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    <title>物産展 @ ウィキ</title>
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    <description>物産展 @ ウィキ</description>

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    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[物産展]]

-[[物産展の開催情報]]
-[[物産展業界ニュース]]

-[[物産展の上位概念]]
-[[物産展の類型]]
-[[物産展の歴史]]
-[[物産展の主体]]
-[[物産展の構成要素]]
-[[物産展の機能]]
-[[物産展の商品分類]]
-[[物産展の商品]]
----

**物産展用語の基礎知識
-[[物産展用語の基礎知識（あ～こ）]]
-[[物産展用語の基礎知識（さ～と）]]
-[[物産展用語の基礎知識（な～ほ）]]
-[[物産展用語の基礎知識（ま～ん）]]
-[[物産展用語の基礎知識（英数字）]]
----

**物産展情報
-[[デパチカドットコム&gt;&gt;http://www.depachika.com/event/newest/index.html]]
//-[[それゆけ！物産展&gt;&gt;http://blog3.fc2.com/lemur/]]

----
**リンク
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
//-[[プラグイン紹介&gt;プラグイン]]
//-[[まとめサイト作成支援ツール]]
//-[[初期トップページ2]]

**他のサービス

-[[トーキョー物産展マニア（Yahoo!ブログ）&gt;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/naha78ryu9ishigan10]]
-[[トーキョー物産展マニア（忍者ブログ）&gt;&gt;http://tokyobussanten.blog.shinobi.jp/]]
-[[トーキョー物産展マニアの関心空間&gt;&gt;http://www.kanshin.com/user/45652]]
-[[物産展ペディア&gt;&gt;http://xn--ygtr72c32b.jp/mediawiki/index.php/Main_Page]]
-[[物産展&gt;&gt;http://www.bussan10direct.jp/]]ダイレクトドットジェーピー
-[[物産展開催スケジュール&gt;&gt;http://www.bussan10direct.jp/user_data/bussantencalendar.php]]（東京23区・横浜・京都・大阪・神戸）



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//-[[無料ホームページ作成&gt;&gt;http://atpages.jp]]
//-[[無料ブログ作成&gt;&gt;http://atword.jp]]
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//**更新履歴
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    <dc:date>2011-02-08T23:39:40+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/1.html</link>
    <description>
      物産展wikiへようこそ！

このwikiでは物産展について記述します。
物産展についての知見をまとめて、「物産展」学の事典を編集していきたいと思います。


内容については転載を許可しますが、必ず引用元「物産展wiki」も掲載してください。
また可能な限り当サイトのURL　http://www42.atwiki.jp/bussanten/　も記載してください。
特にWEBページの場合はかならず当ページにリンクをしてください。

無断盗用しているWEBページにつきましては、検索事業者にもインデックス削除を求めるなど断固たる処置を取ります。


(c)トーキョー物産展マニア　2008

**物産展とは…

都道府県や地方など、任意の地域の名産品・特産物を展示・販売することを目的とした催し物。出展される名産品・特産品は多くは食品だが、家具・衣料品・日用雑貨・民芸品など非食品も出展される。主に百貨店やスーパーマーケット、まれに地域の祭礼・催し物で開催される。




[[物産展の上位概念]]
[[物産展の類型]]
[[物産展の歴史]]
[[物産展の主体]]
[[物産展の構成要素]]





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    <dc:date>2011-01-27T15:07:13+09:00</dc:date>
    <utime>1296108433</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/21.html">
    <title>物産展用語の基礎知識（さ～と）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/21.html</link>
    <description>
      【さ】
-催事（さいじ）
百貨店・スーパーマーケットにおける催し物の呼称。場合によっては、それを担当するする部署なども指す。

催事の類型
|類型|取扱商品・特徴|プロパー/セール|対象客層|入場|
|ファッションバーゲン||セール|対象が狭い|入場無料|
|ギフトセンター|食品・リビング|プロパー|全客層|入場無料|
|[[物産展]]|食品・民工芸品|主にプロパー|全客層だが主に女性|入場無料|
|外国展（外事展とも）|食品・民工芸品|主にプロパー|全客層|入場無料|
|文化催事|美術品・工芸品など|主に非営利|全客層だが、対象は狭い|入場料が発生することもある|

