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    <description>設定ぶち壊しＳＳ置き場</description>

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    <title>短編すぎる何か&gt;</title>
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      [[パチェｖｓこあ&gt;http://www31.atwiki.jp/canard3/pages/32.html]]

[[桶の子2010&gt;http://www31.atwiki.jp/canard3/pages/34.html]]

[[中ボス会議&gt;http://www31.atwiki.jp/canard3/pages/35.html]]    </description>
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    <title>中ボス会議</title>
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    <description>
      日も暮れ始めたある日
人間はおろか妖怪の目にすら入らない小さな集まりがひっそりと行われていた。
（※せーれーせん除く）

小悪魔「ちーっす！ちとー遅れたけどー大丈夫ー？」

犬走椛「大丈夫ですよー今集まったようなものなんで」

秋静葉「あれ？リリーは遅刻？」

小悪魔「リリーねー携帯したら春じゃないから携帯止まってるし連絡とれねえんっすよ」

大妖精「リリーさん春しか来れないですもんね…」

キスメ「・・・あの・・・」

小悪魔「そいえばさー一度中ボスまで下がったチルノんも今は天則でPキャラとかマジ羨ましいーってのー。大ちゃんお陰で株ちょーっと上がったんじゃないのー？」

大妖精「えーそんな事ないですよ？それに人気上がってもチルノちゃんはチルノちゃんだし・・・私は影でサポートできればいいなーって感じなんで」

犬走椛「さすがー！人気といえば静葉姉さんも一時期話題凄かったじゃないですかー髪飾りが蟹に見える！って言われて」

秋静葉「蟹って・・・列記とした紅葉なんだけどねぇ。けど話題上がったのは嬉しかったなぁ。もうちょっと頑張れば稔子ちゃんに勝てるかしら・・・」

キスメ「・・・あのー・・・」

小悪魔「話題なら、もみーじゃね？マジもみーの人気はやばかったわー。カットインも無ければスペルも無いのに・・・マジうちらの誇りだし」

犬走椛「いやぁ・・・誇りだなんてもったいない言葉ですよ。たまたま運が良かっただけですって」

秋静葉「んーん。自信持っていいと思うなぁ。それだけ支持されてる証拠だしね」

大妖精「そうですよ！椛さんは凄い結果残したんですから！」

犬走椛「うーん・・・じゃあ少し自信持つ事にしてみます！」

小悪魔「OK！頑張ってうちら引っ張ってくだせーよ？代表！」

大妖精「代表！」

秋静葉「羨ましいわ。けどよろしくね代表」

キスメ「・・・あ・・・」

犬走椛「おー！じゃこの後ご飯でも食べにいきますか！」

一同「おー！」

キスメ「・・・あの・・・ぐす」

～その後～

キスメ「・・・みんな行っちゃった・・・友達できるかなーって思ったけど・・・みんな見えてすら居ない感じだったなぁ・・・」

キスメ「・・・はぁ・・・帰っても私出かけるよーって言っちゃった時ヤマちゃんも出かけちゃったから絶対まだヤマちゃん居ないしどうしよう・・・」

ヤマメ「だーれが居ないって？」

キスメ「ひっ・・・ってヤマちゃん！ど、どうしたの？」

ヤマメ「ふふーん。キッスーが一人で出かけるなんて恐ろしくて心配だったから、こっそりストーカーしちゃった！」

キスメ「・・・そうだったんだ・・・ヤマちゃん」

ヤマメ「うん？」

キスメ「・・・ありがと」

ヤマメ「ほえ？なにが？」

キスメ「ん・・・っとほら、何か心配でこっそりって・・・」

ヤマメ「えー？保護者として当然の事をしただけだし！あっはっは」

キスメ「・・・ほ、保護者って・・・」

ヤマメ「保護者っていうのはオーバーだけど・・・キッスーはほら・・・あんまり自分の意見言えないじゃない？だから何かあった時心配でさー。もし変質者に襲われたりでもしたら・・・けどけどー友達作りたかったの？」

