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日記2009年5月後半 - (2009/05/30 (土) 19:09:04) の1つ前との変更点

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 〒675-0033
 兵庫県加古川市加古川町南備後79-16
 堀江伸一
+*2009/5/30その2
 
 *2009/5/30
 29日の日記に関連した話題。
 私の場合、フランスのカルト対策を紹介した手前色々な人から恨まれている。
 日蓮、アンチ、創価。
 この3勢力をたたくことを祭りにして楽しんでいた第三者。
 から恨まれている。
 
 なぜ第三者がかかわるかというと話は簡単だ。
 日蓮、アンチ、創価の出鱈目議論。
 これは第3者から眺めると、議論自体が馬鹿らしく見える。
 よって中立的にフランス政府の活動を伝えた人間も、馬鹿の仲間に見えて叩いたわけだ。
 さて第三者として叩くのを楽しんでいた人たちは、後日中立の人がまともだったと気づいた。
 でもさんざん基地外扱いした後だったので恥ずかしかったのだと思う。
 恥ずかしさをごまかすために、恨んだんじゃないかな。
 
 
 そのため、議論にかかわった方々から報復の一環としてでたらめな噂を流されたことはある。
 麻薬常習犯、ストーカー、ひき逃げ、レイプ犯。
 
 ひき逃げに関して否定はしない。
 私の運転する自転車が人に当たったことはある。
 幸いけがはなかった。
 私の罪といえばそれくらいだ。
 他にこまごまとしたことはあるが警察の厄介になるほどではない。
 
 まあ、噂の総量が小さかったのでたいして気にはしない。
 創価学会は言われるほどカルトな団体ではないと思う人間だ。
 カルトにかかわる人を叩くことをストレス発散の場にしていただけの人も多い。
 そういう人が流した噂を差し引き冷静な計算を行うとそういう結論になる。
 
 
 それに数年前の僕は説明がとても苦手な人間だった。
 だから誤解されることも多かったし、叩いた人にもそれなりの正当性はあった。
 文章が稚拙だったんだ、だから全部昔の話だな。
 
 今では数年前とネットも創価学会も様変わりしている。
 今ではネットで検索をかけるとフランス政府よりすぎるくらいだ。
 自由な議論が阻害されるほど、政府寄りというのも良くないと思う。
 難しいところだと思う。
 
 
 
 *2009/5/29
 さて、27日の日記の続きである。
 都合の悪い事実に相対した時平気で嘘をつく創価学会員。
 創価学会をたたくためならなんでも大げさに伝えお祭りに仕立てるアンチ。
 両者の性格がよくでていた事例だと思う。
 
 
 事実というものは広まるものであり、しばらくすると新聞記事が存在することが広まった。
 この後の話を回想しようと思う。
 
 新聞記事が実在すると広まったあと、記事の信憑性について話題になった。
 これについて多くは、語らない。
 事実だけを列挙しようと思う。
 
 
 創価学会員の主張
 - 新聞記者の取材能力は非常に低く出鱈目な記事しか載せてない。
 
 
 アンチの主張
 - 新聞記事はガン無視、とにかく創価はフランスで危険がられていると伝えた
 - もしくは、フランスのセクト対策を実態以上に素晴らしいものとして広めた
 
 
 中立の主張
 - 毎日は一面で特集を組み連載を行った。
 - 読売は各国のカルト対策について取り上げた連載の中でフランスの事例を取り上げた
 - アサヒは事実のみに準拠した慎重な記事を掲載した
 - 赤旗は現地記者が、もっとも細かい情報を伝えた
 
 中立の主張はこうだ
 - 一面での連載は、新聞社のプライドをかけたものであり、取材力が低いという主張にくみすることはできない。
 - 宗教やカルトに関する微妙な問題を扱う記事であり非常に慎重な取材が行われたはずである。
 - 特に誤報については気をつけたはずである。
 - 人の上げ足をとることに長けたカルト相手に記事を書くわけである、どれだけ慎重だったかは推測できる。
 - どの新聞も伝えた内容に違いは少なく、ネット情報に比べ矛盾が少ない
 - より専門的な資料と比べても赤旗の記事に誤報が見当たらない。
 
