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    <title>boyish-eroparo @ ウィキ</title>
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    <description>boyish-eroparo @ ウィキ</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/112.html">
    <title>エセ軍人パロ8</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/112.html</link>
    <description>
      「やめろ、やめてくれ…クロル…クロル、クロル、クロル！やめろおお！」 
　ヴィクターはテレビに食ってかかった。 
「ヴィクター教官！ダメです！」 
　アウラが背後からヴィクターに抱きついた。 
「何がダメなんだ！こんな、クロルがこんな！チクショウ！クロルは、あいつは！玩具じゃねぇんだぞ！ 
何であいつがこんな変態共の慰みモンにならなきゃならないんだ！」 
「ヴィクター…クロル教官はもう…この状況ではもう…」 
　アウラの掠れた声、ヴィクターの背中に頬をすり寄せ、アウラは黙った。 
　静寂の訪れた執務室に響くクロルの狂声とアウラの嗚咽。画面では犬との交尾から 
画面が切り替わり、今度は全裸で貼り付けにされたクロルが映った。 


ＳＯＬＤＩＥＲ×ＢＬＡＣＫＮＥＳＳ 


「はぁ…はあ…はぁ…」 
　ぐったりとしたクロル、表情は虚ろであの頃とはとても同一人物とは 
思えないほど衰弱し、絶望し、うなだれていた。そんなクロルがはっと表情をした 
画面の端から顕れた何かを脅えた眼で見つめる。 
「ああ…いや…や…もういや……」 
　それは不格好な百足のようなくぐせだった。カサカサと動く脚にうねうねと動く触角、 
そしてその尻には身体より一回り大きいぬめった肉袋を引きずっている。 
メスの秘部の匂いを感じ取ったのか、くぐせがカサカサと脚を素早く動かし、 
クロルの右足に取り付いた。 

「や…いや…やだ…こ、こんな…こんなのと…こんなのに…」 
その胸が悪くなるような異臭を漂わせるくぐせを見てクロルの眼が見開かれた。 
そしてひくひくと触角を動かし、ゆっくりと下腹部に這い上がってきた。 
「やだ…やだ…やだやだやだいやああっ！」 
くぐせは身体をクロルの腰から腹部にかけて器用に巻き付かせた。 
交配時に母胎から離れないようにするためだ。 
そして袋の先からにゅるりとぬめった亀頭のような生殖管が姿をあらわした。 
くぐせは蜂が尻の針を突き出すように生殖管を突き出すと、クロルの秘所に押しあてた。 
「やあああああヴィクター！教官！誰か！誰かぁアア！助けて、助けてええ！」 
　クロルの断末魔のような絶叫。しかしそれは誰にもとどかない。 
　ずぶ…ずぶりゅ…ぶちゅうううう… 
「あぎ……あ…は、は、はぎああああああ    </description>
    <dc:date>2007-10-13T17:18:58+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/110.html">
    <title>エセ軍人パロ7</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/110.html</link>
    <description>
      「答えられないか？　さすが、秘密主義だな――副官殿は」 
　血が凍った。 
　愕然とする間もなく、叩きつけるように貫かれる。 
　快楽か、怒りか、屈辱か――クロルの口から悲鳴は洩れず、代わりに、引きちぎらんばかりに鎖が鳴った。 
「悪いな、お前が盗聴器つけてないのも調べてあるんだ。そっちも俺達の事は調べてあるんだろ？ 所詮は“元”って侮ったか」 
　その通りだった。 
　単独で諜報活動に当たる者は、申請しない限り特に装備は与えられない。 
　作戦上必須と考えられた時のみ初期装備として与えられが、基本は全ての状況を自分一人で打開する事を求められる。 
「チクショウッ！　殺してやる！　てめ、許さなっ……クソッ、あぁ、や……ふぁあ……！」 
「そう、怒るなよ……！　はは、あぁ、たまんねぇ――――破壊してやる」 

