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    <title>bokiwiki @ ウィキ</title>
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    <description>bokiwiki @ ウィキ</description>

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    <title>おまけ話</title>
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    <description>
      #ref(コーヒー画像2.bmp)


**&amp;bold(){その他の銀行預金}

当座預金以外の銀行預金には、次のような預金があります。

&amp;color(blue){普通預金}
いつでも自由に預け入れ、払い戻しが出来る預金。

&amp;color(blue){通知預金}
おおむね1週間から1ヶ月未満の期間の預け入れに適した預金。預入後7日間は措置期間として払い戻しが出来ない預金で、利率は普通預金より高くなっている。

&amp;color(blue){定期預金}
原則として定期預金とは、一定期間払い戻しをしないことを条件に、普通 預金よりも高い金利を得ることができる預金。定期預金は預金時に定めた期間は原則として解約出来ない。期間中に解約する場合は、通常普通預金の金利よりも安いペナルティ金利が適用されるが、元本を下回ることはない。

&amp;color(blue){別段預金}
預金を目的とせず、一時的に保管を依頼するもの。雑預金、雑口預金ともいう。一時保管金（預金者の払出指示後、実際に受け取るまでに営業日をまたいだ場合等）、出資振込資金等、宝くじ当せん金の管理口座（みずほ銀行）などがある。 

&amp;color(blue){納税準備金}
払い戻しを納税に充当するための資金を預け入れる預金。預金利息は非課税。


**&amp;bold(){小切手の線引き}


小切手は現金の代用物ですから、受け取ったらすぐ支払ってもらえるし、手形と違って受取人の名前も記載されていない。そのため、もし落としたり、盗まれたりすると、不正な取得者に支払われてしまう恐れが十分にあるので、その防止策として線引小切手がある。

&amp;bold(){一般線引小切手}と&amp;bold(){特定線引小切手}の２種類があり、
一般線引小切手とは、小切手の表面に２本の平行線を引いた小切手で、平行線の中には何も記載しないか、単に&amp;bold(){「銀行」「銀行渡り」「Ｂａｎｋ」}とだけ書いたものである。特定線引小切手は、平行線の中に特定の銀行名を記載した小切手。一般の場合、支払銀行は、他の銀行か、または支払銀行の取引先に対してのみ小切手の支払をすることが出来、それ以外の人に対しては支払うことが出来ない。そして銀行は、自分の取引先か他の銀行のためにしか線引小切手の取立をすることが出来ない。特定の場合は、支払銀行は、横線内に記載された銀行に対してのみ支払うことが出来る。ということは線引小切手であれば、必ずどこかの銀行の取引先である人に支払われることになる。当然、銀行と取引関係のない人は、線引小切手の支払を受けることは出来ない。また、いったん線引小切手にすると、所持人はもちろん、振出人も線引を抹消することは出来ない。特定の場合では、被指定銀行名の取消も出来ない。抹消しても、抹消はなかったものとして取り扱われる。

このように、線引きすることで、盗難や紛失の際、悪用されにくなる。


#ref(boki4.gif)

----
*&amp;bold(){損益計算書からみる利益率の出し方}

財務一覧表の一つ、会計期間中の収益と費用を一覧できるのが損益計算書である。
損益書のからの収益と費用は大きくいくつかに分けられ、利益率の算出方法は&amp;bold(20)&amp;color(blue){※ 利益率の算出方法}の通りである。



&amp;color(green){☆　売上総利益}
商品を仕入れ、どれだけ販売して利益が出たのかを示す。

&amp;color(red){売上総利益＝売上高ー売上原価}

&amp;color(green){☆　営業利益}
売上総利益から人権費や家賃、運動品などの営業に関わる販売費及び一般管理費を引いたもの。営業の結果利益を獲得したことであり、本業のもうけとも言う。

&amp;color(red){営業利益＝売上総利益ー販売費及び一般管理費}

&amp;color(green){☆　営業外収益}
毎期の会計期間で発生する項目で、主たる営業活動外で発生した収益。（受取利息、受取配当金、有価証券の評価益、手形売却益など）


