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10神将/オオガタナ - (2008/04/10 (木) 11:44:53) の編集履歴(バックアップ)


言わずと知れた悪魔軍10神将一の太刀。
巨大な刀を手に戦う姿は余りに有名。
その正々堂々とした戦いぶりは天子軍・悪魔軍両方から賞賛を浴び、1000年たった今でも未だに根強い人気を誇る。


忠義を重んじ、組織に忠誠を誓っていたが、それだけに縛られず時に惑星の環境を守るため、作戦や組織から逸脱した行動を何度か取っており問題視されていた。
しかし彼のきちんと筋を通す所とその通し方の見事さが、悪魔軍に集まってくる新参勢力を引き止め引き寄せる理由となっていたため、処罰はされていない。

彼が最初に名を挙げることになったのは、惑星ガルドにおける12英雄/サンドストリーム討伐戦であり、この時巨大な刀を華麗に力強く扱った様が余りに見事だったため、
オオガタナの通り名がつくことなり、以後それが定着することとなる。

伝統を尊ぶ風があり、信仰していた神も悪魔軍の神よりも古い、名も知られぬ武神だった。