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    <title>セシウム牛報道まとめその２</title>
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    <description>
      セシウム汚染疑いの牛、新たに84頭　餌から規制値の379倍も 
 ８都府県に出荷 
 2011/7/16 20:39 
 　福島県は16日、新たに郡山市と喜多方市、相馬市の肉用牛農家５戸で、高濃度の放射性セシウムを 
 含む稲わらを牛に与えていたと発表した。計84頭が東京、埼玉、福島、山形、宮城、栃木、大阪、愛媛の 
 ８都府県に出荷、流通しているという。規制値の約379倍という高濃度セシウムが検出された稲わらも 
 あった。 
 　厚生労働省と福島県は同日、出荷先自治体に流通状況を確認し、確保した牛肉について放射性物質の 
 検査をするよう緊急要請した。 
 　県によると、84頭は３月28日～今月13日までに、東京都に53頭、福島県に19頭、埼玉県川口市に８頭、 
 山形県と仙台市に２頭ずつ出荷。山形の２頭が大阪府内の卸業者に全量販売されるなど、さらに流通した。 
 　福島県南相馬市で同様のケースが発覚した後の今月11日から県が始めた県内の全肉用牛農家を対 
 象にした立ち入り調査以降にも９頭出荷されていた。県によると、農家５戸は屋外で保管した飼料を家畜 
 に与えないよう求めた３月19日の国の通知をいずれも「知らなかった」と話したという。 
 　稲わらは福島第１原子力発電所の事故後に自らの水田から刈り取ったものが多かった。 
 　放射性セシウムを含む稲わらを与えられた肉牛は、すでに南相馬市と同県浅川町の農家からの出荷が 
 判明。同様の牛の出荷は計143頭になった。 
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819695E3E4E2E1EA8DE3E4E2E5E0E2E3E39F9FEAE2E2E2;bm=96958A9C93819695E3E4E2E1948DE3E4E2E5E0E2E3E39191E3E2E2E2


福島県浅川町で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた牛４２頭の肉は１６日、流通先が３２都道府県に広がった。 
 北陸や西日本など２２府県では家庭や飲食店などで消費されたとみられ、各自治体は対応に負われた。 
 　大阪府は１６日、問題の肉牛を府内の食肉処理業者が購入していたと発表。横浜市の食肉市場から４月１３日に４５４キロを購入、 
 別の業者に販売した。この業者は肉を加工して５月１７日までに大阪、奈良、和歌山、三重の４府県にある小売店など１４社に３２３．１ 
 キロを販売した。また府内にある別の食肉処理業者も横浜市の食肉市場から５月２８日に２４．１キロを購入し、府内の食品販売会社に 
 転売された。この会社は６月２～９日に肉を完売しているという。 
 　京都府では４月２１日に横浜市の仲卸業者が４３６キロを購入し、うち８５．４キロを同２６日に向日市の食肉販売業者が買った。５月３～２４日、 
 同府長岡京市内の飲食店で提供されたという。広島市でも３．１キロが同市安佐南区の焼き肉店で提供され、金沢市では４．３キロがステーキ 
 用ひれ肉として今月４日に販売されたほか、同市内のスーパーで２２．７キロが５月末に売られた。和歌山県では同県と大阪府の食肉販売・ 
 飲食店の計５業者に８７キロが販売されたと発表した。 
 　一方、高知県と高知市では、福島県南相馬市産の牛肉１パックから、食品衛生法の暫定規制値（１キロあたり５００ベクレル）超える１６００ベクレルの 
 セシウムを検出したと発表。県内販売された同市産の牛肉からの検出は３パック目になる。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110716-00000108-mai-soci


福島第一原子力発電所から２０～３０キロ圏の緊急時避難準備区域にある福島県南相馬市の農家が出荷した肉用牛１１頭の１頭から、 
 暫定規制値（１キロ当たり５００ベクレル）の４・６倍の放射性セシウムが検出された問題で、東京都は９日、 
 残り１０頭の肉からも、暫定規制値の６・４～３倍にあたる同セシウムが検出されたと発表した。いずれも流通していない。 
 一方、福島県の調査では、４月下旬以後、同区域からは２９２４頭の肉用牛が出荷されたことが判明。 
 県はすでに同市に肉用牛の出荷自粛を要請したが、さらに同区域全域で飼育されている肉用牛について 
 畜産農家に出荷自粛要請を行うかどうか、検討に入った。 
 同県などによると、南相馬市や田村市の一部が入る同区域では、原発事故前、 
 精肉になる肉用牛約５７００頭が飼育されていた。農林水産省は４月下旬、この区域から出荷される 
 肉用牛全頭を対象に、県が体の表面を検査などすれば出荷を認めると指導。事故後に見合わせていた出荷が再開されていた。 
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110709-OYT1T00338.htm


セシウム牛、さらに411頭出荷＝福島県
時事通信 7月18日(月)15時45分配信
 　福島県は18日、新たに須賀川市など県内5市1町の計7軒の農家で放射性セシウムを含む稲わらを肉牛に与えていたことが分かったと発表した。
これらの農家からは3月28日から7月6日までに計411頭が東京都などに出荷されいるという。　
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000047-jij-pol


東日本大震災：汚染疑い牛肉、松山・今治で販売　／愛媛
毎日新聞 7月18日(月)15時2分配信
 　放射性セシウムを含む稲わらを与えられた牛が出荷された問題で、県と松山市は、福島県郡山市から出荷された汚染の疑いがある８４頭の肉の一部が、
松山市と今治市のスーパーなど４店で計４６・４キロが販売された、と発表した。いずれも既に完売しているという。
 　松山市の１６日夜の発表によると、東京都内で６月６日に解体され、県内の食肉業者を通じたすね肉５・７キロが、同市夏目の「パルティフジ夏目店」に入荷され、
同１７～２１日にかけて「国産黒毛和牛小間切れ」などの品名で販売し、完売した。
 　県の１７日の発表によると、福島県内で４月７日に解体され、松山市内の食肉卸売業者が５月９日に胸肉４０・７キロを広島市内の食肉卸売業者から仕入れ、
翌日、今治市内の営業所に配送。１４～１８日に入荷した「Ａコープいまばり愛彩」（同市別宮町）と「西屋ＪＡ今治立花くみあいマーケット鳥生店」（同市鳥生町）、
「西屋」（同市吉海町）の３店舗が「和牛細切れ」「霜降り特上大トロカルビ」などの品名で販売し、２１日までに完売した。
 　また、県は福島県浅川町の農家から出荷された牛の肉２４・６キロが、大阪市内の食肉卸売業者を経由し、今治市内の小売業者の倉庫に保管されていることを確認した。
【高谷均】
 ７月１８日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000196-mailo-l38


東日本大震災：汚染疑い牛肉１１．６キロ、滝沢で販売　／岩手
毎日新聞 7月18日(月)11時6分配信
 　福島県浅川町の畜産農家から高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた肉牛４２頭が出荷された問題で、
県は１７日、食肉処理後の肉の一部が滝沢村で販売されていたと発表した。
 　県民くらしの安全課によると、仙台市中央卸売市場から県内の業者が２７・２キロを今月１日と７日に購入。
別の業者を経て１１・６キロが滝沢村の食肉販売店で消費者に提供された。既に消費されたとみられるという。
 　県が返品されたリブロース５・８キロを検査したところ、食品衛生法の暫定規制値（１キロ当たり５００ベクレル）
を下回る４９２ベクレルだったという。【金寿英】
 ７月１８日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000016-mailo-l03


東日本大震災：汚染疑い肉、さいたま市では２店に２６４キロ流通　／埼玉
毎日新聞 7月18日(月)11時40分配信
 　福島県浅川町で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた牛４２頭の肉が出荷された問題で、
さいたま市は１７日、このうち１頭（個体識別番号１２４８６－４２９５３）の約２６４キログラムが、
同市内の精肉店２店に流通していたと発表した。
 　千葉県の食肉卸売業者から５月１３、１８両日に納入され、県内の焼き肉店などですでに消費されたとみられる。
同市保健所が１６日に精肉店２店を調査したが、在庫が無かったため検査はできなかった。【林奈緒美】
 ７月１８日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000049-mailo-l11


セシウム汚染牛：春日井の業者、東海含む５県に出荷
　愛知県は１６日、放射性セシウムを含む餌を与えられた牛の肉２６．５キロが、同県春日井市を拠点とする焼き肉チェーン店で客に提供されていたと発表した。
チェーン店は「あみやき亭」。愛知、岐阜、三重など５県に８０店舗あり、肉の大部分は既に消費されたという。
　愛知県生活衛生課によると、肉牛は福島県浅川町の畜産農家が飼育し、４月以降に出荷した４２頭のうちの１頭。４月８日に横浜市内の食肉処理場で処理され、
同市内の仲介業者から５月１７日にあみやき亭が「ネックなし肩ロース」２６．５キロを購入した。系列の食肉加工場で他の牛の肉と混ぜた２８７．４キロが５県８０店に出荷され、
各店は同３１日と６月１日に「国産牛上カルビ」「国産牛特選カルビ」として客に提供した。６．８キロは消費期限を過ぎたため、廃棄されたという。あみやき亭の本社は、
「現在、社内で調査しており、結果をお知らせしたい」としている。【加藤潔】
毎日新聞　2011年7月16日　14時15分
http://mainichi.jp/chubu/news/20110716k0000e040063000c.html?inb=yt


