∈( * ゜д゜)∋闘魚・ベタを飼ってる人43匹目
※次スレは>>980(無理な時は自己申告)立つまでは埋めないでください。
,zー=ニニ二三ヾヽ o
,Z三二ニニニニヾヾヽ ゚
⌒うミニニニニニミニヾヾヽ____ 。
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トラベタ、ワイルド、ショーベタなどなど。
表情豊かな熱帯魚、ベタ全般についてマターリ語ろう。
このスレにはage sageの決まりはありません。個人が決める事も出来ません。
抜き打ちスルー検定だと思って各自のスルー力を磨いてください。
ベタの基本的な飼い方などは>>2-を参照。
【ベタ飼い初心者さんへ】
☆ベタは「コップの中でも生きていられる」だけです。
「コップで飼える」はあくまでも商用のキャッチフレーズにすぎません。
ジャンプ力が強く、蓋の無い環境での飼育もおススメ出来ません。
愛魚を より健康的に飼育し、より換水頻度を減らしたいなら、大きな水槽で
濾過器をつけて「飼う」に越したことはありません。
また、瓶飼いにする場合は(水量の多い)水槽飼いよりも、しっかりとした観察、
管理を怠らない事が大切です。
ベタは小さな袋や小さなプラスチック容器で売られている事が多いですが、袋は
勿論、容器の場合も(水量や形状によって)そのまま飼えない場合がほとんどです。
ベタに限らず、急激な水質の変化は(目に見えずとも)魚体に負担がかかります。
購入後等、引越しの際は、温度合わせ、水合わせを。
【飼育、環境など】
水は必ずカルキ抜きした物を使ってください。
毎日の餌やりは勿論、糞と残飯処理は必ずしましょう。
また、ベタは 熱 帯 魚 です。水温管理のための水温計、ヒーターの用意
は必須だと考えてください。最低限、9月末頃までにはヒーターの用意を!
小型水槽や瓶では、温度可変式のパネルヒーター(マルチパネルヒーター等)
も便利です。
〔濾過、水質〕
比較的幅広い水質に適応しますが、弱酸性・28℃前後が適当のようです。
濾過器なしや水量の少ない環境での飼育は、水質の悪化速度が著しく早く、大抵
の場合は頻度の高い水換えが必要になります。
糞掃除がてら毎日少量の換水や、週2~3回 一度につき3分の1程度の換水をすれ
ば飼育は出来ますが、悪化にしろ換水にしろ水質急変のデメリットを考えると、
初心者さんは特に 少 な く と も 3リットル以上の水量を確保出来る飼育環境を
強く推奨します。
瓶等よりも、安価な濾過器つきの小型水槽セットでも用意できればベター。
ただし、ヒラヒラと大きいヒレの形状から水流に強くありません。
給排水部分にウールマットやスポンジを噛ませる、スポンジフィルターを利用す
る等、水流をおさえる工夫を。
〔底床〕
少水量の場合マメな換水が必要になるため、底床無しの方がメンテはしやすい。
底面が鏡状態になるのを防いだり、バクテリアの住処になったり、とメリットが
多数あるため、濾過器やそれなりの水量が用意出来るのであれば有効。
〔水草〕
ベタのストレス緩和、多少の水質維持効果あり。
葉の上で休んだり、葉の間をくぐったりする様子を見られますが、相性がある様
で、硬い葉や尖った葉でヒレが傷ついた、家では大丈夫だった、などの報告があ
るため、投入する際は念のため注意深く観察を。
ウィローモス等、特別なライトやCo2が無くても育つ水草もあります。
※詳しくは該当水草スレへ。
プラスチックなどで出来た人工物は硬く鋭い物が多く、あまりおススメ出来ません。
〔給餌〕
購入直後は餌やりを控え、次の日から給餌開始。
ベタ専用の人工飼料が各社から発売されており、1日5粒程度が目安。
赤虫なら2、3匹程度でおk。赤虫含め、消化しにくい餌は便秘になりやすい。
与えすぎは水質悪化や糞詰まり等の悪影響があるため控えよう。
基本的に、環境に慣れればいつでもクレクレします。管理するのは飼い主です。
【フレアリング】
15分/日 程度まで。
ヒレの美しさを楽しむためだけでなく、ヒレの癒着を防ぐ事にもなります。
(癒着したヒレの復活は非常に難しいです。)
ただし、長時間のフレアリングは体力を消耗させます。鏡の回収忘れに注意!
