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    <title>設定ぶち壊しＳＳ置き場</title>
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    <description>設定ぶち壊しＳＳ置き場</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/canard3/pages/35.html">
    <title>中ボス会議</title>
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    <description>
      日も暮れ始めたある日
人間はおろか妖怪の目にすら入らない小さな集まりがひっそりと行われていた。
（※せーれーせん除く）

小悪魔「ちーっす！ちとー遅れたけどー大丈夫ー？」

犬走椛「大丈夫ですよー今集まったようなものなんで」

秋静葉「あれ？リリーは遅刻？」

小悪魔「リリーねー携帯したら春じゃないから携帯止まってるし連絡とれねえんっすよ」

大妖精「リリーさん春しか来れないですもんね…」

キスメ「・・・あの・・・」

小悪魔「そいえばさー一度中ボスまで下がったチルノんも今は天則でPキャラとかマジ羨ましいーってのー。大ちゃんお陰で株ちょーっと上がったんじゃないのー？」

大妖精「えーそんな事ないですよ？それに人気上がってもチルノちゃんはチルノちゃんだし・・・私は影でサポートできればいいなーって感じなんで」

犬走椛「さすがー！人気といえば静葉姉さんも一時期話題凄かったじゃないですかー髪飾りが蟹に見える！って言われて」

秋静葉「蟹って・・・列記とした紅葉なんだけどねぇ。けど話題上がったのは嬉しかったなぁ。もうちょっと頑張れば稔子ちゃんに勝てるかしら・・・」

キスメ「・・・あのー・・・」

小悪魔「話題なら、もみーじゃね？マジもみーの人気はやばかったわー。カットインも無ければスペルも無いのに・・・マジうちらの誇りだし」

犬走椛「いやぁ・・・誇りだなんてもったいない言葉ですよ。たまたま運が良かっただけですって」

秋静葉「んーん。自信持っていいと思うなぁ。それだけ支持されてる証拠だしね」

大妖精「そうですよ！椛さんは凄い結果残したんですから！」

犬走椛「うーん・・・じゃあ少し自信持つ事にしてみます！」

小悪魔「OK！頑張ってうちら引っ張ってくだせーよ？代表！」

大妖精「代表！」

秋静葉「羨ましいわ。けどよろしくね代表」

キスメ「・・・あ・・・」

犬走椛「おー！じゃこの後ご飯でも食べにいきますか！」

一同「おー！」

キスメ「・・・あの・・・ぐす」

～その後～

キスメ「・・・みんな行っちゃった・・・友達できるかなーって思ったけど・・・みんな見えてすら居ない感じだったなぁ・・・」

キスメ「・・・はぁ・・・帰っても私出かけるよーって言っちゃっ    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/canard3/pages/34.html">
    <title>桶の子2010</title>
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    <description>
      友達の居ないキスメ。
今日もボケーっと地底から空を眺めているのでした。

キ「（あーぁ・・・ヤマちゃん今日は何か外の子と遊び行くーって言ってたし、やっぱ一人なんだなぁ・・・けど誘ってくれても良いじゃない！・・・もしかして私ヤマちゃんに嫌われた？何か悪い事したっけ？）」

キ「（あ・・・もしかしてこの前、買ってきてくれた食べ物に苦手なネギ入ってたの取り除いてたのが分かって嫌ーな気分になったとか？）」

キ「（だってネギ美味しくないんだもん・・・それか、こないだ急いでてぶつかった時ちゃんと謝らなかったのがダメだったのとかかなぁ・・・）」

キ「（待って・・・もしかすると、何か緑頭ツーテール頭の河童うぜえ！って言ってのが私と似てる髪形だから？）」

キ「（その河童とイメージすりこみしてるのかも！ちょっと髪変えてみよ・・・）」

～少女髪変中～

キ「（・・・うん。これでよし！思い切ってヤマちゃんと同じポニーにしちゃった。これ見たらヤマちゃん喜ぶかなぁ・・・抱っこしてくれたりして！えへへ・・・楽しみだなぁ）」

