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    <title>Mobius Battle Royale @ ウィキ</title>
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    <description>Mobius Battle Royale @ ウィキ</description>

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    <title>◆r4HwcKQwNE</title>
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    <description>
      **◆r4HwcKQwNE

***投下した作品
|No.|タイトル|登場人物|
|004|[[君のためなら殺せる！]]|霧雨魔理沙、橘万里花、シリカ|



***登場キャラ
1回
霧雨魔理沙、橘万里花、シリカ    </description>
    <dc:date>2014-05-19T22:08:21+09:00</dc:date>
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  </item>
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    <title>◆0.dTEX/1/6</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/booksring/pages/33.html</link>
    <description>
      **◆0.dTEX/1/6

***投下した作品
|No.|タイトル|登場人物|
|002|[[セイギノミカタ]]|衛宮士郎、美樹さやか、Ｌ|
|005|[[ソードフェイク・オフライン 顔晒し編]]|前原圭一、一条楽、キリト|


***登場回数

一回
衛宮士郎、美樹さやか、Ｌ、前原圭一、一条楽、キリト    </description>
    <dc:date>2014-05-19T22:06:32+09:00</dc:date>
    <utime>1400504792</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/booksring/pages/32.html">
    <title>◆fCzACa4Eto</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/booksring/pages/32.html</link>
    <description>
      **◆fCzACa4Eto

***投下した作品
|No.|タイトル|登場人物|
|001|[[そらのむこう]]|田無美代子、インキュベーター、夜神粧裕、間桐慎二|
|003|[[青い幸福]]|衛宮切嗣、フリアグネ、小野寺小咲|
|046|[[クルセイダース]]|空条承太郎、夜神総一郎|

***登場回数

一回
田無美代子、インキュベーター、夜神粧裕、間桐慎二、衛宮切嗣、フリアグネ、小野寺小咲、空条承太郎、夜神総一郎    </description>
    <dc:date>2014-05-19T22:03:59+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/booksring/pages/31.html">
    <title>書き手別ＳＳ纏め</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/booksring/pages/31.html</link>
    <description>
      |投下SS数|作者名（敬称略）|
|3|[[◆fCzACa4Eto]]||
|2|[[◆0.dTEX/1/6]]|
|1|[[◆r4HwcKQwNE]]|    </description>
    <dc:date>2014-05-19T22:00:53+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/booksring/pages/30.html">
    <title>クルセイダース</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/booksring/pages/30.html</link>
    <description>
      「……やれやれ。面倒なことになったもんだ」

　溜め息と共に紫煙を吐き出して、青年は手元の名簿に記された二名の知り合いと、そして倒すべき宿敵の名前を交互に見つめる。
　青年の名は空条承太郎。その外見たるや古風な不良といった様子だが、事実そういった認識は間違っていない。彼は素行不良児。ただ、世間一般のそれらよりもクールで物静かな荒々しさを持つ男だ。
　やや使い込まれたお気に入りの学ランに嫌味なほどの凄みを醸させる筋肉質な長身もまた特徴か。
　この成りで高校生とは末恐ろしいものがあったが、承太郎の真髄は腕っぷしの強さに留まらない。
　彼の背後より具現する、人型のオーラ。
　傍に立つ者――通称『スタンド』。言ってしまえば超能力の類に分類されよう。

　承太郎は自らのスタンド『星の白金（スタープラチナ）』の指でもって首の後ろ側をそっとなぞる。すると、ほんの少しではあったが違和感を覚えた。
　成る程、確かに己の身体にも魔女の口づけなる悪趣味な細工は施されているらしい。
　
「あのガキ……子供のイタズラにしてもやり過ぎたな。拳骨程度で済むとは思わない方がいいぜ」

　今まで戦ってきたスタンド使い達の中にも、どうしようもない野郎は数ほどいた。
　ラバーソール、スティーリー・ダン、J・ガイル。
　皆この手で、或いは仲間の手できっちりぶちのめしてやったが……今回の敵、あの金髪の少女のやったことはその中でも間違いなく頭ひとつ抜けている。
　群衆を静める為だけに何の罪もない女の首を穿ち、悲痛な叫びをあげる男をわざわざ見せ付けるようなやり方で処刑した――最早アレを邪悪と断ずるのにこれ以上の根拠は不要だろう。

　幸い参加者の中にはポルナレフ、そして祖父ジョセフの名が確認できた。
　彼らと合流出来れば万々歳だが、何しろこの島だって狭くはない。最低でも夜明け……第一回放送、遅ければ一日中歩き回っても出会えない可能性だってある。十分に考慮して行動する必要がありそうだ。