&amp;color(green){☆　営業外費用}
毎期の会計期間項目で、主たる営業外で発生した費用。（支払利息、有価証券の評価損、手形売却損など）

&amp;color(green){☆　経常利益}
毎期繰り返す事業活動の結果の利益。企業の経営力を示す目印とされている利益である。

&amp;color(red){経常利益=営業利益+営業外利益ー営業外費用}

&amp;color(green){☆　販売費及び一般管理費}
営業にまつわる費用であり、販売費は、販売に関する経費であり販売活動においての費用である。一般管理費とは、総務や企業全体を運営し管理するための費用である。（広告費や人件費、支払い家賃、雑費など）

&amp;color(green){☆　特別収益}
経常的な活動以外で臨時的に発生した収益。（引出金戻入益、固定資産売却益など）

&amp;color(green){☆　特別損失}
経常的な活動以外で臨時的に発生した費用。（固定資産売却損、火災などによる災害損失など）
&amp;sizex(30)&amp;bold(30){&amp;color(blue){※ 利益率の算出方法}}

&amp;color(red){☆売上総利益率}
売上総利益をどれだけの売上高で稼いだのかを示す利益の目印になるもの。企業が提供する商品や製品の競争力を測ることが出来る。粗利益率ともいう。

&amp;color(red){売上総利益率＝売上総利益÷売上高×100}

&amp;color(red){☆営業利益率}
企業の製造・販売を含めた本業での競争力を測る利益の目印になるもの。

&amp;color(red){営業利益率＝営業利益÷売上高×100}

&amp;color(red){☆経常利益率}
売上高に対する経常利益を示す利益を評価する目印であり、企業の業績を測る目印である。

&amp;color(red){経常利益率＝経常利益÷売上高×100}    </description>
    <dc:date>2010-03-18T16:58:13+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/66.html">
    <title>ホームページサイト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/66.html</link>
    <description>
      &amp;color(red){&amp;bold(){おススメ！！こんなサイトありますよ♪}}

----

●&amp;bold(){簿記ドリル}・・・クイズ感覚でできる日商簿記検定対策問題集！！
　　　　　　　　　　こちらから→[[ボキドリル&gt;http://learn.edisc.jp/boki/link.php]]

●&amp;bold(){簿記検定}・・・ぷち検定　無料クイズ！過去問が満載！！
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●&amp;bold(){簿記検定ナビ}・・・出題範囲や合格率がまるわかり！疑問も解決できる！！
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&amp;u(){他にもたくさんの簿記関連サイトがあります！！}

”簿記って何?”というあなた！これらのサイトがあなたの疑問を解消してくれるでしょう♪
”簿記検定 受けてみようかなぁ”と思っているあなた！まずは力試しにクイズ感覚で問題に挑戦してみましょう★
 
#ref(@君.bmp)
 




　    </description>
    <dc:date>2010-03-18T14:36:18+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/25.html">
    <title>簿記の由来</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/25.html</link>
    <description>
      #ref(http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/usa.gif)#ref(船３.bmp)#ref(http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/japan.gif)

*&amp;color(blue){≪日本に初めて入ってきたのは・・≫}

日本に西洋式簿記が入ってきたのは、明治6年。&amp;color(red){福沢諭吉}が横浜の友人から手に入れた、英語の簿記の教科書&amp;color(red){『コモン・スクール・ブックキーピング』}という本を翻訳し、近代国家を目指す日本に、初めて西洋式簿記を紹介した書物が&amp;color(red){「帳合之法」（ちょうあいのほう）}≪[[意訳参照&gt;http://www5a.biglobe.ne.jp/~tod-mizu/tyouai.htm]]≫であると言われています。その中で福沢諭吉は、多くの簿記用語を創り出しています。（現在のものとはちょっと違う)ちなみに&amp;color(red){｢簿記｣}のことを訳本では&amp;color(red){｢帳合」}（＊）と呼んでいます。
その後、経済の発達とともに人間の生活と密着し、進歩してきた簿記理論は、権利義務や、損益概念の認識を育て、真実な報告の定義を定め、安全性を尊び、継続して物事を考えることを教え、人間の生きる上において最も必要とする人生訓や道徳文化を築いてきました。現代においては、経済人と自称する人々にとっては常識的に理解しておかなければならないビジネス哲学として定着しつつあります。
（＊）　&amp;color(red){「帳合」}　という言葉は、現在ではほとんど使われていませんが、広辞苑には次のようにあります。