キ「（は！もももももしかして抱っこの他にも色々してくれるかも・・・！ちちちチューとか・・・！あわわわ・・・そだ！誕生日に貰った人形さんで練習しておけば・・・ほ、ほほほ本番でもきっと大丈夫だよね・・・）」

～桶から大切な人形を取り出す～

キ「（変に手先器用だよねぇ・・・ヤマちゃん人形。そっくりだもん。・・・こ、こここれで練習しとけば・・・）」

キ「（・・・よし！）・・・ヤマちゃんキスミー！！！あ、ダメだよヤマちゃんそんな事」

ヤ「ただいまーキッスー！」

キ「・・・」

ヤ「・・・な、なにしてんの？」

キ「こ、これはチュッチュ健康法！こうすると口の周りの筋肉が活性化されてってTVでやってた！」

ヤ「・・・ちょっと服はだけかかってるけど？」

キ「あ、暑くて！」

ヤ「・・・」

キ「・・・」

ヤ「はぁ・・・全く。そういう行為したいなら言ってよね？お姉さんが優しく教えてあ・げ・る」

キ「え？キャー！」
















キ「（なんちゃってー！それでーあんな事とかこんな事とか・・・あふ・・・考えただけでもう昇天しちゃいそー！    </description>
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    <title>短編すぎる何か&gt;</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/canard3/pages/33.html</link>
    <description>
      [[パチェｖｓこあ&gt;http://www31.atwiki.jp/canard3/pages/32.html]]

[[桶の子2010&gt;http://www31.atwiki.jp/canard3/pages/34.html]]

[[中ボス会議&gt;http://www31.atwiki.jp/canard3/pages/35.html]]    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/canard3/pages/32.html">
    <title>パチェvsこあ</title>
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    <description>
      小「パチュリーさっまーあっちの本棚整理終わったんっすけどー」

パ「注意方角は北かって、こあー・・・あの本どこやったか知らない？」

小「ゆっくりさせてくださいよー仕事終わったんだしーってあの本って何すか？」

パ「リンカーネーションってタイトルで、ほら、先月買った本あるじゃない」

小「あー！何かマッチョな男が裸で抱き合ってたアレっすか！」

パ「何それ知らない。あの。。。猫の写真集・・・」

小「あ、アレっすか。可愛いんで貰いました」

パ「返して」

小「無理ー」

パ「返しなさい！」

小「パチュリー様。こういう言葉があります」

パ「は？さっさと返せ」

小「お前のモノは俺のモノ！」

パ「いや、だから返せって」

小「分かりましたよー・・・ちょっと待っててください」

～1時間～

パ「遅い。こあー？入るよ」

誰も居ない。

パ「逃げたか・・・ん？ちゃんとあるじゃなーい！全く・・・ん？」

表紙は猫写真集だが

パ「何で猫がマッチョなー！！！」

？「あはははははー！」

パ「・・・！誰だお前は！」

？「掏り変えておいたのさ！」

？「モヤシっ子キラー！リトルデビル！」

その後

咲「最近小悪魔の姿が見えませんが・・・」

パ「何か暫く冬眠したいってさ」

完    </description>
    <dc:date>2010-02-21T22:38:17+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/canard3/pages/31.html">
    <title>出会いは突然に</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/canard3/pages/31.html</link>
    <description>
      ここから起こる話はある動物達の1つのお話。

