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    <title>ＳＷ２．０【平安妖絵巻】 @ ウィキ</title>
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    <description>ＳＷ２．０【平安妖絵巻】 @ ウィキ</description>

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    <title>俺お手製タンク</title>
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    <description>
      　
【俺お手製タンク】

　キャタピラの脚部の上にドーム状の頭のついた謎の魔導機械です。
　キャタピラの軸に仕込まれた有刺鉄線で削ってきたり、たまに頭がぱかっと開いて金属片を撒き散らしてきたりします。

◇基礎情報
　適性レベル：５～１５　　前提騎芸：大型制御　　価格：－Ｇ（非売品）
　知能：なし　　知覚：なし　　反応：命令　　言語：なし　　先制値：－　　移動速度：１８
　知名度／弱点値：１３／１７　　弱点：雷ダメージ＋３点　　部位：３（頭部１、脚部２）　　コア：頭部

◇戦闘値
|　　||　命中力　|　打撃点　|　回避力　|　防護点　|　ＨＰ　|　ＭＰ　|　生命抵抗　|　精神抵抗　|
|　5LV頭部　||　１１　|　2d+4　|　７　　|　　５　　|　３５　|　－－　|　１０　　　|　　８　|
|　5LV脚部　||　１０　|　2d+6　|　６　　|　　７　　|　４５　|　－－　|　１０　　　|　　８　|
|　6LV頭部　||　１２　|　2d+5　|　８　　|　　５　　|　３５　|　－－　|　１０　　　|　　８　|
|　6LV脚部　||　１１　|　2d+7　|　７　　|　　７　　|　４５　|　－－　|　１０　　　|　　８　|
|　7LV頭部　||　１１　|　2d+6　|　９　　|　　６　　|　４５　|　－－　|　１３　　　|　１０　|
|　7LV脚部　||　１０　|　2d+8　|　８　　|　　８　　|　５５　|　－－　|　１３　　　|　１０　|
|　8LV頭部　||　１２　|　2d+7　|　１０　|　　６　　|　４５　|　－－　|　１３　　　|　１０　|
|　8LV脚部　||　１１　|　2d+9　|　９　　|　　８　　|　５５　|　－－　|　１３　　　|　１０　|
|　9LV頭部　||　１３　|　2d+9　|　１１　|　　８　　|　６５　|　－－　|　１３　　　|　１０　|
|　9LV脚部　||　１２　|　2d+11　|　１０　|　１０　|　７５　|　－－　|　１３　　　|　１０　|
|　10LV頭部　||　１４　|　2d+10　|　１２　|　　８　|　６５　|　－－　|　１３　　　|　１０　|
|　10LV脚部　||　１３　|　2d+12　|　１１　|　１０　|　７５　|　－－　|　１３　　　|　１０　|
|　11    </description>
    <dc:date>2013-11-05T19:10:32+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ayakasiemaki/pages/95.html">
    <title>異蠍</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ayakasiemaki/pages/95.html</link>
    <description>
      　
【異蠍】（いざそり）
　区分：異なるもの
　
◆生態

　&lt;異蠍&gt;は、暗い褐色の外殻を持つ巨大な蠍の首から、人間の上半身が生えた異形の[[あやかし]]です。

　ラクシア世界におけるスコーピオン族に極めて似通った習性、生活様式を持っており、ほぼ同一の存在と言えます。
　個体としての意識や情動に欠け、合理的な思考を行うこと、群れで行動することなども共通しています。

　唯一と言っていい差異は、&lt;異蠍&gt;が古来「異なる世界」に強い憧憬と執着を抱いていることです。
　彼らがこの性質を得るに至った経緯は不明ですが、&lt;異蠍&gt;は例外なく「此処ではない場所」に惹かれ、そこへの到達を目指しているようです。
　こうした背景からか、&lt;異蠍&gt;は魔神術に高い適性を持ち、特に異界の力を自らに招く術に熟練しています。

　自分たち以外の種族には狩りの対象として以外には特段の興味を抱かないことを常としていますが、群れ全体で異界から魔神を招く大掛かりな儀式を行うことがあり、人族の集落を襲って生贄を集めることがあります。


