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    <title>BeamNG日本語非公式@ ウィキ(WIP)</title>
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    <description>BeamNG日本語非公式@ ウィキ(WIP)</description>

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    <title>IBISHU WIGEON</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/19.html</link>
    <description>
      *この記事は作業中です。
*IBISHU WIGEON
ibishu pigeon(イビシュ ウィジョン)とはイビシュ社が製造していた軽乗用車です。
|&amp;image(https://media.discordapp.net/attachments/1347365604289417216/1464894386763726977/BNGDunoffwikiimage_2026-01-25_17-06-58.jpg?ex=697720b6&amp;is=6975cf36&amp;hm=bef2f663837c025f5b29c66d0a2b33a80c3511d21d57f521cae7d168c379b295&amp;=&amp;format=webp)|
|車名: ピジョン|
|製造社: イビシュ|
|製造国: 日本|
|製造期間: 1980年～1989年|
|排気量: 550～1300cc|
|駆動方式: フロントミッドシップエンジン、後輪駆動|
|クラス: Sub-Compact|
|ボディスタイル: 軽クーペ|
|乗車定員: 2名|
|スローガン: This duck won&#039;t stay on the pound&quot;|
|元ネタ: ボンド バグ、同年代の日本の軽自動車等|
|追加バージョン: 2021 年 6 月 30 日 0.23 アップデート|
*概要
ピジョンとコンポーネントを共通化する軽乗用車です。ピジョン同様FRP製ボディを持ち、圧倒的な軽さと非力さを誇ります。ルーフ部及びウィンドシールド部は開閉可能で、ドアはガラス張りです。当然ですが安全性は低く、衝突時はキャビンが大きく潰れるほか前述のキャノピー(ルーフ)が脱落することさえあります。

三輪モデルと四輪モデルが存在し、Sprintと名付けられた四輪モデルはコーナリング時にもっぱらスピンすることが多く、三輪モデルについては全高の低さから、ピジョンに比べると比較的横転時に車体が完全に転覆するリスクは軽いと言えるでしょう。(ただしボディはダメージを受けることをお忘れなく。)

エンジンは31馬力を発生する自然吸気550ccの三気筒エンジンです。この車が販売されていた当時、80年代の日本の軽自動車基準を満たしています。

devlog(開発ブログ)によると、イビシュはピジョンをベースにしたキットカーや自家製スポーツカーに影響され、80年代にウィジョンを欧州向けに販売したとされています。これは、ピジョンにゲーム内には未登場の先代モデルが存在する可能性を示唆しているかもしれません。
*グレード
**&amp;color(#F54738){カタログモデル}
***ベース
550cc3気筒エンジンを搭載した三輪のベースグレードです。
***スプリント
550cc3気筒エンジンを搭載した四輪グレードです。
***
550cc3気筒エンジンを搭載した三輪の上位グレードです。
ベースと比較し、マグネシウムホイール、両サイドミラー、マッドフラップ、スポーツエキゾーストを装備。
***LXスプリント
550cc3気筒エンジンを搭載した四輪の上位グレードです。
通常のスプリントと比較し、マグネシウムホイール、両サイドミラー、マッドフラップ、スポーツエキゾーストを装備。最終減速比が4.78:1になっています。
**&amp;color(#3B4EF0){アフターマーケット}
***ザ ポンドスキッパー
4輪のオフロード仕様車です。オフロードスプリング、ロールケージ、LSD、オフロードタイヤを装備しているほか、エンジンブロックが強化されています。最終減速比が5.13:1になっています。ただし四輪駆動ではありません。
***ザ ダーター
1.3リッター直列四気筒エンジンを搭載したドラッグレース仕様車です。レーシングシート、ロールケージ、NOS、5MT、リアウィング等を装備した恐怖の三輪マシンです。
***ザ マンティス
1.3リッター直列四気筒エンジンを搭載したレース仕様車です。レーシングシート、ロールケージ、レースサスペンション、5MT、LSD、スリックタイヤ、リアウィング等を装備し、ウィンドウを含むキャノピーやドア、助手席、リアウィンドウを撤去し、極限の軽量化を実現しています。最終減速比が4.22:1になっています。

----

|&amp;bold(){グレード}|&amp;bold(){エンジン}|&amp;bold(){TM}|&amp;bold(){駆動方式}|&amp;bold(){乗車定員}|&amp;bold(){車両重量}|&amp;bold(){Fサスペンション}|&amp;bold(){Rサスペンション}|
|&amp;color(#F54738){カタログモデル}||||||||
|ベース|550cc I3|3MT|FE/RWD|2名|530kg|スイングアーム|5リンクリジッド|
|スプリント|550cc I3|3MT|FE/RWD|2名|568kg|ダブルウィッシュボーン|5リンクリジッド|
|プラス|550cc I3|3MT|FE/RWD|2名|670kg|ダブルウィッシュボーン|リーフリジッド|
|バンプラス|550cc I3|3MT|FE/RWD|2名|690kg|ダブルウィッシュボーン|リーフリジッド|
|クール|550cc I3|3MT|FE/RWD|4名|690kg|ダブルウィッシュボーン|リーフリジッド|
|ストリートクリーナー|550cc I3|3MT|FE/RWD|2名|650kg|スイングアーム|リーフリジッド|
|&amp;color(#3B4EF0){アフターマーケット}||||||||
|ザ スタビライザー|550cc I3|3MT|FE/RWD|2名|655kg|スイングアーム|リーフリジッド|
|ロック ダヴ|550cc I3|5MT|FE/RWD|2名|695kg|ダブルウィッシュボーン|4リンクリジッド|
|ドラッグ|1300cc I4|5MT|FE/RWD|2名|645kg|スイングアーム|4リンクリジッド|
|レース|1300cc I4|5MT|FE/RWD|2名|635kg|ダブルウィッシュボーン|4リンクリジッド|
*トリビア
-追加された当初は3輪のみで、4輪のピジョンを利用するには別途modを導入する必要がありましたがバージョン0.23で四輪モデルが正式に追加されました。
-ピジョンとプラットフォームを共有する「イビシュ ウィジョン」という2人乗り軽自動車があります。
-インパネには横転に注意するよう注意書きが貼られています。&amp;s(){ちなみに英語版のwikiではこの文を「拙い英語訳」と弄られています。無学な俺にはサッパリだ…}
-技術的な話で恐縮ですが、ピジョンは生粋のJDM車であるはずなのに、どういうわけかブレーキマスターシリンダーが助手席側についています。無論、通常はハンドル位置と同じ側に取り付けられます。
*アルバム
|&amp;image(https://media.discordapp.net/attachments/1308057228900700202/1387389624879681638/screenshot_2025-06-25_20-04-52.png?ex=6977f487&amp;is=6976a307&amp;hm=9a225b3d60eea7a08d530994cb9188df271c4034fbd8da193366e6020b970bab&amp;=&amp;format=webp&amp;quality=lossless&amp;width=811&amp;height=423,,height=200,width=350)||&amp;image(https://media.discordapp.net/attachments/1308057228900700202/1369590185523675156/screenshot_2025-05-07_16-58-00.png?ex=6977cd01&amp;is=69767b81&amp;hm=9d3f108b9b8df0b8071ffbe69cd16b1e0950fb52b47e518ac7c8b8eae00cf4a9&amp;=&amp;format=webp&amp;quality=lossless&amp;width=811&amp;height=423,,height=200,width=350)|
|「スプリント」||事故により大破した「LXスプリント」の改造車|
|&amp;image(https://media.discordapp.net/attachments/1308057228900700202/1366257684399132702/screenshot_2025-04-28_12-23-50.png?ex=69778adf&amp;is=6976395f&amp;hm=2cd8189a93478c17b9403e7889ea5db2c54ef72caeb916487b9bf2537577a248&amp;=&amp;format=webp&amp;quality=lossless&amp;width=811&amp;height=423,,height=200,width=350)||&amp;image(https://media.discordapp.net/attachments/1308057228900700202/1366257681836277810/screenshot_2025-04-28_12-22-37.png?ex=69778adf&amp;is=6976395f&amp;hm=a9983522293000e2e6ede62cfa94488d9dc440edcba8c1598d163da49a3dd8d3&amp;=&amp;format=webp&amp;quality=lossless&amp;width=811&amp;height=423,,height=200,width=350)|
|キャノピーとドアを開放した「LXスプリント」||インパネ周り|
|&amp;image(https://media.discordapp.net/attachments/1308057228900700202/1350071309937283133/screenshot_2025-03-14_20-16-59.png?ex=6977fba3&amp;is=6976aa23&amp;hm=163a4ffc8218404f38f93f194ca581f80eb153fe9178bf429a265ef61d7ff2de&amp;=&amp;format=webp&amp;quality=lossless&amp;width=811&amp;height=423,,height=200,width=365)||&amp;image(https://media.discordapp.net/attachments/1001013440355254352/1225656540334395392/screenshot_2024-04-05_12-54-43.png?ex=69778fda&amp;is=69763e5a&amp;hm=8c3423b23874dad72c791b48fd45fa0e6e6d7ac672108762118def9d825a73ad&amp;=&amp;format=webp&amp;quality=lossless&amp;width=811&amp;height=423,,height=200,width=350)|
|「ザ ポンドスキッパー」||三輪の「ベース」|    </description>
    <dc:date>2026-01-26T12:41:34+09:00</dc:date>
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  </item>
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    <title>Soliad Lansdale</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/18.html</link>
    <description>
      *Soliad Lansdale
Soliad Lansdale(ソリアド ランスデール)とはBruckell社が製造、Soliadディビジョンで販売するミニバン・ピープルムーバーです。
&amp;image(C8.png)
|Vivace E @WestCoast|
|車名: Lansdale|
|製造社: Bruckell|
|製造国: アメリカ|
|製造期間: 1996～2007|
|排気量: 2200～4400cc|
|駆動方式: FF/F4|
|クラス: Mid-Size Car|
|ボディスタイル: ミニバン・ピープルムーバー|
|乗車定員: 2～7名|
|元ネタ: クライスラー・ボイジャー/ダッヂ・キャラバン等|
|追加バージョン: 2023 年 7 月 4 日 0.29 アップデート|
*概要
アメリカの中流階級にコミットする、ミッドサイズのピープルムーバーです。著者の見当違いでなければ、BeamNGの公式車両史上初のスライドドア搭載車になります。