ＳＯＬＤＩＥＲ×ＢＬＡＣＫＮＥＳＳ 

「いぐ…や、やめこの…」 
クロルは必死に抗った。この男がどれだけ知っているか不明だが口ぶりからするに全ては筒抜けているようだ。 
「ほらほら、もっと抵抗してくれよじゃねぇとヤリ甲斐が――ねぇ！」 
　男がクロルの腰を掴み、下から抉るように突き上げた。 
「かはっ！」　 
クロルの身体が仰け反り、薄い胸から汗が飛び散った。 
「へへ、ほんとガキみてぇな身体してやがる…俺好みの女だ」 
　男が嬉々としながらクロルの胸にむしゃぶりついた。 
肌に舌を這わせ、乳首から母乳を吸うように食らいつく。 
「はっ…や、やめ…あとで…あ、ああっ！」 
「あとで？後なんかねぇよ、俺の顔見たんだ、俺が満足する頃にはお迎えが来る時間だぜ。」 
「なっ――！？」 
　クロルは男の言葉に愕然とした」 
「帰ったら尋問の後はビデオ撮影だ。アジトには色々とクスリもありゃ道具もある。 
変態共が開発した新種のくぐせだっているんだ。そいつらとの交尾もあるかもな？ 
その手のマニアにゃ高く売れるんだよなアハハッ」 
「な…や、やだ…そ、ん…ぐう！」 
　ジャラジャラと手錠の鎖が擦れ合う無機質な金属音が室内にこだます。 
　――――狂ってる―――― 
クロルは激しく突かれながら唇を噛みしめた。ミイラ取りがミイラになって、その上滅茶苦茶に犯されている。傍から見れば間抜けだろう、軍人は常に最悪の状況を    </description>
    <dc:date>2007-10-10T00:06:45+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/109.html">
    <title>エセ軍人パロ6</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/109.html</link>
    <description>
      「あ…あん…は…んふ」 
昼下がりの陽の光を遮るようカーテンを引いたとある執務室。 
外からは訓練生の威勢の良いかけ声と訓練教官の檄が聞こえてくる。 
「あ…うっ…あああ……ヴィクター」 
半ば机に押しつけられるようにして、胸と尻だけをあらわにさせた 
半裸の女性がくぐもった声を上げた。 
「もうこんなにしやがって……そんなにいいのか？」 
女性の胸に背後から手を回し、下からすくい上げるように揉みしだく 
ヴィクター。 
「あっ、や…む、むね…ダメ……ち、小さいから…やめ」 
「そうか…俺はこれくらいが…ん…ちょうどいい」 
「ひゃっ…そ、そんなとこにキス…なんて」 
ヴィクターは女のうなじに唇を落とし、ちゅっと軽く吸った。そして 
ズボンのベルトをゆるめる。 
「は…はっ…ぱ、待って…し、下着…脱ぐ…」 
「構わねぇよ。脇から突っ込んでやる。」 
ヴィクターは荒々しく女の尻を剥くと、下着の脇から 
勃起した肉棒を女性の秘所にあてがった。 
「いくぜ…ん、ううう…ふ…く…おおお」 
ヴィクターが呻くような声を上げた。いくら濡れそぼっているとは言え、 
体格が規格外のヴィクターの肉棒を受け入れるには女の秘所はあまりに 
小さすぎた。 
「あ…はああああっふ、太いよ…ヴィクター…あ、ああっんくうううう」 
ヴィクターが女の小振りな尻の谷間に見える膣にゆっくりと肉棒を埋めていく。 
そしてヴィクターの「うっ」という呻きとともに肉棒がその秘所に完全に埋没した。 
「あっ…ああ…はぁ…はぁ…は、入ってるヴィクターのが膣の中でピクピクしてる」 