◆魔物としてのデータ

　&lt;異蠍&gt;のデータは、アンドロスコーピオン、シザースコーピオン、スコーピオンスナイパー、スコーピオンジェネラルのものを用います。
　ただし、魔動機術を操るスコーピオン族との差異を現すため、以下のように特殊能力を差し替えます。
　ＧＭは、これら以外にも群れの祭祀役を務める&lt;異蠍&gt;などのデータを自由に作成して構いません。


◆特殊能力の差し替え

【１】（共通）
　「〆魔動機術Ｘレベル／魔力Ｙ」「〆銃撃」を削除し、「〆魔神術Ｘ＋１レベル／魔力Ｙ＋１」を追加します。

【２】（共通）
　「○精密射撃」を削除し、「○異界の体質＝２（個体によっては３）」を追加します。

【３】（スコーピオンスナイパー、スコーピオンジェネラル）
　「○鷹の目」を削除し、「√マルチアクション」を追加します。

【４】（スコーピオンジェネラル）
　「√盾に隠れる」を削除し、「√薙ぎ払い」を追加します。

「○異界の体質＝Ｘ」
　異界の力を自らの身体に宿す魔神術の効果が強く現れる体質を獲得しています。
　この魔物が補助動作で行使できる魔神術の効果を得るとき、その魔力をＸ点高いものとして扱います。

    </description>
    <dc:date>2013-05-06T01:43:21+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ayakasiemaki/pages/94.html">
    <title>夜叉</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ayakasiemaki/pages/94.html</link>
    <description>
      　&lt;夜叉&gt;

　人の生き血を啜って生きる【命喰らうもの】の中でも、とりわけ強大で他に類を見ない特性を有するのが、この&lt;夜叉&gt;です。
　人に近い姿で現れますが、その肌は屍のように蒼白く、両の瞳には鬼火の如く揺らめく赤い輝きを灯しています。
　陽の光の下では活動できないものの、単独で街一つを容易く滅ぼせる強力無比な[[あやかし]]であり、多くの人々から恐れられています。

　また、&lt;夜叉&gt;にはその強大さ以上に人々を恐怖させている、ある特性が存在します。
　彼らは他者の血を吸う際、犠牲者の身体に“穢れ”を生じさせ、&lt;夜鬼&gt;と呼ばれる[[死人返り]]に変えてしまうのです。
　この&lt;夜鬼&gt;もまた&lt;夜叉&gt;と同じ特性を持つため、放置すれば鼠算式に&lt;夜鬼&gt;が増え続け、取り返しのつかない事態を引き起こします。

　さらに、&lt;夜叉&gt;は人だけでなく、他のあやかしの血も啜ります。そして、その吸血の特性はあやかしに対しても同じように作用します。
　むしろ元から“穢れ”を持つあやかしに対してこそ致命的な脅威であり、一度の吸血で&lt;夜鬼&gt;に変じてしまう者も珍しくありません。
　そのため、&lt;夜叉&gt;は他のあやかしからも忌み嫌われ、恐れられています。自ら&lt;夜叉&gt;に近づこうとするあやかしはまず存在しません。

■&lt;夜叉&gt;の成り立ち

　&lt;夜叉&gt;がいつ生まれたのか、何故このような特性を持つのかを詳しく知る者は皆無です。&lt;夜叉&gt;自身も多くはそれを理解していません。
　しかし、&lt;夜叉&gt;は最初から&lt;夜叉&gt;だったわけではなく、どうやら一部の【命喰らうもの】がその性質を変化させた存在のようです。
　かつて人と友誼を交わしたとある幻獣の古老は、年経た&lt;夜叉&gt;の一人から聞き出した話に自らの推測を交え、次の内容を語っています。

　事のはじまりは、他のあやかしから血とともにその“穢れ”を吸い尽くそうとした【命喰らうもの】が現れたことでした。
　神話に語られるように、“穢れ”とは原初の混沌から分かたれて黄泉を形作った、生物の魂と肉体を変容させる力です。
　あやかしが持つ人外の力の根源はその身に宿す“穢れ”であり、強大なあやかしほど強い“穢れ”を帯びていることが知られています。
　最初の&lt;夜叉&gt;は、幾千のあやかしの血を啜り、彼らの“穢れ”とその力を取り込むことに成功した【命喰らうも    </description>
    <dc:date>2013-12-14T01:30:48+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ayakasiemaki/pages/93.html">
    <title>蛟</title>
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    <description>
      　
【蛟】（みずち）
　区分：祟りしもの
　
◆生態

