<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/">
    <title>ボードＤＥバトルロワイアル2nd @ ウィキ</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>ボードＤＥバトルロワイアル2nd @ ウィキ</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2011-05-23T20:40:16+09:00</dc:date>
    <utime>1306150816</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/75.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/74.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/73.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/72.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/71.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/70.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/69.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/68.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/67.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/66.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/75.html">
    <title>裏切りの昼ごろ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/75.html</link>
    <description>
      「畜生………！」

第一回目の放送が鳴り終わり悟は悔しそうに木に拳をぶつけた、信じられなかった

一緒に学んでいた仲間が死んでしまった、不幸中の幸い…朱里はまだ生きている可能性はある

「あいつが死んだんだなんてよ…今でも信じれねえよ！」

「……やっぱり、あの人は裏切ったんですよね」

「え……？」

「貴方の友人と言っておきながら、人を不幸にさせて死んでしまった…やっぱり裏切ったとしかいいようがありません」

「お…おい！そんな…あいつが裏切っただなんて…！」

「そうじゃ…ないんですか？」

その言葉は今のさらに取ってかなり怒りを込めてそう言った、悟はその様子を見て少しひるんだ。















「誰だって人は裏切るんですよ、私だって昔一人の人と友達になりました…でも結局裏切られたんです

先ほどだってそう…人を勝手に残して死んだだなんて…それこそ裏切ったということだと思いませんか？

一人だけ残して無責任って思いませんか！？」

「そ…そんなこと……！」

「先ほど、私を奴隷に勝手にしてそのままノワールって人も勝手に死んだ、そう……貴方だっていつか裏切るんですよ」

「そんなわけないだろ！！ふざけるのも大概にしろ！（なんだよ…こいつ…！）」

さらの言っていることは悟には理解できなかった、だけど…さらが言っている裏切ったという行為は悟が思っている裏切ったという行為とは

全く違っているものだと認識できる、こいつはなんか過去に酷いことでもあったのだろうかと思わせてしまうほどだった

何が過去にあったのか、気になるところだったが…今はそれをしている場合ではない

嫌な予感がしてならない…急いでその場から離れよう

「今はそう言い争っている場合じゃないっと…さ、ここから離れるよ」

そういい悟は先に向かっていこうとした、だがさらは少し黙ったままだった…

何を考えているのだろうか…本当ならここで見捨てておきたい、だけど一人のままじゃあ駄目だろうと思い一緒に進むことにした……。











【場所・時間帯】
Ｅ３、昼過ぎ
【名前・出展者】
芳月さら＠パワプロクンポケット１０、バットエンドの状態の彼女    </description>
    <dc:date>2011-05-23T20:40:16+09:00</dc:date>
    <utime>1306150816</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/74.html">
    <title>人の死をどう受け取るのか</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/74.html</link>
    <description>
      ジュンナとメリーと夢宇の三人は放送が流れていたのを聞いていた、その放送でどこが禁止の地区エリアになっているのかとかはジュンナは全部記憶できるそうなのでそれは何とかなったのだが

メリーは放送が終わってから下を向いたまま黙っていた…まさかだと思っていた、みんなと一緒にちゃんと帰れるかどうかなと思っていた

だが、それは先ほどの死亡者の放送でシェルヴィとタクミ、二人の名前が読み上げられた時に悲しみが少し込み上げてきた、フェンリルがまだ生きているだけでもまだ希望が持てるのだが

ティル…彼みたいな悪人だけはまだ生き延びていて同じ学校に通う二人が死んでしまったというのを聞いてやはり信じることができなかった

「メリー元気ないのだ～」

「………（二人共……）」

タクミさんは別のチームだったけど正義感が強く優しい一面が見えた、だけど単なるめんどくさがりってのは分かっている、最後にフェンリルが好意を抱いていたこと知っていたのかな…？

シェルヴィは同じＣチームだった、最初のほうは白銀さんとしか喋っておらず他人と接することが不器用だったけど喋ったらちゃんと話しを聞いてくれて案外素直な一面だってあったし

