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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/biones/pages/28.html">
    <title>論理回路、ブール代数</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/biones/pages/28.html</link>
    <description>
      論理回路の基本素子&lt;br /&gt;
・AND素子（二つの入力がともに1のとき、1を出力する)&lt;br /&gt;
・OR素子(二つの入力のどちらかが1のとき、1を出力する)&lt;br /&gt;
・NOT素子(結果を反転させる;入力が1のとき0を、0のとき1を出力する)　&lt;br /&gt;    </description>
    <dc:date>2009-04-03T22:55:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/biones/pages/27.html">
    <title>log1-2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/biones/pages/27.html</link>
    <description>
      147 名前：1[] 投稿日：2008/04/29(火) 00:42:43.72 ID:IxtNmtcf0
&gt;&gt;143
その辺は、やることによって相当違ってくると思います。
初学者に教える場合か、みんな同じレベルで議論するとき。

多分、大学の専門分野みたいなハイレベルな議論はそうそうできないでしょうから・・・・・・。

とりあえず、ニュース速報くらいの短絡的なレスの争いなら、ちょっと考えれば何がおかしいかすぐわかるはず。そういう人を
増やすことも目的ですし、そういう人が増えれば、自然と新参者も空気になじむと思う・・・と思うのは楽観的かなぁ。

148 名前：1[] 投稿日：2008/04/29(火) 00:44:36.60 ID:IxtNmtcf0
&gt;&gt;144
ですねぇ。数学の本とか、意味不明ですけど物理と違って、実際ものすごい丁寧できちんと記号や言葉の定義を理解してれば
理解できる・・・・・ハズなんですｗ

149 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日：2008/04/29(火) 00:44:38.06 ID:px0d/Zjx0
ところで量子力学の講義は最終的にどこまでやるのが目標なのでしょうか？
これを学んでいけばひも理論とかもわかるようになるのでしょうか？

150 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日：2008/04/29(火) 00:47:10.20 ID:px0d/Zjx0
【専門板で聞けないおまいらの質問に識者が答える】　（・ωωω|VIP大学|ωωω・）　【課題もみてやる】

こんな感じがいいと思う

151 名前：1[] 投稿日：2008/04/29(火) 00:47:15.99 ID:IxtNmtcf0
&gt;&gt;146
次元のチェックってよく大切っていわれますけど、僕は適当ですねぇ・・・。

個人的に知ったときに感動したのは、テイラー展開できる関数の中身は（指数関数の型とか）は無次元だって。だって展開
したら次元変わっちゃって足し算できないじゃーんｗみたいな・・・・。

152 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日：2008/04/29(火) 00:50:03.16 ID:px0d/Zjx0
&gt;&gt;    </description>
    <dc:date>2008-04-29T17:47:11+09:00</dc:date>
    <utime>1209458831</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/biones/pages/26.html">
    <title>log1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/biones/pages/26.html</link>
    <description>
      1 名前：1[sage] 投稿日：2008/04/28(月) 20:41:07.31 ID:fZha4fIJ0
参加者募集です～
http://www10.atwiki.jp/biones/


色々アイディア、執筆者募ります。

2 名前：旧車 ◆CBX400Fr.Q [] 投稿日：2008/04/28(月) 20:42:04.32 ID:2DsGk2nv0 ?2BP(10)
ｖｉｘｉってまだやってるのかな・・？

3 名前：1[] 投稿日：2008/04/28(月) 20:42:26.35 ID:fZha4fIJ0
分野は色々です。
知的好奇心のある方、歓迎です～

4 名前：1[] 投稿日：2008/04/28(月) 20:45:08.28 ID:fZha4fIJ0
たまにはちょっと真剣に何か考えたり、知識を身につけたりしてみませんか～？

5 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日：2008/04/28(月) 20:45:17.29 ID:0Yx42hnRO
ああ何
昼の落ちたの？

6 名前：1[] 投稿日：2008/04/28(月) 20:47:16.63 ID:fZha4fIJ0
&gt;&gt;5
落ちました・・・・・・・・。
とりあえず、もうしばらく頑張ってみますｗ

