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    <title>病ツン まとめサイト@ ウィキ</title>
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    <description>病ツン まとめサイト@ ウィキ</description>

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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      ここはニュー速VIP板で生まれた
新ジャンル「病ツン」スレのまとめサイトです。


* 『告知』☆管理人様が帰ってくるまでの仮の宿☆

独断と偏見で仮の宿を作りました、ただいま2スレ目の編集をとりあえず（？）終えたところです。
ご要望などございましたら、ここの雑談所、もしくは仮の宿の雑談所に書き込みいただければ幸いです。
あと、仮の宿であるため、予告なく削除する場合もあります。
ご理解とご了承のほう、お願いいたします。

仮の宿[[病ツン　～儚くも美しい・・・愛～&gt;http://www26.atwiki.jp/fragile-love]]

名前にセンスが無い？
仕様です、きっと。

☆告知終わり☆


あなたは&amp;counter()人目の見舞い客です。

&amp;ref(top2.jpg)
(暫定TOP絵)


初代スレの未完の長編作者の方は続きを以下のアドレスに送っていただければみんなが幸せになります。
（管理人のアドレス：tundere_love＠yahoo.co.jp←＠を半角に）


【管理人から】
お久しぶりです。
途中で放置してしまいお詫びの言葉もありません…。
理由は完全に個人的な理由でして、留年しそうだったので学校が忙しかったのです。
進級できたと思ったらお次は就職活動が忙しくてorz
ふと思い出して開いてみたら仮の宿どころではない立派なまとめが新たにできていましたので、こちらの方は煮るなり焼くなりしてください…。
ただ新たになにか活動をするというのであれば、微力ながらできる限りの協力をさせていただきます。
提案や罵倒などありましたら上記のアドレスにメールをください。
メールボックスも初期化されていたので復活させました。
もし今までにメールで作品などを送ってくださっていた方がいましたら、届いていなかったと思いますので新たに送っていただければ幸いです。
それでは失礼します。

追記：近日TOP絵更新する…かも

作品のまとめはこちら
-[[長編SS]]
-[[短編SS]]
-[[イラスト]]