東日本大震災：汚染疑い牛、県内でも６３キロ販売　すべて一般消費者に　／奈良
毎日新聞 7月18日(月)13時21分配信
 　◇４精肉店
 　福島県浅川町で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた牛の肉が全国で流通した問題で、県内でもこの肉のうち計６３キロが一般消費者に販売されていたことが分かった。
県は「量的にも直ちに健康被害が出るものではない」としているが、住民にはこれまでに経験したことのない不安が広がっている。
 　１７日に会見した県消費・生活安全課によると、大阪府内の食肉卸売り業者が県内の精肉店４店に４月１８日～同３０日、１９・７～１０・３キロを販売。
４精肉店は５月１日までにすべて一般消費者に販売していた。販売を確認したのは県葛城、桜井、吉野の３保健所が管轄する地域の精肉店だが、
同課は「風評被害もありうる」として、地域や店名を明らかにしていない。【上野宏人】
 ７月１８日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000148-mailo-l29


東日本大震災：セシウム汚染牛、山口でも販売　県「肉、残りあれば検査」　／山口
毎日新聞 7月18日(月)12時52分配信
 　◇消費者に連絡呼びかけ
 　福島県浅川町で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた４２頭の牛のうち１頭の肉が、山口市のスーパー「マリン」で販売されたことが発覚した１７日、
県は消費者に「未消費の牛肉が残っていれば検査する」と連絡を呼びかけるなど、対応に追われた。
 　生活衛生課によると、１６日に東京都から「４２頭のうち、都内の中央卸売市場で落札された１頭の肉の一部が山口県に流通している」と連絡を受けた。同課が調査したところ、
福岡県内の卸売業者の山口営業所が５月２３日にマリンに販売▽マリンの全１０店で同２５、２６両日に販売された－－ことが判明したという。
 　同課は「この牛が汚染された餌を食べたかどうかは定かでないが、仮に東京都で検出されたセシウム濃度（６５０ベクレル）の牛肉を数回食べたとしても、健康上の問題はない」と説明。
一方で、消費者の心理的な不安を考慮し、冷凍保存などで家庭に残っている肉があれば濃度を検査する方針を示した。
 　マリンの宮崎修常務は「この肉は一番長い期間飼育された岩手県が産地となっており、原発事故後の福島で飼育されたことは卸売業者からも聞いていない」とショックを隠せない様子。
「汚染の実態が解明されるまで、福島県を経由した肉の入荷を控えることで、風評被害を防ぎたい」としている。
 　問い合わせは同課（０８３・９３３・３０００）か県内８地域の健康福祉センターへ。【諌山耕】
 〔山口版〕
７月１８日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000121-mailo-l35


東日本大震災：汚染疑い牛、新たに３７．６キロが流通　／和歌山
毎日新聞 7月18日(月)12時32分配信
 　◇放射性セシウム、回収分は規制値内
 　福島県浅川町で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた牛の肉が県内にも流通した問題で、県は１７日、新たに３７・６キロの牛肉が流通していたことが判明し、
うち回収した０・７キロを検査した結果、検出された放射性セシウムが食品衛生法の暫定規制値以内であったと発表した。
 　検査した牛肉は個体識別番号１０１２４－４８４２２で、和歌山市内の卸業者を通じて１１・６キロが有田郡や海南市の飲食店で提供された。うち回収できた０・７キロを
県環境衛生研究センターで調査すると、放射性セシウムは１キロ当たり２０５・３ベクレルで、規制値の５００ベクレルを下回った。
 　他には肉２６キロが、大阪府内の卸業者を通じて橋本市内で全量販売された。
７月１８日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000107-mailo-l30


東日本大震災：汚染疑い肉、美里で４８．２２キロ販売　県が返品呼びかけ指導　／埼玉
毎日新聞 7月18日(月)11時40分配信
 　福島県浅川町で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられていた牛４２頭の肉が出荷された問題で、県は１７日、うち１頭（個体識別番号１２５１９－９９５７０）の肉
４８・２２キロが美里町のスーパーで販売されていたと発表した。この牛の肉からは東京都の検査で国の暫定規制値（１キロ当たり５００ベクレル）を上回る６１０ベクレルの放射性セシウムが検出されたが、
県は「一時的に食べた人に健康被害が発生するとは考えづらい」と説明している。
 　県食品安全課によると、美里町阿那志（あなし）のスーパー「アバンセ美里店」が都内の食肉処理業者から６月１７日に２５・５キロ、同２２日に２５・１キロを仕入れ、焼き肉、ステーキ用などとして
６月１８日～７月１５日に計４８・２２キロを販売していた。同店は今月１５日に仕入れ先からの連絡を受けて在庫２・３８キロを返品した。県は購入した消費者へ返品を呼びかけるよう同店に指導し、
同店はおわび文書を売り場に掲示している。【大谷津統一】
 ７月１８日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000048-mailo-l11


東日本大震災：セシウム汚染牛肉、小田原と横浜の２市で規制値超　／神奈川
毎日新聞 7月18日(月)11時41分配信
 　◇精肉店で販売
 　高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられていた福島県の肉牛が出荷されていた問題で、県は１７日、食品衛生法の暫定規制値（１キロ当たり５００ベクレル）を超える放射性セシウムが検出された
牛肉が小田原市の精肉店で消費者に販売されていたと発表した。仙台市内で処理され、同じ牛の肉が流通していた山梨県の検査で６８０ベクレルの放射性セシウムが検出された。今月８、９日に約２２キロが販売されたという。
 　また横浜市も同日、東京都の検査で２３００ベクレルの放射性セシウムが検出された肉１１・３キロが同市青葉区の精肉店で販売されていたと発表した。都内で処理され、６月２３日以降に切り落として販売されている。
また６７０ベクレルの放射性セシウムが検出された肉１０・５キロが同市瀬谷区の精肉店で消費者に販売されていた。
 　川崎市も、横浜市内で処理された肉約４５キロが高津区と麻生区のスーパー２店舗ですべて販売されたと発表した。【高橋直純】
 ７月１８日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000065-mailo-l14


東日本大震災：汚染わら食べた肉牛、精肉店で２６６キログラム完売－－足利　／栃木
毎日新聞 7月18日(月)11時56分配信
 　高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた肉牛が福島県内から出荷されていた問題で、県は１７日、１頭を足利市の精肉店が購入し、約２６６キログラムの肉が販売されていたと発表した。
すべて完売されており、セシウム濃度などはわかっていない。
 　県生活衛生課によると、この牛は５月１２日に出荷され、５月１３日に埼玉県川口市で食肉処理、足利市の食肉業者が１頭丸ごと（３９７キログラム、骨付き）をせりで購入。
同社の精肉小売店が６月２～２１日に、量り売りで販売した。内訳はサーロイン４０キログラム、焼き肉用８０キログラム、すき焼き用８０キログラム、ヒレ６キログラム、ステーキ用６０キログラム。
 　福島県内では、浅川町に続き、郡山市などの農家が、高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えていた。同様の肉牛は、このほか足利市のスーパーと野木町の小売店で計４５・９キログラムが販売されている。
 　県はいずれも健康への影響について「心配ない程度」としている。販売店は公表していないが、問い合わせには応じ、自宅で保管している場合には連絡してほしいと呼びかけている。
県生活衛生課（電話０２８・６２３・３１０９）。【泉谷由梨子】
７月１８日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000075-mailo-l09


東日本大震災：汚染疑い牛、さらに２頭販売　甲府、甲斐などで　／山梨
毎日新聞 7月18日(月)12時2分配信
 　福島県内で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられ出荷された牛の肉が流通していた問題で、県は１７日、新たに２頭計約６４キロ分が県内に入り、
一部が飲食店や食肉店などで販売されていたと発表した。【山口香織】
 　問題の牛はいずれも福島県浅川町の農家が出荷。１頭は東京都中央卸売市場食肉市場から埼玉、長野両県の卸業者を経て、県内の卸売業者が先月２４日に２３・７キロを仕入れ、
甲斐、笛吹両市の２飲食店、甲府市の１事業所、個人２人に計７・９３キロが販売された。神奈川県内にも１１・６５キロ販売されていたため、県は１７日、神奈川県へ情報提供した。
 　この牛肉を埼玉県衛生研究所が１６日検査したところ、放射性セシウムは１キロ当たり２１００ベクレル検出。県衛生薬務課によると、消費者がこの牛肉２００グラム食べた場合、
体への影響は約０・００７ミリシーベルトで、同課は「汚染された同じ牛肉を１年間繰り返し食べ続けることは考えにくく、健康に問題はない」としている。
 　もう１頭は同市場から都内の食肉仲卸売業者を経て、甲斐、甲府両市の食肉販売店に渡った。甲斐市の店では８・７キロを仕入れ約７・４キロを、甲府市の店では３１・６キロ仕入れ
約２５・３キロをそれぞれ販売。この牛肉からは、１キロ当たり１０５０ベクレルの放射性セシウムが検出された。
 　一方、県が１６日に発表した暫定規制値を超えた１頭について今月５～８日、約９キロを消費者に販売したスーパー「いちやまマート塩部店」では、購入者への返金に応じている。
７月１８日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000088-mailo-l19


