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    <title>メニュー</title>
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      |今日&amp;counter(today) |昨日&amp;counter(yesterday) |総合&amp;counter(all)|

**メニュー
-[[トップページ]]
-[[メニュー]]

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[[▽]]ロワのルール
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**本編
-[[投下順に読む]]
----

-[[参加者名簿]]

-[[MAP]]

----

**更新履歴
#recent(200)

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    <title>あねいもうと</title>
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      漆黒に塗り潰された海。強弱様々な波の群。 
独特の雰囲気を漂わす無人の浜辺にて、御坂美琴は思考をめぐらせる。 

学園都市第３位にとって、学園都市第１位とはどんな存在だっただろう。 

憧れの的？有り得るはずがない。遠い目標？いや、それも違うような気がする。 
では、憎悪の対象？―――……。 

神様だなんて易い言葉では言い表すことのできないくらい絶対的な存在であったことはたしか。 
やっと１歩進めたと思ったら、既に１００歩先に立っていたような相手。 
２人の間には高い高い壁が聳え立っていて、美琴はその塀をどうしても乗り越えなければならなかった。 
惨たらしい＜＜あの＞＞実験を凍結させるために。たった一日をともに過ごしただけの＜＜妹＞＞を思って。 

けれどその実験はつい先程終了を迎えた。あまりにもあっさりと、一瞬で。 
学園都市１位は。一方通行が。死んだ。美琴の目の前で。殺された。 
たった数秒の出来事は、美琴の心に大きな恐怖と不安を植えつけていた。 
超電磁砲でさえ敵わなかった一方通行の力が通用しなかった相手にとって、自分という人間がいかにちっぽけであるか。 
彼らにとって美琴を殺すことなんて、赤子の手を捻るようなもの。 
いかなる特殊なカリキュラムや努力に努力を積み重ねて得た美琴の力など、無意味なものであるに違いない。 
彼らは＜＜最強＞＞より＜＜最強＞＞なのだから。 

考えれば考えるほどに、浮き彫りになっていくのは無力感だけ。 
悪に抗う力を持ち合わせていない私は、いったいどうすればいい？ 
他のチームの参加者に遭遇したら？ 
協力を求める？ 
もしも話が通用する相手じゃなかったら？ 
倒す？ 
倒せるの？ 
手も足も出ないような相手だったら？ 
私、戦える？ 
ちゃんと立ち向かえるの？ 
いや。 
こわい。 
こわいよ。 
誰か。 

「助けてよ」 
当然都合よく白馬に乗った騎士など現れはしない。代わりにピピピピピ…と聞き慣れた電子音が返事を寄越した。 
音の主はポケットで震える、圏外のはずの携帯電話だった。 
携帯を取り出し画面を確認してみると、やはり圏外。けれど相変わらず液晶は着信を知らせている。 
相手の番号は非通知。なぜか切ることができず、美琴の親指は通話ボタンを叩いた。 

「もしもし…」 
『御坂美琴さんですね？私です。コエムシです』 
「は…！？」 
声を聞いただけで背筋が凍った。これが条件反射というやつだろうか。 
『名簿のほうは確認されました？』 
「それどころじゃ…！」 
『では今見て下さい。見覚えのある名前がいくつかあるはずです』 
見覚えがある名前？それってもしかして。 
携帯電話を放り投げて、半ば飛びつくようにしてディパックに近付いた。 
乱暴に開いたチャックの中に乱暴に手を押し込んで、目当てのものを引き出し、二つ折りになった名簿を確認する。 
「初春さんに、左天さん……黒子…！」 
三人が自分と同じ参加者だと認識したところで、電話を拾い上げた。 
不安と恐怖、そして私の中に生まれた怒りの感情。 
私はその新たなる産物を受話器の向こう側にぶつける。 
「っざけんな！どうして…どうしてあの子たちまで…！？」 
『たしかめていただけたようですね。 
　そうです。貴方のお知り合いはここまでで少なくとも４人。その内の１人は死亡しています』 
「何が言いたいの？」 
『言いましたよね、まだ名簿に全ての参加者の名前が記載されているわけではないと』 
「まさか！」 
嫌なタイミングで思い浮かんでくる一人の少年の顔。超電磁砲を打ち破った無能力者（レベルゼロ） 
『さあ、どうでしょう。彼が参加者であるか否かはまだお話できません』 
「………話しなさいよ」 
『はい？』 
「………続き、話しなさいよ。他に言いたいことがあるんでしょう？ 
　だったらさっさと言え。私は一刻も早く、アンタの耳障りな声から解放されたいのよ」 
虚勢を張ってはみるものの、どうしようもなく声は揺れる。 

