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    <title>BC-250wiki</title>
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    <description>BC-250wiki</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bc250/pages/37.html">
    <title>GPUガバナー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bc250/pages/37.html</link>
    <description>
      *GPUガバナーの設定
----
GPUガバナーは動的なクロック数および電圧のスケーリングを可能にするためBC-250のパフォーマンスにとって不可欠です。
----
*ガバナーが必要な理由

&amp;bold(){ガバナーなし}
GPU周波数が1500 MHzに固定
動的なスケーリングなし
アイドル時の消費電力が高い（85～105W）
パフォーマンスが低下（2000MHz以上には達しない）

&amp;bold(){ガバナーあり}
GPUクロックは1000MHzから2000～2230 MHzまで変動
動的電圧スケーリング(700～1000 mV)
温度低下
アイドル時の消費電力が低下（65～85W）
ゲームパフォーマンスが向上
&amp;bold(){省電力:}アイドル時で20～30Wの電力削減    </description>
    <dc:date>2026-05-28T13:20:04+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bc250/pages/36.html">
    <title>環境変数ガイド</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bc250/pages/36.html</link>
    <description>
      *環境変数ガイド
このガイドではBC-250のグラフィックス設定、パフォーマンスチューニング、デバッグに必要なすべての環境変数について説明します。

#table_style(head=#ffffe0){}
|~&amp;bold(){&amp;big(){⚠:重要: RADV_DEBUG は環境変数であり、カーネル引数ではありません。}}|
|カーネルパラメータ（grub、/etc/default/grubなど）には追加しないでください。&amp;br()RADV_DEBUG の設定は、以下の方法でのみ可能です。&amp;br()●Steam 起動オプション&amp;color(#000000,#dcdcdc){RADV_DEBUG=nohiz %command%}　&amp;br()●シェル:&amp;color(#000000,#dcdcdc){export RADV_DEBUG=nohiz} &amp;br()●起動前  /etc/environment システム全体) - アプリケーションごとのラッパー|
----
*RADV_DEBUG=nocompute
ステータス:Mesa 25.1以降では非推奨
計算キューの問題は上流で解決済みです。Mesa 25.0以前のバージョンを実行している場合のみ使用してください。

Mesa 25.1以降では、ゲームモードの安定性を高めるために&amp;color(#000000,#dcdcdc){RADV_DEBUG=nohiz}を使用してください。
効果:BC-250の演算キューにハードウェアの問題がありグラフィックの不具合やレンダリングの問題が発生していました。この変数によりすべてのワークロードがグラフィックスキューを経由するように強制されるようになります。

Mesa 25.0以前のバージョンでのみ必要です
&amp;bold(){Mesa 25.1以降では不要です}→計算キューの問題は修正済み
設定方法（旧型Mesaの場合）
|# Steam launch options&amp;br()RADV_DEBUG=nocompute %command%&amp;br()&amp;br()# System-wide (add to /etc/environment)&amp;br()RADV_DEBUG=nocompute&amp;br()&amp;br()# Per-application&amp;br()RADV    </description>
    <dc:date>2026-05-28T13:08:57+09:00</dc:date>
    <utime>1779941337</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bc250/pages/35.html">
    <title>Mesaのインストール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bc250/pages/35.html</link>
    <description>
      *Mesaドライバのインストール
----
*Mesaの要件
**最小バージョン
&amp;bold(){Mesa 25.1.0以降が必要です}
・Mesa 25.1でBC-250（Cyan Skillfish / gfx1013）のサポートが追加されました。
・手動でのパッチ適用は不要です（アップストリームサポート）。
・以前のバージョンは動作しません

**推奨バージョン
&amp;bold(){安定性を確保するためMesa 25.3.x以降を推奨します。}
・以前のバージョンからのバグ修正とパフォーマンスの改善
・互換性とパフォーマンスの向上
・Mesa 25.3.6がFedora 43で動作することが確認されました。
・Mesa 25.1.3+が最小要件ですが25.3.xが現在検証済みの安定版です。
#table_style(head=#e0ffff){}
|~&amp;bold(){&amp;big(){ℹ️Mesaとガバナーの独立性について}}|
|cyan-skillfish-governorはMesaのバージョンやカーネルのバージョンとは独立して動作します。&amp;br()Mesa25.1以降が必須となるのはGPU 3Dアクセラレーション(OpenGL/Vulkan）のためであり電力管理やファン制御のためではありません。これらは別個の機能です。|
#table_style(head=#7fffd4){}
|~&amp;bold(){&amp;big(){✅アップストリームサポート}}|
|Mesa25.1以降、BC-250のサポートはアップストリームに組み込まれています。カスタムパッチやコンパイルは不要です。|

