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    <title>顔文字</title>
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    <description>
      [[FrontPage]]

私のホームページでは顔文字が使えます。掲示板でも使えます ;)

例えば ：) は :) と表示されます。

いろいろ試して楽しんでください。

ちなみに、携帯から見た場合、顔文字は見えません。。。

&amp;COLOR(RED){下の表の記号は全角で書いてありますが、全角は顔文字に変換されません。実際に掲示板に書き込む際は半角で入力するようにしてください。};
|記号|イメージ|

| ：) | :) |
| ：D | :D |
| ：p | :p |
| ：d | :d |
| ＸD | XD |
| Ｘ( | X( |
| ；) | ;) |
| ；( | ;( |
| ：( | :( |
| &amp;smile； | &amp;smile; |
| &amp;bigsmile； | &amp;bigsmile; |
| &amp;huh； | &amp;huh; |
| &amp;oh； | &amp;oh; |
| &amp;wink； | &amp;wink; |
| &amp;sad； | &amp;sad; |
| &amp;heart； | &amp;heart; |

&amp;br;


***書き方 [#d3376e32]
また、文章の後に半角のスペースを入れないと顔文字に変換されません。

-正しい書き方
 こんにちは :)
こんにちは :)

&amp;br;

-誤った書き方
 こんにちは:)
こんにちは:)~

[[顔文字一覧&gt;https://www.kaomoji-ichiran.com/]]    </description>
    <dc:date>2021-05-25T15:59:34+09:00</dc:date>
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    <title>平成16年新潟中越地震</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bdogs/pages/348.html</link>
    <description>
      **新潟県中越地区地震 [#i1a2a02e]

2004年10月23日、新潟県の中越地区を大きな地震が襲いました。もっとも強い震度を観測したのは新潟県北魚沼郡川口町で震度7です。私の実家がある地区でした。


[[ひとりごと/20041025]]で地震が発生した当時の状況は記載しています。


いろいろとご心配していただいた方も多くいましたが、10月より実家の両親は町営住宅にて暮らしています。


***2006/10/15 ・・・仮設住宅から町営住宅へ [#pb4a3c0e]

[[仮設住宅から町営住宅へ&gt;平成16年新潟中越地区地震061015]]

***2005/05/04(水曜) ・・・冬を越えて [#n554d075]

[[冬を越えて、現在の状況&gt;平成16年新潟中越地区地震050504]]

ゴールデンウィークに新潟に帰省してきました。地震の爪痕、大雪の影響はまだまだ大きいと感じます。

***復興に向けて 2004/11/14(日曜) 〜 2004/11/15(月曜) [#e34fa3b9]

[[平成16年新潟県中越地区地震/復興に向けて]]

復興に向けていろいろしなくてはならないことがあります。
それらについて、纏めました。

***2004/11/01(月曜) ・・・東京へ [#n829db71]

[[大将＠バター犬]]のアパートで一泊をしましたが、朝方、大きめの余震がありました。一度余震があるとその後は、なかなか寝つけません。被災地ではこのような状況が続いており、精神的にも辛い状況です。

朝、9時頃の新幹線で東京に戻ります。

僅か3泊しただけですが、体力的にも精神的にも疲れました。この日は会社を休み、ゆっくりと休養しました。

***2004/10/31(日曜) ・・・親戚の安否確認。 [#je559fcf]

[[親戚の安否確認&gt;平成16年新潟県中越地区地震041031]]

地震で連絡網が絶たれ親戚がどこにいるのかわからなくなりました。避難所をまわり親戚の安否確認をします。

***2004/10/30(土曜) ・・・荷物の運びだし。 [#xec10d0b]

[[復興作業&gt;平成16年新潟県中越地区地震041030]]

実家から必要な荷物を運び出します。

***2004/10/29(金曜) ・・・新潟へ。 [#d1a5e733]

[[東京から新潟へ&gt;平成16年新潟県中越地区地震041029]]