　生来その身に呪いを宿し、毒や病を振り撒く獣の姿をした[[あやかし]]、祟りしもの。
　その筆頭に挙げられるのが、多足の大蛇の姿を持つ&lt;蛟&gt;の一族です。

　砂地に産みつけられた卵から八本脚の蜥蜴のような姿で生まれる彼らは、脱皮を経るたび蛇に近い体型へと成長していきます。
　その身体には焼けつく猛毒の血液が流れ、鮮やかな色彩を持つ瞳には、睨んだものを石に変える呪いの力が宿っています。
　生まれてしばらくは危険なだけの獣に過ぎませんが、成長と共に知性を持つようになり、人に近い姿に化身する能力を有するようになります。

　また、【祟りしもの】に分類される他のあやかしと異なり、&lt;蛟&gt;は比較的、同族への仲間意識が強いことでも知られています。
　知性と人格を持つがゆえ、個体の性格や利害関係により敵対することはあるものの、基本的に同族との争いは避けようする傾向があるようです。
　人化の力を得るほどに成熟した&lt;蛟&gt;は、他のあやかしを従属させ、自らの配下としている例が多く見られますが、同族に対しては従属よりも協力関係を求め、彼我の実力差に応じた序列こそあれ、仲間として共により強力な支配体制を築いていきます。
　この習性は、個体数が多いとは言えない&lt;蛟&gt;が、&lt;龍人&gt;と並んで人に脅威をもたらすあやかしの代表格とされている、無視できない要素のひとつと言えるでしょう。


◆&lt;蛟&gt;の成長段階

・幼生
　生まれて数年の幼い&lt;蛟&gt;は知能が低く、行動も本能的で、獣同然の存在です。
　生来の能力として[[陰陽術]]を行使できるものの、徒に破壊をもたらすのみで、有効に活用する術を知りません。
　同族意識も薄く、同じ巣で生まれた兄弟同士で共食いを行うことも珍しくないようです。

　魔物データは「バジリスク（魔物形態）」のものを用います。「☆人間化」の能力はありません。


・成体
　生まれて十数年を経て、数度の脱皮を行った若い&lt;蛟&gt;は急激に知性が高まっていきます。
　生態そのものは幼生と同じですが、明確な自我が芽生えるとともに、人間と同等以上の知性を持つようになり、言葉も解します。
　同族と争うことは避けるようになりますが、協調性に乏しく、生活を共にする例はあまり見られません。
    </description>
    <dc:date>2013-12-14T01:05:28+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ayakasiemaki/pages/92.html">
    <title>龍人</title>
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    <description>
      　
【龍人】（りゅうじん）
　区分：翼持つもの


　龍使い。野心深き簒奪者。足ることを知らぬもの。多くの異名を取る&lt;龍人&gt;は、人の世を脅かす存在として語られる[[あやかし]]の代表格です。
　人に近い姿をしていますが、額には捻じくれた２本の角、背には力強い翼を備えており、自在に空を飛ぶことができます。
　膂力や頑健さなどの肉体面、知性や知覚の鋭敏さといった精神面、すべてにおいて高い水準の能力を持ち、様々な妖術も使いこなします。
　その上で、同族と力を合わせる協調性、下級のあやかしを従属させる統率力までも備える彼らは、まさに万能の存在と言えるでしょう。

　また、&lt;龍人&gt;は必ず一振りの霊刀を携えています。この刀には地上最強の生物&lt;龍&gt;の力の一端が封じられており、&lt;龍人&gt;の万能性、特に肉体的な
強大さは、この刀から流れ込む力がもたらしています。そればかりか、&lt;龍人&gt;は霊刀をその身に取り込み、&lt;竜&gt;に変じることさえ可能です。
　&lt;龍人&gt;が変じる&lt;竜&gt;は、本物の&lt;龍&gt;に比べればずっと小さく、多くは力も劣りますが、それでも単独で一軍に匹敵するだけの戦力を秘めており、
しばしば他のあやかしを支配下に置こうとする彼らが寝首をかかれずにいられるのは、この力に拠るところが大きいようです。