7 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日：2008/04/28(月) 20:47:39.76 ID:lGfa+sx3O
仕方ない俺が全部書いてやるよ

8 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日：2008/04/28(月) 20:47:42.79 ID:sgooxk4c0
私立大？

9 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日：2008/04/28(月) 20:48:12.06 ID:eZp6j2Yz0
萌え系お姉さん講師がいると聞いてやってきますた！

10 名前：1[] 投稿日：2008/04/28(月) 20:49:38.48 ID:fZha4fIJ0
&gt;&gt;7
特定分野でいいので是非お願いします。

11 名前：1[] 投稿日：2008/04/28(月) 20:50:48.60 ID:fZha    </description>
    <dc:date>2008-04-29T17:44:20+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/biones/pages/25.html">
    <title>ec.html</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/biones/pages/25.html</link>
    <description>
      暫定的指針

創設予定は

・ピアノ科
・弦楽科
・管楽器科
・声楽科
・作曲科

・先端音楽の大学院（現代音楽、club music、electronicaとかやる）

などとしておくとよいと思う。
また専属の管弦楽団を設けるのが望ましい。
学部長として坂本龍一氏にリアル”教授”を務めてもらうことを希望する。

(異例の文言)
音楽は人間の心理にとてもよく働きかける芸術の一分野です。
その影響力は計り知れません。VIP大学のムーヴメントを広めていく際に
大きな力となり得るでしょう。

------------
現在
・遠隔地における音楽の合奏の距離的限界
の講義？論文？を草稿中ｗ    </description>
    <dc:date>2008-04-29T05:51:10+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/biones/pages/24.html">
    <title>risansuugaku.html</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/biones/pages/24.html</link>
    <description>
      序章.チラシの裏

離散数学とは

離散数学（りさんすうがく、discrete mathematics）とは、
原則として離散的な（言い換えると連続でない、とびとびの）対象を
あつかう数学のことである。有限数学と呼ばれることもある。ただし、
整数は離散的なものだが、整数論を離散数学に含めることはあまりない。


離散数学の中核を成す分野として次の2つが挙げられる。

  1. 組合せ論
  2.グラフ理論

これらの分野はそれぞれ

　  1.
　    * 解決法は存在するか？
      * どれくらいの数の解決法があるか？
      * 最適の解決法があるか？

　  2.
      * 路は存在するか？
      * どれくらいの数の路があるか？
      * 最適の路があるか？

を考える体系である。
ここまでは実は
http://ja.wikipedia.org/wiki/離散数学
に出ていることを引用しているので、さらにくわしいことは読んでおくとよい。

（　＾ω＾）
　本コースではまず、2のグラフ理論に関して講義を進めることとなると思う。
なぜならば、現在のところこの草稿を進めている筆者がグラフ理論のほうしか
知らないからでっす。他に若干名いる識者の方もグラフ理論の人が多いようですし。
組合せ論についてちょっとでも詳しい方がいれば参加をお待ちしております。
秋山仁先生、ピーター・フランクル先生、おまちしておりまーす。    </description>
    <dc:date>2008-04-29T05:45:51+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/biones/pages/23.html">
    <title>qfield</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/biones/pages/23.html</link>
    <description>
      