Ｃチームのみで遊んでいた時にクッキーつくってみんな倒れたのはいい思い出だった、味が最悪すぎてみんな倒れたけど

だけど、もう…声も聞くことができない、どこにいるのか姿も見ることができない、死んでしまったため………二度と会うこともできない、永遠に……

そう思っていると悲しくて切なすぎる気持ちがあふれて出る、もし…他の人も死んでしまったらどう感じるのだろうか、あの野郎以外…フェンリルやアニタ、リカと言ったＨＡのメンバーだけでない

隣にいるジュンナだって、誰かかならず死ぬと思うと…

「っ………」

少し出かけた涙を必死にぬぐって先に行こうとした、今は生き残らないと…それだけでもタクミさんの分もシェルヴィの分も多く生きておく…今だけでも…

「少し空気が重いのだ～どう思うよ、ツッコミ大貧民」

「え…いや、お前は何も思わないのか？」

「どうってなんなのだ？」

「…………いや、なんでもない」

「先に行くよ、二人とも…」

メリーが先に行こうとしたのを見てジュンナと宇夢も先に行こうとした…この先に起こる    </description>
    <dc:date>2011-05-22T01:06:52+09:00</dc:date>
    <utime>1305994012</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/73.html">
    <title>第一回放送</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/73.html</link>
    <description>
      　『――ご機嫌麗しゅう御座いますわ、参加者の皆様。
　　皆様、お元気に殺しあってますでしょうね。

　　ええ、聞こえます、聞こえますわ。丸聞こえですわ。
　　どれだけ抗おうとも、この場からは逃れられないですもの。
　　……愉しいですわ。ええ、とっても。

　　さて、これから禁止エリアを発表します。
　　一度しか繰り返さないので、しっかりお聞きくださいませ？



　　13時から水色エリア全域
　　15時からG3
　　17時から紫色エリア全域



　　一度しか繰り返さないので、しっかりお聞きくださいませ？



　　13時から水色エリア全域
　　15時からG3
　　17時から紫色エリア全域



　　続きまして、死亡者の発表で御座います。


　　立向居勇気
　　クローバー・トランプ
　　高科奈桜
　　ソウル＝クレイシア
　　シーナ＝クレイル
　　命祈祷
　　ノワール・シャマシュ
　　タクト・エトミヤ
　　中村栄一
　　シェルシア・ダーク
　　レイン・ダーク
　　シェルヴィ＝トートス
　　相楽左之助
　　タクミ・エンジュ
　　ゴーヤ


　　以上、15名で御座います。
　　初回からすっ飛ばしてる人も御座います様で、嬉しい限りですわ。
　　それではまた、御機嫌よう――』



　「あー、途中で噴出しそうになったわ。
　　正直ホントの私じゃこーゆーのって、肌に合わないんでしょうねぇ……、――あっはははははははっはははははは、ははははっははは」




＊　＊　＊

前の話
|049|[[平穏願うプレリュード]]|

次の話
|051|[[人の死をどう受け取るのか]]|    </description>
    <dc:date>2011-05-22T01:04:49+09:00</dc:date>
    <utime>1305993889</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/72.html">
    <title>平穏願うプレリュード</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/72.html</link>
    <description>
      　正直、怖かった。
　ナニカ、ではなく、ナニモカモが。
　フェンリルはとても怖かった。

　移動しながら、これからどうなってしまうのだろうと、フェンリルは考えた。
　あの時、血塗れの雨が降る戦場跡で、祈祷は言った。

『生きろ』

　単純明快で、問題ですらない、含みすらない単純な答え。
　――純粋な意思。

　それはフェンリルには楔のように打ち込まれていた。
　形は関わらず、あらゆる場所に、生きろというその言葉があらゆる意味で磔になっていた。
　その楔は、脆いフェンリルの衣を簡単にはがしてしまう。

　たとえばそれは決意であったり。
　たとえばそれは後悔であったり。

　たとえばそれは――不安であったり。

　多種多様。
　その姿は一つどころか、両手の指を使っても足りない。
　強いて言えばどれもこれもが、混在しあっていること。
　相反するものすらフェンリルには存在すること。
　その結果が、募り募っていること。

