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日記2010年4月その2」の最新版変更点

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 名前 堀江伸一
-住所 兵庫県加古川市加古川町南備後79-16
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 *2010/4/11その2
 うーん、今日はPixivのランキングがかなり進化したらしい。
 利点もあるだろうけど、問題もあるな。
 画面がうるさくなったし、一つの画面に表示される情報量が多くなりすぎてユーザーの視覚を混乱させている。
 Pixivの人たちも色々工夫しているのだろうけど、そうそう最適解というのは見つからないものだ。
 あれを試したりこれを試したり大変なのでしょう。
 今日の結果を見てPixivのランキングについて私考え直しました。
 
 
 -ランキングについて
 Pixivのランキングはシステムとしては非常に上手くいっているほう。
 但し、どのように良質な基準をもってしても、基準から外れる人が出る。
 これはランキングの椅子が少ないからということもあるがそれ以上の理由が存在する。
 ランキングを500まで見れるようにしたからって、漏れが消えるものでもない。
 純粋にランキングと関係ない所で良質絵と絵師が存在しているから。
 どのような基準を持ってきても、どの絵がランキングにはいりやすくかが変わるだけとなる。
 
 
 これがなぜ起こるかというと量が増えるとランキングというものが、純粋に数学的、人間の感性的に機能不全になってしまうから。
 上手く説明することは難しい。
 基準を作ることを漁にたとえればどこに網を仕掛けるか、どの網を使うかのようなものだ。
 ランキングそのものは上手くいくしいくらでも改良できる、だがどの絵がランキングの網にかかるかが、どのような基準であっても変化する。
 
 と私は考えているのだけどどうなのだろう?
 隠れた名店を探す楽しみがあるように、全てのものが上位に来るなどというのが幻想であり傲慢なのだと思う。
 個人が絵を選ぶ感性や楽しみを、ランキングの大波にさらしてデリートしてはいけないと思う。
 
 SNSサービスの場合いったん導入したサービスを削除することは非常に難しい。
 あまりよく無いサービスでも一回導入すれば、一定数の受益者が生まれ、どうしてもサービスを削除しにくい。
 Pixivの人たちは今回の導入をどう扱うのだろう?
 私は将来というものをいつでも楽しみに感じています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 *2010/4/11
 今日は家族5人で後楽園へいってきました。
 なかなかのネタの宝庫。
 裏 後楽園の楽しみ方。
 
 1 メタボ鯉。
 ここには大きな池と小さな池があり、大きな池の鯉はとても太っている。
 そして太った鯉の集まったエリアの横には無人鯉のえさ売り場が。
 小さな池の鯉は結構スリム、一匹一匹のサイズが違うのが楽しい。
 
 
 
 2 建物
 園内の建物が素敵、古風で立派なわらぶき屋根で結構大きい。
 外から見ると素敵。
 
 
 3 桜園
 これ以上無いというくらい綺麗に咲かせた満開の桜と、地面をびっしり覆った桜の花びら。
 素敵。
 着物のお姉さん2人組みがいたけど大人気だった。
 カメラをもったおじさんが色々注文していて女の子も乗りのり、彼らの様子がかなり楽しそう。
 
 
 4 お城
 お城の入館料値段はちょっと高い。
 内部はまあまあ、ぜんぜんお城ではなかった。
 まずは上へ、城内のエレベータ入り口横に飾っている種子島(火縄銃)、両手を広げたほどの意外な長さに吃驚、さすが本物の質感、細かいデティールに関心する。
 5階、6階とのぼり、後楽園を見る、うーん、お城の屋根のでっぱりが邪魔だけどそれなりの眺め。
 取っ払えないかなこれ?
 その後は下へ。
 明治維新やその後の戦争で使われた道具や、江戸時代の書が飾られていた。
 絵や展示物を見てやはり明治は江戸を引きずっているなと実感。
 