なんて情けない。きっとコイツも電話の向こうで笑ってるんだ。 
『さすがですね、勘が鋭い。今回は貴方に少々協力していただきたいことがありまして。 
　実は貴方にはこのゲームを円滑に進行するための、…いわゆる、ジョーカー役に回ってほしいのです』 
な…っ！つまり私に人を殺せってこと！？ 
そんなの！ 
『初春飾利、左天涙子、白井黒子。判断を誤れば、守れるものも守れなくなりますよ。 
　今こうしている間にも彼女たちは危険な状況におちいっているかもしれない』 
「だ、だからって…」 
『＜＜量産能力者（レディオノイズ）計画＞＞に覚えはありませんか？』 
「どうしてそれを知っているの！？」 
『貴方は直接的ではなくとも、この計画に加担していますね。 
　そして、貴方が協力していなければ、＜＜絶対能力進化（レベル６シフト）計画＞＞も行われずに済んだでしょう』 
量産能力者計画に絶対能力進化計画。 
コイツが言うとおり、私がＤＮＡマップを提供しなければ、あんな胸糞悪い実験は進められなかったはず。 
悔しいけれど、返す言葉なんてない。声すら出ない。 
『ですが貴方の返答次第では、ゲームが終了後、貴方が実験に手を貸した過去を無かったことにしてさしあげます。 
　全て無かったことに。白紙の状態にしてさしあげましょう。 
　　まぁ、貴方の地球が存在し続けられた場合の話ではありますが』 
「全部…無かったことに……？最初から…？」 
『呑むか呑まないかは貴方次第です。期待していますよ。御坂美琴さん』 

有無を問わず通話は切断され、美琴はそれでも携帯電話を耳に押し当てたまま遠くの空を見つめた。 
「私がＤＮＡマップを提供しなかった過去…」 
想像してみると、実験の存在を知らなかった頃の日々が胸を過ぎる。 
殺されるために強制的に生を授けられてしまった＜＜妹達（シスターズ）＞＞が苦しむことのない、きっと彼女らが生まれたくなかったであろう世界に生まれなくて済んだ、幸せなセカイ。 

教えてよ。 
「私はアンタを助けたいよ。だけど、そのためにはいろいろなモノを犠牲にしなきゃいけない」 
ねぇ、妹。 
私はいったい、どうすればいい？ 

【Ｅ－２浜辺/１日目深夜】 
【御坂美琴＠とある科学の超電磁砲】 
[状態]:健康　迷い 
[装備]:無し 
[道具]:基本支給品一式、武器（未確認１～３） 
[思考・状況] 
１.コエムシの話を呑む？     </description>
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    <title>もしもの話</title>
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      最初は、困惑。生まれて初めて遭遇した事態への戸惑い。 
状況を整理しても数多く残る疑問。いくら考えたところでなんの答えも導くこともできなかった結果。 

よし！あたしじゃわかんない。誰かに助けてもらおう。 
そう思って、携帯電話を開いてみたけど、液晶の隅に表示される圏外の文字。 
なにかの間違いであってほしいと思ったあたしは試しに自宅に電話をかけてみた。 
やっぱりあたしのかしこい携帯電話は、ご主人様に誤報を知らせるような真似はしていなかったらしい。 
状態マークの言う通り電波が送信できないらしくツーツーツーという虚しい音だけが聞こえてきた。 
携帯が通じねぇってどこの山奥だよ？無通信のアプリしかできねえよ！ 

という一人コントの中で知った外部との連絡手段が絶たれているという事実。 
おかげ様で混乱は危機感へと変貌し、あっという間に未知なる存在への恐怖へと成長を遂げた。 
少女はどうしようもなく素直な人間だったから。 
我慢しようともせず、声を潜め、嗚咽を押さえて、泣いた。 
朝方時間をかけて完成させた化粧がぼろぼろと崩壊していくことも気にせずに。 

誰か助けてよぉ。 
奈々子ぉ、亜美ちゃあん、まるお～！ 
誰でもいいよ、この際能登でもいいよ。我慢してやるよ。 
ひとりじゃ心細いよ。 
あたしをひとりにしないでぇぇ～！ 

森の中をふらふらと歩きながら、木原麻耶はありとあらゆる方向を懐中電灯で照らす。 
涙に滲む視界が誰かの姿を据えてくれることを願いながら。 

◇ 

Ｑ.加古功について教えてください。 

Ａ.弟よ。 
　 びびりの弱虫。いつだって周りに、特にキリエくんに甘えてばかり。 
　 だけどそれを認めずに彼を見下して自分が上の位置に立ってるつもりでいる。 
　 そうすることでささやかな優越感を保ってる大馬鹿者。 
　 一人じゃ何もできない、逃げてばっかの甘えったれのくせにね。 
　 本当に、愚かで、情けない子。 

◇ 

闇に支配されし森の一角に身を潜める民家。 
生活していく上で必要最低限の家具しか揃えられていない質素な作りの部屋の中。 
自分の存在を他者に知られることを恐れた加古功は、灯りをつけることもなく隅で膝を抱え込んでいた。 

（チャンスだ。生きるんだ、生き残るんだ。オレは生き残るんだ！） 
昨日まで一緒に居た和久隆が。小高勝が。矢村大一が。半井摩子が。 
死んだ。地球を守るために。命と引きかえに。死んだ。地球の身代わりになって。 
次は？次の犠牲者は――次に呼ばれた身代わり人形は、オレだった。 
夢でも嘘でもない。現実。理不尽な現実。目を閉じたってずっとそこに立っている現実。 
拒否は不可能。そこに希望なんて無かった。逃れることのできない破滅への道のりしか。 
そんなとき、奇跡は起きた。一寸の光がオレを絶望の中から導き出した。 
生き残ることができるかもしれない小さな光。他の奴らにとっては闇かもしれない。 
でもオレにとっては間違えなく光、希望だった。 
＜＜死＞＞という選択肢しか与えられていなかったオレにとっての希望。 
やってやる。やってやるさ！生き残るためなら何だってやってやる！ 

