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○○は××の元ネタとオタクは言うけれどそれは半分間違ってる - (2013/08/03 (土) 16:49:17) の最新版との変更点

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 本文
 何かの作品の元ネタは○○だ。
 といって悦に浸るオタクほど醜いものはない。
 彼らの指摘は確かに正しい。
 しかしそれは半分しか正しくない。
 
-独創的な製品が、中身をみると平凡なパーツ(平凡だが役立つ工夫に満ちたパーツや設計)でできあがってるように。
+独創的な小説を製品に例えてみよう。
+独創的な製品が中身をみると平凡なパーツ(平凡だが役立つ工夫に満ちたパーツや設計)でできあがってるようなものだ。
 
-作品も平凡なパーツやどこかで見たパーツ(展開や設定)でできあがっていてもそれが適切な順序で組み合わされることで全体として独創性を出しているならこれはもうオリジナルなのである。
-ヘルシングの少佐の演説が総力戦演説のパクリだとしても、そこまで雰囲気を盛り上げたなかでつかってるからその演説は映えるのであり
+秀逸な作品も平凡なパーツやどこかで見た優秀なパーツ(展開や設定や語り口調)をアレンジして取り込んで出来上がってることが多い。
+それが適切な順序で組み合わされることで全体として独創性を出しているならこれはもうオリジナルなのである。
+パクリだパクリだと鬼の首を取ったかのように騒ぐこともないだろうと私は思う。
+
+ヘルシングの少佐の演説が総力戦演説のパクリだとしても、あそこまで雰囲気を盛り上げたなかで行われるからその演説は映えるのであり全体での配置が重要なのである。
+それ以前に漫画に合うように徹底的に元ネタが改変されているのだから単独でも完全にオリジナルのレベルに達している。
 
 完全なパクリは問題だ。
+最上なのは他人の作品の良いところの本質を上手く抜きだして非常にきめ細かいレベルで自分の作品で使うこと。
+次に優秀なのはパクリだと分からないレベルまで上手に自分の作品の中に埋め込むこと。
+その次にいいのがパロディや真似でやってますというのが読者にもわかるようにつかうことである。
 
 
-最上なのは他人の作品の良いところの本質を上手く抜きだして自分の作品で使うこと。
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-作者プロフィール
-このWikiの作者はひたすら笑い物。
-俺このwikiを見るたびにおバカなことしか書いてないので笑いころげる。
-とか言われてるようです。
-まあしかたありません。
-例えば15歳の人間に、その人が三つ編みを知らないから教えるとしましょう。
-教えられた方が何度教えられても見せられても、三つ編みが何をやってるかそこで何が起きてるか理解できず。
-懇切丁寧に指先の動かし方を指図させられて、長時間かかってようやく難しいこととして三つ編みを覚えたとします。
-その人に知能障害がないと言えるでしょうか?
-知能障害があると判断するのが普通でしょう。
-私のことです。
-またどこの仕事場に入っても普通の人が数時間か数日で覚えることを、メモを取って何度も見本を見せてもらって、真剣に覚えようとしても全く覚えられず1ヶ月たっても覚えられなかったので首になることを繰り返したとします。
-この人に知能障害がないと言えるでしょうか?
-普通は知能障害があると考えますよね?
-私のことです。
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-困ったことに若い時の私の脳は目の前で起きてること、特に時間軸の中で起こる立体的状況を理解できない脳だったのです。
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-そのためどこにいっても人生経験や体験を能力の経験値に変えることもできませんでしたし、この無能さから人の輪に入れてもらえることもできず対人関係等の経験値をためることもできず大人になりました。
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-大人になって多少知能障害が改善され言語能力と抽象的思考能力は改善されましたし、立体的な活動をある程度認識する能力も少しは身につきました。
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-しかし、子供のころにためておくべき経験値をためずに来たのですから、大人になった今から子供レベルから経験値をためねばならないのです。
-これは物凄い困難があります。
-大人になるとどこにいっても大人っぽい態度や行動の中で大人としての経験値をためることを要求されます。
-それは私にとってRPGで低レベル冒険者が強敵相手に経験値をためるような困難さです。
-ほぼ不可能です。
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-また言語操作能力が身につくことと、会話能力の経験値が高いことは全く別物です。
-会話能力の経験値を身につけようにも、どこでも人の輪に入ったことがないからどうふるまえばいいのかその経験がなく何をしていいかわからないのです。
 
-こんな人間が作ってるサイトですから笑い物になるのは仕方ないでしょう。
+質の悪いパクリか、他作品の本質的に良いところを理解したうえでの取り込みか。
+オタクが作品のあらやパクリを指摘するときこのへんのことを考慮すべきだろう。