　高い知性を持つ&lt;龍人&gt;たちは、独自の文化を持ちます。長命ゆえ個体数はそう多くなく、集落以上の規模を持つ街を築くことはありませんが、
あやかしには珍しく体系的な文字を扱い、鍛冶や宝飾などの工芸、詩吟や絵画などの芸術文化も有しています。
　しかし、なんといっても彼らを特徴づける文化は「戦争」です。他の土地を侵略し、征服し、支配することは、ほぼすべての&lt;龍人&gt;にとって最も
熱意と時間を傾けるべき最優先事項であり、戦の備えに比べれば、他のすべては雌伏の時を過ごすための手慰みに過ぎません。
　練兵や兵站を理解し、諜報に余念がなく、策略・軍略を持って侵攻する&lt;龍人&gt;の軍勢は、人の世にとって最も深刻な脅威の一つに数えられます。


■&lt;龍人&gt;の成り立ち

　&lt;龍人&gt;は元々、山岳に住まう妖鬼の一部族に過ぎませんでした。長命で、高い知性を持ち、呪術に秀でていましたが、肉体的には脆弱であり、
繁殖力にも欠けたため、緩やかに個体数を減らし続けていた彼らは、やがては滅    </description>
    <dc:date>2013-12-26T23:12:54+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ayakasiemaki/pages/91.html">
    <title>・あやかし</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ayakasiemaki/pages/91.html</link>
    <description>
      　
【エネミーデータ：[[あやかし]]】
　
ここでは、代表的なあやかしや、sw2.0と大きく設定の異なるあやかしなどのデータを掲載します。
　
　
■「あやかし」の区分
現状で確認されているあやかしの区分は以下のものになります。(右のカナ表記はsw2.0での名称です)
あやかしの種類は多く、区分内でも更に数種の個体があるものも確認されています。
また、未だ確認されていない、下記以外の区分、種が存在するとも言われています。

　【妖魔】
　&lt;犬頭鬼&gt;　コボルド
　&lt;卑鬼&gt;　　ゴブリン
　&lt;赤髪鬼&gt;　レッドキャップ
　&lt;戦鬼&gt;　　ボガード

　【力あるもの】
　&lt;大鬼&gt;　　オーガ
　&lt;岩鬼&gt;　　トロール
　&lt;牛頭鬼&gt;　ミノタウロス
　&lt;巨鬼&gt;　　ジャイアント

　【地駈けるもの】
　&lt;半馬人&gt;　ケンタウロス

　【変ずるもの】
　&lt;獣人&gt;　ライカンスロープ

　【翼持つもの】
　&lt;烏天狗&gt;　アードラー
　&lt;龍人&gt;　　ドレイク

　【水に住まうもの】
　&lt;爬虫鬼&gt;　リザードマン（細分化：蜥蜴鬼、亀鬼、蛇鬼、鰐鬼）
　&lt;深水鬼&gt;　サハギン、ギルマン
　&lt;人魚&gt;　　マーマン、マーメイド
　&lt;水妖&gt;　　スキュラ