この日は東京から新潟へ向かいました。まだ、新幹線、高速道路は通れない状況です。下道も徒歩でしか行けない道もありました。

**裏話 [#x2bbfc32]

[[平成16年新潟県中越地区地震/裏話]]
    </description>
    <dc:date>2010-08-25T17:01:50+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bdogs/pages/347.html">
    <title>平成16年新潟中越地区地震061015</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bdogs/pages/347.html</link>
    <description>
      [[平成16年新潟中越地震]]

***お礼とご報告 [#de73d1ba]

もう少しで、新潟中越地区地震から3年が過ぎようとしています。

地震直後、両親は近くの小学校で避難生活を送り、その後仮設住宅にて生活をしていました。約2年の仮設住宅を続けていましたが、この度町営住宅への引越しが無事に終わりました。

&amp;color(blue){&#039;&#039;地震が起きた当初は沢山の方々から、ご心配いただいたり励ましをいただいておりました。本当に感謝しております。&#039;&#039;};

実家は地震で全壊しており、この先の住居が非常に不安でしたが被災者向けの町営住宅へ入居することができました。仮設住宅とは違い生活するには十分すぎるほどの広さがあります。3階建ての 3LDK です。(雪国特有で1階は車庫となっています。)

3年ほどは非常に安い家賃で暮らすことができます。

仮設住宅のときは、お盆やお正月で帰省しても寝る場所に不自由していましたが、今後はゆっくり出来そうです。

***今後につて [#d33b588e]
さて、先週帰省したときに母親から「来年は新潟に戻って来れるの？」と聞かれました。

先送りには出来ない問題で、両親は私が新潟に戻ってくることを期待しています。

私が二十歳くらいの頃、父親は脳梗塞を起こしており、右半身に麻痺があり言語障害が残り無職となっています。

この8月に転職をしていますが、前職では新潟へ戻ることがなかなか出来なかったことも要因のひとつです。(給料が低くて新潟に戻っても苦しいことも原因。。。)

再就職も本社が新潟にあ、新潟へ帰ることを考慮してくれる会社を選んでいます。

個人的には２〜３年後には新潟に戻るように準備しなきゃかなと思っています。。。

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    <dc:date>2010-08-25T17:01:50+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bdogs/pages/346.html">
    <title>平成16年新潟中越地区地震050504</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bdogs/pages/346.html</link>
    <description>
      [[平成16年新潟中越地震]]

**2005/05/04 ・・・冬を越えて [#qcb9a8b9]

&amp;color(red){&#039;&#039;GWに帰省&#039;&#039;};

日本各地で地震が発生していることが報道でも伝えられていますね。新潟の現状を伝えたいと思います。

ゴールデンウィークに新潟に帰省しました。新幹線、高速道路、国道の何れも地震があったことが嘘のように復興しています。主要な部分は復興されていますが、過疎地であったり山間部での復興はまだまだであると思います。

我が家は、今回の地震で全壊となりました。昨年の冬のうちに家を解体したのですが、その跡地はまだ目にしていなかったため、今回見てきました。

&amp;ref(050504jishin01.jpg);~
集落の神社へ向かう階段です。どうやって直すんだろう。。。


&amp;ref(050504jishin02.jpg);~
我が家です。。。完全に解体されて、跡形もありません。古い家でしたが、なくなると寂しいものです。。。

&amp;ref(050504jishin03.jpg);~
家の裏山です。この山崩れで、実家をあきらめることにしました。雪崩を防ぐための雪崩止めごと崩れ落ちています。

&amp;ref(050504jishin04.jpg);~
崩れた裏山を登り、集落を見渡してみました。私の住んでいるところの地名は「荒谷(あらや)」と言います。地名の通に荒れた谷でしょうか。。。山古志村の報道が目立ちましたが、実家のある荒谷は、山古志村への通り道であり、地形、地盤ともに山古志と大きく違いません。受けた被害も大差ないでしょう。