-催事場（さいじじょう）
東急百などにおける物産展会場の表記。

-
【し】
-試飲（しいん）
-試食（ししょく）
-実演販売（じつえんはんばい）

-自店（じてん）
そごうで買取のこと。反意語は消化。

-尺（しゃく）
尺貫法（⇔メートル法）に基づく長さをあらわす単位の一つ。1尺=約30cm。物産展業界では什器の寸法をいまだに尺で表現する。しかし他の寸法はｍ（メートル）法に基づいている。重量などもｇ（グラム）である。

-シャリ屋（しゃりや）
ライスセンター、炊飯業者とも。弁当や寿司を販売する出展者が物産展会場で米を炊いている余裕はない。そこで工場で米を炊き会場に毎朝届ける業者がいる。白飯（通常のご飯）だけでなく酢飯も炊いてもらえる。かきめしなど炊き込みご飯もレシピを指定すればその通りに炊いてくれる。首都圏ではミツハシライス、中央炊飯、銀シャリなどが大手。

-シャワー効果（しゃわーこうか）（≠噴水効果）
百貨店にとっての物産展の目的の一つは集客である。その客たちが他の階へ買いまわることをシャワーの水が下に落ちていく様に例えてシャワー効果と呼んでいる。もちろん集客の出来る催しが催事場で開催されれば物産展に限らずシャワー効果はある。また最上階のレストラン街もシャワー効果を狙っている。


-什器（じゅうき）

-朱引線（しゅびきせん）
三越やそごうなどで店内からの不正な商品の持出を規制する線を指す。従業員通用口や荷捌き場に設定されていて、物理的に床に赤や黄色の線が引かれている。警備員が常駐して不正に商品が持ち出されないように監視している。持出規制線などとも。

-消化仕入（しょうかじいれ、しょうかしいれ）
売上仕入ともよばれる。この記事に詳しい。[[トーキョー物産展マニア「物産展の基礎知識（１）－買取と消化①－」&gt;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/naha78ryu9ishigan10/6647359.html]]

-商談会（しょうだんかい）
特定の地域の物産展を企画する際に、その現地で出展候補者を集めて出展交渉を行う会合。出展者(複数）に対して開催者(百貨店など）は1者の場合もあれば、複数者を集めて大規模に開催することもある。商談会の主催者は地元の行政・物産協会・流通業者などである場合や、開催者自身であることもある。例年6月に北海道で開催されるものが全国的には有名。

-消防署（しょうぼうしょ）

-食品衛生法（しょくひんえいせいほう）

-食券（しょっけん）
物産展のイートインや茶店などでは混雑することが多く、客捌きをスムーズに行うため会計を前払いにしていることがほとんどだ。このことで混雑時でも無銭飲食(食い逃げ）が防止でき、食べ終わった客はスムーズに退出することができ、また着席時には注文が完了しているため席の回転が上がるというメリットがある。前払いのイートイン・茶店では客が代金支払済みであることを証明するためと、配膳をスムーズにする目的で食券を使用することが多い。食券の多くは2片か3片に切れるようになっており、席に着いた客に水や茶を出す際に、配膳スタッフが切り取り、1片を客のテーブルに戻す。残りの片には客の座っている席番号を記入して、厨房に注文を通す。厨房では食券を注文順に並べて調理していく。調理できた料理は、食券と一緒に配膳される。このとき食券には席番号が書きこんであるので迷わず配膳が可能になる。3片式の場合は1枚はまとめて回収され、1日の営業終了後メニューの単品ごとの売上実績の集計に利用される。食券は忙しい厨房でもメニューが瞬時に見分けられるよう、メニューごとに色が変えられていることが普通である。