東日本大震災：セシウム疑い肉牛　新たに５４キロ判明　最終流通先は不明　／千葉
毎日新聞 7月18日(月)11時40分配信
 　◇千葉市の卸売業者
 　福島県浅川町で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた肉牛４２頭の肉が出荷された問題で、千葉市は１７日、市内の食肉処理業者１社が、東京都内の業者から、
４２頭中、これまでに判明しているのとは別の１頭から５４キロを購入し、東京の業者に卸していたと発表した。この業者は１６日に３頭から計約９８キロの牛肉を購入したことが判明しており、
４頭から計約１５２キロを仕入れていた。同日判明した別の１業者の分を含めると、合計約１７５キロの牛肉が購入されているが、いずれも東京、茨城、青森の３都県の業者に卸され、その後の流通経路はわかっていない。
 　一方、県が１６日発表した分として、４頭とは別の個体識別番号の３頭の牛肉計１２８・２キロが八千代、松戸、袖ケ浦、君津の４市のスーパーなどで販売されたことが確認されており、
消費された可能性が高い。【山縣章子】
７月１８日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000053-mailo-l12


放射性セシウムに汚染された稲わらを肉牛に与えていた問題で、福島県は１８日、新たに同県須賀川市、本宮市などの農家７戸が肉牛に汚染わらを食べさせ、 
 これらの農家から６都県に計４１１頭が出荷されたと発表した。本宮市の農家のわらからは、これまでで最も高い１キログラム当たり６９万ベクレルを検出した。 
出荷先の内訳は東京１９９頭、兵庫１９２頭、群馬９頭、福島８頭、栃木２頭、埼玉１頭。 
 兵庫県によると県内１９２頭の出荷先はすべて西宮市。同市保健所の調べでは、市内の食肉卸売業者が大半を福島県須賀川市から仕入れ、 
 ４月４日～７月４日に順次、西宮市食肉センターで解体されたという。同保健所は、解体後の流通ルートや保管状況などについて、１９日から詳しく調べる方針。 
 また新潟県は、同県長岡市の農家２戸で肉用牛に与えていた宮城県産わらから 
 最大で２万６００ベクレルのセシウムを検出、このうち１戸が２４頭を既に出荷したことを明らかにした。 
 政府は１９日にも原子力災害対策特別措置法に基づき、福島県全域の肉用牛の出荷停止を県に指示する方針。 
 福島県は７農家に対し、肉牛の出荷や移動の自粛のほか、稲わらを与えることを禁止。 
 新潟県も２農家に肉牛の出荷と移動の自粛を要請、県内の農家に宮城県産わらを使用しないよう求めた。 
 ７農家は須賀川市、本宮市の各１戸のほか、郡山市の２戸と二本松市、白河市、会津坂下町の各１戸。 
 このうち須賀川市と二本松市の２戸は放射性セシウムが検出された稲わらを宮城、福島県の業者からそれぞれ購入していた。 
 ６９万ベクレルを検出した本宮市のわらは福島第１原発事故後、農家が集めたものだった。７戸のうち６戸は屋外保管の飼料を家畜に与えないよう求めた国の通知を 
 「知らなかった」と説明。１戸は知っていたが、業者から購入し、問題ないと説明しているという。 
 共同通信の集計では、これまでに福島、新潟両県から汚染の疑いのあるケースを含め出荷されたのは福島県南相馬市の１７頭、浅川町の４２頭と合わせ計５７８頭になり、 
 流通先は少なくとも３７都道府県に上った。厚生労働省と関係自治体は流通ルートや汚染実態の調査を進めている。 
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004283954.shtml


セシウム疑い牛、福島・宮城の全畜産農家調査へ 
高濃度の放射性セシウムに汚染された稲わらが肉牛に与えられていた問題で、福島県は１８日、県内４０００戸すべての畜産農家を対象に立ち入り調査を始める。 
宮城県も県内の全畜産農家９１５戸から聞き取り調査を進めている。一方、福島県内から汚染の疑いがある牛１４３頭が出荷され、 
その一部は３７都道府県で流通し、３５都道府県で肉が消費者向けに販売されていたことが、読売新聞の調べで分かった。 
福島県は、福島第一原発から２０～３０キロ圏内を中心とした緊急時避難準備区域と計画的避難区域にある畜産農家への緊急立ち入り調査を、 
１８日までの予定で行っている。 
原発から１００キロ以上離れた喜多方市でも汚染された稲わらが見つかるなどしたため、早急な実態把握が必要と判断した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110717-00000782-yom-soci


暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された肉牛が各地に出荷されていたことが 
 相次いで発覚し、精肉店や牛肉を扱う飲食店が苦境に陥っている。売り上げが半減した店もあり、 
 「もうやっていけない」と悲鳴も上がる。 
食肉卸売市場関係者によると、福島県産の牛肉から、食品衛生法の暫定規制値を超える 
 セシウムが初めて検出された８日以降、東京都の食肉市場では同県産の牛肉価格が暴落。 
 従来の３分の１で落札されたり、値が付かないケースも出ている。この関係者は「最近は福島産以外の価格も落ちてきている。打撃は大きい」と話す。 
小売店や飲食店への影響はさらに深刻だ。東京都杉並区で精肉店を営む男性（７０）は 
 「福島近県のものでも嫌がって買わない人もいる。牛肉の売り上げは以前の半分。もうどうしようもない」と諦めた様子。 
 茨城県つくば市の焼き肉店従業員太田雄三さん（２７）は「子ども連れの客がぱたっと来なくなった。 
 生肉の食中毒問題でも売り上げは減ったが、今回はそれ以上。本当に苦しい」と漏らす。 
消費者の中には、国産牛肉そのものを敬遠する人もいる。２歳の娘がいる新宿区の主婦（３７）は 
 「放射能汚染がどこまで広がっているか分からない。質は落ちるが外国産を買うようにしている」と話す。 
 小６の娘と小２の息子を持つ同区の主婦（３９）も「あまり心配はしていないが、落ち着くまでは国産は買わない」 
 と話す一方で、「畜産農家も被害者。政府が安全なものとそうでないのをしっかり区別していかないと、風評被害は広がってしまう」と国の対応に不満を示した。 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;k=2011071600218    </description>
    <dc:date>2011-07-18T21:52:14+09:00</dc:date>
    <utime>1310993534</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/caesium/pages/14.html">
    <title>セシウム牛報道まとめ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/caesium/pages/14.html</link>
    <description>
      福島県から出荷された放射性セシウム汚染の疑いがある牛肉が「岩手県産」などと別の産地表示で流通しているケースがあることが１７日、 
 分かった。農林水産省によると、牛は出荷されるまでに複数の場所で育てられることが多く、飼育期間が最も長い場所を産地として 
 表示するのが基本とされるためだが、小売店や消費者には分かりにくい仕組みとなっている。 
「仕入れた時に『岩手県産』と表示されていた。福島県経由とは認識していなかった」。山口市内でスーパーを経営する会社は１７日、 
 福島県浅川町の農家が出荷した牛の肉を販売したことを文書でこう釈明した。 
 　このスーパーで販売された牛の個体識別番号から生産履歴を調べると、２００２年５月５日生まれの雌で、出生地の記載はない。 
 ０３年３月以降の約７年半は岩手県内で飼育され、昨年９月２２日、浅川町に移動。今年５月１１日、千葉県の食肉処理場で解体された。 
 　山口県によると、一部の肉が東京都の卸業者を経て５月２３日に山口市の会社に納入された。 
 　［2011年7月18日1時47分］ 
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110718-806744.html


福島県浅川町の肉牛農家から出荷された牛の肉から国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された問題で、 
 この農家から出荷された４２頭の牛の肉は、北海道から九州までの３２の都道府県の卸売業者やスーパーなどに 
 流通し２７の都府県で消費されたとみられています。 
 福島県浅川町の肉牛農家で問題の稲わらを餌として与えられていた肉牛４２頭は、４月８日から今月６日までの 
 間に東京都、横浜市、千葉県、それに仙台市の４か所の食肉処理場に出荷されました。関係する自治体がその後の 
 流通経路を調べたところ、新たに北海道などでも流通していたことが確認され、卸売業者やスーパーなどの流通先は、 
 ３２の都道府県に広がっています。このうち大手スーパーの「イオン」の東京や神奈川・千葉などにある１４の店舗では、 
 ３１９キロが消費者に販売されていました。また、愛知県など、東海地方の焼き肉チェーンで２６．５キロが消費されたと 
 みられるほか、三重県でも焼き肉店などで２２．１キロが販売されるなど、合わせて２７都府県ですでに消費されたと 
 みられています。関係する自治体では、引き続き流通経路を調べることにしています。 
 ▼NHKニュース　[7月17日4時8分] 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110717/t10014262031000.html


