<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/byoutun/">
    <title>病ツン まとめサイト@ ウィキ</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/byoutun/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/byoutun/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>病ツン まとめサイト@ ウィキ</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2006-12-30T01:05:32+09:00</dc:date>
    <utime>1167408332</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/28.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/27.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/25.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/24.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/23.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/22.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/21.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/20.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/19.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/18.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/28.html">
    <title>会議室/コメントログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/28.html</link>
    <description>
      - テスト  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-05 22:22:34} 
- 乙！でわさっそくですが…イラストが全部見れないor2  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-05 22:38:45} 
- まじっすか？どんな風に表示されます？１ページが重過ぎて表示できないなら分割しますが…。  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-05 22:45:32} 
- まさに重すぎて見れないでげす…携帯なんで…ｻｰｾﾝ  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-06 01:13:42} 
- 最終的には、住人の方たちに任せますが俺は最大限の協力をいたしますよ。&amp;br()定期スレにしろ、このまま投稿型にするにしろ。&amp;br()スレ中ではこのまま想い出…って気分でしたが、何日もの間中々寂しくて仕方ないwwwwwwwwwwwwwwwww  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-06 16:24:11} 
- 毎週日曜とか、決まっているとスレを見つけやすいんだが。短編なら保守がてらに書けるし。  -- (944)  &amp;size(80%){2006-11-06 19:40:28} 
- ん～・・・受験生としてあまり行けない身としては、知らぬ間に発展するのは何か羨ましいやら悔しいやらですが、発展することには賛成ですね～。見れなかったときはまとめサイトに頼ればいいのかしら？  -- (768)  &amp;size(80%){2006-11-06 23:20:35} 
- 何回か１でやってみて苦しくなってきたら２とかでもおｋな気がしなくもない。微妙かｗｗｗ  -- (名無しその２)  &amp;size(80%){2006-11-07 01:17:14} 
- 長編作者たちがみな定期スレ化に対して前向きな立場の様子…。ここでgdgdしててもしゃーないですし、そろそろ決めますか？ちょっとここの本文変えてきますね。あと携帯でイラスト見れないって言ってた方、日曜日まで対応お待ちください。申し訳ないです。  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-07 01:27:13} 
- top絵が神がかっていやがる…&amp;br()&amp;br()俺は全面的に協力するってことで。  -- (明き人)  &amp;    </description>
    <dc:date>2006-12-30T01:05:32+09:00</dc:date>
    <utime>1167408332</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/27.html">
    <title>会議室</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/27.html</link>
    <description>
      前回のスレ立てでの問題点をまとめました。

・スレタイから新ジャンルが外れた
・馴れ合いがひどかった
・上記の理由による（かもしれない）過疎、新規の書き（描き）手の減少

次回スレ立て時はできる限りこれらの問題が起きないように、テンプレを作ってみました。（原案はほぼ[[明き人氏]]のものですが）

**

スレタイ
【好きな言葉】新ジャンル・病ツン【好きな言葉】

ここは病気なツンデレに萌えるスレです。

病ツンとは？
病気で入院したツンデレ以外に設定はありません。
不治の病に冒されたツンデレを書くも良し。
普通の病気なツンデレを書くも良し。
自由に料理してください。

―投下時の注意―
・過度の馴れ合いの禁止
　　・作品投下時以外はコテをつけない
　　・あまりにもスレとかけ離れた内容の話をしない
・長編大量投下の場合はカオスにならないよう、投下開始、終了の宣言をしてください。また、名前欄に「何レス目/総レス数」と明記してくれるととても親切。
・作品投下の許可を求めない。見てもないのにダメ出しする人なんていません
・作品投下後の自虐レスは読み手に不快感を与えるのでしない
・エロは空気を読んで。また投下時にその旨を明記してください

**


とりあえず作ってみました。
問題点とかありましたら意見をください。
病ツンの設定に関しては、自分が思っていたものを書きました。
初代スレでは男もツンも不治の病にかかっていましたが、あまりに限定してしまうのもどうかと思ったので病気で入院したツンデレにしてみました。
これについても賛成、反対の意見をいただきたいです。
特に、もし初代１が見ていらっしゃるのでしたらぜひ意見をください。