『極上☆☆☆軍人サークル』 

それからヴィクターの動きは尋常ではなかった。 
女の腰を掴み込み、尻に己の腰を叩きつけるような荒々しく激しい性交だった。 
パンパンパンパン 
「んん！あは！あん、あっ！ああっ！」 
恥ずかし気もなく女は大きく喘いぎ、腰をくねらせる。 
昼のこの時間だ、普段であれば公務に追われ、あわただしくこの部屋で 
副官と共にデスクワークに追われていたであろう。 
「昼間っからヤリたいが為に…昨日までに書類を全部片づけてくれるとはね… 
これはご褒美だよ。」 
徐々の昇りつめてくる射精感にヴィクターを顔をしかめ、深く、そして抉るように突いた    </description>
    <dc:date>2007-10-08T19:51:21+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/108.html">
    <title>巨乳ボーイッシュ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/108.html</link>
    <description>
      　親父、お袋……死に場所を見つけたよ。 
「ボクに謝れ、謝れよちくしょう！」 
　ギリギリと首を絞められて、俺――吾妻晋太郎は両親に別れを告げた。 
　このばか女、イトコの遥は子供の頃から実家の空手道場で鍛えているため、果 
てしなく強い。はっきり言おう、俺じゃ勝てない。しかも加減というものを知ら 
ないのだからタチが悪い。 
「あのアイスはなあ、ボクが稽古の後に食べようと思って取っといたんだぞ！　 
なんで食べちゃうんだよ？　なんでだよこのやろう！」 
　知るかよ。山があったら登る、アイスがあったら食う。常識だろうが。 
　ああ、そろそろ意識が…… 
　だが俺は負けるわけにはいかん。気合いで意識を繋ぎ止める。 
　何故に俺がここまで頑張ってるかというと、ショートの髪も口調も名前も、全 
部が男みたいな遥の唯一女らしい部分が俺の後頭部に当たっているからだ。 
　つまりは――オッパイだ。 
　中々に大きく弾力のあるポヨポヨーン、さらにその上こいつは「窮屈でヤだ」 
とか言ってブラジャーを着けていない。最高だ……最高の感触だ。 
　俺は負けない。一秒でも長くこの感触を楽しむために。 
　うおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ………ぉぉ……ぉ………… 



「ゴメン、ほんっとにゴメン」 
「ああ、別にいいって」 
　ふざけろクソッタレ飯食って出直してこい、と言いたいが遥が今にも泣き出し 
そうなので、ぐっとその言葉を飲み込んでおく。 
「ボク、いつもやりすぎだよね……ゴメン……反省してる」 
　あの後、落ちてしまった俺が意識を取り戻すと気持悪いくらいに遥がしおらし 
くなっていた。 
「いいって言ってるだろ？　俺も悪かったしさ」 
　我ながら寛大だ。 
「うん、そうだよね！　あんたも悪かったんだからおあいこだよね！」 
　一転して明るい声で言う遥。何だそりゃ。もう一度言うが何だそりゃ。 
「……まあ、そうだな」 
　俺が言ったことだが、なんか……なんか…… 
「よし、じゃあ仲直りってことで一緒にアイス食べよう！　あんたのおごりで」 
「俺？　俺のおごり？」 
「だってボクお金無いもん」 
「無いもん、じゃねえよ！　ふざけろクソッタレ！」「クソッタレェッ？　言ったなこの野郎！」 
　遥が跳    </description>
    <dc:date>2007-10-08T19:37:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/107.html">
    <title>唐突3</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/107.html</link>
    <description>
      「『……ふん、なんだい、これは？』」 

　少年が着るような半ズボンとシャツに身を包んだ、だが胸の膨らみによって 
それとわかる少女――の、普段の口調を真似しながら、男は、笑みを浮かべた。 

「……似てないよ」 
「あう」 

　少女は男の冗談をにべもなく切り捨てた。 
　朝早くから、大勢の人間の声が響くその場所は、最近出来た大規模テーマパークだ。 
　その入り口で、二人は会話を交わしている。 

