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Block Actionのプレイ動画を撮影してみよう」の最新版変更点

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 *Block Actionのプレイ動画を撮影してみよう
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 ※使用ソフトはあくまでも一例です
 ※YouTubeにアップロードすることを念頭において記しています。それ以外の動画共有サービスでの動作確認はしていません。
 
 &bold(){1.用意するもの}
 [[こちらのサイト様>http://www.amarectv.com/]]より、「アマレココ」及び「AMVビデオコーデック」をインストールしましょう。
 ※但しWindows Vistaでの使用は注意点が多いので、必ずホームページのFAQを参照して下さい。
 AMVビデオコーデックは試用版では左下にロゴが入りますが、&bold(){AMV3はアマレココでの使用に限り、試用レジストリキーを入力しておくとロゴは出ません}。
 #ref(amv_logo.png)
 表示されるロゴ。但し実際に録画するときには半透明で表示されます。
 
 &bold(){2.諸設定について}
 ・ルーキーモードは解除したほうがよりきめの細かい設定をすることが可能です。設定画面は&bold(){「大きな設定画面」}にしておきます。
 #ref(amasetting.png)
 ・録画に使うコーデックにはそれぞれ特徴があります。
 ||ロゴの表示|ファイルサイズ|画質|
 |AMV2|有|設定次第(圧縮率1/1~1/8)|良|
 |AMV3|切り替え可|設定次第(圧縮率1/3~1/10)|やや劣る|
 |無圧縮|無|非常に大きい|良|
 ロゴが気になる場合はAMV3、ロゴがついてもよいならAMV2を選択するとよいでしょう。
 ・フレームレート(一秒間に何度画面を録画するかの値のこと)は使用しているモニタのリフレッシュレートに合わせます。おおよそ30fpsで充分と思われます。
 ・タイムスタンプは録画する際は邪魔です。チェックを外しておきましょう。
 ・BGMの鳴らないBAでは、「録音」のチェックは外してもかまいません。
 ・BGMの鳴らないBAでは、録画タイプは「画像に合わせる」のほうがよいでしょう。
 
 &bold(){3.録画する}
 1.録画範囲を表示して、赤丸で示した部分をBAの画面へドラッグします。
 #ref(amarecoco_screen.png)
 ちょうどBAの画面画面が取り込まれます。
 ちなみに、以下のように撮影範囲を指定すると、画面比が4:3に近くなります。
 #ref(ba_ama2.png)
 
 2.「スタート」ボタンで録画を開始します。このときフレームレートの値が頻繁に上下したりするようであれば、処理落ちしています。
 3.録画を終了するときは「ストップ」ボタンを押します。なお、究極動画変換でエンコードを行う場合、動画は3分以内に収めておきましょう(製品版を購入された方はこの限りではありません)。
 4.念のためWindows Media Playerなどで正常に再生できるかどうか確認しましょう。スムーズに再生されない場合、処理落ちにより画像の取りこぼしがあると考えられます。その場合、AMV側の設定を変更すると改善されるかもしれません。
 
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 *動画共有サイト用に動画をエンコードする
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 たいていの動画共有サイトはAMVビデオコーデックに対応しておらず、ファイルサイズにも上限があるので動画をエンコードする必要があります。
 
 &bold(){1.用意するもの}
 ビデオコーデックにAMV2あるいはAMV3を用いた場合…[[究極動画変換>http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se458748.html]](3分まで)
 無圧縮の場合…[[Any Video Converter フリー版>http://jp.any-video-converter.com/any-video-converter-free.php]]
 
 *究極動画変換
 (記事執筆時のバージョンは6.5.8です)
 
 1.まず、画面に動画ファイルをドラッグ&ドロップしてください。
 2.続いて下側のプロフィールから出力ファイルのフォーマットを選択。HD動画→HD MPEG4 Videoまたは一般的なビデオフォーマット→H.264/MPEG4 AVC Videoがよいでしょう。但し後者は上手くエンコードできるかどうか未確認です。
 3.プロフィールの詳細設定を行います。
 #ref(vc_setting.png)
 (画像はバージョンが7.0.0のときのものです。)
 ・ビデオサイズは画面比が4:3になるようにします。1440×1080だとYoutubeの最高画質になりますが時間がかかりファイルサイズも大きくなります。640×480程度でもあまり問題はないです。
 ・ビットレートは画質を左右する値です。大きいほど動画の品質がよくなります。
 ・フレームレートは録画時と同じ値を指定してください。
 ・アスペクト・レイシオは4:3にしておきましょう。
 ・ボリュームは使用不可にしてしまってよいです。
 4.変換ボタンを押します。操作中にアップデートやユーザー登録を促すウィンドウなどが出ると思いますが「後で」をクリックしましょう。
 5.正常に変換できれば終了です。うまく変換できているかどうか、Windows Media Playerなどで再生して確認しましょう。
-※究極動画変換の場合、3分以上の動画を変換するには製品を購入する必要があります。その場合AviUtl等を使って未圧縮のaviに変換してからAny Video Converterで変換しなおすとよいでしょう。
+※究極動画変換の場合、3分以上の動画を変換するには製品を購入する必要があります。その場合[[AviUtl>http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/]]等を使って未圧縮のaviに変換してからAny Video Converterで変換しなおすとよいでしょう。
 
 *Any Video Converter フリー版
 (記事執筆時のバージョンは3.5.8です)
 究極動画変換では無圧縮動画の変換はうまくいかないかもしれません(動画がカクカク等。但し筆者はPCを変えるとなぜか改善したので、これは単にスペックの問題なのかもしれない)。
 本来無圧縮ではエンコードなしでアップロードできるのですが、いかんせんファイルサイズが膨大なために、ファイルサイズの上限を超えてしまう場合もあります。
 その場合Any Video Converterを使用します。
 尚、Any Video ConverterではAMV2やAMV3ビデオコーデックの動画だと正常に変換できません。
 こちらのソフトでは出力動画フォーマットはmp4あるいはwebmがよいでしょう。
 #ref(anv_setting.png)
 (写真はバージョン3.5.8)
 諸設定は究極動画変換を参考に。
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 これでアップロードが可能な状態になります。
 記事に間違い等ありましたらコメントお願いします。
 
 ※最新の10コメントを表示しています。
 #comment_num2(size=50,vsize=1,num=10,logpage=)