#comment_num2    </description>
    <dc:date>2006-11-17T23:49:41+09:00</dc:date>
    <utime>1163774981</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/25.html">
    <title>イラスト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/25.html</link>
    <description>
      イラスト置き場

#ref(img.jpg)


**

#ref(viploader343171.jpg)

**


#ref(537060.jpg)


**


#ref(up1142.jpg)


**


#ref(up1157.jpg)


**


#ref(up1160.jpg)


**


#ref(up1164.jpg)


**


#ref(up1167.jpg)


**


#ref(up1172.jpg)


**


#ref(up1192.jpg)


**


#ref(uporg568367.png)


**


#ref(uporg568404.png)


**


#ref(uporg568455.png)


**


#ref(vip121999.png)


**


#ref(vip122063.png)


**


#ref(vip370571.jpg)


**


#ref(viploader343328.jpg)


**


#ref(viploader343468.jpg)


**


#ref(top.jpg)


**


#ref(7zqzj-1-9d3c.jpg)


**


#ref(7zqzj-2-9d3c.jpg)    </description>
    <dc:date>2006-11-12T00:56:04+09:00</dc:date>
    <utime>1163260564</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/24.html">
    <title>短編SS</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/24.html</link>
    <description>
      男「なあ…週末一緒に映画見に行かないか？」
女「何であんたなんかとデートに行かないといけないのよ！」
男「俺と一緒は嫌か…？」
女「べ、別に…そういうわけじゃないけど…」
男「じゃぁ駅前に8時に待ち合わせな！絶対だぞ～！」
女「あ…」
男「じゃぁな～」


その後

彼女が駅に来る事は無く

俺は駅前を通るたび

あのそっぽを向いた横顔を思い出す──


　　　　　　　　　　　　　　　BAD　END
**


女「（そろそろ桜の時期か・・・来年は見れない・・・だろうな・・・）」
男「おーい、ジュースかってきたぞー」
女「あ、ありがとう。わざわざごめんね」
男「ん。気にすんな。俺も飲みたかったし。」

男「桜綺麗だな。病院の窓からってが味気ないけどｗ」
女「・・・綺麗だネェ･･･ｹﾎｯｹﾎｯ」
男「今年は無理かもしれないけど、来年退院したら二人でお花見でもしないか？」
女「・・・。」
男「あの・・・俺とじゃダメかな・・・」
女「む、なんで男君とみなきゃだめなのっ　他の人と行けばいいじゃない」
男「やっぱダメかぁ・・・。　俺、入退院繰り返して留年してるから友達あんまいないんだよ。」
女「あっ・・・ごめんなさい・・・」
男「いいって。　だから、だめかな・・・？」
女「・・・うん　そんなに言うなら･･･いいよ。」
男「本当！？よかったーいっつも怒ってるから　嫌われてるのかなーと」
女「嫌ってなんかない！・・・でも、あんまり期待しないで。」
男「あはは　笑ってる顔もかわいいけど照れてるかもかわいいねｗ」
女「やっぱさっきの取り消し！お花見なんかいかない！///」
男「うわっ　ごめんいまのなし！」
女「ばかっ　しらない！（///）」


女「（生きることなんてどうでもいいと思ってた。でも、今はまだ生きたいと思ってる・・・。
　　　神様、一緒に満開の桜をみたいです･･･。もう少し、もう少しだけ生きる力をください・・・。）」