7人がゆったり座れる空間と、ルグラン・ウェンドーバー譲りの「優秀な」プラットフォームの共演により、快適性・燃費・実用性のバランス面で他の追随を許しません。カタログを見るや否や、平日に子供の送り迎えをする奥様は目を輝かせ、休日に同僚とゴルフに行く旦那様は頭を抱えることになるでしょう。

Bruckellの高級ディビジョンであるSoliadによって販売されており、ヨーロッパ圏にも2.5Lターボディーゼル仕様が正規輸入されています。更に2003年にはフェイスリフトが実施され、オートマが3速→4速になった他、ヘッドライトがDRL付の二灯式になっています。

カーゴ仕様は及第点のパワーウェイトレシオと燃費、自家用登録、最大96スロットもの大容量故に配送効率の割に維持費や保険料が安く、キャリアモードで世話になる人も結構いることでしょう。
*グレード
**&amp;color(#F54738){カタログモデル}
***2.2 Cargo
2.2L直列4気筒エンジンを搭載した最廉価グレードです。
ピープルムーバーとしての車内容積率の高さを活用し、二列目以降を内装ごと取っ払った貨物仕様になっています。その甲斐あって96スロットの大容量です。
その代償に装備は最小限で、「文明的な機構」はABSとインジェクションシステムくらいです。
エアコンはおろかAMラジオすらつかない、そのくせ軽快なミッション仕様はありません。ミラー越しに映るこの車の運転手の目は皆死んでいます…
***2.5
2.5L直列4気筒エンジンを搭載した普及グレードです。
フルトリム内装、エアコン、CDプレーヤー付きステレオといった乗用車の三種の神器を揃えた自家乗用仕様です。
いかにもありきたりな、2000年代前後の所謂「サッカーママ」専用車と言えるでしょう。
2003年のマイナーチェンジでタイヤが16インチにサイズアップしています。
***2.5 Sport S
2.5L直列4気筒エンジンを搭載した普及グレードです。
スポーツとは名ばかりでその実「スポーツ」してるのは5速マニュアルミッションと高剛性スタビライザーくらいしかありません。
その反面、外装がカラードパーツに置き換わったり、ルーフレールやアルミホイールが奢られるなど、「2.5」からは大幅に質感を向上させています。
フォグランプやクルーズコントロールも備わるため、3000ドルの上昇も納得の出来。AT仕様があればかなり客を喰えそうです。
ちなみにAT仕様同様に、後期モデルもゲームには収録されていません。
***TD 2.5
2.5L直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載した欧州向け普及グレードです。
ヨーロッパにおけるフルサイズMPVを兼ねるボディサイズを活かし、各部仕様を欧州向けに置き換えるだけで競争力を確保しています。
KPHスケールのスピードメーター、5速マニュアルミッション、強化フロントスプリング等々
***TD 2.5 S
2L 直列4気筒エンジンを搭載したスペシャルラインです。
更なる刺激を求めて、カーボンルーフやスプリッター付き前後バンパー、強化ラジエーター、スリット入りボンネットが採用されます。
内装もカーボンやアルカンターラで設えられたレーシーなものに変容。ドライブモードにも姿勢制御の介入を極力少なくする「Arsenic」が加わりました。
トランスミッションは6速スポーツマニュアルまたは7速DCTが設定されます。
***3.3 S
2.5L 直列5気筒エンジンと電子制御AWDシステムを搭載したパフォーマンスラインです。
エンジン・駆動系以外の装備は「S 270」に準拠しますが、それでも想像を絶するパフォーマンスを披露します。
トランスミッションは6速スポーツマニュアルまたは7速DCTが設定されます。
***3.8 SE AWD
2.5L 直列5気筒エンジンと電子制御AWDシステムを搭載したスペシャルラインです。
410馬力・520Nmを発揮する獰猛なパワーユニット、電子演算で能動的にヨ―コントロールを図るAWDシステム、&quot;Arsenic&quot;の究極の装備の全てが備わった、
&amp;u(){カタログモデル最強のグレードです。}
トランスミッションは6速スポーツマニュアルまたは7速DCTが設定されます。
***3.3 Sport S
200馬力を発揮するフロントモーターと50kWhのバッテリパックを備えた電動仕様です。
専用の内装とグリルレスバンパーの他は「160/150d」の装備に準拠しています。
回生ブレーキによって運動エネルギーを回収する機能を持つ他、DまたはRレンジでは車両接近警報音を発生します。
***3.8 Sport SE AWD
イタリア警察仕様の特装車です。青色の回転灯と専用ペイント、ファブリック製の廉価版インテリアの他は、グラスルーフを除いて「150d」のマニュアルミッション車と同等の仕様です。
***S Gendarmerie
フランス警察仕様の特装車です。青色の回転灯と専用ペイントの他は、「S 270」のDCT車と基本的に同等の仕様です。
ただし、エンジンはECUが書き換えられて「S 310 Arsenic」同様に310馬力を発生する仕様にチューンアップされています。
**&amp;color(#3B4EF0){アフターマーケット}
***S 310 Arsenic Trackday
「S 310 Arsenic」をベースにリアスポイラー、カーボンボンネット、レース用ブレーキシステムが装着され、
エンジン自体も約350馬力にチューンアップされています。
内装はドンガラでロールケージが張り巡らされ、スリックタイヤやレース用ストラットも装備されています。
***レース
完全なレース用ボディキット及びインテリア、各種カーボンパーツ、シーケンシャルミッションが装備されたレース仕様です。
2Lエンジンで前輪を駆動します。機械式LSDが備わり、ボディ剛性も強化されています。
***ヒルクライム
「レース」と構成は似ていますが、内装が完全なカーボン仕様の専用品に変わり、駆動系は2.5L×AWDに格上げされました。
700馬力近いパワーを誇ります。
***アスファルトラリー(NGRC1)
「ヒルクライム」同様に「レース」と似たような構成ですが、フロントバンパーはアプローチアングルを増やすために専用品が装備されています。
大型のリアウィングやマッドフラップも特徴です。
エンジンは&amp;s(){「WRC」の「RC1」クラスよろしく}定番の1.6Lターボの構成で380馬力を発揮。勿論ラリー仕様の4WDです。
***グラベルラリー(NGRC1)
「アスファルトラリー」同様の構成ですが、グラベル路面を駆けるために前後サスペンションはグラベル用のものがセットされ、
タイヤも高扁平のダート向けのものが履かされています。

*「Tograc」 グレード
**&amp;color(#F54738){カタログモデル}
***110/110d
1.2L 直列3気筒エンジンまたは1.5L 直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載したエントリーラインです。
&quot;Vivace&quot;のそれ同様、特に面白い装備が付いているわけでもありません。
ファブリックの内装とキャップ付き16インチスチールホイール、固定減衰ダンパーが装備されています。
トランスミッションは6速マニュアルのみ設定されています。
***160Q/150dQ/150dQX
1.6L 直列4気筒エンジンまたは2L 直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載したハイラインです。
装備は&quot;Vivace&quot;の「160/150d」と同等です。
「150dQX」は「150dQ」にオールテレーンパッケージが追加されたものです。ツートンカラルーフとブラックアウトされたホイールが特徴です。
スプリングも専用品になり、最低地上高が上げられています。
トランスミッションは7速DCTと、「150dQX」を除いて6速マニュアルが選択できます。
***190dQ
2L 直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載したスポーティラインです。
エンジンはハイラインのものに専用ECUとスポーツエキゾーストが備わり、大幅にパワーアップされています。
アンビエントライトやフルレザーシート、アルミペダル、三本スポークステアリングホイールが装備され、スポーツサスペンションも取り付けられます。
しかもフロントブレーキが対向4ポット式になります。オマケに18インチホイールとスポーツタイヤも装着されます。マジかよ！
トランスミッションは7速DCTのみの設定です。
***qE
それぞれ200馬力・170馬力を発揮する前後ツインモーターと、75kWhのバッテリパックを備えた電動仕様です。
専用の内装とグリルレスバンパーの他は「160Q/150dQ」の装備に準拠しています。
更に標準仕様の&quot;Tograc&quot;では無塗装だったパーツが全てボディカラーに塗装される上、18インチの大径ホイールにもボディカラーのトリムが付きます。
回生ブレーキによって運動エネルギーを回収する機能を持つ他、DまたはRレンジでは車両接近警報音を発生します。
***Polizia
イタリア警察仕様の特装車です。青色の回転灯と専用ペイント、ファブリック製の廉価版インテリアの他は、グラスルーフを除いて「150dQ」のマニュアルミッション車と同等の仕様です。ホイールはオールテレーンパッケージ「X」仕様のブラックアウトホイールです。
**&amp;color(#3B4EF0){アフターマーケット}
***Amateur Rally-Gravel
「160Q」のDCT車をベースにロールケージやラリー用サスペンション、強化ブレーキ、グラベル用ラリータイヤが装着され、内装が簡素化されます。
ジュニアラリー向けのライトチューン仕様で、初心者でも扱いやすいラリーカーです。