&amp;ref(050504jishin05.jpg);~
地震で崩れた地形から山菜のうどを見ることができました。


&amp;ref(050504jishin06.jpg);~
今年の雪の量は非常に多く、今現在も雪が残っています。仮説住宅付近では除雪のために寄せた雪が多く残っています。ゴールデンウィークにこれだけ雪が残っているのは近年記憶にありません。
    </description>
    <dc:date>2010-08-25T17:01:50+09:00</dc:date>
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    <title>平成16年新潟県中越地区地震041031</title>
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      [[平成16年新潟中越地震]]

**2004/10/31 ・・・親戚の安否確認。 [#a5412b06]

&amp;color(red){&#039;&#039;親戚の安否確認&#039;&#039;};

親戚も川口町内に多くいます。被害が大きいところだっただけに連絡が全くとれない親戚が多くいます。

午前中に親戚を探しに出かけます。町内であれば車で移動ができるためいろいろな避難所を訪れてみます。

親戚には家屋が全壊し、新潟日報の一面にも載っていた家があり心配していました。避難所付近を車で移動していると、たまたま親戚の叔父さんが歩いているところを見掛け、会うことができました。聞くところによるとテント生活だそうです。

&amp;ref(niigata102910.jpg);

&amp;ref(niigata102911.jpg);

&amp;color(red){&#039;&#039;身体に異変&#039;&#039;};

お昼になり、避難所に戻ります。昼食を食べているときのことです。いきなり吐き気がします。胃袋が食べ物を受けつけなくなったようです。幸いにもこの避難所には医師がいるため医療室へ駆け込みました。血圧をはかると150を越えているとか。。。吐き気は暫くするとおさまりました。医師からはストレスから来たものではないかと話がありました。

実は仕事も忙しく、仕事の疲れと被災地でのストレス、寝不足などが重なったようです。

&amp;color(red){&#039;&#039;再び荷物の運びだし&#039;&#039;};

妹夫婦の両親が実家から運び出せるものは運び出した方が良いと言うことで手伝いに来てくれました。冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンなどを運び出すことにします。

[[大将＠バター犬]]、[[たつや＠バター犬]]、[[あき＠バター犬]]も午後から手伝いに来てくれました。[[あき＠バター犬]]は自分の家も被害にあっているのに手伝いに来てくれたのです。感謝！！

こういうときは人の力が何より助かります。

明日からは会社があるため、本日中に東京へ向かおうと思ったのですが、疲れもあるため上司に連絡し月曜日は休むことにしました。


&amp;color(red){&#039;&#039;避難所を発つ&#039;&#039;};

本日中に東京へ向かうつもりで避難所を発ち、[[大将＠バター犬]]に迎えに来てもらいます。ただ、[[大将＠バター犬]]も疲れているため翌朝に東京へ移動することにしました。
    </description>
    <dc:date>2010-08-25T17:01:50+09:00</dc:date>
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    <title>平成16年新潟県中越地区地震041030</title>
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    <description>
      [[平成16年新潟中越地震]]

**2004/10/30 ・・・荷物の運びだし。 [#z294773b]

&amp;color(red){&#039;&#039;被災地の様子&#039;&#039;};

朝6:30に起き、峠まで[[大将＠バター犬]]に送ってもらいます。

さて、また徒歩で峠越えです。。。

峠を越えると[[あき＠バター犬]]が私を避難所まで送ってくれることになっています。

このように仲間に多大な手助けをしてもらっています。このときに仲間の大切さ、有り難さを痛感しました！！

この日から携帯のカメラで被災地の様子を撮り始めました。

下の画像はこの日、峠を越えた後に撮ったものです。

&amp;ref(niigata102901.jpg);~
峠を越えた直後、この光景が目に入ります。家屋と言うより倉庫でしょうか。めちゃめちゃです。。。

&amp;ref(niigata102902.jpg);~
道路も悲惨な状況です。

&amp;ref(niigata102903.jpg);~
[[あき＠バター犬]]の近所で潰れた車を見ました。

&amp;color(red){&#039;&#039;実家付近の様子&#039;&#039;};

