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天使軍惑星イルォード駐留艦隊 - (2010/07/23 (金) 21:28:07) のソース

作りかけ
子供向け
SDロボ物
プロット素案



悪魔軍が惑星イルォードの軌道上部隊と対決しようというその時。
惑星イルォードの海上では、サスペクターリングや海兵たちはまだのんびりととしていた。
天使軍の惑星駐留艦隊からの収集はまだかかっていない。


サーフィンを終えたサスペクはチェアーに寝そべり、パラソルを広げて転寝をしている。

サスペクはヤシノミムシたちに囲まれた。
ヤシノミムシたちはサスペクに遊び相手になってほしい。



砂浜から海へと入ったサスペクは得意の磁力能力で、ヤシノミムシたちの前にたつ。
この星のヤシノミムシ達は、悪魔軍の研究施設から逃れてきた連中だ。
サスペク率いる部隊が研究施設を強襲し、ヤシノミムシたちの
今では研究対象ではなく、この浜から近いところに集落を作り。




サスペクは静かな海面でサーフボードを手に持ったヤシノミムシたちの前に立つ。

サスペクはヤシノミムシたちに笑顔を向けると、彼の生来の能力である磁力を操る能力を使い始める。

海面に磁力を集中していく。
磁力の集まるところに海水が集まり、海水が一つの固まりになり、海面が小山のように盛り上がる。
サスペクはその塊を前進させ始めた。
一つの巨大な波のように前進していく。
戦場では船を転覆させるサスペクの波も今日は仲間のための波だ。
サーフボードを手に持ったヤシノミムシたちは、次から次へとその人工の波の上にのっかていく。

彼の作った海水の固まりは自然の波を斜めに横断し、そのたびに普通の波では味わえない楽しい揺れを楽しめる。
彼らにとって久方ぶりの休暇。
爽快な遊びだった。







波を作り出し、いくつかのグループにサーフィンを楽しませたサスペクは次の遊びに取り掛かる。
サーフボードをビート版代わりに泳いで帰ってきたヤシノミムシ達のために。

サスペクが次に作るのは海水の竜巻。
海水の竜巻を作り出し、それにヤシノミムシたちを巻き込んで空高く吹き飛ばす遊びだった。
高いジャンプの爽快感が人気の遊びであり、サスペクはヤシノミムシたちの集落に訪れるたびに

海水を磁力で纏めると少しずつ、海水があわ立ち、盛り上がり螺旋形をなし。
普段では味わえない大きなジャンプにヤシノミムシたちは大はしゃぎで竜巻へと巻き込まれては空へと放り上げられていく。