感想、雑談はこちら
-[[雑談所]]    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/23.html">
    <title>雑談所/コメントログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/23.html</link>
    <description>
      - test  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-05 00:12:04} 
- 作成乙です＞＜  -- (名無し)  &amp;size(80%){2006-11-05 00:38:17} 
- 作成乙ｗｗがんばれワカゾー  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-05 01:49:49} 
- 作成乙！！！管理ガンバｗｗｗ  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-05 03:27:34} 
- テラ乙wwwwwwwwwwwwwwwww&amp;br()&amp;br()他の人のが読めて、テラわっふるwwwwwwwwwwwwwwwww  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-05 11:54:47} 
- これは神スレ…しかも作者来てるｗｗｗｗｗｗ  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-05 12:08:09} 
- これネタ貯まった頃にまたスレ立てるとか無いよね？  -- (スレにいた人)  &amp;size(80%){2006-11-05 15:33:47} 
- 書いてる俺は名前を出すべきか悩む俺  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-05 15:48:51} 
- いくらでも可能性のあるジャンルだし、gdgdにならないように頑張りつつ定期スレ化するのも言いかも…ま、それでもパートスレになる恐怖は打ち消せないが&amp;br()  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-05 17:27:15} 
- おぉ～お疲れ様です！受験で忙しくてＳＳが・・・なかなか進まないorz  -- (768)  &amp;size(80%){2006-11-05 19:01:02} 
- このスレ見て半月全部読んだ俺が来ましたよ  -- ( )  &amp;size(80%){2006-11-05 20:07:33} 
- うはｗｗｗ全然見てないうちに人が来てたｗｗｗ  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-05 22:34:43} 
- 管理人さま乙ーーーネタ溜まったら放出だな  -- (26)  &amp;size(80%){2006-11-06 00:44:07} 
- いつの間にかwikiになっててあせったｗｗｗｗｗ  -- (干し柿みかん)  &amp;size(80%){2006-11-06 03:29:30} 
- 管理人さんの暫定ＴＯＰ絵もイラストに載っけてくださいよｗｗｗ貴方の絵、マジで大好きｗｗｗ  -- (768)  &amp;size(80%){2006-11-07 01:37:35} 
- 768さんありがとうございます。ちょっと恥ずかしいですがとりあえず載せときますね。俺も貴方のSSは楽しみにしてるので受験勉強大変でしょうががんばってくださいｗｗｗ  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-07 01:53:54} 
- ふう・・・。  -- (ミジンコ)  &amp;size(80%){2006-11-07 18:22:33} 
- ミスった！？うん、オレの絵、見事に載ってないね。みんなうまいから良かったかも・・・。精進あるのみ！！！！  -- (ミジンコ)  &amp;size(80%){2006-11-07 18:24:52} 
- &gt;&gt;ミジンコさん　kannrininnsann  -- (26)  &amp;size(80%){2006-11-07 18:51:26} 
- ミスったー!!?&gt;&gt;ミジンコさん　管理人さんが取りきれていないだけでしょうからぜひとも投稿してくださいよー  -- (26)  &amp;size(80%){2006-11-07 18:53:52} 
- 初めて見ましたけどいいですね。泣きました・・・  -- ( )  &amp;size(80%){2006-11-07 21:11:34} 
- もう500突破か…みんなSS師に期待してるんだな  -- ((´･ω･`)初)  &amp;size(80%){2006-11-08 01:08:14} 
- &gt;&gt;26  オレ恥ずかしいぜ・・・。オレのなんか載ったら、間違いなくここが汚されていくきがする・・・。  -- (ミジンコ)  &amp;size(80%){2006-11-08 22:26:46} 
- 今日学校で映画鑑賞で「火火(ひび)」っていう白血病の映画見た。なんかHLV(だったかな？)が合わないと骨髄は移植できないんだってね…。ほかの臓器でもそうなのかな？  -- ((´･ω･`)初)  &amp;size(80%){2006-11-09 15:48:06} 
- ここを見る誰か。出来れば意見を下さい。&amp;br()幸せな結末か&amp;br()悲しい結末か&amp;br()もっと上手くなりたい俺にどうか、知恵を貸して頂きたい。一回終わらせた物語をもう一度書くのは難しいですね、ホント。  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-10 03:49:04} 
- &gt;&gt;明き人どっちも書けばいいじゃない！  -- (768)  &amp;size(80%){2006-11-10 17:16:15} 
- 途中で送信された・・・&gt;&gt;明き人ｓ、どっちも書いたらいいじゃない！楽しみにしてますおｗｗ  -- (768)  &amp;size(80%){2006-11-10 17:17:57} 
- ｗｋｗｋｔｋｔｋ　　そして密かに１０００ゲット  -- (　)  &amp;size(80%){2006-11-10 18:22:13} 
- &gt;&gt;明き人さん どっちもいっちゃいなYO！………オレは、まったり系しか書けないクズだが…。このｼﾞｬﾝﾙはいかに鬱にさせるかだから、オレは書けない…。  -- (ミジンコ)  &amp;size(80%){2006-11-11 00:47:29} 
- うぅ…やっぱり両方ですよねぇ…。解ってて聞いてみたです。&amp;br()&amp;br()…よし。渾身の作を書き上げてくるっす！  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-11 01:04:33} 
- 初めのほうとラストの方の文章は書き終えた！！あとは読んだ人がより感情移入できるように間の話を作って・・・無駄に大作になりそうですねorz楽しみにしてる方、期待せずに待っててください  -- (768)  &amp;size(80%){2006-11-11 22:59:10} 
- ちょｗオレの絵いらないでしょｗｗ…ま、いっか。秋葉原どうでしたか？実は今日オレも行ったｗあっ、うん、関係ないね。 う〜ん…オレも動いた方が良い？文才も画力もないけど…  -- (ミジンコ)  &amp;size(80%){2006-11-12 01:55:55} 
- いや、ミジンコさんは必須っしょwwwwwwwwwwwwwwwww&amp;br()&amp;br()謙遜せずにスレに現れて、あわよくば絵を描いてくれたらこれほどに嬉しいことはないんだぜ&amp;br()&amp;br()&amp;br()…地方住みだから、秋葉原行ったとかウラヤマシス  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-12 01:59:38} 
- やべｗｗｗ投稿しすぎて規制食らったｗｗｗ投稿できナスｗｗｗ  -- (零式)  &amp;size(80%){2006-11-15 00:53:25} 
- 落ちたぽいです  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-15 12:44:20} 
- 落ちたな  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-15 17:30:41} 
- 1日持たなかったんだ・・・orz  -- (名無し)  &amp;size(80%){2006-11-25 22:10:04} 
- 異常に人が来なかったな  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-26 09:57:33} 
- 間に合わなかったか……すまぬ  -- (気紛れで保守の人)  &amp;size(80%){2006-11-26 14:47:30} 
- 悲しいですな…  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-26 23:58:51} 
- 時間があれだったのか  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-27 03:34:05} 
- またスレは立てるの？&amp;br()立つならそれまでに長編ネタ練ろうと思うんだけど……  -- (あまり文才がない新参)  &amp;size(80%){2006-11-27 12:06:26} 
- やるとしたら、次が最後かもな…&amp;br()&amp;br()引き際が肝心だから  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-27 16:10:46} 
- さぁ、次いつやる？&amp;br()  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-30 14:36:53} 
- 確か、金曜に定期的に立つ手筈では？  -- (気紛れで保守の人)  &amp;size(80%){2006-11-30 19:29:32} 
- 久々カキコです。えーとですね、多くvipperが求めるおもしろおかしいバカバカしさも乏しいし、萌が少ない。しかもだんだんと感動のクオリティだけ上がって全体としてのクオリティは下がってる気がする。急な新展開がないからドキドキしないし。今のタイトル見てスレ開こうと思うvipperがどれだけいることか・・・。そういうのが今回、人が来なかった理由の一つだと思います。偉そうな事言ってすいません。吊ってきます・・・。  -- (26)  &amp;size(80%){2006-12-01 00:17:57} 
- まぁパート化するとこんなもんだからなぁ。なんならこのサイト内だけでやってもいいし。それも限界が既に見えてるんだけど  -- (　　)  &amp;size(80%){2006-12-01 02:04:33} 
- 管理人が消えたな…  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-12-07 02:09:47} 
- クリスマスのＳＳ投下してえええええええええええスレねええええええええええ  -- (呼びかけた人)  &amp;size(80%){2006-12-24 01:59:49} 
- 誰か立てちゃえwwwwwwwwwwwwwwwww  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-12-25 09:00:54} 
- 点呼！！  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2007-01-24 23:54:56} 
- 俺推参  -- (明き人)  &amp;size(80%){2007-01-27 20:58:34} 
- 俺ションボリ  -- (明き人)  &amp;size(80%){2007-01-29 10:37:06} 
- 俺、クライマックス  -- (明き人)  &amp;size(80%){2007-01-30 23:22:15} 
- なんだかんだでもう二月ですね  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2007-01-31 13:22:31} 
- バレンタイン(((゜д゜;)))  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2007-02-01 19:02:30} 
- ぜんぜん書いてないけど、初代、分岐多すぎたからいっそ、ＡＤＶにしてしまおうか画策中（ぁｗ  -- (零式)  &amp;size(80%){2007-02-01 23:56:01} 
- 零式ゲーム化ktkr  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2007-02-02 11:20:59} 
- 5555ゲトズサー  -- (明き人)  &amp;size(80%){2007-02-03 11:30:56} 
- てすとちけぇ  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2007-02-06 18:19:59} 
- やっと、2スレ目のまとめが大体完了した・・・。疲れるなこれ。  -- (零式)  &amp;size(80%){2007-02-07 13:31:20}     </description>
    <dc:date>2007-02-07T13:31:20+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/28.html">
    <title>会議室/コメントログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/28.html</link>
    <description>
      - テスト  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-05 22:22:34} 
- 乙！でわさっそくですが…イラストが全部見れないor2  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-05 22:38:45} 
- まじっすか？どんな風に表示されます？１ページが重過ぎて表示できないなら分割しますが…。  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-05 22:45:32} 
- まさに重すぎて見れないでげす…携帯なんで…ｻｰｾﾝ  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-06 01:13:42} 
- 最終的には、住人の方たちに任せますが俺は最大限の協力をいたしますよ。&amp;br()定期スレにしろ、このまま投稿型にするにしろ。&amp;br()スレ中ではこのまま想い出…って気分でしたが、何日もの間中々寂しくて仕方ないwwwwwwwwwwwwwwwww  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-06 16:24:11} 
- 毎週日曜とか、決まっているとスレを見つけやすいんだが。短編なら保守がてらに書けるし。  -- (944)  &amp;size(80%){2006-11-06 19:40:28} 
- ん～・・・受験生としてあまり行けない身としては、知らぬ間に発展するのは何か羨ましいやら悔しいやらですが、発展することには賛成ですね～。見れなかったときはまとめサイトに頼ればいいのかしら？  -- (768)  &amp;size(80%){2006-11-06 23:20:35} 
- 何回か１でやってみて苦しくなってきたら２とかでもおｋな気がしなくもない。微妙かｗｗｗ  -- (名無しその２)  &amp;size(80%){2006-11-07 01:17:14} 
- 長編作者たちがみな定期スレ化に対して前向きな立場の様子…。ここでgdgdしててもしゃーないですし、そろそろ決めますか？ちょっとここの本文変えてきますね。あと携帯でイラスト見れないって言ってた方、日曜日まで対応お待ちください。申し訳ないです。  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-07 01:27:13} 
- top絵が神がかっていやがる…&amp;br()&amp;br()俺は全面的に協力するってことで。  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-07 02:42:50} 
- 定期化するなら途中からのかたにもちゃんとわかるようにしないとなｗあと新キャラは止めといたほうがいいですね  -- (  )  &amp;size(80%){2006-11-07 05:52:20} 
- 定期化求めますわー、ぜひとも期待します  -- (26)  &amp;size(80%){2006-11-07 18:56:10} 
- どうやら試験的に立てるのは確定？したみたいなんで、今から書き溜めておくです。&amp;br()非難はヌルーしますwwwwwwwwwwwwwwwww  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-07 20:33:20} 
- 次の日曜、その朝にでも立てます？  -- (944)  &amp;size(80%){2006-11-09 08:52:06} 
- &gt;&gt;944氏&amp;br()それでいいんじゃあないでしょうか？&amp;br()後はスレタイですね  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-09 19:51:13} 
- 立てるのって、ニュー速VIPでしょ？なんかあそこ、時間止まってるみたいなんだが・・・。オレのだけかな・・・？  -- (ミジンコ)  &amp;size(80%){2006-11-09 21:06:43} 
- うん、とりあえずVIpが復活しないとどうしようもないです・・・  -- (944)  &amp;size(80%){2006-11-09 21:23:51} 
- 今vipが停止してますからね…まぁ日曜までには直るのでは…？  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-09 23:54:46} 
- nannka  -- (26)  &amp;size(80%){2006-11-10 01:22:56} 
- 復旧しそうもないなー。最悪、避難所とか？  -- (944)  &amp;size(80%){2006-11-10 13:31:26} 
- まぁそんな思いっきり急ぐこともない気もしますけど。&amp;br()書く時間が増えて、俺的には楽だし…&amp;br()でも避難所も考慮に入れないといけない状況にはなってきましたね  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-10 13:49:49} 
- ex17で復活ｷﾀ━━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━━ !!!!  -- ( )  &amp;size(80%){2006-11-11 14:58:20} 
- ようやく、ようやく復活か…ｗｗｗ明日スレ立てるんすか？  -- (名無しその２)  &amp;size(80%){2006-11-11 15:01:55} 
- そういやスレタイ決まってなくないです？  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-11 21:40:56} 
- VIPが開けないのだが・・・orz  -- (768)  &amp;size(80%){2006-11-11 22:56:21} 
- 病ツンがあればいい。新ジャンルはいらんかも。そしてＶＩＰ開けない。  -- (944)  &amp;size(80%){2006-11-11 23:57:46} 
- vip重いwwwwwwwwwwwwwwwww&amp;br()&amp;br()【有限の時の中】病ツン【精一杯の愛を】とかどうです？……意見してサーセンwwwwwwwwwwwwwwwww  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-12 00:22:33} 
- ex16をex17に書き換えないと開けないと思うよ  -- (名無しその２)  &amp;size(80%){2006-11-12 00:30:42} 
- ちなみに俺はこれでおｋ！ｗｗｗｗさすが明き人氏、いいスレタイですｗｗｗｗｗｗｗ  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-12 00:51:58} 
- 管理人キタ━━( ゜∀ ゜)━━ッ!!&amp;br()いや、貴方の絵の下に書いてあるのを頂いたので…俺は関係ないっすwwwwwwwwwwwwwwwww  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-12 00:55:25} 
- あれ…俺こんなこと書いて…るｗｗｗｗ忘れてたｗｗｗｗｗｗ  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-12 00:58:12} 
- 俺が書いた言葉から選ぶなら&amp;br()【死が二人を】病ツン【分かつまで】ですかね。&amp;br()&amp;br()管理人さんの方が良いですわwwwwwwwwwwwwwwwww  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-12 01:01:41} 
- そんなことないですよｗｗｗとりあえず他の人の意見も聞きたいですね。  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-12 01:14:54} 
- 「ハッピーOR欝、ご注文は、どっち！？」、スイマセン嘘です、パッと思いついたのは「【二人の愛は】病ツン【死さえも越えて・・・】」かな・・・でもなんかおかしいっすねｗｗ他に意見が無ければ上二つで決めちゃっていいんじゃないすか？  -- (768)  &amp;size(80%){2006-11-12 01:22:31} 
- 何時に、誰が立てるかも決めたいですね  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-12 01:27:58} 
- それじゃ９時頃に俺が立てますよ。ただ、起きれるかわからないのと、スレを立てたことがないので不安なのが問題です。もしなんかあったらＴＯＰでお知らせするという形にしましょう。  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-12 01:50:21} 
- 管理人さん了解っす&amp;br()&amp;br()ではまた一つ物語を終わらせてきますわ…&amp;br()  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-12 01:56:44} 
- 明き人さんwktkして待ってますｗｗｗｗそれでは俺は寝ますのでー  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-12 02:02:11} 
- お休みす&amp;br()&amp;br()体をゆっくり休めてね  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-12 02:13:41} 
- ちょｗｗｗ3番目の奴冗談のつもりだったのにｗｗｗ個人的には1,2がいいかなと思ってますね～  -- (768)  &amp;size(80%){2006-11-12 10:25:10} 
- あれ？今日立てないんですか？  -- (  )  &amp;size(80%){2006-11-12 12:30:37} 
- 落ちたね  -- ( )  &amp;size(80%){2006-11-14 15:46:12} 
- 落ちたぽい  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-15 12:42:53} 
- 運営によると3日でスレ強制落ちらしい  -- (  )  &amp;size(80%){2006-11-15 12:43:45} 
- 3日目か・・・確かにこの時間当たりだよな、立ったの。  -- (零式)  &amp;size(80%){2006-11-15 12:50:17} 
- 1 名前：ex17落とさないでね[sage] 投稿日：2006/11/12(日) 12:37:10.55 ID:XIs48GUD0  -- (  　)  &amp;size(80%){2006-11-15 12:52:18} 
- 436 ：零式 ：2006/11/15(水) 12:37:14.58 ID:OO8mgRZq0  -- (  　)  &amp;size(80%){2006-11-15 12:52:28} 
- ジャスト３日ｗｗｗｗ  -- (  　)  &amp;size(80%){2006-11-15 12:52:42} 
- ３日で500行かなかったね…&amp;br()&amp;br()次は二週間後？  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-15 12:54:13} 
- ネタでも溜めてまってるか・・・  -- (零式)  &amp;size(80%){2006-11-15 12:54:47} 
- さて、他のEDどうすっかな&amp;br()&amp;br()まだ書きあがってないけど  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-15 13:00:50} 
- 次回スレ立ては来週の金曜あたりにしてみる？日曜からだとやっぱ人が集まらないかもしれないし。次は新ジャンルをスレタイに入れて新規の人が来るようにしようと思うんだけどどうよ？って話を昨日しようと思ったんだが、あの絵にかかりっきりでできんかったorz  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-15 13:11:10} 
- あとここのコメントフォームってどうやって改行すんの？明き人は普通にしてるが。  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-15 13:13:39} 
- 携帯からレスすると改行できるんでない？  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-15 13:19:16} 
- 正解。携帯だと普通に出来るよ。&amp;br()&amp;br()ちなみに管理人さんの意見に賛成。馴れ合うだけになるよりかは、新規の人に来て欲しいし。  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-15 13:25:15} 
- 俺の携帯でじゃできない…。HTML使えばできればかな？&lt;br&gt;&lt;br&gt;テスト  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-15 13:54:38} 
- 俺はいたって普通に出来るんだけど…  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-15 14:03:19} 
- まぁそれはさておき新規の人に気軽に書いてもらうために病ツンの定義を決めておこうか。初代1の考えとは違うかもしれんが、俺の場合「病気＋ツン＝病ツン」これだけ。病気は不治の病とは限らなくてもいいと思ってる。ワンパターンになりやすいし、敷居が高く感じる人もいるかもしれないから。みんなはどうだ？  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-15 14:12:58} 
- つーか長文すまんwwwwww  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-15 14:13:59} 
- 俺もそれでいいとｵｰﾓｰｳｰﾖ。新ジャンルスレが軒並み伸びてないのを見ると今回は割と伸びたほうかもしれん  -- (　)  &amp;size(80%){2006-11-15 14:20:01} 
- 確かに最近新ジャンルスレ伸びないよなー。ここ最近だと伸びたのは内気お嬢と独裁者くらいか？  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-15 14:22:57} 
- 内気と独裁はex16から見てる住民がいるから安定してるんだろうけど、ex17になってからの新しいスレはｱｳｱｳｗｗｗｗ  -- (　　)  &amp;size(80%){2006-11-15 14:34:02} 
- それには同意wwwwww  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-15 14:36:25} 
- 次のに新ジャンルをつければもっと伸びるんじゃないかな？もう新ジャンルスレ自体が廃れ気味…てのは禁句？wwwwwwwwwwwwwwwww  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-15 15:03:37} 
- ブームは流行りだした時がピークと言うしｗｗｗ  -- (　　)  &amp;size(80%){2006-11-15 15:16:08} 
- ここが過疎ってるのは馴れ合いが異常だから。度を超している。新規がひいて当然。もう少し静粛に願いたいと思う。ssはいい感じだから応援している  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-15 19:54:29} 
- 確かに馴れ合いは凄かったな…。反省している。あと、明き人さんが引導を渡してくれたから、もう描くのはやめとくさ。てか管理人さん、今までのSSうｐ出来るんすかねぇ…。  -- (ミジンコ)  &amp;size(80%){2006-11-15 22:18:23} 
- う、なんか罪悪感。&amp;br()印導とは言わないでほしかったな…最初から誉められるものを描けられる人なんざ、そうは居ないんだから努力しないか？お互いに。&amp;br()上手くなったあとに、「それ見ろ明き人、あの時は言いたい放題いいやがって」ぐらい言って欲しいんだけどね  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-15 22:41:56} 
- 馴れ合いの問題は俺も思ってた。ただ、数レスですまないほどの長編を書いてるんだから、やっぱり識別のためにコテは必要だと思う。てかそうじゃないとまとめが大変。作品投下時以外はコテ使用禁止くらいでいいと思う。雑談はここでやればいいんだしな。だから別に投下するなって言われてる訳じゃないんだぜ、ミジンコさん。俺はあんたのＳＳ好きだからな。他のスレに投下してるのも読ませてもらってるし。  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-15 23:42:05} 
- あ、あと今までのＳＳうｐ出来る？って質問の意味がとれないんだが…。ログはちゃんとあるよ？  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-15 23:43:20} 
- それじゃ、今回のスレ立ての反省を生かしたテンプレ草案を作ってみる。できたらみんな意見ください。  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-15 23:44:43} 
- 過度の馴れ合いに気をつける&amp;br()必要のないコテはつけない&amp;br()長編大量投下の場合はまとめの管理人さんの手間かけないように、事前に投下予告&amp;br()自らを必要以上に卑屈、卑下するレスしない(冗談ならともかく)&amp;br()来るもの拒まず、去るもの追わず&amp;br()細かい設定は各SS師さんにお任せする(案は出してよい)&amp;br()&amp;br()…他スレから抜粋してきますた  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-16 00:17:23} 
- そうですね～、少し馴れ合いの傾向が強かったかもしれませんね。これは反省しないと。  -- (零式)  &amp;size(80%){2006-11-16 00:45:09} 
- 途中で送信された・・・orz　やっぱりコテをつけて、って言うのが問題になるようですね・・・。そう考えると、俺のコテも特に無きゃいけない、ってわけでもないので、今回の反省を戒める意味でも、次回ははずして参戦しますね。  -- (零式)  &amp;size(80%){2006-11-16 00:52:15} 
- 『必要のない』コテはつけない&amp;br()&amp;br()零式さんにしろ、ミジンコさんにしろ投下があるからスレが生きるわけで。投下待ちとかの雑談では外そうって話なんだけど。長編の場合コテつけておくと管理人さんが楽だからね。&amp;br()投下しちゃいけないとも、コテ付けちゃいけないとも言ってないんだがなぁ…。&amp;br()言葉が足りないらしい  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-16 00:58:43} 
- すいません、なんか勘違いしてたみたいですｗｗ長編のとき出来るだけアンカつけてるから必要ないと思ったけど・・・よく考えたら、名前別で保存されてるんだったと今更。申し訳ない。  -- (零式)  &amp;size(80%){2006-11-16 01:03:52} 
- 零式さんは初代スレの長編の続き書くときとか絶対必要ですからね。ただ保存方法については、これからスレが増えていくことを考えると、別の方式を考えなければいけないと思っています。  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-16 01:23:21} 
- 金曜を予定しているけど、時間帯は？  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-20 21:09:23} 
- 午後6時くらいがいいのでは  -- (名無し)  &amp;size(80%){2006-11-20 23:02:11} 
- じゃあそれで行きますか＞午後６時  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-24 01:13:10} 
- 独断と偏見でどうぞｗ  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-24 17:30:02} 
- 【儚くとも】新ジャンル「病ツン」【確かな愛】とかどうでしょ  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-24 18:54:10} 
- 潮時か  -- ( )  &amp;size(80%){2006-11-27 22:49:45} 
- ん～・・・前回のは俺が塾の間に落ちちゃったみたいですね・・・誰かログ持っていらっしゃったらいただけると助かります＞＜。ところで次はどうするんですかね～？  -- (零式)  &amp;size(80%){2006-12-05 01:06:27} 
- 誰かいます？　いたら最後のスレの計画話しましょう  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-12-17 00:12:20} 
- いるよ、このまとめもきっちりかたずけたいね  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-12-21 01:48:45} 
- やるなら援護する。それが私の役目なれば  -- (気紛れで保守の人)  &amp;size(80%){2006-12-21 14:28:40} 
- また書くのか…うん、最後に一花咲かせたいね。&amp;br()誰かが立ててくれたら、協力しようじゃないか  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-12-22 00:57:12} 
- すぐには無理だろうね。でも年末年始はあれだし  -- (呼びかけた人)  &amp;size(80%){2006-12-22 21:32:54} 
- もうちょいたってからか…やっぱり。&amp;br()&amp;br()なんだかんだで二月とかになりそうだwwwwwwwwwwwwwwwww  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-12-22 23:20:12} 
- 受験終わってからでもよくねｗｗｗ？長編の続きに手がつけられんorz  -- (零式)  &amp;size(80%){2006-12-29 01:30:02} 
- そんな俺も実は浪人生wwwwwwwwwwwwwwwwwうぇwwwwwwwwwwwwwwwww&amp;br()誰か管理人の代わりにココのトップ整理してくれないかなぁ…&amp;br()  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-12-30 01:05:32}     </description>
    <dc:date>2006-12-30T01:05:32+09:00</dc:date>
    <utime>1167408332</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/27.html">
    <title>会議室</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/27.html</link>
    <description>
      前回のスレ立てでの問題点をまとめました。