【岐阜】県内６店で汚染牛肉流通　焼き肉チェーン、計１７キロを提供 
 県は１６日、愛知県春日井市に本店を置く焼き肉チェーンの県内６店が５月３１日と６月１日に、 
 放射性セシウム汚染の可能性がある牛肉を「国産牛上カルビ」「国産牛特選カルビ」として 
 販売したと発表した。 
県によると、チェーンは福島県内の農家が出荷した１頭から２６・５キロ仕入れ、他の牛肉を混ぜ 
 傘下店に出荷。県内では計１７・３５キロを提供した。県は流通状況や量を調べる。 
 ◆高山の販売店、規制値下回る 
 放射性セシウムに汚染された可能性のある牛肉が県内で流通していた問題で、８・８キロを販売した 
 高山市岡本町の「明治屋産業高山店」は１６日、セシウムの含有量が国の暫定規制値を下回ったとする 
 独自の検査結果を明らかにした。人体に影響のない数値と判断し「返金などの対応は今のところ 
 考えていない」としている。 
 同社本社（福岡市）によると、「東北を応援したい」と福島県浅川町の和牛３６０キロを購入し、 
 流通したのは高山店だけ。保管していた肉の検査を福岡県の研究所に依頼した結果、 
 セシウムは国の暫定規制値（１キロ当たり５００ベクレル）を下回る２８０ベクレルだった。 
 県は同日、高山市の別の食肉処理業者から回収した肉を県保健環境研究所で分析し、 
 規制値を超える６３０ベクレルを検出したと発表した。肉は業者が仕入れた全量を保管し、 
 販売していない。県は「数回食べても健康に影響はない」としている。
福島県内の肉牛農家で放射性セシウムを含んだ稲わらが牛に与えられていた問題で、 
 これまでに出荷された牛の肉の流通先は全国３７の都道府県に広がり、このうち３５の 
 都道府県で消費されたとみられています。 
 この問題は、今月８日、福島県南相馬市の農家から出荷された肉牛から、国の目安を 
 超える放射性セシウムが検出され、福島県がえさの稲わらを調べたところ、放射性 
 セシウムが含まれていたことが分かったものです。放射性セシウムを含んだ稲わらは、 
 福島県浅川町や、郡山市、喜多方市、それに相馬市の農家でも牛に与えられていた 
 ことが分かり、こうした農家から出荷された牛の数は、これまでに１３２頭にのぼって 
 います。各地の自治体が牛の肉の流通経路を調べていて、これまでに、流通先は 
 北海道から九州までの全国３７の都道府県に広がり、このうち３５の都道府県で消費 
 されたとみられています。 
 ▼NHKニュース　[7月18日1時15分] 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110718/t10014273061000.html


東京都健康安全研究センターが検査している敷地内の 
 蛇口の水道水から2011年7月2日、「セシウム137」が1キロ 
 グラムあたり0.14ベクレル検出された。セシウム137が 
 検出されたのは4月22日（0.21ベクレル）以来。食品衛生法上の 
 暫定規制値は、1キログラムあたり200ベクレル。 
 なお放射性物質のうち「ヨウ素131」は5月3日、 
 「セシウム134」は4月25日を最後に不検出が続いている。 
 ソース：http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110706/JCast_100672.html


汚染疑い牛、厚労省「食べても健康に影響ない」 
 福島県の畜産農家で高濃度の放射性セシウムに汚染された稲わらが肉牛に与えられていたが、 
 放射性物質の暫定規制値は、その食品を１年間、通常通りの食生活で摂取し続けたとしても、 
 健康に影響を及ぼさない基準として算出されている。 
 厚生労働省食品安全部は「これまで判明している規制値を超えた牛肉を食べても 
 健康に影響はない」としている。 
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110717-OYT1T00079.htm


福島県は１６日、郡山市と喜多方市、相馬市の農家計５戸が放射性セシウムに汚染された稲わらを餌として肉牛に与えていたと発表した。 
 さらに、これらの農家から３月末以降、８４頭が東京都と山形県、福島県、埼玉県川口市、仙台市に出荷されたことが判明。 
 県は同日、関係自治体に流通先などの調査を要請した。 
 また、県内約４０００戸の農家に牛の出荷と移動の自粛を要請した。厚生労働省も牛が出荷された自治体に対し、肉の流通や 
 放射性物質による汚染の状況を確認するための調査をするよう依頼した。セシウムに汚染された稲わらを与えて出荷された 
 福島県内の肉牛は、３市と南相馬市、浅川町で計１４３頭に上り、流通先は判明しただけで３５都道府県に達する。 
 ８４頭は、３月２８日から７月１３日にかけて県内に１９頭出荷されたほか、東京都へ５３頭、山形県へ２頭、仙台市へ２頭、 
 川口市へ８頭が出荷されたという。喜多方市の農家が県内と東京都に出荷した肉の一部は返品されており、 
 県の検査で１キロ当たり８４ベクレルのセシウムが検出された。 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;k=2011071700017


福島県内の肉牛農家で、放射性セシウムを含んだ稲わらが牛に与えられていた問題で、 
 １６日、新たに判明した５つの農家から出荷された８４頭のうち、東京で流通していた肉を 
 東京都が調べた結果、国の暫定基準値の４倍余りの放射性セシウムが検出されました。 
 この問題で、福島県郡山市など３つの市の合わせて５つの農家からは、８４頭の肉牛が出荷され、 
 東京都には合わせて５３頭が流通していることがわかっています。このうち、都内の卸売業者が 
 保管していた１頭の肉の一部を、東京都が調べたところ、国の暫定基準値の１キログラム当たり 
 ５００ベクレルを上回る、２３００ベクレルの放射性セシウムが検出されました。 
 東京都によりますと、同じ識別番号の肉、４２５キログラムは、東京都内や神奈川県、名古屋市、 
 愛媛県、福岡市の、合わせて５つの都県の卸売業者に流通しているということで、東京都は 
 関係する自治体と連携して販売先などを調べています。 
 これとは別に、東京都が、福島県浅川町の農家から出荷された４２頭のうちの、都内の卸売業者が 
 保管していた１頭を調べた結果、国の暫定基準値を超える６８０ベクレルの放射性セシウムが 
 検出されました。セシウムが見つかった肉と同じ肉が流通した先は、東京・品川区、中野区、 
 板橋区名古屋市、横浜市、川崎市、藤沢市、福岡市、愛媛県です。 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110717/k10014268441000.html


１２日、大阪府に持ち込まれた牛肉。１３日夜になって、１キロ当たり４３５０ベクレルの放射性セシウムが 
 検出されたことがわかりました。暫定規制値の８．７倍にあたり、これまでで最大の値です。 
 福島県南相馬市の農家から出荷された肉牛６頭から、次々と基準を超える放射性セシウムが検出されている問題。 
 その波紋は、１３日も広がりをみせました。 
 「しっかりとした対応を今になって強化するとなっていますが、今になっては遅いんですよ。遅いんです」（焼肉店店主） 
 北海道千歳市にある焼肉店。問題の牛肉３キロを仕入れ、すべて客に提供しました。 
 「安全だと思って買っているものを私に売っているわけだから、納入業者を悪く言うつもりはない。なんとか細々と 
 地域密着でやってきて・・・。悔しい。悔しいです」（焼肉店店長） 
 焦点は、問題の牛肉の流通先です。それが１３日、ほぼ特定されました。東京都などによりますと、６頭の牛肉の流通先は 
 兵庫県の姫路市も加わり、１２都道府県となりました。このうち８都道府県で合わせて４３８キログラムが焼肉店や 
 精肉店で販売され、消費されたとみられます。これは、小売業者などに販売された肉のおよそ３割が消費された計算になります。 
 仮に４３５０ベクレル検出された牛肉を１キロ食べたとしても、体が受ける影響は０．０７ミリシーベルトで、健康上の 
 問題はないといいます。「１回食べたからといって健康影響を心配する必要はないと考えている。 
 （Ｑ．流通先はほぼ特定された？）それで結構です」（東京都の会見） 
 一方で、同じ６頭のレバーやホルモンなど、内蔵の流通先の把握はできていません。 
 「枝肉と違って最終的なところまで個別の管理が難しいので、最終的な調査ができるかどうかは非常に困難」（東京都の会見） 
 内蔵は牛肉と違い、個体識別番号がありません。そのため、追跡は難しいというのです。今回の６頭には、レバーなどの 
 内蔵が３４０キロあまりあるとみられます。このうち、どれくらいの量が流通しているのかも不明ですが、 
 すでに消費されたとみられます。 
 厚労省によりますと、これまで内蔵については放射線量の検査は行われたことがないといいます。そのため、 
 どれくらい汚染されているのかも分かりません。 
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4775259.html


