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    <title>状況内容</title>
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    <description>
      情況内容

[[BeiBeiProject]]

-メールのやりとり
[[メールのやりとり　第一部]]
[[メールのやりとり　第二部]]

-情況詳細    </description>
    <dc:date>2006-07-06T21:11:50+09:00</dc:date>
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    <title>メールのやりとり　第二部</title>
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    <description>
      2006/05/21 2139時　情況再開

昨夜に続き、部活の話が出る。

件名： Re: 無題　送信者：ナツキ

演劇部って、どんな練習するんですか？ 

件名： 無題　送信者：ターゲット 

まぁ基本は発声練習ですね。後は発表会の練習などです。
簡単そうですけどこれがけっこう疲れるんですよね(笑)

ついでに俺は音響担当です

件名： Re: 無題　送信者：ナツキ

へぇ～・・・けっこう大変なんですね～・・・。
手芸部の練習ってけっこう地味な物が多いし・・・

件名： 無題 

けど面白そうですよね
今更で悪いんですけど高一ですよね？

件名： Re: 無題　送信者：ナツキ

高一ですょ～。同じッスよね♪
ぁ、じゃぁ敬語やめょっか？

----

ふと、ここで敬語の会話が終わる。
少しずつだが壁を崩していけているようだ。

----

件名： 無題　送信者：ターゲット

そうだね
そっちのほうが馴染みやすいしね(笑) 

----

余談だが、この時Cain（ナツキの中の人）はターゲットの（笑）に殺意を感じたという。後に、物凄い精神的ダメージを負わされる（というより自ら負っている？）こととなるのだが。

----
（しばらく部活談義継続）

件名： Re: 無題　送信者：ナツキ 

部活でヤな人とかぃる？

件名： 無題　送信者：ターゲット

いや、みんないい人だよ♪
ただ化学部に一人変な奴いるけど
なつきは嫌いな奴いるの？

件名： Re: 無題　送信者：ナツキ

ねー、聞いてくれるっ！？
もうね、ほんと嫌なヤツがいるのだょ！
hiromiサンっていう、地元のデザイナーさんがいるんだけど、
私の高校のOBでね、たまに部活を見に来てくれるんだ。
ちょっと名前は言えないけど・・・hiromiサンにたまたま褒められたからって、
ものスゴクちょーしコイてる女がいんのよ！！ 

件名： 無題　送信者：ターゲット

うゎ、それはムカつく
そういえば中学時代にそんな奴いたな
（お前じゃねーの？　というツッコミは心の奥底にしまっておいた）

----

ここにも伏線が。
hiromiという人物だが、実は存在する。もちろん仮名だが。Cainの所属する無線部の部長のHNから取らせて頂いた。地元デザイナーネタ用に、hiromiとそれを支える人のHPまで作ってしまったり。結局使わなかったが、今後どう生かしていくかが重要な課題となるかも。

----

件名： Re: 無題　送信者：ナツキ

ハナシ変わるけど、好きなヒトとヵっている？ 

（ここで話が恋愛沙汰に。大きくみるとここも伏線となっている）

件名： 無題　送信者：ターゲット

普通にいないよ
なつきはいるの？

件名： Re: 無題　送信者：ナツキ

ぅ～ん、いないねぇ（笑
出会いを求めて、アドを教えてもらったんだけどね～。
五人くらい教えてもらったけど、（ターゲット）ともう一人くらいとしかメールしてないヶどね（笑

----

まず、ターゲットが普通じゃないので『普通にいないよ』とか凄いムカついたんだが。
ストーリーに沿ったナツキのセリフ。
出会いを求めて・・・故に、たまたま知り合ったCainに紹介を依頼した。
『もう一人』は西川剣士氏。だが、実際にはナツキは西川氏とメールのやりとりをしたことはない。そういった『曖昧さ』と『情報の齟齬』も、作戦における排除すべき問題だったのだが（詳しくは『情況詳細・ストーリー考察』を参照のこと）。
後に、魔術師氏としゅうクリーム氏ともやりとりを行うようになる。
この『出逢い』というのもストーリーに大きく関わってくるところだ。

----

第三部へ。    </description>
    <dc:date>2006-07-06T21:02:34+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/beibeipro/pages/5.html">
    <title>メールのやりとり　第一部</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/beibeipro/pages/5.html</link>
    <description>
      2006/05/20 1657時、情況開始。
ヒトナナマルマル時送信予定のメールを、定時より僅かに早く送信。

件名： 始めまして♪ 送信者：ナツキ

こんちゎ♪イキナリのメール申しわけないッス……ヾ(^-^;)
友達からァド聞いたんで、メールってみたんですけど。。
迷惑じゃなかったですヵ？ 
私はナツキっちゅうモンです。ナッチンとかナッチャンとかそんなカンジで呼ばれてます。
ちょっと大館の友達に聞いたもので・・・。
私、滋賀の者で・・・たぶん高校名わかんないと思うんですけど・・
 
件名： 無題　送信者：ターゲット

あぁ…それはどうもすいませんでした
なんか少しわかった気がします

----

まずは無難な挨拶から。

----
件名： Re: 無題　送信者：ナツキ

Cain（ナツキの中の人）サンに無理言って教えていただいたんですが・・・迷惑じゃなかったでしょうか？
五人くらいのァドもらって、それで一応、全員にメールしてるんですけど・・・。 

件名： すいません　送信者：ターゲット

何かいきなり大量にメールが来ちゃいまして…

----

これが物語の伏線の一つ。
Cainとナツキは、とある掲示板で出逢い、仲良くなる。その後、大館の友人を紹介。そのうちの一人が、たまたまターゲットだった……という設定。なお、いきなり来た大量のメールはCainの友人のだったとかそうじゃないとか。