 中立はこれらをもって新聞記事の正当性を主張する。
 追記しておくと
 
 
 - フランスのセクト対策は、カルトと多文化と宗教の線引きを引けるかどうかについての問題だった。
 - 宗教の名のもとではどんな活動でも許されるのか、国家が制限を加えるべきではないのか、といった真面目なものであり、新聞記事もその観点から情報を伝えた。
 
 
 - この真面目な議論が創価とアンチの手にかかると話が矮小化した。
 - 創価学会は自分たちが攻撃されたと感じ、問題を創価学会についてのみに矮小化した。
 - アンチは創価学会が海外で問題視されているという部分だけをクローズアップし、そこだけを大げさに伝えた。
 
 
 一般の反応は冷めたものだった。
 アンチと創価の言い争いをみて馬鹿にし、何一つ信じていなかったのではないだろうかと推測される。
 
 
 
 さて私は最大限当時の議論を再現したつもりである。
 どの主張を信じるかはこれを読んでいる読者の手にゆだねる。
 
 
 
 
 *2009/5/27
 ちょっと今日は昔を思い出したり。
 フランスのカルト対策。
 大規模に行われ、創価学会も問題視された。
 当然、学会員としては面白くない。
 日本でも議論が起きた。
 2003年ごろの日本では、フランスのカルト対策に関して創価学会員とアンチが両方でデマを流していた。
 両者のでたらめな議論をみて、ほとんどの人がばからしくなるのか真面目に取り合わなかった。
 ネットでは、フランスのカルト対策は架空のものという意見まであったくらいだ。
 一部のまじめなアンチが正確な資料を上げていたが、たいていはそうだった。
 
 
 色々なデマがあった。
 1 カルト教団を取り締まるための反セクト法やその翻訳は基地外のあげた偽物。
 2 真面目に議論しているやつは頭がおかしい。
 3 フランスのセクト対策は狂信的キリスト教信者のやっているでたらめなもの。
 4 全く逆で世界一素晴らしいもの。
 なんて意見があったくらいだ。
 
 
 思いだすに1,2に関しては当時でも反論できた。
 毎日読売朝日等の新聞記事が50件ほどあったからである。
 ただ、やはり基地外扱いする人も多かった。
 その根拠は新聞記事が存在しないという意見だった。
 新聞記事を検索しても見つからないという意見である。
 
 例えばこんな感じだ。
 A 新聞社の公式サイトで検索しても記事が見つからない。
 B 新聞記事検索サイトG-Searchでセクト And フランスと検索しても記事が見つからない。
 という意見であり、これをもって基地外と叩く人たちが多かった。
 
 まあ、アホな話である。
 Aは三カ月以上前の記事が検索できないので三カ月以上前の記事が見つからない。
 Bは
 セクト And フランス でなく 
 セクト AND フランスと検索すれば記事が見つかったのである。
 検索ワードの問題だった。
 
 それにしても人を基地外扱いする連中のなんと多かったことか。
 実際は新聞記事の検索すらできない連中が大盛り上がりだっただけなのだ。
 
 
 さて、セクト対策について議論の一部を構成していた私ははっきりと恨まれている。
 中立的だったからだ。
 中立だったからよく基地外扱いされたものである。
 そして私のことを基地外アンチ扱いした連中が、後日私が中立だったと気づいた時さらに私を憎んだのだから何とも言えない。
 私は傷ついた。
 この件についてしつこく回想することがあってもしょうがないと思う。
 
 
 
 さて、この件について小さな教訓がある。
 ネットでは簡単にデマが広がる。
 大勢の人間が同じことを言っているからといって正しいとは限らない。
 人を基地外扱いする前に少しくらい調べた方がいい。
 といったところだ。
 