----

|&amp;bold(){グレード}|&amp;bold(){エンジン}|&amp;bold(){TM}|&amp;bold(){駆動方式}|&amp;bold(){乗車定員}|&amp;bold(){車両重量}|&amp;bold(){Fサスペンション}|&amp;bold(){Rサスペンション}|&amp;bold(){価格($)}|
|&amp;color(#F54738){Vivace}|||||||||
|110|1200cc I3|6MT|FF|5名|1400kg|ストラット|トーションビーム|23500|
|110d|1500cc I4 Diesel|6MT|FF|5名|1460kg|ストラット|トーションビーム|25000|
|160|1600cc I4|6MT/7DCT|FF|5名|1470kg|ストラット|トーションビーム|27500-28400|
|150d|2000cc I4 Diesel|6MT/7DCT|FF|5名|1505kg|ストラット|トーションビーム|28900-29800|
|230S|1600cc I4|7DCT|FF|5名|1475kg|ストラット|トーションビーム|34900|
|190Sd|2000cc I4 Diesel|7DCT|FF|5名|1515kg|ストラット|トーションビーム|33900|
|S 270|2000cc I4|6MT/7DCT|FF|5名|1515kg|ストラット|マルチリンク|45100-46000|
|S 310 Arsenic|2000cc I4|6MT/7DCT|FF|5名|1495kg|ストラット|マルチリンク|49100-50000|
|S 350Q|2500cc i5|6MT/7DCT|FE・AWD|5名|1640kg|ストラット|マルチリンク|61200-62100|
|S 410Q Arsenic|2500cc i5|6MT/7DCT|FE・AWD|5名|1625kg|ストラット|マルチリンク|73500-74400|
|E|モーター|-|FWD|5名|1710kg|ストラット|マルチリンク|45000|
|&amp;color(#3B4EF0){Tograc}|||||||||
|110|1200cc I3|6MT|FE・AWD|5名|1485kg|ストラット|マルチリンク|25700|
|110d|1500cc I4 Diesel|6MT|FE・AWD|5名|1540kg|ストラット|マルチリンク|27200|
|160Q|1600cc I4|6MT/7DCT|FE・AWD|5名|1595kg|ストラット|マルチリンク|31100-32000|
|150dQ(X)|2000cc I4 Diesel|6MT/7DCT|FE・AWD|5名|1635kg|ストラット|マルチリンク|32100-36500|
|190dQ|2000cc I4 Diesel|7DCT|FE・AWD|5名|1640kg|ストラット|マルチリンク|39500|
|qE|ツインモーター|-|AWD|5名|1935kg|ストラット|マルチリンク|54900|

*トリビア
-ステレオシステムに何故かエアコンのパネルが一部組み合わされているため、カーゴ仕様のようにステレオ非搭載のグレードではファン風量と風向しか調整できなくなります。デリバリーサービスに人権は無いようですね…
-キャッチコピーの&amp;bold(){&quot;La vie à toute vitesse&quot;}はフランス語で、直訳すれば&amp;bold(){「全速力で生きる」}あたりになります。カッコいいですよね!?アクセサリーモードにするとメーター液晶部にしれっと表示されています。
-ダッシュボードの液晶メーターに表示されている外気温計は何故かそのステージの気温より1℃低い値を示しています。ちなみにナビゲーションに表示されている時刻は現実世界における現在時刻を表示しています。もうこんな時間ですよ!?夜更かししてないで早く寝ましょう！
-&quot;Vivace&quot;の発音の問題については、公式含め度々議論の的になりますが、日本語においては音楽用語に由来する「ヴィヴァーチェ」という発言で問題ありません。厳密には「vi-vas」という様に発音されるらしいです。
-FCVプラットフォームに属するこの二台は、外装こそ斬新でコレといった元ネタは上げられませんが、こと内装に関して言えば&amp;u(){現行のプジョー・208のそれに酷似しています。}
-FCVのトランスファーオプションにRWD仕様はありませんが、ラリー用4WDトランスファーを選択した上でフロントデフをオミットすると、ロスを生じさせずに全速力が後輪に伝わります。フルスピードで生きましょう！
*ギャラリー
横スクロール可能
|&amp;image(C1.png,,width=400)|&amp;image(C2.png,,width=400)|
|Vivaceのシステム起動画面|フル液晶メーター(コンフォートモード・ESP作動中)|
|&amp;image(C3.png,,width=400)|&amp;image(C4.png,,width=400)|
|Tograc 150dQX  &amp;  Vivace 230S|2.5L 直列5気筒インタークーラー付きターボチャージドエンジン|
|&amp;image(C5.png,,width=400)|&amp;image(C6.png,,width=400)|
|抜群の解放感を誇るグラスルーフ|急ブレーキで緊急シグナルを点滅させるTograc 190dQ|
|&amp;image(C9.png,,width=400)||
|60キロフルラップ衝突:二次衝突防止制動が働いているのが分かる||    </description>
    <dc:date>2026-01-25T19:27:07+09:00</dc:date>
    <utime>1769336827</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
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----

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-[[Cherrier FCV&gt;&gt;https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/15.html]]
-[[ETK 800&gt;&gt;https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/14.html]]


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    <dc:date>2026-01-25T17:08:41+09:00</dc:date>
    <utime>1769328521</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/16.html">
    <title>Gavril D-Series</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/16.html</link>
    <description>
      *Gavril D-Series
Gavril D-Series(ガヴリル Dシリーズ)とはGavril社が製造していたフルサイズピックアップトラック及びSUVです。
&amp;image(C7.png)
|Vivace E @WestCoast|
|車名: D10/15/20/25/30/35/45|
|製造社: Gavril|
|製造国: アメリカ|
|製造期間: 1986年～2003年|
|排気量: 4100cc-6930cc(423cui)|
|駆動方式: FR/FE・フルタイム4WD/FE・パートタイム4WD|
|クラス: Medium Truck|
|ボディスタイル: フルサイズピックアップ・SUV|
|乗車定員: 2～8名|
|スローガン: -|
|元ネタ: フォード Fシリーズ、シボレー・C/K、シボレー・シルバラード等|
|追加バージョン: リリース直後|
*概要

BeamNG、ピックアップトラック、アメ車を代表する、車の中の車です。ゲームを初めて開いたとき、最初に出迎えてくれたのもやはりこの車だったと思います。

アメリカの自動車メーカー「Gavril」が開発したトラック用フレームシャーシを持つ製品群です。
500～1500kgクラスの積載量を持つピックアップトラックとなる&amp;bold(){D15/D25/D35}、ヘビーデューティーな特装車仕様となる&amp;bold(){D45}、フレームの上にジャンプシート付SUVユニボディを持つ&amp;bold(){D10}及び&amp;bold(){D30}で構成されます。また、販売時期によって3世代に分かれています。

機構には時代を考えた上でも悪く言えばロートル、良い様に言えば熟成の進んだ、比較的信頼性の高いコンポーネントが使われています。
特に大半のグレードに搭載されるスモールブロックV8は、猛烈なトルクと至高のサウンド、そして最悪な燃費を誇ります。

流石に最初期から登場しているBeamNGの「顔」なだけあって、収録グレード数は&amp;bold(){驚異の73。}パーツも他車とは一線を画す種類を持っており、カスタム次第で自分のテイストを出しやすい車でもあります。

元ネタとなったであろうフォード・Fシリーズ/シボレー・C/K(後のシルバラード)は、アメリカ全土を走る車の16%占めるピックアップトラックの二大巨頭であり、合計すれば一年で150万台近くをコンスタントに売り上げる大人気車種です。
Dシリーズに乗れば、「アメリカ流」のモータリゼーションの真髄が少しは分かってくるかもしれません。