 大将用の赤髪で作られた長髪のカツラ、歌舞伎や戦国時代の古物そのまま。
 明治の戦争を伝える絵も江戸の浮世絵の色使いそのまま。
 
 
 絵も浮世絵を引きずっている。
 例えば浮世絵といえば同じ形のパーツを使いまわすのが常識。
 同じ絵の中に2人の人物がいたとする。
 見比べれば脚の形が完全に同じで、腕の角度が違うだけ、脚と腕が同じパーツで服の形が違うだけ。
 などなど、同じ形が頻出するのである。
 もちろんこれは、大量生産時の印刷(手作業)を楽にするためにおなじパーツをつかったのだが。
 展示されていた明治の絵にも見事にこれが残っている。
 絵の主役はわかりにくく同じパーツが使われ、有象無象は同じパーツが多い。
 
 しかし違う部分も多い。
 絵全体の構図、キャラのポーズは庶民的也に洗練を極めているし、パーツも足先などで細かくなっている。
 何より絵の色使いは浮世絵特有の、ハイレベルな配色を極めて正統に進化させているのでした。
 一見の価値はありました。
 
 
 
 
 -6 天守閣の下
 後、天守閣の下には昔平屋の屋敷があったのだが、跡地が石で縁取りされ、部屋の跡地にプレートが入っていて、どの部屋だったかわかるようになっている。
 なので、この上で昔の人になりきってみてはいかがでしょうか?
 「ええい、なにやつ、皆のものであえであえ」「ははぁ」と言って水戸黄門ごっこをやりながら部屋から部屋へ渡ったり。
 「昔の人になりきって、屋敷を訪れては、なりきった役職で訪れることのできる部屋や対応を考えたり、この部屋で何をしていたか考えたり」
 楽しいですよ。
 
 
 
 
 今日は10時ごろ出発18時ごろ帰宅。
 パソコンに一度も触らない日にしようかと思ったが、結局日記を上げてしまった。
 
 
 
 
 *2010/4/10
 最近Pixivの絵描きさんたちの絵の平均値恐ろしい勢いで上昇している気がする?
 これは一体?
 多分、春になったから絵描きさんたちが冬眠から目覚めたのかしら(?)
 春ですからね、色々な世界やキャラに命を作る役目を担っている絵描きさん達は冬眠から目覚め、冬の厳しさと寒さから生み出されたラグナロク的戦争ミク絵は姿を潜め、世に跳梁したデュラララの組織票は明るい太陽の前に消えたのでしょう。
 不思議なことってあるのね。
 コメント小悪魔しなさんには少し絵描きさんたちの絵がすみづらいかも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 -その2
 Pixivでの良質な絵の探し方。
 もしあなたがすばらしいイラストレーターに仕事を頼みたいなら。
 まずは、Top10を見ることです。
 しかし、ここは一瞬だけ受けるネタ絵やメジャーなキャラ絵が席巻して、オリジナルの実力者が上位にこない傾向があります。
 極一部の真の実力者か時流に乗った人が上位にきやすい傾向があります。
 
 それではTop300までを見ることです。
 一時的なネタから離れたところにある絵を探すことが出来ます。
 
 安定した実力をもった人を探すならウィークリーランキングを見ましょう。
 ここでは真に実力のある人が残ります。
 
 ランキングを信頼してはいけません。
 Pixivは登録者が多すぎるために、ランキングが上手に機能して無いのです。
 閲覧数が数百~数千のところに意外な実力者がひしめいています。
 真の実力者をみつけるにはどうすればいいのでしょうか?
 
 方法は二つあります。
 その1上位の絵師に聞いてみる。
 これは良い方法です、良い絵を描く絵師は良い絵を描く絵師のリストを持っています。
 
 その2は、各絵師のブックマークやお気に入り絵師の紹介をたどり続けることです。
 絵師が良いと思った絵ばかりをたどることが出来、魅力のある絵が並び続けます。
 もしあなたがデータ解析にかんする十分な技術を持つなら、このブックマークやお気に入りのリンクを集計やページランクで解析して、タグなどを絡めて上位を探せばよいでしょう。
 