一瞬、白い灯りが窓硝子を突き破って室内に侵入する。 
加古は悟った。すぐ外に誰かが居ることを。 
息を殺して窓から森の方を覗き込む。血走った眼球を一心不乱に動かして、その視界に獲物を認めた。 
（女…！） 
無用心にも懐中電灯をつけて周囲を散策する女が一人だけ。 
執拗に目を凝らすが他に武器を手にしている気配も、他に仲間が居る様子も無い。 
イケる。直感的にそう思った。 
（やってやるやってやるやってやる！殺ってやるよ！） 
先程ここで調達したばかりの果物ナイフをポケットに忍ばせ立ち上がる。 
ふるふると大きく笑う足。胸の内に孕んだ恐怖を無視してカコは女の元へと足を繰り出した。 

◇ 

Ｑ.能登久光について教えてください。 

Ａ.能登っちは俺のマブダチだよぉ～ん！ 
　 どんなやつかっていうと～…あれだね！眼鏡がすっげ～オシャレ！似合ってるかどうかは別としてさぁ～。 
　 最初はどこのエロ教師だよって笑っちゃったけど、あのセンスは評価すべきっしょ～。 
　 あとねあとねぇ、すっげ～友達思いなんだじぇ～。 
　 修旅のときなんて北村大先生や高っちゃんのために一肌二肌脱ぎまくってたよね！ 
　 何で能登に彼女できないのかが不思議だよ～。俺が女子だったら絶対付き合ってるよぉ。 
　 まぁどちらかといえば俺は高っちゃん派なんですけれども！や～ん照れちゃうぜ～。 
　 あとうざいとかもよく言われてんな～！特に木原に。 
　 そうそう、木原といえばさ～最近能登から木原の話をよく聞くようになったよ～。なんかあったんだっけあのふたり？ 

　 ていうか、なんで能登？ホワッツ？もしかして君って能登っちに惚れ―― 

◇ 

黒縁の眼鏡。 
素朴な顔立ちに、そばかすがチャームポントのオトコノコ。 
成績並。ただし国語だけはできる。運動神経並。ビジュアル並（だと信じたい）。 
それこそが俺、能登久光だ。 
まあ簡単に言えばどこにでも居そうな、平凡な野郎ってこと。 
そんなこれといって特徴の無い主役性ゼロの俺が、だぜ？ 
いきなり拉致られて、なんとかランドのネズミっぽいやつにさ、地球を守るヒーローになって、殺し合え～なんて言われたわけだよ。 
んで、最終的にわけわかんないまま妙な島に放り込まれて、現在森の中を迷走中。 

「これってほんとに進んでんの？いつになったら森を抜けられるんだよ」 
地図の右上のほう。 
俺が居るのは多分そこらだ。 
アバウトすぎるのは仕方ないだろ？それ以上はわかんないんだもん。 
とりあえず今は地図とにらめっこしながら、遠くのほうに顔だけ突き出してる山を目印に、森の出口へ向けて両足を交互に繰り出して進んでるわけ。 
え？辿り着いたら？それからどうするのかって？ 
んなもん、決まってんじゃん。 
名簿を見るに、ここには、高須たちも居るらしいんだよ。 
放っとけないじゃん？親友として。 
亜美ちゃんは可愛いしタイガーと櫛枝はクラスメート。 
き、木原だって、…ほら！亜美ちゃんの友達だしさ！一応！ 
だからまずは見晴らしのいい場所で人探し。そんでみんなでこの島を出る。 
首輪が爆発？ないない、いくらなんでもあんなの嘘っぱちだって春田でも分かるよ。 
最初に死んだ男も、殺し合いってのも、どうせどっきりでしょ？ 
誰も本気になんてしないだろ、常識的に考えて。 
もしもマジになってるやつが居たら？ 
はは、そんときゃそいつを指さして、大笑いしてやるよ。 
だって今時「地球を救え」だぜ？ 
ガキじゃねえんだからさ。 
信じるほうがどうかしてるって。 

ただ木が列を作っているだけの光景にも見飽きてきた頃、やっとエリアが断定できるポイントを発見した。 
民家が三軒。その奥には更に二軒。 
地図を見れば分かるが、森の中に民家が並ぶエリアはＡ－４しかない。 
となるとあと少し西へと進めば森から出られるということだ。 