「……で、なんなんだよ、これは？」 
「『何って……デート、だけど』」 
「……何か微妙に似てるのが悔しいなぁ……ってデートぉ！？」 
「他の何だと思ったんだい？」 
「そりゃ……今度は野外プレイなのかぁ、とか」 

　今日は手が自由だったので、男は頭を掻いた。 
　苦笑しながらの呟きに、少女は目を細める。 

「君は……本当にエロいよね」 
「お互い様だと思うんですけどー」 
「否定はしないよ」 

　普段と違う、性別をそのままに示した衣装――可愛らしいブラウスとスカートだ――を 
身にまとった少女は、にこやかに笑う。 

「ま、今日はそういうのは無しだ。たまには息抜きがしたいという君の希望を叶えよう。 
　創作活動には息抜きが必要だろうしね」 
「……で、君とデート？」 
「……不服ですか？」 
「不服は無いッス！」 
「よろしい」 

　少女は、男の手を取り、言った。 

「じゃあ、行こ？」 
「……おおせのままに」 


　――そして、三時間後。 



「もﾞうﾞがんべんじで～」 

　男は息も絶え絶えといった様相でテーブルに突っ伏していた。 
まあ、絶叫系ばかり三時間ぶっ通しで乗れば、そうなるのも無理はないかもしれない。 
　対して、少女の方はというと―― 

「ふぅ……実はこういった物に乗るのは初めてだったんだけど…… 
　なかなかに楽しいね」 

　――充実した表情を浮かべていた。 

「……なﾞんで君ﾞば平気なﾞんだぁ～？」 
「いやぁ、驚いているんだけどね、自分でも」 

　昼を随分と過ぎているせいか、フードコートには二人の他に人影は無かった。 

「気分が悪いのかい？」 
「えﾞえﾞ～悪ﾞいﾞでず～」 
「いささか大げさなよ    </description>
    <dc:date>2007-10-08T19:30:33+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/106.html">
    <title>唐突2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/106.html</link>
    <description>
      「……ふん、なんだい、これは？」 

　少年が着るような半ズボンとシャツに身を包んだ、だが胸の膨らみによって 
それとわかる少女は、笑みを浮かべながら言った。 

「何って……小説、だけど」 

　言葉を浴びせられた男は、身を縮めながら応えた。 
　今日もまた、その腕は後ろ手に縛られ、自由を与えられていなかった。 

「欲望が丸出しだね」 
「げふっ」 
「やりたい盛りのガキじゃあるまいし……そんなに溜まってるのかい？」 
「……そりゃ、あれから一度も抜いてもらってないし」 

　手が自由だったら、男は頭をかいていただろう。 
　苦笑しながらの呟きに、少女は目を細めた。 

「ひたすらフェラチオしてもらいたいと思いながら、これを書いたんだ？」 
「……そ、そうだけど」 
「お陰でフェラ描写ばかりになっちゃったんだね？」 
「そ、そうだよ」 
「前出した精液がそのままかぴかぴになって、凄い匂いがしてるアソコをそのままで？」 
「………………」 

　男は俯いた。 
　今、この瞬間にも、彼の股間からは据えた、生臭い匂いが立ち昇っている。 
　その匂いは、決して心地よいものではなかった。むしろ、嫌悪感を覚えていた――男の方は。 




90 ：唐突に続き　フェラ　イマラチオ？　言葉責め？ ：2007/06/28(木) 20:40:29 ID:eOK3g/3V 
「……凄い匂いだよね」 

　少女は、棒立ちになっている男に歩み寄る。視線を、下履きを突き上げる男の股間に固定したまま。 

「して欲しいなら、お願いして欲しいんだけど」 
「えっ、けど……ご褒美って……」 
「僕は、別にしたいわけじゃないしね。このまま、またもう一度君を放っておいても構わない」 