・スレタイから新ジャンルが外れた
・馴れ合いがひどかった
・上記の理由による（かもしれない）過疎、新規の書き（描き）手の減少

次回スレ立て時はできる限りこれらの問題が起きないように、テンプレを作ってみました。（原案はほぼ[[明き人氏]]のものですが）

**

スレタイ
【好きな言葉】新ジャンル・病ツン【好きな言葉】

ここは病気なツンデレに萌えるスレです。

病ツンとは？
病気で入院したツンデレ以外に設定はありません。
不治の病に冒されたツンデレを書くも良し。
普通の病気なツンデレを書くも良し。
自由に料理してください。

―投下時の注意―
・過度の馴れ合いの禁止
　　・作品投下時以外はコテをつけない
　　・あまりにもスレとかけ離れた内容の話をしない
・長編大量投下の場合はカオスにならないよう、投下開始、終了の宣言をしてください。また、名前欄に「何レス目/総レス数」と明記してくれるととても親切。
・作品投下の許可を求めない。見てもないのにダメ出しする人なんていません
・作品投下後の自虐レスは読み手に不快感を与えるのでしない
・エロは空気を読んで。また投下時にその旨を明記してください

**


とりあえず作ってみました。
問題点とかありましたら意見をください。
病ツンの設定に関しては、自分が思っていたものを書きました。
初代スレでは男もツンも不治の病にかかっていましたが、あまりに限定してしまうのもどうかと思ったので病気で入院したツンデレにしてみました。
これについても賛成、反対の意見をいただきたいです。
特に、もし初代１が見ていらっしゃるのでしたらぜひ意見をください。

#comment_num2    </description>
    <dc:date>2006-11-17T23:49:41+09:00</dc:date>
    <utime>1163774981</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/25.html">
    <title>イラスト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/25.html</link>
    <description>
      イラスト置き場

#ref(img.jpg)


**

#ref(viploader343171.jpg)

**


#ref(537060.jpg)


**


#ref(up1142.jpg)


**


#ref(up1157.jpg)


**


#ref(up1160.jpg)


**


#ref(up1164.jpg)


**


#ref(up1167.jpg)


**


#ref(up1172.jpg)


**


#ref(up1192.jpg)


**


#ref(uporg568367.png)


**


#ref(uporg568404.png)


**


#ref(uporg568455.png)


**


#ref(vip121999.png)


**


#ref(vip122063.png)


**


#ref(vip370571.jpg)


**


#ref(viploader343328.jpg)


**


#ref(viploader343468.jpg)


**


#ref(top.jpg)


**


#ref(7zqzj-1-9d3c.jpg)


**


#ref(7zqzj-2-9d3c.jpg)    </description>
    <dc:date>2006-11-12T00:56:04+09:00</dc:date>
    <utime>1163260564</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/2.html</link>
    <description>
      -[[長編SS]]
-[[短編SS]]
-[[イラスト]]
-[[雑談所]]
-[[会議室]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります    </description>
    <dc:date>2006-11-05T22:26:24+09:00</dc:date>
    <utime>1162733184</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/24.html">
    <title>短編SS</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/24.html</link>
    <description>
      男「なあ…週末一緒に映画見に行かないか？」
女「何であんたなんかとデートに行かないといけないのよ！」
男「俺と一緒は嫌か…？」
女「べ、別に…そういうわけじゃないけど…」
男「じゃぁ駅前に8時に待ち合わせな！絶対だぞ～！」
女「あ…」
男「じゃぁな～」


その後

彼女が駅に来る事は無く

俺は駅前を通るたび

あのそっぽを向いた横顔を思い出す──


　　　　　　　　　　　　　　　BAD　END
**


女「（そろそろ桜の時期か・・・来年は見れない・・・だろうな・・・）」
男「おーい、ジュースかってきたぞー」
女「あ、ありがとう。わざわざごめんね」
男「ん。気にすんな。俺も飲みたかったし。」

男「桜綺麗だな。病院の窓からってが味気ないけどｗ」
女「・・・綺麗だネェ･･･ｹﾎｯｹﾎｯ」
男「今年は無理かもしれないけど、来年退院したら二人でお花見でもしないか？」
女「・・・。」
男「あの・・・俺とじゃダメかな・・・」
女「む、なんで男君とみなきゃだめなのっ　他の人と行けばいいじゃない」
男「やっぱダメかぁ・・・。　俺、入退院繰り返して留年してるから友達あんまいないんだよ。」
女「あっ・・・ごめんなさい・・・」
男「いいって。　だから、だめかな・・・？」
女「・・・うん　そんなに言うなら･･･いいよ。」
男「本当！？よかったーいっつも怒ってるから　嫌われてるのかなーと」
女「嫌ってなんかない！・・・でも、あんまり期待しないで。」
男「あはは　笑ってる顔もかわいいけど照れてるかもかわいいねｗ」
女「やっぱさっきの取り消し！お花見なんかいかない！///」
男「うわっ　ごめんいまのなし！」
女「ばかっ　しらない！（///）」


女「（生きることなんてどうでもいいと思ってた。でも、今はまだ生きたいと思ってる・・・。
　　　神様、一緒に満開の桜をみたいです･･･。もう少し、もう少しだけ生きる力をください・・・。）」

**


男「お前…後一月しか生きられないってホントなのか…？」
ツン「アンタには関係ないでしょ！」
男「関係なくねぇだろ…なぁ、俺にできることがあったら何でも言ってくれよ」
ツン「アンタさえよければ死ぬ前にHしたい…じゃなくて！させてあげてもいいけど！！」
男「ツン…」