|①現金または商品の勘定と帳簿面とを照合して、計算の正否を取調べること。&amp;br()②帳面に記入すること。&amp;br()③損益を計算すること。|

#ref(http://thm-a01.yimg.com/nimage/2a57a3c6d8a9043e)


----

*&amp;color(blue){≪和訳の由来≫}

簿記の英語表記は、&amp;color(red){『Bookkeeping（ブックキーピング）』}です。
これを『簿記』とした経緯には、大きく分けて２つの説あります。


|①Booking(帳簿の意)に漢字を充てた（Bookkeeping）が訛った。&amp;br()②「帳簿記録」又は「帳簿記入」を略した。|

実際には、上記の音訳や意訳が合わさって「簿記」が妥当な邦訳とされたものであると言われています。    </description>
    <dc:date>2010-03-18T14:24:06+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/62.html">
    <title>注意すべき用語</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/62.html</link>
    <description>
      #ref(注意画像.bmp)


***消耗品費
　
販売および一般管理活動で使用するための、コピー用紙やボールペンなどの購入に要した費用をいう。

会計上は使用可能年数（耐用年数）が1年未満のもの、もしくは取得価額が相当額以下であるものは、資産に計上しないで消耗品費として費用処理することができる。
ただし、期末に未使用であるものは、原則として資産（消耗品または貯蔵品）に計上しなければならない。
　
なお製造に関するものは工場消耗品費勘定として、そのほかのものは事務消耗品費勘定として分けて処理することもある。

----

***雑費

販売および一般管理活動により発生する費用のうち、次のものを処理する勘定をいう。

&amp;bold(){①その費用がまれにしか発生せず、かつ、金額的に重要でない費用}
&amp;bold(){②他のいずれの勘定にも含めることが適当でないと認められる費用}

費用の分類は、本来、まず発生原因別にとらえるべきであり、雑費勘定のようにどんな目的で支出されたのかが明らかでない勘定で処理することは適当ではない。

しかし、まれにしか生じないものや金額的に重要でないものについて、わざわざ個別の勘定を設定して処理することは、かえって「販売費および一般管理費」の区分の表示を見づらくさせるだけである。
　
そこで雑費勘定を設定せざるをえないのだが、いわゆる粉飾的な目的や、ゴミのため的な利用によっていたずらに増大させてはならない。

----

***内金と手付金の違い

&amp;color(blue){内金}は、契約の解除は行わないことを前提に、契約の証拠として支払われる性格がある。
一方、&amp;color(blue){手付金}は、買主、または売主の双方が一方的に契約を解除できるものとして支払われる性格がある。

----

***未払金と未収金
　
会社が備品を買ったり、自動車を買ったりして、その代金をまだ支払ってない場合には&amp;color(blue){未払金}、受け取ってない場合には&amp;color(blue){未収金}という勘定科目を用いる。
　
商品の仕入の時には&amp;color(blue){買掛金}を使い、商品の売上の時には&amp;color(blue){売掛金}を使う。

***&amp;color(red){！使い分けを間違えないようにすること！}

----

***手形貸付金と手形借入金
　
金銭の貸付け、借り入れは、通常、借用証書で行われ簿記では貸付金勘定、借入金勘定で処理をする。
しかし、これに代えて手形を使用することもある。
　
この場合、法的に手形としての効力を持つことになるので、この債権は借用証書による貸付金と区別するため&amp;color(blue){手形貸付金}勘定、&amp;color(blue){手形借入金}勘定で処理する。


