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    <title>boyish-eroparo @ ウィキ</title>
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    <description>boyish-eroparo @ ウィキ</description>

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    <title>エセ軍人物まとめ</title>
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      **エセ軍人シリーズまとめ


作者の意向により本編および続編は削除されました


&amp;bold(){他作者によるエセ軍人物パロディー}
|BGCOLOR(#BEBEBE):タイトル|BGCOLOR(#BEBEBE):概要|BGCOLOR(#BEBEBE):作者（敬称略）|
|[[パメラとマーティン&gt;エセ軍人パロ1]]|&amp;size(12px){エロ無し}|&amp;size(12px){3スレ目290}|
|[[パメラとマーティン&gt;エセ軍人パロ2]]|&amp;size(12px){エロ無し}|&amp;size(12px){3スレ目290}|
|[[五失点&gt;エセ軍人パロ3]]|&amp;size(12px){ヴィクター+ウィルトス×クロル}|&amp;size(12px){初代スレ664}|
|[[極上☆軍人サークル&gt;エセ軍人パロ4]]|&amp;size(12px){クロル×ヴィクター&amp;br()妄想エロギャグ}|&amp;size(12px){初代スレ664}|
|[[極上☆☆軍人サークル&gt;エセ軍人パロ5]]|&amp;size(12px){触手注意&amp;br()妄想エロギャグ}|&amp;size(12px){初代スレ664}|
|[[極上☆☆☆軍人サークル&gt;エセ軍人パロ6]]|&amp;size(12px){ヴィクター×アウラ&amp;br()妄想エロギャグ}|&amp;size(12px){初代スレ664}|
|[[ＳＯＬＤＩＥＲ×ＢＬＡＣＫＮＥＳＳ前・中 &gt;エセ軍人パロ7]]|&amp;size(12px){クロル不幸エンド&amp;br()欝話注意&amp;br()獣姦調教エロ拷問注意}|&amp;size(12px){初代スレ664}|
|[[ＳＯＬＤＩＥＲ×ＢＬＡＣＫＮＥＳＳ後 &gt;エセ軍人パロ8]]|&amp;size(12px){クロル不幸エンド&amp;br()欝話注意&amp;br()獣姦調教エロ拷問産卵その他もろもろ注意}|&amp;size(12px){初代スレ664}|    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/1.html</link>
    <description>
      *ボーイッシュスレ保管庫


|BGCOLOR(#E8E8E8):&amp;size(14px){【更新履歴】】&amp;br()ＳＯＬＤＩＥＲ×ＢＬＡＣＫＮＥＳＳ 更新&amp;br()10月10日――現在ありとあらゆるものを保管中}|

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18歳未満の方は[[こちら&gt;http://www.google.co.jp/search?source=ig&amp;hl=ja&amp;q=%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&amp;lr=]]

[[現行スレ【処女】ボーイッシュ四人目【貧乳】&gt;http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1187559831/l50#tag18]]

-[[過去ログ]]

NEW!
-[[うｐろだ]]

1Mまでです。    </description>
    <dc:date>2016-01-07T13:45:13+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/97.html">
    <title>短編SS一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/97.html</link>
    <description>
      **短編SS・小ネタ一覧



|BGCOLOR(#BEBEBE):タイトル|BGCOLOR(#BEBEBE):概要|BGCOLOR(#BEBEBE):作者（敬称略）|
|[[1play&gt;短編3]]|&amp;size(12px){教室自慰}|&amp;size(12px){初代スレ117}|
|[[マコト&gt;短編4]]|&amp;size(12px){純愛}|&amp;size(12px){◆PKZ3hJg6ts }|
|[[プレゼント系]]|&amp;size(12px){ボーイッシュ独白&amp;br()スカートをはかせて外出&amp;br()エロ無し }|&amp;size(12px){初代スレ492 }|
|[[光治と美咲 ]]|&amp;size(12px){お泊り&amp;br()女の子らしい格好をさせる&amp;br()エロ無し }|&amp;size(12px){初代スレ519 }|
|[[俺と奴1]]|&amp;size(12px){エロ無し}|&amp;size(12px){初代スレ549 }|
|[[俺と奴2]]|&amp;size(12px){純愛}|&amp;size(12px){初代スレ549 }|
|[[真と弥生1]]|&amp;size(12px){見た目女の子な男とボーイッシュ&amp;br()エロ無し}|&amp;size(12px){二代目スレ1}|
|[[真と弥生2]]|&amp;size(12px){見た目女の子な男とボーイッシュ&amp;br()純愛}|&amp;size(12px){二代目スレ1}|
|[[千博と康介]]|&amp;size(12px){よっぱらい&amp;br()すまた}|&amp;size(12px){六九}|
|[[巨乳ボーイッシュ]]|&amp;size(12px){エロ無し}|&amp;size(12px){三スレ目112}|    </description>
    <dc:date>2011-03-26T21:29:22+09:00</dc:date>
    <utime>1301142562</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/103.html">
    <title>長編・連載SS一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/103.html</link>
    <description>
      **長編・連載作品一覧

|BGCOLOR(#BEBEBE):タイトル|BGCOLOR(#BEBEBE):概要|BGCOLOR(#BEBEBE):作者（敬称略）|
|[[エセ軍人物&gt;エセ軍人物まとめ]]|&amp;size(12px){ファンタジー世界を舞台に繰り広げられる&amp;br()逆ハーレム系エロ長編}|&amp;size(12px){六九}|
|[[薫と優希&gt;薫と優希まとめ]]|&amp;size(12px){純愛王道ど真ん中の学園エロSS}|&amp;size(12px){書く人}|
|[[唐突シリーズ]]|&amp;size(12px){男と少女のエロSS実行形式}|&amp;size(12px){初代スレ460}|    </description>
    <dc:date>2011-03-26T21:28:20+09:00</dc:date>
    <utime>1301142500</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/15.html">
    <title>連絡所</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/15.html</link>
    <description>
      誤字訂正や補完要請
突発的なスレのdat落ちの時などはこちらへ