　【祟りしもの】
　&lt;蛟&gt;　　　バジリスク

　【命喰らうもの】
　&lt;夜叉&gt;　　ノスフェラトゥ

　【外なるもの】
　&lt;焔蟻&gt;　　フォルミカ
　&lt;異蠍&gt;　　アンドロスコーピオン 
　    </description>
    <dc:date>2013-05-05T16:04:39+09:00</dc:date>
    <utime>1367737479</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ayakasiemaki/pages/90.html">
    <title>追加アイテム草稿</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ayakasiemaki/pages/90.html</link>
    <description>
      　
【追加アイテム】
　
　
&lt;騎手の魂&gt;（テイマーズオナー(優さん作)改）　　基本取引価格：２６貫（２６．０００銭）（非売品）
　知名度：１９　　製作時期：不明　　装備部位：首・その他／騎獣用装備品
　外見：天馬の意匠が刻印された琥珀の首飾り／騎獣が身に着ける輝石の飾り紐
　概要：騎手と騎獣の間に魔法的な経路を結び、互いの知覚や能力を一時的に共有する。
　前提：要乗術７レベル以上
■固有能力（騎手＝首飾りの装備者、騎獣＝騎手が所有権を持つ、飾り紐状の騎獣用装備品を身に着けた騎獣）
「▽魂の絆」
　　１日に１回だけ、騎獣に与えられた適用ダメージの全てを騎手が引き受けることが出来ます。
　　この能力の使用は、適用ダメージが決定してから宣言することが可能です。　
「〆(☆)技巧共有」
　　１分（６ラウンド）の間、騎手が習得している自動習得でない戦闘特技から、宣言型のもの１つ、常働型のもの１つを選択して騎獣に習得させます（騎獣は習得の前提条件を満たしている必要があります）。同時に、騎手は習得させた戦闘特技を失います。
　　複数の部位を持つ騎獣の場合、すべての部位が戦闘特技を習得しますが、《テイルスイング》など、一部の戦闘特技は特定の部位以外では機能しません（該当するかはその都度ＧＭが決定します）。
　　この能力は、ＭＰ５点を消費することで、補助動作でも使用できます。
「☆視界共有」
　　１０秒（１ラウンド）の間、騎手は騎獣の視覚を借り受けます。騎手自身の視覚は失われますが、騎芸【遠隔指示】による指示を「３０ｍ」以内で行うことができます。騎獣の視界を通して騎手が魔法の行使などを行うことはできません。騎獣の特殊能力の使用に際しては、騎手の習得している一部の戦闘特技（《鷹の目》など）が適用可能です。
　　この能力はラウンドごと、手番の開始時に１回だけ使えます。使用するとＭＰ５点を消費します。
　
　
&lt;神霊の瑠璃&gt;　　基本取引価格：２５貫（２５．０００銭）（非売品）
　知名度：２０　　製作時期：不明　　装備部位：任意
　外見：深い瑠璃色をした鉱石
　概要：装備した者の魔素使用効率を向上させる
　前提：なし
■固有能力
「○魔素使用効率上昇」
　　装備した者が各系統の魔法、錬技、アイテムなどでＭＰを消費するとき、その消費を    </description>
    <dc:date>2013-09-20T00:05:05+09:00</dc:date>
    <utime>1379603105</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ayakasiemaki/pages/89.html">
    <title>戦闘用駿馬</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ayakasiemaki/pages/89.html</link>
    <description>
      　
【戦闘用駿馬：細雪】
　
　軍馬の中でも選りすぐりの名馬です。
　通常の馬より一回り大きな体躯を持ち、身体機能にも優れています。
　気性が荒く、なかなか人には懐きませんが、一度主と認めた者には一心に忠誠を捧げます。
　
◇基礎情報
　適性レベル：６～１５　　前提騎芸：なし　　価格：５０貫（５０，０００銭）（非売品）
　知能：動物　　知覚：五感　　反応：中立　　言語：なし　　先制値：－　　移動速度：３０
　知名度／弱点値：８／１５　　弱点：物理ダメージ＋２点

◇戦闘値
|　　||　命中力　|　打撃点　|　回避力　|　防護点　|　ＨＰ　|　ＭＰ　|　生命抵抗　|　精神抵抗　|
|　6LV　||　　９　|　2d+9　|　　９　　|　　７　　|　５０　|　２０　|　１０　　　|　　９　|
|　7LV　||　１１　|　2d+11　|　１０　　|　　９　　|　５４　|　２２　|　１１　　　|　１０　|
|　8LV　||　１２　|　2d+12　|　１２　　|　１０　　|　５８　|　２４　|　１２　　　|　１１　|
|　9LV　||　１３　|　2d+14　|　１３　　|　１１　　|　６２　|　２６　|　１３　　　|　１２　|
|　10LV　||　１４　|　2d+15　|　１４　　|　１２　　|　６６　|　２８　|　１４　　　|　１４　|
|　11LV　||　１６　|　2d+17　|　１５　　|　１２　　|　７０　|　３０　|　１５　　　|　１５　|
|　12LV　||　１７　|　2d+18　|　１７　　|　１３　　|　７４　|　３２　|　１６　　　|　１６　|
|　13LV　||　１８　|　2d+20　|　１８　　|　１３　　|　７８　|　３４　|　１８　　　|　１７　|
|　14LV　||　１９　|　2d+21　|　１９　　|　１４　　|　８２　|　３６　|　１９　　　|　１８　|
|　15LV　||　２０　|　2d+23　|　２０　　|　１４　　|　８６　|　３８　|　２０　　　|　１９　|
　
◇特殊能力
「○忠誠」
　主人である騎手に忠誠を誓っています。
　精神効果、呪い属性に対する精神抵抗力判定に＋２のボーナス修正を得ます。
「○搭載／１」
　騎手以外のキャラクターを１体運んで移動できます。搭載されているキ    </description>
    <dc:date>2013-03-15T03:24:01+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ayakasiemaki/pages/88.html">
    <title>種族</title>
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    <description>
      　
【種族について】
　
ＰＣが選択可能な種族は大まかに、「人族」「[[あやかし]]」「その他」の３つに分類されます。