キスメ「・・・う、うん・・・」

ヤマメ「無理して友達っていうのは作るモノじゃないよー？それに私じゃ役不足かな？」

キスメ「え、ち、違うよー！そんな意味じゃないもん・・・」

ヤマメ「いい？キッスー。キッスーがどう思っても私はあなたの味方だからね？あ、今度私の知り合い紹介してあげるよ！そして一緒に遊ぼっ？」

キスメ「・・・うん・・・ありがと・・・」

ヤマメ「ほら！泣かないの！泣いてるとー抱っこしたりしてやらないぞー？それと親友なんだから何でも言う事！OK？」

キスメ「・・・う、うん！あ、あの・・・」

ヤマメ「ほ？」

キスメ「・・・だ、抱っこしてほしいなぁ・・・」

ヤマメ「うんうん！泣いて無いし抱っこで帰ろうー！」


完
なにこれ後半流れがおかしい。
だけどOK！って事にしてください。
そして[[桶の子2010]]に続くと・・・    </description>
    <dc:date>2010-02-22T01:05:26+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/canard3/pages/34.html">
    <title>桶の子2010</title>
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    <description>
      友達の居ないキスメ。
今日もボケーっと地底から空を眺めているのでした。

キ「（あーぁ・・・ヤマちゃん今日は何か外の子と遊び行くーって言ってたし、やっぱ一人なんだなぁ・・・けど誘ってくれても良いじゃない！・・・もしかして私ヤマちゃんに嫌われた？何か悪い事したっけ？）」

キ「（あ・・・もしかしてこの前、買ってきてくれた食べ物に苦手なネギ入ってたの取り除いてたのが分かって嫌ーな気分になったとか？）」

キ「（だってネギ美味しくないんだもん・・・それか、こないだ急いでてぶつかった時ちゃんと謝らなかったのがダメだったのとかかなぁ・・・）」

キ「（待って・・・もしかすると、何か緑頭ツーテール頭の河童うぜえ！って言ってのが私と似てる髪形だから？）」

キ「（その河童とイメージすりこみしてるのかも！ちょっと髪変えてみよ・・・）」

～少女髪変中～

キ「（・・・うん。これでよし！思い切ってヤマちゃんと同じポニーにしちゃった。これ見たらヤマちゃん喜ぶかなぁ・・・抱っこしてくれたりして！えへへ・・・楽しみだなぁ）」

キ「（は！もももももしかして抱っこの他にも色々してくれるかも・・・！ちちちチューとか・・・！あわわわ・・・そだ！誕生日に貰った人形さんで練習しておけば・・・ほ、ほほほ本番でもきっと大丈夫だよね・・・）」

～桶から大切な人形を取り出す～

キ「（変に手先器用だよねぇ・・・ヤマちゃん人形。そっくりだもん。・・・こ、こここれで練習しとけば・・・）」

キ「（・・・よし！）・・・ヤマちゃんキスミー！！！あ、ダメだよヤマちゃんそんな事」

ヤ「ただいまーキッスー！」

キ「・・・」

ヤ「・・・な、なにしてんの？」

キ「こ、これはチュッチュ健康法！こうすると口の周りの筋肉が活性化されてってTVでやってた！」

ヤ「・・・ちょっと服はだけかかってるけど？」

キ「あ、暑くて！」

ヤ「・・・」

キ「・・・」

ヤ「はぁ・・・全く。そういう行為したいなら言ってよね？お姉さんが優しく教えてあ・げ・る」

キ「え？キャー！」
















キ「（なんちゃってー！それでーあんな事とかこんな事とか・・・あふ・・・考えただけでもう昇天しちゃいそー！）」

ヤ「もしもーし？キッスー？あかんわ・・・全然気が付いてないわ・・・自分の世界に完全に入ってるわ・・・」

リ「か、変わったお友達なんだね・・」


完    </description>
    <dc:date>2010-02-21T23:22:21+09:00</dc:date>
    <utime>1266762141</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/canard3/pages/32.html">
    <title>パチェvsこあ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/canard3/pages/32.html</link>
    <description>
      小「パチュリーさっまーあっちの本棚整理終わったんっすけどー」