&amp;u(){例文①　11月7日、仙台商店は、青森商店に対して100円を貸し付け、手形を受け取った。}

&amp;bold(){（手形貸付金）　　100　　　　　（現金）　　100}

&amp;u(){例文②　11月8日、沖縄商店は、福岡商店から100円を現金で借り入れ、手形を振り出した。}

&amp;bold(){（現金）　　100　　　　　（手形借入金）　　100}

***&amp;color(red){試験では、勘定科目は指定されたものの中から選ばなければならないので、手形借入金勘定がなければ借入金勘定で、手形貸付金勘定がなければ貸付金勘定で処理することに注意！！}

----

&amp;bold(){&amp;sizex(30){&amp;bold(30)&amp;color(blak)他人振り出し小切手と自己振り出し小切手の違い}}

&amp;sizex(13){&amp;color(blak){他人振り出しの小切手を受け取ったときは、『}}&amp;sizex(18){&amp;color(red){現金勘定}}』&amp;sizex(13){&amp;color(blak){で処理をするが、自己振り出しの小切手を振り出したときは『}}&amp;sizex(18){&amp;color(red){当座預金勘定}}&amp;sizex(13){&amp;color(blak){』で処理する。}}

&amp;sizex(15){&amp;color(red){現金勘定}}&amp;sizex(13){になるというのは・・・・}

&amp;sizex(14){&amp;color(blak){銀行に行って、}}&amp;sizex(14){&amp;color(green){取引先が支払でくれた小切手(つまり受け取った小切手、他人振り出しの小切手)}}&amp;sizex(14){&amp;color(blak){を銀行の窓口に渡すと、}}&amp;sizex(14){&amp;color(green){現金をもらうので}}&amp;sizex(15){&amp;color(red){現金勘定}}&amp;sizex(14){&amp;color(blak){になる。}}


&amp;sizex(15){&amp;color(red){当座預金勘定}}&amp;sizex(13){になるというのは・・・・}


&amp;sizex(14){自分が持っている当座預金口座の（預金には、当座預金と普通預金がある。）銀行で小切手を作り、取引先に支払をするときはその小切手に支払う金額を書いて渡す。（つまり、自分振り出しの小切手である。)}&amp;sizex(14){&amp;color(green){取引先が銀行にその小切手を持っていくと、支払は自分が持っている当座預金口座から小切手に書いた支払金額が(小切手を作った銀行から）引き落とされることになるので}}&amp;sizex(15){&amp;color(red){当座預金勘定}}&amp;sizex(14){&amp;color(blak){となる。}}    </description>
    <dc:date>2010-03-17T16:19:12+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/64.html">
    <title>電卓機能トリビア</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/64.html</link>
    <description>
      #ref(電卓画像.bmp)


*簿記に役立つ！電卓知識と電卓術

簿記に必要不可欠な電卓。電卓を使って足し算や引き算、掛け算、割り算といった基本的な計算は誰でもできるでしょう。しかし、メモリーキーやグランドトータルキーといった応用的なキーを使いこなせる人は意外と少ないものです。
ここでは、知っていて役に立つ電卓機能についてご紹介します。

#ref(電卓機能.1.bmp)

----

***◆メモリーキー
|MS|今表示している数値を、電卓内部のメモリーに記憶させるためのキーです。電卓によってはこの「MS」キーが無いことがありますので、その場合には「M＋」を代用します。|
|M+|直前の数値、又は、計算結果（すなわち、現在液晶画面に出ている数字）をメモリーに足す時に押します。|
|MR|これまでのメモリー計算の結果を呼び出します。「＝」のようなものと言えます。|
|MC|これまでのメモリー計算の結果の保存をクリアします。|