ゴールまでもう一息というところで、能登は足を止め木陰に隠れる。 
前方をゆく人影。 
「あの後ろ姿は…木原？」 
木原麻耶。 
さっき彼が言った通り、亜美の友人であり能登のクラスメートであり、同時に、想い人でもあった。 
きっかけは先日の修学旅行。スキー場で。 
能登が親友の一人であり、木原麻耶が想いを寄せる北村祐作と、逢坂大河とをくっつけるために、彼女の恋路に横槍を入れた。 
それが事の発端で喧嘩になり、きっかけにもなった。 
もしかしたら、それは「気持ちに気付いたきっかけ」だったのかもしれないし、本当に「好きになったきっかけ」だったのかもしれない。 
細かいことなんて本人にだって分からない。 
でも。とにかく。誰がなんと言ったって。能登久光は木原麻耶が好きだった。 
だが前途の通り能登は木原の邪魔をしたのだ。 
ただでさえ「女」というものは一度敵視した人間を執拗に、粘着に、憎み続ける生き物。 
修学旅行から二日、三日と経過していない今、木原の怒りまだ消え去っていないに違いない。 
だから能登はそのまま前進することを躊躇した。 
（声、かけづらいな。二人きりになんのは気まずい…いや、おいしいけどさ。 
　せめて高っちゃんとか亜美ちゃんとか、他のやつを見つけてからでも…） 
しかし、木原は本当に、いろいろな意味で「女の子」なのだ。 
女の子が、暗い森を、理解しかねる状況の中、ひとりぼっちで歩いている。 
きっと怖くて、寂しくて、どうしようもない不安に押し潰されそうで、仕方がないだろう。 
それも好きな女ときた。見て見ぬ振りなどできると思うか？ 
（できるわけ、ないじゃん） 
思ったよりも簡単に結論は出た。 
身を隠すことを放棄して足を踏み出す。能登は木原への、最初の一歩を。 

◇ 

能登久光が木原麻耶への接近を開始したのと、加古功が二人の間に割り込んできたのは、ほぼ同じタイミングだった。 

三秒後。 
手を、足を、胴を、小刻みに震わせながら尻ポケットに入ったナイフを取り出す加古功。 
四秒後。 
煌く刃の存在に気付き一瞬固まって、思考を停止させたまま、それでも失うことを恐れディパックの中身を無我夢中で探る能登久光。 
五秒後。 
神経質になっていたためか、僅かな物音に気付いて、素早く振り向く木原麻耶。 

そして。 

◇ 

Ｑ.木原麻耶について教えて下さい。 

Ａ.ふぅん、麻耶について知りたいの？へぇ、ああいう子がタイプなんだ？…なんてね。あたしの親友の一人よ。 
　 どんな子かっていわれたら…あたしは、一途でかわいい女の子だと思うな。 
　 けして友達を傷つけようとはしない、良くも悪くも素直な子。 
　 でもたまに喧嘩っ早いところはあるかな？ 
　 最近は能登くんといろいろあったから、余計ピリピリしてるみたい。 
　 きっと麻耶は能登くんのことを誤解してると思うの。あの喧嘩だって本当は…。 
　 能登くんもかわいそうだし、なんとか二人の仲を取り持ってあげたいんだけどね。 
　 あの子、…単純っていうかな？けっこう自分が見たもの、思ったこと以外信じない節があるから、心配なのよ。 
　 やっぱり時間に身を任せるしかないのかしら。 
　 なにが二人にとっていちばんいいのか、って考えてるんだけどあなた、なにか良い案はない？ 

◇ 

「能登、だよね。…今、ぁ…んた、なにやったの……？」 
掠れる声。今にも消え入りそうなほどに弱弱しい声。 
聞いておきながらも一歩後ずさりをする。 
なぜなら聞いた張本人は、中途半端にその答えを知っているのだから。 
麻耶が振り向いた瞬間、銃声が鳴り響き、受けた力の奔流に沿って１メートルほど吹き飛び、少年の身体は傍の井戸の底へ落下。 
彼女が見た一部始終はそれだけ。少年がなにを持っていたのかも、なにをしようとしていたのかも、麻耶は知らない。 
知っているのは、能登光久という人間が。友人が。額に穴を開けた少年の奥で、銃を構えて立っていたということだけ。 

そこから先。考えられることといえば。 
ひとつしか、ないではないか。 
「殺した…の…？そ…だよね…？」 
「ち、ちが、よ…ちがう…。…俺がやらなきゃ……おまえが…だから…」 
「あたしが…あたしが…なによ…！？あたしのせいにすんの！？」 
「放っておいたら、だって…仕方ないじゃん……今のは…」 
答えにならない答え。噛み合わない会話。曖昧な返事。 
動揺しているのは麻耶だけではなく、能登も一緒なのだ。 
そんな能登の気持ちなぞ麻耶は知らない。 
分かるわけがなかった。 
考えようとする思考力さえ、能登の言い分を聞く余裕さえ残されてなかった。 
幽霊のような足取りで距離を縮めようとする、銃を握ったままの能登から、麻耶は逃げるように後退する。 
「くんな、くんな…近寄んじゃねぇ！ひとっ…ひひひ人殺し！」 
怒鳴り散らされて、能登は身体を硬直させる。 
涙のせいで塗りたくったマスカラがボロボロと落ちて、まるで化け物のように歪んだ麻耶の顔が怖かったわけではない。 
強い拒絶。自分に向けられた恐怖心。＜＜人殺し＞＞というワード。 
それらの弾丸はまっすぐと、能登の心を撃ち抜いていたのだ。 
ショックのあまりに弁解しようという気すら消失していた。 
「さ…さささっ、サイテー！にっににっ、二度と、…二度と！あたしの目の前に現れんな！」 
トドメ。 
実弾よりも重たく、痛い、絶交宣言。 
走り去っていく麻耶の後ろ姿を呆け顔で見つめることしか能登には出来なかった。 
能登は地球を救うヒーローでも、麻耶の白馬の王子様でもなく、ただひとりの、ちっぽけな人間でしかなかったから。 