*グレード
**D15
最大積載量1/2t(500kg)
***カタログモデル
****D15 Fleet (&#039;98-&#039;03)
Dシリーズの中でも最も廉価なモデルです。
シンプルながらリーフ式の頑強なリアサス、全域で300Nm弱を発生する4.6L直6エンジン、ボールジョイント式のヒッチメンバーが備わっており、
それでいて約3万ドルとリーズナブルな価格設定が特徴。
社員の士気と財布の紐を締め上げるのに腐心している現代企業の頼もしい味方です。
****D15 Fleet ExCab (&#039;92-&#039;03)
「D15 Fleet」を延長、キャブを拡大したモデルです。
観音開きの4枚ドアを持ち、500キロの荷物と6人の従業員を165馬力で運びます。
更に命はプライスレスなので、会計係からすれば前期型にエアバッグやABSが無いことなど欠点にもなりません！
****D15 Fleet LongBed (&#039;86-&#039;91)
「D15 Fleet」を延長、ベッドを拡大したモデルです。
2.6mの荷台には長尺物だって余裕を持って載せることができます。
デカいヒグマだって載せられますね？
****D15 Farmhand (&#039;86-&#039;91)
「D15 Fleet」をベースに、フラットベッドやカンガルーバーを搭載した農耕向けの仕様です。
浅く広いベッドは農業にバッチリ向いています。
****D15 V8 (&#039;86-&#039;91/&#039;98-&#039;03)
民生向けの最廉価モデルです。
500キロの積載量と後輪駆動が特徴です。
フリート向けモデルと違い、クロームバンパー・フロントマスクに二灯式ヘッドライトが奢られます。
AT及び4WD仕様が用意されますが、ヒッチメンバーは標準装備ではありません。
最大の目玉は4.5L V8エンジンです。400Nm近いトルクを発生させる上、ESCシステムによって乗り手を選びません！
かの青い初期車両は、このグレードの第二世代・4WDモデルです。
****D15 V8 ExCab (&#039;86-&#039;03)
「D15 V8」を延長、キャブを拡大したモデルです。
仲間を乗せて、荷物を積んで、どこへでも行きましょう！
****D15 V8 ExCab LongBed (&#039;92-&#039;03)
「D15 V8 ExCab」を更に延長、ロングベッドを装備したモデルです。
非常に長い全長が特徴で、ランプブレークオーバー角が確保できないので走破性には期待できません。
それを裏付けるかのように、民生用D15の中で唯一4WDの設定がありません。
****D15 V8 CrewCab (&#039;86-&#039;91/&#039;98-&#039;03)
フルサイズのリアドアを備えた、所謂「クルーキャブ」と呼ばれるモデルです。
後部座席にも広大な空間が確保される上、ロングベッドも備えているため最大の全長を誇ります。
無論取り回しは
****D15 V8 4WD (&#039;86-&#039;03)
****D15 V8 4WD LongBed (&#039;86-&#039;97)
****D15 V8 4WD ExCab (&#039;92-&#039;03)
****D15 V8 4WD CrewCab (&#039;92-&#039;97)
****D15 V8 4WD CrewCab ShortBed (&#039;98-&#039;03)
----
****D15 &quot;423 Sport&quot; (&#039;86-&#039;91)
****D15 &quot;Custom Classic&quot; (&#039;92-&#039;97)
****D15 &quot;V8 RoadSport&quot; (&#039;98-&#039;03)
***アフターマーケット
**D25
最大積載量1t(1000kg)
***カタログモデル
****D25 Fleet V8 Long Bed (&#039;92-&#039;03)
****D25 V8 ExCab Long Bed (&#039;92-&#039;97)
****D25 V8 ExCab Dually (&#039;98-&#039;03)
****D25 V8 CrewCab (&#039;98-&#039;03)
****D25 V8 CrewCab Dually (&#039;92-&#039;97)
----
****D25 V8 4WD Long Bed (&#039;92-&#039;03)
****D25 V8 4WD ExCab Long Bed (&#039;86-&#039;03)
****D25 V8 4WD CrewCab (&#039;86-&#039;03)
***アフターマーケット
**D35
最大積載量3/2t(1500kg)
***カタログモデル
****D35 Fleet V8 Dually (&#039;86-&#039;91/&#039;98-&#039;03)
****D35 V8 4WD LongBed (&#039;92-&#039;97)
****D35 V8 4WD ExCab LongBed (&#039;92-&#039;97)
****D35 Diesel V8 ExCab Dually (&#039;86-&#039;91)
****D35 V8 4WD CrewCab Dually (&#039;98-&#039;03)
----
****D35 &quot;Chief Rancher&quot; (&#039;86-&#039;91/&#039;98-&#039;03)
***アフターマーケット
**D10/D30
***カタログモデル
****D10 &quot;Charro&quot; V8 4WD (&#039;86-&#039;91)
****D10 &quot;Charro 423 Sport&quot; (&#039;86-&#039;91)
****Kentarch D10 V8 4WD (&#039;86-&#039;91)
****D10 Park Ranger (&#039;92-&#039;97)
****D10 &quot;Zeta&quot; (&#039;92-&#039;97)
****Kentarch D30 V8 4WD (&#039;92-&#039;97)
***アフターマーケット
**D45
***カタログモデル

***アフターマーケット
----

|&amp;bold(){グレード}|&amp;bold(){エンジン}|&amp;bold(){TM}|&amp;bold(){駆動方式}|&amp;bold(){乗車定員}|&amp;bold(){車両重量}|&amp;bold(){Fサスペンション}|&amp;bold(){Rサスペンション}|&amp;bold(){価格($)}|
|&amp;color(#F54738){Vivace}|||||||||
|110|1200cc I3|6MT|FF|5名|1400kg|ストラット|トーションビーム|23500|
|110d|1500cc I4 Diesel|6MT|FF|5名|1460kg|ストラット|トーションビーム|25000|
|160|1600cc I4|6MT/7DCT|FF|5名|1470kg|ストラット|トーションビーム|27500-28400|
|150d|2000cc I4 Diesel|6MT/7DCT|FF|5名|1505kg|ストラット|トーションビーム|28900-29800|
|230S|1600cc I4|7DCT|FF|5名|1475kg|ストラット|トーションビーム|34900|
|190Sd|2000cc I4 Diesel|7DCT|FF|5名|1515kg|ストラット|トーションビーム|33900|
|S 270|2000cc I4|6MT/7DCT|FF|5名|1515kg|ストラット|マルチリンク|45100-46000|
|S 310 Arsenic|2000cc I4|6MT/7DCT|FF|5名|1495kg|ストラット|マルチリンク|49100-50000|
|S 350Q|2500cc i5|6MT/7DCT|FE・フルタイム4WD|5名|1640kg|ストラット|マルチリンク|61200-62100|
|S 410Q Arsenic|2500cc i5|6MT/7DCT|FE・フルタイム4WD|5名|1625kg|ストラット|マルチリンク|73500-74400|
|E|モーター|-|FWD|5名|1710kg|ストラット|マルチリンク|45000|
|&amp;color(#3B4EF0){Tograc}|||||||||
|110|1200cc I3|6MT|FE・フルタイム4WD|5名|1485kg|ストラット|マルチリンク|25700|
|110d|1500cc I4 Diesel|6MT|FE・フルタイム4WD|5名|1540kg|ストラット|マルチリンク|27200|
|160Q|1600cc I4|6MT/7DCT|FE・フルタイム4WD|5名|1595kg|ストラット|マルチリンク|31100-32000|
|150dQ(X)|2000cc I4 Diesel|6MT/7DCT|FE・フルタイム4WD|5名|1635kg|ストラット|マルチリンク|32100-36500|
|190dQ|2000cc I4 Diesel|7DCT|FE・フルタイム4WD|5名|1640kg|ストラット|マルチリンク|39500|
|qE|ツインモーター|-|フルタイム4WD|5名|1935kg|ストラット|マルチリンク|54900|

*トリビア
-Dシリーズはお察しの通り、乗用車の中では最大の積載力を持っています。構成次第ではなんと320スロット分のカーゴボックスが積載できます。24時間戦えますか？
-73というグレード数は驚きに値しますが、カタログをよく見ていると、実際はそれ以上に存在している可能性が伺えます。例えば、D15 Fleetは三世代、3ボディタイプで合計9種類あったり？
*ギャラリー
横スクロール可能
|&amp;image(C1.png,,width=400)|&amp;image(C2.png,,width=400)|
|Vivaceのシステム起動画面|フル液晶メーター(コンフォートモード・ESP作動中)|
|&amp;image(C3.png,,width=400)|&amp;image(C4.png,,width=400)|
|Tograc 150dQX  &amp;  Vivace 230S|2.5L 直列5気筒インタークーラー付きターボチャージドエンジン|
|&amp;image(C5.png,,width=400)|&amp;image(C6.png,,width=400)|
|抜群の解放感を誇るグラスルーフ|急ブレーキで緊急シグナルを点滅させるTograc 190dQ|    </description>
    <dc:date>2025-11-03T19:53:07+09:00</dc:date>
    <utime>1762167187</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/17.html">
    <title>ETK K-Series</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/17.html</link>
    <description>
      *ETK K-Series(WIP)
ETK K-Series(ETK Kシリーズ)とはETK社が製造していたスポーツクーペです。
|&amp;image(800_f.jpg)|
|車名: Kシリーズ|
|製造社: ETK|
|製造国: ドイツ|
|製造期間: 2015年～2021年|
|排気量: 2000～4400cc|
|駆動方式: フロントエンジン、後輪・全輪駆動|
|クラス: Sports Car|
|ボディスタイル: クーペ|
|乗車定員: 2名|
|スローガン: &amp;bold(){&quot;Distilled Excellence&quot;}|
|元ネタ: BMW 6シリーズ,BMW Z4,等|
|追加バージョン: 2016 年 6 月 4 日 0.5.6 アップデート|
*概要
6シリーズをもっとスポーツ路線に傾けたようなスポーツクーペ。この車は比較的コンパクトですが、エンジンは800シリーズと共通なので、ベースグレードでも力強い加速を魅せながらもコーナーは軽快に曲がっていきます。

エンジンは260馬力から603馬力、また、ディーゼルエンジンやガソリンエンジンなどと実際の欧州車のように多種多様。オフローディングには向きませんが、高速道路などでスムーズに走ることができます。
*グレード
**&amp;color(#F54738){カタログモデル}
***Kc4 250
2.0L直列4気筒ガソリンエンジンを搭載したベースグレードです。純正のKc4はこの車だけ。
こちらは欧州仕様車。
***Kc6 360
3.0L直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、サイドマーカーやホイールの変更などが施された北米ベースグレードです。北米市場において高級なブランディングを守りたいETKの意図がわかります。
こちらは北米仕様車。
***Kc6 310d
3.0L直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載した中級グレードです。名前の通り四駆化されています。
こちらは欧州仕様車。
***Kc6x 360
3.0L直列6気筒ガソリンエンジンを搭載した高級グレードです。内装のパネルが木目にされるなど高級感が醸し出されています。
こちらは欧州仕様車。
***Kc8 ttSport
4.4LV型8気筒ガソリンエンジンを搭載し、サイドマーカーが施された北米スポーツグレードです。ワイドボディ化やテールランプの変更、カーボン調の内装などで内外装共にスポーティな見た目になり、大排気量エンジンや強化された電子制御、足回りなどでとても速くなっています。この車は後輪駆動。
こちらは北米仕様車。
***Kc8x ttSport+
4.4LV型8気筒ガソリンエンジンを搭載したスポーツグレードです。スポイラーの追加やホイールの変更でさらにスポーティな見た目になり、さらに強化されたエンジンや電子制御、足回りなどでさらに速くなっています。この車は四駆ですが、後輪駆動にも切り替え可能です。
こちらは欧州仕様車。
**&amp;color(#3B4EF0){アフターマーケット}
***Kc4 Street Tuned
ストリートチューンを施されたKc4。しかしその中身は超ヘビーチューンが施されたマシン。ただ直4エンジンなので、やはり直6エンジンには負けてしまいます。
***Kc6x 310d Driving Experience
教習車と化したKc6x。ベースグレードではないものを使っているあたり、グランツーリスモであるようなレーシングドライバーのための教習車？
***Kc6x 340 Autobahn Polizei
ドイツのパトカー(Polizei)の架装を施されたKc6x。340というグレードはないので、これは警察専用グレード？
***Kc6x Trackday
レース用チューンが施されたKc6x。そこそこのチューニングが施されている。
***Kc8 Drift
----
ここから未完成
***Rennspecht 8R
4.4LのV型8気筒ガソリンエンジンという大排気量エンジンを搭載した800シリーズです。高級感と速さが両立された高級車。サイドステッカーとB～のような車名から見るに、おそらくモデルはアルピナ。
***Knallhart
3.0Lの直6でありながらも700馬力を持ち、その暴力的なパワーを後輪で地面に打ち付けます。最高速度は371km/hと、パガーニ・ウアイラ並みの速度で走ることができます。ttSport+の皮を被った化け物。
----