街から離れた小さな小さな村で起こったお話。

「エンシャンテー？エンシャンテー？朝だぞー今日から学校だぞー？」

そんな小さな村の教会からいつものの様に神父様に起こされるエンシャンテと呼ばれるウサギさん。

エ「起きてるよー！今支度してるから待っててよー！」

父「やれやれ…神よ。今日から我が娘エンシャンテが新しい学校へと行きます。どうか娘に御慈悲を…」

エ「おっけー！支度完了！パパーいつでも学校行けるよー！」

父「おぉ…シャンテ。お前も祈っていきなさい。今日から新しい門出になるのだから神も微笑んでくれるであろう。」

エ「はーい！…ところでパパ。今日聖歌やるんだよね？私も出たいなぁー…学校抜け出して良い？」

父「こらこら…学校はキチンと勉学に励んで友達を作り楽しく過ごしなさい。抜け出すなんて言うと御付者をつけるぞ？」

エ「げ！それはヤだー！じゃ抜け出さないから学校ちゃんと行ってきまーす！」

父「うむ。気をつけるのだぞ？いってらっしゃい。」


と、元気に教会を後にし学校へ向かうエンシャント。

エ「わほほー今日から大学ー♪うぷぷー今日から新入生ー♪なははー…うん？」

妙な歌を口ずさみながら学校へ向かっていると近くの公園からボンボンっと低い音がやたら耳に入ってくるのが聞こえた。

エ「なんだろ？ちょっと時間もあるし見て行こっと…」

そこには一匹の猫がベンチに楽器を預け本を片手に見ていた。

エ「おぉ…？ウッドベースとか渋ーぃ…同じ歳くらいっぽいなぁ…ちょっと話かけてみよ！」

そう言い、近づいていくと

猫「…」

猫はこちらを見るや否やベースをしまい肩に掛けその場を後にしてしまった。

エ「えー…何？何か近づくなオーラ出てたけど…まぁいっか…学校向かおうーっと」

その時

「おっはろーシャンテー！公園何て来てどったのだ？」

一匹の白鳩が飛んできた。

エ「おっはろー！アレーさーさっきココでウッドベース弾いてた猫さん居たんだよー！」

ア「ウッド？渋いなぁ！そうそうシャンテちゃん！大学生活を充実ライフにしたくないかい？」

エ「充実ライフしたいから恋人になって付き合えって？冗談きっついねえ（笑）    </description>
    <dc:date>2010-02-17T00:57:01+09:00</dc:date>
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    <title>出会ってしまったモノ&gt;</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/canard3/pages/30.html</link>
    <description>
      第一話。
[[出会いは突然に&gt;http://www31.atwiki.jp/canard3/pages/31.html]]    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/canard3/pages/29.html">
    <title>動物JAZZ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/canard3/pages/29.html</link>
    <description>
      第1話
【&amp;link(出会いは突然に){}】    </description>
    <dc:date>2010-02-17T00:48:39+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/canard3/pages/28.html">
    <title>迷子じゃないですよ？</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/canard3/pages/28.html</link>
    <description>
      ～これから始まるのは、ある1組のコンビの話である～

カチ、カチ、カチ・・・秒針に刻む音だけが響くとある部屋。

『・・・だからぁ・・・そこだってぇ・・・』

失礼。寝言も響くある部屋。
すると
ジリリリリリリリ！
どうやら目覚まし時計が鳴ったようだ。

『ん・・・後2年・・・』

と寝言混じりで目覚ましを止める少女。

『・・・ってか・・・まだ外暗いじゃん・・・何でこんな時間にセットしたんだ・・・』

外の暗さから時間を確認

『ほら・・・まだ朝方の8時じゃん・・・』
『・・・8時ぃ？！やっば！外曇りだから暗いとか！ってかまた遅刻じゃん！』

どうやらスヌーズ機能の時計だったらしい。
少女は急いで身支度をするが

『ってか電車が止まったとか言えば良いじゃん。慌ててやっても何も言いこと無い！ってバァちゃん言ってたし。』

マイペースな少女であった。
身支度も済み悠然と焼いたトーストを頬張りながら部屋を後にし職場へ向かう。

『おっはよー！相変わらず受付嬢綺麗だねえ～』

受付『おはようございます。ヤマメさん出勤時間遅いですけど大丈夫ですか？』

ヤ『あーそれがさー電車が赤信号によく引っ掛かってたりさ電車が渋滞しててそりゃもう！ここまで来るのに大冒険だったのよ！ココまで来る話を本にしたら大ヒット間違い無いくらいの壮大な・・・』