パ「注意方角は北かって、こあー・・・あの本どこやったか知らない？」

小「ゆっくりさせてくださいよー仕事終わったんだしーってあの本って何すか？」

パ「リンカーネーションってタイトルで、ほら、先月買った本あるじゃない」

小「あー！何かマッチョな男が裸で抱き合ってたアレっすか！」

パ「何それ知らない。あの。。。猫の写真集・・・」

小「あ、アレっすか。可愛いんで貰いました」

パ「返して」

小「無理ー」

パ「返しなさい！」

小「パチュリー様。こういう言葉があります」

パ「は？さっさと返せ」

小「お前のモノは俺のモノ！」

パ「いや、だから返せって」

小「分かりましたよー・・・ちょっと待っててください」

～1時間～

パ「遅い。こあー？入るよ」

誰も居ない。

パ「逃げたか・・・ん？ちゃんとあるじゃなーい！全く・・・ん？」

表紙は猫写真集だが

パ「何で猫がマッチョなー！！！」

？「あはははははー！」

パ「・・・！誰だお前は！」

？「掏り変えておいたのさ！」

？「モヤシっ子キラー！リトルデビル！」

その後

咲「最近小悪魔の姿が見えませんが・・・」

パ「何か暫く冬眠したいってさ」

完    </description>
    <dc:date>2010-02-21T22:38:17+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/canard3/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/canard3/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ&gt;http://www31.atwiki.jp/canard3/pages/1.html]]
-[[パチェさんのお話&gt;http://www31.atwiki.jp/canard3/pages/13.html]]
-[[EXTRAなお話&gt;http://www31.atwiki.jp/canard3/pages/23.html]]
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    <dc:date>2010-02-21T22:34:58+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/canard3/pages/31.html">
    <title>出会いは突然に</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/canard3/pages/31.html</link>
    <description>
      ここから起こる話はある動物達の1つのお話。