再び避難所に戻り、実家へ向かいます。

&amp;ref(niigata102905.jpg);~
実家へ向かう途中の道は更に酷い状況です。実は、これでも修復された後の状況です。国や県も小さな集落の道路を修復する作業には手がまわらず、このような状態に復旧したのは集落の人間です。

&amp;ref(niigata102906.jpg); &amp;ref(niigata102907.jpg);

実家は凄まじいところに建っています。。。左(上)の画像が自分の実家。右(下)の画像が[[みやたか＠バター犬]]の実家です。[[みやたか＠バター犬]]とは崖を挟んで向かいにあります。

&amp;ref(niigata102908.jpg);~
実家の裏山は土砂崩れが起きています。これが恐くて実家に戻ることを諦めました。実家のある集落は地盤の弱いところで、春が近付くと雪融けで土砂崩れが起きることもよくあります。

&amp;color(red){&#039;&#039;実家から荷物の運び出し&#039;&#039;};

実家に着き、後かたづけをします。必要なものを持ち出せるように準備します。


運び出すものは、重要な書類や米(30kg×5つ)など。運ぶのが一番辛かったのが米。。。実家は山の途中にありますが、車が入れない状況になっており、車のあるところまで米を運びます。普段運動不足の自分には辛かった。。。



必要な物を運び出すことができ、避難所に戻ります。家族のいる避難所は自衛隊のヘリが物資を運んだりするために来ます。

&amp;ref(niigata102909.jpg);

&amp;color(red){&#039;&#039;避難所で就寝&#039;&#039;};

この日は避難所で就寝です。電気が来ていないため21:00くらいには寝はじめる人もいます。ただ、眠る場所は隣の人との間隔も少なく寝返りがうちにくく、他の人のイビキ、物音でゆっくり眠ることは出来ませんでした。

    </description>
    <dc:date>2010-08-25T17:01:50+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bdogs/pages/343.html">
    <title>平成16年新潟県中越地区地震041029</title>
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    <description>
      [[平成16年新潟中越地震]]

**2004/10/29 ・・・新潟へ。 [#e31907ef]

東京から新潟へ行く方法をいろいろ検討します。

-空路で新潟へ
-陸路で新潟へ(長野経由)
-陸路で新潟へ(福島経由)
-陸路で新潟へ(湯沢まで新幹線)


&amp;color(red){&#039;&#039;根本的な問題&#039;&#039;};

実家の川口町へ入る道が全て崩壊しています。

空路で新潟市に行けたとしても、実家へ行くことが出来ません。陸路の長野経由、福島経由の何れも新潟市、あるいは長岡市までは行けるのですが、実家へ行くことが出来ません。


&amp;color(red){&#039;&#039;徒歩&#039;&#039;};

選択した経路は湯沢まで新幹線で行き、湯沢から実家付近までは[[大将＠バター犬]]へ車で送ってもらい、崩れたトンネルの上を徒歩で越え、実家まで向かうことにしました。

&amp;color(red){&#039;&#039;移動&#039;&#039;};

東京を午前10時頃に新幹線で出ます。約2時間で越後湯沢へ着きます。[[大将＠バター犬]]へは連絡済みのため、駅まで迎えに来てくれています。

越後湯沢へ着いた時点では、大きな災害状況も見られず、本当に大きな地震があったのか分からないような状況です。

[[ありま＠バター犬]]と途中で待ち合わせ、実家付近へ向かいます。

&amp;color(red){&#039;&#039;峠越え&#039;&#039;};

さて、ニュースでも報道されましたが&#039;&#039;和南津トンネル&#039;&#039;は崩れており、実家へ行くのが困難な状況です。トンネルを抜けることは出来ないので、トンネルの上を徒歩で越えることにします。[[ありま＠バター犬]]がスクーターを用意してくれていたので、それを押して二人で峠を越えます。