-シンク（しんく）
いわゆる流し台のこと。実演販売では商品を製造するために当然不可欠であるが、即売でも試飲･試食を伴う場合は必要な設備である。また食肉製品や乳類など商品によっては、完全に密封包装された形態であってもシンクの設置が法律で求められているものもある。物産展のシンクは多くが仮設のもので、会場の給排水設備と容易に接続・取り外しが出来るようになっている。また、手洗いを行うため、法律で2槽あるいは3槽の設置を求められることが多く、ほとんどのシンクは2槽か3槽である。

【す】
-スイーツ（すいーつ）
スウィーツとも。近年の物産展では売上の核となりつつある。特に北海道物産展でその傾向が顕著。他のカテゴリーに比べてブームが起こりやすく、すぐに追随（類似）商品も出てくるため社会現象となることも多い。ここ数年でも、チーズケーキ、プリン、生キャラメルなどが大流行した。生キャラメルはヒット商品番付にまで登場した。ネット用語では「―（笑）」として蔑視表現となる。

-寿司（すし）
【せ】
-全国有名駅弁とうまいもの大会（ぜんこくゆうめいえきべんとうまいものまつり）
新宿の京王百貨店が誇る日本最大の駅弁大会。

【そ】
-即売（そくばい）
-ソフトクリーム（そふとくりーむ）
牛乳に生クリームや水飴や砂糖を加えた液体（ソフトクリームミックス）を専用の機械（ソフトクリームフリーザー）で冷却して凍結させてた氷菓の一つ。顧客の求めに応じて機械から抽出して提供する。コーンと呼ばれる小麦粉を原料に焼き上げて逆円錐状の容器様に焼き上げた煎餅に煮た菓子や紙カップなどに入れて供される。250円から400円くらいで販売されているが、実は原価が低く50円から100円程度といわれる。しかし顧客の支持も多く物産展では必ず導入される商品アイテムである。

【た】
-台下冷蔵（だいしたれいぞう）

-大洋工芸（たいようこうげい）

-宅配便（たくはいびん）
ヤマト運輸が開発した日本全国をネットワークする（一部離島は日本郵便に委託）小口輸送。現在では日本通運・佐川急便・西濃運輸・福山通運・第一貨物など多くの業者が参入している。特にヤマト・日通・佐川がリードタイムを短縮し、定温輸送も実現したことが現在の物産展を実現したといっても過言ではない。
[[参考文献&gt;http://tokyobussanten.blog.shinobi.jp/Entry/12/]]


-ため銭（ためせん）

【ち】
-茶屋（ちゃや）
-茶店（ちゃみせ）
-厨房（ちゅうぼう）

【つ】
【て】
-展示会（てんじかい）
食品・飲料品、あるいは贈答品など商品カテゴリーなどごとに商品を扱うメーカー、産地、流通業者などを集めて展示する会合。見本市などともいう。そこに小売や中間流通業者を集めてビジネスマッチング・売込み・商談を図る。物産展関連では日本能率協会が毎年3月に東京（幕張メッセ）・大阪（インテックス）で開催するフーデックスや全国商工会連合会が開催するものなどが有名。また贈答品向けのギフトショーなども知られる。


【と】






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    <dc:date>2009-12-07T23:06:28+09:00</dc:date>
    <utime>1260194788</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/18.html">
    <title>物産展用語の基礎知識（な～ほ）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/18.html</link>
    <description>
      【な】
-七彩（ななさい）
-
【に】
【ぬ】
【ね】
【の】
【は】
-配膳会（はいぜんかい）
繁閑の差が大きいホテルや結婚式場などで、配膳や給仕をおこなう要員を臨時的に派遣する人材派遣会社。当然テーブルマナーなどもある程度知っていて、接客もできる水準の要員を集めている。[[物産展]]でもイートインや茶店の配膳に配膳会を使うことが多い。優秀な配膳会であればチームリーダーも派遣して、イートインコーナーの会計以外の行列整理なども含めたホール業務をすべて仕切ることができる。

-バッジ（ばっじ）


【ひ】
-平台（ひらだい）
【ふ】
-物産展（ぶっさんてん）
都道府県や地方など、任意の地域の名産品・特産物を展示・販売することを目的とした催し物。出展される名産品・特産品は多くは食品だが、家具・衣料品・日用雑貨・お土産ものなど非食品も出展される。主に百貨店やスーパー、まれに地域の祭礼・催し物で開催される。