&lt;div style=&quot;width:496px;height:4571px;&quot; id=&quot;Layer1&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;+2&quot;&gt;場の量子論&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
1章　予備知識&lt;br /&gt;
1.1　量子力学の復習&lt;br /&gt;
1.2　特殊相対論の復習&lt;br /&gt;
1.3　場の解析力学&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
2章　場の量子化&lt;br /&gt;
2.1　場の量子論の事はじめ&lt;br /&gt;
2.2　実クラインゴルドン場&lt;br /&gt;
2.3　ディラック場&lt;br /&gt;
2.4　電磁場&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
3章　経路積分&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;1章&lt;/strong&gt;　&lt;strong&gt;予備知識&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
1.1　量子力学の復習&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
簡単な復習と、後で使う公式の説明をします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
・系の”状態”をヒルベルト空間（ベクトル空間に完備性と内積を定義したもの）上のベクトルで表し&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;26&quot; height=&quot;26&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;image.gif&quot; alt=&quot;image.gif&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
のように表す。なぜそんな事をするのか？&lt;br /&gt;
それは、ただ単に都合よく表現できるから。&lt;br /&gt;
例えば、1次元空間上の粒子の座標だけの”状態”を表すのであれば、実数xで物足りる。&lt;br /&gt;
量子論はもっと複雑なので、ベクトルで表現したほうが都合が良いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
蛇足）&lt;br /&gt;
状態ベクトルの理解は、幾何ベクトルのイメージが役に立つと思う。&lt;br /&gt;
すなわち、ベクトルの向きが状態に対応しているとイメージするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
・物理量をは、エルミート演算子で表す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;49&quot; height=&quot;21&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;image1.gif&quot; alt=&quot;image1.gif&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
エルミート演算子とは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;141&quot; height=&quot;29&quot; bo    </description>
    <dc:date>2008-04-28T21:50:00+09:00</dc:date>
    <utime>1209387000</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/biones/pages/22.html">
    <title>quantumfield.htm</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/biones/pages/22.html</link>
    <description>
      量子論入門講義第1回


物理の20世紀の2大革命の一つ、量子論について簡単に解説します。
普通の常識とは相容れない不思議な世界が実感出来るハズです。
数式はテキストで可能な限り使う事にします。
対象者はすべての人です。予備知識はそのつど説明するので不要ですが、物理や数学の経験があったほうがいいかも知れません。

では、早速講義に入ります。

量子論とは何か？なぜ出来たのか？そもそも[[物理学]]って何？
そういう人のためにも古典力学の簡単な説明をしたいと思います。
どんな学問でも公理、原理、要請は存在します。

古典力学の基本要請は

・系に2つの共役な変数が存在する。普通は一般化座標qと一般化運動量pに取る。

一般化座標というのは、デカルト座標に限らない座標たとえば曲座標で言えば角度φやθなどです。
一般化運動量というのは、角運動量なども含めた一般の運動量のことです。
解析力学を知っている人ならラグランジアンを一般化速度で微分したものが一般化運動量になるすなわち
p=∂L/∂qdot
も知っているかと思います。
ちょっと、始めてみる言葉があるという人もいるかも知れませんが、大切な事は

「これらの変数｛p,q}の組をいくつか用いれば系の状態を記述できる」

この点に尽きると思います。



量子論入門講義第2回


前回のポイントは
「古典系の”状態”は{p,q}で与えられる」
という事でした。
ここから、任意の物理量を考えます。
物理量とは、たとえばエネルギーや角運動量などのことです。位置や運動量も同様です。
ここで、任意の物理量はやはりpとqの関数として与えられるとします。逆にそのような量を物理量といってもいいでしょう。
つまり

A=A(q,p)

さらに、A,p,qの時間発展を考えます。
時間発展とは、物理量が時々刻々と変化する事です。
よって、古典物理学の極めて一般的な指針は

１、系の状態を特徴づける変数{p,q}を導入する。
２、任意の物理量A=A(p,q)ど導入する。
３、A,p,qの任意の時刻における量を与える方程式を導入する。

以上が、古典論の目標とするところです。
具体的には、良く知られているNewtonの第2法則

Ｆ＝dp/    </description>
    <dc:date>2008-04-28T21:44:43+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/biones/pages/21.html">
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      量子論入門講義第1回


物理の20世紀の2大革命の一つ、量子論について簡単に解説します。
普通の常識とは相容れない不思議な世界が実感出来るハズです。
数式はテキストで可能な限り使う事にします。
対象者はすべての人です。予備知識はそのつど説明するので不要ですが、物理や数学の経験があったほうがいいかも知れません。

では、早速講義に入ります。

量子論とは何か？なぜ出来たのか？そもそも[[物理学]]って何？
そういう人のためにも古典力学の簡単な説明をしたいと思います。
どんな学問でも公理、原理、要請は存在します。