峠を越えると、いきなり倒壊した家屋が目に入ります。実は写真を撮ろうと思いデジカメを持っていったのですが、あまりにも酷い状況に撮影を躊躇します。結局この日はデジカメでの撮影は行いませんでした。

峠を越えると[[あき＠バター犬]]の家が。近くの道路は陥没やひび割れをしています。[[あき＠バター犬]]の家は倒壊はしていないものの、家の中は酷い荒れ様でした。

若干話をし、両親のいる避難所へスクターで向かいます。

&amp;color(red){&#039;&#039;被災地&#039;&#039;};

スクーターで避難所へ向かう途中、町内を見ながら向かいます。が・・・、あまりにも酷過ぎる。家屋の倒壊が半端ではありません。道路も陥没だらけです。

&amp;color(red){&#039;&#039;避難所へ&#039;&#039;};

悲惨な光景を目の当りにしながらも避難所へ向かいます。避難所である小学校に着いたものの知人がいません。小学校内には先生がいます。家族の居場所が把握できないまま、避難所内を彷徨います。暫くすると、[[みやたか＠バター犬]]を見つけます。家族が実家へ戻っていること聞き、二人でスクターで実家のある集落に向かいます。

&amp;size(30){&amp;color(blue){・・・。};};

酷い。。。道路の陥没、倒壊が半端ではありません。

&amp;color(red){&#039;&#039;実家&#039;&#039;};

実家に着き、母親、父親の顔を見てほっとします。が、実家の状況は酷いものです。瓦はほとんど落ち、家の中の壁も落ちています。裏山は崩れて実家へ。。。

また、雨も降ったため、瓦の無い実家は水浸しでした。

実家の状況を確認し、避難所の状況も把握します。避難所には豆炭こたつや石油ストーブがあるため暖は十分にとれています。田舎なのが幸いして電気が無くても暖をとる手段が多かったのです。

食糧も十分な量が供給されています。国の動きが早く、食糧が手に入らなかったのは地震直後の2〜3日です。その後は自衛隊により物資が供給され、贅沢を言わなければ十分な量を食べることができます。

&amp;color(red){&#039;&#039;再び峠越え&#039;&#039;};

さて、避難所が比較的良い状況であることは確認できました。

次は、今後の住まいの心配です。実家は土砂くれずれが酷く安心して冬を越えることが出来ません。家屋の破損状況も酷いため、両親と話し合った結果、長年住んだ実家は諦めることにしました。

ここで問題です。次はどこへ住むか。仮設住宅を頼りにしたいところですが、いつ建つのか、また仮設住宅に確実に入居できるのか。新潟は11月を過ぎれば初雪が降る年もあります。また、川口町は豪雪地帯で毎年少なくとも2mは雪が降ります。

実は[[くぼぴん]]さんの御厚意で守門村の別荘を私の両親へ貸して頂けるとの事です。本当に感謝です！！その別荘の状況を確認しにいきます。

ただし、再び峠を徒歩で越えなければなりません。。。

[[大将＠バター犬]]に峠を越えた地点まで迎えに来てもい、大将から[[くぼぴん]]さんの別荘まで連れて行ってもらいます。別荘のある場所と状況が確認できたため、今晩は[[大将＠バター犬]]のアパートに泊めてもらいます。

被災地から若干はなれているため、被害が比較的小さかった[[大将＠バター犬]]の地区ですが、[[大将＠バター犬]]の家屋だけ結構な被害があったそうです。

[[大将＠バター犬]]の家はクリーニング店を営んでいますが、この震災の影響で非常に忙しくなっているそうです。ボランティアや報道関係者が被災地に近く被害の少ないこの地区へ多く来ているためのようです。

翌日は土曜日ですが、[[大将＠バター犬]]は翌朝早くから仕事があるため、仕事前に峠の直前まで送ってもらいます。何度も送ってもらい感謝です！！
    </description>
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    <title>平成16年新潟県中越地区地震/裏話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bdogs/pages/342.html</link>
    <description>
      [[平成16年新潟中越地震]]