街から離れた小さな小さな村で起こったお話。

「エンシャンテー？エンシャンテー？朝だぞー今日から学校だぞー？」

そんな小さな村の教会からいつものの様に神父様に起こされるエンシャンテと呼ばれるウサギさん。

エ「起きてるよー！今支度してるから待っててよー！」

父「やれやれ…神よ。今日から我が娘エンシャンテが新しい学校へと行きます。どうか娘に御慈悲を…」

エ「おっけー！支度完了！パパーいつでも学校行けるよー！」

父「おぉ…シャンテ。お前も祈っていきなさい。今日から新しい門出になるのだから神も微笑んでくれるであろう。」

エ「はーい！…ところでパパ。今日聖歌やるんだよね？私も出たいなぁー…学校抜け出して良い？」

父「こらこら…学校はキチンと勉学に励んで友達を作り楽しく過ごしなさい。抜け出すなんて言うと御付者をつけるぞ？」

エ「げ！それはヤだー！じゃ抜け出さないから学校ちゃんと行ってきまーす！」

父「うむ。気をつけるのだぞ？いってらっしゃい。」


と、元気に教会を後にし学校へ向かうエンシャント。

エ「わほほー今日から大学ー♪うぷぷー今日から新入生ー♪なははー…うん？」

妙な歌を口ずさみながら学校へ向かっていると近くの公園からボンボンっと低い音がやたら耳に入ってくるのが聞こえた。

エ「なんだろ？ちょっと時間もあるし見て行こっと…」

そこには一匹の猫がベンチに楽器を預け本を片手に見ていた。

エ「おぉ…？ウッドベースとか渋ーぃ…同じ歳くらいっぽいなぁ…ちょっと話かけてみよ！」

そう言い、近づいていくと

猫「…」

猫はこちらを見るや否やベースをしまい肩に掛けその場を後にしてしまった。

エ「えー…何？何か近づくなオーラ出てたけど…まぁいっか…学校向かおうーっと」

その時

「おっはろーシャンテー！公園何て来てどったのだ？」

一匹の白鳩が飛んできた。

エ「おっはろー！アレーさーさっきココでウッドベース弾いてた猫さん居たんだよー！」

ア「ウッド？渋いなぁ！そうそうシャンテちゃん！大学生活を充実ライフにしたくないかい？」

エ「充実ライフしたいから恋人になって付き合えって？冗談きっついねえ（笑）」

そう言ってるとベンチに座りアレーはキリっとした表情で

ア「やらないか？」

エ「やりません。」

ア「冗談だってー。真面目な話、バンドやらないかえ？」

エ「バンド？私楽器とか全然出来ないよ？」

ア「うん。承知の上で聞いたでござる。1からやって行くの面白いと思うんだけどどうかな？」

エ「うーん…音楽好きだからやってみたいけど…いっか！やろうやろう！」

ア「おお！流石はシャンテ！流石は僕のお嫁さん！」

エ「お嫁さんはどうでもいいけど、どんな曲やるの？アレーはピアノ出来るからどんなのやるのか分からないんだけど…」

ア「ふふふのふ…バンド音楽の原点。ジャズ！」

エ「ジャズ！あ、私サックスとかやってみたいなぁ…夕日に向かってプオーって！」

ア「サックスも良いけど僕とセ

エ「言わせねえよ？！ほら！話こんでると遅刻しちゃうよ！急ごう！」

このまま話し込んでたら遅刻は確定。急いで学校へ向かう事にした。

ア「セーフ！」

エ「ギリギリだねぇ…あ！アレー！あの猫さん！」

猫「…」

先ほど公園で見かけた猫はイヤホンで音楽を聴きながら席に座っていた。

ア「2連ピアスに表情硬い…近づきにくいでござるな…」

エ「けどウッドやってるって事はジャズとか詳しそうじゃない？ここは1つ仲良くなっておくと良いかもよ？」

ア「よし…ここは任せたでござる！」

ポンっとエンシャンテの肩を叩いて笑顔でグーサインを出すアレーであった。

エ「だらしないなぁ…まぁ見てなさい！…おっはよー！私エンシャンテって言うんだけど…」

猫「…」

チラっと目は合ったが全く相手にしてない様子。

エ「ねーねー何聴いてるの？私も音楽好きでさーちょっと気になってるんだよねー」

猫「…」

それでも全く相手にしない猫さん。

エ「そういえば！さっき公園でウッドベース弾いてたよね！ウッドって珍しいからちょっとこっそり見てたんだー！」

猫「…」

猫さんは一呼吸すると荷物を持って部屋を出てしまった。

ア「あちゃー…やっぱ難しいタイプなんだ…シャンテーあの猫さんは諦めよーよ」