◇ 

もしも、麻耶が孤独にも押し負けぬたくましい心の持ち主で、単独行動を貫こうとしていれば。 
もしも、加古が最初に見つけたのが女の麻耶ではなく、男の能登であれば。 
もしも、能登が悩むことなく、もっと早くに麻耶に声を掛けていれば。 
きっとこうはならなかったろう。 
それでも、「もしも」はあくまで「もしも」。 
仮定を並べているだけであり、加古功が生き返るわけでもなければ、木原麻耶の恐怖を解消できるわけでもない。 
能登久光が人を殺した。 
その事実だけは、誰がどうしたって、永遠に生き続けるのだ。 



【Ａ－４森・民家周辺/１日目深夜】 
【木原麻耶＠とらドラ！】 
[状態]:健康　恐怖　動揺　疾走中 
[装備]:無し 
[道具]:基本支給品一式、武器（未確認１～３） 
[思考・状況] 
３.ここから離れる。 
２.能登への恐怖。 
１.ひとりは嫌だ。 

【能登久光＠とらドラ！】 
[状態]:健康　動揺　茫然喪失 
[装備]:拳銃＠ケイゾク 
[道具]:基本支給品一式、武器（未確認０～２） 
[思考・状況] 
２.――――。 
１.知り合い（高須･大河･亜美･櫛枝･麻耶？）を捜索。 


&amp;color(red){【加古功＠ぼくらの　死亡】}
※加古の死体はＡ－４の井戸の中に放置されています 
※加古のディパックの行方については後続書き手にお任せします     </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/19.html">
    <title>OP　-はじまりとおわり-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/19.html</link>
    <description>
      「気配」がした。 
これの正体をわたしは知っている。 
転送が始まるんだ。 
ああ、そっか。 
今日、今から、わたしは死ぬんだ。 
お兄ちゃんを。 
お父さんを。 
田中さんを。 
友達を。 
この地球（ほし）を。 
大切なものたちを守るために、私は死ぬんだ。 
怖くなんかない。 
覚悟はできている。 

だからお父さん、そんな顔しないで。 

「お父さん、ありがとう」 

◇ 

宇白可奈の景色が完全に切り替わったとき、彼女は大きな違和感を覚えた。 
通常ならばジアースの操縦席として馬蹄形に列を作っているはずの「椅子」が無い。 
そして、ここコックピット内に転送されてきたのであろう人間の数。 
見渡しただけでもざっと５０人前後――が、輪を作っている。 
みんな状況が飲み込めていないのか騒いでいる者が多い。 

いったい何が起きているんだろう？ 
もしかして、ここはジアースのコックピットじゃないんだろうか？ 

「皆さん、お静かに」 
中央に見覚えがある存在が姿を現した。 
黒くて、小さいお人形のような。 
たしかコモさんの戦闘のときに、わたしたちのコックピット内に割り込んできた他の地球の―― 
「私のことは、コエムシとでもお呼び下さい」 
「で、そのコエムシさんとやらが、オレに何の用だ？」 
「一方通行さん、でしたか？そう急かないで下さい、ちゃんとお話しますから」 
黒コエムシに物怖じせずに唯一言葉を返したのは、真っ白な男の人。 
とても綺麗な白い頭髪、白い素肌は、まるで黒コエムシを挑発しているみたい。 
どうやらアクセラレータ、という名らしい。外人さんかな？ 

「今回貴方がたには、強制的にとある契約を結んで頂きました。 
　皆さんの首にあるそれは契約の証です。各自確認してみて下さい」 
言われて初めて気付く。 
いつの間にかわたしは、他の人たちも、同じ鉄製の首輪をつけていた。 
ひとつだけ違う点といえば、首輪の中心部分で光るランプの色。 
「お気付きかと思いますが首輪のランプ、これは全部で１２色あります。この１２色は地球の種類とお考え下さい。 
　では地球の種類とは何なのか？皆さんにして頂いた、契約の内容とは？いったいこのふたつは、何の関係があるのか？」 
多分、わかる。わたしには。 
ジアースのパイロットを担うわたしには何となく想像できた。 
「ここに居る貴方がた５５名にはこれより、ご自身の地球のため…ご自身の生命のために、殺し合いをして頂きます」 
不穏な響きに周囲がざわめく。 
これが慣れ、というものだろうか。わたしはなぜか、妙に冷静なままで居られた。 
「ここには１２種類の地球から、各１～６名の者が集められています。 
　貴方がたの敵は自分以外の他１１種類の地球の者。参加者が１名も居なくなった地球から消滅していきます。 
　もしも７２時間以内に２種類以上の地球の者が生存していた場合は、ここに居る全員の首輪が爆発し、必然的に１２種類全ての地球が消滅してしまいます。 
　まあ、簡単に言えば地球の存亡をかけて７２時間以内に１２チーム同士で潰し合いをしろ、ということです。 
　役目を果たしたチームのみ、ご自身の地球に還ることが可能となります」 
今までの戦いと大きく違うのは、その地球の中で選ばれたパイロット１人を倒せばいいという話ではないということ。 
逆に、参加者が１人でも生き残っていれば、その地球は存在し続けられるということ。 
「それからもうひとつ、勝利した地球の者たちには褒美が与えられます。 
　死者の蘇生。黄金の山。不老不死。ひとりひとりの願いを全て叶えることを約束しましょう」 