----
*Mesaバージョンの確認
|&amp;color(#000000){glxinfo｜&amp;color(seagreen){grep &quot;OpenGL version&quot;}}&amp;br()&amp;br()# Example output:&amp;br()# OpenGL version string: 4.6 (Compatibility Profile) Mesa 25.1.5&amp;br()&amp;br()# Check Vulkan driver&amp;br()&amp;color(#000000){vulkaninfo｜grep &amp;color(seagreen){&quot;driverName    </description>
    <dc:date>2026-04-28T16:57:30+09:00</dc:date>
    <utime>1777363050</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bc250/pages/34.html">
    <title>RADVドライバ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bc250/pages/34.html</link>
    <description>
      *RADVドライバーガイド
このガイドでは、BC-250Linux運用で必要なグラフィックドライバであるRadeon Vulkan(RADV)ドライバについて説明します。

----
*RADVとは
RADV(Radeon Vulkan)はAMD製GPU向けのオープンソースのVulkanドライバでありMesaの一部として開発されました。BC-250に搭載されている「Cyan Skillfish」GPU(GFX1013アーキテクチャ)に対しVulkan APIのサポートを提供します。

**BC-250にRADVを選ぶ理由とは？
BC-250はゲームおよびデスクトップ用途においてLinuxでのみ動作します。Windows用のGPUドライバはサポートされていないためRADVが唯一の選択肢となります。

&amp;bold(){Linux専用のGPUサポート:}Windows用ドライバは存在しません
&amp;bold(){オープンソース:}Mesaの一部であり、積極的にメンテナンスされている
&amp;bold(){BC-250専用サポート:}Mesa 25.1.0で追加
&amp;bold(){Vulkan + Zink：}VulkanゲームとOpenGLゲームの両方に対応（Zink変換経由）
AMDVLKと独自ドライバーはこのGPUをサポートしていません
**BC-250 GPUアーキテクチャ
&amp;bold(){コードネーム:}Cyan Skillfish
&amp;bold(){アーキテクチャ:}GFX1013（RDNA 1.5）
&amp;bold(){演算ユニット:}24個のRDNA2 CU
&amp;bold(){特徴:}ハードウェアレイトレーシングコア
&amp;bold(){VRAM:}512MB～15.5GB（CPUと共有）
&amp;bold(){Vulkan ID:}&amp;color(#000000,#dcdcdc){RADV GFX1013}
#table_style(head=#e0ffff){}
|~&amp;bold(){&amp;big(){RDNA1.5ハイブリッド}}|
|BC-250はZen2CPUコアとPS5 GPUコア(カットダウン版)を組み合わせた独自のハイブリッドアーキテクチャを採用しています。これは標準的なAMD APUとは異なりDDR4/DDR5ではなくGDDR6メ    </description>
    <dc:date>2026-05-08T13:14:45+09:00</dc:date>
    <utime>1778213685</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bc250/pages/33.html">
    <title>カーネル設定</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bc250/pages/33.html</link>
    <description>
      *カーネル要件と構成
----
*カーネルバージョンの互換性
&amp;bold(){&amp;big(){おすすめのカーネル}}
互換性が最も優れているもの
&amp;bold(){6.18.18LTS※推奨 (現在のLTS 6.17より5～10%高速)}
&amp;bold(){6.19.x(現在の安定版:6.19.8):}正常動作確認済み
&amp;bold(){6.17.11+:}カーネル修正済み、正常に動作します
6.16.x:すべてのバージョンが正常に動作します
6.15.7-6.17.7:BC-250を完全にサポート
&amp;bold(){&amp;big(){安定版:}}
6.12.x:LTS 古いが信頼性が高い
6.13.x:安定版
6.14.x:LTS 十分にテスト済み