- 俺以外で更新する人がいなかった場合、月イチ程度で更新する予定だ&amp;br()突然ウィキ消去などはしないから安心して投下してもらいたい  &amp;br()-- 管理人=ウィキニン  (2007-03-07 21:12:15)
- そろそろ第二スレはフィニッシュか、嬉しい事だ&amp;br()&amp;br()重要事項だが、＠ウィキはエロ禁止の方向に向かっているらしい&amp;br()一応仮保管庫を作った者として第二スレはまとめるし消去もしない方針だが、誰か他に保管庫作る勇者はいないか？&amp;br()突然の消去に対応出来ないってのは住人には大損害になると思う&amp;br()&amp;br()２カ月も更新していないこのウィキを見に来てくれているボーイッシュ好きな方々の意見も聞きたい&amp;br()よろしく頼む&amp;br()&amp;br()  -- ウィキニン  (2007-06-02 23:47:20)
- ＨＴＭＬだけなら書けるんだが、定期的に更新する勇気と根性が無いんだ。&amp;br()もし箱だけ作れば後は保管してくれるっていうなら、&amp;br()パパちょっとがんばってみようと思うんだが、どうだろう  -- ナナシ  (2007-06-03 21:12:58)
- 第三スレおめでたい&amp;br()そして、定期更新は俺もしていない&amp;br()大型更新まで待って欲しい……&amp;br()&amp;br()パパ、ちょっとがんばってくれ&amp;br()&amp;br()  -- ウィキニン  (2007-06-06 22:36:25)
- 箱だけ作った場合、HTMLファイルはどうすればいいだろう&amp;br()メール・・・？  -- パパ  (2007-06-08 17:08:07)
- メールでもアップロードでも&amp;br()悪用される事はないだろうから固めてウィキにアップロードでいいんじゃないかね&amp;br()アップロードページは作っておく&amp;br()  -- ウィキニン  (2007-06-08 22:33:16)
- 圧縮ファイルをアップロードしました。&amp;br()『boy.lzｈ』です。&amp;br()その他のアップロードファイルはミスなので、ＤＬしなくて大丈夫です。&amp;br()それではヨロシクお願いいたします。  -- パパ  (2007-06-10 17:05:53)
- もうめんどくさくなったので名前を管理人にするぜ&amp;br()サイトするになると管理人になるしな……&amp;br()アップロードファイルはいただいた、入っていたテキストファイルのlog1・log2は別個ダウンロードっていう文は無視すればいいんだよな？&amp;br()&amp;br()お疲れさまだぜ  -- ウィキニン（管理人）  (2007-06-12 22:14:43)
- 無視してくだせー。&amp;br()圧縮かける事をすっかり忘れてたんで、別個ＤＬとか書いてしまいました。&amp;br()圧縮かけたら全部合わせて1Ｍ以下に収まったのでそのまんまで結構です。&amp;br()&amp;br()ここからは管理人さんへのお願いなんですが、&amp;br()『ＳＳ14-1』ファイルのロザリーとグラッドの話の中に、&amp;br()『英数字』っていう修正文字が入りっぱなしになってしまってます。&amp;br()消しておいていただけるとありがたいです。  -- パパ  (2007-06-12 22:19:44)
- htmlなんてさっぱりいじったことのない俺だぜ！&amp;br()&amp;br()ftpってなんだよー！&amp;br()ffftpってヤツ使えばいいのか！？&amp;br()設定いみわからねえええ！&amp;br()アクセスカウンターとか……htmlをテキストで開いてタグとか言うのコピペか？&amp;br()てかフレームまで使ってるhtmlとか、みようみまねで更新できるのか！？&amp;br()&amp;br()そんな感じでなんとか作った&amp;br()よくやった俺、感動した&amp;br()英数字ってのも修正できたと思う&amp;br()&amp;br()http://boyishpink.client.jp/index.html  -- 管理人  (2007-06-14 12:08:37)
- トップにウィキへのリンクも。&amp;br()構文とかしらんがな。&amp;br()ソースひっこぬいてそれっぽい場所をコピペしているだけやがな。&amp;br()  -- 管理人  (2007-06-14 14:20:24)
- お疲れ様でした！&amp;br()早速閲覧させていただきました。&amp;br()早速ですが、気になったところをいくつか……&amp;br()&amp;br()①新しいウィンドウで開く&amp;br()フレーム内に追加していただいた、『現行スレ』へのリンクですが、&amp;br()新しいウィンドウがポップアップしたほうがいいのではと思い、&amp;br()その方法を書かせていただきます。&amp;br()別にそのままでもカマワイヨ！&amp;br()&amp;br()&lt;A HREF=&amp;quot;http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1180891800/l50&amp;quot;TARGET=&amp;quot;blank&amp;quot;&gt;　　　三人目&lt;br&gt;&lt;/a&gt;&amp;br()↑これをぺたりと貼り付ければＯＫです。&amp;br()『target=&amp;quot;mein&amp;quot;』部分を、『target=&amp;quot;blank&amp;quot;』に書きかえることで、&amp;br()独立ウィンドウを立ち上げる事が出来ます。&amp;br()&amp;br()&amp;br()②、イラスト&amp;br()イラストページの原作者の所に、広告が入っちゃってます。&amp;br()『/table』の外側に張りなおしたほうがよいかと……&amp;br()&amp;br()③、改行&amp;br()&lt;br&gt;タグを入れることで、改行を入れる事ができます。&amp;br()フレーム内の広告なんかも、もう少し下に移動したほうがみやすいか？&amp;br()&amp;br()以上です。&amp;br()本文の修正ありがとうございました！&amp;br()本当に本当にお疲れ様です！&amp;br()それでは失礼いたします。  -- パパ  (2007-06-14 15:18:44)
- パパには申し訳ないが、スレでまったく反応ないとサイト作っても意味なかったのかなと思ってしまうぜ……&amp;br()あぁ、もちろんサイトやウィキを突然消去とかはしないから安心してくれ&amp;br()一応いろいろとhtmlに手は加えてみた、広告も大丈夫になったと思う  -- 管理人  (2007-06-15 22:17:04)
- 正直ウィキを見ている人のほうが多いから悩んだすえ、きちんとまとめられているまとめサイトを更新させてもらいました&amp;br()もしくはサイトもウィキも同じように最新の状態に保つか……&amp;br()悩みはつきない&amp;br()&amp;br()  -- 管理人  (2007-07-20 16:42:09)
- スレで正式稼動の告知出してないから、知らない人が多いのは仕方ないかんが漂いますね。&amp;br()サイト更新お疲れ様デス。&amp;br()&amp;br()でもリンク先がまるっと間違ってるよｗｗ&amp;br()全部『SS2-13.html』に飛ぶようになっちゃってるよ！  -- パパ  (2007-07-20 17:16:19)
- もうしわけありません……&amp;br()今夜中には直しますので、少々お待ちを&amp;br()&amp;br()  -- 管理人  (2007-07-20 19:31:32)
- とか言いつつザックリと直しました&amp;br()３スレ目のまとめは夏コミ過ぎてですかね……&amp;br()ああ、執筆スピードが上がらない……&amp;br()&amp;br()  -- 管理人  (2007-07-20 19:53:07)
- Do you know someone named 吾妻晋太郎？ &amp;br()I&#039;m from China and Know you from 少年少女之翼，if u  &amp;br()know me, just email me at mountainshanyi@gmail.com  -- 单义  (2008-08-22 16:41:11)
- 管理人様　何年もお世話になりました。もしご覧になりましたら &amp;br()短編SS一覧の 四スレ目78～「俺の上司はボーイッシュ」 &amp;br()長編・連載SS一覧の 三スレ目426～「サウラとアイル」シリーズ &amp;br()保管庫から削除していただけないでしょうか。作者です。 &amp;br()今更ですが続きを書き自サイトにまとめたいので… &amp;br()動いてない保管庫なので心配なのですが、どうかよろしくお願いいたします。  -- 昔の住人  (2011-03-02 06:27:53)
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/18.html">
    <title>短編1</title>
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    <description>
      この世では無い世界…この世に近い世界…この世と同じで… 