 
 教訓には問題もある
 ネットで熱心に議論を行っていたのは、創価とアンチのごく一部であり氷山の一角。
 議論に参加しなかった学会員がなにを考えていたかはわからないし、アンチの中には正確な情報を流していたものがいたからだ。
 後、基地外アンチという発言を連呼したなかにアンチでも創価でもない人間が多く含まれていた。
 結局一般の人間はアンチと創価の流したデマに辟易していたのであり、馬鹿にすることをお祭りとして楽しんでいたという側面も見逃せない。
 物事を一面から見てはいけないということである。
 
 
 
 
 さて少しだけ追加しておくことがある。
 正確な情報を知りたいがために権威に頼ることもあるだろう。
 権威だからと言って信頼してはいけない。
 
 中教審、第20回基本問題部会(懇談会)は権威のある懇談会だがそのなかで、「フランスにおいてセクトを取り締まるための法律は存在しない」という発言があり、話題になった。
 やはり反セクト法は存在しないという意見が盛り上がった。
 これは間違いである。
 こういうときは原典を確認するのが一番だ。
 
 
 法律の実在は、フランス政府の公式サイトLegiFranceで確認できる。
 正確な名前は
 LOI no 2001-504 du 12 juin 2001 tendant à renforcer la prévention et la répression des mouvements sectaires portant atteinte aux droits de l'homme et aux libertés fondamentales (1)
 であり。
 
 反セクト法の正確な日本語訳は。
 人権及び基本的自由を侵害するセクト的運動の防止及び取り締まりを強化する2001年6月12日の法律第2001-504号(1)
 である。
 このことは誰にでも容易に確認できる。
 なぜ中教審がデマを流したのかはよくわからない。
 電話で中教審に質問してみてもはぐらかすばかりだからだ。
 
 
 
 
 
 最後に一番手に入りやすいまともな研究を紹介しておこう。
 Title フランス公法と反セクト法
 Author(s) 中島, 宏
 Citation 一橋法学, 1(3): 909-974
 Issue Date 2002-11-10
 Type Departmental Bulletin Paper
 Text Version publisher
 URL http://hdl.handle.net/10086/8799
 この辺など中立的でいいのではないだろうか?
 
 
 
 
 
 
 *2009/5/27
 今日はコピーライトと元ネタの付加。
 イギリス風のSF作品[[ギガンダム討伐オリジナル作品化計画その8]]を作ってみたり。
 イーガンの後継作品で、SFとしては相当ニッチな方だと思う。
 
 後プロットをほんの少しだけ追加。
 うーんこのペースではいつ完成するのやら。
 ただ救いは、一番大変な10章のプロットがとりあえずほぼ終わったこと。
 10章だけで作品の50%締めるから何とかなる。
 まあ、一年かけて文庫本一冊な作家もいるし気楽にやろう。
 2作目や3作目はもっと速くなるはず?
 1作目を書くための調査が役に立つ。
 いや、本当小説ってのはいくら調べものしても足らないよ。
 一番気楽なのは宇宙戦闘か。
 誰もやったことないから出鱈目なのかいてもばれない。
 
 
 
 
 
 
 
 追記
 IFS関数、細かいことを考え出すと結構難しい。
 フラクタルの本難しいな。
 AoE3なんか国際試合とか楽しそう。
 一度遊んでみたいな、でも時間が。
 
 
 
 
 *2009/5/26
 さすがに最近ネタが出なくなってきた。
 うん、追加予定ロボリスト6までやればこんなものか。
 やはり元ネタありが増えてくるなあ。
 できる限り元ネタやパクリ元を書いているが、星の数ほどある創作物である。
 知らんところでネタがかぶっている可能性は否定できない。
 そういう部分があったらぜひ知りたいところである。
 例えばサスペクターリングがどっかの神話とかぶっている可能性から、ここ数年ででた作品の中にまったく同じアイディアがでている可能性まであるから難しい。
 調べ切れえないよね。
 
 ところでここ数日パソが異常に重い。
 IEでページ更新した後のみ異常に重く、他のときは軽い。
 なんかウイルス入ったかな?
 