&amp;bold(){&amp;big(){現在のカーネルの状況 (2026年3月):}}
&amp;bold(){7.0-rc4:メインライン (本番環境での使用は推奨されません)}
&amp;bold(){6.19.8:現在の安定版 (正常に動作します) }
&amp;bold(){6.18.18:現在の LTS※推奨}
6.18.3:動作確認済み(CacheyOS、Debian sid、Ubuntu xanmod) 
6.18.0:動作確認済み(CacheyOS、6.17より5～10% パフォーマンス向上)
6.17.1:動作確認済み(Fedora、2025年12月) 
6.16.x (Fedora 43) 
6.15.11-1-lts (Arch Linux)
#table_style(head=#7fffd4){}
|~&amp;bold(){&amp;big(){✅:現在の推奨事項}}|
|安定動作させるには&amp;bold(){カーネル6.18.18LTSまたは6.19.x安定版を使用してください。}どちらも問題なく動作します。カーネル6.17.11以降でも問題ありません。|
#table_style(head=#ffffe0){}
|~&amp;bold(){&amp;big(){⚠:7.0-rc:メインラインは本番環境では使用しないでください}}|
|カーネル7.0-rc4は、現在のメインラインリリース候補版です。BC-250での動作確認は行われておらずテスト環境以外での使用は推奨されません。|
#table_style(hea    </description>
    <dc:date>2026-04-17T11:58:19+09:00</dc:date>
    <utime>1776394699</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bc250/pages/32.html">
    <title>Debianセットアップガイド</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bc250/pages/32.html</link>
    <description>
      *DebianおよびPikaOSセットアップガイド
&amp;image(debian.svg)
DebianとPikaOS他のディストリビューションよりも設定に手間はかかりますが。BC-250で優れた安定性と低い待機時消費電力を実現します。

ステータス:多少の努力でうまく動作する 難易度：中級～上級
ベース:Debian Testing/Sidが必要（Stableではない）
消費電力:動作確認済みのディストリビューションの中で最も低い

----
ディストリビューション毎の特徴
**Debian Testing/Sid
&amp;bold(){メリット:}非常に高い安定性、低消費電力、全ての項目が制御可能、豊富なパッケージリポジトリ
&amp;bold(){懸念事項:}テスト版またはSidが必要、Mesa25.1以降は実験的なリポジトリのみ(アップストリームでは25.1以降 BC-250 サポートが標準)、多くの項目で手動設定が必要、カーネルの選択が重要
#table_style(head=#e0ffff){}
|~&amp;bold(){&amp;big(){ビルド済みのDebianイメージが利用可能です}}|
カーネル6.18.3、Mesa 26、およびGPUパッチがあらかじめ適用されたDebianイメージが用意されています。これにより新規ユーザーのセットアップの複雑さが大幅に軽減されます。アクセス方法については、コミュニティのリソースをご確認ください|
**PikaOS
&amp;bold(){メリット:}Debianベースのゲーミングディストリビューション、Mesa25.1+がすぐに使用可能、GPUクロック変種パッチがデフォルトで含まれている、BC-250との相性が良い、ゲーム最適化が事前に設定済み
&amp;bold(){懸念事項:}主流のディストリビューションよりもコミュニティが小さい、Ubuntu/Debianパッケージに基づいている、更新頻度が低い

----
*Debian/PikaOSを選ぶ理由
アイドル時の消費電力が低い（他のディストリビューションの約70Wに対し約50～60W）
最新技術よりも安定性を重視するユーザー、Debianエコシステムに精通しているユーザー、細かい設定無しでPikaOSでゲームを楽しみたいユーザーにおすすめです。
最新のパ    </description>
    <dc:date>2026-04-06T16:17:37+09:00</dc:date>
    <utime>1775459857</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bc250/pages/31.html">
    <title>ArchLinuxセットアップガイド</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bc250/pages/31.html</link>
    <description>
      **Arch LinuxとManjaroのセットアップガイド
&amp;image(archlinux.svg)
Arch LinuxとManjaroはどちらもBC-250で快適に動作します。
Archは全ての制御機能と最新のパッケージを提供しManjaroは優れたハードウェア検出機能によりインストールが容易です。