　そう言いながら、少女の視線は男の股間から……その中心にそそり立つ逸物から、離れない。 
　だが、男の方に、それに気付く余裕は、無い。 

「……します」 
「ん？　聞こえないよ」 
「……お願いします……舐めて、下さい」 
「何を？」 
「ペニス、を……俺の、ペニスと……ペニスに、こびりついた、いやなにおいのする……せいえき、を……」 
「……ふふ……そんなに舐めてほしいんだ？」 
「お願いしますっ！　ご褒美をっ、ご    </description>
    <dc:date>2007-10-08T19:29:16+09:00</dc:date>
    <utime>1191839356</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/105.html">
    <title>唐突シリーズ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/105.html</link>
    <description>
      **唐突シリーズまとめ

小説家を目指す男と、その小説を読んでくれる少女。
少女は男の書いたエロ小説と同じことをすると言い……



|BGCOLOR(#BEBEBE):話数|BGCOLOR(#BEBEBE):概要|BGCOLOR(#BEBEBE):作者（敬称略）|
|[[無題&gt;唐突1]]|&amp;size(12px){初代スレ455以降が見当たらないため、誰か保管をおねがいします}|&amp;size(12px){初代スレ460}|
|[[唐突に続き　フェラ　イマラチオ？　言葉責め？&gt;唐突2]]|&amp;size(12px){フェラ　イラマチオ　言葉攻め}|&amp;size(12px){同上}|
|[[唐突に（ry　エロ無し　妄想？　ゆだってます&gt;唐突3]]|&amp;size(12px){エロ無し}|&amp;size(12px){同上}|    </description>
    <dc:date>2007-10-08T19:28:12+09:00</dc:date>
    <utime>1191839292</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/104.html">
    <title>空気詠み人知らず</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/104.html</link>
    <description>
      いつもと同じ朝。 
いつも通りに目を覚まして、 
いつも通り朝ご飯を食べて、 
いつも通り家を出る。 
でも、一つだけ、いつも通りでもまだ慣れないことがある。 
「ユウジー！！行くぞー！！」 
向かいの家に住んでる幼なじみへの声かけ。 
いや、慣れていたのに慣れなくなったと言うのが正しいかもしれない。 
「おおー。ちっと待ってろ。」 
この返事の声を聞くだけで心臓が張り裂けそうになる。 

あたし─瀬田奈月は高校二年生。 
一応空手部の副主将だ。大学推薦の話も来るくらいだから腕前には自信がある。 
「んでよー、そしたら犬が追っかけてきてさー。まいったよ。」 
で、隣を歩いてるのが幼なじみの山部祐二。 
中学まで一緒に空手やってたけど、医者になるとか言って空手はやめちまった。 
あたしも身長は170㎝を超えているから大きい方だけど、こいつは180㎝もあって更にデカい。 
手足も長くてリーチが長いから相当強くなれるのになんだって医者なんかに・・・ 
「おい、聞いてんのか奈月！」 
「えっ！？な、何？」 
不意に有事が覗き込んできてびっくり。一気に顔が熱くなる。 
「だーから、今日の少テスト。お前まずったら補習だろ？」 
かろうじて働く思考で考え、思い出す。 
「げ！忘れてた！」 
さすがに副主将が補習とは下級生に示しが付かないと主将にも釘を刺されていたんだっけ。 
「悪い！先行くわ！」 
「お、おう。」 
返事を聞く前にあたしは走りだしていた。 
もちろん、少テストは大事だけど、それよりも今は耳まで赤くなりかけている顔を祐二に見られたくなかった。 
いつからだっけ？祐二の顔がまともに見られなくなったのは。 
通学路を走りながら考える。 
最近はいちいちあいつの顔が頭に浮かぶようになってしまった。 
大好きな空手の稽古中でさえも・・・。 