-物産協会（ぶっさんきょうかい）
-フライヤー（ふらいやー）

【へ】
-閉場（へいじょう）
【ほ】
-ボイラー（ぼいらー）
-保健所（ほけんじょ）

-北海道（ほっかいどう）
日本最大の食料自給率を誇る都道府県の一つ。山海の幸が豊富なため、北海道物産展は、特定の店舗で開催される全催事の中で最大の売上を誇ることも多い。90年代前半までは、地の利を活かした海産物、農産物や畜産物が売上の主軸であったが、近年は豊富な乳製品を利用したスイーツやパンなどに人気が移っている。また、寿司・弁当やラーメンは根強い人気がある。


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    <dc:date>2009-12-07T22:54:04+09:00</dc:date>
    <utime>1260194044</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/16.html">
    <title>物産展用語の基礎知識（あ～こ）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/16.html</link>
    <description>
      【あ】
-アゴアシ（あごあし）
出展者の宿泊費（もともとは顎＝食費+宿泊費の意？）・交通費（足）のことを指す。だが、出展者が自分たちの宿泊・交通費をアゴアシとは余り言わない。わざわざアゴアシと呼んでいる時は百貨店が出展者の宿泊費・交通費を負担している場合が多い。

-あんこ
ある出展者の什器の両脇を他の出展者に挟まれ、角が取れない状態。どら焼きやまんじゅうの餡のように挟まれているということなのであろう。当然売上は見込みにくくなる。

-アンテナショップ
広義には企業や地方自治体などが自らの団体の商品・製品・産物などを宣伝・販売したり、需要やマーケティングなどの情報収集ために、主に自社の拠点や地元から離れた場所（多くは大消費地）に設置する比較的小規模・中規模な店舗やショールーム・事務所のことである。狭義には地方自治体が大都市に開くものを指す。近年地方アンテナショップで各地域の産物を購入することが東京など大都市でも流行の兆しを見せている。それに呼応して[[物産展]]でもアンテナショップが出展することが増えている。北海道物産展の北海道どさんこプラザ、沖縄物産展でのわしたショップなどが物産展の常連となっている。

【い】
-イートイン
【う】
-うまいもの
-売上仕入（うりあげじいれ、うりあげしいれ）
消化仕入ともよばれる。この記事に詳しい。[[トーキョー物産展マニア「物産展の基礎知識（１）－買取と消化①－」&gt;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/naha78ryu9ishigan10/6647359.html]]

【え】
-営業許可（えいぎょうきょか）

主な営業許可
|営業許可の種類|適用される商品|備考|
|飲食店営業|実演販売・計量販売の寿司・弁当・惣菜・茶屋||
|喫茶店営業|イートインで提供されるコーヒー・ケーキ・ソフトクリーム||
|菓子製造業|実演販売・計量販売の菓子・パン類全般||
|食肉販売業|精肉の販売|計量／包装済みすべて|
|魚介類販売業|鮮魚類|活魚は法律で規制されない|
|乳類販売業|牛乳など生乳||
|アイスクリーム製造業|ソフトクリーム||
|惣菜半製品製造業|揚げていないコロッケなど||
|魚肉練り製品業|加熱前のかまぼこ・すりみ||




-駅弁（えきべん）
【お】
-お買い得（おかいどく）
物産展では集客強化を目的に顧客の目をひくお買い得品を販売することが多い。集客効果の最大化を図るため、初日や土日など潜在的に集客が見込まれる時に、チラシなどに掲載するなどできうる限りの訴求を行いつつ販売するのが常である。

-折込みチラシ（おりこみちらし）
百貨店が物産展などの情報を発信する最強ツール。B3判2折（A4で4ページ）というフォーマットが主流。物産展の場合表紙と中の見開きの3ページを使用することが多い。これを新聞の折込みチラシとして配布する。業界のうわさでは都内最大の北海道展を擁する池袋東武が100万部、新宿伊勢丹が60万部折り込むという。制作・印刷・折込の費用は約10年前で300万／20万部くらいであった。もちろん部数が増えれば費用は低減される。