…違う世界… 




「ねーカルト。明日テストが有るんだけどさぁ。教えてほしい教科があるんだよね～」 
「ん～？何？」 

「保健体育！」 

「ぶっっ！！…ゲホッゲホッ…なっ！？」 

事の始まりは帰宅時。幼なじみの一言だった…。 

隣を歩くのは『鬼ノ部 ヤケル』。長身で、髪を短く切り揃えている。『美男子？』とよく言われるボーイッシュな女の子だ。 
バスケ部所属の何時も笑いを絶やしたところを見たことが無い。僕より背が高く、幼なじみ(腐れ縁か？)ということもあって、一つ下でもタメ口で話しかけてくる。 

「けほ…なんで僕なんだよ！学校で友達に聞けばよかっただろ？！」 

歩きながら飲んでいたミルクティーを思わず吹いてしまった。…あーもったいない… 

口を拭きつつ睨みながら問い返す。悪びれる事なく、笑いながら彼女はその問いの答えを返す。 

「さっき思い出したんだよね～、明日テストあること。ほら、アタシ携帯持ってないからさ。授業も体育の次だから、疲れて爆睡だたしぃ。それに…」 
「それに…？」 

ゴクリッ…まさか、ゲームみたいな展開が、今僕の目の前で？そんな事が脳裏を過ぎる。 
ほのかな期待を胸にして彼女答えを待つ。 

「それにさぁ、カルトのお母さん、アタシの学校の養護教諭でしょ？もしヤケルがわかんなくても、聞く相手いるしさ♪」 

あー、どーせそーだと思ってましたー。 
うなだれながら足を進める僕を見て、ヤケルはにこにこしながら首を傾げついてくる。 
期待していた僕が馬鹿だったよ…。 

「で？内容は少しでもわかってるの？」 
横目でヤケルの事を見る。 
こいつには異性から教えてもらうことに恥じらいは─── 

「全然？ページ数だけしかしらなーい」 

無い以前の問題か… 

「はぁ…わかる範囲は教えてやるよ。制服着替えてから僕の家来なよ。」 

「あは、ラッキー♪助かったよ。あ、アタシんちこっちだから。後でね～。」 
そういうと、手を振りながら去って行く。 

大きな脱力感とひそかな期待を胸に、僕は家路へと着いた。

『墓森』の表札を掲げた玄関を開けると予想通り家は無人だった。    </description>
    <dc:date>2008-10-20T19:57:10+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[短編SS一覧]]
-[[長編・連載SS一覧]]
-[[停滞・放棄SS一覧]]
-[[イラスト]]
-[[過去ログ]]
-[[連絡所]]
-[[メニュー]]
-[[メニュー2]]

