「5スレ目」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

5スレ目 - (2012/02/04 (土) 11:17:27) のソース

192 名前:名無し募集中。。。:2009/06/28(日) 02:05:03.85 0
夏焼君の話 



僕は電車が嫌いだ。 
かといって学校へ行くのに他の交通手段はない。 
歩くのも自転車も勘弁願いたい。疲れるのはご免だ。 

だから仕方なく電車に乗る。 
夕方はまだいい。時間を間違えなければ空いている電車に乗れる。 
だが、朝はそうはいかない。電車を選んでいられるほどの余裕はない。 

満員電車。僕の嫌いな満員電車。 
朝は必ずそれに乗る。すると必ず・・・。 



299 名前:名無し募集中。。。:2009/06/29(月) 21:50:42.88 0
 >>178 
夏焼雅 を少し書いてみた 

巨大な屋敷の玄関は牢獄の扉。 
この巨大な鳥かごの中に捕らわれている哀れな観賞用の鳥。 
それが僕。ナツヤキミヤビ。 

「おかえりなさいませ、雅様」 
「ただいま、みうなさん。『雅様』はよしてって言ってるじゃないですか」 

誰もが見とれてしまうであろう美少年の微笑みに、メイドが顔を少し赤くして 
「雅様こそ、『さん』づけはやめて下さいって言ってるの聞いて下さらないじゃないですか」 

二人は顔を見合わせプッと吹き出した後 
「旦那様が書斎でお待ちですよ」と告げられる。 

その時、俯きながらも笑顔で返事をする夏焼の瞳に黒い炎が灯るのを気付ける人間はいないだろう。 

  たった1人をのぞいて。 



300 名前:名無し募集中。。。:2009/06/29(月) 21:51:38.04 0
「ただいま帰りました。」とこの家の主人に挨拶を告げ、書斎の鍵を掛ける。 
観賞用の鳥が憶えたいつもの習慣。 

「わかっているね?」と告げられると「はい。」と深く一礼をし、服を脱ぐ。 
学ラン、ズボン、下着までも全て脱ぎ捨てて、この男の前で一糸まとわぬ姿になる。 
夏焼のこの世のモノとも思えぬほど美しい全裸姿を凝視しながら、男が舌なめずりをして近づいてくる。 

「おまえは私のモノだ、雅。私の芸術品だ。誰にも触れさせたりはしていないだろうね?」 
そう言いながら無毛の男性器を乱暴に掴まれ、全身をくまなく舐め回される。 
せめてシャワーを浴びさせて欲しいと懇願した事もあったが無駄だった。 

「はい、雅はご主人様の物です」 
「この髪も、この顔も、そしてこの美しい瞳も」 
とりわけ夏焼の瞳を愛していたその男はそう言って、人差し指と親指で夏焼の瞼を拡げ 
舌ベロを突きだして眼球を舐め始める。 

「はい、すべてご主人様の物です」 
そう返事をする黒い炎を灯した夏焼の瞳に映る物は、ただひたすらの虚無だった。 

カゴの中の鳥は教えられた通りに、唇を求められれば積極的に舌を絡め、 
射精時には「イく」と告げ、「嬉しいです、ご主人様」と言って男の物を飲み干す。 
まだ慣れていない頃に、咳き込んで零してしまった事があった。その時、妹の名前を出された。 

以来、男の前で粗相をしたことはない。 
夏焼雅の瞳は、目の前に拡がる虚無をただひたすらに見つめ続けるだけだった。 

   途中はWebで 



302 名前:名無し募集中。。。:2009/06/29(月) 21:52:23.81 0
夏焼が養父を惨殺した事が発覚し、パトカーに囲まれるベリ高。 
出頭するため、みんなに別れを告げ独りぼっちで校庭を歩いていく夏焼雅の前に立つ1人の長身の男。 

「おまえが一言、いやだと言えば・・・俺があいつらを全員片付けてやるぜ」 
警官隊の方をちらと見たあと、長身の男は夏焼の目を真っ直ぐに見つめている。 

「熊井・・・くん」 

この男ならやるだろうと思った。 
日本中を敵にまわしてもこの男―熊井友理也―なら僕のために本気でやってくれるだろうと思った。 

「ごめんねw熊井くんww」夏焼の目に涙が光っていた。 

それが夏焼雅の最後の言葉だった。 


こ・こ・これが鈴木さんの夏コミの新刊の内容らしいわよ!!! 



256 名前:名無し募集中。。。:2009/06/29(月) 01:10:15.54 0
「んっ・・・はぁぁっ・・・くぅ・・・んー、んぁっ」 

裏番だの、先生に信頼されてるだの、風紀委員だの、 
女に人気だの、俺の前ではそんなの関係ねぇ。 

今俺の目の前にいる夏焼は腰をくねらせて 
頬を上気させて目を潤ませてとてつもなくいやらしい顔をしている。 
男のクセに随分と艶っぽい声で鳴くものだから 
女を相手しているような気分になってしまうが 
カラダの中央で自己主張しているソレは隠し様がなく、 
あぁ、こいつは男なんだと現実に引き戻される。 