----
件名： 無題　送信者：ターゲット

そういえば何部ですか？
ついでに俺は演劇，化学，社会部に入ってます

件名： Re: 無題　送信者：ナツキ

えッ！？　三つも掛け持ちしてるんですか！？Σ(゜Д゜；
凄いですねー・・・私は手芸部ですょ。
将来、ファッションデザイナーになりたいんです～（ヮラ

件名： 無題　送信者：ターゲット

へぇーそうなんですか♪

実は演劇部しか忙しくないんで今はあまり大変じゃないんですよ(笑)

（以降、他愛も無い会話が続く）

----
 
際立った進展が無いように思える数日だった。しかし、見えないところでは少しずつ影響が出始めていた。
まず、少なからず人間と交流してきたキノコならば、最初に持つ疑問。『何故、自分なのか』。ターゲットは容姿、性格などどの視点から見ても魅力的とは言い難い。むしろ醜い。自分でもそれを理解しているためか、都合のいい出来事にはどうしても猜疑心を持ち、無意識のうちに壁を作って隔離しがちなのだ。
長くターゲットのそばに居る人物からの情報から、まずはこの壁を取り払う必要性があると判断した。すなわち、唐突に好意を見せるのではなく、『こっちも少し怯えてますよ』風に責めるわけだ。探るような会話、どこかで見かけるベタな単語・文章、そして敬語などは、よく見かける＝知名度が高いため、意外と無防備になりやすい。まだ二人とも暗中模索、というわけだ。

第二部に続く。    </description>
    <dc:date>2006-07-06T20:21:49+09:00</dc:date>
    <utime>1152184909</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/beibeipro/pages/4.html">
    <title>BeiBeiProject</title>
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    <description>
      *BeiBeiProjectとは？

BeiBeiProject……通称BBPは、とあるキノコを陥れるためだけに考案された、複数の作戦の総称である。
先日、作戦は最終段階へ突入。当初より予定されていた作戦は全て終了した。残った問題は、『作戦通りに踊ってくれたキノコで、今後どう楽しむか』だけで、何もしないならばそれもおｋ。しかしやはり、ちょっとお気に入りの玩具に成り果てたキノコをこのままポイ、というのも気が引ける。
よって、もう干からびた干しシイタケになるくらい、キノコから笑いと感動を抽出していくことに決めた。
ここはそのための前進基地として機能していくことが予想される。また、メールの内容の公開等の戦利品の提示もしていく予定だったり。    </description>
    <dc:date>2006-07-06T19:29:39+09:00</dc:date>
    <utime>1152181779</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/beibeipro/pages/1.html">
    <title>BBP　第二段階　概要</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/beibeipro/pages/1.html</link>
    <description>
      やぁ。(´・ω・｀) 
計画は第二段階へシフトする、というところまでは話したと思う。質問は随時、『君の友達』で受け付けているから、遠慮せずにメールしてくれ。

さて……やや早急だけど、そろそろ『告白』の段階に入ろうと思っている。

今までの流れを見てみよう。

----

第一部　『始めに、二人が出逢った事。』　…計画の始動

偶然を装い、ターゲットとの接近を図る。
この序章にあたる部分では、ターゲットの好感度を上げることに専念。ときに自分の愚痴を話してみたり、生理的な欲求の話題（食欲など）で、リアリティを出す。
とりあえず『ナツキ』という存在をターゲットに植え付ける段階。

----

☆第一部はこうして続行されている。次に、シフトされる第二部の概要の説明だ(´・ω・｀) 

----

第二部　『噂に聞く、「彼」のきもち』

ナツキはターゲットに対する想いに悩む。で、協力者である貴方がたに相談をするわけだ。『彼のことが好きなんだけど～云々』。
で、なんかテキトーに相談乗ったフリして、そのメールをターゲットに見せる。
↓
『俺のことをこんなにも(ry』
↓
ターゲットをグラつかせる、作戦の肝要部と言っても過言ではないね。※タイトルの「彼」はナツキ。

----

で、この後に第三部『告白』と第四部『思いがけない秘密と真実』が入るわけだが。いちお、下に概要。

----

第三部　『告白』

そのまんま、告白ですよアンタ。普通に告白じゃつまんないから

『好きな人いるかｦｲ』（ナ
↓
『いないかもわからんね』（ベ
↓
『私いるかもわｋ(ry』（ナ
↓
『誰？』（ベ
↓
～一悶着あるのよ～
↓
『好きですた(´・ω・｀) 』（ナ

一悶着は後々。

----

第四部　『思いがけない秘密と真実』

まぁ、告白が成功したと仮定してですがね。
文化祭行きますよ、とナツキ。しかし、重大な秘密があるとかなんとか。会ったら驚くとか何とか。まぁ、もちろん気になるわな。
で……『男　で　す　た　』。

ぅ、ぅわぁぁぁぁあぁぁ(ry

もちろん恋は終わるのですが……ナツキは諦めていなかった？！

----

さて、この後、第五部――最終章ですね――として、『終焉の刻』。
ターゲットが付き合っている、という噂は瞬く間に学校中に広まった。犯人は閲覧中のあんたらねｗｗ
で、重大な秘密が分かってしまうわけだ。『ターゲットは男と付き合ってた』ってことに。もちろん、これも広まってしまう。
……ま、それは後々……ｗｗ

で、今回依頼する第二部。そのまんまの事をして欲しいわけだが。
詳しくはメールor電話にて。

written by Cain    </description>
    <dc:date>2006-06-15T20:36:20+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/beibeipro/pages/3.html">
    <title>メニュー2</title>
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      **更新履歴
#recent(20)
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    <dc:date>2006-06-15T19:56:12+09:00</dc:date>
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