「ハッ、くだらねェ」 
アクセラレータさんが黒コエムシに向かっていく。 
「ンな糞つまンねェゲーム、ぶっ潰してやンよ」 
２人の距離があと一歩というところまで縮まったとき、黒コエムシを捻り潰そうとアクセラレータさんが腕を伸ばす。 
「…！」 
でも、届かない。届かなかった。届くことを、許されなかった。 
各所から悲鳴が上がる中、さすがにわたしも息を呑んで一瞬顔を逸らした。 
「過ぎた真似はよして下さい。せっかく収集をかけた意味がなくなるでしょう、学園都市第１位」 
「な…にィっ！？　がァッ！？」 
首から「虫」を生やしたアクセラレータさんがゆっくりと倒れていく。 
アクセラレータさんという障害物が無くなったことで、二人の間に介入していた人物の存在を、わたしはようやく認識した。 
「貴方もですよ、白。 
　そこまでしなくとも、生命（いのち）の巫女は必ずこのゲームが終了した後にお渡ししますから私の指示に従って下さい」 
「ふん」 
白と呼ばれた人は仏頂面のまま、黒コエムシの背後に身を退いた。 

「嘘、嘘…アイツが…あの一方通行が…私でも敵わなかったアイツが…！」 
わたしの隣で震えている女の人。見た目はお兄ちゃんより１歳、２歳ほど上の。 
アクセラレータさんの知り合いだろうか。 
「ええ、たしかに彼は強い。彼が本来の力を出しきれる状態であったとしたら、いくら私と言えど危なかったでしょう」 
本来の力？どういう意味だろう。 
「先程説明した契約の証…皆さんがつけているその首輪。 
　それは一定以上の強さや能力を持つ者の力を制限する機能が設けられています。 
　ゆえに、彼は私を殺すことができなかった。 
　心当たりがない方や無関係の方にとっては、制限の意味がわからないでしょうけれどね」 
ということは、わたしは該当者ではないということ。 
そして、少なくともこの中に１人は該当者が居るということ。 

「この首輪には他にも、禁忌を犯したときに爆発する仕組みになっています。 
　今から６時間以内に１名も死者が出なかった場合。 
　禁止エリアに一歩でも踏み込んだ場合。 
　７２時間経過後２チーム以上が生存していた場合。 
　マップ外エリアに出ようとした場合。 
　主催側に反抗した場合。 
　首輪を力ずくで外そうとした場合。 
　禁忌というのは以上の６点になります」 
禁止エリア？ 
「言い忘れていましたね。 
　６時間ごとにこちらで死亡者の発表を行います。 
　その際にこちらで禁止エリアを指定します。 
　後に支給されるディパックの中に[[参加者名簿]]と行動可能範囲が載ったマップが入っていますから、各自チェックして下さい。 
　名簿に関してですが、最初の段階では５１人の名前しか記載されていません。残り４人の名前は第一回目の死亡者の発表の時に呼ばれます。 
　この名簿とマップの他にもランダムアイテムが１～３つ、ルールブック、食料、水、懐中電灯、コンパス、腕時計なども用意されておりますのでご安心を」 
アイテム？懐中電灯？コンパス？ 
どうして戦闘をするのに、そんなものが必要なの？ 
そういえば首輪のランプもだ。そんなことしなくたって、戦闘機で他の地球の人間だという判別はできるはずなのに。 
「では皆さん、地球を救うため、ご自身の生命をかけて戦い抜いて下さい」 


疑問はそのままに転送は始まった。 
行き先はきっと、地獄。 

&amp;color(red){【一方通行＠とある科学の超電磁砲　死亡】}
【主催】 
黒コエムシ＠ぼくらの 
白＠結界師 
【人質？】 
ルリ・サラサ＠東京アンダーグラウンド     </description>
    <dc:date>2011-05-11T12:10:54+09:00</dc:date>
    <utime>1305083454</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/18.html">
    <title>投下順に読む</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/18.html</link>
    <description>
      |No.|タイトル|登場人物|作者|
|000|[[OP　-はじまりとおわり-]]|黒コエムシ、宇白可奈、一方通行、白、御坂美琴|◆bYS./4HARU|
|001|[[もしもの話]]|木原麻耶、能登久光、加古功|◆bYS./4HARU|
|002|[[あねいもうと]]|黒コエムシ、御坂美琴|◆bYS./4HARU|    </description>
    <dc:date>2011-05-11T12:08:09+09:00</dc:date>
    <utime>1305083289</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/13.html">
    <title>参加者名簿</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/13.html</link>
    <description>
      -参加者名簿

