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    <title>ccwg_may @Wiki</title>
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    <title>学会</title>
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    <description>
      *学会

**企画趣旨

気候変動の研究の現状として・・・
気候変動の研究が多様化している。
他分野の気候変動に関する研究について知る機会が少なく、自分自身の研究の気候変動研究としての位置付けを実感しにくい。
何故、気候変動の研究を行っているのか、というところが分からない。


**問題解決のためには・・・[1]

気候変動分野を俯瞰的な視点で考察する必要性がある。
そのためには、知識構造化が必要である[2]。
知識構造化の一つの手法として、気候変動と自分自身の研究とを結ぶキーワードマップを作成する。
手法は、創造性開発ツールであるKJ法[3,4]を改良した形を用いる。
各発表者が作成したキーワードマップを中心に研究発表会では、自分自身の研究と気候変動のつながり（どうして、気候変動の研究をしているのか？）から現段階での進捗状況までを発表します。
日時：2006年5月27日(土) 14時半～18時
場所：工学部１号館１５号講義室（隣の教室）


**手法の説明
（本来は図を入れて、解説）
[[CCWG]]では2006年5月７日（日）に勉強会(Workshop形式)を開催し、以下の手順でキーワードマップを作成した。
①　自分自身の研究に関するキーワードを５つ挙げる。
②　気候変動に関するキーワードを５つ挙げる。
③　自分自身の挙げたキーワードをつなげる。
④　グループワークとして、自分で作ったマップを説明する。
⑤　他の人からの質問をしてもらう（キーワードの説明、リンクの線の説明）。
⑥　キーワードを追加する。リンクの線に説明を加える。
⑦　⑤、⑥の作業を繰り返す。
⑧　キーワードの中から自分の研究に関するもの、興味のあるものを選び出す。
（この後、手法の改良点について、述べる。）


**キーワードマップ冊子
各研究発表者には、事前にオンラインベースで議論をして、キーワードマップを作成してもらった。5月7日のWorkshopで作成したものとあわせて、キーワードマップを冊子にしました。是非、ご覧ください。

**参考文献
[1]「科学者コミュニティーとしての新たなミッションを考える」月刊学術の動向(2006)(http://www.doctrina-md.com/#kiyoshi_kurokawaに掲載)
[2]松本洋一郎・小宮山宏（監）「知識・構造化ミッション　大学は表現する」（日経ＢＰ,2005）
[3]川喜田二郎（著）「発想法－創造性開発のために」(中公新書,1967)
[4]川喜田二郎（著）「発想法（続）」(中公新書,1970) (追加訂正：[2]-[4]鹿野)

-よくわからないというか、なんとなく、これは実際やらないとわからない作業なのじゃないかと感じました。それなら「やるとこんなにすばらしい！新たな視野が広がる！」みたいにとりあえずやってみたくなる感じの説明でもいいかも、と思いました。（伊藤）
-「俯瞰的な視点の重要性」について
○　率直にいって、とっても難しい。そもそも「俯瞰的な視点の重要性」っていうのは、共通認識ではないと思います。CCWGやAGSなんかに参加している人々は、そもそもそういう視点の重要性を何処かで感じているから参加している訳で、我々のこの感覚が万人に、なんの説明もなく通じるとは、到底思えません。まして、知識の構造化なんて、正確な意味で、そう簡単に重要性が伝わらない。「単なるデータベース構築と何が違う？」なんて良く言われます。（菊池）
○　実は私もよくわかっていません。さまざまな分野（学問分野だけではなく実務の分野を含む）に分散している知識を特定の目的に沿って関連付けて体系化したり、そこからさらに発展させて問題解決支援ツールみたいなものを作ることというイメージがあるのですが、菊池さんはどのようにお考えですか？（U）
-＜気候変動の定義は？＞
○　これは僕も教えて欲しいことです。冒頭に、「気候変動の研究の・・・」とありますが、そもそも、気候変動の研究って、どういう部分のことを意味しているのでしょうか？地球シミュレーション、みたいな話ですか？（菊池）
○　UNFCCCとIPCCで微妙に定義が異なるという話を聞いたことがあります。原典をあたってみないと正確なことはわかりませんが、前者が人為的な変動だけに対象を限定しているとか。人為影響と自然影響を分離することは科学的には無理な発想ですが、国際条約としてはこういう形にせざるを得ないのですかね。（U）
○　まず、気候系そのものが研究対象になる場合と、気候系と関連性を有する場合とに分けれますよね。さらに、関連性を有するもののなかにも直接に関連するものと間接的に関連するものがあります。さらにさらに間接的な関連の中にも、・・・というように系統的に分類をしていくといい整理になるかもしれません。（こういうのも知識の構造化の第一歩でしょうか？）（U）
-＜リファレンスの扱いに関して＞
　上述した通り、「知識の構造化が必要である[2]」という部分、絶対分からないと思います。リファレンスは、論文書くときには重要で、他者の研究との区別化をして自分のオリジナリティを説明するのに不可欠だけど、こういうイベントのポスターで、しかも、こういう背景・目的の部分でやられちゃうと、バックグラウンドが無い人には酷だと思います。（菊池）
-大体、原理から言えば、どんな問題だって知識の構造化で片がついちゃう。そういう学術的にも抽象的な単語だけで説明するのは、無理があるんじゃないでしょうか。（菊池）
○　確かにその通りですね。わざわざ知識の構造化と名付けるだけの理由がほしいところです。（U）
-＜図について＞　これ、図入れますよね？図がないと、まず読みたくないです。（菊池）