&amp;bold(){ステータス:}両方とも完全に動作します。
&amp;bold(){難易度:}Arch(上級)、Manjaro (中級) 
&amp;bold(){Mesa:}公式リポジトリに25.1+ がありBC-250サポートがあります。Mesa 26(development/git)は、2026年1月現在Debian sidおよびUbuntu 26.04 dailyで動作することが確認されています。
&amp;bold(){カーネル:}カーネル 6.18.18 LTS(現在のLTS、推奨)と6.19.x stableは両方とも正常に動作します。6.17.11+ も安定していることが確認されています。6.17.8–6.17.10 および 6.15.0–6.15.6(既知の不具合あり)は避けてください。

----
*Arch/Manjaroを選択する理由
&amp;bold(){メリット:}
ローリングリリース:最新のMesaおよびカーネルバージョンが利用可能
BC-250ネイティブサポート:公式リポジトリのMesa 25.1以降(COPR/PPA不要)
RAM使用量が少ない:Arch Linuxでは約1.3GBが一般的
完全な制御:すべての項目を設定可能
コミュニティスクリプト:自動セットアップが利用可能
**Arch vs Manjaro
&amp;bold(){Arch Linux:}
[[Arch Wiki&gt;&gt;https://wiki.archlinux.jp/index.php/]]に従って手動でインストール
最新パッケージをすぐに利用可能
全ての項目の制御が可能、不要な要素は最小限 
高度なLinux知識が必要

&amp;bold(){Manjaro:}
GUIインストーラー(Calamares)
BC-250でそのまま起動（nomodeset不要）
パッケージ更新が遅い（リリース前にテスト済み）
初心者にも使いやすい

性能：ほ    </description>
    <dc:date>2026-04-06T17:21:39+09:00</dc:date>
    <utime>1775463699</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bc250/pages/30.html">
    <title>CachyOSセットアップガイド</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bc250/pages/30.html</link>
    <description>
      *CachyOSセットアップガイド
CacheyOSは​​パフォーマンスを最適化したArch Linuxベースのディストリビューションで、BOREスケジューラとCPU最適化パッケージを搭載しています。BC-250向けのディストリビューションの中で最高のパフォーマンスを提供します。

ステータス:インストール後すぐに利用可能（2025年後半時点）難易度:中（Archベースだがインストーラーあり） パフォーマンス:最高（BOREスケジューラ、最適化されたパッケージ） カーネル:デフォルトで互換性のあるカーネルが同梱
#table_style(head=#7fffd4){}
|~&amp;bold(){&amp;big(){⚠:2025年11月アップデート}}|
|CacheyOSには互換性のあるカーネルがデフォルトで同梱されるようになり以前のガイドで説明されていた複雑なカスタムISOビルド手順は不要になりました。&amp;br()標準ISOをダウンロードして通常どおりインストールしてください。|
----
*CachyOSを選択する理由
最高のゲームパフォーマンス:BOREスケジューラがフレームタイムとレイテンシを改善します
最適化されたパッケージ:x86-64-v3/v4 CPU 最適化
Mesa 25.1+はデフォルトで含まれている
カーネルマネージャGUI:カーネルの管理とパッチ適用が簡単
ローリングリリース:最新のパッケージとドライバーが提供中
活発な開発:定期的なアップデートと最適化

&amp;bold(){&amp;big(){懸念事項:}}
ローリングリリース:定期的なメンテナンスが必要
Arch Linuxベース:Fedora/Bazziteよりも上級者向け
パッケージの入手方法:一部のソフトウェアではAURが必要になる場合あり
上級者向け:Linuxに慣れているユーザー向け

----
*インストール
**標準インストール(推奨)
標準のISOイメージを使用してCachyOSをBC-250に直接インストールできるようになりました。
必要条件：
8GB以上のUSBメモリ
インターネット接続:約15～30分

手順：
1.CachyOS ISOをダウンロード → [[cachyos.org&gt;&gt;https://cachyos.org/    </description>
    <dc:date>2026-04-03T16:51:35+09:00</dc:date>
    <utime>1775202695</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bc250/pages/29.html">
    <title>Bazziteセットアップガイド</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bc250/pages/29.html</link>
    <description>
      *Bazziteセットアップガイド
----
BazziteはFedoraをベースとしたゲームに特化したLinuxディストリビューションで、BC-250に最適化されておりインストール後すぐにゲーミング環境として利用できます。Fedora Atomic(イミューンシステム)をベースに設計されておりSteamDeckのような機能と強化された安定性を実現しています。