**裏話 [#d40e9e92]

被災地のガス工事のために県外から1000人程が入ってきているようです。

また、被災地自体には宿泊はできないので、近辺で安全な場所へ宿泊しているようです。

[[大将＠バター犬]]はクリーニング店を営んでいますが、1000人のうち、約400人分の作業着などを毎日、即日仕上げでクリーニングしているそうです。すでに2週間以上の間、休日なし、昼休みの時間なし、朝の5時まで仕事が続くなど、非常に忙しいようです。

ま、彼にしてみれば、嬉しい悲鳴のようですが(笑)

体を壊さないように頑張ってもらいものです ;)
    </description>
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    <title>平成16年新潟県中越地区地震/復興に向けて</title>
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    <description>
      [[平成16年新潟中越地震]]

**平成16年新潟県中越地区地震/復興に向けて [#i1490b89]

復興に向けて、いろいろ考えなくてはならないことが多いです。

-罹災証明の発行手続き
-支援制度
--応急修理制度の検討
--生活再建支援の検討
--融資制度の検討
-宅地の危険度判定
-保険の内容確認

&amp;color(red){&#039;&#039;建築士による判定&#039;&#039;};

&gt;実家の倒壊率は53%？だったそうです。母親が正確な数字を記憶していなかったですが50%以上であることは間違いないそうです。この数値は&amp;color(yellow){&#039;&#039;全壊&#039;&#039;};の判定となるそうです。家の基礎がやられており、玄関や階段が傾いていると建築士に言われたそうです。

&amp;color(red){&#039;&#039;誤った知識&#039;&#039;};

&gt;今後の復興に際して、実家の集落が避難している避難所へ、町役場の人が説明に来た際に、誤った説明をしていたため非常に混乱していました。

&gt;&amp;color(yellow){&#039;&#039;誤っていた情報は以下です。&#039;&#039;};
-&amp;color(yellow){&#039;&#039;仮設住宅に入ると支援金が受けられないか、支援金が減額される。&#039;&#039;};

&gt;このため、集落のいくつかの家庭は仮設住宅への申し込みを最終期日までしていませんでした。

&gt;新潟県のホームページに行くとかなりの資料が手に入ります。(PDF)~
http://www.pref.niigata.jp/

&gt;ここにある資料を読む限りでは、避難所で町役場の人から言われたような内容は見つけることができません。これは、町役場の人がこのような大きな震災を経験しておらず、かつ、教育が行き届いていないことが原因だと思われます。

&amp;color(red){&#039;&#039;罹災証明&#039;&#039;};

&gt;
-&amp;color(yellow){&#039;&#039;地震により災害を受けたこと(災害の大きさ)を証明するもの&#039;&#039;};

&gt;大雑把過ぎますが、今回の震災については上記内容と解釈して問題ないでしょう。

&amp;color(red){&#039;&#039;応急修理制度の検討&#039;&#039;};

&gt;この制度が厄介です。この制度が、皆を混乱させていたようです。
-&amp;color(yellow){&#039;&#039;応急修理をして、家で生活をすることを目的とするための制度&#039;&#039;};

&gt;これは&amp;color(yellow){応急修理をするための制度};です。したがって&amp;color(yellow){全壊の家屋は対象外};となります。

&gt;仮設住宅に入る必要のある家庭は、応急修理では間に合わないから仮設住宅に入ります。したがって仮設住宅に入る家庭がこの制度の対象外となるのは当然です。

&gt;しかし、役場からの説明が足りず(役場の職員自体の認識不足)で、この制度しか無いような説明だったようです。母親の最初の誤った解釈は「仮設住宅に入ると支援金が受けられなくなる。」でした。

&gt;実際には次から説明する、「生活再建支援」を&amp;color(yellow){併用};できます。むしろ、こちらが重要です。しかし、この「生活再建支援」の具体的な内容は11/10まで県のホームページにある資料でも非常にわかりづらいものでした。11/10資料が改定され、わかりやすくなったのです。