|&amp;bold(){グレード}|&amp;bold(){エンジン}|&amp;bold(){TM}|&amp;bold(){駆動方式}|&amp;bold(){乗車定員}|&amp;bold(){車両重量}|&amp;bold(){Fサスペンション}|&amp;bold(){Rサスペンション}|
|&amp;color(#F54738){カタログモデル}||||||||
|844 150|2000cc I4|6MT/8AT|FE/RWD|5名|1535kg/1540kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|844 150d|2000cc I4|6MT/8AT|FE/RWD|5名|1595kg/1600kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|854 190|2000cc I4|6MT/8AT|FE/RWD|5名|1565kg/1570kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|854 190d|2000cc I4|6MT/8AT|FE/RWD|5名|1605kg/1610kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|844 250|2000cc I4|6MT/8AT|FE/RWD|5名|1545kg/1550kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|854 250x|2000cc I4|8AT|FE/AWD|5名|1600kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|856xc 260d|3000cc I6|8AT|FE/AWD|5名|1690kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|856xc 300|3000cc I6|8AT|FE/AWD|5名|1655kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|846tt 310d|3000cc I6|8AT|FE/RWD|5名|1630kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|846tt 340|3000cc I6|6MT/8AT|FE/RWD|5名|1585kg/1590kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|856ttx 310d|3000cc I6|8AT|FE/AWD|5名|1695kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|856ttx 340|3000cc I6|8AT|FE/AWD|5名|1660kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|856 ttSport|3000cc I6|DCT(7速)|FE/AWD|5名|1625kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|846 ttSport+|3000cc I6|DCT(7速)|FE/AWD(RWDアリ)|5名|1645kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|846 ttSport Heritage Edition|3000cc I6|8AT|FE/RWD|5名|1600kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|&amp;color(#3B4EF0){アフターマーケット}||||||||
|844 Police|2000cc I4|8AT|FE/AWD|5名|1600kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|854 Polizei|2000cc I4|8AT|FE/AWD|5名|1660kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|854 Polizia|2000cc I4|8AT|FE/AWD|5名|1660kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|846tt Driving Experience|3000cc I6|8AT|FE/RWD|5名|1640kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|844 Track|2000cc I4|6MT|FE/RWD|1名|1485kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|858 Drift|3000cc I6|6MT|FE/RWD|2名|1625kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|Rennspecht 8R|4400cc V8|8AT|FE/AWD|5名|1725kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|Knallhart|3000cc I6|DCT(7速)|FE/RWD|5名|1580kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
*トリビア
-実車同様、210～330km/hのリミッターが存在します。
-前の数字は800シリーズ＋ドアの枚数＋気筒数で決まっています。
-後の数字は一の位を切り捨てた馬力[PS]の数字になっています。
*アルバム
|&amp;image(800_r.jpg,,height=200,width=350)||&amp;image(800_i.jpg,,height=200,width=310)|
|ベースグレードのリア||ベースグレードの内装|
|&amp;image(800_75.jpg,,height=200,width=350)||&amp;image(800_150.jpg,,height=200,width=350)|
|75km/h衝突時。自走できる。さすが。||150km/h衝突時。潰されることはなさそう。|    </description>
    <dc:date>2025-10-25T22:25:04+09:00</dc:date>
    <utime>1761398704</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/14.html">
    <title>ETK 800-Series</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/14.html</link>
    <description>
      *ETK 800-Series
ETK 800-Series(ETK 800シリーズ)とはETK社が製造していた中型乗用車です。
|&amp;image(800_f.jpg)|
|車名: 800シリーズ|
|製造社: ETK|
|製造国: ドイツ|
|製造期間: 2013年～2018年|
|排気量: 2000～4400cc|
|駆動方式: フロントエンジン、後輪・全輪駆動|
|クラス: Mid-Size Car|
|ボディスタイル: セダン・ワゴン|
|乗車定員: 1～5名|
|スローガン: &amp;bold(){&quot;Distilled Excellence&quot;}|
|元ネタ: BMW 3シリーズ.BMW 5シリーズ.アウディ A4等|
|追加バージョン: 2016 年 2 月 9 日 0.5.2 アップデート|
*概要
様々なドイツ製乗用車の雰囲気が合わさった中型車。ヨーロッパ市場でカローラのように売られているようなベースグレードから、ドイツ車さながらの高級グレードやスポーツグレードはもちろん、パトカー、教習車、レーシングカーなど幅広い分野での構成が用意されています。

チューニングパーツも多数用意されていて、純正でも300キロ以上を出して安定して走行できます。

エンジンは152馬力から509馬力、また、ディーゼルエンジンやガソリンエンジンなどと実際の欧州車のように多種多様。そのため、山の中でのオフローディングや、西海岸でのゆったりドライブ、高速道路で大爆走などと様々な遊び方が可能です。

キャリアモードでは最大60スロット分のカーゴを積載可能です。さらに、先述したエンジンのおかげで、トルクにも余裕を持って配達することができます。
*グレード
**&amp;color(#F54738){カタログモデル}
***844 150
2.0L直列4気筒ガソリンエンジンを搭載したベースグレードです。
こちらはセダンのヨーロッパ仕様車。
***844 250
2.0L直列4気筒ガソリンエンジンを搭載し、サイドマーカーやホイールの変更などが施された米国ベースグレードです。数字の通り、ヨーロッパ仕様車である150よりも100馬力上がっています。
こちらはセダンの米国仕様車。
***854 150d
2.0L直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載したベースグレードです。
こちらはワゴンのヨーロッパ仕様車。
***854 190
2.0L直列4気筒ガソリンエンジンを搭載した中級グレードです。エンジンが少し強化され、外装も少し高級感が増したような印象を受けます。
こちらはワゴンのヨーロッパ仕様車。
***854 190d
2.0L直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載した中級グレードです。エンジンが少し強化され、外装も少し高級感が増したような印象を受けます。
こちらはワゴンのヨーロッパ仕様車。
***854x 250
2.0L直列4気筒ガソリンエンジンを搭載した中級グレードです。エンジンが少し強化され、全輪駆動となっています。ワゴンの250はこのグレードしか存在せず、250セダンがある米国では販売されていません。
こちらはワゴンのヨーロッパ仕様車。
***846tt 310d
3.0L直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載し、サイドマーカーやホイールの変更などが施された米国スポーツ志向グレードです。エンジンが強化されています。ttの名を冠するだけあり、ESCからSport+が選択できます。米国仕様にMTはありません。現実のMスポーツのような立ち位置？
こちらはセダンの米国仕様車。
***846tt 340
3.0L直列6気筒ガソリンエンジンを搭載したスポーツ志向グレードです。エンジンが強化されています。ttの名を冠するだけあり、ESCからSport+が選択できます。現実のMスポーツのような立ち位置？
こちらはセダンのヨーロッパ仕様車。
***856xc 260d
3.0L直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載したユニークなクロスカントリーグレードで、全輪駆動となっています。おそらくモデルはオールロードクワトロ。
こちらはワゴンのヨーロッパ仕様車。
***856xc 300
3.0L直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、サイドマーカーやホイールの変更などが施されたユニークな米国クロスカントリーグレードで、全輪駆動となっています。おそらくモデルはオールロードクワトロ。
こちらはワゴンの米国仕様車。
***856ttx 310d
3.0L直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載したスポーツ志向グレードです。エンジンが強化され、全輪駆動となっています。こちらも名前にttとあるので、ESCからSport+が選択できます。
こちらはワゴンのヨーロッパ仕様車。
***856ttx 340
3.0L直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、サイドマーカーなどが施された米国スポーツ志向グレードです。エンジンが強化され、全輪駆動となっています。こちらも名前にttとあるので、ESCからSport+が選択できます。
こちらはワゴンの米国仕様車。
***856 ttSport
3.0L直列6気筒ガソリンエンジンを搭載したスポーツグレードです。ワイドボディ化によって迫力が増しています。全輪駆動となっており、モデルはおそらくM3ツーリングやM5ツーリングなどのM系の車両です。ESCはこれまでのtt系の車両とは違い、ドリフトESCが選択可能です。
こちらはワゴンのヨーロッパ仕様車。
***846 ttSport+
3.0L直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、ホイールの変更やサイドマーカーなどが施された米国スポーツグレードです。ワイドボディ化によって迫力が増しています。全輪駆動となっており、モデルはおそらくM3やM5などのM系の車両です。ttSport+なので、先ほどのttSportよりも速くなっており、ESCからの四駆と二駆が切り替え可能です。
こちらはセダンの米国仕様車。
***846 ttSport Heritage Edition
3.0L直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、ホイールの変更やサイドマーカーなどが施された米国スポーツグレードです。ttSport+よりも出力は劣り、駆動方式の切り替えはできませんが、特別仕様車なのもあって特徴的な見た目をしています。おそらくモデルはエディション ヘリテージ。
こちらはセダンの米国仕様車。
**&amp;color(#3B4EF0){アフターマーケット}
***844 Police
アメリカのパトカーのような架装を施された844セダン。844 250がベース。
***854 Polizei
ドイツのパトカー(Polizei)の架装を施された854ワゴン。854とありますが、同じスペックの854が存在しないため、警察専用グレードと考えられます。
***854 Polizia
イタリアのパトカー(Polizia)の架装を施された854ワゴン。854とありますが、同じスペックの854が存在しないため、警察専用グレードと考えられます。
***846tt Driving Experience
教習車と化した846tt。ベースグレードではなくttを使っているあたり、グランツーリスモであるようなレーシングドライバーのための教習車？
***844 Track
レーシング844セダン。チューニングがそこまでガチガチではないので、S耐のようなレースやワンメイクなどに使われるのかもしれない。
***858 Drift
ドリフト仕様にカスタマイズされた800シリーズ。車名に858とありますが、カタロググレードに858は存在しません。なぜかフロントバンパーはRennspechtのものが使用されています。
***Rennspecht 8R
4.4LのV型8気筒ガソリンエンジンという大排気量エンジンを搭載した800シリーズです。高級感と速さが両立された高級車。サイドステッカーとB～のような車名から見るに、おそらくモデルはアルピナ。
***Knallhart
3.0Lの直6でありながらも700馬力を持ち、その暴力的なパワーを後輪で地面に打ち付けます。最高速度は371km/hと、パガーニ・ウアイラ並みの速度で走ることができます。ttSport+の皮を被った化け物。
----

