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追加予定生物兵器リスト3 - (2009/07/05 (日) 06:08:03) の編集履歴(バックアップ)


アイディア制作者 堀江伸一
住所 兵庫県加古川市加古川町南備後79-16


ウイルス・微生物生産用リンパ節

  • 分類 近未来~恒星間文明 架空の兵器

リンパ節は多種多様な細胞を作りだし、ウイルスに対抗する。
これを逆用したもの。

ウイルス・微生物生産用リンパ節は驚くほど多種類のウイルスや微生物を作り出す能力を持つ。
研究から軍用まで幅広く利用されている。


このリンパ節の利点は、相手に抗体や薬品が用意されていても、即座に有効な微生物を作り出す点である。

一例をあげよう。
宇宙時代には、敵兵器の非金属部品を食い荒らして増殖する宇宙微生物が利用されている。
この微生物にやられることを、軍人の間では兵器が病気にかかると表現する。


だが微生物によって増殖できる環境が違うので、敵の兵器に合わせて微生物のブレンドを合わせ微生物入りの弾を発射する必要が生じる。
相手の文明や兵器体系に合わせた事前情報が必要なのである。


だが、このウイルス・宇宙微生物生産リンパ節があれば事前情報が無くとも敵兵器を病気にかけることができる。
敵兵器にとりついたリンパ節が、敵兵器の素材を分析。
適切な微生物を作り出し放出し続ける。

宇宙では最も生物兵器にたけた人型宇宙人ユービノスのみがこれを保持し、この兵器は厳重に保管されている。



次にリンパ節の運搬手段を解説する。

宇宙での運搬

  • 宇宙では推進剤を使うミサイルが使用される。
ミサイルは推進剤を消費するごとに風船のようにしぼんでいき、推進装置も珪素系統で構成されている、最後は推進装置自体を分解して燃料にする。
そのため敵に近付くころには弾頭がレーダーに映らない小さとなる。
推進剤噴射はイオンエンジンの原理に近い。



  • 地上での運搬手段
宇宙の方々から集められた昆虫に似た小型生物に運搬させたり、ミサイルや銃器の弾頭などに使う。


最後にこの兵器の欠点をあげる。
リンパ節はそこそこのサイズであるため発見されやすい。
このため小動物の卵や細かい代物等に偽装されることもおおい。



  • 使用が禁止されている兵器
ウイルス・微生物生産用リンパ節の実を大量につける植物。
ユービノスが最も厳重に封印している兵器の一つである。


これは惑星上で恐ろしい速さで増殖、実をつけるとウイルスをまき散らす厄介な植物である。
化学兵器や生物兵器で絶滅させようにも、リンパ節ににたシステムや丈夫な表面で対抗、薬品も効きにくく、次々自分の亜種を作り出すので対抗も厄介。
火に強く焼却処理も非効率。
植物なので地道に処分して回れば全滅できるかといえばそうでなく、半分動物のような存在であるため自己防衛のために動き回る。
一度惑星の上で繁殖しだすと手のつけられない兵器である。




うまく改造してテラフォーミングに使えば効果絶大だが、悪用されることを恐れユービノスはこの兵器を門外不出としている。










作者注

設定ミスや科学的に考えてあり得ない設定など発見の場合ご指摘ください。
  • pixivから来ますた。

    技術試験のための浪漫あふれる実験艦としては面白いと思いますよ。
    無限のリソースが与えられ、尚且つ製作可能でありば、純粋な技術評価用
    実験艦として作れることは作れますねぇ。

    兵器としては上で貴方が書いた欠巻があまりにも致命的であり、他にも運用上、実用上あまりにも
    問題となる箇所が多く(これは主に上で貴方が提案した”特異”な電磁推進方式に由来しており、
    電磁推進方式そのものを否定しなものではない。)、予算は通らない・・・それ以前に軍部の連中の
    頭が狂わない限りこれを戦闘用潜水艦に搭載しようとは思わないでしょう。
    (それ以外の用途、例えば装置の小型化が可能且つ安価に整備できる目途があるならば魚雷等に
    使用することができ、尚且つ有用な戦術上のメリットを軍に提供できるでしょう。即ち、採用です。)

    下記のエンジンについては、自分は重度の文系で技術系の専門知識に疎く(精々その原理を大雑把に理解できる程度)、
    またこれを評価するに足る情報を持っていないし、
    また与えられてもいないので、評価は不可能です。
    よってノーコメント。

    PS.すいません、コメント欄をもう少し大きくできないでしょうか?
    この大きさで長文書くのは中々しんどいので・・・・・ -- (ヤポンスキー) 2009-08-03 10:43:57
  • ヤポンスキーさんありがとうございます。
    とりあえずコメント欄大きくしてみました。


    無限のリソースというのはどうでしょう、小型のラジコンサイズの
    無人試作機程度なら有限のリソースでもありだと思います。

    結局このシステムは、地球の海水では濃度が低すぎて推力が上がらないのと、電力の確保が大変なのとの2点に尽きますね。
    他の星でなら使える、SFの域を出ないアイディアにとどまる所以です。



    下のエンジンの方は意外と実用的かもしれませんよ。
    フレミングの左手の法則しか使っていません。

    海水を磁力で加速する時、磁力による海水の加速-摩擦による抵抗=0
    となるときがエンジン内部での海水の最高スピードです。


    このスピードと電力の関係が計算できれば、実用性の判断が可能です。
    まあパイプを合流させて流速を落とし、再加速できるようにしたりと色々できることはあると思います。 -- (Sina) 2009-08-04 01:17:40
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