☆テスト☆ 100円のアイスを2個、50円のアメを5個を買いました。全部でいくらでしょうか？

STEP1
「100」「×」「2」「＝」
液晶画面には「200」と表示されているはずです。
STEP2
「M+」
これで電卓に「200」が記憶されました。
この後、次の計算を行います。
STEP3
「50」「×」「5」「＝」
液晶画面には「250」と表示されているはずです。
STEP4
「M+」
これで電卓に「250」が記憶されました。
STEP5
「MR」
電卓に記憶されている「200＋250」の計算結果が出ます。
今回の例題は「450」が液晶画面に表示されます。

----

***◆グランドトータルキー
大きめの電卓によく付いている、[GT]キー（Grand Total：総計）。
これもメモリーの一種で、[＝]キーを押して出た計算結果を、すべて加算していくものです。（機種によっては、[％]キーによる計算結果も加算される。）
[M+(-)]キーを使うメモリー（独立メモリー）と基本は同じで、異なるのはメモリーへの加算に[M+(-)]キーでなく[＝]キーを使うということだけです。

----

***◆桁下げキー
パソコンの『Back Space』と同じ機能を持っており、これを使用することでキーを押すごとに１桁づつ消去することができます。

----

***◆サインチェンジキー
プラス（＋）とマイナス（－）を切り替えるときに使用される機能です。

----

***◆税抜キー・税込キー
消費税の計算がワンタッチで計算される機能です。入力した数字に設定された税率が計算されます。

----

***◆時間計算キー（ＨＭＳキー）
時給計算など、時間を計算するときに便利な機能です。
「７時間２０分３０秒」の場合、７（ＨＭＳ）、２０（ＨＭＳ）、３０（ＨＭＳ）→７－２０”　３０と表示されます。

----

***◆ラウンドセレクターキー（電卓の上部に付いている、左右にスイッチできるもの。）
このキーは、小数点が出てきたときに対処する処理の司法を選択するものです。
　　Ｆ　　　：　表示できる可能な桁数まで表示します。
　　ＣＵＴ　：　設定した桁で切り捨てられます。
　　ＵＰ　　：　設定した桁で切り上げられます。
　　５/４　　：　設定した桁で四捨五入されます。

----

***◆小数点セレクター（電卓の上部に付いている、左右にスイッチできるもの。）
小数点をどの桁でラウンドセクターが機能するか設定するものです。０～５まではその桁で切り捨てや四捨五入が行われます。
そして注意が必要なのはADD2です。これはアドモードと言い、小数点キーを押さなくても、常に２桁の小数点まで表示します。

----

***◆ブラインドタッチをマスターする。
電卓の早打ちのために必ずマスターしたいのがブラインドタッチです。これは基本的には慣れなのですが、マスターするためのポイントがあります。
　　中心の５キーからスタートし、必ず同じ指で打つようにする。
　　数字は見た瞬間に把握できるようにする。
　　キーを見ないで打つことを意識する。    </description>
    <dc:date>2010-03-17T16:13:27+09:00</dc:date>
    <utime>1268810007</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー

***★1 簿記の歴史
　　　[[簿記の始まり]]
　　　[[簿記の進歩と時代・背景]]
　　　[[簿記の由来]]

***★2 基礎知識
　　　[[簿記とは？]]
　　　[[簿記一巡の手続き]]
　　　　　　[[仕訳]]
　　　　　　[[転記]]
　　　　　　[[試算表]]
　　　　　　[[決算整理]]
　　　　　　[[勘定の締め切り]]
　　　　　　[[財務諸表の作成]]
　　　[[勘定科目]]
　　　　　　[[資産]]
　　　　　　[[評価勘定]]
　　　　　　[[負債]]
　　　　　　[[純資産]]
　　　　　　[[収益]]
　　　　　　[[費用]]
　　　　　　[[その他]]