　しかし、承太郎の最大の懸念はそこではない。
　空条承太郎という男は『やる男』だ。
　いざとなれば一人でだって戦う覚悟はあるし、それで自分が遅れを取るなど有り得ないとすら思っている。過信でなく、事実として自分の力量を把握している。――その彼をしても、危惧せねばならない事項があった。    </description>
    <dc:date>2014-05-19T21:54:56+09:00</dc:date>
    <utime>1400504096</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/booksring/pages/29.html">
    <title>ソードフェイク・オフライン 顔晒し編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/booksring/pages/29.html</link>
    <description>
      「……」

　黒衣をはためかせながら、キリトこと桐ヶ谷和人は背中に下げられた一対の剣を深く収めながら歩いていた。
　地図を見る限り現在位置は南西の砂浜。このような目立つ場所を歩いているなど、狙ってくれと言わんばかりのものだが――むしろ、それで好都合。人殺し（レッドプレイヤー）を誘き出すには、こうして白い背景に黒い服装の自分はいい餌だろう。

（俺はヒースクリフと相打ちになったはず……でも、こうして生きている。――そして生きて、また別のデスゲームに参加させられている、ってわけか。それは、アスナも……）

　純白の少女剣士を思い返す。
　ＳＡＯ（ソードアート・オンライン）と呼ばれるゲーム内での死亡イコールリアルワールドでの死という過酷なゲームの中で二年間、自分は生き抜いた。
　そしてこのゲームの主催者と同じくとんだ悪趣味な箱庭の主（ヒースクリフ）と対決し、自分は確かにあの男に打ち勝ち、同じくして敗北したはずだ。――つまり、死んでいなければおかしいということだ。
　それは同じく名簿に記載された“クラディール”の名前にも共通している。
　奴は自分がこの手で確かに仕留めたはず。キリトはそう思い返し、強く歯噛みした。

「まったく。俺はこういったゲームにとことん縁があるらしいな……」

　苦々しい表情で未だに釣れぬ“魚”を待ち受けながら、キリトは一人で愚痴をこぼした。
　どうやらここはＳＡＯでできたことはほとんどが可能であるらしい。残念ながらここではログアウトどころかメインウィンドウを開くことすらできないが、ソードスキルは問題なく発動できるということは既に実験済みだ。
　頬を抓る。――痛みもある。それと同時に、ここが夢ではない、そして“ゲームの中でもない”と理解する。ＳＡＯの中ではこうした抓るということをされている自覚こそ生まれるが、決してこんな鋭い痛みは走らない。
　黒の剣士としての力を持ったまま、桐ヶ谷和人の体がそのままここへ放り出された。
　俄かには信じがたいことだが、キリトはそう考えることしかできなかった。
　幸いにもゲームの中で取得していた“暗視”と呼ばれる視力を強化して暗闇の中でも対象を視認する、視力強化スキルや“体術”と呼ばれる肉弾戦専用のスキルもここでは活きている。いざとなればソードスキルだけに頼らず、自分のセンスで闘うこ    </description>
    <dc:date>2014-05-19T21:53:03+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/booksring/pages/28.html">
    <title>君のためなら殺せる！</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/booksring/pages/28.html</link>
    <description>
      恋愛とは神聖な狂気である

～ルネサンス期のとある人物の言葉～ 




「ああ、これからどうしましょう」

そう一人呟く少女は、震える手で紅茶の入ったティーカップを持ち上げて口へと近づける。中に入っている暖かい紅茶を口に含んでゆっくりと飲み込みんでから少女はティーソーサーにカップを戻す。震えるカップがソーサーにぶつかってカチャカチャと音をたてるが、少女自身はそれに気づいていないようだった。

ざらざらと、掌の上に明らかに過剰な量の薬剤を取り出して、しかしそれを躊躇なく口の中へ放り込む。カリコリという軽い固さを感じさせる音が鳴り響き、再び口へと近付けられたティーカップの中身と共にそれは飲み込まれていく。

それから三度ほど同じ動作を繰り返して、ティーカップの中身が空になってからようやく少女の動きが止まる

このままここで呑気にお茶を続けていてもどうしようもないということは少女自身も気づいているのだろう。ティーセットを参加者へと配布された鞄の中へしまいこもうとして……震える手は二組目のカップをつかみ損ね、カップは騒々しい音をたてて床にて砕ける。その自分でたてた音に身をすくませて、暴れだす鼓動に急かされるように咄嗟に割れたカップへと手を伸ばす。今拾えば割れたことを無かったことに出来ると、そう信じているように手を伸ばして――