----
*Bazziteを選択する理由
&amp;bold(){&amp;big(){メリット:}}
インストール後すぐに使用可能（nomodesetは不要）
GPUドライバがプリインストールされたMesa 25.1+が組み込み済み
イミューンシステム（クラッシュしにくく、ロールバックが容易）
ゲーミング環境に最適化済み（GameMode、Gamescope、Proton GE対応）
Steam DeckのUIを適用(デスクトップと切り替え可)
GPUガバナースクリプトが利用可能 

&amp;bold(){&amp;big(){懸念事項:}}
パッケージ管理がより複雑（rpm-ostreeとdnfの比較）
一部のアプリはFlatpakを必要とする
アップデートによって問題が発生する場合がある（ただし簡単にロールバックできる）

----
*前提条件
&amp;big(){&amp;bold(){BIOS設定}}
インストール前にBIOSが正しく設定されていることを確認してください。

1.BIOSを更新する（P3.00を推奨）
2.VRAM割り当てを512MB(Dynamic)に設定
3.ファンコントロールを設定
4.IOMMUを無効にする(必ず無効にする必要があります)
詳細は[[BIOS更新ガイド&gt;&gt;BIOS更新ガイド]]を参照

&amp;bold(){&amp;big(){ハードウェア要件}}
12Vレールで300W以上の電源ユニット(最低250W）
120mm高静圧ファン（Arctic P12推奨）
DisplayPortケーブルまたはパッシブDP-HDMI変換アダプタ
インストール用のUSBメモリ(8GB以上）
#table_style(head=#e0ffff){}
|~&amp;bold(){&amp;big(){⚠:バックプレートの冷却が推奨されています}}|
|&amp;bold(){バックプレー    </description>
    <dc:date>2026-04-06T16:40:55+09:00</dc:date>
    <utime>1775461255</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bc250/pages/28.html">
    <title>Fedoraセットアップガイド</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bc250/pages/28.html</link>
    <description>
      *Fedraセットアップガイド
----
**概要
FedoraはBC-250に最も推奨されるディストリビューションの一つであり自動スクリプトを使った簡単なインストール、公式リポジトリにMesa 25.1+ (Fedora 43)が利用可能、充実したコミュニティサポートといった特徴を備えています

**前提条件(準備するもの)
BIOS更新済みのBC-250
インストール用のUSBメモリ(4GB以上)
DisplayPortケーブルでつなげられたディスプレイ
マウス、キーボード
インターネット接続環境

----
**Fedraのダウンロード
推奨バージョン:Fedra 43 WorkStation
ダウンロード元:[[getfedora.org&gt;&gt;https://getfedora.org/workstation/]]
デスクトップ環境:GNOME(デフォルト) or KDE Plasma(Fedraカスタマイズ)

----
**インストールメディアの作成
&amp;bold(){&amp;big(){①Fedora Media Writerを使用する方法 (推奨)}}
1.[[Fedora Media Writer&gt;&gt;https://getfedora.org/fmw]]をダウンロードする
2.Fedora Workstationを起動して選択
3.USBドライブを選択
4.「書き込み」をクリックして完了まで待つ

&amp;bold(){&amp;big(){②balenaEtcherを使用する方法}}
1. FedoraのWebサイトからISO ファイルをダウンロード 
2. [[balenaEtcher&gt;&gt;https://www.balena.io/etcher/]]をダウンロード
3. ISOファイルを選択しUSBドライブを選択して作成

----
**インストール
&amp;bold(){&amp;big(){①USBから起動する)}}
USBメモリを背面に差し込んで電源をオンにする
BIOSで読み込む順番がUSBメモリが最初にしているか、SSDが空の状態であればGRUBメニューが表示される
#table_style(head=#FFFACD){}
|~&amp;bold(){&amp;big(){⚠画面が真っ暗になってしまう場合}}|
    </description>
    <dc:date>2026-04-06T15:56:35+09:00</dc:date>
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