 
 
 岩波数学講座とか何冊か読破してみたいけど、大変だな。
 後ろの方やっぱ難しい。
 なんとなくわかると、問題が解けるの間に大きな隔たりがあるし。
 哲学とか一通り目を通したいし、最近は原始仏教の仏典のレトリックとかにも興味が。
 なんでもかんでも読めるわけないんだからなんかあきらめないと。
 
 原始仏教は自己鍛錬に主題を置いた章と世界設定と歴史の説明があるけど、自己鍛錬の方どうなんだろう?
 精神を鍛え周りに惑わされず生きて行けという教えとかどうなのかな。
 あとは心の持ちように対するたとえ話がいくつかか。
 一歩間違うとオウムみたいな怖いことになる。
 薬みたいなもんなんだろうから手を出さない方がいいだろうな。
 
 
 
 
 
 *2009/5/23
 GoogleMapをみる。
 樺太は平らかだ。
 森も密度が薄く、土地は砂っぽく海に浸食されやすそう。
 何のためにあるのかよくわからない鉄道。
 見ていると妙に、心洗われる不思議な風景だな。
 いつか行ってみたい。
 
 砂漠は難しい。
 塩湖の関係か、湖があってもそばに町がないパターンが多いな。
 全然町が見つからないので、敦煌周辺とか眺めてみたり。
 うーんミドリだ。
 敦煌は中国だったのか。
 敦煌の西にある巨大な砂漠もなかなか?
 地球規模の砂場って感じで境界線がはっきりしているのが不思議。
 
 
 *2009/5/22
 10進Basic便利。
 手軽にフラクタル模様をみるのに一番だ。
 
 それにしても、M種類の線形的なアフィン写像をN回組み合わせたことによる写像の集合ってすごく複雑。
 出てくる図形の複雑な事、複雑な事。
 それでも線形的な側面がある分、まだシンプルな写像なんだよな。
 サイズが縮小していく特殊な写像は奇麗に扱えるしね。
 
 
 最近発散も縮小もスケールの変化が違うだけで、軌道そのものの複雑さは変わらないような気がしてきた。
 拡大と縮小ってどこが違うんだろう?
 最近ちょっと疑問になってきた。
 
 縮小は、周期的な点に対し線形的な空間に無限に近付く。
 だから縮小や収束する軌道は周期点へ近づくとだんだん周りが線形空間になり、自分の周りの点との関係は変わらない。
 皆同じ方向へ動く。
 パイ層のように重なって周期点へ近づく。
 それに対して拡大や発散やカオス軌道は、写像をとり点が動くたびに非線形な空間の乱雑さを受けていく。
 ということか?
 難しい。
 
 周期点の周りの線形空間で近似できる範囲。
 距離というのはここへ入るまでの写像の回数ではかったほうがよくね?
 
 
 
 *2009/5/21その2
 面接落ちたー、やったー。
 ってなんでやねん、次探さな。
 面接とったどーにしないとね。
 
 それはそれとして、GoogleMapなどを見てしまう。
 写真か動画だけじゃなくて、音とかもあればいいのにね。
 自然の音はいいよ、潮騒の音、風の音、動物の鳴き声、全部人間の感性を呼び覚ましてくれる。
 人工音ではひきだせない感覚っていっぱいあるよね。
 
 
 
 
 *2009/5/21
 うーん、風邪だ。
 普通の風邪でインフルじゃないとは思うけど、もしもはあるかもな?
 一応マスクをして面接にいこう。
 それにしても鏡を見るたびおっさんになったなと感じる。
 身だしなみや太りすぎに気をつけないといけない歳だ。
 最近インドア生活がたたって太っている、やせないと。
 