***★3 用語辞典
　　   索引別解説集
　　　　　　[[あ行]]
　　　　　　[[か行]]
　　　　　　[[さ行]]
　　　　　　[[た行]]
　　　　　　[[な・は行]]
　　　　　　[[ま・や・ら・わ行]]
　　　[[注意すべき用語]]
　　　[[おまけ話]]
　　　[[電卓機能トリビア]]

***★4 簿記検定
　　　[[検定の種目]]
　　　　　　[[日商簿記]]
　　　　　　[[全商簿記]]
　　　　　　[[全経簿記]]
　　　[[資格のメリット]]
　　　[[等級]]
　　　[[出題範囲]]
　　　[[申込方法]]
　　　[[合格基準]]
　　　　　　[[過去の合格率]]
　　　[[参考書籍]]
　　　[[講座]]
　　　[[その他の検定]]

***★5 オススメ
　　　[[ホームページサイト]]

----    </description>
    <dc:date>2010-03-17T14:12:33+09:00</dc:date>
    <utime>1268802753</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/1.html</link>
    <description>
      #ref(http://sozai.sairin-system.co.jp/img/main_normal/line/line_dots_b_h.gif)


*&amp;bold(){}◎簿記の世界へようこそ！
　
***これから簿記の勉強を始めたい人・・・。
***勉強真っ最中の人・・・。
***お仕事で必須の人・・・。

そんな簿記の必要な皆様のためのwikiをつくりました。
もちろんこれですべてではありませんが、皆さんの簿記に少しでも役立てていただければうれしいです。

#ref(http://sozai.sairin-system.co.jp/img/main_normal/line/line_dots_b_h.gif)


*◎はじめに

■&amp;bold(){簿記}専門wikiです。
■閲覧された方どなたでも編集できます！
■&amp;bold(){簿記}初心者の管理者達ですが、一生懸命つくりました^^

#ref(http://sozai.sairin-system.co.jp/img/main_normal/line/line_dots_b_h.gif)


*◎編集をしてくださる方へ

まずはこちらをご覧ください。↓
■[[@wikiの基本操作&gt;http://atwiki.jp/guide/category2.html]]
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    <dc:date>2010-03-16T16:44:52+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/44.html">
    <title>あ行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/44.html</link>
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      #ref(boki.gazo2.bmp)


***&amp;color(blue){預かり金}
取引先から預かった営業上の預り金や、保証金、従業員・役員などから一時的に扱った金額などで処理する方法。

***&amp;color(blue){一勘定制}　
当座預金の預け入れや出し入れを当座勘定という1つの勘定で処理する方法。

***&amp;color(blue){一部現金取引}　
伝票式会計において、取引の中には、入金取引または出金取引と振替取引が同時に含まれるものを一部現金取引という。

***&amp;color(blue){移動平均法}　
商品の取得原価を計算する方法の一つであり、単価の異なる商品を受け取った都度、次の算式で平均単価を計算し、それを次の払出単価とする方法である。

残高金額＋受入金額	＝	平均単価
残高数量＋受入数量		

***&amp;color(blue){インプレスト・システム}　
少額の経費の支払いにあてる小口現金について、あらかじめ一定期間に必要な金額を見積もり、前渡しし、その中から支払いをおこない、一定期間経過後、実際支払い金額の報告を受けた後、補充していく方法。（定額資金前渡法）

***&amp;color(blue){受取手形}　
商店や企業では手元に多額の現金をもたず、現金は主に預金口座などに預けている。そこで、取引の代金を支払う場合は、しばしば小切手や手形を利用する。手形とは、有価証券のひとつで、特定の日に特定の金額を支払うことを約束した証券である。手形を作成し発行することを手形の振出しという。振り出された手形を受取った者が、手形を銀行に持ち込み現金化する。そして銀行が手形の決済を振出人の当座預金口座で行うという仕組みになっている。