**


男「お前…後一月しか生きられないってホントなのか…？」
ツン「アンタには関係ないでしょ！」
男「関係なくねぇだろ…なぁ、俺にできることがあったら何でも言ってくれよ」
ツン「アンタさえよければ死ぬ前にHしたい…じゃなくて！させてあげてもいいけど    </description>
    <dc:date>2006-11-05T13:59:14+09:00</dc:date>
    <utime>1162702754</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/23.html">
    <title>雑談所/コメントログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/23.html</link>
    <description>
      - test  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-05 00:12:04} 
- 作成乙です＞＜  -- (名無し)  &amp;size(80%){2006-11-05 00:38:17} 
- 作成乙ｗｗがんばれワカゾー  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-05 01:49:49} 
- 作成乙！！！管理ガンバｗｗｗ  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-05 03:27:34} 
- テラ乙wwwwwwwwwwwwwwwww&amp;br()&amp;br()他の人のが読めて、テラわっふるwwwwwwwwwwwwwwwww  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-05 11:54:47} 
- これは神スレ…しかも作者来てるｗｗｗｗｗｗ  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-05 12:08:09} 
- これネタ貯まった頃にまたスレ立てるとか無いよね？  -- (スレにいた人)  &amp;size(80%){2006-11-05 15:33:47} 
- 書いてる俺は名前を出すべきか悩む俺  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-11-05 15:48:51} 
- いくらでも可能性のあるジャンルだし、gdgdにならないように頑張りつつ定期スレ化するのも言いかも…ま、それでもパートスレになる恐怖は打ち消せないが&amp;br()  -- (明き人)  &amp;size(80%){2006-11-05 17:27:15} 
- おぉ～お疲れ様です！受験で忙しくてＳＳが・・・なかなか進まないorz  -- (768)  &amp;size(80%){2006-11-05 19:01:02} 
- このスレ見て半月全部読んだ俺が来ましたよ  -- ( )  &amp;size(80%){2006-11-05 20:07:33} 
- うはｗｗｗ全然見てないうちに人が来てたｗｗｗ  -- (管理人)  &amp;size(80%){2006-11-05 22:34:43} 
- 管理人さま乙ーーーネタ溜まったら放出だな  -- (26)  &amp;size(80%){2006-11-06 00:44:07} 
- いつの間にかwikiになっててあせったｗｗｗｗｗ  -- (    </description>
    <dc:date>2007-02-07T13:31:20+09:00</dc:date>
    <utime>1170822680</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/22.html">
    <title>雑談所</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/22.html</link>
    <description>
      雑談や感想なんかはこちらでどぞ。

#comment_num2    </description>
    <dc:date>2006-11-05T00:11:46+09:00</dc:date>
    <utime>1162653106</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/21.html">
    <title>温泉 ◆SPA/n44aNU氏</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/21.html</link>
    <description>
      その白い少女とは数日前から相部屋だった。
なんでも植物状態から1年かけて復帰してきたらしい。
1月の11日、なんとも切りのいい日に目が覚めたものだ。
男と同室だった前の人も、その前の人も長い苦痛の末、今は安らかに眠っている。
白く、だだっ広い2人部屋
病院の中では、死を待つ部屋と噂されていた。

女「1年か・・・・・200７年・・・・」

初めて少女がこの部屋に来た夜、静かな部屋の中でそう呟いたのを忘れない。


新ジャンル「病ツン」


その少女は数日前にこの部屋にやってきた。
この少女を見るのは初めてだったけど、少女の噂は聞いていた。
‘この病院には眠り姫がいる’
黒く、細やかに伸びた髪が綺麗だったのが初めの印象で、
全身の筋肉が衰えてるのだろう、ほっそりとして、何も話さない
この部屋に移ってきた時、俺が横でボーっとしていたら、少女の小さな瞳だけがこっちに向いていた。


男と女、初めての会話
女「ねぇ、貴方？」
男「ん？どうした？」
女「ジュース買ってきて」
男「めんどい、ってかあんたのほうが動けるだろ」
女「知らないわよ！女の頼みなのよ！？」
男「しらねーよ。」
女「もぅ、いいわ。自分で買ってくる！」
男「・・・・ゴメンな、」
男にはちょっとしたトラウマがあった。
前の人も、その前の人にも男は優しかった。
早く退院できる日を夢見る彼らは、そうして、結局は苦しみ、死んでいった。

そう、ここは死を待つ部屋
ここに入った時点で、退院の見込みはほとんど無く。
1年近くここにとどまる男もまた、死を待つ身だった。


ｶﾞﾗﾗｯ
女「ただいま」
男「おかえり」
女「こんな紙幣知らない・・・・私、本当に1年眠っていたのね・・・・」
男「そうだな、1年も眠っていて、夢とか見てたのか？」
女「・・・・・・どうだったかしら、夢ってすぐに忘れるものだから。」
男「あぁ、確かに。」
女「ほら、これ、貴方に」
男「・・・・・・・ありがと」
女「貴方も早く退院できればいいわね」
男「・・・・・・・・あぁ」

