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講義資料

社会制度と技術
 生産力を発展させるうる主体
 主体→当初人間労働
原始共同社会
 道具-粗末、未熟
   -狩猟、採取
    →狩猟-生産性が低い、食料不足
変化-農業、牧畜
 農業-農地の造成
    →道具の進歩
※生産向上し収穫が確かな物
 余剰生産物お蓄える
 放浪生活-定住生活
   -季節を逃さない
    →大規模な協同作業
    →指揮する人向が輩出
     -支配と被支配
      支配→精神労働
      被支配→肉体労働
      ※社会的分化-階段
古代メソポタミア、エジプト
 専制君主と僧侶から支配層となり共同体所有の土地を割り当てる
 -大規模共同作業をしきる
古代ローマ、ギリシア
 農地を私的に所有する構成員(市民)が連携し、「鉄」という新しい技術の基礎、知識を得て他民族を軍事的に圧倒
 -奴隷化
   -奴隷を農作業に大量投入
    →社会的に生産に必要な労働力を奴隷でまかなう
     -奴隷→社会的分業の新しい展開
労働奴隷制
 -戦争による領土拡大
  →奴隷の補給
   →軍事技術の強化発展
    →帝国支配の力を示す公共施設拡充
労働
 -奴隷(動力)
  →生産技術の発展は阻害

中世の世界
農奴(農民)
 -貢納(年貢)を強制
  -農地や生産用具を実質的に保有
   →新しい農法、農地を役畜を動力とする
    →農業生産性を高める
     →手工業、商業発達
      →拠点としての都市を形成
※技術革新が生産向上の基礎である事が認識されはじめた
産業革命
 -機械の導入
  →生産向上
  →必ずしも労働者にとって豊かな生活保障する物ではない
※機械の資本主義的利用(技術)
 -労働者の非人間的状態
  →機械(技術)による生産が支配的
大量生産
 →供給
  →消費
   →ゴミ
    →社会問題
※採用される技術はどのような社会制度をとるかあるいは、経済条件で異なる
技術の発達の規定
 →社会化しえるかという「社会的条件」
国家と技術の関係は重要

社会の中で「技術」をいかに見るか

最終更新:2009年11月17日 15:57