は下記添付ファイル参照のこと。    </description>
    <dc:date>2008-02-05T23:09:01+09:00</dc:date>
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