その女には不器用な優しさがある

男「あ、そうだ」
女「なに？」
男「さっき、買い物いけなくてスマン。」
女「い、いいわよ！別に、謝らなくて。それよりさっさと飲みな    </description>
    <dc:date>2006-11-04T02:28:17+09:00</dc:date>
    <utime>1162574897</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/20.html">
    <title>944氏</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/20.html</link>
    <description>
      少女がいた。
　手には二本のジュースがあった。
　それだけが始まりだった。

**


　自販機でジュースを買ったら当たった。
　二本目はいらないから誰かにあげようと思った。それだけだ。
「飲む？」
　深く考えることなく、手にした缶ジュースを差し出す。
　なのに同じ年ぐらいに見える少女は、敵意むき出しの視線を飛ばしてくる。
　腹の奥が痛くなるような鋭い眼光。
「あの……」
「何見てるの？」
「へ？」
「野良犬に唸られているみたいで腹立つんだけど」
「ご、ごめん」
　慌てて顔を伏せる。見事なまでの反射で、己の小ささを痛感してしまう。
「で、ジュースをくれるの？　くれないの？」
「あ、ああ。どっちがいい？」
「どっちも同じじゃない」
　少女は人の手からジュースを一本ひったくり、それを片手に窓際に移動した。
　俺も同じように窓際へ。
「なんで付いてくるの？」
「え？　ほら、二人いるのに、一人で飲むのも虚しいだろ」
「……そうかもね」
　人のジュースを奪ってそれかと焦ったが、どうやら了承されたようだ。
「貸せよ」
「あっ。何するのよ！」
　カンのフタを開けるのに手こずるあたりは病人らしいな。
　後は白皙の肌と、当たり前だけどパジャマを着ていることぐらいだ。　
　ジュースを返されると少女が聞いてきた。
「あんた患者じゃないでしょ。なんでここに来たの？」
「え？」
「制服」
「あ、そうか」
　俺が着ているのは地元高校の制服、帰り道に祖父の見舞いにきたのだ。
　少女は俺を睨んだ。正確には俺の来ている服を。
「私ね、その制服を見ると腹立つのよ」
　そしてその言葉と共に右腕を振り上げ、まだほとんど残っていたジュースをかけた。
　俺の頭から。ドボドボと。髪も顔も服もベタベタにることなんて容赦なく。
　呆然としている俺を見てか、少女が小さく笑った。
「ジュースありがと。それと私の前に二度と現れないで」
　身を翻し、どこかへ歩いていく少女。俺は最後まで動けなかった。

　それが俺と彼女の出会いだ。
　たぶん……いや確証を持って言えるが、史上最悪にて最低のスタートだと思う。
	
**


　次はその一週間後。
　祖父がめでたく退院するので荷物持ちに呼ばれたわけだ。
「あっ。お前！」
    </description>
    <dc:date>2006-11-04T02:27:37+09:00</dc:date>
    <utime>1162574857</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/19.html">
    <title>病気氏</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/19.html</link>
    <description>
      例えばマラソン大会があったとして。

そこには自分が風になる快感と、

自分は努力しているのだという満足感と、

ゴールの達成感があるのだと思う。



どれか一つ欠けていたら、きっと楽しめない。

 

**

 


私は泥臭い女の子だった。男子の幼馴染に囲まれるなかで育った。

「お前、男みたいに強いな！」

「うるさいわね！泣かされたいの！」

言葉で罵倒し、身体能力で圧倒した。
身長も高い方で、体育には自信があった。マラソンで一位をとったこともあった。
不思議なことにそういうものの積み重ねで、私の友人関係はできていった。
毎日が楽しかった。勉強はさっぱりだったけど。

 

**

 


私がスカートを穿くと、母がはしたない思いをするというので、大抵ジーパンを穿いた。

「あんたももう少し女の子らしくしなさい」

母は私のクラスの、ある女子のことを褒め称えた。
その子はおしとやかで器量もよく、お嬢様のようだった。
世間一般ではああいう子が望まれることを知った。
私もああいう子になりたいと思った。
しかし泥臭い性格は捨てられず、いつも乱暴して男子を泣かせていた。