6/6【[[NEEDLESS&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/NEEDLESS]]】[[クルス・シルト]]/[[ブレイド]]/[[イヴ・ノイシュヴァンシュタイン]]/[[セツナ]]/[[梔]]/[[未央]]
6/6【[[ぼくらの&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AE]]】[[宇白可奈]]/[[宇白順]]/[[加古功]]/[[切江洋介]]/[[町洋子]]/[[吉川寛治]]
6/6【[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8B%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%AB%E5%89%A3%E5%BF%83_-%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%89%A3%E5%AE%A2%E6%B5%AA%E6%BC%AB%E8%AD%9A-]]】[[緋村剣心]]/[[相楽佐之助]]/[[巻町操]]/[[瀬田宗次郎]]/[[志々雄真実]]/[[本条鎌足]]
5/5【[[東京アンダーグラウンド&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89]]】[[浅葱留美奈]]/[[チェルシー・ローレック]]/[[シエル・メサイア]]/[[白龍]]/[[シャルマ・ルフィス]]
6/6【[[とらドラ！&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%89%E3%83%89%E3%83%A9!]]】[[高須竜児]]/[[逢坂大河]]/[[櫛枝実乃梨]]/[[川嶋亜美]]/[[木原麻耶]]/[[能登久光]]
5/5【[[鋼の錬金術師&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E5%B8%AB]]】[[エドワード・エルリック]]/[[アルフォンス・エルリック]]/[[ロイ・マスタング]]/[[キング・ブラッドレイ]]/[[セリム・ブラッドレイ]]
5/5【[[結界師&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E7%95%8C%E5%B8%AB]]】[[墨村良守]]/[[雪村時音]]/[[志々尾限]]/[[火黒]]/[[牙銀]]
4/4【[[とある科学の超電磁砲&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E9%AD%94%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%A6%81%E6%9B%B8%E7%9B%AE%E9%8C%B2#.E5.A4.96.E4.BC.9D.E3.80.8E.E3.81.A8.E3.81.82.E3.82.8B.E7.A7.91.E5.AD.A6.E3.81.AE.E8.B6.85.E9.9B.BB.E7.A3.81.E7.A0.B2.E3.80.8F]]】[[御坂美琴]]/[[白井黒子]]/[[左天涙子]]/[[初春飾利]]
3/3【[[LIAR GAME&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/LIAR_GAME]]】[[秋山深一]]/[[神崎直]]/[[横谷憲彦]]
2/2【[[ケイゾク&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%BE%E3%82%AF]]】[[柴田純]]/[[真山徹]]
2/2【[[Phantom ～Requiem for the Phantom～&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/Phantom_%E3%80%9CRequiem_for_the_Phantom%E3%80%9C]]】[[アイン]]/[[ツヴァイ]]
1/1【[[デトロイト・メタル・シティ&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3]]】[[根岸宗一]]

51/55(他4名は書き手枠)
※作品名をクリックすると、該当作品のwikiにジャンプします。    </description>
    <dc:date>2009-12-19T16:01:20+09:00</dc:date>
    <utime>1261206080</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/15.html">
    <title>▼</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/15.html</link>
    <description>
      **書き手・読み手ルール

-予約について
当企画は&amp;u(){完全予約制リレーSS企画}となっております。

基本予約期限→4日
※予約期限以内であれば4日経過していなくても投下可能（予約後即投下など）

延長期間→2日
※3作投下した作者のみ可能。
※一回の予約につき一度まで。

***他予約に関するルール
※予約はしたらば予約スレでお願いします。
※トリップは必ず付けてください。半角#～～(分かりにくいような文字列)でトリップを付けることができます。
※追加予約は可能ですが、予約期限が延びることはありません。
※予約が被った場合は、先に宣言をした書き手の予約のみ有効とします。
※複数のキャラクターを予約した上でひとキャラのみ前の書き手と被った場合は、全キャラクターとも予約無効となります。
（例→書き手ZがキャラクターＡＢＣを予約し、前に予約していた書き手YとキャラクターＡのみ被った場合、書き手Zの予約はキャラクターＡと同時にＢＣの分も無効となる。）
※延長申請無しに予約期限を越えた場合は破棄とみなします。

-書き手枠について

現段階で全4枠。
1つの予約で1人1枠まで。先着順となります。
※1作品の参加者枠の上限は6なので、既に6人揃っている作品からは出すことはできません。
※現在書き手枠を使える作品は【東京アンダーグラウンド】【鋼の錬金術師】【結界師】【とある科学の超電磁砲】【LIAR GAME】【ケイゾク】【Phantom ～Requiem for the Phantom～】【デトロイト・メタル・シティ】以上８作品のみ。