エ「…ここで退いたら負けだと思う！私ちょっと追いかけてみる！」

ア「いやいやソレ迷惑ー…って行っちゃったよ…」

出て行った猫さんを追いかけるエンシャンテ。

エ「流石は猫さん…どこ行ったか全く分からない…ふ…エンシャンテ様を甘くみないでもらいたいわね！ああいうタイプは120％屋上に行くタイプ！」

いざ屋上へ！

エ「…居ない…まさかこの私の推測が外れるなんて…！仕方ない…何かお日様暖かいし少し日向ぼっこしよっと…」

そう言い横たわって空見ていると

ガチャっとドアが開いた

エ「うん？」

そこには

猫「…」

ガッカリした顔の先ほどから探し続けた猫さんが居た

エ「勝った！流石は私！うんうん。やっぱ私の推測は外れてなかった！猫さんも一緒にどお？お日様気持ち良いよー！」

猫さんは溜息1つついてエンシャンテとは正反対の方へ行ってしまった。

エ「猫さーん！さっきから付きまとってごめんねー！けどー猫さん寂しそうに見えたからー話かけたのー！」

聞こえてるか分からないが言い続けた。

エ「もしー私の勘違いだったらーごめんねー！ただー音楽好きそうだからー友達になりたいなーって思ったのー！」

エ「猫さんのー名前だけでもー教えてくれるとー嬉しいなー！」

そう言ってると、猫さんはこちらへ歩いて来て上から覘いて来たのだ。

猫「…」

エ「よっと！来てくれてるのに寝転がってたら失礼だもんね！改めて…私はエンシャンテ。シャンテって呼んでね！」

猫「…お前ちょっとシツコイぞ？」

エ「うん。ごめん。その事は本気で謝る！ごめんなさい。」

猫「…名前はサリューだ」

エ「サリューって名前なんだー！じゃこれからよろしくねサリュー！」

と、握手を求めて手を差し伸べた時

ガチャっと再びドアが開いた。

ア「あー！居た！屋上に居るなら言ってよー！マジ全部見回ったじゃんかー…って…お…取り込み中…？」

エ「あ、この白鳩はアレーっていうの！ねねーアレー！猫さんサリューって名前なの！」

サ「…」

ア「おおー！サリュー！今日から僕ら兄弟だじぇー！何かあったらこのアレーに何でも言ってくれたまえよ？！」

そう言いもはや強制的に握手してアレーであった。
その時サリューの脇から一冊の本が落ちた。

エ「うん？本落ちたよー？」

ア「何読んでるんだい兄弟！」

エ「バディリッチ特集…？」

サ「…」

ア「[[バディリッチ&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81]]って…ビックバンドとかスウィングジャズドラムの神様的なあの？」

サ「…バディは俺と俺の相棒の神だからな」

エ「ほえー…けどドラム…？サリュー公園でベースやってなかった？」

サ「何もバディが好きでも楽器まで一緒って事は無い」

ア「ま、そりゃそうだ。あ！兄弟！もうどっかバンド組んでるのかい？」

サ「…いや？」

エ「バンド！」

ア「やらないか？」

サ「…断る」

エ「ええええ…何で何でー？」

サ「面倒だからな。もしやる場合は連絡くらいは最低でもしてやる。じゃ俺はこれくらいで失礼する」

サリューは本を返してもらい屋上を後にした。

エ「アレー…絶対サリュー入れようよー」

ア「だねぇ。けど強制は出来ないしサリューの答え聞くまで待とう！」

エ「おぅいぇーい！」

その頃。

サ「なぁ相棒。相棒はバンドやってた時どうだったんだ？めんどくせーめんどくせーって言ってたけど、楽しかったのか？」

サ「今日な、バンドやろう！って誘われたんだ。けどお前さんの事思い出してどうも断ったんだがどうすればいい？」

サ「俺も面倒なのは嫌いなのは知ってるだろ？…他人干渉するもの苦手だしな。それでもやっていけるか？」

サ「けど…お前さんの夢俺が継いでやる約束だったな。ぶつぶつ言ってる時間あったら行ってこい？OKOK…まぁ見ててくれよ」

サ「じゃ…また来る」

そう言いその場を離れるサリューであった。
街へ戻り学校へ向かってると流しだろうか？街の雑音の中にギターの音色と歌声が聞こえてくる。

サ「この曲…[[Change The World&gt;http://www.youtube.com/watch?v=fHPWoDsyE6M]]か…なかなか今の俺にとっては良い選曲だな」