　　し　ば　ら　く　お　ま　ち　く　だ　さ　い


男「なぁ、ホントにもう助からないのか？ってか、結局何の病気なんだよ」
ツン「HIV」
男「ちょｗｗｗおまｗｗｗｗｗｗｗ」

**


男「よう」
ﾂﾝ「また来たの？粘着ってキモイわよ」
男「いいじゃないか。じゃじゃーん！今日はお前の好きなマロングラッセだ！」
ﾂﾝ「えい」
男「これは見事！マロングラッセをごみ箱へしゅーーと！ってコラ！」
ﾂﾝ「あんたが買ってきたのなんて一生食べないわよーだ！」
男「ひでぇなおい。まぁいいさ、ちょっと下の売店でコーヒー買ってくるから待ってろ」

ﾂﾝ「……栄養管理で療養食しか食べれないに決まってんでしょ……」

男「よう！今日もきたぞ！って、それ何」
ﾂﾝ「マロングラッセ」
男「食べないのか？というかなんかくずれてないか？」
ﾂﾝ「……ふん、観賞用よ観賞用」

ごみ箱には、マロングラッセはありませんでした。

**


男「なぁ」
ﾂﾝ「何」
男「明日何の日か知ってる？」
ﾂﾝ「知らないわよ」
男「そうか…」

ﾂﾝ「遅かったわね」
男「いろいろあってな」
ﾂﾝ「へぇ」
男「ん、まぁ、今日もこの綺麗な布団で昼寝をしようと思ってだな」
ﾂﾝ「はい、マフラー」
男「え？……」
ﾂﾝ「誕生日でしょ、あんたの」
男「あっ、あぁ、うん」
ﾂﾝ「失礼ね、狐につままれたような顔して」
男「い、いや…編んでくれたの？」
ﾂﾝ「……下で売ってたセールの安い品よ。悪かったわね」

その網目の不ぞろいなタグもついてない安い品は、どんなマフラーよりも暖かかったそうな。

**


男「SSネタ尽きてきた…」
ﾂﾝ「何言ってんの」
男「んーそうだなぁ、ツンよ、SSのために素直になるんだ」
ﾂﾝ「それで？」
男「すると病弱でこの上なくかわいい美」
ﾂﾝ「却下」
男「なんでー」
ﾂﾝ「面白くないもん」

男「はい、あーん」
ﾂﾝ「自分でたべら！れふっふぇふぁ…んぐ。看護婦さん見てるってば！」
男「病人は寝てろ。あーん」
ﾂﾝ「あぅんぐ。もぐ」
男「ちょ、なんか顔赤いぞ！？看護婦さーん！」

看護婦「心配ないわね。ただの病気よ」
男「おおおおおおれ、なんか変なことしましたか！？」
看護婦「大丈夫よ。病原菌は君だから」
男「へ？」

ﾂﾝ「…恥ずかしかった…」

**


男「おい」
ツン「」
男「おいってば」
ツン「」
男「まさか…」
ツン「」
男「」
ツン「ごめん、死んだふり」
男「え…あ…」
ツン「ごめん」
男「…そういうの、やめろよ」
ツン「現実味が、ある？」
男「…」
ツン「ごめん」

**


『ねーねー一緒に遊んでー』
「今からなんかするみたいだからだめ」
『えーっ』
「ごめんね。後で遊ぼ」
『…いい。もう遊んであげない！』
「……」

「(痛い～あんなに血採るなんて…)」
『…終わった？』
「うん、終わったけど…」
『じゃあ遊ぼ』
「いいの？」
『…だって一人だとつまんないんだもん』
「じゃあ一緒にジュース買いに行こうか？」
『…うん、行こっ！』

**


男「俺、　君のことが好きなんだ」
女「！！」
男「どうした！？　大丈夫かよっ！」
女「びっくりさせるから！　心臓に負担がかかるでしょう！？」
男「…ごめん。」
女「そう思うなら落ち着くまで背中さすってなさい！　はぁ、はぁ…」

**


男「なあ、お前の病気って…」
女「何よ？只の肺炎だしあんたに関係ないでしょ！」
男「あ…ああ変な事言って悪かったな」
女「本当よ！謝ってもらっても足りないわ！」
男「え？」
男にもたれ掛かる女
男「うわ！何をかんがえ──」
女「煩いわね！男なんだから少しくらいじっとしてなさいよ！」
二人で肩を寄せ合う二人
女(肺炎なんて嘘……でも私は最後まで負けない…病気治してあなたと…)

**


女「私がここに居たという事を残しておきたいの、だから・・・」
男「わかったよ」
女「か、勘違いしないでよ・・・あんたしか居なかったから
　　あんたに頼んだだけでべ、別に好きとかじゃ・・・」
男「・・・わかってるよ」
そして抱き合う二人

～～～～～～～～～～～～

数ヶ月後
医者「HIVが検出されました」
男「あいつ・・・HIV残していきやがった・・・」

**


医｢ふぅ…｣
看｢お疲れ様です。はい、コーヒー｣
医｢ああ…ありがとう｣
看｢いい加減休んだらどうですか？もう3日は寝てないですよね…医者が身体を壊したら本も子もありませんよ？｣
医｢患者が頑張ってるんだ。医者が何もしなかったら、それこそ本も子もないじゃないか。｣
看｢…男君とツンちゃんのことですか？｣
医｢…｣
看｢強いですよね｣
医｢…ああ｣
看｢…｣
医｢…｣
看｢えいっ(ｶﾞﾊﾞｯ)｣
医｢な、何を///｣
看｢5分くらい目を閉じて…休んでください。強い人っていうのは、ちゃんと休める人なんですよ？だから…｣
医｢…｣
看｢頑張ってくださいね？私も…その…応援してますから。｣
医｢…zzz｣
看｢あらら…｣
医｢zzz｣
看｢…///｣
ツン(自販機帰り)｢///｣
翌日、病院のあらゆるところで医と看がちゃかされたのは、また別の話…

**


ツン「はあ…ドラえもんが本当にいたら、あたしの病気治してくれるんだろうな…
　　　そして…男の病気も治して、二人でずっと仲良く暮らしたい…」
？「ぼーくードーラーえーもーん」
ツン「え！！？？まさか本当に！！？？」
男「俺のモノマネ結構似てるだろ？」
ツン「まったく似てないわよっ！！」
男「な、なんでそんなにキレてんだ？」
ツン「ドラえもんに頼んでまずは男の頭から治してもらわないとね…」
男「あーそうだな、ずいぶん長い間髪切ってないからボッサボサだ」
ツン「……これはドラえもんでも治せそうにないわね」
男「髪なんて床屋でいいんじゃね？なんでドラえもんなんだ？」
ツン「…やっぱ無理だわ」
男「え？俺なんか変なこと言ったか？」

ツン「…ﾌﾟｯ
　　　アハハハハハハ！！！！」
男「な、なんだなんだ？なにがそんなにおかしいんだ？」
ツン「ハァハァ…ほんと男といると飽きなくていいわね」
男「惚れ直したか？」
ツン「バ、バカッ！！！暇つぶしができるって意味よ！！（////）」
男「ふーん（ﾆﾔﾆﾔ）」
ツン「な、なにニヤけてんのよ！」
男「俺はお前といるとすごく楽しいぜ？
　暇つぶしとかじゃなくて、ただ純粋に一緒にいたいって思うぞ？」
ツン「（//////////////////）」
男「ハハハ、すげー真っ赤だ」
ツン「誰のせいだと思ってるのよ！！（///////）」

ﾜｲﾜｲｶﾞﾔｶﾞﾔ

そんな光景をそっと見守る人達がいた

医者「運命とは残酷なものとはよく言ったものです…
　　あんなに幸せそうな二人も、もうすぐ離れ離れになってしまう…
　　私がドラえもんだったら…何度そう思ってきたかわからない…」
ツン母「ほんとですね…あの二人を見ていると、幸せな気分になってきますもの…
　　　どうしようもないのですか、先生…」
医者「ええ…今の医学では延命処置がやっとです
　　頭髪は抜け落ち、激しい痛みを伴いますがね」
ツン母「ツンはもっと長く生きたいと思わなかったのでしょうか…？」
医者「思っているに決まっているでしょう。あの歳で死ぬのが怖いなんて思うはずない
　　……私も最初は疑問に思いました。だが、あの二人を見ていると理由がわかった気がします
　　ツンちゃんは苦しい数ヶ月の延命より、今のままで男君と一緒に笑って過ごすことを
　　選んだのでしょう…それが、彼女にとっての最後の幸せというわけではないでしょうか」
ツン母「うう…どうして……どうしてあんなに幸せそうなのに！！！
　　　何もしてあげられないなんて！！！ツンが…ツンが何をしたって言うんですか！！
　　　自分の感情を表現するのがちょっと苦手ないい娘なんですよ！！
　　　男君と出会ってあんなに楽しそうに笑うことができるようになったのに！！
　　　それなのになぜ…！！！」
医者「お母さん、落ち着いてください。気持ちは痛いほどわかります
　　しかし…治す方法がないのです…ある方法を除いては…」
ツン母「どのような方法が…！？以前は手の打ちようがないっておっしゃっていたじゃないですか！」

医者「ええ…あの時は確かにそう言いました。
　　しかし、私自身希望がまったく持てないことだったので話をしなかったのです…
　　方法というのは………臓器移植です。
　　しかしながら、この病気は少しでも拒絶反応がでると失敗してしまう…
　　失敗した場合にはもちろん命を落とします…ほぼ100%の適正な臓器でなければ
　　この病気を治すことはできないのです…全世界を探しても1人いるかどうかの確率…
　　あの二人を無断で調べさせていただいた結果………」
ツン母「ま…まさか…？」


医者「全く合いませんでした。全世界に1人の確率なのにそう簡単に見つかるわけないでしょ」

ツン母「ﾃﾞｽﾖﾈｰ」

**


男「暑い」
ﾂﾝ「何よ急に」
男「……ツン、お前もしや」
ﾂﾝ「えぇ。冷房切ったわよ。肌に悪いから」
男「おっ、おま…ﾅｽﾞｪｷｯﾀﾝﾃﾞｨｽｶｱ！！」
ﾂﾝ「肌に悪いから」
男「う、うぅ……でもなんで突然肌なんて？昨日まで気にしてなかったのに」
ﾂﾝ「べっ、べつに。看護婦さんにそーしなさいって言われたのよ！」
男「そっかー…」

昨日
男「うわーツンのほっぺふにふにですべすべー」
ﾂﾝ「ふぁふぃふぁっふぇんふぉふぉ！」
男「ごめんごめん。でもほお擦りしたくなるくらい肌綺麗だな」

ﾂﾝ「（容姿も体力もないけど…せめて男だ綺麗だっていってくれた肌くらいっ！」

後日、看護婦と化粧水選びにいそしむツンの姿があったそうな。

**


男「ツン、散歩いくか」
ﾂﾝ「男がどうしてもっていうなら…」

看護婦「ちょっと先生！勝手に外出てますよ？」
医師「いいねー若いねー…」
看護婦「ツンちゃんはそんなにもたないって…」
医師「これ」ぱさ
看護婦「これ、は？…」
医師「カルテ。どっからどうみても、薬も変えてない、僕らは何もしてないのに快方に向かってるだろ？」
看護婦「何、で…」