|&amp;bold(){グレード}|&amp;bold(){エンジン}|&amp;bold(){TM}|&amp;bold(){駆動方式}|&amp;bold(){乗車定員}|&amp;bold(){車両重量}|&amp;bold(){Fサスペンション}|&amp;bold(){Rサスペンション}|
|&amp;color(#F54738){カタログモデル}||||||||
|844 150|2000cc I4|6MT/8AT|FE/RWD|5名|1535kg/1540kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|844 150d|2000cc I4|6MT/8AT|FE/RWD|5名|1595kg/1600kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|854 190|2000cc I4|6MT/8AT|FE/RWD|5名|1565kg/1570kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|854 190d|2000cc I4|6MT/8AT|FE/RWD|5名|1605kg/1610kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|844 250|2000cc I4|6MT/8AT|FE/RWD|5名|1545kg/1550kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|854 250x|2000cc I4|8AT|FE/AWD|5名|1600kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|856xc 260d|3000cc I6|8AT|FE/AWD|5名|1690kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|856xc 300|3000cc I6|8AT|FE/AWD|5名|1655kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|846tt 310d|3000cc I6|8AT|FE/RWD|5名|1630kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|846tt 340|3000cc I6|6MT/8AT|FE/RWD|5名|1585kg/1590kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|856ttx 310d|3000cc I6|8AT|FE/AWD|5名|1695kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|856ttx 340|3000cc I6|8AT|FE/AWD|5名|1660kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|856 ttSport|3000cc I6|DCT(7速)|FE/AWD|5名|1625kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|846 ttSport+|3000cc I6|DCT(7速)|FE/AWD(RWDアリ)|5名|1645kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|846 ttSport Heritage Edition|3000cc I6|8AT|FE/RWD|5名|1600kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|&amp;color(#3B4EF0){アフターマーケット}||||||||
|844 Police|2000cc I4|8AT|FE/AWD|5名|1600kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|854 Polizei|2000cc I4|8AT|FE/AWD|5名|1660kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|854 Polizia|2000cc I4|8AT|FE/AWD|5名|1660kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|846tt Driving Experience|3000cc I6|8AT|FE/RWD|5名|1640kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|844 Track|2000cc I4|6MT|FE/RWD|1名|1485kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|858 Drift|3000cc I6|6MT|FE/RWD|2名|1625kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|Rennspecht 8R|4400cc V8|8AT|FE/AWD|5名|1725kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
|Knallhart|3000cc I6|DCT(7速)|FE/RWD|5名|1580kg|マクファーソン|5リンクマルチリンク|
*トリビア
-実車同様、210～330km/hのリミッターが存在します。
-前の数字は800シリーズ＋ドアの枚数＋気筒数で決まっています。
-後の数字は一の位を切り捨てた馬力[PS]の数字になっています。
*アルバム
|&amp;image(800_r.jpg,,height=200,width=350)||&amp;image(800_i.jpg,,height=200,width=310)|
|ベースグレードのリア||ベースグレードの内装|
|&amp;image(800_75.jpg,,height=200,width=350)||&amp;image(800_150.jpg,,height=200,width=350)|
|75km/h衝突時。自走できる。さすが。||150km/h衝突時。潰されることはなさそう。|    </description>
    <dc:date>2025-10-24T21:02:58+09:00</dc:date>
    <utime>1761307378</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/1.html</link>
    <description>
      *&amp;bold(){&amp;color(#F54738){BeamNG.driveの日本語非公式wikiです。}}
このwikiの内容は公式の見解ではありません。
記事はすべて複数の個人で書いています。よって更新には時間がかかります。

Powerd by BeamNG.drive日本語非公式サーバー(令和7年10月21日より)    </description>
    <dc:date>2025-10-24T19:02:38+09:00</dc:date>
    <utime>1761300158</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/11.html">
    <title>IBISHU PIGEON</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/11.html</link>
    <description>
      *IBISHU PIGEON
ibishu pigeon(イビシュ ピジョン)とはイビシュ社が製造していた軽トラックです。
|&amp;image(Pigeon2.JPG)|
|車名: ピジョン|
|製造社: イビシュ|
|製造国: 日本|
|製造期間: 1980年～1989年|
|排気量: 550～1300cc|
|駆動方式: フロントミッドシップエンジン、後輪駆動|
|クラス: Sub-Compact|
|ボディスタイル: 軽ピックアップトラック|
|乗車定員: 2～4名|
|スローガン: なし|
|元ネタ: ダイハツ ミゼット.ダイハツ ミゼットⅡ.リライアント ロビン.ダイハツ フェローピックアップ等|
|追加バージョン: 2014 年 6 月 24 日 0.3.1 アップデート|
*概要
驚異的な軽さと、更に驚異的な非力さが売りの日本製の軽トラックです。三輪の物と四輪の物があります。ボディはFRP製で軽量です。しかし安全性は非常に低く、衝突するとキャビンまでクシャクシャにつぶれてしまいます。快適装備は一切なく、エアコン・ラジオは勿論なし。ベースグレードに至っては両側サイドミラーすら装備されません。

恐らくリライアント・ロビンがモデルであろうスイングアーム式フロントサスペンション・三輪仕様は、元ネタ通りのスリリングなコーナリング性能を持っています。長生きしたいならダッシュボードの警告文に従うことをお勧めしましょう。

エンジンは31馬力を発生する自然吸気550ccの三気筒エンジンです。この車が販売されていた当時、80年代の日本の軽自動車基準を満たしています。

キャリアモードでは最大40スロット分という、まずまずの量のカーゴを積載可能です。しかしちょっと非力すぎるため、実際の配送業務には向いていません。とはいえ、BeamNGにおいて数少ない純粋なJDM車です。愛を持って乗ってあげましょう。
*グレード
**&amp;color(#F54738){カタログモデル}
***ベース
550cc3気筒エンジンを搭載した三輪のベースグレードです。
***バン
550cc3気筒エンジンを搭載した三輪のパネルバンです。
***プラス
550cc3気筒エンジンを搭載した四輪の上位グレードです。
ベースグレードに加えて両側サイドミラー及びフェンダーフレアも装備されます。
***バンプラス
550cc3気筒エンジンを搭載した四輪のパネルバンです。
荷台以外の装備は「プラス」のそれに基づいています。
***クール
550cc3気筒エンジンを搭載した四輪のトップグレードです。エアダムやハブキャップにルーフライト付きロールバー、更に荷台にはジャンプシートを装備しています。&amp;s(){シートベルトはありません！}
***ストリートクリーナー
ごみ収集用の三輪のピジョンです。カタログモデル唯一の特装車です。
**&amp;color(#3B4EF0){アフターマーケット}
***ザ スタビライザー
横転を防ぐためにスタビライザーを付けられたベースグレードのピジョンです。
***ロックダヴ
NOSやM/Tタイヤを装備したピジョンです。四輪駆動ではなく後輪駆動です。
***ドラッグ
ドラッグレース用のピジョンです。NOシステム付きの1300cc4気筒エンジンを搭載しています。
***レース
レース用のピジョンです。1300cc4気筒エンジンを搭載しています。