　これから先の、不安が彼女にのしかかっているのだ。


　そしてそれは、思考を負へと向かわせる。


　最初は単純に、死にたくないと言う感情だった。
　誰もが持つ一過性のようなもの。
　事実、フェンリルはそれを耐えた、自分自身であるが故に、他者を、他者に向ける感情を傷つけるには至らなかった。
　けれどもそれは次を読んだ。
　負は連鎖する。
　負から不へ、不から無へ、絶望にも似た何かを背負って、証明する。

　やがてフェンリルは祈祷の死を考えた。
　そして、今だ死しているかどうかが不明瞭な、自身の仲間達を考えた。

　まだ、壊れない。
　フェンリルは耐えている。
　生きると決意したのだから生きなくてはいけない。

　祈祷にかけてもらった一つのフード。
　抱えるように持つソードカトラス。
　自分のものであり、祈祷のもの。

　それがある限り少なくとも、フェンリルは皮をはげなかった。

　だと言うのに、自分の思考はさらに悪化する。

　考えてしまった。
　絶対に考えてはいけないのに。
　絶対に大丈夫だと思っていないとダメなのに。

　タクミ・エンジュ。

　彼女のもう一つの支柱。
　とてもとても大好きな、最愛の人。

　もし、彼が死んでし    </description>
    <dc:date>2011-06-12T11:46:18+09:00</dc:date>
    <utime>1307846778</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/71.html">
    <title>同じ場所にいたクラスメイト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/71.html</link>
    <description>
      さらと共に行動することを決めた悟はすぐにこの血や禍々しい空気が漂っているこの場所からすぐに立ち去ろうとした

塔の周りから漂っているのだろうか、それだけでない…さらの体には自分の血以外の血らしきものが制服に少しこびりついていたのだった

「そういえばさ、どうしてあそこで気絶していたの…？」

悟はそれが一番気になっていたことだった、塔から落ちたとしては誰かに落とされたとしか考えられなかった

木がクッションになったとしても…最上階から落とされたらひとたまりもないだろう

「あ…あの……とある人と一緒に塔に登っていて……怖い男に…」

「怖い奴ねぇ、それでとある人ってのは参加者の一人だったのか？そいつはどうしたんだよ？」

「………わかりま…せん……覚えているのは私を気絶させて塔の上から投げ飛ばした…………」

「投げ飛ばした！？」

「……………殺そうとして飛びかかって、それで………」

そう言うとさらの手がガタガタと震えているのが見えた、悟は大丈夫かと聞くと大丈夫ですと言った

「あの男……ノワール……が………！私を……！」

「ノワール……？」

さらがノワールの名前を言った時、悟はふと名簿に記載されている名前を探してみた…ノワール＝シャマシュと名前が書かれているのを見た

「…あいつがか」

自分も朱里も同じく魔王武器職人専門学校に通っておりノワールのことを色々と新聞にネタとしてあげていることも多くあった

だが、そのノワールは悪人以外の人を殺しただなんてあの性格から考えてやりそうだが、本人はそれはしたことは一度きりないことだ

「あいつが…私を奴隷にした後、すぐに役立たずだって言って……！！」

「（でも、あのノワールがか…信じられないなぁ……気に入らないから殺すってあいつは少なくともそんなことをする奴じゃないと思うんだけどな…）」











そう思い悟とさらはここから離れるべく歩いて行った、悟の後ろにさらが２、３歩離れて歩いている…ある意味危険だとすぐに悟は感じてさらの動きを確かめながら進むことにした

ふと悟は自分の指を見てみた、そこには血の痕がついているのを見た…どこかで指を掠めて切ってしまったのだろうか、だが切ったとしたら痛みがあるはずだと    </description>
    <dc:date>2011-05-22T00:15:23+09:00</dc:date>
    <utime>1305990923</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/70.html">
    <title>この世に希望など――</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/70.html</link>
    <description>
      ブォン！！

力任せに振り回された金棒は左之助とシェルヴィが避けたことにより目標を失って空を切った。その勢いで強い風が発生する。かなり重量がありそうな金棒。それだけでもまずいのに、あれだけ力強く振り回すことができるのなら、ゴーヤ自身がどれだけの力を持っているのか、容易に想像できるだろう。
力には自身がある左之助だが、粒々の尖った突起物(分かりやすく言えば小さなトゲ)がついたそれを素手で受け止めでもしたら掌がボロボロになってしまうだろう。
だが、重量のある武器を振り回している分、攻撃の後の隙も大きい。

