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1-339-341

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「次は…っと」 「あ、僕です!あの、マイク貸してください」 「びねつがぁ~ さめないまま~♪」 (お前…ちゃんと渡す物、持って来たんだろうな?) (へへっ、そりゃもう…あ、あれ?) 「♪こころのうみぃ~みつぅ~めてぇ~」 (…お前、まさか) (おっかしいな、ちゃんと内ポケットに…んっ、んんっ?) 「すべてはぁ さだめのぉ ふりこのは~ばぁ~♪」 「そぉれが ひかりのしぃんんじぃぃつぅぅ~♪」 (…どうするんだ?) (ど、どうするったって…あ、もしかしたら部屋に忘れた!…訳ないよな…) 「あぁ~うら~♪ ちじょうのかぜぇ~は~ かみがぁもらした ためいきーかー」 (と、とりあえず事情は話して、何とか納得してもらうよ) (それで何とかなれば良いがな…) (……。) 「すぅべては~さだめのぉふりぃこぉ~の~はぁ~ばぁ~♪」 「いやぁ、楽しかった。久々のストレス発散になったな。」 「では、どうしましょうか?二次会、行きますか?私はまだまだ飲み足りませんがねぇ、ふふふ」 「僕はもう眠いので、失礼したいのですが…」 「私ももういいかなぁ、夜も更けてきたし~」 「私は行くわよ、まだまだ夜はこれからなんですからね!」 「私は失礼する。この子もすっかり眠っているようだしな。 …おい」 「わっ、なんだよ?」 「…上手くやれよ。」 「わーってるって、任せとけ!オットコの、見せ所よぉっ、と!」 「お前のそう言う所が不安なんだ…」 「いやぁ、食べた食べた。実に良いひと時だった。」 「飲みましたねぇ、久々に良い気分ですよぉ~うふうふうふふふふふ」 「…あんなに飲む姿、私初めて見ました」 「普段はセーブしてますからねぇ色々とうふふふふふ」 「い、色々…ねぇ っと、ん?どうしたの?」 「…その、ちょっといいか? あの、隊長達は先に帰ってて下さい!」 「おっほほほほ、逢引ですかぁ?朝帰りなんて羨ましいですねぇふふふふふ」 「女性を危険な目に遭わせるんじゃないぞ、男ならちゃんと守り通してみせろ!」 「では隊長、我々もホテルかどこかで休憩していきませんかぁうはうはははははううははは」 「…大丈夫かな、あの二人」 「さ、さぁ…。 あ、で、話って?」 「そ、そうなんだよ!あの、お前のためにって買ったプレゼントがな、その…」 「プレゼント?」 「すっごい、かわいい…ピッ、ピアスがあって、で、それがカラオケで…」 「ピンクのリボン?」 「そう、ピンクのリボンで…オレンジの箱に入った奴…って、」 「もしかして、これのこと?」 「…な、なんで?」 「なんか、床に落っこちてたのであなたにあげますよぉふふふって」 (あの野郎…ワンチャンスでぶっ殺してやる…) 「へぇ~…でも、これ私へのプレゼントだったんだぁ…ふぅ~ん…」 「そ、それでさ!その…良かったら、俺と…その、一緒に!」 「ゴメンっ!」 「…へ?」 「その…こんな仕事だから、まだ、恋とか…考えられなくて。いつかは、とは思ってるんだけどね。 …でも、プレゼント、嬉しかった。その選考候補の三番目くらいには入れといたげる。 …これは、そのプレゼントのお礼、なんだからね。目、閉じて…」 「で、結局どうなったって?」 「チューされちゃったんだよチュー!チュー!」 「…(あれでキスだけか…意外とガードが固いな…)」 「キ、キスなんて…大人だ…!」 「…デリカシーの欠片もありませんわね。」 「まぁ、あの人らしいっちゃらしいですけどね」 「おはようございまーす!」 「噂をすれば、か」 「あ、おはよう!その、昨日は…ありがとな、うん」 「おはよう!…ねぇ、似合う?」 「えっ、あっ、それ!? うん、似合ってる!すごい、似合ってるよ!」 「そう?んふふ~、ありがと。」 「…なぁ、今…」 「笑ってたな。にっこりと」 「どうするんですか~?これは脈アリですよ~?」 「ふぁ、ファイトです!」 「…俺、やるよ!うん、やってやる!このまま引き下がってたまるかよ! 絶対、俺と結婚して貰うからなぁーッ!!」 「…ホント、バカなんだから。あのプレゼントだって、私が拾わなきゃどうなってたか。 デリカシーもないし、頭悪いし、酒癖も悪いし甲斐性もない!声も大きいしスケベだし! …でも、好きになっちゃったのよね、私…。つい「あいつには私がついててあげないと」って…思っちゃうのよね…。 母性本能くすぐられるって言うのかな…。よく、わかんない。…でも、いつか…いつか、受け止められる日が来る。そう、来るのよ!」 「一番機、GO!」 「…よし!ブラスト起動、発進します!」 いつかはわからないけど、だったらわかる日まで戦ってやる!戦って、生きて、生きて! それが私の、戦争だ! ----