 今日から裁判員制度らしい、俺のところにも来るのか、とういか人を裁く立場なんて責任持てないが、まあその時はその時か。
 
 ギガンダム討伐中々いい出来、問題は完成がいつになるのかってことだな。
 ギガンダム討伐自体、文庫本でいえば7巻とか8巻にあたるような内容。
 導入が難しい。
 
 
 ゲーデルの不完全性定理。
 今日は論理式や自然数論の記号をゲーデル数に変換する方法を学習。
 難しいが簡単といえば簡単。
 
 なんらかの文章をゲーデル数に変換するという操作。
 関数なら、2^r*3^n,,,をかけてゲーデル数に変換する、論理式なら¬や∨を見て対応したゲーデル数に変換する。
 工場の作業員が、丸いものなら赤く塗り、四角いものならねじを締めると指導を受ける。
 どちらも、加工を施して変換するという点では同じだな。
 
 ゲーデル数を判別して論理式などに戻す。
 2^r*3^nでゲーデル数を割ってみたりして、これは関数か、それとも他の数でわってみて、これは論理式か対象式かなどを判別する。
 おもちゃをみて、特徴的な出っ張りやキャラの顔などで商品名を判別する。
 どちらも、調べて判別するという点では同じだな。
 
 さて、関数にゲーデル数を代入したときと、論理式からゲーデル数を求める作業に対角線論法を施す。
 これについては本に乗っている本格的な説明は難しかったが、とりあえずWikiにのっている原始再起関数の中で説明されているほうがわかりやすかった。
 
 
 
 *2009/5/20その2
 今日はやっぱり駄目だった。
 文章を書いても認知症みたいな文章になってしまう。
 そういえば体の調子も微妙におかしい。
 病院いこうかな?
 
 
 
 *2009/5/20
 ゲーデルの不完全性定理。
 今日は帰納的関数の集合PRについて勉強。
 うーん、わかったようなかわらないような。
 抽象的な定義が書いてあるのを眺めてもよくわからない。
 具体的な例で説明されてたらわかるような気がするのだけど。
 
 自然数論、対象式、論理式、証明図。
 これら4つはゲーデル数で表現可能である。
 つまりゲーデル数は、自然数論の公理系で表現可能となる。
 まで読んだ。
 うん技術的な部分がちょっと難しい。
 
 あとプリンターの調子が悪い。
 なんか疲れた。
 今日はもう駄目ぽい。
 
 
 *2009/5/19
 マリオカートDS キノコリッジウェイ。
 無限ロケットスタートなし
 エッグワンヨッシーで1分58秒台を達成。
 
 無限ロケットスタートなしではほぼ理論値ではなかろうか?
 理論上は1分57秒が限界かも?
 
 トンネル前で出会う赤い車とトンネル壁の間。
 スタート直後の黄色い車と崖の間。
 スタート直後、無限ロケスタが不可能になった瞬間の見極め。
 
 時短につながりそうで試してないのはこの3か所のみ。
 時間短縮する場所を思いつかない以上ほぼ理論値な気がする。
 
 
 さてこの記録、任天堂にマリオカートDSの記録入りカートリッジを送ったら、記録認定してくれるだろうか?
 ゲームが古すぎて駄目かな?
 
 
 次は無限ロケットスタートあり、1:38:563なのだが、これはどうなっているんだろう?
 無限ロケスタ無しなんてちんたらとは違う世界。
 まず反射神経と高い視力がいるよな。
 これは若くないと無理な気がするので諦めとこう。
 
 
 
 *2009/5/15 その3
 小説のアイディアの足しにとロボット、RC色々探してみるけどなかなか。
 水中用ロボは不思議なのおおいな。
 バタ足ロボとかユーモアを感じる。
 実機のほうが、アニメのロボより面白いのが多い。
 
 
 それとして仕事探さないと。
 犯罪歴もないし、酒もたばこもやらない、かけごとも手を出したことはない。
 働く気はあるし、体が悪いわけでもないから、本気で仕事探せば見つかるはずなんだけど、なんか見つからないんだよね。
 明日は、午後からハローワークいって、あとは図書館でフラクタルの本でも探して時間をつぶそう。
 
 
 
 *2009/5/15その2
 きょうはネットサーフィンして(死後)、数学ソフトでグラフを描いて遊んだだけで終わった。
 ダウンロードした数学ソフト。
 どうも操作方法が独特でよくわからない。
 とりあえず明日の目標は、数学ソフトでフラクタル画像を色々描くかな。
 縮小アフィン写像によるフラクタル以外にどんなのがあるんだろう?
 調べとこ。
 
 
 マセマティカ欲しいな。
 どこかに、日本語解説書付きマセマティカでも落ちてないだろうか(爆)
 
 
 関数電卓。
 簡単な統計計算に3*3行列の解に、2、3次式の解を複素数でとけて、関数の再代入に微積分までできて1980円、電池交換なしで何年も使える。
 でたらめな安さだ。
 電卓業界、どうなっているんだろ?
 