***&amp;color(blue){受取手形記入帳}　
受取手形の明細を記録する補助簿。これには、その手形の種類、満期日、受取人または支払人、支払場所などの詳細を記入する。

***&amp;color(blue){受取手数料}　
商品売買の仲介または斡旋をしたときなどに受け取った手数料。

***&amp;color(blue){受取配当金}　
株式（株券）を購入することで、株主として受取ることができる利益の分配金。

***&amp;color(blue){受取利息}　
金銭の貸借から生ずる利息（利子）である。

***&amp;color(blue){裏書き}　
受取った手形（債権）をほかの支払にあてるため、他人に手形を譲渡することである。この時、手形の裏面に譲渡する相手先と裏書したことの記名・押印をすることから「裏書譲渡」といい、この手形を「裏書手形」という。

***&amp;color(blue){売上原価}　
売り渡した商品の仕入れ価格。当期における商品の仕入れ額に、前期からの商品の繰越額を加えて、次期への繰越額をひき売上原価が求める。
当期における販売商品の売上原価＝前期繰越高＋当期仕入高－次期繰越高

***&amp;color(blue){売上諸掛り}　
商品を販売する時に発生する費用で、発送運賃、荷造費用、運送保険料などの付帯費や諸費用のこと。

***&amp;color(blue){売上総利益}　
売上高から売上原価を差引いて得られる利益で「粗利益」ともいう。

***&amp;color(blue){売上張}　
商品の売上取引の明細を発生順に記録する補助簿。

***&amp;color(blue){売上伝票}　
売上や仕入については、得意先ごとに起票することが多く、集計が簡便なように「振替伝票」とは別に「売上伝票」「仕入伝票」を使用することもある。入金、出金、振替そして、売上、仕入の５種類の伝票を用いるので「五伝票制」ともいう。

***&amp;color(blue){売上値引}　
仕入れた商品のキズや汚れなどのため値段を引いて取引をする仕入値引や売上品について値段を差し引いて取引する売上値引き。
（仕訳は、すでに発生した仕入や販売の取引に対して、貸借逆の仕訳をおこない取引を取消しする。）

***&amp;color(blue){売上戻り}　
仕入れた商品の品違いや汚損などのために商品を仕入先に返却すること、あるいは販売した商品が売上先から送り返されること。
（仕訳は、すでに発生した仕入や販売の取引に対して、貸借逆の仕訳をおこない取引を取消しする。）

***&amp;color(blue){売掛金}　
商品の売上に伴う代金の決済が売上時点より後に行われる場合を、信用販売または掛販売といい、その際に生ずる未収入金。商品を売る側が後日代金を受け取る権利である。

***&amp;color(blue){売掛金元帳}　
売掛金・資産の勘定は、商品の売上などによる代金のうち未回収の金額をいい、この売掛金の管理のため、得意先ごとに人名勘定を設けて発生順に記入する補助簿のことを売掛金元帳、または得意先元帳という。    </description>
    <dc:date>2010-03-16T16:17:52+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/48.html">
    <title>ま・や・ら・わ行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/48.html</link>
    <description>
      #ref(お金画像.bmp)