更新履歴
#recent(15)

累計：&amp;counter()
今日：&amp;counter(today)
昨日：&amp;counter(yesterday)

----

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります    </description>
    <dc:date>2007-10-21T17:21:33+09:00</dc:date>
    <utime>1192954893</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/5.html">
    <title>イラスト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/5.html</link>
    <description>
      董と優希より
優希-[[yu-ki]]    </description>
    <dc:date>2007-10-21T17:20:49+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/112.html">
    <title>エセ軍人パロ8</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/112.html</link>
    <description>
      「やめろ、やめてくれ…クロル…クロル、クロル、クロル！やめろおお！」 
　ヴィクターはテレビに食ってかかった。 
「ヴィクター教官！ダメです！」 
　アウラが背後からヴィクターに抱きついた。 
「何がダメなんだ！こんな、クロルがこんな！チクショウ！クロルは、あいつは！玩具じゃねぇんだぞ！ 
何であいつがこんな変態共の慰みモンにならなきゃならないんだ！」 
「ヴィクター…クロル教官はもう…この状況ではもう…」 
　アウラの掠れた声、ヴィクターの背中に頬をすり寄せ、アウラは黙った。 
　静寂の訪れた執務室に響くクロルの狂声とアウラの嗚咽。画面では犬との交尾から 
画面が切り替わり、今度は全裸で貼り付けにされたクロルが映った。 


ＳＯＬＤＩＥＲ×ＢＬＡＣＫＮＥＳＳ 


「はぁ…はあ…はぁ…」 
　ぐったりとしたクロル、表情は虚ろであの頃とはとても同一人物とは 
思えないほど衰弱し、絶望し、うなだれていた。そんなクロルがはっと表情をした 
画面の端から顕れた何かを脅えた眼で見つめる。 
「ああ…いや…や…もういや……」 
　それは不格好な百足のようなくぐせだった。カサカサと動く脚にうねうねと動く触角、 
そしてその尻には身体より一回り大きいぬめった肉袋を引きずっている。 
メスの秘部の匂いを感じ取ったのか、くぐせがカサカサと脚を素早く動かし、 
クロルの右足に取り付いた。 

「や…いや…やだ…こ、こんな…こんなのと…こんなのに…」 
その胸が悪くなるような異臭を漂わせるくぐせを見てクロルの眼が見開かれた。 
そしてひくひくと触角を動かし、ゆっくりと下腹部に這い上がってきた。 
「やだ…やだ…やだやだやだいやああっ！」 
くぐせは身体をクロルの腰から腹部にかけて器用に巻き付かせた。 
交配時に母胎から離れないようにするためだ。 
そして袋の先からにゅるりとぬめった亀頭のような生殖管が姿をあらわした。 
くぐせは蜂が尻の針を突き出すように生殖管を突き出すと、クロルの秘所に押しあてた。 
「やあああああヴィクター！教官！誰か！誰かぁアア！助けて、助けてええ！」 
　クロルの断末魔のような絶叫。しかしそれは誰にもとどかない。 
　ずぶ…ずぶりゅ…ぶちゅうううう… 
「あぎ……あ…は、は、はぎあああああああっ！」 
　くぐせがクロルの秘部にずぶりと生殖管を突っ込んだ。 
　前戯などなにもない性交。クロルは口をぱくぱくと魚のように開け、必死で空気を吸おうとする。 
　無理矢理こじ開けられ、削られた膣壁の痛みは尋常ではない。 
「やめろ！やめやがれ！クロルは！クロル！」 
　助けてやれない自分がどうしょうもなく悔しかった。ヴィクターは画面を睨み付け、 
ちくしょう…と呟きながら頭を抱え込んだ。 
　もうたくさんだ、親友が滅茶苦茶に汚されているところなど正視できるわけがない 
　ぶりゅ…ぶりゅうう…ぶちゅ…ぶりゅりゅう… 
　袋から生殖管にかけてくぐせがクロルの呼吸に合わせ体内に卵を注入し始めた。 
「あああっ！やめてやめてえええ卵なんか…卵なんかボクに入れないで！！ 
ヴィクター！ヴィクター！いやああああ！」 
　どぶりゅ…どぶりゅ…と注入されていく卵の圧迫感を感じながらクロルは泣き叫んだ。 
「ああっ！もうボクの中に入れないで！…いや、いやああ…も、もう…」 
　クロルの声が悲鳴か徐々に艶を帯びた甘い声に変わっていく。 
「も…う…ふ……な、中…あはっ…こ、こんな……く、くす…り…」 
　犬との交配前に注入された薬が体内に回ってきたのか段々と呂律が崩れ、 
言葉が不明瞭なぶつ切りの単語に変化していく。 
「あは…あひ…お…んおお……い、…い…ひ」 
「………クロル？」 
　項垂れていたヴィクターは顔を上げた。 