 


**



 

ある日倒れて、病院に運ばれた。
母が病室で、難しい漢字が並んだ単語を、３つ４つ見せた。
文字の意味はよくわからなかった。
だけどそれで私はとても思い病気にかかったのはわかった。

室内生活を強いられ、薬を飲む毎日が続いた。
体力は嘘のようにがた落ちした。５歩、走って息が切れた。

駆け回ることなどできそうもなかった。

 


**

 

 

しばらくマンガを読んですごした。
学校の友達の話を聞き、外界の出来事に心を馳せた。
体が治ったら、当然外を駆け回りたいと思っていた。


それから長い入院生活を送った。学校の友達も少なくなった。
入院生活は嫌でも染み付いた。
私は以前のように人を罵ることはしなくなった。
話す相手はほとんど大人の人だったから。生意気なのは怒られるから。
そのうち言葉を忘れ、体を使う方法を忘れていった。

 
 

**

 

 

お年寄りの方々から、お茶    </description>
    <dc:date>2006-11-04T02:24:49+09:00</dc:date>
    <utime>1162574689</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/18.html">
    <title>◆Ml8V3nKjkA氏</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/byoutun/pages/18.html</link>
    <description>
      病院内デート

 

男「なあ」
ﾂﾝ「なんだ？」
男「俺の事好きか？」
ﾂﾝ「な、なんでそんな事いわせんねよ！？………好きだよ…好きだからなにか？」
男「素直じゃねぇな…ま、そこがすきなんだがな」
ﾂﾝ「な、なんなねよ！（////////)」
男「また顔赤いぜwww ま、だから…今日デートしないか？」
ﾂﾝ「デート？な、なんであんたなんかと！…す、するとしても外いけないのよ」
男「だから病院内でデートすんだよ」

ﾂﾝ「病院内？」

**

ﾂﾝ「病院内？」
男「そう。それなら問題ないだろ」
ﾂﾝ「だろ？って…まぁ暇だし付き合ってあげてもいいわよ」
男「ありがとよ。なら準備とかあるだろうから、俺廊下でまってるよ」
ﾂﾝ「分かった」

 
５分後


ﾂﾝ「おまたせ」
男「おぉw かなりおめかししたな。」
女「だってデートすんでしょ？それくらいわかりなさいよ！」
男「はいはい、なら行こうか」

ﾂﾝ「ちょっと待ちなさいよ！」
男「ん？」

ﾂﾝ、手を出す

ﾂﾝ「で、デートだって言ってるでしょ！…手ぐらい繋げないの？！しょうがないから繋いであげる！」（ぶっきらぼうに）
男「あ、わりぃな。デートなんだもんな」


ギュッ

&gt;648

**

（僕らは２時間ほどこの大きい病院を回った。）

男「あ！あの部屋なんだっけ？…」
女「I…なんとかなんだよね…」

 
男「ICPOじゃない？」
ﾂﾝ「う、うん！多分それ！」

 
（こんな馬鹿みたいな会話しながら、僕らは楽しいデートをすごした。手をずっとにぎったまま…

 
屋上）


男「なんかいろいろあったよね～」
ﾂﾝ「私はいつも見てるからなにもかんじなかった。」
男「そっか…ごm」ﾂﾝ「でも！」
男「ﾋﾞｸｯ」
ﾂﾝ「男と回れて楽しかった…//////」
男「…俺も楽しかった」
ﾂﾝ「…恥ずかしいじゃない！馬鹿！/////」
男「だなw」

 
僕らは顔を見つめあい、お互い引き合うようにキスをした…

**

ﾂﾝ「………」
男「キスしちゃったね」
ﾂﾝ「………」
男「ﾂﾝ？」
ﾂﾝ「ｸﾞｽﾝ…」
男「泣いてるか？…わ、わりぃ」

ﾂﾝ、首を横にふる    </description>
    <dc:date>2006-11-04T02:18:30+09:00</dc:date>
    <utime>1162574310</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
