「日記2009年5月後半」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

日記2009年5月後半 - (2009/05/21 (木) 07:35:47) の1つ前との変更点

追加された行は青色になります

削除された行は赤色になります。

 〒675-0033
 兵庫県加古川市加古川町南備後79-16
 堀江伸一
+
+*2009/5/21
+うーん、風邪だ。
+普通の風邪でインフルじゃないとは思うけど、もしもはあるかもな?
+一応マスクをして面接にいこう。
+それにしても鏡を見るたびおっさんになったなと感じる。
+身だしなみや太りすぎに気をつけないといけない歳だ。
+最近インドア生活がたたって太っている、やせないと。
+
+今日から裁判員制度らしい、俺のところにも来るのか、とういか人を裁く立場なんて責任持てないが、まあその時はその時か。
+
+ギガンダム討伐中々いい出来、問題は完成がいつになるのかってことだな。
+ギガンダム討伐自体、文庫本でいえば7巻とか8巻にあたるような内容。
+導入が難しい。
+
+
+ゲーデルの不完全性定理。
+今日は論理式や自然数論の記号をゲーデル数に変換する方法を学習。
+難しいが簡単といえば簡単。
+
+なんらかの文章をゲーデル数に変換するという操作。
+関数なら、2^r*3^n,,,をかけてゲーデル数に変換する、論理式なら¬や∨を見て対応したゲーデル数に変換する。
+工場の作業員が、丸いものなら赤く塗り、四角いものならねじを締めると指導を受ける。
+どちらも、加工を施して変換するという点では同じだな。
+
+ゲーデル数を判別して論理式などに戻す。
+2^r*3^nでゲーデル数を割ってみたりして、これは関数か、それとも他の数でわってみて、これは論理式か対象式かなどを判別する。
+おもちゃをみて、特徴的な出っ張りやキャラの顔などで商品名を判別する。
+どちらも、調べて判別するという点では同じだな。
+
+さて、関数にゲーデル数を代入したときと、論理式からゲーデル数を求める作業に対角線論法を施す。
+これについては本に乗っている本格的な説明は難しかったが、とりあえずWikiにのっている原始再起関数の中で説明されているほうがわかりやすかった。
+
+
 
 *2009/5/20その2
 今日はやっぱり駄目だった。
 文章を書いても認知症みたいな文章になってしまう。
 そういえば体の調子も微妙におかしい。
 病院いこうかな?
 
 
 
 *2009/5/20
 ゲーデルの不完全性定理。
 今日は帰納的関数の集合PRについて勉強。
 うーん、わかったようなかわらないような。
 抽象的な定義が書いてあるのを眺めてもよくわからない。
 具体的な例で説明されてたらわかるような気がするのだけど。
 
 自然数論、対象式、論理式、証明図。
 これら4つはゲーデル数で表現可能である。
 つまりゲーデル数は、自然数論の公理系で表現可能となる。
 まで読んだ。
 うん技術的な部分がちょっと難しい。
 
 あとプリンターの調子が悪い。
 なんか疲れた。
 今日はもう駄目ぽい。
 
 
 *2009/5/19
 マリオカートDS キノコリッジウェイ。
 無限ロケットスタートなし
 エッグワンヨッシーで1分58秒台を達成。
 
 無限ロケットスタートなしではほぼ理論値ではなかろうか?
 理論上は1分57秒が限界かも?
 
 トンネル前で出会う赤い車とトンネル壁の間。
 スタート直後の黄色い車と崖の間。
 スタート直後、無限ロケスタが不可能になった瞬間の見極め。
 
 時短につながりそうで試してないのはこの3か所のみ。
 時間短縮する場所を思いつかない以上ほぼ理論値な気がする。
 
 
 さてこの記録、任天堂にマリオカートDSの記録入りカートリッジを送ったら、記録認定してくれるだろうか?
 ゲームが古すぎて駄目かな?
 