古典力学の基本要請は

・系に2つの共役な変数が存在する。普通は一般化座標qと一般化運動量pに取る。

一般化座標というのは、デカルト座標に限らない座標たとえば曲座標で言えば角度φやθなどです。
一般化運動量というのは、角運動量なども含めた一般の運動量のことです。
解析力学を知っている人ならラグランジアンを一般化速度で微分したものが一般化運動量になるすなわち
p=∂L/∂qdot
も知っているかと思います。
ちょっと、始めてみる言葉があるという人もいるかも知れませんが、大切な事は

「これらの変数｛p,q}の組をいくつか用いれば系の状態を記述できる」

この点に尽きると思います。



量子論入門講義第2回


前回のポイントは
「古典系の”状態”は{p,q}で与えられる」
という事でした。
ここから、任意の物理量を考えます。
物理量とは、たとえばエネルギーや角運動量などのことです。位置や運動量も同様です。
ここで、任意の物理量はやはりpとqの関数として与えられるとします。逆にそのような量を物理量といってもいいでしょう。
つまり

A=A(q,p)

さらに、A,p,qの時間発展を考えます。
時間発展とは、物理量が時々刻々と変化する事です。
よって、古典物理学の極めて一般的な指針は

１、系の状態を特徴づける変数{p,q}を導入する。
２、任意の物理量A=A(p,q)ど導入する。
３、A,p,qの任意の時刻における量を与える方程式を導入する。

以上が、古典論の目標とするところです。
具体的には、良く知られているNewtonの第2法則

Ｆ＝dp/    </description>
    <dc:date>2008-04-28T21:29:07+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/biones/pages/20.html">
    <title>C言語</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/biones/pages/20.html</link>
    <description>
      C言語

始める前に　とりあえずコンパイラでも拾ってきなさい。

第一章
・導入

第一章
・導入
（　・∀・）講義でC言語やるんだからな、プログラムが動きゃいいわけでも、プログラムが芸術的ならいいわけでもないんだ。
目的は３つ
　アルゴリズムを理解すること
　他人が読んでわかるプログラムを書くこと
　他人のプログラムを理解すること
この３つ。    </description>
    <dc:date>2008-04-28T21:19:58+09:00</dc:date>
    <utime>1209385198</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/biones/pages/19.html">
    <title>qfield.htm</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/biones/pages/19.html</link>
    <description>
      
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1章　予備知識&lt;br /&gt;
1.1　量子力学の復習&lt;br /&gt;
1.2　特殊相対論の復習&lt;br /&gt;
1.3　場の解析力学&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
2章　場の量子化&lt;br /&gt;
2.1　場の量子論の事はじめ&lt;br /&gt;
2.2　実クラインゴルドン場&lt;br /&gt;
2.3　ディラック場&lt;br /&gt;
2.4　電磁場&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
3章　経路積分&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;1章&lt;/strong&gt;　&lt;strong&gt;予備知識&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
1.1　量子力学の復習&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
簡単な復習と、後で使う公式の説明をします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
・系の”状態”をヒルベルト空間（ベクトル空間に完備性と内積を定義したもの）上のベクトルで表し&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;26&quot; height=&quot;26&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;image.gif&quot; src=&quot;image.gif&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
のように表す。なぜそんな事をするのか？&lt;br /&gt;
それは、ただ単に都合よく表現できるから。&lt;br /&gt;
例えば、1次元空間上の粒子の座標だけの”状態”を表すのであれば、実数xで物足りる。&lt;br /&gt;
量子論はもっと複雑なので、ベクトルで表現したほうが都合が良いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
蛇足）&lt;br /&gt;
状態ベクトルの理解は、幾何ベクトルのイメージが役に立つと思う。&lt;br /&gt;
すなわち、ベクトルの向きが状態に対応しているとイメージするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
・物理量をは、エルミート演算子で表す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;49&quot; height=&quot;21&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;image1.gif&quot; src=&quot;image1.gif&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
エルミート演算子とは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;141&quot; height=&quot;29&quot; bo    </description>
    <dc:date>2008-04-28T15:31:48+09:00</dc:date>
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