***&amp;color(blue){前受金}　
商品を引き渡す前に商品の代金の一部として受け取った手付金、内金のこと。

***&amp;color(blue){前払金}　
商品を受け取る前に商品の代金一部として支払った手付金、内金のこと。

***&amp;color(blue){未収金}
商品売買以外の取引で、その代金を後日受け取ることにしたときに生じた債権の未回収金。

***&amp;color(blue){未払金}
商品売買以外の取引で、その代金を後日支払うことにしたときに生じた債務の未支払い金。

***&amp;color(blue){約束手形}　
手形の作成者（振出人）が特定の者（名宛人）に対して、手形に記載した期日に手形に記載した金額を支払う約束した証券。手形代金は当座預金口座から支払われる。

***&amp;color(blue){有価証券}
簿記上の有価証券とは、会社が発行する株式や社債、国が発行する国債、地方公共団体が発行する公債などをいう。

***&amp;color(blue){有価証券の評価替え}　
決済時に所有する有価証券の本来の価値を帳簿に示すため、帳簿価格と時価が異なる場合、その帳簿価格を時価に修正すること。

***&amp;color(blue){有価証券利息}
債権（国債、地方債、社債といった公社債）から生ずる受取利息を処理するための勘定科目。

***&amp;color(blue){翌期}
企業は継続して活動を行うため、通常1年ごとに区切りをつけて、報告書を作成し、財政状態や経営成績を明らかにする。この定期的に区切られた期間を会計期間という。一つ後の会計期間を翌期という。

***&amp;color(blue){利害関係者}　
企業には個人商店や株式会社などさまざまな形態があり、規模が大きくなればなるほど、企業の財政状態や経営成績に関心をもっている人が増える。このような人々のことを利害関係者という。

***&amp;color(blue){割引き}
手形の支払期日前の銀行との、換金化の取引を「手形の割引き」という。このとき、一定の利息を取られます。この利息のことを、「割引料」という。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/46.html">
    <title>な・は行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokiwiki/pages/46.html</link>
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      #ref(負債画像.bmp)


***&amp;color(blue){二勘定制}
二勘定制とは、当座預金の預け入れや引き出しを当座預金勘定（資産の勘定）と当座借越勘定（負債の勘定）の2つの勘定で処理する方法。ほかに［当座・資産の勘定］というひとつの勘定だけで処理する一勘定制もある。

***&amp;color(blue){入金伝票}
複式簿記において、仕訳帳の代わりに仕訳に相当する記録を行う記票。
「入金伝票」は現金の入金のときだけに使用。　仕訳をおこなうと、借方（左側）が必ず［現金勘定］となる取引なので、科目欄には貸方の科目名と金額のみを記入すること。

***&amp;color(blue){値引き}
商品の量目不足、品質不良、傷、汚れなどにより、商品の値段をまけてもらったり、まけることを値引きという。また、いったん仕入れた商品の値段をまけてもらうことを仕入値引、一度販売した商品の値段をまけることを売上げ値引という。返品とは違い、商品の移動はしないので注意。

***&amp;color(blue){引出金}
商店主あるいは個人事業主が、私用のために、現金や商品を持ち出すことを「資本の引出し」といい、この時用いる勘定。[[純資産]]のマイナス勘定である。

***&amp;color(blue){費用}
費用とは、店舗の家賃や広告費など、収益を得るために費やされたものであり、純資産（資本）を減らす原因となるものをいう。

***&amp;color(blue){費用の繰延べ}
当期において支払った費用の額に次期以降の分が含まれているときは、これを当期の費用から除かなければならない。これを費用の繰り延べという。

***&amp;color(blue){費用の見越し}
当期において、すでに費用として発生しているが、契約により実際には支払われていない費用の額に当期分が含まれているときは、これを当期の費用としなければならない。これを、費用の見越しという。
 
***&amp;color(blue){負債}
勘定科目を区分する上での項目の一つ。会社であれば、将来返済などが必要とされる経済的負担をいう。仕訳では、負債が増加する場合は貸方計上（右側）、減少する場合は借方計上（左側）となる。負債の例として買掛金・借入金などがある。負債は貸借対照表での表示においては、貸方に「負債の部」として計上される。負債の部はさらに流動負債・固定負債の2種類に分かれる。

***&amp;color(blue){振替伝票}
振替伝票とは、入金・出金取引以外の取引を起票する伝票です。振替伝票の場合は、借方と貸方の勘定科目が限定されていないため、借方と貸方、両方の勘定科目を記入する必要がある。

***&amp;color(blue){分記法}
商品の仕入取引・売上取引を、商品勘定と商品販売益勘定を使って、処理する方法。

***&amp;color(blue){返品}
販売した商品が、品違い・品質不良・破損などで戻りとなった場合。

***&amp;color(blue){簿記上の取引}
企業の営業活動のなかで、簿記に含める活動と、含めない活動がある。簿記上の取引とは、企業の資産・負債・純資産（資本）が増減する取引をいう。

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