消費者購入の肉からセシウム　7月17日 23時14分 
 　福島県内の農家で、放射性セシウムを含んだ稲わらが牛に与えられていた問題で、 
 出荷された牛の肉の流通先は、全国３６の都道府県に上りますが、松山市と高松市では、 
 消費者が購入した肉から国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されていた 
 ことが分かりました。 
 　この問題では、１３２頭の牛の肉が出荷され、流通先は北海道から九州までの全国３６の 
 都道府県に上り、３３の都道府県では、実際に消費者に販売されたとみられています。 
 　このうち松山市のスーパー「パルティフジ夏目店」では先月１７日から２１日にかけて、 
 こま切れやカレー用などとして販売されました。問題の発覚を受けて、松山市はこの肉を 
 購入した消費者から３パック、４８０グラムの肉を回収して愛媛県の施設で調べたところ、 
 １パックから、国の暫定基準値の４倍を超える１キログラム当たり２４００ベクレルの 
 放射性セシウムが検出されました。 
 　また高松市では、５月下旬に、スーパー「マルナカ国分寺店」で肉を購入した女性が、 
 冷凍保存していた３７４グラム分を店に持ち込み、その後、香川県で調べたところ、 
 国の暫定基準値を超える１キログラム当たり、６５４ベクレルの放射性セシウムが検出された 
 ということです。 
 　香川県や松山市では、この肉を、仮に毎日２００グラム、１年間食べ続けても健康に 
 問題はないとして、消費者に冷静な対応を呼びかけています。 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110717/t10014272441000.html


福島県浅川町の肉用牛農家が餌として与えた稲わらから高濃度の放射性セシウムが検出された問題でイオンは16日、 
 この農家が出荷した牛の肉を計約320キログラム分、全国の店舗で販売していたことが判明したと発表した。今後は 
 農林水産省が畜産農家に稲わらの調査要請を出した１都10県の肉牛について、仕入れ前に全頭検査を実施する。 
 イオンリテールの村井正平社長は同日会見し、「お客様に不安を抱かせて深くおわびを申し上げる」と謝罪した。 
 問題の牛肉は４～６月にかけて石川県や神奈川県などのイオンの店舗内にある精肉店やグループのスーパー計14店で 
 販売していた。すでに全量を販売済み。店頭で返金や返品を受け付ける。 
 イオンは今後、テナントの精肉店も含め１都10県の肉牛については、全頭検査を実施する。今秋からは直営売り場で 
 扱う牛肉は生産や流通の履歴が把握できるプライベートブランド（ＰＢ＝自主企画）品に置き換える。イオン以外に 
 も扱っている店があるとみられるが、現時点で公表したのは大手ではイオンだけ。 
 イオンは13日、福島県南相馬市の農家が出荷した牛６頭の肉から高濃度放射性セシウムが検出された問題で、イオン 
 板橋店（東京・板橋）の店舗内の精肉店が該当する個体の牛肉を販売していたと発表していた。 
 ▽日経新聞（2011/7/16 17:05） 
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819594E3E4E2E29A8DE3E4E2E5E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C93819499E3E4E2E2828DE3E4E2E5E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2


放射性セシウムに汚染された疑いのある牛肉が、香川県内でも販売されていたことが１５日判明した。 
 同日夜の香川県などの記者会見で浮かび上がったのは、汚染された牛を見つけ出すチェック体制の限界だ。 
 望ましいのは、牛海綿状脳症（ＢＳＥ）問題と同様に全国での全頭検査。しかし放射性物質の検査は県、 
 高松市ともに体制が整っておらず、「現時点では不可能」だという。肉用牛の複雑な流通形態も相まり、 
 消費者の不安が広がっている。 
 ■青森産で流通 
 今回マルナカが販売した牛肉は、福島県産でなく、青森県産、岩手県産として流通していた。牛肉は 
 飼育された期間の最も長い地域が表示産地となるため、福島県内で一時期だけ飼育されていた牛の肉は 
 小売店の警戒の目をすり抜けやすくなる。 
 行政の側も、問題となっている４２頭のように、福島第１原発の計画的避難区域・緊急時避難準備区域の 
 「圏外」で汚染された恐れのある牛が香川県内で販売されたかどうかを調べるのは困難なようだ。 
 県生活衛生課などによると、肉の内部被ばくを調べる検査機器は現在、県が高松市朝日町の県環境保健研究センターで 
 保有する１台のみ。２０日からは県産業技術センターにも輸出用に１台導入するが、店頭の牛肉パックを 
 一つ一つ検査するにしても、各小売店に履歴調査を依頼して疑わしい牛肉を持ち込んでもらうにしても、 
 「いまの体制では検査は追い付かない」のが現状という。 
 ■個人で「検索」 
 「望ましいのは福島県など原発周辺地域での出荷段階で全頭をチェックすること」と県、市の担当者は 
 口をそろえる。政府は１５日、福島県全域の肉用牛について出荷停止の検討を始めた。福島県も 
 同県内の肉用牛農家全戸への調査を行っている。 
 しかし、福島県内の牛すべてについて同県内で食肉処理して内部被ばくを検査するのは、福島県に 
 とっても「検査体制、処理場の能力ともに限界がある」（同県）。今回の４２頭のように、 
 汚染の疑いが浮上して初めて調査対象となるのが現実だ。 
 「この肉は大丈夫？」。消費者が不安を払しょくする方法はないのか。県は「個体識別番号は 
 携帯電話からも検索できる。現状では不安な方に調べてもらうしかない」としている。 
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20110716000120


汚染疑いの牛肉、３６都道府県で流通 
 汚染されたとみられる肉については、１７日、新たに富山県や山口県でも流通していたことが 
 分かり、ＪＮＮのまとめでは、これで全国３６の都道府県で流通が確認されたことになります。 
 このうち山口県によりますと、汚染されたとみられる肉は、５月に山口市内のスーパー 
 １０店舗で販売されていて、既に消費された可能性があるということです。 
 こうした事態を受け、政府の原子力災害対策本部は、福島県全域の肉牛について 
 連休明けにも出荷停止を指示する方向で調整しているほか、厚生労働省や 
 福島県などでは、引き続き流通経路の確認を急いでいます。 
http://www.mbs.jp/news/jnn_4778192_zen.shtml


小田急百貨店は１７日、放射性セシウムに汚染された可能性がある福島県浅川町産の牛肉を、新宿店（東京） 
 、町田店（同）、藤沢店（神奈川）の３店舗で計約１００キロ販売していたと発表した。仕入れ先からの報告で分かった。 
 　６月中旬ごろから今月１５日にかけて、新宿店ハルクの精肉売り場「ニュークイック」で、国産牛ローストビーフ 
 約４６キロを販売した。町田店では今月８、９日、精肉売り場「柿安」で、すき焼きやしゃぶしゃぶ用などとして約２８キロを販売。 
 　藤沢店でも精肉売り場「柿安」で、５月６～８日にカレー用肉を約１４キロ販売したほか、５月１５～１７日に切り落とし肉約１３キロを売っていた。 
 　小田急百貨店は返品や返金に応じる。問い合わせは新宿店が電話０３（３３４２）１１１１。町田店は０４２（７２７）１１１１。
 藤沢店は０４６６（２６）６１１１。藤沢店は午前１０時から午後７時まで、ほかの２店は午前１０時から午後８時まで対応する。 
 　一方、名古屋市は１７日、福島県浅川町産の牛肉約２４キロが名鉄百貨店本店（名古屋市）で販売されていたと発表した。 
 東京都からの報告で分かった。 
 　同市によると、同店の精肉売り場「柿安本店」が６月１日、「肩切り落とし」として約２１キロを、翌２日には「肩切り落とし焼き肉用」として約３キロを販売していた。 
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110717/dms1107172203000-n1.htm


小田急百貨店は１７、福島県浅川町から高濃度の放射性セシウムを 
 含んだ稲わらを与えられた肉牛が出荷された問題に関し、都内の新宿店と 
 町田店、神奈川県藤沢店の計３店舗の食品売り場で該当する牛の肉を 
 販売した可能性があると発表した。 
 　汚染疑いのある牛肉の販売量は計１００キログラム強に達する。 
 （2011/07/17-19:34） 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&amp;k=2011071700189