学校

エ「アレー…もしメンバー集まらなかったらどうするのー？」

ア「その時はその時でござる。マイナスに物事は考えてないよー。そういえばシャンテちゃんサックスやりたいんだよね？」

エ「うんーけど楽器が無いよー…」

ア「ちょっと待っててねー聞いてみるから！」

と、携帯を取り出して電話し始めるアレー。

ア「あ、爺や？防音室にサックスってあったっけー？」

ア「うんうん…おお？ある？了解ー！爺やありがとー！」

ア「シャンテーサックスあった！やったじゃん！」

エ「さ、流石はお金持ちっ子…けど私が使ってもいいの？」

ア「うんー大丈夫！家にある楽器は自由に使って構わないって父さん言ってたし！」

エ「じゃ…お言葉に甘えて不束者でございますが！お使いさせていただきますっ！」

ア「よいよい！ってアレ？おー兄弟！お帰りー！」

エ「う？あら！サリューお帰りー！」

サ「…バンドの件だが。やらせてもらいたい」

エ「きたー！あぁ神よ…ありがとうございます…」

ア「僕は絶対やると信じてたけどねー！兄弟だしお見通し☆」

サ「他にメンバーは居るのか？あんたらの担当は？」

エ「私サックスー！」

ア「僕はピアノ兼シンセで、メンバーはまだ兄弟入れて3だ！」

サ「…サックスにシンセにベースか…歴は長いのか？」

ア「僕は2歳からやってるけど…シャンテは…」

エ「楽器の[が]の字にすら触れた事ないでーす！」

サ「…（相棒よ…本当にやっていけるか不安になってきたぞ…）」


続く。    </description>
    <dc:date>2010-02-17T00:57:01+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/canard3/pages/30.html">
    <title>出会ってしまったモノ&gt;</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/canard3/pages/30.html</link>
    <description>
      第一話。
[[出会いは突然に&gt;http://www31.atwiki.jp/canard3/pages/31.html]]    </description>
    <dc:date>2010-02-17T00:52:34+09:00</dc:date>
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    <title>動物JAZZ</title>
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      第1話
【&amp;link(出会いは突然に){}】    </description>
    <dc:date>2010-02-17T00:48:39+09:00</dc:date>
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    <title>迷子じゃないですよ？</title>
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      ～これから始まるのは、ある1組のコンビの話である～

カチ、カチ、カチ・・・秒針に刻む音だけが響くとある部屋。

『・・・だからぁ・・・そこだってぇ・・・』

失礼。寝言も響くある部屋。
すると
ジリリリリリリリ！
どうやら目覚まし時計が鳴ったようだ。

『ん・・・後2年・・・』

と寝言混じりで目覚ましを止める少女。

『・・・ってか・・・まだ外暗いじゃん・・・何でこんな時間にセットしたんだ・・・』

外の暗さから時間を確認

『ほら・・・まだ朝方の8時じゃん・・・』
『・・・8時ぃ？！やっば！外曇りだから暗いとか！ってかまた遅刻じゃん！』

どうやらスヌーズ機能の時計だったらしい。
少女は急いで身支度をするが

『ってか電車が止まったとか言えば良いじゃん。慌ててやっても何も言いこと無い！ってバァちゃん言ってたし。』

マイペースな少女であった。
身支度も済み悠然と焼いたトーストを頬張りながら部屋を後にし職場へ向かう。

『おっはよー！相変わらず受付嬢綺麗だねえ～』

受付『おはようございます。ヤマメさん出勤時間遅いですけど大丈夫ですか？』

ヤ『あーそれがさー電車が赤信号によく引っ掛かってたりさ電車が渋滞しててそりゃもう！ここまで来るのに大冒険だったのよ！ココまで来る話を本にしたら大ヒット間違い無いくらいの壮大な・・・』

と、その時彼女の上司である人物がやってきたのだ。

上司『ヤマメ・・・お前こんな日にまで遅刻か。』

ヤ『いやーそれがですね部長ー電車が』

上司『赤信号と渋滞は車だろうが！全く・・・まぁ今日で私の部下では無いから口煩く言わないが新しい部署ではしっかりやれよ？』

ヤ『はーい！・・・は？新しい部署？』

上司『お前・・・前に書類渡したろうが！』

ヤ『・・・（あ、アレか。適当に燃えるゴミの日に出した記憶が・・・）』

上司『とにかく！お前は今日から特命係だからな？分かったらさっさと顔出して来い！』

そう言うと元上司はその場を後にした。

受付『ヤマさん特命なんですかー第一課から転属とは面白い流れですね』

ヤ『は・・・ははは。あたしが特命・・・むしろ特命ってホントにあったのかってくらい影薄ーいんだけど・・・そして特命係の場所ってどこ？』

受付『生活安全課の中にありますよ。特命だとキスメさんが特命係の主任ですので。』

ヤ『はは・・・どうもー・・・第一課のエリート刑事が特命とはねえ・・・笑いが止まらんぜよ・・・くっそ・・・あの[[DARPAの局長&gt;http://yokohama.cool.ne.jp/momonger/metalgearsolid_darpa_2.gif]]みたいな顔した上司め・・・』