(だから、その後にぶん殴ってやれば――！)

ブォン！！

再び左之助とシェルヴィを狙って振り回された、黒光りする凶悪な金棒を避けると、左之助はその隙を狙って大きく一歩踏み込む。
まずはそのふざけた面(ツラ)をぶん殴ってやろうと、勢いよく拳を繰り出した。



しかし、その拳が悪魔の顔に届くことは無かった。



左之助は一瞬、何が起こったのか理解することが出来なかった。息苦しいほどの激痛が襲い掛かり、拳がゴーヤの顔前で止まっている。嫌な汗が流れたのを感じた。
完全に振り切ったと思っていた金棒が、左之助の脇腹の辺りにめり込んでいた。

「言ったろ？　おめえらの考えてることはお見通しだってな」

人一倍頑丈な左之助は吹き飛ぶことこそなかったものの、足元がふらつく。膝が地面に落ちる。いっそ吹き飛ばされて地面を転がった方がマシだったかもしれない。――アロハシャツの悪魔が、再び金棒を構えてニタリと笑ったから。

「――私を忘れてないかしら！」

ゴーヤを狙って突風が吹いたのと、強気な台詞が飛んだのはほぼ同時だった。
手を宙に翳して風を圧縮させながら、赤い瞳がアロハシャツの悪魔をキッと睨んでいる。
あらゆるものを圧縮させるシェルヴィは、圧縮した風をゴーヤに向かって開放して突風を引き起こしていた。
けれどそれはゴーヤにとっては「何か面倒なもの」「あるよりない方が面倒じゃない」程度の認識だった。ゴーヤは突風を物ともせず、シェルヴィを見つめる。
標的(ターゲット)が変わった瞬間だった。


尚も風の圧縮と開放を繰り返すシェルヴィに向かって駆けるゴーヤ。直前まで来たところで地面に金棒を突き刺す。
ズドン！　――皮肉    </description>
    <dc:date>2011-05-22T01:03:50+09:00</dc:date>
    <utime>1305993830</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/69.html">
    <title>ジュンヤ兄貴とティル</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/69.html</link>
    <description>
      そんな愉快なコンビを差し置いて…一方その頃、ジュンヤとティルの二人はというと、活火山まで行こうと足を進めていたのであった

雪が降っている間は名簿を見る余裕なんか全くなかったので少しずつ名簿に目を通しながら足を進めていくことにした

「……どうして改めて見てみて、ジュンナがこんなところにいるんだよ…」

「妹なのか？」

ジュンヤはジュンナの名前を見ると呆れたような表情をした、ティルはそのジュンヤの様子を見て

「お前も同じ名字の奴がいるじゃねえか、確かメリーって奴…妹か？」

「あ…ああ…」

少しぎこちないような回答が返ってきたのでジュンヤはふとティルとそのメリーと何かあったのだろうか

気になるところだが、深くは追求しなかった

「（まあなんだ、色んなことが人生の中でもあるんだ…そう深く聞かないでおこう…）」

「（あいつと戦うって言ってもなぁ…）」

自分の武器は明らかさまにハズレと言えるものだった、ジュンヤにカバンの中身を見せてもらうとしたがジュンヤのかばんの中には

七色に輝いているおじやしかなかった、他にも何かあったが投げすてたらしい、まあどうでもいいものだったらしい

だが、もし戦うのならば血で血を争うことになるのは覚悟しておいたほうがいいかもしれない

そう予感がするからだ…。





【場所・時間帯】Ｃ５・昼前

【名前・出展者】闇神純也＠永春学園物語
【状態】凍死しかけから奇跡の生還
【装備】
なし
【所持品】
ガリガリ君ソーダ味（投げ捨てた）カイロ（投げ捨てた）
七色ＯＺＩＹＡ（一口食べたが一応持っておこう、何かに使えるはずだ、きっと…多分…）
【思考】
１．助かってハッピー
２．活火山で温まりたいな♪
３．ちょっとジュンナのことを心配はしている