福島県南相馬市の農家から出荷された肉用牛から放射性セシウムが検出された問題で、大阪府は13日、 
 府内を中心に流通していた牛２頭の肉から、それぞれ１キログラムあたり4350ベクレル（食品衛生法 
 の暫定規制値の8.7倍）と、同3710ベクレルのセシウムが検出されたと発表した。府によると、4350 
 ベクレルは同じ農家から出荷された肉の中で最大の値という。 
 これで、この農家が５～６月に出荷した６頭の牛全てから規制値を上回るセシウムが検出されたことになる。 
 徳島県も13日、南相馬市から出荷され、徳島県阿南市の量販店で販売された牛肉から、暫定規制値の３倍を 
 超える１キログラムあたり1770ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。 
 府によると、２頭の肉は12日に回収し、厚生労働省横浜検疫所に送っていた。一般の消費者には出回らなか 
 ったという。 
 一方、東京都は13日、店頭販売など消費された可能性のある牛肉は８都道府県で計約437キログラムに上った 
 と発表した。少なくとも全国12都道府県に流通されたという。 
 都によると、新たに流通が判明したのは、大阪府に出荷され、姫路市に転売された牛肉76キロ。全量が大阪府 
 の業者に返品された。 
 ▽日経新聞（2011/7/13 21:00） 
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E3E1E2E1848DE3E1E2E5E0E2E3E39180EAE2E2E2


福島県浅川町で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた肉牛が全国に出荷されていた問題で、新潟市のホテルが５月１３～３０日、 
 この肉牛のサーロインステーキ２００食分を一般客に提供していたことが１６日、分かった。肉は残っておらず、実際にどれだけセシウムが 
 含まれていたかは不明のまま。関係者からは風評被害を懸念する声が上がっている。 
 新潟市保健所によると、ステーキを提供していたのは同市中央区にある全国チェーンのホテル。横浜市の食肉処理場から長岡市の流通業者を 
 通し浅川町の肉を仕入れた新潟市の業者から、５月１１日と２５日に計２２・６キロを購入したという。ホテル内にはレストランがあり、 
 そこで出されたとみられる。健康被害などの報告はないという。 
 　一方、東京都内の食肉処理場から浅川町の牛肉を仕入れた埼玉県越谷市の業者が１５日、新潟市東区の卸業者に肩ロース３２・７キロを 
 販売していたことも判明。消費者には渡っておらず、県内で保管されている。セシウムがどれだけ含まれているかについては、埼玉県が調べているという。 
 　新潟市内のホテルにテナントとして入っているステーキハウスの関係者は「店では福島県産の牛肉は扱っていないが、 
 風評被害でお客さんが離れてしまわないか不安。今後、張り紙などで安全を訴えていくことも検討している」と話した。【畠山哲郎、塚本恒】 
 ソース　毎日新聞　 
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20110717ddlk15040033000c.html


福島県浅川町の農家が肉牛に与えていた餌のわらから、国の目安を 
 大幅に超える放射性セシウムが検出されたことが分かりました。 
 この農家からはことし４月から今月にかけて東京や横浜、千葉、仙台の食肉処理場に 
 ４２頭が出荷されており、福島県は問題のわらがどのように与えられていたか詳しく調べています。 
 福島県によりますと、この農家は福島県浅川町の農家で県が立ち入り検査を行ったところ、 
 最大で１キロ当たり９万７０００ベクレルの 放射性セシウムが検出されたということです。 
 県によりますと、これは水分を含んだ状態に換算すると国の目安のおよそ３倍にあたるということです。 
 わらは福島第一原発からおよそ８０キロ 離れた白河市の水田で刈り取られたもので、避難の対象地域にはなっていませんでした。 
 わらが与えられていた肉牛は、ことし４月８日から今月６日までに４２頭が 
 出荷され、出荷先は東京、横浜、千葉、それに仙台だったということです。 
 福島県は問題のわらがどのように与えられていたか詳しく調べるとともに、 
 この農家に対して肉牛の出荷や移動の自粛を要請しました。 
 また関係する 自治体に情報を提供し、流通経路を確認するよう依頼するとともに 
 牛肉を回収するよう指示しました。 
 一方、東京都によりますと、福島県浅川町の肉牛農家から出荷された４２頭のうち、 
 東京の食肉処理場には１３頭が搬入されているということです。 
 また時期は、６月１６日までの間に４回に分けて搬入されたということです。東京都は、 
 卸売業者に問い合わせるなどして、この肉の販売先や流通ルートの追跡調査をすることにしています。 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110714/t10014217361000.html


セシウム汚染牛肉３００キロ、イオン１４店販売 
 福島県浅川町の畜産農家が出荷した牛の肉から国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された問題で、 
 大手スーパーのイオンは１６日、４月２７日から６月２０日までの間に、この農家が出荷した４２頭のうち５頭の肉を計３０７・７キロ・グラム販売していたと発表した。 
 東京、石川、神奈川、千葉、静岡の１都４県の計１４店舗で、厚生労働省が１５日に４２頭の個体識別番号を公表したことを受けて調査した結果判明した。 
 イオンは１６日、農林水産省が畜産農家に対し、稲わらの購入・保管状況の調査を求めた東日本の１都１０県の肉牛については、 
 １９日から仕入れ前に独自に全頭検査を実施すると発表した。 
 「トップバリュ」のプライベートブランド（ＰＢ）で仕入れている牛については、全国で全頭検査を実施する。 
 また、９月以降はイオン直営の食肉売り場で販売する国産牛を段階的にＰＢ商品に切り替えていく方針だ。 
 また、ダイエーは都内で経営している食品スーパー２店舗でこの農家が出荷した牛の肉を販売していたことを明らかにした。肉の販売期間や量は調査中だという。 
 （2011年7月16日19時41分 読売新聞） 
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110716-OYT1T00703.htm


福島県南相馬市の農家が出荷した肉用牛１１頭から国の 
 暫定規制値（１キロ・グラム当たり５００ベクレル）を超える放射性セシウムが 
 検出された問題で、この農家が５～６月に出荷した６頭の最終的な流通先が１３日、 
 東京都の調査で判明した。 
 ６頭分の牛肉計１４３８・７キロ・グラムのうち、４３７・６５キロ・グラムが 
 ８都道府県の２８か所の精肉店や飲食店で販売されるなどしたとみられる。 
 一方、検査が終了していなかった２頭分の肉から、新たに規制値の８・７～７・４倍を検出。 
 これで６頭全頭が規制値を超えていたことが確認された。 
 都の最終調査結果によると、問題の６頭分の牛肉は、計１２都道府県に流通。 
 うち北海道、東京、大阪、神奈川、静岡、愛知、徳島、高知の８都道府県で消費された。 
 一方、大阪府の卸売業者が購入し、一部が保管されていた２頭分の牛肉を 
 検査機関で調べたところ、それぞれ１キロ・グラム当たり４３５０ベクレル、 
 同３７１０ベクレルが検出されたという。 
 *+*+ YOMIURI ONLINE +*+* 
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110714-OYT1T00083.htm


名古屋市は１７日、放射性セシウムを含んだ稲わらを与えられた可能性のある福島県浅川町産の 
 牛肉２４キロが中村区の名鉄百貨店内「柿安本店」で販売されていたと発表した。 
 市食品衛生課によると、肉は東京都内の食肉販売業者から６月１日に仕入れ、２日までに全量が 
 対面販売された。 
 ▼毎日ｊｐ（毎日新聞）　[2011年7月18日　2時09分] 
http://mainichi.jp/life/food/news/20110718k0000m040130000c.html


★農家の肉牛 ８都道府県で消費か 
 　福島県南相馬市から東京の食肉処理場に搬入された食用の牛から、 
 国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された問題で、 
 同じ生産者から搬入された別の６頭の牛の肉のうち、合わせて３７０キロ余りが、 
 東京、神奈川、愛知など８つの都道府県の２１店舗で販売されていたことが、 
 東京都などの調査で分かりました。 
 　東京都によりますと、消費された可能性があるのは、 
 東京、神奈川、愛知、北海道、徳島、高知、静岡、大阪の合わせて８つの都道府県です。 
 　この問題は、今月８日に南相馬市の生産者から東京の食肉処理場に搬入された 
 食用の牛１１頭から、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたもので、 
 東京都などは、同じ生産者から、５月と先月に東京と栃木県の食肉処理場に 
 搬入された別の６頭について、販売先の追跡調査を進めていました。 
 　その結果、６頭の牛の肉は、卸売業者から、最終的に１１の都道府県の 
 食肉店や飲食店に販売されていたことが分かりました。 
 このうち、東京や神奈川、愛知など８つの都道府県にある、食肉店や飲食店など２１の店舗で、 
 合わせて３７０キロ余りの肉が店頭で販売され、消費された可能性があるということです。 
 販売されずに店で保管されていた肉については、東京都などが放射性物質の検査をしたところ、 
 すでに検査が終わった４頭の肉から、それぞれ、国の暫定基準値の１キログラム当たり 
 ５００ベクレルの、４倍から７倍に当たる放射性セシウムが検出されています。 
 　東京都などは引き続き、販売経路の調査や、保管されている肉の放射性物質の 
 検査を行うことにしています。 
 NHK　http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110713/t10014175791000.html