だが、夏焼は女なんかよりもずっとずっと美しい。 
その美しい顔を心ゆくまで堪能してやりたい。 
快感と欲情にまみれた誰にも見せない、俺だけが知っている顔。 

「ほら、早く咥えろよ」 
「う、うん・・・やっぱり大きいね熊井くん・・・おいひぃ・・・ジュル」 



341 名前:名無し募集中。。。:2009/06/30(火) 01:15:45.75 0
誰もいない教室。 
夕日の差し込む教室に嗣永の小さな声が響いた。 

「・・・ごめん」 

「な、なんでだよ嗣永!」 
熊井は焦ったような顔をして嗣永に詰め寄る。 
「僕、熊井くんが好き・・・」 
嗣永は熊井の目を見て言った。 
微かに熊井の頬が赤くなる。 
「だったら!」 
「でも・・・ごめん」 
「嗣永!理由言えよばか!」 
熊井は嗣永の胸倉を掴んで引き寄せた。 
「・・・ごめんね、熊井くん・・・夏焼君にも同じこと言われたんだ」 
「じゃあお前夏焼のとこに・・・行くのか?」 

「ごめん・・・」 

また小さな嗣永の声。 
熊井はその言葉でその場に崩れ落ちた。 
嗣永はまた小さく謝ると教室を後にした。 




BLライトノベル風でした 
続きません 



514 名前:名無し募集中。。。:2009/07/01(水) 23:37:11.36 0
高橋「久住ぃ…?聞いたことないのぉ…」 
新垣「アンタが人の話聞かないからだよ!」 
高橋「そいつがなんや?ワシにケンカ売る言うとるんかガキんちょ」 
新垣「言ったそばから…あーそうだよ、アンタのことヘタレだなんだって言いふらしてやがる」 
高橋「ほーけぇ…ほなかるーく潰したらんとのぉ?その…そいつはどこにおるんじゃ」 
新垣「く・す・み!ナメてかからない方がいいと思うけどねー?まぁついてきなよ」 

モー商の内戦はこうして始まるのかな 



547 名前:名無し募集中。。。:2009/07/02(木) 00:37:11.66 0
高橋「おい田中…」 
田中「なっ、なんと?(ドキドキ」 
高橋「なすび食うた時にな…舌がダコダコんなるやろ…ワシアレが無理なんやが」 
田中「あ、あぁ、アレね(テキトウニアワセルッチャ!」 
高橋「わかってくれるか!ほーかほーか!いやー他は誰もわかってくれんでのー! 
     やっぱ東京モンにはこの感覚わからんかの!お前は親友じゃあ!」 
田中「は、はぁ…(キ、キニイラレテシモウタ…」 

こんな感じか 



648 名前:名無し募集中。。。:2009/07/02(木) 03:25:53.60 0
矢島が熊井に対して心底嬉しそうな顔をしているのを見た夏焼君の行動 

夏焼「矢島君きれいな顔だね・・・」 
矢島「わ、近い!いやいや夏焼君のほうがキレイじゃないか!」 
夏焼「!・・・ぼくは矢島君みたいな強くて美しい男(ヒト)に好きになってほしいよ・・・」 
矢島「え?何言ってるの。やだなぁもう大好きだよー!仲間じゃないか!ハハ」 
夏焼「やれやれ、キミには色が通じないみたいだな」 

夏焼「(鼻が触れそうなところまで逆に近づかれてぼくがドキドキしてしまった・・・彼は苦手だ・・・)」 

熊井「ばーか」 



718 名前:名無し募集中。。。:2009/07/03(金) 02:11:03.13 0
本来なら『矛盾』の故事の盾のような岡井君だけど 
菅谷君との喧嘩は稚拙そのものなのよ 

夏焼「子供の喧嘩だなwかっわいいww」 
嗣永「僕は?」 
夏焼「かわいいかわいいw」 
矢島「ボクはっ?」 
夏焼「か、かわいいよ・・・」 

熊井「夏焼の急所だな」 



749 名前:名無し募集中。。。:2009/07/03(金) 19:56:52.71 0
夏焼「僕からはこれをプレゼントするよ」 

須藤「本?」 

夏焼「Marquis de Sadeさ 原文だよ」 

須藤「まる・・・読めるか!」 



755 名前:名無し募集中。。。:2009/07/03(金) 21:53:24.28 0
熊井「エバンゲリオンってなんだ?」 

須藤「エヴァンゲリオンだ!エヴァだエヴァ!おら言ってみろ!」 

熊井「エ、エヴァ・・・ンゲリオン」 

須藤「良し!さすがだな熊井!」 

熊井「お、おう・・・」 



850 名前:名無し募集中。。。:2009/07/05(日) 00:39:50.24 0
道重くんが夏焼くんにマジボレして味方になったりしたら萌え死ぬわ私!! 



894 名前:名無し募集中。。。:2009/07/05(日) 15:23:29.23 O
 >>850 
道重「あんたたちの力になりたくて教えたんじゃないわよ!ワ・タ・シの夏焼くんに教えた場にあんたたちがいただけなのよ~おわかり?」 

夏焼「はぁー・・・」 
徳永「ギャハハハ!モテる男はつrイダァーッ!!」 
夏焼「ほんとつらいよ。嗣永僕を守って。僕は君のものなんだから」 
嗣永「え?あ、まも、ハフゥッ・・・」 
熊井「そのへんにしとけ」 
夏焼「ごめんね熊井くんw」