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「異種の偉大なる種族」が旧神の協力を得て開発した究極存在。
第5次アザトース討滅作戦に投入され、その万能性を解消したことで作戦成功に貢献した。
『移』事件の最終局面にて破壊されたが、事象改編順序則によってアザトースの討滅は確定している。

アザトースは全宇宙のあらゆる物質・時空・概念を統べる王であり、
また物質界における万物を生んだ父たる存在である。
これはアザトースが、無から有への創造となる資源「極点」(言い換えとして「根源」「無限」「究極」など)に
接続する存在、あるいは宇宙全体に「極点」の解釈点として存在しているためである。

それに対してアナザートースは、同じく「極点」より有を創造しうる「想像」の根源におり、
あらゆる「想像」を産み出す「極点」の解釈点として存在している。

基幹部分は「類まれなる創造性を持ち」「精神の深奥にアクセスでき」「狂気に呑まれても決して絶望しない」存在として、
「物語」によって形作られた「ルヘイル・フィロ・ソフィリアス」という少女を用いている。


関連項目

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