「き、気持ち……いひ…ふっ…あっ…ふ…はは、いいよ…ひいいい…」 
「クロル…クロル…」 
　くぐせとの交尾にクロルの表情が変化した。いや、変化というよりは――― 
「もっと…もっと強く…強く突いて…もっとぉくぐせのチンポもっと強く突いてぇ…たまご、 
たまひよ…ボ、ボクのなか…そそひで」 
「ウソだろ…クロル…ウソなんだろ？」 
「いいのっ！いいのぉ、くぐせチンポいひぃ…すごすごひのぉ！もっともっともっとぉお！」 
「クロル…クロ……ル…くぅ…うう、ううう…うわあああああああっ！」 
　ヴィクターが雄叫びを上げた。 
　何もかもが、今までのクロルとの思い出が崩壊し、砕け散り、 
弾け飛んだ瞬間だった。 
　その後も陵辱は続いた。くぐせの卵を注入されたクロルの下腹部が出産間近の 
妊婦のように膨れ上がり、クロルが嬌声を上げながら卵を産む場面。 
薬品を幾度となく注入され、男根を生やし、それをオナホールで扱きながら射精する場面。 
裏で出回っている児童ポルノやスナッフビデオがまだマシに見える程の 
映像をさんざん垂れ流しながらテープは終わった。 
今、執務室の画面には灰色の砂嵐が映り、放心したヴィクターが壁に背を預けていた。 
「ヴィクター教官……」 
「…………一人に…出て行け…命令だ」 
「…で、ですが……わかりました。」 
　アウラはヴィクターの心情を読み取ったのか、カーテンを開け、部屋から出て行った。 
廊下を歩くアウラがモニターの破壊される音と野獣のような絶叫を聞いたのは 
その直後だった。 

日が沈み、夜になった市街地はにぎやかで喧噪が絶える事はないが、角を曲がり 
街の裏に回るとそこにはその日を生きるために客を取る子供や麻薬の売人。 
売春婦、ホームレスやネズミの巣窟だった。 
そんな裏路地の一角であの男が立っていた。 
クロルを犯し、アジトに連れて行った男だ。 
「遅かったじゃねぇか。」 
「待たせて悪かったわね。」 
　その男に一つの影が近づく。 
「あのビデオ…なかなかだったわ。結構な値段になったんじゃない？」 
「ああ、これがアンタの取り分だ。全く、あの諜報任務の情報は助かったぜ… 
これで俺も組織に顔が立った。」 
「それはよかったわね。」 
「アンタとの脈は俺だけだからな。これからも頼むぜ」 
「……で、あの女はどうなったのかしら？」 
「あの女？ああ、副官殿か……撮影が終わった後は手に終えねぇほどヤクがキマってた 
んで業者に引き渡したんだってよ。今頃は豚の餌か、くぐせの苗床だろうよ」 
「そう、安心したわ。」 
「これでアンタは目的を、俺は組織での地位と金を…ククッ笑いが止まんねーなぁ」 
「ええ、やっと貴方みたいなクソを便器に流せるのかと思うとほっとするわ。」 
「―――！？」 
プシュプシュプシュという低い音と共に男は倒れた。 
その影は頭部目掛け弾切れになるまで撃ち込むと消音器付きの自動拳銃を 
下水道へと続くドブ川に捨てた。 
「うん、これで完璧。クロル教官も消えたし、後任も引き継いだ…あはは… 
ヴィクターこれで私達の邪魔する人はいなくなりました。」 
そう言って軽く身悶えた影は夜の街へと消えた。 
それから数ヶ月後、東部戦線から帰還した片腕の少佐が軍中央司令部に赴き、 
諜報任務会議の席において鞄に仕込んだ爆薬と共に自爆した。 
以後、女性下士官による諜報作戦は凍結され、全ての記録と共に闇に葬られた。 
ＥＮＤ     </description>
    <dc:date>2007-10-13T17:18:58+09:00</dc:date>
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    <title>エセ軍人パロ7</title>
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      「答えられないか？　さすが、秘密主義だな――副官殿は」 
　血が凍った。 
　愕然とする間もなく、叩きつけるように貫かれる。 
　快楽か、怒りか、屈辱か――クロルの口から悲鳴は洩れず、代わりに、引きちぎらんばかりに鎖が鳴った。 
「悪いな、お前が盗聴器つけてないのも調べてあるんだ。そっちも俺達の事は調べてあるんだろ？ 所詮は“元”って侮ったか」 
　その通りだった。 
　単独で諜報活動に当たる者は、申請しない限り特に装備は与えられない。 
　作戦上必須と考えられた時のみ初期装備として与えられが、基本は全ての状況を自分一人で打開する事を求められる。 
「チクショウッ！　殺してやる！　てめ、許さなっ……クソッ、あぁ、や……ふぁあ……！」 
「そう、怒るなよ……！　はは、あぁ、たまんねぇ――――破壊してやる」 