【名前・出展者】ティル・シュワンツ＠Heroes Academy
【状態】ぶっちゃけ、おぶっていったから疲れた
【装備】
きくまさむね
【所持品】きくまさむね
【思考】
大前提：メリーを殺す
　１．メリーを探す
　２．活火山って遠いんだぞ……オイ

前の話
|045|[[夢を追う君と見守る僕に]]|

次の話
|047|[[この世に希望など――]]|    </description>
    <dc:date>2011-05-21T20:28:35+09:00</dc:date>
    <utime>1305977315</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/68.html">
    <title>純奈とメリーとツッコミ大貧民</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/68.html</link>
    <description>
      「ねえ、ちょっと待ってくれないかな…？」

「のだ？どしたのだ」

「あのさ…こっちは武器ってその出刃包丁だけだよね…」

「そなのだ、打ち上げ花火を相手に向かってぶつけるっていう手もありなのだ…じゃあこういう手で行くのだ」

ジュンナは何か手があるかもしれないと思い白雪とメリーに作戦を言うことにした

「１、白雪をオトリに使うのだ」

「ほうほう…」

「………（その時点でなんか嫌な予感が…）」

「２、見捨てるのだ…以上」

「なぁ！俺全然助かってねえぞ！てめえ！」

作戦は全て白雪がとんでもない目に会うものだった、ジュンナは怒っている白雪を見て笑っているが

メリーはふと前にいる三人にバレるのではないのだろうかハラハラしながら見ていた、一瞬こちらを見たと思ったが勘違いだと思いそのまま先へ行った

それを見て少しほっとしたような表情をしてこれからどうするか考えることにした

「まあツッコミ大貧民がいなくなっても私には何にも影響しないのだ、別に減るものでもないのだ」

「（血も涙もねえ！！）」

「というか…本気でどうするのさ？」

「ん～じゃあさ、相手さんがどっか行ったのを見たらこっちもまた武器を調達しにいざゆかんなのだ、下手に動いたら多分危ないと思うのだ」

「…じゃあ、どうするの？」

メリーにそう言われてジュンナは数秒間黙ったがふと、自分のカバンの中をあさり始めた…いきなり何がしたいのだろうか少し訳がわからなかったが

自分のかばんの中にある探知機を取りだした、それを使って誰かを探しだそうと考えていた

「よ～し、この探知機を使って誰か探し出してみるのだ」

「誰かって誰を…？」

「う～ん…じゃあ兄貴を探すのだ」

そう言うとジュンナはジュンヤを探知機で探してみることにした、探知機は地図らしきものを画面に出すとその画面の上に赤い点が現れたのが見えた

その赤い点がジュンヤがいる場所を示しているのだろう

「お、この赤い点が兄貴がいる場所っぽいのだ、さてと～そこまでゴーなのだ！」

「そこまでって……結構離れているよ、それに…橋を渡ってって…」

「まあ気にせずに行くのだ～！レッツゴーなのだ！」

「え…あ、ちょっと待ってよ！」

ジュンナは    </description>
    <dc:date>2011-05-21T20:27:10+09:00</dc:date>
    <utime>1305977230</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/67.html">
    <title>夢を追う君と見守る僕に</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/67.html</link>
    <description>
      　「困りましたね」
　「ああ、全くだよ」
　「これからどうしましょうか」

困りましたね、と言って置きながらも表情は全くと言って良い程に崩れていないのは緑髪の女性。
それに返したのは、薄桃色の髪をした女性。
そして新たに話題を組み立てたのは、黒髪の男性。
何れの三人も、このバトルロワイアルの参加者であることに変わりは無い。
彼らの首に捲かれている、銀色に鈍く輝く首輪。そして背負っているデイパック。それが何よりも動かぬ証拠であった。

　「……情報交換でも行きましょうか。――四季映姫・ヤマザナドゥと申します。四季でも映姫でも結構です」
　「ワタシはタクミです、どうぞ宜しく」
　「私はシェルロッタ。って訳で、何か主催者……天子って奴か？あいつに対する手がかり、誰か知ってないか？」

