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グルトリスハイトに関する考察と議論 - (2016/09/27 (火) 22:02:12) の1つ前との変更点

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 #contents()
 
 *&aname(ランツェナーヴェにおけるグルトリスハイトの継承問題,option=nolink){ランツェナーヴェにおけるグルトリスハイトの継承問題}
 
 **継承されているとする主張
 ***親が持つ書をシュタープに写し取った『グルトリスハイト』(不確定情報)を継承しているとする主張
 ランツェナーヴェに伝わる(と読者が推測した)過去の取得方法。
 ダンケルフェルガーに伝わるフェアフューレメーアの杖の継承方法&footnote(第497話「イラスト交渉とお茶会の話題」)から読者がランツェナーヴェにグルトリスハイトがあると仮定した上での推測であり、以下の記述に根拠はない。
 親がシュタープを変化させたグルトリスハイトに子が魔力を流し、自身のシュタープに写し取るため正規の手順に比べると非常に簡単。
 メスティオノーラの知識に触れる事がないため、親(あるいは先祖)が獲得した状態のまま書の中身が更新されない。
 親のコピー品であるため、複数の人間が取得できる。
 
 ***ランツェナーヴェでも写本が作られて継承されているとする主張
 なお、シュタープによるコピーではなく、写本をランツェナーヴェ側でも作って継承している可能性がある。
 +グルトリスハイトが失われると困るので、シュタープを子供たちに与えて欲しいと交渉しに戻った。
 +交渉に戻る際、勝手に開けた国境門は既に閉じられている可能性が高く、ユルゲンシュミットへ戻るには国境門を使う必要がある。
 +ユルゲンシュミット側に国境門へ魔力供給しているグルトリスハイト持ちが居ないので、ランツェナーヴェ側で転送する以外に貿易を続けることが出来ない。
 +人口の増加により手狭になった際、国土の拡張をするのにグルトリスハイトが必要である。
 
 **継承していないとする主張
 ランツェナーヴェがグルトリスハイトを今も保持しているということは以下の点から否定材料としてあげられる。
 +レオンツィオがトルキューンハイトの死によって失われるといっていること。
 +礎の魔術具を作るためにはグルトリスハイトは必須であるが、その維持や継承はシュタープがあれば可能であり、トルキューンハイトがシュタープを求めたのも礎を継承するためである。
 +グルトリスハイトの取得方法の変遷からもマニュアル本グルトリスハイトやグルトリスハイトの魔術具が無ければ継承出来なかったこと。
 +親が持つ書をシュタープに写し取れるならばもっと早い時期からこの方法に移行していたと考えられること。
 
 ランツェナーヴェにおける国境門や国土に関してグルトリスハイトが必要ないと考えられる材料
 +ボースガイツの例からユルゲンシュミットから繋げられた国境門を使う側にはグルトリスハイトは必要はなく、魔力はユルゲンシュミット側から供給されており、政変後、薄くはなっても枯渇していないと考えられる。
 +魔力が枯渇したら白の砂に戻るユルゲンシュミットと違い、ランツェナーヴェは元々人間が暮らせる土地であるため、拡張に必ずしもグルトリスハイトは必要ないと考えられる。
 
 *&aname(「グルトリスハイトの魔術具でシュタープによる引継ぎができる」の解釈問題,option=nolink){「グルトリスハイトの魔術具でシュタープによる引継ぎができる」の解釈問題}
 **複数の人間が引き継ぎ可能とする主張
 -上記(親が持つ書)のシュタープに写し取ったグルトリスハイトを指していると思われ、その場合は上記にあるように複数の人間が取得可能なものと推測できる。 
 **魔術具の所有者へしか引き継ぎできないとする主張
 -最初に魔術具のグルトリスハイトを受け取ったことでツェントになった王が息子に渡したように、ローゼマインが魔術具を手に入れて魔力をジギスヴァルトと近づけて継承しようとしているだけのこと。当然実物は一つしかないので新たに製作しない限り複数の人間が取得することは出来ない。 
 -魔術具のグルトリスハイトの所有権を委譲するためのものではないかと考えられる。この場合は当然の事ながら所有者の王族だけしか使えない。
+-魔術具のグルトリスハイトは作成者の溺愛する息子のために作成されたもので、複数人に継承する機能は必要ない。
 
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