----

|&amp;bold(){グレード}|&amp;bold(){エンジン}|&amp;bold(){TM}|&amp;bold(){駆動方式}|&amp;bold(){乗車定員}|&amp;bold(){車両重量}|&amp;bold(){Fサスペンション}|&amp;bold(){Rサスペンション}|
|&amp;color(#F54738){カタログモデル}||||||||
|ベース|550cc I3|3MT|FE/RWD|2名|625kg|スイングアーム|リーフリジッド|
|バン|550cc I3|3MT|FE/RWD|2名|640kg|スイングアーム|リーフリジッド|
|プラス|550cc I3|3MT|FE/RWD|2名|670kg|ダブルウィッシュボーン|リーフリジッド|
|バンプラス|550cc I3|3MT|FE/RWD|2名|690kg|ダブルウィッシュボーン|リーフリジッド|
|クール|550cc I3|3MT|FE/RWD|4名|690kg|ダブルウィッシュボーン|リーフリジッド|
|ストリートクリーナー|550cc I3|3MT|FE/RWD|2名|650kg|スイングアーム|リーフリジッド|
|&amp;color(#3B4EF0){アフターマーケット}||||||||
|ザ スタビライザー|550cc I3|3MT|FE/RWD|2名|655kg|スイングアーム|リーフリジッド|
|ロック ダヴ|550cc I3|5MT|FE/RWD|2名|695kg|ダブルウィッシュボーン|4リンクリジッド|
|ドラッグ|1300cc I4|5MT|FE/RWD|2名|645kg|スイングアーム|4リンクリジッド|
|レース|1300cc I4|5MT|FE/RWD|2名|635kg|ダブルウィッシュボーン|4リンクリジッド|
*トリビア
-追加された当初は3輪のみで、4輪のピジョンを利用するには別途modを導入する必要がありましたがバージョン0.23で四輪モデルが正式に追加されました。
-ピジョンとプラットフォームを共有する「イビシュ ウィジョン」という2人乗り軽自動車があります。
-インパネには横転に注意するよう注意書きが貼られています。&amp;s(){ちなみに英語版のwikiではこの文を「拙い英語訳」と弄られています。無学な俺にはサッパリだ…}
-技術的な話で恐縮ですが、ピジョンは生粋のJDM車であるはずなのに、どういうわけかブレーキマスターシリンダーが助手席側についています。無論、通常はハンドル位置と同じ側に取り付けられます。
*アルバム
|&amp;image(cb.JPG,,height=200,width=350)||&amp;image(pigeonsc.JPG,,height=200,width=310)|
|「クール」と「バン」||ユタ州を走る「クール」|
|&amp;image(pigeon japan.JPG,,height=200,width=350)||&amp;image(cool in.JPG,,height=200,width=350)|
|「プラス」のリアビュー||クールのインパネ周り|
|&amp;image(pig.JPG,,height=200,width=365)||&amp;image(pig crasg.JPG,,height=200,width=350)|
|横転しかけるピジョン||衝突したピジョンはキャビンがひどくつぶれてしまいます。|    </description>
    <dc:date>2025-10-24T18:59:07+09:00</dc:date>
    <utime>1761299947</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/15.html">
    <title>Cherrier FCV</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/15.html</link>
    <description>
      *Cherrier Vivace/Tograc
Cherrier Vivace/Tograc(チェリエ ビバーチェ/トグラック)とはCherrier社がFCVプラットフォームに基づいて製造するハッチバック/クロスオーバーSUVです。
&amp;image(C8.png)
|Vivace E @WestCoast|
|車名: Vivace/Tograc|
|製造社: Cherrier|
|製造国: フランス|
|製造期間: 2020年～|
|排気量: 1200～2500cc|
|駆動方式: FF/F4|
|クラス: Compact|
|ボディスタイル: ハッチバック・クロスオーバーSUV|
|乗車定員: 2～5名|
|スローガン: &amp;bold(){&quot;La vie à toute vitesse&quot;(フルスピードで生きる)}|
|元ネタ: プジョー・208、ルノー・クリオ等|
|追加バージョン: 2020 年 4 月 8 日 0.19 アップデート|
*概要
「モダン」「電動」「コンパクト」を売りにする、BeamNG筆頭の最新車両です。フランスの自動車メーカー「Cherrier」が開発した&amp;bold(){FCVプラットフォーム}を採用したファミリーであり、ハッチバックタイプの&amp;bold(){「Vivace」}とクロスオーバータイプの&amp;bold(){「Tograc」}で構成されています。

その実、コンポーネントひとつとっても現代の欧州車を思わせる仕様になっています。ボア×ストロークを変えずに気筒数の上下で排気量のバリエーションを作るモジュラーエンジンや、BeamNG史上初のフル・エレクトリック仕様、完全電子制御デファレンシャルを搭載した先進AWDシステム、ブレーキベクタリングやスタビリティコントロールを可能にする統合車両制御スキームといった具合で、枚挙に暇がありません。これらのノウハウは、後にBeamNGに登場することになる新型車両開発の布石となりました。

「Vivace」には、経済性と実用性を重視したシティコミューターから、400馬力以上を発生する直列5気筒エンジンを積むホットモデルまで様々なグレードが展開されます。

一方の「Tograc」にはホットモデルこそ無いですが、オフロード性能へ重きを置いたラインナップが展開されており、Vivaceにはないオールテレーンパッケージやツインモーター搭載EVが存在します。また、ルーフレールやワイドフェンダー、「Offroad」ドライブモードオプションが全車標準装備になっています。

新型車両らしく安全性も高く、先述の高度な車両制御システムに加えて応力を床面全体に分散するプラットフォームや急ブレーキ時のエマージェンシーシグナル、更には衝突検知時の二次被害を防止するブレーキホールド機能などが採用されている甲斐もあって、アクティブ・パッシブセーフティ双方の面において高い評価が付けられます。

グレードの命名規則は単純明快です。&amp;bold(){「110」「230」}といった数字がエンジンパワー、後に続く&amp;bold(){「S」「d」「Q」「X」}といった記号はそれぞれ「スポーティライン」「ディーゼルエンジン」「四輪駆動」「オールテレーンパッケージ」を表しています。
*「Vivace」 グレード
**&amp;color(#F54738){カタログモデル}
***110/110d
1.2L 直列3気筒エンジンまたは1.5L 直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載したエントリーラインです。
現代基準で必要最低限の装備は揃っていますが、それ以上でもそれ以下でもありません。
ファブリックの内装とキャップ付き16インチスチールホイール、固定減衰ダンパーが装備されています。
トランスミッションは6速マニュアルのみ設定されています。
***160/150d
1.6L 直列4気筒エンジンまたは2L 直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載したハイラインです。
内装は部分的にレザーを伴い、シルバー加飾を備えた上質なものになり、限定免許持ちが歓迎する7速DCTの設定もあります！
切削加工された17インチのアルミホイールが奢られた足回りにはアダプティブダンパーが備わり、ドライブモードに合わせて乗り味が変化します。
更に室内から上を見上げると、視界いっぱいに広がるグラスルーフが太陽の光をよこします。
***230S/190Sd
1.6L 直列4気筒エンジンまたは2L 直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載したスポーティラインです。
エンジンはハイラインのものに専用ECUとスポーツエキゾーストが備わり、大幅にパワーアップされています。
アンビエントライトやフルレザーシート、アルミペダル、三本スポークステアリングホイールが装備され、外装にも専用バンパー等で手が加わります。
足回りにもスポーツサスペンションやクイックレシオステアボックス、硬めのスタビライザー、スポーツタイヤ&amp;18インチホイールが搭載されます。
しかもフロントブレーキが対向4ポット式になります。贅沢！
トランスミッションは7速DCTのみの設定です。
***S 270
2L 直列4気筒エンジンを搭載したパフォーマンスラインです。
「全速力で生きる」ため、飾りでしかないグラスルーフや枷でしかないディーゼルエンジンは潔く撤廃。
トレッド幅を取るためにワイドボディ化され、リアサスペンションはマルチリンク式に昇格しました。
他にもタワーバーや19インチワイドホイール、スリットローター&amp;4ポット対向キャリパーを前後に備えます。
トランスミッションは6速スポーツマニュアルまたは7速DCTが設定されます。
***S 310 &amp;color(#60EE3C){Arsenic}
2L 直列4気筒エンジンを搭載したスペシャルラインです。
更なる刺激を求めて、カーボンルーフやスプリッター付き前後バンパー、強化ラジエーター、スリット入りボンネットが採用されます。
内装もカーボンやアルカンターラで設えられたレーシーなものに変容。ドライブモードにも姿勢制御の介入を極力少なくする「Arsenic」が加わりました。
トランスミッションは6速スポーツマニュアルまたは7速DCTが設定されます。
***S 350Q
2.5L 直列5気筒エンジンと電子制御AWDシステムを搭載したパフォーマンスラインです。
エンジン・駆動系以外の装備は「S 270」に準拠しますが、それでも想像を絶するパフォーマンスを披露します。
トランスミッションは6速スポーツマニュアルまたは7速DCTが設定されます。
***S 410Q &amp;color(#60EE3C){Arsenic}
2.5L 直列5気筒エンジンと電子制御AWDシステムを搭載したスペシャルラインです。
410馬力・520Nmを発揮する獰猛なパワーユニット、電子演算で能動的にヨ―コントロールを図るAWDシステム、&quot;Arsenic&quot;の究極の装備の全てが備わった、
&amp;u(){カタログモデル最強のグレードです。}
トランスミッションは6速スポーツマニュアルまたは7速DCTが設定されます。
***E
200馬力を発揮するフロントモーターと50kWhのバッテリパックを備えた電動仕様です。
専用の内装とグリルレスバンパーの他は「160/150d」の装備に準拠しています。
回生ブレーキによって運動エネルギーを回収する機能を持つ他、DまたはRレンジでは車両接近警報音を発生します。
***Polizia
イタリア警察仕様の特装車です。青色の回転灯と専用ペイント、ファブリック製の廉価版インテリアの他は、グラスルーフを除いて「150d」のマニュアルミッション車と同等の仕様です。
***S Gendarmerie
フランス警察仕様の特装車です。青色の回転灯と専用ペイントの他は、「S 270」のDCT車と基本的に同等の仕様です。
ただし、エンジンはECUが書き換えられて「S 310 Arsenic」同様に310馬力を発生する仕様にチューンアップされています。
**&amp;color(#3B4EF0){アフターマーケット}
***S 310 Arsenic Trackday
「S 310 Arsenic」をベースにリアスポイラー、カーボンボンネット、レース用ブレーキシステムが装着され、
エンジン自体も約350馬力にチューンアップされています。
内装はドンガラでロールケージが張り巡らされ、スリックタイヤやレース用ストラットも装備されています。
***レース
完全なレース用ボディキット及びインテリア、各種カーボンパーツ、シーケンシャルミッションが装備されたレース仕様です。
2Lエンジンで前輪を駆動します。機械式LSDが備わり、ボディ剛性も強化されています。
***ヒルクライム
「レース」と構成は似ていますが、内装が完全なカーボン仕様の専用品に変わり、駆動系は2.5L×AWDに格上げされました。
700馬力近いパワーを誇ります。
***アスファルトラリー(NGRC1)
「ヒルクライム」同様に「レース」と似たような構成ですが、フロントバンパーはアプローチアングルを増やすために専用品が装備されています。
大型のリアウィングやマッドフラップも特徴です。
エンジンは&amp;s(){「WRC」の「RC1」クラスよろしく}定番の1.6Lターボの構成で380馬力を発揮。勿論ラリー仕様の4WDです。
***グラベルラリー(NGRC1)
「アスファルトラリー」同様の構成ですが、グラベル路面を駆けるために前後サスペンションはグラベル用のものがセットされ、
タイヤも高扁平のダート向けのものが履かされています。