ＳＯＬＤＩＥＲ×ＢＬＡＣＫＮＥＳＳ 

「いぐ…や、やめこの…」 
クロルは必死に抗った。この男がどれだけ知っているか不明だが口ぶりからするに全ては筒抜けているようだ。 
「ほらほら、もっと抵抗してくれよじゃねぇとヤリ甲斐が――ねぇ！」 
　男がクロルの腰を掴み、下から抉るように突き上げた。 
「かはっ！」　 
クロルの身体が仰け反り、薄い胸から汗が飛び散った。 
「へへ、ほんとガキみてぇな身体してやがる…俺好みの女だ」 
　男が嬉々としながらクロルの胸にむしゃぶりついた。 
肌に舌を這わせ、乳首から母乳を吸うように食らいつく。 
「はっ…や、やめ…あとで…あ、ああっ！」 
「あとで？後なんかねぇよ、俺の顔見たんだ、俺が満足する頃にはお迎えが来る時間だぜ。」 
「なっ――！？」 
　クロルは男の言葉に愕然とした」 
「帰ったら尋問の後はビデオ撮影だ。アジトには色々とクスリもありゃ道具もある。 
変態共が開発した新種のくぐせだっているんだ。そいつらとの交尾もあるかもな？ 
その手のマニアにゃ高く売れるんだよなアハハッ」 
「な…や、やだ…そ、ん…ぐう！」 
　ジャラジャラと手錠の鎖が擦れ合う無機質な金属音が室内にこだます。 
　――――狂ってる―――― 
クロルは激しく突かれながら唇を噛みしめた。ミイラ取りがミイラになって、その上滅茶苦茶に犯されている。傍から見れば間抜けだろう、軍人は常に最悪の状況を想定して行動しなければならないのに……。 
悔しい、悔しい、悔しくてたまらない。 
涙が自然と溢れてくる。 

「お、へへっ、泣いてんのかい？悔しいだろ？ええ、こんなヤツに犯されてってな！」 
「だ…誰が…くふ…は…う」 
「諜報の売女が純情ぶってんじゃねぇよ！何人食った？このキツマンで何人の男をくわえこんだ？」 
男は絶頂が近いのか、腰の動きがよりいっそう激しくなった。クロルを組み敷き、問答無用で膣内に射精するつもりなのだろう。逃れようとするクロルに身体ごとのし掛かり、 
華奢な背に手を回し、密着してきた。 
「俺の顔をよぉく見ておけ、は…お前の膣内に最後に射精した人間だってな！お、おおう！だ、出すぞ！」 
「くっそ……く…ちきしょ…う、ん…んく」 
　男が最後に力強く突き上げてきたのと同時に身体の奥になま暖かいモノが排出された。 
う…うっと男が腰を振るわせる度に、身体の再奥が熱くなっていくのがやけにはっきりと感じたのだ。 
「う…く……は…はあ…良かったぜ…さぁて時間までまだあるな…今度は後ろでシテもらうか…」 
　男はそういうとクロルを俯せにするとぐにゅりと尻肉を鷲掴んだ。 
「後ろも開発済みなんだろ？副官殿よ」 
「や…やめろ……く…やめ…」 
　両手を拘束されていては抵抗する事も出来ない。下手な抵抗はこの男の加虐心を煽るだけだ。 
「鍛えてるだけあって尻の締まりも最高だろうなぁ……」 
　男はクロルの震える尻肉をかき分け、その菊門に肉棒を定めた。 
「せいぜいよがりな。」 
――――ぶちゅ…メリメリメリズブブ―――― 
「く…う…んんんん…！！」 
メリメリメリとクロルの菊門が男の肉棒によって開かれ、クロルは口を押さえ声が漏れないように必死に耐えた。 

「うぅぅ……ッ！き、きついな…さすがだぜ」 
背後からクロルの薄い胸をこね回しながら男は喉を反らせて悦びの声を上げた。 
左右に割開かれた尻肉の間に腰を沈め、ズブズブズブと男は腰を振り始めた。 
「ほうら、よがっていいんだぜ？声出せよ！」 
「あぐッ…く…ん！」 
「俺が犯してやってるんだ喘げよ、このメスブタ。」 
「ぐ……っや…は！」 
涙を散らしながらクロルをいやいやと頭を左右に振った。尻を犯されながらも 
感じている自分がどうしょうもなく情けなかった。 
こんな快楽はかなぐり捨て、いっそ発狂でもしてしまえば楽になるだろうに。とクロルは本気で思った。 
「…くっ…食いちぎられそうな締まりだな…いいぜ、もっとだもっと締めやがれ！」 
男はクロルの背に折り重なり、首筋に舌を這わせながら乱暴に腰を叩きつけ、ピストン運動を繰り返す。 
クロルの尻が震え男の腰が上下に動く度に押し殺した苦悶の声が口から漏れる。 
「ははあ…すげ、きつすぎて……こ、腰が…止まン…ねぇよ！」 
覆い被さった男がチュウウウッとクロルのうなじに歯を立て音を立てて吸い上げる。 
そして狂ったようにピストンを繰り返し、腰を叩きつける。その度にぬめった結合部から血と走り汁の混合液が垂れ落ち、ベッドを汚した。 
「ああ…い、いいぜ、出すぞ出すぞくぅ――」 
「……ん…くううう…んん」 
男が猛烈な勢いでクロルの尻に腰を叩きつけ、パンパンパンと音が響く中、 
本能のまま腰を振る男、否、雄が吼えた。 
「うおおおッ！」 
ぶりゅ、ぶりゅるるるるッぼどぼどぼどぼどぉおおおお！ 
男がクロルに背後から覆い被さり、ふるふると震える尻肉の双丘に手を這わせ、限界まで 
肉棒を埋め込んだ瞬間、男の肉棒からドロドロの白濁液が鈴口を裂く勢いで射精され、クロルの中に精液を吐き出した。射精絶頂の快感に男は喉を痙攣させ、背筋がおれるくらい仰け反らせた。 
「はぁはぁは…は…う…うう…！」 
「あ…ん…んんん…う…あ…」 
　クロルの尻にまだ腰を密着させたまま、男は断続的に射精を続けている。 
　こんな男に、こんな雄に陵辱され、感じてしまった。 
　クロルは己のあさましく、愚かな身体に絶望し、顔を伏せ涙した。 
　男はそんなクロルの髪を荒々しく掴み、背後からその耳に囁くように言った。 
「感傷に浸ってる暇なんざねぇぜ副官殿、次は顔だ。その生意気な面に白粉で飾ってやる。」 
　頬をつたう男の生暖かい舌。 
「………」　 
　陵辱は終わらない、この男の仲間が来るまで延々と続くのだろう。 
（ヴィクター……ごめん、約束は…ま…もれ…な―――） 