糞詰まりにも効果があるかも・・・
【病気など】
よく報告されるのは、ヒレ裂け、ヒレ溶け(ヒレ腐れ)、白点病、コショウ病。
これらは、初期であれば比較的簡単に治る。
(コショウ病はパッと見では気付きにくいため、よく観察する事が重要)
転覆やポップアイ、松かさ等の報告もあり。
(※ポップアイや松かさの疑いがある場合は、まず画像検索!)
水質の悪化や低温による体力低下をきっかけに発症する事が多い。
常備薬として、グリーンFゴールドや、ニューグリーンFなどがあると多少安心。
病気でなくとも、導入時のトリートメントにも使用出来ます。
※過去スレによくある「塩をたっぷり!」レスですが、
塩は淡水魚の病気治療や体力回復時に、0.3~0.5%で塩浴する。
という事が起因すると思われますが、たっぷり入れてはいけません。
【混泳について】
『 闘 魚 』とも呼ばれる魚です。
雌雄に限らず、ベタは“ 単 独 飼 育 ”が基本です。
オス同士は 特 に 縄張り意識や闘争心の強い個体が多く、どちらかが命を落とす
まで戦い続ける事も多々あります。
オスメスのペアや、メス同士の複数飼いにおいても、同様の事が言えます。
他種との混泳についても個体差が大きく反映されるとはいえ、肉食性が強いため
ベタより小さい魚やエビ、特に 稚 魚 や 稚 蝦 は お い し い オ ヤ ツ です。
ベタと同等、又は多少大きいサイズでも、尾ひれがひらひらしている魚種はベタ
に攻撃されやすく、殻が柔らかいタイプの貝(スネールと呼ばれる類の貝やラムズ
等)も食べる。との報告もあります。
複数飼い、混泳可能との実例報告も勿論ありますが、「可能である」とは言い
難く、複数飼いや混泳を試す場合は‘最悪の場合’を想定し、隔離箱や隔離水槽
を予め準備した上、“自己判断・自己責任”で。
【雌雄について】
ベタのオスはヒレがヒラヒラと長く、メスは短い。というイメージがありますが、
プラガットやワイルドベタがショートテールなのと同様、トラベタの中にも 稀に
ショートテール個体がおり、ヒレの形だけでメスを判別出来ない場合があります。
メスでも泡巣を作ったり、立派なエラ蓋を広げてフレアリングする、男勝りな個体
も以外に多く、あれ?と思ったら、まずは よく観察してみましょう。
【繁殖について】
ペアリングは、成熟したからといって必ず成功する物ではありません。
失敗して、最悪の場合雌雄どちらかが命を落とす可能性がおおいにあります。
それらを含めた繁殖の知識、稚魚の餌等、きちんと下準備をし計画的な繁殖を。
【混泳について】にもあるように、個体がある程度成長すると沢山の飼育スペー
スが必要になります。
責任を持って最後まで面倒を見られるか?里親さんを見つけられるか?
等々、よく考慮した上で、責任を持って繁殖に挑んでください。
【まずは検索!】
上記のテンプレを読んでも分からない事は、検索サイトを使って自分で調べて、
それでも分からなかった時は>>4のテンプレを使って質問どうぞ。
病気や飼育環境の相談の際は、下記テンプレを使うと、よりスムーズかつ的確
なアドバイスがもらえるかも・・・
【相談内容】
【水槽サイズ/水量】
【水槽内容】(フィルターの有無、温度調節器具、水草、レイアウト素材、底床
(厚さ)、照明(時間)等
【立ち上げ時期/維持期間】
【生体種類(雌雄)/サイズ/飼育年数】
【症状】(出来るだけ詳しく
【発症(発生)日/気付いた日】
【最終換水/量】
【普段のメンテナンス】(通常換水頻度・量、餌種・頻度・量 等
【水質/水温】(調べられるなら出来るだけ詳しく
【自分でした治療方法】
【備考】(新規投入した物や、最近やった事、気付いた事、特殊な事情、制約、
こだわり、画像 等
最終更新:2010年08月29日 06:44