「次は…っと」 「あ、僕です!あの、マイク貸してください」 「びねつがぁ~ さめないまま~♪」 (お前…ちゃんと渡す物、持って来たんだろうな?) (へへっ、そりゃもう…あ、あれ?) 「♪こころのうみぃ~みつぅ~めてぇ~」 (…お前、まさか) (おっかしいな、ちゃんと内ポケットに…んっ、んんっ?) 「すべてはぁ さだめのぉ ふりこのは~ばぁ~♪」 「そぉれが ひかりのしぃんんじぃぃつぅぅ~♪」 (…どうするんだ?) (ど、どうするったって…あ、もしかしたら部屋に忘れた!…訳ないよな…) 「あぁ~うら~♪ ちじょうのかぜぇ~は~ かみがぁもらした ためいきーかー」 (と、とりあえず事情は話して、何とか納得してもらうよ) (それで何とかなれば良いがな…) (……。) 「すぅべては~さだめのぉふりぃこぉ~の~はぁ~ばぁ~♪」 「いやぁ、楽しかった。久々のストレス発散になったな。」 「では、どうしましょうか?二次会、行きますか?私はまだまだ飲み足りませんがねぇ、ふふふ」 「僕はもう眠いので、失礼したいのですが…」 「私ももういいかなぁ、夜も更けてきたし~」 「私は行くわよ、まだまだ夜はこれからなんですからね!」 「私は失礼する。この子もすっかり眠っているようだしな。 …おい」 「わっ、なんだよ?」 「…上手くやれよ。」 「わーってるって、任せとけ!オットコの、見せ所よぉっ、と!」 「お前のそう言う所が不安なんだ…」 「いやぁ、食べた食べた。実に良いひと時だった。」 「飲みましたねぇ、久々に良い気分ですよぉ~うふうふうふふふふふ」 「…あんなに飲む姿、私初めて見ました」 「普段はセーブしてますからねぇ色々とうふふふふふ」 「い、色々…ねぇ っと、ん?どうしたの?」 「…その、ちょっといいか? あの、隊長達は先に帰ってて下さい!」 「おっほほほほ、逢引ですかぁ?朝帰りなんて羨ましいですねぇふふふふふ」 「女性を危険な目に遭わせるんじゃないぞ、男ならちゃんと守り通してみせろ!」 「では隊長、我々もホテルかどこかで休憩していきませんかぁうはうはははははううははは」 「…大丈夫かな、あの二人」 「さ、さぁ…。 あ、で、話って?」 「そ、そうなんだよ!あの、お前のためにって買ったプレゼントがな、その…」 「プレゼント?」 「すっごい、かわいい…ピッ、ピアスがあって、で、それが[[カラオケ]]で…」 「ピンクのリボン?」 「そう、ピンクのリボンで…オレンジの箱に入った奴…って、」 「もしかして、これのこと?」 「…な、なんで?」 「なんか、床に落っこちてたのであなたにあげますよぉふふふって」 (あの野郎…ワンチャンスでぶっ殺してやる…) 「へぇ~…でも、これ私へのプレゼントだったんだぁ…ふぅ~ん…」 「そ、それでさ!その…良かったら、俺と…その、一緒に!」 「ゴメンっ!」 「…へ?」 「その…こんな仕事だから、まだ、恋とか…考えられなくて。いつかは、とは思ってるんだけどね。 …でも、プレゼント、嬉しかった。その選考候補の三番目くらいには入れといたげる。 …これは、そのプレゼントのお礼、なんだからね。目、閉じて…」 「で、結局どうなったって?」 「チューされちゃったんだよチュー!チュー!」 「…(あれでキスだけか…意外とガードが固いな…)」 「キ、キスなんて…大人だ…!」 「…デリカシーの欠片もありませんわね。」 「まぁ、あの人らしいっちゃらしいですけどね」 「おはようございまーす!」 「噂をすれば、か」 「あ、おはよう!その、昨日は…ありがとな、うん」 「おはよう!…ねぇ、似合う?」 「えっ、あっ、それ!? うん、似合ってる!すごい、似合ってるよ!」 「そう?んふふ~、ありがと。」 「…なぁ、今…」 「笑ってたな。にっこりと」 「どうするんですか~?これは脈アリですよ~?」 「ふぁ、ファイトです!」 「…俺、やるよ!うん、やってやる!このまま引き下がってたまるかよ! 絶対、俺と結婚して貰うからなぁーッ!!」 「…ホント、バカなんだから。あのプレゼントだって、私が拾わなきゃどうなってたか。 デリカシーもないし、頭悪いし、酒癖も悪いし甲斐性もない!声も大きいしスケベだし! …でも、好きになっちゃったのよね、私…。つい「あいつには私がついててあげないと」って…思っちゃうのよね…。 母性本能くすぐられるって言うのかな…。よく、わかんない。…でも、いつか…いつか、受け止められる日が来る。そう、来るのよ!」 「一番機、GO!」 「…よし!ブラスト起動、発進します!」 いつかはわからないけど、だったらわかる日まで戦ってやる!戦って、生きて、生きて! それが私の、戦争だ! ----

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