 電卓の魅力は手軽にさらっと遊ぶ気になること。
 どこでも気軽というのはうれしい。
 最近、勉強中に関数電卓では大変になることが増えた。
 プログラム電卓9800円とかほしいなと思ったり。
 
 
 
 
 
 *2009/5/15
 いつのまにか金曜日、早い。
 
 さてエノン写像について、今日は図解入りで考えてみた。
 微積分的に分析するのは大変なので、幾何的に考えてみた。
 やっているのはそのまんまの素朴な分析です。
 
 
 エノン写像の図。
 図1
 #ref(henon1.jpg)
 図2
 #ref(henon2.jpg)
 図3
 #ref(henon3.jpg)
 図4
 #ref(henon4.jpg)
 
 写像の数式は以下のとおりとする。
 - x(n + 1) = 1 + ax(n)^2 + by(n)
 - y(n + 1) = x(n)
 
 解説
 - 図1より 1 + ax(n)^2で図1のY軸と平行な直線Lが左右に動く。
 - 図2より+bY(n)によって、直線が斜めになり図2のように動く。
 - 最後に図3によって直線がY=x(n)に射影されるわけである。
 - 図4は写像をとる前と写像後の位置関係。
 
 - Y軸と平行だった直線Lは、X軸と平行となりLのX座標ははすべてばらばらになる。
 - L上の一点に注目してこの操作を連続すると考えると点の向かう先が明白になってくる。
 - この操作を無限に行っても有界であるというのはかなり特殊な範囲になるのがわかる。
 - 点の原点周りに有界な軌道ができやすいのでそれについて考える。
 - 操作について考えると点のY値が小さくXの絶対値が大きいと発散しやすい。
 - X値が大きくてもY値が大きいなら、原点周りに侵入する。
 - このときbの値が大きな影響を与える。
 - あとは原点周りに侵入する軌道について考えればよい。
 
 
 
 幾何的に分析した理由は高卒のSinaにできる分析がその程度だということ。
 大学でた人からは馬鹿にされそうです。
 
 
 
 *2009/5/14
 うーん、一ページ50KBの制限がきつく、日記が2つに分かれてしまった。
 文章というのは恐ろしい勢いでたまるのだな。
 
 さて今日の日記。
 今日は天気がいい。
 布団をほすにはぴったりだ。
 青空を見ていると金がなくても何とかなるかなと考える。
 そんなわけはないけど。
 
 
 Yahooの地図サービスでアメリカの航空写真を見る。
 原野と森だらけだ。
 日本はどこをみてもすぐに都市があるけど、さすがにアメリカはそうはいかない。
 道路を長々たどった先にようやく都市がある。
 
 あと、アメリカの航空写真は四角いものと丸いものがいっぱい。
 荒野のど真ん中だろうが、複雑な地形だろうが、お構いなしに四角く区切った範囲に特定の木を集中して植えてたり、建物や敷地が全部四角の組み合わせだけだったり。
 四角い範囲から木がはみでてない。
 地形にあわせてとか考えないあたりがアメリカっぽい感じ。
 
 
 それとして、今日の勉強。
 今日は、エノン写像についてつらつらと考えている。
 コンピュータがでるまでカオスの研究が難しかったわけだ。
 数式書いても頭の中で考えても、どうもうまくいかない。
 ある程度コンピュータで図にしないとわかりにくい。
 しかし2次元ならまだ図にできるけど、N次元になるとどうなるのだろう?