このヤマメと呼ばれる少女は刑事らしい。
そして特命係とは生活安全課からの特殊命令が下った時に配属される係である。

ヤ『ここかー・・・なんだよ入る前から物音1つしやしないじゃないの・・・こんちわー第一課から特命に配属になった黒谷ヤマメでーす・・・って誰も居ないじゃねえか！』

気配が無い。蛻の空のようだ。

ヤ『んだよDARPAの野郎騙しやがったな？！・・・ったく・・・ん？おいおい何で子供がこんなとこに居んだよ・・・お嬢ちゃん迷子か？』

よく部屋を見ると緑髪をした少女がぽつーんと居たのが目に止まった。何故か桶らしい物に入っているが。

少女『・・・』

ヤ『はぁ・・・一発目の仕事は迷子を受付まで送る事か・・・やってらんねえな全く・・・ほらココは子供が居る場所じゃないから受付のお姉ちゃんのとこ行こうね』

と、少女を抱っこして受付まで運ぶヤマメであった。

ヤ『受付嬢ーダメだよー天下の警察にこうも簡単に子供進入させちゃー』

受付『子供・・・ですか？どちらに居ました？』

ヤ『ほれ』

そう言うと受付カウンターに少女を乗せた。

受付『あ、キスメさん。おはようございます。』

キ『・・・（こく）』

ヤ『は？キスメさんって・・・は？！何？あんたが？！』

キ『・・・（こく）』

どうやら新しい上司はこの緑髪の少女だったようだ。

ヤ『・・・ちょっと失礼・・・』

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

元上司『ははは。ヤマメも特命ならやっていけるだｒ

ヤ『部長ぉぉぉぉぉぉっぉぉぉぉ！！！！！！！！！！』

元『なんだ・・・どうした？』

ヤ『あんなのが特命？！むしろ上司？！まだガキじゃん！』

元『ガキってお前なぁ・・・キスメ君がガキならお前は胎児だな。お前と同じ年齢だがキャリアはずっと上だぞ？』

ヤ『はぁ？！そんなん言われても「はい、そうですか。」って納得するとでも思ってんですか？！』

元『まぁ何はともあれお前の上司はもう私じゃない。第一部署も違う。後は特命でやるんだな。』

ヤ『く・・・』

何も言い返せなくなり第一課を後にした。

ヤ『マジ厄日？あんな訳の分からん奴とあたしが？冗談きついっての・・・』

とは言うものの仕事は仕事。特命に戻るとキスメは熱心に事件資料に目を通していた。

ヤ『何んの事件調べてんすか？』

キ『・・・ぼそぼそ・・・』

ヤ『はい？何すか？』

キ『・・・ぼそぼそ・・・』

ヤ『あーもー聞こえないっての！何？！』

あまりに小さい声なので耳を傾けて聴くことにした。

キ『・・・ぼそぼそ・・・』

ヤ『こないだ、引ったくりにあった？事件が気になったから、調べなおしてる？』

キ『・・・（こくこく）』

ヤ『そんな引ったくりで・・・調べなおすならもっとでっかい事件を調べなおしましょうよー』

そう言ったその時

キ『・・・』

物凄い目つきでヤマメを睨んでたキスメだったが数秒後深く一息つくと普段と同じ表情に戻っていた。

ヤ『な、なんすか・・・あーもう！分かりましたよ！あたしも調べますよ！』

キ『・・・（こく）』

事件資料を調べて1時間程度は経ったであろうか、1つの事を発見するのであった。

ヤ『あれ？この引ったくり犯取調べ中に死亡してるんですね・・・最後まで無実言い張ったっぽいけど死んじゃあ真相分からんですねぇ』

キ『・・・ぼそぼそ・・・』

ヤ『だから？他が真相暴かないから、私らが真相？明かすの？』

キ『・・・（こくこく）』

ヤ『とは言っても・・・そうしたら害者もう一回全員あたる事になりますよコレ・・・』

キ『・・・（こく）』

ヤ『へいへい。じゃ調べてても埒あかないんで歩きますかー』

～その頃～

『なぜキスメにヤマメを配属したのだ？』

元『キスメ君からの志望であります。あんな、ごくつぶしを指名する経緯は全く分かりませんが・・・』

『ふむ・・・まぁよい。これで特命がどれだけ成果をあげるか今後楽しみじゃないか。』

元『そうですね・・・。』

～一方ヤマメとキスメは被害者の元へ聞き込みを開始していた～

ヤ『さっすが第一課効果！簡単に車出せてよかったわ！』

キ『・・・（ぱちぱち）』