「痛っ……!」

引っ込めた手の先からは赤い色がこぼれ落ち、服にまた一つ赤い染みを増やす。父親の職業柄、衣服に付着した血はそう簡単には落ちないということを知っている彼女はため息を一つ吐いて、いつも身に付けているハンカチを懐から取り出して指に巻き付ける。お気に入りのハンカチに赤い染みが出来たのを見て二度目の息を吐いて、鞄から『道具』を取り出す。

出刃包丁をさらに大きくしたような、お嬢様そのものである少女には酷く不釣り合いな鉈を両手で不格好に構える。そうして目を瞑って思いっきり振り下ろせば、ザクンという小気味の良い音を立てて木製のテーブルに刃が突き刺さる。

「もしも誰かに襲われたら、これで身を守らなければなりませんし……」

素振りのつもりで傷付けてしまったテーブルに誰とはなしに言い訳を口にしながら刃を引き抜こうとして、その腕がプルプルと震える。余程勢い良く振ったのか、机に突き刺さった鉈は動く素振り    </description>
    <dc:date>2014-05-19T21:51:01+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/booksring/pages/27.html">
    <title>青い幸福</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/booksring/pages/27.html</link>
    <description>
      　――どうして、こんなことになってしまったのだろうか。
　真夜中。灯台の梺で、コンクリートの外壁に背中を預け体育座りをする少女は小野寺小咲といった。

　本来、小野寺はこんなところにいるべき人間ではない。
　悪いこともしていなければ、これといって悲惨な過去も持ってはおらず、強いて言うなら幼馴染の少年と少しばかりドラマチックな幼少時代を過ごしたくらいの……絵に描いたような普通の女の子。

　銃なんて物騒なものは持ったこともない。
　人を手にかけるどころか、喧嘩すらまともにしたことがない。
　個性豊かな、けれど間違いなく『恋敵』に相当するだろう友人達と賑やかに日々を過ごし、そういう当たり障りない毎日の先にゴールインの結末が待っていたらいいなと日々夢想しては恥ずかしくなって悶絶する。
　何度も繰り返してきた日常。
　これからもずっと、永遠繰り返されることを心から願っていた毎日。
　
　当たり前の日々がずっと続くことが何より幸せとは陳腐な文句だと思うが、こうして極限の状況下に置かれれば否応なしにそう思わざるを得なくなることを、小野寺は今日初めて知った。
　
　――知りたく、なかった。
　
　自分の足に顔を埋めて、声を殺してそう漏らす。
　最初は夢だと思った。頬を抓ればいつものベッドで目を覚まし、やがて悪夢を見たことすら忘れていくと思っていた。
　でも、覚めない。これは夢だ、こんな小説みたいなことが実際に起きるなんて有り得ない、信じているのに目が覚めない。
　女の子が死んで、次に男の子が文字通り見せしめと言わんばかりに殺された。
　
　ひどいとも思ったし、許せない、と怒りだって確かに覚えた。
　けれどそれよりも、ずっとずっと確かに――『こわい』と感じた。
　
　小野寺小咲は平凡な少女である。
　没個性とまではいかずとも、価値観、倫理観を含め一般人の域を出ることは決してない。
　主催者たる少女に対し憤激を燃やす。
　生きるために殺し合いに乗る。
　力がないなりに皆を纏め、反乱勢力を確立させる……すべて、彼女のような普通の娘には出来ないことだった。

「一条くん……」

　口を衝いて零れ落ちるのは、胸に秘める片思いの相手。
　身勝手で浅ましい考えだと自己嫌悪にすら陥りたくなるが、小野寺とて年頃の女子。
　白馬の王    </description>
    <dc:date>2014-05-19T21:48:00+09:00</dc:date>
    <utime>1400503680</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/booksring/pages/26.html">
    <title>セイギノミカタ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/booksring/pages/26.html</link>
    <description>
      「――慎二ッ！！」

　その声は“虚”しくも、虚空に木霊した。
　目の前で友人が死んだ。
　残酷にも突きつけられる事実は、少年――衛宮士郎を強く苛んだ
　守れなかった。
　[[参加者名簿]]を見る限りで少なくとも知り合いの者が大勢いた。しかも中には、あの衛宮切嗣がいるではないか。かつて己と契約を結び、共に似たような戦いを繰り広げた少女から聞いたコトに過ぎないが、衛宮切嗣は有力な魔術師だったと聞いている。
　自分の父親とまた会える。
　彼はこんな殺伐とした状況でありながらも、あの少女の悪ふざけか何かだろうと思って流し、すぐさま父を探そうとすら思っていた。――だというのに。
　これはいったいどうしたことか？
　罪もない少女が一人死んで。
　自分の友人もまた、消えた。
　こんなことがあっていいのか？　許されるのか……？　違う。そんなことがあっていいはずがない。
　衛宮士郎は強く確信し、正義の心を燃やす。