&amp;color(red){&#039;&#039;生活再建支援の検討&#039;&#039;};

&gt;文字のとおり被災者の生活を支援するための制度です。国と県からの支援金で最大で400万円が受け取れます。この400万円を受け取る条件は&amp;color(yellow){&#039;&#039;「家屋が全壊で世帯年収が500万円以下」&#039;&#039;};の場合です。

&gt;ただ、400万円の使い道は決められたいます。まず、国が出す金額と県が出す金額は以下のようになっています。

-国：300万円
--居住関係費(200万円)
--生活関係費(100万円)
-県：100万円
--利用方法に制限なし

&gt;居住関係費は、家屋の取り壊しや、土地の整地、賃貸住居を利用する場合の家賃などに利用できます。

&gt;生活関係費とは電化製品や家具、寝具を購入するために利用できます。

&gt;県からの支援金は利用法に制限が無いため、住宅の購入にも利用できるようです。

&amp;color(red){&#039;&#039;融資制度の検討&#039;&#039;};

&gt;まだ、ここまで頭が回っていません。低利息で住宅の購入資金を融資してもらえるようです。

&amp;color(red){&#039;&#039;宅地の危険度判定&#039;&#039;};

&gt;資料を見ていると気になる部分がありました。「建てかえを行う前に敷地の安全を確認したい」という質問です。実家は全壊判定が出たので必要がないかと思いましたが、何か必要な場面があるかと思い確認しました。すると、住人の立会いのもと宅地の安全性確認も行うと回答がありました。一応、実家も宅地の危険度判定をしてもらうことにしました。

&amp;color(red){&#039;&#039;保険の内容確認&#039;&#039;};

&gt;地震の保険に入っている家庭は少ないかもしれません。
しかし、JAの建物更生共済は火災、地震などがセットになった保険であるとのこと。確認をしたところ、実家は加入していることがわかりました。

&gt;JAへ行って確認をすると、全壊の場合、対象額の半分が出るとのこと。全壊は「罹災証明の全壊」か確認したところ。。。農協が独自に行っている判定らしい。。。ここも、まだ確認が必要。やることが沢山ある。。。

&amp;color(red){&#039;&#039;問題点&#039;&#039;};

&gt;制度が分かりづらい上に、使えないのが&amp;color(yellow){応急修理制度};
-大規模半壊、または半壊にのみ適用
-最大160万円を支援してもらえるが被災者に直接、お金が渡らない。
-手続きをしてからでないと、利用できない。
-仮設住宅などに入居すると利用できない。

&gt;応急修理をして、元の住居に住むことが目的です。国へ手続きをすると、業者へお金が支払われ、業者が被災者の住居を住むことが出来る状態に応急修理してくれます。

&gt;国に対して修理の手続きを行い、それから業者が修理を行います。冬が近付いている新潟県の住民に対してこのような制度が利用できるのか疑問。相談所の人に聞いてみました。「この制度は、実質、今回の震災では使えませんね。」すると、「そうですね。。。」と帰って来ました。場合によっては使えるかも知れませんが、私の集落のある地区では使えない制度のように思えます。



**自分で行動を起こすことが重要 [#c75b3005]

被災者であると、混乱や家屋の後片付けなどで忙しく、なかなか支援金の話などを聞いている暇が無いようです。

町のほうから説明に来ますが、その説明が正しく無かったため避難所は混乱していました。

私は、もともと支援金の話を聞くために行ったため、自分から町役場へ行き、相談所で話を聞いてきました。相談所へ行くと、そこへは&amp;color(yellow){&#039;&#039;「神戸」&#039;&#039;};のワッペンをした知識の豊富な人が相談にのってくれます。受身にならず、自分から聞きに行くなどすれば正しい情報が得られることがわかりました。


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    <title>日本語</title>
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