*「Tograc」 グレード
**&amp;color(#F54738){カタログモデル}
***110/110d
1.2L 直列3気筒エンジンまたは1.5L 直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載したエントリーラインです。
&quot;Vivace&quot;のそれ同様、特に面白い装備が付いているわけでもありません。
ファブリックの内装とキャップ付き16インチスチールホイール、固定減衰ダンパーが装備されています。
トランスミッションは6速マニュアルのみ設定されています。
***160Q/150dQ/150dQX
1.6L 直列4気筒エンジンまたは2L 直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載したハイラインです。
装備は&quot;Vivace&quot;の「160/150d」と同等です。
「150dQX」は「150dQ」にオールテレーンパッケージが追加されたものです。ツートンカラルーフとブラックアウトされたホイールが特徴です。
スプリングも専用品になり、最低地上高が上げられています。
トランスミッションは7速DCTと、「150dQX」を除いて6速マニュアルが選択できます。
***190dQ
2L 直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載したスポーティラインです。
エンジンはハイラインのものに専用ECUとスポーツエキゾーストが備わり、大幅にパワーアップされています。
アンビエントライトやフルレザーシート、アルミペダル、三本スポークステアリングホイールが装備され、スポーツサスペンションも取り付けられます。
しかもフロントブレーキが対向4ポット式になります。オマケに18インチホイールとスポーツタイヤも装着されます。マジかよ！
トランスミッションは7速DCTのみの設定です。
***qE
それぞれ200馬力・170馬力を発揮する前後ツインモーターと、75kWhのバッテリパックを備えた電動仕様です。
専用の内装とグリルレスバンパーの他は「160Q/150dQ」の装備に準拠しています。
更に標準仕様の&quot;Tograc&quot;では無塗装だったパーツが全てボディカラーに塗装される上、18インチの大径ホイールにもボディカラーのトリムが付きます。
回生ブレーキによって運動エネルギーを回収する機能を持つ他、DまたはRレンジでは車両接近警報音を発生します。
***Polizia
イタリア警察仕様の特装車です。青色の回転灯と専用ペイント、ファブリック製の廉価版インテリアの他は、グラスルーフを除いて「150dQ」のマニュアルミッション車と同等の仕様です。ホイールはオールテレーンパッケージ「X」仕様のブラックアウトホイールです。
**&amp;color(#3B4EF0){アフターマーケット}
***Amateur Rally-Gravel
「160Q」のDCT車をベースにロールケージやラリー用サスペンション、強化ブレーキ、グラベル用ラリータイヤが装着され、内装が簡素化されます。
ジュニアラリー向けのライトチューン仕様で、初心者でも扱いやすいラリーカーです。

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|&amp;bold(){グレード}|&amp;bold(){エンジン}|&amp;bold(){TM}|&amp;bold(){駆動方式}|&amp;bold(){乗車定員}|&amp;bold(){車両重量}|&amp;bold(){Fサスペンション}|&amp;bold(){Rサスペンション}|&amp;bold(){価格($)}|
|&amp;color(#F54738){Vivace}|||||||||
|110|1200cc I3|6MT|FF|5名|1400kg|ストラット|トーションビーム|23500|
|110d|1500cc I4 Diesel|6MT|FF|5名|1460kg|ストラット|トーションビーム|25000|
|160|1600cc I4|6MT/7DCT|FF|5名|1470kg|ストラット|トーションビーム|27500-28400|
|150d|2000cc I4 Diesel|6MT/7DCT|FF|5名|1505kg|ストラット|トーションビーム|28900-29800|
|230S|1600cc I4|7DCT|FF|5名|1475kg|ストラット|トーションビーム|34900|
|190Sd|2000cc I4 Diesel|7DCT|FF|5名|1515kg|ストラット|トーションビーム|33900|
|S 270|2000cc I4|6MT/7DCT|FF|5名|1515kg|ストラット|マルチリンク|45100-46000|
|S 310 Arsenic|2000cc I4|6MT/7DCT|FF|5名|1495kg|ストラット|マルチリンク|49100-50000|
|S 350Q|2500cc i5|6MT/7DCT|FE・AWD|5名|1640kg|ストラット|マルチリンク|61200-62100|
|S 410Q Arsenic|2500cc i5|6MT/7DCT|FE・AWD|5名|1625kg|ストラット|マルチリンク|73500-74400|
|E|モーター|-|FWD|5名|1710kg|ストラット|マルチリンク|45000|
|&amp;color(#3B4EF0){Tograc}|||||||||
|110|1200cc I3|6MT|FE・AWD|5名|1485kg|ストラット|マルチリンク|25700|
|110d|1500cc I4 Diesel|6MT|FE・AWD|5名|1540kg|ストラット|マルチリンク|27200|
|160Q|1600cc I4|6MT/7DCT|FE・AWD|5名|1595kg|ストラット|マルチリンク|31100-32000|
|150dQ(X)|2000cc I4 Diesel|6MT/7DCT|FE・AWD|5名|1635kg|ストラット|マルチリンク|32100-36500|
|190dQ|2000cc I4 Diesel|7DCT|FE・AWD|5名|1640kg|ストラット|マルチリンク|39500|
|qE|ツインモーター|-|AWD|5名|1935kg|ストラット|マルチリンク|54900|

*トリビア
-当初VivaceはHirochiブランドでの発表を予定していましたが、フランス流のデザイン哲学を取り入れるためにCherrierというブランドから発表する方針に軌道修正しました。
-キャッチコピーの&amp;bold(){&quot;La vie à toute vitesse&quot;}はフランス語で、直訳すれば&amp;bold(){「全速力で生きる」}あたりになります。カッコいいですよね!?アクセサリーモードにするとメーター液晶部にしれっと表示されています。
-ダッシュボードの液晶メーターに表示されている外気温計は何故かそのステージの気温より1℃低い値を示しています。ちなみにナビゲーションに表示されている時刻は現実世界における現在時刻を表示しています。もうこんな時間ですよ!?夜更かししてないで早く寝ましょう！
-&quot;Vivace&quot;の発音の問題については、公式含め度々議論の的になりますが、日本語においては音楽用語に由来する「ヴィヴァーチェ」という発言で問題ありません。厳密には「vi-vas」という様に発音されるらしいです。
-FCVプラットフォームに属するこの二台は、外装こそ斬新でコレといった元ネタは上げられませんが、こと内装に関して言えば&amp;u(){現行のプジョー・208のそれに酷似しています。}
-FCVのトランスファーオプションにRWD仕様はありませんが、ラリー用4WDトランスファーを選択した上でフロントデフをオミットすると、ロスを生じさせずに全速力が後輪に伝わります。フルスピードで生きましょう！
*ギャラリー
横スクロール可能
|&amp;image(C1.png,,width=400)|&amp;image(C2.png,,width=400)|
|Vivaceのシステム起動画面|フル液晶メーター(コンフォートモード・ESP作動中)|
|&amp;image(C3.png,,width=400)|&amp;image(C4.png,,width=400)|
|Tograc 150dQX  &amp;  Vivace 230S|2.5L 直列5気筒インタークーラー付きターボチャージドエンジン|
|&amp;image(C5.png,,width=400)|&amp;image(C6.png,,width=400)|
|抜群の解放感を誇るグラスルーフ|急ブレーキで緊急シグナルを点滅させるTograc 190dQ|
|&amp;image(C9.png,,width=400)||
|60キロフルラップ衝突:二次衝突防止制動が働いているのが分かる||    </description>
    <dc:date>2025-10-24T18:54:34+09:00</dc:date>
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  </item>
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    <title>IBISHU</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/beamngjpnunofficial/pages/13.html</link>
    <description>
      *IBISHU
|&amp;bold(){メーカー}| 
|&amp;image(https://media.discordapp.net/attachments/1001010885726310432/1155775821324238969/ibishu.jpg?width=511&amp;height=185)|
|社名 イビシュ|
|本社所在地 日本|

*概要
IBISHU(イビシュ)は日本の自動車メーカーです。現時点でもっとも古い車は1963年のミラマーで、最新のものでは 2001年までホッパーを生産していました。乗用車、小型トラック、軽トラック、軽乗用車などの幅広い車種を展開しています。現状、直近のイビシュ車は登場していませんが、マップ内にイビシュの広告が存在するため、現在でも会社が(あるいはブランドとして)存続している可能性があります。
*車種
※年代順
・1963~1968 イビシュ ミラマー
・1980~1989/6/22 [[イビシュ ピジョン&gt;IBISHU PIGEON]]
・1980~1989 イビシュ ウィジョン
・1986~1992 [[イビシュ コベット&gt;&gt;IBISHU COVET]]
・1988-1991 イビシュ ペッシマ(初代)
・1989~2001 [[イビシュ ホッパー&gt;&gt;IBISHU HOPPER]]
・1990~1994 イビシュ 200BX
・1996-2000 イビシュ ペッシマ(2代目)    </description>
    <dc:date>2025-10-22T14:47:32+09:00</dc:date>
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