続 


――――――――――


「ふざけるんじゃねぇぞ」 
　昼下がりの執務室。ウィルトスの机の一部が激しい音をたて、砕けた。 
　そして続く凄まじい怒声にアウラは身をすくめた。 
　ウィルトスから発せられた命令に対してヴィクターが机に拳を落としたのだ。 
「上層部からの命令です」 
　眉ひとつ動かさず、あくまでも冷ややかな口調のウィルトスにヴィクターは掴みかかり、襟元を締め上げた。 
「ヴィ、ヴィクター教官！やめて下さい！」 
　アウラがヴィクターの腕に取り付くがビクともしない。 
　ヴィクターは構わずウィルトスに吐息が聞こえる程顔を近づけると噛みつくように言った。 
「あいつはそのクソ野郎共の命令で今までさんざんあんなコトをやらされてたんだぞ！ 
それを、たったの一ヶ月で捜索打ち切りだと？なんなんだそれは！」 
「……上層部の命令です、クロルさんは捨てられた。」 
　ウィルトスの身体が壁に叩きつけられた。血反吐が宙を舞い、床に飛び散った。 
「ヴィクター教官！！」 
　アウラが悲鳴のような声を上げた。 
「…ぼ、僕を…殴って気が…ゲホッ…す、済むのであれば…いくらでも……どうぞ」 
　ウィルトスが弱々しく声を上げた。 
「黙れ。」 
　ヴィクターがウィルトスの襟元を締め、身体ごと持ち上げた。 
「やめて！もうやめて下さい！ヴィクター！」 
　アウラがヴィクターの後ろから抱きつき、身体を震わせながら涙声で訴えた。 
「アウラ、離れろ。これは命令だ！」 
「そんな命令は承諾できません！このままではウィルトス少佐は死んでしまいます！」 

「もといそのつもりだ」 
　殺気を帯びたヴィクターの声。 
「イヤです、そんなのイヤッ！…軍法会議に掛けられて…貴方まで失うなんて私は耐えられません！」 
「アウラ…お前に何がわかる！？わかったような口を聞くんじゃねぇ！」 
「わからないわ！ではヴィクター、貴方に私の何がわかるんですか！私の何がわかるっていうの！？」 
「チッ…」 
　ヴィクターは多少驚いたようにアウラを見たが、すぐにウィルトスに照準を向けた。 
「やめて下さい！少佐は―――」 
「とにかくこいつは許せねぇ、クロルにあんな任務担がせたのはこいつだ！こいつも同然なんだよ！ 
俺がここでケジメつけさせてやる！」 
　ヴィクターが再び拳を振り上げた時、 
「ここで…こ、殺されなくとも…近々…し、死にますよ…僕は」 
　ウィルトスはヴィクターから顔を背け言った。 
「なんだと？」 
　ヴィクターが拳を止めたのを見て、アウラはウィルトスの言葉に続いて言った。 
「捜索は本当は１週間で終わるはずでした…た、少佐が…少佐が 
上層部の命令に逆らって独断で捜索を３週間も延ばしてくれたんです…」 
「こ、こいつ…が？」 
「でも…その命令違反で…た、少佐は東部戦線の最前線に―――」 

東部戦線―――　ウォルンタリア連合国が近年から併合政策を強行し、極寒の大地を舞台に 
展開されている戦線である。その最前線に送り込まれるのは連合国の犯罪者や死刑囚 
を中心に編成された囚人部隊で、脆弱な小国を次々と併合しているらしい。 
その目覚ましい戦果の影には囚人部隊の虐殺、略奪、暴行、陵辱というおよそ筆舌しがたい事実があるが連合国内では一切報道されない。 
当然、名も無い小国は結束を固め、最前線では血で血を洗う激戦が続いている。そこに 
送り込まれたが最後、凍死するか戦死するしかないと言われている最悪の戦場だ。 
「と、東部…戦線だと？」 
「じ、上層部は…ク、クロルさんの件に関して……一切、黙する方針です。また… 
情報漏洩が懸念されているので…しょう…その為にそれを担ってきた…僕も消すつもりのようです。」 
　それを聞いてヴィクターはウィルトスを降ろした。 
「少佐…大丈夫ですか。しっかり。」　 
すぐさまアウラが駆け寄ったがウィルトスは手で制した。ヴィクターの肩がふるふると震えているからだ。 
「な、何なんだよそれは！何だって…そんな…クソ、あんたはそれでいいのか！ 
散々利用されて、嫌な役を押しつけられて、それでポイなんて、それでいいのかよ！？」 
「これが…僕の…クロルさんにできる…唯一の…事です。君達とクロルさん事は上層部には知られていません。後は…僕が全て抱え込んで―――」 
「生きて帰って来い！」 
「……え？」 
「生きて帰って来いって言ってるんだよ！東部戦線だろうが何だろうが死ぬって決まったワケじゃねぇ！生きて帰って…それまでに…俺があいつを…クロルを…」 
　ヴィクターの頬を涙が伝う。 
「……クロルさんの言った通りです、君はいい教官だ。」 