　“――俺は正義の味方になる”

　あの日、父に誓った約束を。
　いまもまだ果たしているのだということを、この戦場に知らしめるのだ。
　ゆえに闘う。
　矛盾していると言われるかもしれない。この行為は偽者だといわれるのかもしれない。それでも、構わない。
　争いを止める。
　そのために自分は闘うのだ。
　“聖杯戦争”にて掲げた方針（スタンス）をここでも通そうと深く決め、彼は放送があった小屋の扉を開けて外へ出る。
　――すると。 
「うぉぉおおおおお――――っ！！」
「うわぁっ！？」

　少女の声。
　やや遅れ、鋭い痛みが走った。
　驚きのあまり尻餅をついて、それが幸いしたのだろう。腹部に走る一本の傷は軽い。黄色に近い色をした特徴的な形状と色の学園制服の胸が真一文字に切り裂かれ、その内部に覗く自分のティーシャツを眺めた。……少し中央部分に裂け目が入り、そこから赤黒い生命の液体がこぼれ出る。
　胸に対する攻撃。それは――明確な敵意、害意、殺意を以って向けられた一閃であるということを理解する。
　このままではやばい。
　すぐさま士郎はおのれに言い聞かせて足元に転がっていたデイパックを横に蹴って退け、手中に虚無の刃を映し出す。
　脳裏に無数の電子回路にも似た無数の線が描かれる。――そのうち一本に緑色の光が通り、みる    </description>
    <dc:date>2014-05-19T21:45:21+09:00</dc:date>
    <utime>1400503521</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/booksring/pages/25.html">
    <title>ルール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/booksring/pages/25.html</link>
    <description>
      基本ルール
・６１名の参加者で殺し合いを行い、最後の生き残りを選定する。
・参加者間のやりとりに禁止事項は無い
・参加者は島のどこかで目覚める

スタート時の持ち物 

•被験者の傍に置かれるデイパックに入っているのは以下のもの
「多機能タブレット」「水」「食料」「懐中電灯」「ランダム支給品１～３個」
これらが「デイパック」に入っている
◦デイパック
他の荷物を運ぶための小さいリュック。鞄などの類であればなんでも可。
◦多機能タブレット
一般的なスマートフォン、充電は可能、インターネット接続は不可能。バッテリーの持ちはまちまち、うまく使えば三日持つ。
デフォルトで時計、地図、メモ帳、コンパス、名簿が導入されている。
◦懐中電灯
一般的な手回し式懐中電灯。
◦水と食料
成人男性1.5日分。
◦ランダム支給品
武器や道具、なんの役にも立たない物等。作者が「エントリー作品中のアイテム」と「現実の日常品」の中から自由に選択。
内部は四次元構造になっているので、なんでも入る。



首輪、禁止エリア等について 
・参加者には首輪の代わりに「魔女の口づけ」が施され、主催者・田無美代子の指示で刻印が弾け飛び、対象を即死させる。
・六時間ごとに侵入禁止のエリアが設定され、そこに侵入し１５秒が経過した場合も刻印が作動する。

放送について 

・六時間に一回、会場のどこにいてもたいてい聞こえるアナウンスが流れる。
・それと同時に名簿が更新される。死んだ人間の名前が消える。

作中での時間表記 

　深夜：0～2
　黎明：2～4
　早朝：4～6
　朝：6～8
　午前：8～10
　昼：10～12
　日中：12～14
　午後：14～16
　夕方：16～18
　夜：18～20
　夜中：20～22
　真夜中：22～24
スタートは午前零時から。


能力や参戦時期について 

・能力制限については適宜調整、何かあれば他の書き手に相談を。
・参戦時期は書き手の裁量で。


状態表のテンプレ 

【エリア（A-1など）/地名/○○日目-時間（深夜-早朝-昼間など）】
【キャラ名＠作品名】
[状態]：肉体的、精神的状態
[装備]：装備　手に持ったりとすぐに使える状態の物
[道    </description>
    <dc:date>2014-05-18T22:06:44+09:00</dc:date>
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