 
 ただし解析結果を頻繁に公表したりしてはいけません。
 お気に入りは個人の好みや趣味、世界観がでてくるきわめてプライベートなものです。
 個人の空間をランキングの大波が襲えば、個人の大切な感性がランキングによって影響され強制されてしまいます。
 常に良いものを選ぶことを強制されることはストレスになりえます。
 好みとはランク付けしてはいけない世界なのです。
 仕事なら非公開で、趣味で行うなら月一度程度や一種のお祭り情報として公開することをお勧めします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 -その4
 こっそりエーコン6プレイ
 Ofで飛行。
 今日は実機風遊び。
 縦上下動を組み合わせてエーコンで無駄に風による縦揺れ再現。
 ロールとローと減速を組み合わせて、横旋回中重力に引かれて高度が下がる動きの再現。
 上昇中減速させて、質量の再現などをして一人で遊ぶ。
 昨日OnLine対戦がやたらと熱かった、Bubelu13さんがやたらと楽しそうに会話し(残念だけど僕は英語はわからない)人数は多く楽しい。
 とりあえずF117で出撃。
 F117のような劣位機でも、相手の動きの一歩先を読んでそのミサイルの網の目から外れれば結構戦える。
 F117でもQAAMがあるから何とかなるなと実感。
 その次の対戦は大勢になった。
 Su33で出撃うーん、ECM装備隊長機として同飛べばいいのかわからなかったので成績振るわず。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 -その5
 Pixivのブックマークをやお気に入りユーザーを絵の類似度でクラスター分析や相関分析したら類似度が高いという結果が出るのはわかっている。
 絵の類似度を機械的に測る手段がない。
 
 
 
 
 
 *2010/4/9その3
 すごっく個人的な愚痴。
 
 実はうちの近所にはこういう人がいます。
 若い男の人なのですが、彼の性格を端的に表現するには彼の発言を一列に並べるのが一番。
 「俺なんか一度に6人の女とやったことあるんだぜ、ぎゃはは」
 「俺頭良いもの」
 「いやじゃー、俺警察になんか行きたくない、言いか皆口裏合わせろよ」
 「明日から俺が良いもの、俺が人気者」
 「頭のいいやつがいうことなんてどうでもいい、俺みたいに綺麗なねえちゃんとHするのが一番頭がいいの」
 「頭のいいやつって哀れだよね」
 「ネットやっているやつらは全員ヒモテ、きゃはは」
 「アニオタは全員ヒモテ」
 後は人の悪口をたくさん言うか、自分がいかに優秀で世の中の役に立つかを毎日女の子達に吹き込んでいます。
 
 
 ちなみにその人と仲のいい女性は、その男性についてこんなことを言ってたりします。
 「○○さんは世の中のためにいいことをする人なのよ」
 ↑つまりだまされているわけですよね。
 
 
 で、女の子は女の子で綺麗にだまされているわけですよ。
 人の悪いところをあげつらい、何でも断言できる彼はきっと凄く優秀な人だと。
 でもね、そんなのは頭がいいわけでもなんでもないんです。
 
 世の中を船舶にたとえると、豪華客船もいれば貧乏船もいます。
 モテ男がやっていることは貧乏船をひたすら馬鹿にして、豪華客船をほめてるのと大差ないのでした、はじめのうちは。
 だから女の子達はそのモテ男が貧乏船やってるやつよりも、モテオのほうが頭がいいと信じ込む。
 豪華客船のような人生を送れると信じ込む。
 
 問題は、ひとつ。
 豪華客船と貧乏船の違いなんて、小学生程度の知能でもとびっきりの馬鹿でも理解できる点。
 女の子はここがわからずにきれいにだまされてしまってます。
 実際に人生で何かをなそうとしたら(貧乏船)すら維持するのが大変な自分に愕然とするものです。
 挑戦はそこから始まるのですが、彼はそういうことはしません。
 ひたすら女の子を口先でだましてHに持ち込む技術だけを磨いています。
 まあ、これも一種の能力なのでしょうが。
 挙句の果ては、海(人生)から遠ざかり架空の豪華客船の話を始めて、女の子をだますのでした。
 最近の彼ですが、人を馬鹿にする能力も低下してきてHの話と人をだます話と口裏を合わす話以外できなくなってるようです。
 
 
 
 なんだかなぁ、と思う。
 問題はこういう男が実際に僕の近所にいてすげえモテテいること。