-おめざ
-おめざフェア
【か】
-買取仕入（かいとりしいれ）
この記事に詳しい。[[トーキョー物産展マニア「物産展の基礎知識（１）－買取と消化①－」&gt;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/naha78ryu9ishigan10/6647359.html]]

-価格（かかく）


-火災予防条例（かさいよぼうじょうれい）
消防法に基づいて各地方自治体が定めた条例。火気の取扱や設備基準、危険物の取扱などにについて細則を設定することが目的とされている。これにより店頭での裸火の使用、電気コンロの使用、フライヤーの使用などが制限されることがある。東京都内であれば渋谷では店頭でのフライヤーの使用が許可されることが多いが、他の地区では許可されていない（一部自主規制もあり）。また近畿地区などでは店頭でのフライヤー使用は許可されることが多い。


-完全買取（かんぜんかいとり）
【き】
-京都（きょうと）
全国一の観光スポットかつ修学旅行先。寺社などは世界遺産にも指定された。また全国でも有数の大学立地の集積が見られる（暮らしたことがある人が多い）。以上のことから物産展のラインナップの中では、トップクラスの売上を上げるとされる。また、古都ゆえの伝統、重厚、高級などのイメージから食品・民工芸品がバランスよく品揃えされ、手堅い売上を持つ。ただし出展者のプライドも高く出展者間の連携も強いため、出展先に対して態度が高圧的であったり、要求水準が高いことがある。そのため物産展の仕入担当者たちは「手間がかかる」「やりにくい」「気を使う」「手間の割には売上が伸びない」という印象を持つものが多い。ある都内の有力な物産展バイヤーは「京都（物産展）は文化催事」という名言を残した。

-禁止行為（きんしこうい）
消防法・火災予防条例で禁止された行為。裸火の使用などが該当する。禁止行為は一定の基準を満たせばその都度許可されることもある。許可を得るのに消防署に提出する書類が「禁止行為解除申請書」。

【く】
【け】
【こ】
-コース
出展者から見て、物産展出展の単位。北海道物産展のように9月から12月まで全国で200か所以上で開催され、ピーク時には全国で同時に20か所以上で開催される場合、2ヶ月以上にわたり同時に複数会場を掛け持ちする出展者にとっては、それぞれの出展単位はそれぞれ別のコースで全国を行脚していくように見えるのだろう。

-コスモ企画

-コールドテーブル（こーるどてーぶる）




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    <dc:date>2009-12-07T22:48:40+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/22.html">
    <title>物産展の歴史</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/22.html</link>
    <description>
      *物産展の歴史

-1800年代
--1878年
---初の勧工場（かんこうば）開業。それまで主流であった座売りから現在の対面陳列販売へと切り替わった最初の業態だった。

-20世紀前半
--1904年
---三井呉服店を改組した「三越百貨店」が「デパートメントストア宣言」し、日本に百貨店という業態が誕生する。

--1948年
---京都大丸で開催された「理想京都建設展覧会」で「京都土産品展示即売会」が同時開催された。実質的に初の京都物産展と思われる。

-1950年代
--1952年
---大阪・高島屋と福岡・岩田屋で全国初の「北海道物産展」を開催。

-1960年代
--1963年
---売上全国1位の鹿児島・山形屋の「北海道の物産と観光展」初開催。

//--1965年
//---NHKとのタイアップによる「大河ドラマ・樅の木は残った」展と、併せて「宮城県観光物産展」を、日本全国30都市50百貨店で開催。

--1966年
---東京・新宿の京王百貨店で初の「全国有名駅弁とうまいもの大会」開催。

-1970年代

-1980年代
--1988年
---ヤマト運輸が定温物流のネットワークを完成し、全国で「クール宅急便」サービス開始。小口の定温物流時代の幕開けとなる。これ以降物産展で生鮮・日配・生菓子の販売が盛んになる。

