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    <title>Run Away</title>
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    <title>粉雪</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/193.html</link>
    <description>
      さらさらと　薄灰の空から降りしきる
2月の粉雪　frail powder snow
地に落ちてすぐ　消えてゆくさまは
まるで私と貴方の　あの日々のよう

I can&#039;t forget you 
あれから幾としつき　私の髪も伸びて
I still be there
まだ時は止まったまま動かない
冬の　特別に寒い夜は　貴方のぬくもりを思い出してしまう
窓の外　見れば白く舞い散る　水のかたまり
風景を白に染めていく

さらさらと　薄灰の空から降りしきる
2月の粉雪　gloom powder snow
地に落ちてすぐ　溶けていくさまは
まるで私と貴方の　あの日々のよう

I can&#039;t fall in love
新しい一歩さえ　踏み出せない私
I still be here
まだ捨てられない写真
冬の　一番に寒い夜は　貴方の優しい仕草がよぎる
窓の外　見れば白く舞い降る　水の破片
風景を銀に染めてく

さらさらと　薄灰の空から降りしきる
2月の粉雪　sorrow powder snow
地に落ちてすぐ　無くなっていくさまは
まるで私と貴方の　あの日々のよう

さらさらと　薄青の空から舞い落ちる
2月の粉雪　frail powder snow......


[[モドル&gt;徒然なるままに]]    </description>
    <dc:date>2008-02-11T21:17:00+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/192.html">
    <title>硝子乃破片</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/192.html</link>
    <description>
      何処かの寂れた海岸へ繫がる町の駅
誰かのすすり泣く声が絶え間無く響く
Who is crying?
問い掛ける渦潮
Who was broken?
問い掛ける荒波

裸の足に否応無く突き刺さる　硝子片
その正体は　何て事は無い　My Broken Heart

何時かの煤けた海岸へ繫がる町の駅
誰かの叫び泣く声が途切れながら響く
Who is crying?
問い掛ける砂浜
Who was broken?
問い掛ける潮騒

裸の足に否応無く突き刺さる　粒子片
その正体は　何て事は無い　My Broken Heart

真夜中の電車で君は行ってしまった
未知の光り輝く未来へ　
真夜中の海で僕は一人泣くよ
君に与えられた運命と　

裸の足に否応無く突き刺さる　硝子片
その正体は　何て事は無い　My Broken Heart


■アトガキ■
捨てられた僕の想い

[[モドル&gt;徒然なるままに]]

　    </description>
    <dc:date>2008-02-11T19:44:43+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/191.html">
    <title>時</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/191.html</link>
    <description>
      一瞬一瞬確実に　齢を重ねていく僕ら
あまりにも儚くて　朧な日常たち
囁かれる“永遠”の　甘い響きの影に隠れていく

もし本当に“永遠”が　あるならば
僕の目の前を通り過ぎていく　この刹那の輝きは失われるのだろう
君と過ごしたあの時　あの場所の記憶さえも……

今この一瞬確実に　齢を重ねていく僕ら
儚いのは淡い日常なのか　不確かな僕なのか
誰もが夢見る“永遠”に　閉ざされていく

もし今君と見ている　この光景が永遠ならば
何故こんなにも切なくて　忘れたくないと願うのだろう
あの時感じた瞬間の煌きは　失くしたくない……

時の前で僕らはあまりに非力で　背くことすら叶わない
だから　“永遠”を望むのはもう止めた
勝手に憧れて　勝手に捨てるのは　僕のエゴかもしれないけれど

確かに今この時を　刻んでいく僕ら
あまりも儚くて　朧な僕らだからこそ
強くなりたいと願うのだろう　忘れたくないと願うのだろう
“永遠”など無いと　知っているから




■アトガキ■
今を大切にしたいから

[[モドル&gt;徒然なるままに]]    </description>
    <dc:date>2008-02-11T19:18:06+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/190.html">
    <title>既視感</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/190.html</link>
    <description>
      何でもないと　無理に微笑んだ貴方の姿
遠い昔に見た　あの時のようだった
突如覚える　既視感
何かとても不安で

何も見えない場所　光の差さない場所
そんな所に留まっていた
時間が止まり　思考も止まり
“ワタシ”とは誰なんだろう
答えをくれたのは貴方

誰も来ない場所　存在さえ消える場所
そんな所に嫌気が差していた
唄う声が止まり　笑う声も止まり
誰か助けてくれませんか
応えてくれたのは貴方

何でもないと　無理に微笑んだ貴方の姿
遠い昔に聞いた　御伽噺のようで
突如覚える　既視感
過去の私の様で


今の貴方はあのときの私
一瞬たりとも忘れたくない私
不意に込み上げる涙は私のものだった　はずだった




■アトガキ■
今度は貴方

[[モドル&gt;詩を書くあなたに100のお題]]    </description>
    <dc:date>2008-01-26T11:40:51+09:00</dc:date>
    <utime>1201315251</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/189.html">
    <title>光</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/189.html</link>
    <description>
      窓辺でまどろむあたしの夢
あなたの声だけこだまして
光差し込む部屋の中
声の余韻が残ってる