福島市の子どもの尿からセシウム　原発６０キロで内部被ばく 
 2011年7月14日 
 　福島市内に住む子ども１０人の尿を検査し、全員から放射性セシウムが検出された問題。 
 爆発した福島第一原発から６０キロ余も離れた県庁所在地で内部被ばくが白日となった。 
 今も放射線量は毎時１マイクロシーベルトを超えており、保護者らは不安を募らせている。 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011071402000049.html


汚染疑い牛さらに２６６キロ 
 ８４頭のうち１頭　足利市内の精肉店で 
 福島県内の農家で放射性セシウムに汚染された稲わらが肉牛に与えられていた問題で、県は１７日、郡山市の農家から出荷された牛肉２６６キロが足利市内の精肉店で販売されていたと発表した。 
 １６日には、足利市のスーパーと野木町の精肉店で福島県浅川町産の汚染が疑われる牛肉計約４６キロが売られていたことが判明したばかり。消費者らからも相談が相次ぎ、懸念が広がる中、県は風評被害の打ち消しに努めている。 
 県生活衛生課の発表によると、この牛肉は１６日に判明した福島県郡山、喜多方、相馬市計５戸の畜産農家から出荷された汚染の疑いがある牛計８４頭のうちの１頭。 
 ５月１３日に埼玉県川口市で食肉処理され、同１６日に足利市内の精肉店が骨付き枝肉３９７キロを購入し、骨などを除いた２６６キロが一般客に販売された。県は「風評被害を防ぐため」として店舗名を公表していない。 
 販売されたのは６月２～２１日で、いずれも量り売りされた。内訳はサーロイン４０キロ、焼き肉用８０キロ、すき焼き用８０キロ、ヒレ６キロ、ステーキ用６０キロ。残りは骨などで、売れ残りなどの残品はなく、放射性物質の検査は実施できなかった。 
 一方、足利市・野木町で販売されていた浅川町産の牛肉について、県は、この牛肉と同じ農家から出荷された別の牛の肉を青森県が検査した結果、放射性セシウムは検出されなかったとの情報を確認。 
 県は「本県で売られた牛肉も同様の飼い方をされていたと思われ、（放射性物質が）高い値だったとは考えにくい」との見方を示している。 
 不安を抱える消費者のため、県生活衛生課は１７日、電話相談窓口を開設し、同日夕までに２１件の相談を受けた。大半が「自分の購入した牛肉を確認したい」というものだったという。 
 （2011年7月18日 読売新聞） 
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20110717-OYT8T00767.htm


宮城 わらから放射性セシウム 
 　　宮城県が県内の３か所で肉牛用の稲わらを調べたところ、最大で国の目安の２．７倍に当たる放射性セシウムが検出されました。 
 　　宮城県は県内全域の畜産農家に対し、原発事故以降に収穫した稲わらを与えた肉牛の出荷を自粛することなどを要請しました。 
 　　福島県で肉牛に与えていた餌の稲わらから、国の目安を大幅に超える放射性セシウムが検出されたことを受けて、 
 　　宮城県は登米市と栗原市の合わせて３か所で保管されている稲わらを１３日に採取し、放射性物質を測定しました。 
 　　その結果、登米市の稲わらから１キログラム当たり３６４７ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが分かりました。 
 　　これは、水を含んだ状態に換算すると国の目安のおよそ２．７倍に当たります。 
 　　このほか▽栗原市の稲わらから２４４９ベクレル、▽登米市の別の稲わらからも１６３２ベクレルの放射性セシウムが検出され、 
 　　いずれも国の目安を超えていました。これを受けて宮城県では、県内全域の肉牛農家に対して、 
 　　原発事故が起きた３月１１日以降に収穫した稲わらを与えた肉牛の出荷を自粛するよう要請するとともに、 
 　　稲わらの使用状況の調査を進めることにしています。 
 NHK　7月15日 12時34分 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110715/k10014229491000.html


広島・尾道の海岸に牛の死骸　放射性物質はなし 
 2011.7.17 21:50 
 　１７日午前１１時３５分ごろ、広島県尾道市の百島で「海岸に牛の死骸が捨てられている」と、 
 同市高須町の自営業の男性（５０）から通報があった。 
 　尾道海上保安部によると、百島南部の海岸の波打ち際に、バラバラに切断され、頭部や 
 胴体部分がない牛１頭の足や内臓など計約１００キロが打ち上げられていた。 
 付近にふたのないドラム缶があり、内側に牛の皮膚が付着していたという。同保安部などが、 
 放射線測定器で調べたところ、放射性物質は検出されなかった。 
 　同保安部は、牛の死骸がドラム缶に入れられていたとみて、捨てられた経緯などを調べている。 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110717/crm11071721520011-n1.htm


★汚染肉販売スーパー、対応追われる　東京 
 福島・南相馬産の牛６頭から国の暫定規制値を超える放射性物質が検出され、 
 ８都道府県で消費者に販売された問題で、店頭で販売していた 
 東京・板橋区のスーパーでは、チラシを貼るなどの対応に追われている。 
 　板橋区の大手スーパー「イオン」板橋店では、区内の食肉販売業者「タカギフーズ」が購入した 
 問題の牛肉約３８キログラムを店頭で販売していた。肉は、先月１８日と１９日に 
 「国産黒毛和牛サーロインステーキ用」などとして、約１３０パックに小分けされ、全て販売されたという。 
 　タカギフーズは「今後、安心・安全の根拠が確認できない物は販売しない」としており、 
 イオン板橋店ではレシートを持参すれば返金に応じる。 
 日テレNEWS24　http://www.news24.jp/articles/2011/07/14/07186441.html


 
 郡山の農家出荷、都内で解体の１頭からセシウム 
 　東京都は１７日、郡山、喜多方、相馬３市の農家から出荷された計８４頭のうち、東京都港区の食肉処理 
 場で解体された１頭から、国の暫定規制値（１キロ・グラムあたり５００ベクレル）の４・６倍となる１キロ・グラ 
 ムあたり２３００ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。 
 　都などによると、この牛は郡山市の農家が出荷し、６月７日に解体され、同８日に同処理場に併設する食 
 肉市場で競りにかけられた。 
 　また、都は１７日、福島県浅川町の畜産農家が出荷した４２頭の牛のうち、新たに１頭から暫定規制値を 
 上回る６８０ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。同日までに４２頭中１６頭の肉が検査され 
 、計８頭で規制値を上回った。 
 （2011年7月17日22時52分 読売新聞） 
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110717-OYT1T00622.htm


福島牛、19日にも出荷制限＝セシウム汚染疑いで―政府 
 　政府は17日、福島県内の農家が放射性セシウムに汚染された稲わらを餌として肉牛に与えていた問題で、同県全域の肉牛を対象に19日にも、 
 原子力災害対策特別措置法に基づく出荷制限を同県知事に指示する方針を固めた。汚染された稲わらを与えられた肉牛は全国に流通しており、 
 安全性を確保できる検査態勢を再構築するためには、出荷をいったん停止させる必要があると判断した。 
 　大塚耕平厚生労働副大臣が17日午前のフジテレビの番組で、「19日以降、出荷制限をお願いする方向で検討している」と明言。 
 対象地域に関しては「今現在は福島県について検討しているが、今後、汚染わらの分布状況を調べ、さらに対応が必要かどうか検討する」と述べ、 
 状況に応じては範囲を拡大する可能性も示唆した。 
 　その上で、同副大臣は「今回の牛肉でも規制値ぎりぎりのものを毎日200グラム1年間食べ続けて0．5ミリシーベルトぐらい（の被ばく量）だ」と、 
 健康面に影響がないことを強調。豚や鶏など他の家畜についても同様のケースがないか確認作業を急いでいることを明らかにした。　 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110717-00000034-jij-pol


福島県浅川町の肉用牛農家が餌として与えた稲わらから高濃度の放射性セシウムが検出され、 
 汚染された可能性がある４２頭の食肉が流通した問題で、香川県は１５日、このうち２頭の一部を 
 県内の大手スーパー、マルナカ（高松市）が購入し、県内４店を含む５店で販売していたと発表した。 
 牛肉は５、６月に販売し、すでに約１２５キロを完売。県は「食べても健康に影響はないとみられる」としている。 
 　香川県によると、販売していた店舗は、香西店（香川県高松市香西本町）、国分寺店（同市国分寺町）、 
 綾南店（綾川町）、山本店（香川県三豊市山本町）の県内４店舗と新居浜本店（愛媛県新居浜市）。 
 　牛肉は「国産黒毛和牛小間切れ」の商品名で、２００グラム程度のパックにして販売。５月２９～３１日に 
 香西、国分寺、山本の３店舗で計５８・７キロ、６月２５～２７日に香西、国分寺、綾南、新居浜本店の 
 ４店舗で計６５・７キロを売り切った。いずれもチラシに掲載し特売品として販売したという。 
 　マルナカは４２頭の個体識別番号が１５日に公表されたのを受け、これまで販売した牛肉をチェック。 
 青森産、岩手産として購入・販売した牛２頭が該当したため、県に連絡した。ともに福島の飼育期間は、 
 解体処理される直前の７、８カ月程度だった。 
 　これを受け、香川県と高松市は県内で牛肉を取り扱うスーパーや業界団体などに対し、個体識別番号 
 をチェックするよう要請する。また、県内の処理場で解体した牛に関しても、震災以降に福島県で 
 飼育された期間がないか履歴を確認する方針。 
 　一方、消費者に対しては、手元に商品が残っている場合はパックのラベルに記載された個体識別番号を 
 確認するよう呼び掛け。マルナカが商品を回収し、代金を払い戻す。 
 　相談窓口は、県生活衛生課＜０８７（８３２）３１８０＞、高松市保健所生活衛生課＜０８７（８３９）２８６５＞。 
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20110716000119