医師「さぁ？恋の神様だけが知ってるんじゃないかな～♪」

**


ﾂﾝ「今日は屋上までついてきていいわよ」
男「はいはい、いい天気だしいいぜ」

部屋からでる２人

ﾂﾝ「…え!?」(ガクッ)
男「どうしたんだよ!？」
ﾂﾝ「な…なんでもないわよ。手を離して…(力がはいらない?)」
男「先生呼んでく…」
ﾂﾝ「ちょ、ちょっと待ってよ!!なんでもないったら!(いや、そばにいて!)」
男「でも…」
ﾂﾝ「これ…」
男「…？」
ﾂﾝ「車椅子」
男「…」
ﾂﾝ「これに乗ってみたかっただけ」
男「おい…」
ﾂﾝ「屋上まで私を歩かせる気？」
男「…(ムチャはできない…)」
ﾂﾝ「押させてあげるんだから文句ないでしょ？」
男「…行ったらすぐ部屋に帰るからな」
ﾂﾝ「早く行くわよ」男「ったく」


男(あと４ヶ月か…)

**


これが彼女の最後の願いになることは
ただの高校生である俺でもわかっていた。

医師たちも何も言わなかった。
ツンの両親は気丈な人たちだった。
俺に「ツンのお願いをきいてあげて」とだけ言った。

「最期はね……男の家がいいわ」

まるで俺の気持ちを考えずにツンはそう言った。

「ごめんね、これじゃ学校どころじゃないね」
「まぁ仕方ないよ。今はゆっくり休めばいい」

　休んだってどうなる訳でもない。それは分かっていた。

――「イヤ！　点滴はしたくないっ！！」――

ツンは『少しでも栄養を……』と言う医師の言うことを拒絶した。
それはいつもの強がりであることはわかった。
普段から『体に管が付けられてる所なんて、見られたくない』と言っていた。


　俺の家に来てからも、ツンの死は日に日に濃くなっていった。
でも俺は、何故かツンの死を実感できずにいた。
だから悲しくなんて無かった。二人でいる時間は増えていたから。

　ツンはたまに苦しそうにしていた。
それを見るのはただひたすらに辛かった。
その時だけは、なぜ早くツンを連れて行ってくれないのか、と思った。

――深夜、隣の部屋で寝ている俺は、妙な気分になった。
「……ッ！」
「ツン！？」
「男……ハァッ……ァ」
「病院に……！」
ツンが俺の腕を掴む。
「病院はいや……傍にいてくれればいいん、だからぁ……」
今夜が最期だろう。
ツンの白い腕はもう命の欠片も残っていなかった。

「男、ありがとうね……」
「なにいってんだよ」
「べ、別に！　ただ色々世話になったって言ってるのよ！」
「ッ……うん」
「あなたは……私だけを見ていてね……」
「つん……」
「嬉しかったぁ……こんなポンコツでもずっと傍に居てくれて……」
「……」
「別にあんたが特別なんじゃないわよ。傍に居てくれれば誰でも」
「わかってるよ……わかってる」
「バカ……全然わかってない」
「……わかってるよ」
「幸せだったなぁ私の人生。バイバイ男……」
「わかってるから……つん……」

その日、僕の世界は大切な物を無くしてしまった。

**


男「……」

男「……うわっ！なんだよ……お前か」
ツン「泣いているの……？」
男「……」
ツン「どうして泣いているの？」

男「わかんないよ。ただ自分の周りでさ。
　『人の死』とか、悲しいとか、苦しいとか、辛いとか、悔しいとか、
　　そういうのがあまりにも多すぎて……。
　　自分の中で大きな渦になって……　」
ツン「ふうん」

男「それでお前のこととか考えたら……気がついたら、こうなっていた」
ツン「……フン。あたしの為に泣くとはモノ好きな男ね」
男「……」
ツン「あんたさ」
男「……なんだよ」
ツン「セカチューとか、２４時間テレビとか見て泣けるタイプでしょ」
男「……あ？」
ツン「あたしはね、泣かないの。泣き疲れたから」
男「……」
ツン「何よその目は」
男「……」
ツン「……バカじゃないの！男のくせにメソメソして。ほんとバカ」

俺はアイツとの付き合いで知っている。
アイツは、ツンデレだ。

ツン『何であんたなんかとデートに行かないといけないのよ！』
それは肯定の意。本当は行きたいという彼女なりの意思表示。

ツン『別に私が入院してもあんたに…関係ないでしょ…』
それは構ってほしい、けど恥ずかしくて言えない、照れ隠し。

さっき話した、
ツン『……フン。あたしの為に泣くとは、モノ好きな男ね』
あの話し方も、上の二つと同じ。出た言葉の裏が、真意だ。

でもまてよ。
ツン『……バカじゃないの！男のくせにメソメソして。ほんとバカ』
あれも、思えばツンデレの一種だった。喋り方でわかった。
その言葉の裏とは……？

俺が泣くことを蔑んだ彼女。本当は、羨ましかった？
彼女は泣かないと言った。それは泣きたくても泣けなかった？

男「……泣かせてやるよ」
どうせ泣かせるなら、悲しい涙や悔し涙よりも。
うれし涙の方がいいよな。

**


女友「女、入院したみたいよ。なんでも重病であと半年とか･･･」
男「な、なんだてって！！」

男「女！！」
女「あ、男」
男「どうして！！どうしておしえてくれなかったんだよ！！」
女「ちょっとなに焦ってんのよ」
男「俺、心配で、心配で、頭どうかなりそうで･･･なのに･･･なのに何で重病っておしえてくれなかったんだよ！！」
女「男――」
男「余命半年なんてあんまりだよ！！」
女「ちょっとストップ！」
男「へ？」
女「落ち着いていきてね」
男「･･･」
女「どうせ女友から聞いたんだろうけど、重傷なのは当たりよ」
男「やっぱり！」
女「でもね、足の骨折っただけで死ぬなんて聞いたことあるかしら？」
男「じゃあ･･･」
女「そうよアタシはただ骨折っただけ。余命はあと70ってところかしら」
男「そうか･･･よかった･･･ｸﾞｽ」
女「バ、バカ！泣くんじゃないわよみっともない///！」

女友「嘘も方便ってね♪」

**


病室にて
ツン「うわぁ…」
男「おぉ…」
男「雪の降るクリスマスなんて久しぶりだな…」
ツン「素敵…」
男「記憶が無いぐらいだから、もしかしたら見たの初めてかもな」
ツン「(最後の雪を男くんと見られるなんて…)」
男「ふぅ…冷えてきたな、窓占めるか？」
ツン「いいわ。その代わりにこっちに来なさい」
男「…？」
(ガバッ)
二人でシーツにくるまれた。
ツン「…た、ただのカイロがわりよ…」
男「暖かいな」
ツン「…うん」

最後のクリスマスだから、
最高のクリスマス。

**


キュコキュコキュコ

女「ねえ、あれ」
男「車椅子がどうかした？」
女「あれ乗りたい」
男「はぁ？」
女「お願い！」
男「･･･」
女「重傷患者の頼みよ！」
男「しょうがないなぁ」

男「はい」キュコキュコ
女「起こして頂戴」
男「足が動かないだけだろ」
女「いいから起こして」
男「しょうがないなぁ」

看護婦「(･∀･)ﾆﾔﾆﾔ」

女「や、やっぱり自分で起きるわよ！バカ///！」

**


女「リンゴむいて」
男「はい」

女「テレビカード買ってきて」
男「はい」

女「TSUTAYAでセカチュウ借りてきて」
男「はい」

女「マッサージして」
男「･･･」
女「なによ？」
男「俺、女が完治する前に過労で倒れるかもしれない」
女「そうなったらアタシのベット半分貸してあげるわよ」
男「じゃあそうするよ」
女「ほ、本気にしてんじゃないわよ！変態////！！」

&gt;&gt;626
　　　　　　Y＾´　　 　 　 ∨／／ ／,∠ ,. &#039; ／l／／／ ／, &#039; , &#039;／ !　｜ ｌ }´　　　　 〈
　　　　　　 〉 　　 変　　〈/ , &#039; ／／￣｀&gt;&lt; ／／／ ／／／ _,.=‐|&#039;&quot;´l　ｌ〈　　変　　/
　 　 　 　 〈　　　 態.　　 ∨, &#039;／l| 　 ,.&#039;-‐､｀/／｀7/　 ／&#039;&#039;&quot;´__　｜　ﾊ l丿　 態 　 {
　　　　　人）　　　! !　　　（／! 　|ヽ〈_　・.ﾉ〃 　〃 ／　 &#039;／⌒ヾ.!　,&#039;　!く　　 ! !　　（_
　ト､__／ 　 ヽ､_,.イ　 　 ／ｌ　ｌ　｜:::::::｀｀`/:::::／...´.. 　 //´｡ヽ　}! ,&#039;　 !! )　　　　　／
ト&#039;　　 　亦　　　,ｲ⌒ヽ/ 　 !l l !　l　し　　　Ｊ ::::::::::::::::::::｀`‐-&lt;／ /　 ,&#039;、｀Y´Τ｀Y
l　 　 　 夂　　 （ﾊ ヽ　ｌ i 　 ! l &#039;,　!　　 , -―-､_　　　′::::::::::::: //!　Λ ヽ、ヽl
ヽ　　　　　 　 　 〉,＼　! i 　 &#039;,.ｌ `、&#039;､／_,. ―- ､_｀`ヽ､　 ι　 〃,&#039;／!　ヽ、＼ ヽ、
　! 　 　 能　　 // ,&#039; ｌヽ! ii　　&#039;,l 　∨＼&#039;⌒ヽー-､ ｀ヽ､!　　 ／　ハ ﾉヽ._人_从_,. ＼
　|　　　 心 　 ｛　/ ,&#039; &#039; ,! ｌl　　l`、 { ヽ&#039;　＼　　 　 ヽ　 &#039; 　&#039;´ 　 Λ &#039;,}　　　　　 （ ＼
.丿　　 　 　 　 ∨ // ,&#039;,! l l　　l ヽ`、 ＼　 ＼　　　∨ 　 し ／!　∨　　変　　 ,ゝ､
∧ 　 　 / /　　 ヾノ //ｌ l　l　　l､_ヽ＼　＼ 　 ヽ　, &#039;　　 ,.イ　｜ノ　 　 態 　 （ヽ
/ﾉ__　　ﾟ　ﾟ　　(⌒｀〃&#039;j | l　 l 　 l　｀ヽ ｀ヽ､.ヽ _,.}&#039;′ ,.イｌ　{　　| ヽ　　　! !　　 ,ゝ＼
/　/｀Y⌒ヽ/⌒　〃　ﾉ | l 　 l 　 l 　 } ヽ､._　}　ﾉ,.イ l　| !　!　　|　 ）_

&gt;&gt;628
／(^o^)＼

**


女「退屈だからオセロやろ」
男「よっしゃ！」

男「へっへー、連続６枚返し！」
女「･･･」

男「HAHAHA、四隅はいただいた！」
女「･･･」

男「四辺オールコンプリート！」
女「･･･」

男「これでラストー！！」
女「うっ･･･ゲホッ」
男「おいどうした！？」
女「は、早く薬持ってきて･･･」
男「お、おう！」

男「ハァハァ、持ってきたぞ！」
女「あ、もう直ったみたい♪」
男「そうか･･よかった」
女「さ、オセロの続きやりましょ」
男「あぁ･･････････あれ？オレの色減ってね？」
女「気のせいよ」