-投下について

本スレへの投下が終了して初めて投下完了となります。
※規制されたとき、意見を募りたいとき、修正SSなどはしたらばの仮投下スレへ。

-状態表について

SSの最後に、後続書き手が把握できるように登場キャラクターの状態を以下のようにまとめてください。

【地名/○○日目・時間（深夜・早朝・昼間など）】
【キャラクター名＠出典作品】
[状態]:（ダメージの具合・動揺、激怒等精神的なこともここ）
[装備]:（武器・あるいは防具として扱えるものはここ）
[道具]:（ランタンやパソコン、治療道具・食料といった武器ではないが便利なものはここ）
[思考・状況]（ゲームを脱出・ゲームに乗る・○○を殺す・○○を探す・○○と合流など。
　　　　　　複数可、書くときは優先順位の高い順に）

【作中での時間表記】
深夜：0～2 　
黎明：2～4
早朝：4～6
朝：6～8
午前：8～10
昼：10～12
日中：12～14
午後：14～16
夕方：16～18
夜：18～20
夜中：20～22
真夜中：22～24


-修正要求について

保留期間→72時間
※期間内に書き手の反応が無かった場合は自動的に破棄となります。

書き手→修正要求を正当と判断した場合は各自修正を。そうでなければ議論スレで話し合いを。破棄は&amp;u(){最終手段}として考慮してください。
読み手→修正要求は議論スレで。投下スレでの誘導パピコ推奨。
修正要求をする場合は必ず理由や改善すべき点を明確にしてください。

-読み手ルール
※好きなキャラが死亡しても騒がない。
※荒らしはスルー、またはあぼーん。
※書き手のモチベーションを下げるような行動・発言はしない。    </description>
    <dc:date>2009-12-14T21:58:45+09:00</dc:date>
    <utime>1260795525</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/16.html">
    <title>▽</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/16.html</link>
    <description>
      **ロワのルール

-基本ルール
自分の地球と生命を賭けて残り１チームになるまで全１２チーム(１２作品)同士で殺し合う。
最後の１チームを優勝チームとし、生還する権利を与えられ、褒美として生存者ひとりひとりの願いが叶えられる。

-チームについて
キャラクターたちは、首輪のランプで同じチームか否かが判別できるようになっています。

-ディパック
名簿(第一回放送までは暫定名簿の５１名の名前のみが記載されている)、ルールブック、マップ、ランダムアイテムが１～３つ、食料、水、懐中電灯、コンパス、腕時計など。

-定期放送
六時間毎に死亡者・禁止エリア(安価)の発表が行われる。
書き手枠から選出される４名の名前は第一回目の放送時に上記と一緒に明かされます。

-首輪について
いわく、「契約の証」
爆発する条件は以下６点。

　今から６時間以内に１名も死者が出なかった場合。
　禁止エリアに一歩でも踏み込んだ場合。
　７２時間経過後２チーム以上が生存していた場合。
　マップ外エリアに出ようとした場合。
　主催側に反抗した場合。
　首輪を力ずくで外そうとした場合。

-制限について
キャラクターによっては能力の制限が必要になります。
どの程度制限されているかは書き手の裁量に任せます。    </description>
    <dc:date>2009-12-14T21:53:26+09:00</dc:date>
    <utime>1260795206</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/14.html">
    <title>MAP</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/14.html</link>
    <description>
      **MAP


#ref(http://www39.atwiki.jp/bokurowa/pub/map.JPG)    </description>
    <dc:date>2009-12-13T21:43:21+09:00</dc:date>
    <utime>1260708201</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bokurowa/pages/1.html</link>
    <description>
      *&amp;color(blue){ぼくらのバトルロワイアルにようこそ。}

&amp;u(){チャイナ「ぼくらのバトルロワイアルってなにあるか？」}
2chで進行中のリレーSS企画のことです。
ここはまとめサイトになります。

&amp;u(){チャイナ「どういう企画あるか？」}
バトルロワイアルのパロディSS企画です。
版権キャラの残酷描写や死亡描写が登場する可能性がありますのでご注意ください。

&amp;u(){チャイナ「ワタシも編集していいあるか？」}
大歓迎です。

&amp;u(){チャイナ「ワタシも企画に参加してもいいあるか？」}
大歓迎です。

&amp;u(){チャイナ「チャイナって誰あるか？」}
マチ＠ぼくらの。
そんなネタがあるんです。

**携帯用[[メニュー]]
[[▽]]ロワのルール
[[▼]]書き手ルール

**本編
[[投下順に読む]]
[[時系列順に読む]]

[[参加者名簿]]

[[ネタバレ参加者名簿]]
[[死亡者リスト]]

----

&amp;u(){チャイナ「ウィキってなにあるか？」}

-ウィキはみんなで気軽にホームページ編集できるツールです。
-このページは自由に編集することができます。
-メールで送られてきたパスワードを用いてログインすることで、各種変更（サイト名、トップページ、メンバー管理、サイドページ、デザイン、ページ管理、等）することができます

**まずはこちらをご覧ください。
-[[@wikiの基本操作&gt;http://atwiki.jp/guide/category2.html]]
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**バグ・不具合を見つけたら？ 要望がある場合は？
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    <dc:date>2009-12-13T21:14:19+09:00</dc:date>
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