福島県浅川町の農家から出荷された４２頭の牛の肉について、関係する自治体が流通経路を調べたところ、 
 これまでに東北から九州まで３０の都府県の卸売業者やスーパーなどに販売され、少なくとも１７００キロ余りの肉が消費されたとみられることが分かりました。 
 問題の稲わらを餌として与えられていた肉牛４２頭は、４月８日から今月６日までの間に東京都、横浜市、千葉県、それに仙台市の４か所の食肉処理場に出荷されました。 
 関係する自治体が、その後の流通経路を調べたところ、 
 これまでに、 
 東京、千葉、神奈川、埼玉、群馬、栃木、茨城、山梨、新潟、長野、宮城、山形、岩手、秋田、福島、青森、愛知、岐阜、三重、石川、福井、静岡、大阪、京都、兵庫、和歌山、広島、愛媛、香川、福岡 
 の合わせて３０の都府県の卸売業者やスーパーマーケットに販売されていたことが確認されました。 
 このうち大手スーパーの「イオン」の東京や神奈川・千葉などに１４の店舗で、３１９キロが消費者に販売されていたことが分かりました。 
 また、愛知県など、東海地方の焼き肉チェーンで２６．５キロが消費されたとみられるほか、 
 三重県でも焼き肉店などで２２．１キロが販売されるなど、 
 これまでに合わせて１８都道府県で１７００キロ余りの肉がすでに消費されたとみられています。 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110716/t10014258341000.html    </description>
    <dc:date>2011-07-18T16:16:43+09:00</dc:date>
    <utime>1310973403</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/caesium/pages/13.html">
    <title>セシウム汚染牛まとめ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/caesium/pages/13.html</link>
    <description>
      更新よろしく。

1	「イオン松任店」
2	「イオン新百合ヶ丘店」
3	「イオンユーカリが丘店」
4	「イオン西新井店」
5	「キミサワ加茂川店」
6	「キミサワ千代田店」
7	「キミサワ壱町田店」
8	「キミサワ修善寺店」
9	「キミサワ裾野店」
10	「キミサワ富士宮小泉店」
11	「ザ・コンボグランリバー大井川店」
12	「ザ・コンボ厚木妻田店」
13	「キミサワ函南店」
14	「キミサワグラッテ香貫店」
http://www.aeon.info/news/important/pdf/110716R_3.pdf	
	
15	小田急百貨店新宿店ハルク地下2階の精肉売り場「ニュークイック」で、6月14日～7月15日の間、量り売りのローストビーフとして計約46キロを販売
16	小田急百貨店町田店今月8～9日にかけ、地下1階の精肉売り場「柿安」で、すき焼きやしゃぶしゃぶ用などとして量り売りで約23キロ、贈答用として約5キロをそれぞれ販売
17	小田急百貨店町田店今月8～9日にかけ、地下1階の精肉売り場「柿安」で、すき焼きやしゃぶしゃぶ用などとして量り売りで約23キロ、贈答用として約5キロをそれぞれ販売
18	小田急百貨店藤沢店地下1階の「柿安」で5月6～8日に約14キロ、5月15～17日に約13キロを量り売り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110717-00000062-jij-soci	

19	新潟市のホテルが５月１３～３０日、 この肉牛のサーロインステーキ２００食分を一般客に提供
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20110717ddlk15040033000c.html	

20	愛知県春日井市に本店を置く焼き肉チェーンの県内６店が５月３１日と６月１日に、 放射性セシウム汚染の可能性がある牛肉を「国産牛上カルビ」「国産牛特選カルビ」として 販売
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20110717/CK2011071702000104.html	

21	５月に山口市内のスーパー １０店舗で販売
http://www.mbs.jp/news/jnn_4778192_zen.shtml	

22	牛肉７７・１キロは茅ヶ崎市内の２店舗が５月下旬と６月中旬に仕入れ、すでに全量を売り切った
23	横浜市内に出荷された１４頭のうち６・７キロが同市港南区の飲食店で提供
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20110717-OYT8T00022.htm	

24	大阪府に出荷され、姫路市に転売された牛肉76キロ。全量が大阪府 の業者に返品
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E3E1E2E1848DE3E1E2E5E0E2E3E39180EAE2E2E2	

25	株式会社あみやき亭5月17日に原料肉として26.5ｋｇを仕入、お客さまに提供
http://www.amiyakitei.co.jp/pdf/mugiwara.pdf	

26	広島市安佐南区内の焼き肉店が ３・１キロを市内業者から購入し、客に出していた
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201107170066.html	

27     「ミートランド若葉今伊勢店」で販売された肉から、国の暫定規制値（１キロあたり５００ベクレル）を下回る２９０ベクレルの放射性セシウムが検出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110717-00000435-yom-soci

28      高知市のスーパー「ヴェスタ桜井」が松山市の「フジ」から８・８キロを仕入れ、６月９～２０日に計１６８パックを販売。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110717-00000229-mailo-l39

29      マルナカ新居浜本店（新居浜市）に流通した放射性セシウムに汚染された疑いのある牛肉について
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110717-00000216-mailo-l38

30      西条市の食肉卸売業者が汚染疑いのある和牛の肩バラ肉９・４キロを東京都の業者から仕入れ、八幡浜市の食肉卸売業者に納入。さらに、小売業者「アクアプラス」に納品されたことが判明。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110717-00000216-mailo-l38

人体版ストレステスト実行中　大菅民国　首相　菅●人	
え    </description>
    <dc:date>2011-07-18T00:22:14+09:00</dc:date>
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-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
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**他のサービス
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//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)
    </description>
    <dc:date>2011-07-17T23:53:27+09:00</dc:date>
    <utime>1310914407</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/caesium/pages/3.html">
    <title>右メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/caesium/pages/3.html</link>
    <description>
      **更新履歴
#recent(20)


&amp;link_editmenu2(text=ここを編集)
    </description>
    <dc:date>2011-07-17T23:53:27+09:00</dc:date>
    <utime>1310914407</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/caesium/pages/4.html">
    <title>プラグイン/ニュース</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/caesium/pages/4.html</link>
    <description>
      * ニュース
@wikiのwikiモードでは
 #news(興味のある単語)
と入力することで、あるキーワードに関連するニュース一覧を表示することができます
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_174_ja.html


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たとえば、#news(wiki)と入力すると以下のように表示されます。


#news(wiki)
    </description>
    <dc:date>2011-07-17T23:53:27+09:00</dc:date>
    <utime>1310914407</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/caesium/pages/5.html">
    <title>まとめサイト作成支援ツール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/caesium/pages/5.html</link>
    <description>
      * まとめサイト作成支援ツールについて
@wikiには[[まとめサイト作成を支援するツール&gt;&gt;http://atwiki.jp/matome/]]があります。
また、
 #matome_list
と入力することで、注目の掲示板が一覧表示されます。

利用例）#matome_listと入力すると下記のように表示されます
#matome_list
    </description>
    <dc:date>2011-07-17T23:53:27+09:00</dc:date>
    <utime>1310914407</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/caesium/pages/6.html">
    <title>プラグイン/編集履歴</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/caesium/pages/6.html</link>
    <description>
      * 更新履歴
@wikiのwikiモードでは
 #recent(数字)
と入力することで、wikiのページ更新履歴を表示することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_117_ja.html


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たとえば、#recent(20)と入力すると以下のように表示されます。


#recent(20)
    </description>
    <dc:date>2011-07-17T23:53:27+09:00</dc:date>
    <utime>1310914407</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/caesium/pages/7.html">
    <title>プラグイン/アーカイブ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/caesium/pages/7.html</link>
    <description>
      * アーカイブ
@wikiのwikiモードでは
 #archive_log()
と入力することで、特定のウェブページを保存しておくことができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/25_171_ja.html


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たとえば、#archive_log()と入力すると以下のように表示されます。
保存したいURLとサイト名を入力して&quot;アーカイブログ&quot;をクリックしてみよう


#archive_log()
    </description>
    <dc:date>2011-07-17T23:53:27+09:00</dc:date>
    <utime>1310914407</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