**


女「梨むいて」
男「はい」

女「ポカリ買ってきて」
男「はい」

女「体温計取って」
男「はい」

女「服ぬがして」
男「はい」

女「ちょっと！ちょっと！」

**


ツン｢ねぇ｣
男｢･･･ん?｣
ツン｢神様って、居ると思う?｣
男｢なんだ行き成り｣
ツン｢居ると思うって聞いてるの｣
男｢･･･さぁ、居ないんじゃないか?｣
ツン｢･･････そう、やっぱり貴方もそう思うのね｣
男｢だからなんなんだよ｣
ツン｢別に･･･なんでも無いわよ｣
男｢･･･?(変な奴だな･･･)｣

**


男「…ﾋﾟｺﾋﾟｺ…ﾁｬﾘﾝ！」
ﾂﾝ「何をさっきからやってるんだ？うるさいんだけど」
男「あ、わりぃ。いや、コレまじおもしろくてな」
女「くだらない」
男「んまぁまぁ、そんな事言わずにやってみろよ、ﾎﾗ」
ﾎﾟｲ、ﾄﾞｻ（ﾂﾝのベッドになげる）
ﾂﾝ「なんでやらないといけないのよ…ﾋﾟｺﾋﾟｺ…ﾁｬﾘﾝ！」
男「どよ？」
女「別におもしろくないわよ…」
女「コレって対戦できないの？」
男「んまぁ、できないこたぁないけど」
女「な、ならコッチにきてやりなさいよ…はやくしなさい！」
男「はぃはぃ、わかりましたよ…」
女「すごく楽しいゲームだね」
男「あれ？さっきまでつまr…」
女「そ、そんな事いってないよ！」

病院内デート

男「なあ」
ﾂﾝ「なんだ？」
男「俺の事好きか？」
ﾂﾝ「な、なんでそんな事いわせんねよ！？………好きだよ…好きだからなにか？」
男「素直じゃねぇな…ま、そこがすきなんだがな」
ﾂﾝ「な、なんなねよ！（////////)」
男「また顔赤いぜwww ま、だから…今日デートしないか？」
ﾂﾝ「デート？な、なんであんたなんかと！…す、するとしても外いけないのよ」
男「だから病院内でデートすんだよ」
ﾂﾝ「病院内？」

（僕らは２時間ほどこの大きい病院を回った。）
男「あ！あの部屋なんだっけ？…」
女「I…なんとかなんだよね…」

男「ICPOじゃない？」
ﾂﾝ「う、うん！多分それ！」

（こんな馬鹿みたいな会話しながら、僕らは楽しいデートをすごした。手をずっとにぎったまま…

屋上）

男「なんかいろいろあったよね～」
ﾂﾝ「私はいつも見てるからなにもかんじなかった。」
男「そっか…ごm」ﾂﾝ「でも！」
男「ﾋﾞｸｯ」
ﾂﾝ「男と回れて楽しかった…//////」
男「…俺も楽しかった」
ﾂﾝ「…恥ずかしいじゃない！馬鹿！/////」
男「だなw」

僕らは顔を見つめあい、お互い引き合うようにキスをした…


（自分でもわかっていたんだ…

ﾂﾝ「……男」
男「…ん？」
ﾂﾝ「私は…ﾋｯｸ…この先ずっと…」
男「うん…」
ﾂﾝ「……………す」
男「？」
ﾂﾝ「好きでいてやる！感謝しなさいよ」
彼女は顔をぬぐい、満面の笑みで言った

男「素直じゃないなw」

ﾂﾝ「う、うるさい！」

ふたりは笑った、そしてまた二人は唇をかさねた。最後かもしれないデートの終止符をうった


完

**


男「見舞いに来てやったぞー」
女「別に頼んでないし、さっさと帰りなさいよ」
男「そう言うなよ、お前の大好きな桃持って来てやったんだから」
女「そう、そういうことなら早くそこに座って皮むきなさいよ」
男「見てみろ、お前の尻みたいにきれいに割れてるぞ」
女「バッ、何言ってんのよ！・・・ってアッ！」
男「あ」
男は指を切ってしまう。
男「ははは・・・慣れないことはするもんじゃないな、ごめんな」
女「何言ってんのよ、早く手を見せなさいよ！」
男「女は大げさだなぁ・・・ってオイ！」
指をなめる女。
女「これで大丈夫でしょ」
男「・・・ありがと女、これも愛情がなせる技だな！」
女「ち、違うわよ！傷口からばい菌が入って全身にばい菌が回って死なれたら目覚めが悪いでしょ！！」
男「といいつつも指をなめ続ける女」
女「なめ続けないわよ！！！！」

**


目を閉じると、君がいる。

いたずらなに笑って僕を困らせる君がいる。
真っ白な部屋の中、君は綺麗な服を着ていたね。
君の白い肌によく似合っていた。
天使みたい、だった。
けど君は、街で流行の服を着たがっていたよね。
退屈でただ疲れるばかりだったあの日に、
君は戻りたがっていたよね。

いつからか君は、遠い目をして、窓の外ばかり眺めていた。
そんな君を外へ誘ったけど、君は小さく首を振った。
僕が君にしてやれること、何かないのかな。
そんなことばかり考えては、行き場のない戸惑いが胸を包んで、
僕は君に笑いかけることもできなくなっていた。

そんな僕に君は静かに微笑んで、
しょうがないんだよ
と言った。
その小さな体に途方もなく重いものを抱えていた君が
不器用に笑うたび、僕は無力感みたいなものに打ちひしがれた。
そうやって流れることをやめようとしない時間が君を押し流していき、
雨が音もなく降るような梅雨の終わりのあの日、

君はいなくなった。

最後に会ったとき、君は悲しい映画でヒロインが最期に言うような
美しい言葉を残したりはしなかった。
いたずらな笑顔を見せることもなく、整った綺麗な顔を、苦しみに歪めていた。
君じゃ、ないみたいだった。
あまりに必然的な君の死の後、僕は何か忘れ物をしたみたいな気分がずっと続いている。
火葬場の煙突から君を焼く煙が空に溶けていくのを眺めても、君の死を実感できない。

君は、どこにいるんだろう。

目を閉じると、君がいる。
そこにあるいたずらな笑顔が、もう僕の前には現れない。
君は思い出になってしまった。
君がいないって、そういうことだった。

僕はきっと、君のいない世界をいやになるほど長いこと、生きていかなきゃならない。
すごく辛いけれど、強くなりたいって思うんだ。
君はほんと、素直じゃない。
君のワンクッション置いた優しさや、
君の変化球みたいな愛があったから、
きっと僕は大丈夫。
思い出は裏切らないから、僕はそれに甘えてしまうかもしれない。
そんな僕を、君は叱るかな。
けど、時々でいいんだ。
時々でいいから、君に会いたい。

目を閉じれば、君がいる。

**


ガキ「ねーねーおねーちゃん！ちゅるやさん織ってちゅるやさん！」
ﾂﾝ「？あぁ、ツルね？…（おりおり）…はい」
ガキ「ありあとー！けどこれちゅるやさんじゃないよー！」（去っていく

ﾂﾝ「だからちゅるやって何よ…」
男「よう」
ﾂﾝ「ちゅるやさんは織れないわよ」
男「お前、子供には優しいんだな（…コイツいまちゅるやさんて言った？ハルヒ？」
ﾂﾝ「おっ！男！？」
男「なんだその顔は、俺はクモでもゴキブリでもないぞ」
ﾂﾝ「べっ、別に…」
男「おーそうだそうだ」
ﾂﾝ「何よ」
男「ほい。これ（ぼす」
ﾂﾝ「何これ！？真っ暗で見えないわよ！！」
男「ハハハ、ただのニット帽だよ。プレゼントだ」
ﾂﾝ「なにいって（ちゅぅ）……」
男「外す？」
ﾂﾝ「いま、は…だめ」
ほっぺたは帽子と同じ、バラのような紅色。    </description>
    <dc:date>2006-11-05T13:59:14+09:00</dc:date>
    <utime>1162702754</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/13.html">
    <title>(´・ω・`)初 氏</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/13.html</link>
    <description>
      看護士「はぁ～い！！みなさぁん新しい患者さんの男君でぇ～す！！みんな仲良くしてあげてくださいねぇ～」

看護士のやけに明るい喋り方に少し唖然としながら俺はまだ踏み入れてはいない病室を見回した。
これまた病室も個性的というか…なんというか…つーか患者とは思えないほど元気な奴らばかりだった。

患者A「看護士さぁんわっかりましたぁ～」
患者B「君、名前何ていうの？何で入院することになったの？」
患者C「………」

初めて会う俺でさえ濃いキャラだということがよくわかった…。

**

俺の病気は手術しなければいけない病気らしいが今のところは命に別状のない病気らしい…。そのためか病室の外へ出ることも許されているようだ…。
なんとも都合のいい設t…いや何もない…。
とりあえずは何ヵ月間かはこの病院にいなければならないらしい。

しかし…

患者A「てめぇ～！！俺のチョコ食っただろう！！」
患者B「人様の物なんか食うわけないだろ！！」
患者A「いやっ！！てめぇならするっ！！絶対する！！」
患者C「………うるさい………」
患者A「あぁっ！？Cてめぇ～スカしてるんじゃねぇぞっ！！この野郎っ！！」

男「…………」

とにかくうるさい…。
俺はこんな濃い病室から脱出するために中庭に出た。

**

この病院が新しいこともあるのだろう、中庭は綺麗でまるで自然公園のようだった。
俺はベンチに座ると空を見上げた…。

男「こんな大事な時に入院なんてマジついてねぇな…まったく…」

ちなみに俺は高校三年生だ。
進路のことも考えなきゃならない大事な時期に入院…やっぱりなんて都合のいい設t…
いや何もない…
そうこうしていると俺はいつもの癖なのか、自然とベンチに寝転がって転寝をしていた。
心地よい日差しが睡魔と化していた。
そんな時俺の顔に日陰差し込んできた。

男「うにゃ？」

俺が目を開けるとそこには俺と同い年くらいの金髪の可愛い娘が俺を見ていた。

男(うわっ…可愛い…)