と、その時彼女の上司である人物がやってきたのだ。

上司『ヤマメ・・・お前こんな日にまで遅刻か。』

ヤ『いやーそれがですね部長ー電車が』

上司『赤信号と渋滞は車だろうが！全く・・・まぁ今日で私の部下では無いから口煩く言わないが新しい部署ではしっかりやれよ？』

ヤ『はーい！・・・は？新しい部署？』

上司『お前・・・前に書類渡したろうが！』

ヤ『・・・（あ、アレか。適当に燃えるゴミの日に出した記憶が・・・）』

上司『とにかく！お前は今日から特命係だからな？分かったらさっさと顔出して来い！』

そう言うと元上司はその場を後にした。

受付『ヤマさん特命なんですかー第一課から転属とは面白い流れですね』

ヤ『は・・・ははは。あたしが特命・・・むしろ特命ってホントにあったのかってくらい影薄ーいんだけど・・・そして特命係の場所ってど    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/canard3/pages/27.html">
    <title>キスメ＆ヤマメのお話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/canard3/pages/27.html</link>
    <description>
      第1話
【&amp;link(出会う！それは！何だろ？){http://www31.atwiki.jp/canard3/pages/28.html}】    </description>
    <dc:date>2010-01-26T02:13:10+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/canard3/pages/26.html">
    <title>魂魄少女の事件簿</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/canard3/pages/26.html</link>
    <description>
      －みなさん初めまして。
私は冥界のある嬢の元で庭師兼世話係として働いてる魂魄妖夢と言う者です。
今日お話するのは少し昔起こった話をお届けします。
 

～春咲の白玉楼～

妖『お嬢様ー？幽々子様ー？…ったく…旅行出発時間だと言うのに、どこに行ってしまわれたのだろうか…』
 
無駄に広い屋敷を探しに探して廻るが幽々子と呼ばれる嬢は見付からない 

妖『むぅ…んー…あぁー！！イライラしてきた！どこ行ったんだ！あのおてんば嬢は！！』

妖『…まさかアソコかしら…』 

ふと立ち止まり思い返して見ると行き先が思い当たる

妖『…何かあると必ず幽々子様は西行桜へ行かれる…！決まりだ！』

『誰がおてんば嬢？妖ー夢ー教えてくれないかしらー？』
妖『…ッ！殺気！？…って幽々子様どこに居たんですか？探しましたよ』
 
－西行寺幽々子ー
冥界にある白玉楼の館主2002年～今年Best of ぐーたら大賞受賞
基本的余り動かない
たまに天然ぶるが計算天然なので騙される－


幽『うぉーたーくろーぜっと』

妖『うぉまぶし？』 

幽『つまらないわよアナタ。旅行の準備は出来てるからいつでも行けるわよ～諏訪温泉楽しみね～』

妖『は、はぁ…えっと後5分程で送迎バスが参ります。荷物外にお運びするので幽々子様は表でおまちください』

じゃあお願い的なジェスチャーをして幽々子は館の外へと向かって行った

妖『…リミットは5分以内…ッ！ターゲットは2泊3日分の荷物！クライアントは荷物は既にまとめてあると言っている！事前に霊魂を部屋前にスタンバイしてある！こちら魂魄妖夢だッ！荷物を運ぶ！リミットは5分以内に外だッ！』

 －300－
後

幽『流石ね～90秒余ったわ～』

妖『いえ…幽々子様捜している時、事前に霊魂を幽々子様の部屋前に待機させて置いた結果です。それに時間を守れなくてはいけませんし…』

幽『そうねぇ。時間厳守は最低でも守らなきゃダメよねぇ…あ、バス来たわ～』

　諏訪温泉へのバスが来たようだ。
送迎バスなのにご丁寧にガイドまで付いていて何気に人気がある
温泉までの道のりに要所要所に観光名物があるからだろうか… 

バスガイド『本日は諏訪温泉を御利用の皆様初めまして！この度バスガイ    </description>
    <dc:date>2009-12-18T00:34:35+09:00</dc:date>
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