■「人族」
　人族に分類されるのは全て人間です。
　７種類の“加護”が存在し、どの加護を受ける人間であるのかを選択します。
　詳細なデータは、「[[人間]]」の項目を参照してください。
　
■「あやかし」（選択ルール）
　ＧＭが選択ルールを用いた場合、「あやかし」をＰＣとして選ぶことも可能です。
　基本的には人族に友好的な、もしくは中立的なあやかしとして設定する事を推奨します。
　詳細なデータは、「[[あやかし：選択ルール]]」の項目を参照してください。
　
■「その他」（選択ルール）
　ＧＭが選択ルールを用いた場合、「その他」分類の種族をＰＣとして選ぶことも可能です。
　「その他」には、上記以外の様々な種族が含まれています。
　詳細なデータは、「[[その他：選択ルール]]」の項目を参照してください。
　
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    <dc:date>2013-03-13T16:22:37+09:00</dc:date>
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    <title>導術</title>
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【導術の追加・変更】 
　
■使鬼遣い(しきつかい)　　［導術５レベル］
　◇消費：特殊　　◇対象：&lt;形代&gt;１つ　　◇射程／形状：接触／―　　◇時間：一瞬／１日　　◇抵抗：なし　　◇属性：―
　◇概要：使鬼を作成し、使役する
　◇効果：術者は使鬼と呼ばれる[[魔法生物]]を作り出し、使役します。消費は「作成する使鬼のレベル×２」のＭＰとなります。
　　　　　この魔法の消費ＭＰは、必ず術者自身のＭＰから消費されなければなりません。
　　　　　また、使鬼が作成されると同時に、消費したＭＰと同じだけ、術者のＭＰの最大値が減少します。
　　　　　作成した使鬼が消滅したとき、減少した術者のＭＰ最大値は元に戻ります。
　　　　　この魔法は通常、行使に１０分が必要です。
　◇即席で作成する場合：
　　　　　１０分の時間を費やさず、【使鬼遣い】を行使することも可能です。
　　　　　このとき、作成された式神は、効果時間に関わらず、１回でも主動作を行った次の自身の手番の開始時に消滅します。


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■使鬼について

　使鬼とは、&lt;[[陰陽術]]&gt;に存在する「式」の使役術と&lt;法術&gt;にある降霊の呪法を組み合わせ、導師が&lt;形代&gt;と呼ばれる専用の触媒に、変質させた神霊の力を宿して生み出す擬似生物です。
　実体が不安定なために耐久力に欠ける反面、攻撃力は高く、また種類に応じて特殊な移動能力や隠密性を備えています。
　導師は伝令や使い捨ての斥候として、時には刺客として、使鬼を使役します。
　導師が【使鬼遣い】によって作成できる使鬼の魔物レベルは、最大で「導師の習得している&lt;陰陽術&gt;と&lt;法術&gt;、いずれか低い技能レベル－２」となります。

　使鬼を作成するために必要な&lt;形代&gt;は、粘土や紙、動物の骨などを用いて何らかの生き物を模した人形で、導師が自作しなければなりません。
　ゲーム的には形状や素材などは問いませんが、その&lt;形代&gt;を用いて作成できる使鬼の魔物レベルに応じた材料費が必要になります。
　&lt;形代&gt;１つを作成するには、１時間が必要です。

　以下は、作成する使鬼の魔物レベルに応じた【使鬼遣い】の消費ＭＰと&lt;形代&gt;の材料費です。
　作成できないレベルの使鬼に対応した&lt;形代&gt;を作ることもできますが、術者以外の導師が作った&lt;形代&gt;を    </description>
    <dc:date>2013-03-15T01:27:36+09:00</dc:date>
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