「病気かな、あたし。」 
まだ人気の少ない教室の片隅で奈月は呟いた。 
やはり気もそぞろというか、目の前のテキストに集中できないでいる。 
「そんな事無いと思うにゃ～♪」 
「わぁ！？あっ、綾香！？いつからそこに？」 
気付けば奈月の前には髪の長い少女が座っていた。ニヤニヤといやらしい笑いを浮かべながら。 
「ず～っといたけど、気付かないとは・・・よっぽど    </description>
    <dc:date>2007-10-08T18:46:03+09:00</dc:date>
    <utime>1191836763</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/103.html">
    <title>長編・連載SS一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/103.html</link>
    <description>
      **長編・連載作品一覧

|BGCOLOR(#BEBEBE):タイトル|BGCOLOR(#BEBEBE):概要|BGCOLOR(#BEBEBE):作者（敬称略）|
|[[エセ軍人物&gt;エセ軍人物まとめ]]|&amp;size(12px){ファンタジー世界を舞台に繰り広げられる&amp;br()逆ハーレム系エロ長編}|&amp;size(12px){六九}|
|[[薫と優希&gt;薫と優希まとめ]]|&amp;size(12px){純愛王道ど真ん中の学園エロSS}|&amp;size(12px){書く人}|
|[[唐突シリーズ]]|&amp;size(12px){男と少女のエロSS実行形式}|&amp;size(12px){初代スレ460}|    </description>
    <dc:date>2011-03-26T21:28:20+09:00</dc:date>
    <utime>1301142500</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/102.html">
    <title>勇ミ歩ム3</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/boyish-eroparo/pages/102.html</link>
    <description>
      「ん…あ……」 
　カーテン越しに朝日が差しこむ部屋の中、そのまぶしさに歩は眼をうっすらと開けた。 
　時間は午前７時１５分、いつもの時間だ。 
「ん…ん……」 
　ゴロリと横に寝返りを内、歩は上半身を起こした。 
「………朝…か」 
歩の朝はいつも単調だった。 
兄の恋人の霞から置き手紙があった日の夜は必ずと言って 
いいほど帰っては来ない。 
大学の研究室に泊まっているかおそらくは霞の自宅に 
宿泊しているのであろう。 
何かあればケータイに…と言っていたが、今の今まで特に何も 
なかったので掛けた試しはない。 

原作：書く人氏『薫と優希』 

昨晩は霞の手料理があったが、朝は自前で何とかするしかない。歩は面倒くさいと思いつつ、 
トーストと冷蔵庫にあった卵とベーコンを焼いて、それに残りもののトマトを出し、朝食にする事にした。 
いつもは隣の新夜家にお邪魔するのだがさすがに昨日の今日で…と歩は行く気にはなれなかった。 
昨晩の自慰が静まり、落ち着きを取り戻した時、導き出された答えは『絶交』というのが 
最悪のパターンで、勇とこれまでと何ら変わりないフレンドリーな関係を取り戻す…という確率は限りなく低い、 
もっとも確率が高いであろう答えは『どこかよそよそしい付き合いから疎遠になり、最終的に国交断絶』。 
どの道、歩は覚悟していた事であった。勇の返答を聞くまでもない。 
それならいっその事、こちらから…などと考え、朝食後の歯磨きを終え、鞄のある自室のドアを開けた。 
「……お邪魔してます」 
「―――――！？」 
　あまりの事に声がでない。制服姿の勇が部屋のベッドに腰掛けていた。 
何故？どうして？鍵は掛けてあるのに？そんな心中を見透かしたように勇は 
ポケットから鍵を取りだし、くるくると指先で回した。 
「スペアキーはいっつも玄関外の自作ポストの中――」 
「あ……」 
　そうだった鍵は全部で３つ、兄の分。自分の分。そして忘れた時のスペアキー分。 
そしてそのスペアキーの場所を知っているのは兄と己と勇だけだった。 
「あ…ご、ごめ…今すぐ着替えるから―――」 
あたふたとあわてる歩を見て、勇は赤面しつつ意外なことを口にした。 
「…歩は学校行くん？ぼ、僕がここにおるのに？」 
「は――？」    </description>
    <dc:date>2007-10-08T17:13:23+09:00</dc:date>
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