-1990年代


-2000年以降
--2000年
--2004年　
---北海道物産展で小樽洋菓子舗ルタオ（小樽市）のドゥーブルフロマージュというチーズケーキが人気に。
--2005年
---6月　大阪の毎日放送・東京の東京放送のニュース番組で、北海道物産展の出展者が北海道の会社ではない、あるいは北海道の素材を使用しない商品を販売しているという内容の報道を行った。
---北海道物産展で富良野市・フラノデリスの「ふらの牛乳プリン」が爆発的ブームになる。他の菓子業者も類似商品を販売して追随した。また他の地域の物産展にも牛乳瓶入りのプリンブームが波及した。
--2007年
---8月　白い恋人で知られる「石屋製菓」（北海道札幌市）の賞味期限の改ざんが判明した。
---10月　「赤福」（三重県伊勢市）の消費期限の改ざんが判明した。
----どちらも物産展で人気の銘菓であっただけに、業界に大きなダメージを与えた。
--2008年　
---2月ごろから北海道物産展で生キャラメルがブームに。2007年から千歳空港では元祖のノースプレインファーム（興部町）の商品がじわじわと人気を広げていたが、一気にブレイクしたのはタレントの田中義剛が牧場長を務める花畑牧場（中札内村）の商品がテレビで取り上げられたのが契機となった。プリン同様追随する菓子メーカーが多い。
---秋の北海道物産展でアンテナショップがブームの兆し。「北海道どさんこプラザ」「HPI」「北海道観光物産公社」などが棚から菓子・海産物・グロッサリー・民芸品などの商品を選び最後にレジで会計するというセルフ方式のショップを出展させた。
--2009年
---2007年のサブプライムショック、2008年のリーマンショックに端を発する未曾有の世界同時不況で国内の消費も低迷。百貨店売上も2008年末から前年比10%以上の落ち込み続く。その挽回策として物産展連発傾向が強まった。特に花畑牧場ブームで堅調だった北海道物産展の開催回数が激増した。
---9月　東京･新宿の3百貨店（伊勢丹・小田急・京王）の北海道物産展が同時期に開催され、業界だけではなく一般顧客の関心も集めた。
---9月　花畑牧場ブームが早くも陰りを見せる。

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    <dc:date>2009-12-01T22:40:17+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/30.html">
    <title>物産展の機能</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/30.html</link>
    <description>
      [[物産展]]の機能

-主催者
+売上
+集客
+店格の向上
+品揃えの欠落補完


-出展者
+売上
+宣伝
+営業活動
+新規顧客獲得
+既存顧客フォロー
+市場調査


-利用客
+購買
+時間消費
+情報収集


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    <dc:date>2009-11-05T23:21:31+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/29.html">
    <title>物産展の構成要素</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/29.html</link>
    <description>
      [[物産展]]の構成要素

-空間
--開催場所
--配置（図面）

-時間
--開催期間

-人的資源（利害関係者）
--主催者
--出展者
--その他関係者
--顧客

-物的資源
--商品
--什器
--用度

-資金
--売上
--利益


-システム（制度）
--価格
--POS
--溜め銭
--安全管理
--品質管理    </description>
    <dc:date>2009-10-09T14:29:45+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/25.html">
    <title>物産展の商品分類</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/25.html</link>
    <description>
      -菓子
--洋菓子
--和菓子
--その他

-弁当

-水産物
--鮮魚　　　加工していない魚介類全般。物産展では臨時の物流ルートの確保が難しく取扱は少なめ。
--塩干物　　塩蔵乾燥、味噌や酒粕の漬け込みなどの加工した魚介類。
--魚卵　　　塩や醤油などの漬け込み原材料で保存した魚介類の卵。すじこ、いくら、たらこ、かずのこなど。冷凍の容易性、高い単価が物産展向きの商品。
--生珍味　　塩辛、松前漬など。
--海藻　　　こんぶ、わかめなど。

