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追加予定生物兵器リスト2 - (2009/07/01 (水) 13:49:41) の1つ前との変更点

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 アイディア製作者 堀江伸一
 住所 兵庫県加古川市加古川町南備後79-16
 
 
 
 *万能リンパ節
 -分類 近未来生物兵器~恒星間文明 宇宙戦争もの
-生物兵器を主力とする宇宙人ユービノスと宇宙海賊が険悪な中になった時、ユービノスに対抗するため海賊が略奪してきた品物。
+生物兵器を主力とする宇宙人ユービノスと、銀河にとどろく宇宙海賊集団が険悪な仲になった時、ユービノスに対抗するため海賊が略奪してきた品物。
 文字通り人工的に作られたリンパ節であり、これを使用すると幅広い毒やウイルスや寄生虫に対抗できるようになる。
 
-作中、海賊はこれを準備したうえで戦闘に備えて、巨大艦内部の空調を更新してウイルスの空気感染を防いだりと防疫体制を万全にするも、いざ戦闘となった時宇宙海賊に想像もつかないミクロンサイズの宇宙生物が投入され全く意味がなかった。
+作中、海賊はこれを準備したうえで戦闘に備えて、巨大艦内部の空調を更新してウイルスの空気感染を防いで防疫体制を強化したり、艦内白兵戦用の生物兵器に備えて隔壁を強化するなど出来うる限りの準備をほどこした。
 
 
-しかし海賊が最後に頼りにしたことからもわかるように、その効果は絶大。
-人工リンパ節最大の利点は、リンパ節と同じ組み合わせ方式なので未知のウイルスに対抗できること。
+準備万端の宇宙海賊であったが、想像もつかないミクロンサイズの宇宙生物が投入されたため全く意味がなく戦闘は終わった。
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+海賊が最後に頼りにしたことからもわかるように、その効果は絶大。
+人工リンパ節最大の利点は、リンパ節と同じ組み合わせ方式なので未知のウイルスに対抗できる点である。
 ウイルスが進化した場合、薬では新種に聞かなくなる場合が多い。
 人工リンパ節は多少の進化でも効果を失わないことがあげられる。
 
 膨大な種類の薬品ストックを用意する必要が無くなり、新種にも強いとなれば宇宙海賊が頼りにしたのもうなずけるアイテムとなる。
+
 
 
 
 -制作経緯
 元々は軍事用。
 地球で開発された。
 科学の進歩とともに戦場で使われる生物兵器の種類が増えたために作られた。
 地球では技術力不足から民間で使えるほどの安全性は確保できず、軍事用に制限された。
 
 
 人類が宇宙に進出するとともに未知のウイルスと出会うことが増え、辺境などでは十分な医療を期待することもできない。
-技術力も向上し、だんだんと民間でも使われるようになっている。
+技術力も向上していたので、だんだんと民間でも使われるようになっている。
 
 
 一部の惑星では、法律によって全人口分用意されたり、遺伝子改造によってうまれたときから追加されている場合もおおい。
 
 
 初期型は地球で使われたが、安全性と技術力の観点から典型的な数種類のウイルスにしか対抗できなかった。
-人工リンパ節が逆に人体を損なう可能性もあったからである。
+種類を増やそうとすると人工リンパ節が逆に人体を損なう可能性もあったからである。
+
 
 すこしずつ進化し、宇宙時代には人間の免疫系を補助できるほどになっている。
-特定惑星用など派生形も多く宇宙時代では昆虫並みに種類が増えている。
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+惑星ごとの派生形がおおい。
 これは惑星によってウイルスや生物の組成や恒星材料が違い、惑星ごとに違う免疫系が必要なためである。
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+宇宙時代では、この人口リンパ節の種類は昆虫並みに種類が増え、動物用も存在する。
 
 
 この人工リンパ節でも間に合わない寄生虫も存在し、その場合全身を覆う金属繊維服を着用しての活動が義務付けられている。
-生物兵器が多用される。
+そのような星では、皮膚を強化したバイオソルジャーや、人間の代わりに戦う生物兵器が多用されることもおおい。
+
 
 
 
 -製造法と使用方法
 基本は工場で作られている。
 一部の惑星では工場でなく特殊な植物の中で培養するといった製造法もとられている。
-保存性に優れる。
-シップのように体に張って使い、一度で数カ月の間持つ。
+保存性に優れ、輸送は容易。
+シップのように体に張って使い血管と結合、一度で数カ月の間使用できる。
 
 
 
 
 元ネタ
 看護の科学社出版 内科系実践的看護マニュアルの注射に関する内容を読んでいる途中に思いついた。
 リンパ節に関する記述がなくどのような連想があったかは自分でも不明。