と、ここまで自己紹介と洒落込んだところで、映姫の右手がそっと挙がった。

　「それは私が。彼女、緋那名居天子には何度も手を焼いています。嫌でも覚えてしまいますよ。
　　正直言うと、私の部下よりも厄介ですし」
　「あー、雰囲気からして腹立つよな。あの桃女」

あの桃って非常食かもな？とシェルロッタは少しだけ笑うと、直ぐに真顔へと戻った。
そして、今度は彼女から話題を繰り出した。

　「で、支給品と参加者の確認でもしとくか？」
　「そうです、ね――」

と、タクミが返しかけた途中、言葉が止まる。
映姫もシェルロッタもどうしたと言いたげな表情で、タクミの顔を見る。
彼の視線はここよりも東側。視線の先には……

　「フェンリル、さん」



＊　＊　＊



　「うう…。と言っても、何だか1人じゃどうしようも出来ないかもなあ……」

血まみれとなった橋を渡ったフェンリル。
そう歩き出したはいいものの、まだ少しの不安は残っていた。
一応の武器はあるのだが、銃火器など彼女は産まれてこのかた使ったことなんて一度も無い。正直撃ち方すら曖昧である。
安全装置の付け方はなんとか理解できたものの、もし間違えて引き金を引いてしまったら、どうなるやら。
ソードカトラスを持つ両手が震える。ガンホルダーなんて持っても無いため、ずっと手に持たないとどうにもならない。

決意は揺るがない。変えるつもりなんて一切無い。
だけど、仄かな    </description>
    <dc:date>2011-05-05T19:45:33+09:00</dc:date>
    <utime>1304592333</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/66.html">
    <title>異様な空気と深い闇</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bo-dorowa2/pages/66.html</link>
    <description>
      上空。
先ほどの荒々しい攻撃を乗り切った悟は疲れを感じる体で空を飛んでいた。
敵の攻撃を逃げ切った安堵感と全速力で逃げていた疲労感。
そして何より自分が殺されるかもしれないという恐怖感から悟の体は絶大な疲労感に見舞われていた。
そんな彼の周りにはだれもおらずただ一人。
朱里とは先ほどの戦闘で離ればなれになってしまった。
自分と一緒に逃げていたプリニーとかいう奴も囮に使ってもう一緒にはいない。

「さすがに・・・殺されてるよな・・・あいつ・・・」

自分が囮に使ったがさすがに今となっては心細い。
さっき自分を襲ってきたやつが追ってこないとも限らないからだ。
周りにだれかいるだけでもこんなにも違うものなのかと実感した。
少し後ろを警戒しながらふと前になにか障害物があるのを感じる。

そこには

とても大きな塔が立っていた。
それは不気味に悠然とたたずんでいる。
悟はその空気の中で不気味な淀みを感じた。

血のにおいとなにやら邪悪な気配。
それが見事に混ざり合いなんともいえない気持ちが悪い空気を作り出しているのである。

「おいおい・・・ここにきてまた戦闘に巻き込まれるのは勘弁だぜ？・・・うっ！気持ちが悪い・・・下に降りよう・・・」







自分が死ぬかもしれないという恐怖から逃げてきた後の疲労と、先ほどの空気に耐え切れず森の中に降りてくる。
少し歩いた後近くの木に手をつき座る。
まだ息が荒く呼吸も整っていない。

「はぁ・・・はぁ・・・ホント、いやなゲームだよなこれ」

頭を抱えながら自分の心の整理をつけようとしていた。
だがそれができるはずもなく考えは空回りするばかり。
そして浮かんできたのは死んだらどうなってしまうのか？という考え。
だが頭を振ってその考えをすぐさま打ち消す。

「ああああああああ！！！殺し合いはしない！そんなの後だ後！」

少し休んだら多少は疲れが取れた。
あたりを見渡し誰もいないことを確認すると羽を広げ飛び立とうとする。

「とりあえず朱里を見つけないとな、それから・・・て、あれ？あんなところに・・・人？」
 
羽ばたいている最中にふと目の前に目につく影。
ここからみると死んでいるように見える。

「うわ・・・ここにきて死体見るなんて・    </description>
    <dc:date>2011-05-21T19:37:45+09:00</dc:date>
    <utime>1305974265</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