俺の心臓は高鳴りそうになった…
ありがとう都合のいい設t…いや何もない…
そうは思ったがそう都合がよくなるはずがないとこの時学んだ。

ツン「………なんだけど…」
男「え？」

俺は寝呆けていたからかよく聞こえなかったため聞き返してみた

ツン「だ～か～ら…そこのベンチ、私の特等席なの。だから邪魔なの！」

やっぱり俺ついてねぇ…と感じた。

** 

第二話

季節…春

男「………」

俺はいきなり予想外な台詞を言われたためか唖然とした。

ツン「ねぇっ！！聞いてるの！？」

俺は女の声に俺は現実に帰ってきた気がした。

男「えっ…あっ…お…おう…」

俺は今の体勢から座り直して女に返答した。

ツン「じゃあ早くどきなさいよっ！」

いつもの俺ならすぐに退いただろう…だが…なぜだろう…なんか気に食わない…

つか…

　な　ん　か　絶　対　退　き　た　く　な　い

**

男「な…なんで退かなきゃなんねぇんだよ」

俺は反論することにした。

ツン「な…なんでって…あんたに関係ないでしょっ！！何で言わなきゃならないのよっ！！」

女も反論してきた。
なんか必死感が滲み出てるのがわかる。

男「いいや、関係あるねっ！赤の他人の俺がなぜお前の言うことを聞かなきゃらなん？なぜ座りたいか説明しなさい」

俺は軽く確信を突くことにした
すると女の顔は赤くなってきた。
女の怒りのﾎﾞﾙﾃｰz…いや何もない…

ツン「っっっっ～！！なんでもいいでしょっ！！私が座りたいって言えば座るのっ！！」

あなたはどこぞのガキ大将っすか…
つーか…必死すぎるだろ…

男「くくっ…そんなに座りたいなら隣開いてるから座れよ」

俺は少し笑いを堪えながら隣を開けてやった。

ツン「なんであんたなんかと…」

男「じゃあ座らないんだな」

俺は元の体勢に戻ろうとした。

ツン「ぁぅっ！！わ…わかったわよ…あんたが座ってほしぃなら座るわよ！！」
男「俺は別に座ってもらわなくても…」
ツン「あぁ～うるさい！！うるさい！！とにかく座るわよ！！」

そういうと勢い良くベンチに座った。

**

第三話

季節…春

男「……」

ツン「……」

しばらく無言が続いた。
しかし…この女は…
この女は男に慣れていないのだろうか…なぜかそわそわしている。

男「お前…男に慣れてないのか？」

俺は暇だったのもあり女に質問することにした。

ツン「なっ…そんなわけないでしょ！！」

予想外の行動…ｗ

男「じゃあなんでそわそわしているんだ？」
ツン「えっと…ぁ～…そのぉ…」

焦ってる焦ってるｗｗｗｗｗ
俺は女の答えに期待しながら女の焦る顔を見ていた。

ツン「ぁの…そのぉ……あっ！！」

おっなんか思いついたみたいだ。俺はどんな反論をするか楽しみにして聞いた。

「…イレ……そうよトイレっ！！トイレに行きたいの！！」

…

……

………

…………

……………は？

**

何言っているんだこの子は…？
もっとましな嘘つけないのか？

男「おまｗｗｗｗｗｗもっとましな嘘つk―――」
ツン「嘘じゃないもん！！」

だからなんでそんなに必死なんだ…

男「なら早く行けよ」

俺はツンを促してみた。
どうせこいつのことだまた…

ツン「行かないわよっ！！」

やっぱりなｗｗ
いい加減あきらめたらいいのにｗｗｗ

男「何で行かないんだよ？」
ツン「なんでもっ！！あなたに関係ないでしょっ！！」

もうこれは子供の域だ。
どうしたらこんなに負けず嫌いになれるのだろう。

男「…プッ」

俺は思わず吹いてしまった。

**

それを見てツンは顔がだんだんと赤くなりまるでストーブのように真っ赤になっていた

ツン「わっ…笑うなぁぁぁぁぁっ！！！！」
男「ｗｗｗすまんすまんｗｗｗでもお前がすごく子供っぽいからｗｗｗｗ」
ツン「お前って言わないでよ！！私の名前にはツンってちゃんとした名前があるんだから！！」
男「はいはい…わかりました。それよりお前人前でトイレとか簡単に言うなよ」

俺は止めを刺した。
するとツンはストーブ並みの赤さがますます赤くなり煙が出そうなほどになっていた。

ツン「うるさい！うるさい！うるぁ～さいぃっ！！あんたっ！！えぇ～と…」
男「男だよ」
ツン「男っ！！覚えてらしゃいっ！！」

そういうとツンはベンチから立ち、全速力で走り去っていった。

男「あっははｗｗ(こんなに笑ったのって久々だなぁ………)」

俺は空を見上げた。
飛行機雲が空を縦に裂いていた

**

第四話

季節…春

俺が入院して二週間すぎた。
あいかわらず俺はあの三馬鹿トリオのいる病室は慣れることができない。いやもう慣れないまま退院する気もしてきた…

そんな俺はいつも中庭に出てツンをからかって暇をつぶしていた。
ツンは期間は教えてくれなかったが、この病院は長い間いるらしい。病名について聞くといつも話をはぐらかすためわからない。

なにか重い病気なのだろうか…それとも恥ずかしい病気なのだろうか…

とにかくツンは長い間いるためこの病院の隅々を熟知しているらしい。
そのためこの病院の抜け道を複数知っているようだ。
俺も数ヶ所だが抜け道を教えてもらった。
そんなこんなしているため俺は退屈せずにすんでいる。

**

～病室506号室～

患者A「あぁ～くそっまた負けた！！」
患者B「本当にA君はトランプ弱いですねぇ～見た目どおりだｗｗｗｗｗ」
患者A「眼鏡てめぇ俺に喧嘩売ってるのかっ！！」
患者C「…………早く続きするぞ…」
患者A「てめぇ一番勝ってるからって調子のってるんじゃねぇーぞ！！」

ふぅ…この病室はあいかわらずうるさい。

俺はツンをからかった後で売店で勝った雑誌を読を読んでいた。

「この病室は相変わらず賑やかだね」

男「？」

俺はその声のするほうに目を向けた。
俺のベットの横で白衣を着た男が立っていた。

男「先生…健診ですか？」

俺は雑誌を読むのを止めた。

医師「あぁそうだよ。どうだい？病室には慣れたかい？」

そういうと椅子に座り俺の健診をし始めた。

男「正直あまり…」
医師「そうか…彼らとは話しないの？」
男「俺、集団でつるむような人間じゃないし…」

俺は、人と一線置くタイプの人間だ。
だから学校でもあまり友達を作ろうとはしなかった。
そのため友達は少なかった。

**

医師「それにしちゃツンちゃんと仲良くしてるじゃないか？」

先生のその言葉に患者Aが食い付いてきた。

患者A「おっ？男お前に女がいるのかよ？」
男「そんなんじゃないですよ。ただからかいがいがあるだけですよ」

俺は反論した。

患者A「さぁ～本当はどうかなぁ～」

患者Aはにやつきながら俺に言った。
こんなやつ学校に一人はいるキャラだな…

患者C「……………他人を詮索をするなんて変態だな…」
患者A「貴様は俺を二度も怒らせたっ！！」
患者C「うるさい馬鹿が移る………」

患者C…かなり毒舌…
無口で顔はいいし…さすがにここまでくると設t…いや何もない…

患者B「ねぇトランプしないんですかぁ？」

患者B…特に特徴ないがいそうだよな…
やはりじっくり考えても濃い奴らばかりだな…

医師「う～ん…この調子なら手術は予定どおりに行えそうだな…」

先生はカルテを見ながらそう言った。

男「そうですか…学校の勉強追い付けるか心配になってきた」
医師「ははっｗｗまぁ頑張りなさい時間はたっぷりあるからね。それじゃあ私は次の健診があるから」
男「はい。ありがとうございました」

それじゃ退院は夏休み真っ最中なわけか…

………

でも……なんだろう……なにかが引っ掛かる……

**

第五話
季節…春

～病室707号室～

昼下がりの午後私はいつものように本を読んでいた。この病院は大きな図書室も
あるため私はそこをよく利用している。
と言っても、今はほとんどの本は読み尽くしてしまい、新しく入る本を待つだけ
と言う状態が続いている。

コンコン

扉を叩く音がした。

ツン「はいどうぞ」

私は本を読むのを止めた。

医師「調子はどうだい？」

入ってきたのは先生だった。
いつものように回診をしにきたようだ。

ツン「前よりは大分楽です」
医師「そうか…薬が効いて来たようだね。」

そう言うと私を診察し始めた。

ツン「先生…」
医師「なんだい？」
ツン「私…治療なんて必要なんですか？」

私の質問に先生は困った顔をした。しかしそう驚いているわけでもなかった。
まぁ…何度も言われればなれるよね…。

医師「……そうだね……君の命をやっと繋ぎ止めているからね……」
ツン「………」

そう私はもう長く生きられない…。
今は薬のおかげで生きているが、それももってあと一年らしい…。

ツン「でも長くは生きられないですよね……」
先生「………まぁ…そうだね……」

今日の私はなぜかしつこく突っ掛かってみた。

ツン「じゃあ治療なんて必要じゃないですよね…？生きられない命なんて切り捨
てたほうがいい…。それに親にはもう迷惑はかけたくない…」
医師「………」

先生は少し黙り込んだ。
少しの時間沈黙が続いた。

医師「君は…奇跡を信じるかい？」
ツン「？」
医師「私は奇跡はどんな人間にもあると思っているんだ。」
ツン「何が…言いたいんですか？」
私は話の真相を聞いてみることにした。
医師「つまり……君も奇跡を信じてほしいんだよ…」
ツン「奇跡を…？」
医師「うん、それに君はいい娘だ。そんな娘を神様は見捨てたりしないよ。」

そういうと先生は私の頭を撫でた。
そして私に笑いかけた。
先生は少し天然な所があるけど医師としては一流の腕をもっている。
それに患者さん達にもやさしく、みんなに信頼されている。
わたしはそんな先生が好きだ。

医師「うん、経過としては大分ましになっているね。」

先生は私のカルテを見てそう言った。

医師「でも、これからどうなるかはわからない…でも……奇跡を信じるんだよ」

そう言うと先生は立ち上がり私に笑いかけた。

ツン「はい！先生」

私は先生に元気よく答えてみた。
すると先生は頷き次の回診に行こうとした。しかし先生は何かを思い出したかの
ように足を止め私のほうを向いた。

医師「あっそうそう。言い忘れたことがあった。」
ツン「？」
医師「男君とこれからも仲良くしなさいね」

その言葉に私は顔が少し熱くなるのを感じた。

ツン「あっあんなやつ！！仲良くありませんっ！！」

私は大声で言った。
それを見た先生は笑いながら次の回診に向かった。

ツン「もう…(男君…今何をしているだろう…)」

季節は暖かくなり夏になる準備をしていた。

春編完
夏編に続く…


（未完です。続きは送られてくるまでお待ちください。）    </description>
    <dc:date>2006-11-05T00:45:28+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/22.html">
    <title>雑談所</title>
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    <description>
      雑談や感想なんかはこちらでどぞ。

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    <dc:date>2006-11-05T00:11:46+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/21.html">
    <title>温泉 ◆SPA/n44aNU氏</title>
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    <description>
      その白い少女とは数日前から相部屋だった。
なんでも植物状態から1年かけて復帰してきたらしい。
1月の11日、なんとも切りのいい日に目が覚めたものだ。
男と同室だった前の人も、その前の人も長い苦痛の末、今は安らかに眠っている。
白く、だだっ広い2人部屋
病院の中では、死を待つ部屋と噂されていた。

女「1年か・・・・・200７年・・・・」

初めて少女がこの部屋に来た夜、静かな部屋の中でそう呟いたのを忘れない。


新ジャンル「病ツン」


その少女は数日前にこの部屋にやってきた。
この少女を見るのは初めてだったけど、少女の噂は聞いていた。
‘この病院には眠り姫がいる’
黒く、細やかに伸びた髪が綺麗だったのが初めの印象で、
全身の筋肉が衰えてるのだろう、ほっそりとして、何も話さない
この部屋に移ってきた時、俺が横でボーっとしていたら、少女の小さな瞳だけがこっちに向いていた。