 
 次は無限ロケットスタートあり、1:38:563なのだが、これはどうなっているんだろう?
 無限ロケスタ無しなんてちんたらとは違う世界。
 まず反射神経と高い視力がいるよな。
 これは若くないと無理な気がするので諦めとこう。
 
 
 
 *2009/5/15 その3
 小説のアイディアの足しにとロボット、RC色々探してみるけどなかなか。
 水中用ロボは不思議なのおおいな。
 バタ足ロボとかユーモアを感じる。
 実機のほうが、アニメのロボより面白いのが多い。
 
 
 それとして仕事探さないと。
 犯罪歴もないし、酒もたばこもやらない、かけごとも手を出したことはない。
 働く気はあるし、体が悪いわけでもないから、本気で仕事探せば見つかるはずなんだけど、なんか見つからないんだよね。
 明日は、午後からハローワークいって、あとは図書館でフラクタルの本でも探して時間をつぶそう。
 
 
 
 *2009/5/15その2
 きょうはネットサーフィンして(死後)、数学ソフトでグラフを描いて遊んだだけで終わった。
 ダウンロードした数学ソフト。
 どうも操作方法が独特でよくわからない。
 とりあえず明日の目標は、数学ソフトでフラクタル画像を色々描くかな。
 縮小アフィン写像によるフラクタル以外にどんなのがあるんだろう?
 調べとこ。
 
 
 マセマティカ欲しいな。
 どこかに、日本語解説書付きマセマティカでも落ちてないだろうか(爆)
 
 
 関数電卓。
 簡単な統計計算に3*3行列の解に、2、3次式の解を複素数でとけて、関数の再代入に微積分までできて1980円、電池交換なしで何年も使える。
 でたらめな安さだ。
 電卓業界、どうなっているんだろ?
 
 電卓の魅力は手軽にさらっと遊ぶ気になること。
 どこでも気軽というのはうれしい。
 最近、勉強中に関数電卓では大変になることが増えた。
 プログラム電卓9800円とかほしいなと思ったり。
 
 
 
 
 
 *2009/5/15
 いつのまにか金曜日、早い。
 
 さてエノン写像について、今日は図解入りで考えてみた。
 微積分的に分析するのは大変なので、幾何的に考えてみた。
 やっているのはそのまんまの素朴な分析です。
 
 
 エノン写像の図。
 図1
 #ref(henon1.jpg)
 図2
 #ref(henon2.jpg)
 図3
 #ref(henon3.jpg)
 図4
 #ref(henon4.jpg)
 
 写像の数式は以下のとおりとする。
 - x(n + 1) = 1 + ax(n)^2 + by(n)
 - y(n + 1) = x(n)
 
 解説
 - 図1より 1 + ax(n)^2で図1のY軸と平行な直線Lが左右に動く。
 - 図2より+bY(n)によって、直線が斜めになり図2のように動く。
 - 最後に図3によって直線がY=x(n)に射影されるわけである。
 - 図4は写像をとる前と写像後の位置関係。
 
 - Y軸と平行だった直線Lは、X軸と平行となりLのX座標ははすべてばらばらになる。
 - L上の一点に注目してこの操作を連続すると考えると点の向かう先が明白になってくる。
 - この操作を無限に行っても有界であるというのはかなり特殊な範囲になるのがわかる。
 - 点の原点周りに有界な軌道ができやすいのでそれについて考える。
 - 操作について考えると点のY値が小さくXの絶対値が大きいと発散しやすい。
 - X値が大きくてもY値が大きいなら、原点周りに侵入する。
 - このときbの値が大きな影響を与える。
 - あとは原点周りに侵入する軌道について考えればよい。
 
 
 
 幾何的に分析した理由は高卒のSinaにできる分析がその程度だということ。
 大学でた人からは馬鹿にされそうです。
 
 
 
 *2009/5/14
 うーん、一ページ50KBの制限がきつく、日記が2つに分かれてしまった。
 文章というのは恐ろしい勢いでたまるのだな。
 
 さて今日の日記。
 今日は天気がいい。
 布団をほすにはぴったりだ。
 青空を見ていると金がなくても何とかなるかなと考える。
 そんなわけはないけど。
 
 
 Yahooの地図サービスでアメリカの航空写真を見る。
 原野と森だらけだ。
 日本はどこをみてもすぐに都市があるけど、さすがにアメリカはそうはいかない。
 道路を長々たどった先にようやく都市がある。
 
 あと、アメリカの航空写真は四角いものと丸いものがいっぱい。
 荒野のど真ん中だろうが、複雑な地形だろうが、お構いなしに四角く区切った範囲に特定の木を集中して植えてたり、建物や敷地が全部四角の組み合わせだけだったり。
 四角い範囲から木がはみでてない。
 地形にあわせてとか考えないあたりがアメリカっぽい感じ。
 
 
 それとして、今日の勉強。
 今日は、エノン写像についてつらつらと考えている。
 コンピュータがでるまでカオスの研究が難しかったわけだ。
 数式書いても頭の中で考えても、どうもうまくいかない。
 ある程度コンピュータで図にしないとわかりにくい。
 しかし2次元ならまだ図にできるけど、N次元になるとどうなるのだろう?