-農産物
--野菜
--果物


-畜産物
--精肉
--加工肉

-グロッサリー
--日配品
--飲料
-惣菜
-嗜好品
-酒類

-茶屋


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    <dc:date>2009-10-08T14:02:29+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/19.html">
    <title>物産展用語の基礎知識（ま～ん）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/bussanten/pages/19.html</link>
    <description>
      【ま】
-まくら（まくら）
ヨーカン棒とも。

-マネキン
この記事に詳しい。[[トーキョー物産展マニア「物産展の仕事人（３）－マネキンと紹介所－ 」&gt;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/naha78ryu9ishigan10/5268458.html]]



【み】
【む】
【め】
【も】
-催会場（もよおしかいじょう）
高島屋などにおける物産展会場の表記。

-催場（もよおしじょう）
松屋などにおける物産展会場の表記。

-催物場（もよおしものじょう）
伊勢丹・小田急百などにおける物産展会場の表記。

【ら】
-ライスセンター（らいすせんたー）
→シャリ屋

-ラーメン
物産展のイートインでもっとも出展されている食べ物。その理由として日本人の国民食ともいうべき人気を誇ることと、北海道・九州などの物産展が多く開催される対象地域でご当地グルメとしてラーメンが上げられることが考えられる。
【り】
【る】
【れ】
-冷蔵（れいぞう）
摂氏10度以下で食品を定温保存すること。細菌の繁殖を抑制できるため腐敗が遅くなり、なま物の保存期間が長くなる。製造から物流・販売にいたるまで定温物流が実現されて物産展の取扱商品の幅が広がった。ただかつては冷蔵すべきものを常温で販売していた時代があったのも事実である。

-冷蔵オープンケース（れいぞうおーぷんけーす）

-冷蔵斜面ケース（れいぞうしゃめんけーす）

-冷凍オープンケース（れいとうおーぷんけーす）

-冷チル（れいちる）
冷凍チルドの略。冷凍で保管・輸送された商品を解凍して冷蔵（チルド）で販売すること。菓子などでは冷チルの技術を確立すると物産展に出展しやすくなる。

-冷凍（れいとう）
摂氏0度（実用的にはマイナス18度）以下で食品を凍結保存すること。細菌の繁殖を抑制できるため腐敗が遅くなり、なま物の保存期間が長くなる。また、水分を含む軟らかい物は凍結して硬くなるため、形態を保ちながら宅配便など一般的な物流ルートに乗せることができるという利点もある。この技術の進歩とヤマト運輸を先駆とする定温物流の発達が物産展業界に大きく貢献している。
【や】
-薬事法（やくじほう）
薬品や化粧品について規制する法律。厚生労働省が所管。物産展で食品全般、特に健康食品で効果･効能を謳うことで違反しているとされることが多い。また民工芸などで扱われる化粧品も規制対象となることから、物産展には縁の深い法律である。

-山元（やまげん）

-ヤマト運輸（やまとうんゆ）
日本初の宅配便会社かつ最大手。かつては三越や松下電器産業（現パナソニック）専属の運送会社で、大口の路線便を手がけていた。1970年代に当時の運輸省などと対立しながらも小口の宅配便サービスを開始した。1980年代までに全国ネットで小口配送・定温物流を実現したことから、物産展の物流で大きく利便が向上した。

-ヤマトマネキン

【ゆ】
-茹で麺機（ゆでめんき）

【よ】

-用度（ようど）
商品を購入した顧客に渡す袋や包装・梱包材などの総称。また茶屋で使用する割り箸・おしぼり・ダスター、配送を受注する際の配送伝票・ボールペン、試食の際のごみ袋なども指す。百貨店が出展者にすべて無償で供与する場合もあるが、有料で販売することもある。

-ヨーカン棒（よーかんぼう）
30cmあるいは45cm角の直方体である柱状の木製の箱。1面が開いていて蓋なしの箱状になっていることもある。通路から見て平台（投げ込み）の奥側に横向きに載せて使用する。平台に陳列する商品にボリュームをつけて展示することができる。また蓋なしの場合、裏側を開けておくことでストックや試食サンプルなどを置く場所としても使用できる。

【わ】
【を】
【ん】



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    <dc:date>2009-10-07T23:33:56+09:00</dc:date>
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