男と女、初めての会話
女「ねぇ、貴方？」
男「ん？どうした？」
女「ジュース買ってきて」
男「めんどい、ってかあんたのほうが動けるだろ」
女「知らないわよ！女の頼みなのよ！？」
男「しらねーよ。」
女「もぅ、いいわ。自分で買ってくる！」
男「・・・・ゴメンな、」
男にはちょっとしたトラウマがあった。
前の人も、その前の人にも男は優しかった。
早く退院できる日を夢見る彼らは、そうして、結局は苦しみ、死んでいった。

そう、ここは死を待つ部屋
ここに入った時点で、退院の見込みはほとんど無く。
1年近くここにとどまる男もまた、死を待つ身だった。


ｶﾞﾗﾗｯ
女「ただいま」
男「おかえり」
女「こんな紙幣知らない・・・・私、本当に1年眠っていたのね・・・・」
男「そうだな、1年も眠っていて、夢とか見てたのか？」
女「・・・・・・どうだったかしら、夢ってすぐに忘れるものだから。」
男「あぁ、確かに。」
女「ほら、これ、貴方に」
男「・・・・・・・ありがと」
女「貴方も早く退院できればいいわね」
男「・・・・・・・・あぁ」

その女には不器用な優しさがある

男「あ、そうだ」
女「なに？」
男「さっき、買い物いけなくてスマン。」
女「い、いいわよ！別に、謝らなくて。それよりさっさと飲みなさい！」
男「お、おぅ」
手にあるのはトマトジュース
この数日で、女は男が大のトマト嫌いであることを知っている。


2月7日
男「なぁ、女、、、」
女「ｸﾞｽｯ、な、なによ！！」
男「・・・・・・・なんか買って来ようか？」
さっきまで、女の元同級生の友達が来ていた。
女子高生だった。

少女は、まだ中学三年生
さらには、ちょっとした書類を書いているときに、日付を2006年と書いてしまった。
今日は、2007年、2月7日

女「い、いらないわ！！！ﾋｸﾞｯ、放っておいてよ！！！」
男「・・・・・・そっか」
女「構わないで」
男「ん・・・・・」

1時間後
男「ただいま」
女「・・・・・・・」
少女は布団を被ったまま動かない、
精神的な眠り病も持っているらしい少女は、1日の半分以上を眠っている。
まるで、この現実から目をそらすかのように。
ｺﾄｯ
男は土産を置いて、ベッドに戻った。
雪が降っている。
売店はバレンタインデーの直前でチョコレートが大量に売られていた。


2月8日
男「おはよ・・・・」
女「・・・・・貴方、私がチョコレート嫌いなの知ってて置いたでしょ」
男「ん？おぉ」
女「チョコレートなんていらない！どっかに捨てて！！！」
男「お前が捨てろよ。あげたんだから女のもんだろ」
女「ｯ・・・・・知らないわ。」
男「ま、元気になってんならそのチョコレートも役に立ったってことだな」
女「何がよ！こんなもの無くても私はずっと元気よ！！！！」
男「じゃぁ、捨てといてくれー」
女「もらい物を捨てれるわけ無いじゃない！！！！」
男「女に混じって買ってきたチョコレートだしな、恥ずかしかったんだぞｗｗ」
女「ーーーッ!!!知らない！！！」
ガラッと戸を開けて女は部屋から出て行った。

男は、そんな捻くれた少女が好きだった。
あの、初めて話した日も、男は手に吐いた血をどう処理しようかと悩んでいたとこだった。

女は、弱々しいながらも、明るい男を好きになった。
あまり上手に優しくできないのを知っていて、けんか腰になったりしてしまったときも、それを皮肉で返してくれるのだ。

1年タイムスリップした少女は、はっきりといって身内に会いたくはなかった。
1年間、自分が眠っていたことに気づかされるから。
みんなが、私を置いていってしまうから。

でも男は違う。
1年の眠りとは関係なく出会い、関係なく接してくれる。

女は廊下に立ち止まってもたれかかる。
聞きなれた先生の声がした。
医１「男君の容態は？」
医２「今は落ち着いています。彼も、よく続きますね。」
医１「そうですね、新薬の許可待ち、本当に頑張ってますわね」
医２「明日に止まってもおかしくない身体です、普通に活動できるためそんなイメージは
出来ませんが・・・」

聞きたくないことが聞こえる。
毎日30錠ちかくの薬をジャラジャラと流し込む少年の姿が浮かんだ。


2月9日
朝
女「・・・・・・おはよ」
女が起きると、男はベッドにいない
寝巻きのまま、外に出ると、小さな病院の庭で、男の姿を見かけた。
白い雪降る白い病棟に、白い男が立っている
女「男君？」
男「あ、女、おはよー」
女「こんなとこにいたら風邪引くわよ！？」
男「もともと壊れてる身体だからいまさらだよ」
女「そんなこと言って・・・・」
男「心配してくれてありがとうね」
女「べ、べつに心配してないわよっ！！！」
男「あははー、僕の身体のこと知ってるんでしょ？」
女「・・・・・・・・・・」
男「大丈夫、女と同室の間は死なない。俺がそう決めたから。」
女「え？」
男「あはは、戯言戯言ｗ ちょっと冷えて来たかなぁ♪（ﾁﾗｯ」
女「・・・・・・・し、知らないわよ！」
男「寒いなぁ♪」
女「――――っ！！！////」
繋がれる手と手
男「あったかい・・・」
女「別に、男君が寒そうだからやってるわけじゃないんだからね!!!」
男「知ってるｗ」
女「わ、私が寒いから男君の体温奪ってるだけなんだからっ！！！」
男「はいはいｗ」
ギューー
女「!!////」
不意に男に抱きしめられ、女は腕の中で固まった
その緊張も一瞬で、すぐに穏やかな気持ちに変わっていく。
男「んー、女って温かいね」
女「わ、私の体温奪わないでよ！！」
男「じゃぁ、離そうか？」
女「ダメ」
男「了解♪」

二人は少しの間だけそうして、部屋に戻って1本の暖かい缶のポタージュを飲んだ。
それを、あの日のチョコレートが女の机の上で静かに見守っていた。

次の日　2月10日
女「・・・・・・男君？」
男は集中治療室に運ばれる。



女「・・・・・・・・」
女は目を覚ました。
暗闇の中隣のベッドには男の気配はない。
女「・・・・・・・・」
再び女は目を瞑る
また一つ、この現実から目をそらす要因が出来た。

きっと、彼はこの部屋に帰ってこないだろう。

それだけポツリと頭に浮かべて、涙を流しながら眠りに落ちてゆく。


女「・・・・・・・・・・」
また目を覚ます。
病室は紅く、夕焼け空だった。
女「・・・・・・・・・・同室の間は死なないか。あたりまえじゃない、バカ」
女は再び目を瞑る。

あの部屋は、死に憑かれた男と、眠り姫が同居していた。
男は今、ICUでいろいろなものにつながれている。


女「・・・・・・・・・・・」
もう何度目か、女は目を覚ました。
身体が軽い。今日は何日だろうか。

時計を見た。
2月14日　セント・バレンタインデー。
男と女が愛を誓う日。

医1「あぁ、やっと目を覚ましたね。」
女「・・・・・男君は、どこ？」
医１「彼は、ICUにいるよ。」

医者は、隠し事をしなかった。

今日が、おおよそ、彼の最後の日であること。
３日間、女が眠っていたほぼ同じ分、男も眠っているということ。

女「私、彼と夢で会っていた気がするの。」

その言葉を聞いて、医者は言う
「それは夢でしかないよ。だから、男君のためにも、ちゃんと今を見てあげて。」

女の心に、少しだけ灯がともった。
夢の彼は夢でしかない。
それは、本物の彼から目を背けているということだ。
男を好きになったなら、女は、どんな辛くても前を、今を見なくてはいけない。

そこにどんなつらい現実があったとしても。

女「先生、私を男君のところに連れて行って。」

上手く動けない身体のため、車椅子で移動する。
ICUの中は、普通は入れないのだが、なぜか、消毒と着替えだけですんなりと入れてもらえた。

女「男君」
男「・・・・・・・・・・・・・・・よぉ」
女「約束、ちゃんと守って。」
男「・・・・・・・・・・・・・・・・約束？」
女「貴方！忘れたとは言わせないわよ！！！私と同室の間は死なないって！！！！
　　私は今ここにいる！場所はICU！2007年、2月14日！！！」
男「・・・・・・ちゃんと2007年って言えたなｗ」
女「そんなことどうでもいいの！ちゃんと約束守って！男でしょ！！！」
男「・・・・・・・そうだなぁ、ごめん、無理っぽい」
女「なんでよ、ちゃんと生きてよ。なんで死んじゃうの・・・」
男「・・・・・・俺はもう十分生きたよ」
女「私のそばにいてよ。私と一緒に生きてよ。好きなの、一緒に居てよ・・・」
男「・・・・・ごめんな」
女「・・・・・・・・・・・・バカ・・・・バカ、バカ、死なないで、死なないでよ」
男「・・・・・・・・・・・・女・・・・」
女「な、なによ・・・」
男「今日、2月14日だよな・・・・」
女「そ、そうよ？」
男「・・・・・・・・なんかくれ。」
その、弱々しいながらも、穏やかな言葉を聞いて、女の緊張は完全に溶けてしまった。
女の目から、涙が伝い、零れ落ちる。
女も、男も、出会ったときから分かっていた。
こういう別れになることを。
その人を好きになれば、近い未来につらい現実があることを。
それでも、それでも女は好きになる
女「・・・・・・・・・ほっ、ほらっ、ありがたく受け取りなさい」
女はいつも通りであろうとした。
不器用な自分であろうとした。
男がいつもどおりである限り、女もいつもどおりであるべきなのだ。
そうやって、頭の中でなんどもなんども繰り返し、気丈に振舞おうときつく唇を噛んだ。
こんなときに不器用になれない不器用な自分を、ただひたすらに女は悔やんだ。

そこには、ビニール袋に入れられた、あの日のチョコレート

男「手抜きだなぁ、もうちょっと愛情を込めてくれよｗ」
女「わ、私はチョコレートが嫌いなの！あげるだけでも感謝しないさい！」

細く、白い腕が伸び、弱々しくそれを受け取った。
触れる指先、少しだけその感触を味わって、
男のほうから離れていった。

男「俺、チョコレートもらったの初めてかもしれん・・・・・ありがとう」


それだけ言って。
男は静かに目を閉じた。













2ヶ月が過ぎ、サクラの季節がやってくる。
女「行ってきまーす！」
そうやって、女は家を後にする。
中学生の制服を着て、それでも、元気良く女は歩く。

女の通学路にはあの病院があった。
院内のサクラは満開。
風に吹かれ、サクラの花は揺れていた。

女「私は、あなたのことを忘れません。
　　私が、私であり、今ここに立っている。
　　それが、貴方を愛した証拠だから。」


死を待つ病室には、もう患者は居ない。
瞳が湿っぽくなるのを感じて、女はそのまま駆け出した。


END


By温泉 ◆SPA/n44aNU    </description>
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