ヤ『しっかしこの付近結構暗いんですね・・・森のせいだからかしら・・・ま！サクっと害者聞き込みしますかー！』

ピンポーン♪

『はーい』

ヤ『あ、すいませんー警察の者なんですが・・・少し先日起きた引ったくりの事に関してお聞きしたいのですが・・・』

『あーはい。えっとどこから話せば良いでしょうか？』

ヤ『覚えてらっしゃる事全部で構わないのでお願いします。』

『全部ですね・・・んーあの時は雨が降っていて私は夕方6時頃に買い物帰りで自宅へ向かってたんです。家まで後少しってところで後ろからバイクの音聞こえた時にはもう私のバックは取られてました・・・。』

キ『・・・』

ヤ『ふむ・・・奥さんそれで犯人の特徴らしいのは何か分かりましたか？』

『確かバイクに何か黄色くて丸いステッカー？っぽいのが貼ってあったのと赤いヘルメットくらいしか・・・』

ヤ『なるほど・・・ちょっと失礼・・・キスメさん。死亡した容疑者もバイクに黄色いステッカー貼ってあって赤いヘルメット所持って資料にありましたよ？』

キ『・・・ぼそぼそ・・・』

ヤ『黄色いステッカーは？最近若者の間では、結構付けてるのが流行ってる？まだ容疑者を？1人に絞り込むのは難しい？』

キ『・・・（こく）』

ヤ『あ、お待たせしました。事件ご協力感謝します！以上で終わりになります。お忙しい中ありがとうございました！』

『いえいえー』

ヤ『けどキスメさーん。何で容疑者を犯人と特定しないんですかーってケータイ中っすか・・・』

キ『・・・ぼそ・・・ぼそぼそ・・・（ピッ♪』

キ『・・・ぼそぼそ・・・』

ヤ『へ？やっぱり私の勘は？間違ってなかった？・・・どゆ意味ですか？』

キ『ぼそ・・・ぼそ・・・』

ヤ『容疑者は取り調べ中に？書類上心臓麻痺となってるが？実際は脳出血で死んだ？・・・へ？だから何なんですソレ・・・』

キ『・・・』

思うように伝わらないのか物凄く困った顔でヤマメを見つめるキスメ。

ヤ『そんな困った顔しないでくださいよー・・・』

キ『・・・（ぽん）』

そう手を叩いて何か閃いたかのようにケータイを取り出しかけてかけてとヤマメに渡した。

ヤ『ここにかければいいんすね？はいはい了解。』

～猫とアヒルが力を合わせてみんなのしあｗ～

『あーい！キスメさんどうしましたー？』

ヤ『あ、いや。。。あのキスメさんの部下のヤマメと言うんですが、何か引ったくり事件の容疑者の事で電話かけろってキスメさんが・・・』

『あー！あんたが新しい部下さんか！私は燐って言うのよろしくー！！でどうしたんですー？』

ヤ『何か引ったくり犯容疑者が心臓麻痺ではなく脳出血による死亡って事が分かったとかでキスメさんが電話かけろって・・・』

燐『あー・・・キスメさｎ説明苦手だからねえ。書類上では心臓麻痺でしょ？けど今監察通して調べたら脳出血。頭部に強い衝撃があったのよー』

ヤ『・・・ってなると・・・取調べ中に強い衝撃・・・まさか？！』

燐『想像通り。暴行取調べ・・・ってなるね。まぁちょい調べるからまた連絡するって伝えておいてー！ちょっち手離せなくて・・・』

ヤ『はーい了解さんっと！・・・キスメさんコレもしかすると物凄い大きな事件になるかもって事だったんですね・・・！』

キ『・・・（こくこく)』

すると一枚の手紙をヤマメに見せた。

→続く    </description>
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    <title>キスメ＆ヤマメのお話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/canard3/pages/27.html</link>
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      第1話
【&amp;link(出会う！それは！何だろ？){http://www31.atwiki.jp/canard3/pages/28.html}】    </description>
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