雪の中についた足跡
ただあたしの存在を証明して
光差し込む夜の闇
気配の欠片が残ってる

白い絨毯の下に埋まってしまったから
あなたの声だけ聞こえて
光差し込む心の底
何も残ってない


■アトガキ■
埋まってしまった

[[モドル&gt;徒然なるままに]]    </description>
    <dc:date>2008-01-16T17:57:07+09:00</dc:date>
    <utime>1200473827</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/188.html">
    <title>ロスト・ワールド</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/188.html</link>
    <description>
      失われてしまった　遠い記憶　遥かな木陰　煌く日差し
それら全てを抱きしめて　ひとつの世界は消えた
挨拶もなしに　別れもなしに

誰か見知らぬ　大きな力の所持者
その者によって創られた　新しい世界
そこには記憶もなく木陰もない
夜明けを知らせる日差しもない
そもそもヒトはいない
そもそも木は茂っていない
そもそも太陽は照っていない

荒地に甦るひとつの魂
すさんだ時代の終わり　希望の始まり
魂はやがて　形を持って
失われた世界の存在に　気付く
動き始めた物語

「この世界を創ったのは誰？」
「僕は何故ひとりでこうしている？」
「失われた世界は何処へ？」

砂地に佇む　一人の少女

「この世界を抜け出すには　私が必要」

彼女は言った

「失われた世界を　取り戻したい？」



■アトガキ■
とある物語のほんの序章。

[[モドル&gt;小説置き場]]    </description>
    <dc:date>2007-12-25T14:45:31+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/187.html">
    <title>数える</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/187.html</link>
    <description>
      ***&amp;u(){&amp;bold(){数える}}


今まで何度　その言葉を聞いてきた？
「[[愛してる]]」
今まで何度　その言葉を恐れてきた？
「さようなら」

数えれば切りの無い　ありふれた日常
その中にひとつ浮かぶ　貴方との　時間たち

全てを彩る言葉を探し　見つけては心を休ませ
全てを消す言葉に当たり　戸惑っては泣き乱れる

数えれば切りの無い　悔いや思い出　消せない過去
その中でひとつ佇む　貴方への　思慕たち

全てを彩ったあの言葉は　嘘だったの？
全てを消したあの言葉は　嘘だったの？


言葉を数えて　傷を数えて
ああ切りの無い　ああ切りの無い



■アトガキ■
切りが無くて

[[モドル&gt;詩を書くあなたに100のお題]]    </description>
    <dc:date>2007-12-23T17:04:51+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/186.html">
    <title>Return　To　Me</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/186.html</link>
    <description>
      何度も　何度も　君は僕の名を呼ぶ
何度も　何度も　夢の中で泣く
何度も　何度も　君は行ってしまう
何度も　何度も　現の中で

気付けば　ベッドの中に　君の温もりは
消えて　ただ　淡い気配と
切ない想いだけが　残る

気付けば　夜の中に　君の鞄は
消えて　ただ　凍てつく心と
苦しい想いだけが　残る

何度も　何度も　君は僕を呼ぶ
何度も　何度も　道で倒れる
何度も　何度も　君は行ってしまう
何度も　何度も　はるか彼方に

消えて　消えて　無くなって
君の気配さえ　この部屋から　消えたなら
僕の心は　少しでも君を　忘れられるのか

Return To Me　　Return To Me
何度この部屋を空けても　帰っておいで
Return To Me　　Return To Me
何度言えば君は　帰ってくるのかい



最後は僕の元に　静かな呼吸は帰る
最後は僕の傍に　君が居て欲しい



■アトガキ■
何度行ってもいいから、帰って来て欲しい。

[[モドル&gt;徒然なるままに]]    </description>
    <dc:date>2007-12-15T15:31:30+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/185.html">
    <title>影</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/185.html</link>
    <description>
      ***&amp;u(){&amp;bold(){影}}


気配を感じている

[[逃げて]]も追ってくる

しつこい　気配



僕の影を抜いて

誰かの影が地に落ちる

近づく　気配



影は大きくなっていく

其処まで来ている

触れる　影



「置いて行かないと誓うよ　だから　もう　僕を追いかけないでくれ」



「信じるものか　お前は何時でも　そうやって　我を置いて行く」



影が影に触れて

一つの黒い水溜りが出来る

逃れられない　影



「嘘つきは泥棒の始まりですよ？」


聞こえる幻聴

少女の声

遠のく意識と



僕の影



■アトガキ■
逃げられない

[[モドル&gt;詩を書くあなたに100のお題]]    </description>
    <dc:date>2007-12-11T13:13:00+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/184.html">
    <title>鏡</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bluesky-dreamer/pages/184.html</link>
    <description>
      隣に貴方が居る事は　分かってるの
ほら　だって
鏡の中に私の隣で　微笑む貴方がいるから

だけれど　ふと鏡から目を逸らすと
貴方は隣に　居ないの
其処に在るのは
微かな　仄かな
貴方の気配　貴方の香り

鏡の中でしか会えないの　なら
この世界なんて　要らない
鏡の中の世界　貴方が隣に居る世界
そうなれば　いいのに

鏡を　割ったら
貴方は出てきてくれるの　かな
飛び散った鏡の破片が　私を刺しても
痛くは無いの　だって
それは貴方の　肉の塊だから


出てきてくれないかなあ……



■アトガキ■
いい音がきっとするもの

[[モドル&gt;詩を書くあなたに100のお題]]    </description>
    <dc:date>2007-11-24T14:41:19+09:00</dc:date>
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