「……」 
「ヴィクター教官…」 
　自室に向かってヴィクターは重い足取りを進めた。 
　『明日にはここを発ちます。引き継ぎは後日、君に辞令が下されるでしょう。副官の後任はアウラ君を指名しましたので後はよろしく御願いします』 
ウィルトスはそして二人を解放し、職務に戻るようにと付け加えた。 

『手が止まってますよ、少佐』 
『ほーう。これがヴィクター少佐の部屋ね。想像どおり、うん、汚い』 
『ふうん。中々。予想外に上手じゃん』 
『ちょッ！ばか、よせ！落ち着けヴィクター！ごめん！僕が悪かった！』 
『で、そのアウラの将来に関わる大事件の結末を決定付ける結論を、他人である僕に出させるわけ？』 
『ち、ちち、ちが……！そんな恥ずかしいもん、飾れないから隠しといたんだろ！ 
それを勝手に見つけるから怒ったんだろ！返せよ僕のヴィ……』 

クロルの行方は知れず、 
ウィルトスの前線派遣、 
アウラがクロルの後任として副官就任、 
歩むたびにクロルとの思い出が一つ一つ思い出されては消えていく、 
ヴィクターはそんな風に思えてならなかった 

「……クロル」 
無意識にヴィクターは呟いた。アウラがヴィクターの執務室のドアを開けようとしてドアの前に小包が届いてる事に気がついた。 
「あ………これは？小包ですか……差し出し人は――――き、教官！」 
「どうした？」 
「さ、差し出し人が……」 
「差し出し人が？」 
「ク、クロル教官です…」 
　バッと奪い取るように小包をアウラから取ると油紙を引き裂き、ヴィクターは中身を取りだした。 
　中には１本のビデオテープ。 
「…………」 
　ヴィクターは一瞬、そのビデオを持ったまま静止したが、執務室のドアを開け、 
自室のビデオデッキにそれこそ突撃銃に弾倉を装填するような勢いで 
叩き込むと再生ボタンを押した。遅れてアウラが部屋に入り、鍵を閉め、カーテンを敷いた。 
「………」 
　再生されてすぐ様映ったのは…… 
―――地獄だった――― 

「はァ…ん…あぎ…はゥ…」 
　どこかの広い空間の簡素なベッドの上で口に枷を付けられたクロルが犯されていた。 
　諜報任務で着た娼婦服のまま、胸と尻だけを剥かれ複数の男に犯され続けていた。 
「が…んぐ……むぶ――んぐ、ぐうう」 
髪に、顔に、首に、胸に、腹に、腰に、脚に――――――― 
ありとあらゆる所に男の精液を付着させ、それでも抵抗するクロルがいた。 
両手を手錠で拘束され、ベッドに繋がれたまま口に膣に尻に 
男の欲望の塊を注ぎ込まれ抵抗し続けるクロル。 
男達の下卑た笑い声、クロルの涙、声にならない叫び。 
「ハハ……ハハハ……う、うう…ああああああああっ！！」 
　ヴィクターの乾いた声が呻きそして絶叫に変わった。 
　画面を殴りつけ、たたき割らなかっただけまだ理性があるのだろう。 
　アウラは口を押さえ、肩を震わせながら画面から眼を反らした。 
「んぶ…ぐうう…んぶ…んんんんぅ！んん！んんううううう！！」 
枷を付けられたままクロルは押さえつけられ、何かを注射された。 
そして口枷を外されるとクロルの叫びが直に耳を突いた。 
「あああああっ！やだ！やだ！やだ！やめてえええええっ！」 
そして男達が再びクロルを俯せにさせ、尻を突き出させると背後から軍で訓練される 
ような大型の犬がベッドにのそりと上がってきた。 
その肉棒が痛々しいほど勃起し、口からはだらだらとよだれを垂らしている。 
「やだ！犬となんか！犬となんかいやぁ！ボクは！ボクは！ヴィクターああああ！」 
犬がクロルに取り付き、甘えたような声を出した。そして始まる獣と人間の交尾。 
「いやだ！いやだ！やめて！離して！やああ、やだあああ！！」 
　ベッドが軋むほど揺れ、手錠がジャラッジャラと音を立ててクロルの自由を阻む。 
　大の男達に押さえつけられ、尻を高々と突き出され犬に犯されているクロル。 
　犬がよだれを垂らしながら、ビクビクと引きつると今度は反対を向き、クロルの尻と己の尻を 
　ぶつけるように動く。犬の射精が始まったのだ。 
「んうう！犬のが犬のがボクの中に！うぐぐ…や、いやあああああっ！」     </description>
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