- 知識の構造化に関して、上野さんのコメントに対する返答はメールで書きました。&amp;br()ここでは、ポスターに関して。&amp;br()この五月祭での気候変動学会で目指している知識の構造化が何なのか。&amp;br()誰に使ってもらいたい知識として構造化しようとしているのか。&amp;br()そしてそれは本当にその人が使える形に構造化できるのか。&amp;br()そのあたりが気になるところです。  -- 菊池  (2006-05-17 16:51:21)
#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)




（注）このページはwikiモードで編集されています。自由に編集してくださって結構です。例に従って記入してください。
まず、&quot;-&quot;を行の初めに書くと箇条書きになります。最後に名前を記入してください。名前はペンネームでも構いません。    </description>
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    <title>トップページ/1970年01月01日/テスト用</title>
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      #blognavi

コメントを自由に記載してください。

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カテゴリ: &amp;#x5b;[[テスト&gt;トップページ/カテゴリ/テスト]]&amp;#x5d; - &amp;trackback() - 1970年01月01日 09:32:50
}
- ここへは自由に書き込んでくれていいです。文字数には特に制限がないと思われます。でも、あまりだらだらかいても読みにくいので、コメント数をたくさん増やしてください。  -- Toshi  (2006-05-17 07:35:25)
- 一回目のテストです。  -- 鹿野  (2006-05-17 14:01:39)
#comment(nostyle,nsize8,size30)
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    <title>COP</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/9.html</link>
    <description>
      *COP

-「COPやCOPMOPは定例会議？どのくらいの頻度で、期間は？次回はどこ？」のような基本的なことが気になると思いました。会議スケジュールで期間はわかりますが、最初にまとめて知りたい気もします。（伊藤）
-＜感想、の先にあるものは？＞
　COP参加者の感想は非常に良いと思うのですが、私のような、現場に近い研究をしている者から見ると、失礼な言い方ですけど、「で、どうすれば良いの？」っていう疑問が真っ先に浮かびます。
　このポスターの存在意義は、「COPという国際会議に、メンバーがしっかりと自分の考えを持って参加し、そして、いろいろと勉強になった。」ということでしょうか。COPへの参加は、僕もいつかは、なんて思っていたりしますが、このポスターで、「参加したい」とは、誠に失礼ですが、思えません。
　COPに参加したことで、勉強になると同時に、どういうメリットがあったのか、自分の研究なり価値観なり思想なりに、どういった影響を与えたのか、そういう部分を書いて欲しいです。僕なら、それが聞きたいです。（菊池）




#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)




（注）このページはwikiモードで編集されています。自由に編集してくださって結構です。例に従って記入してください。
まず、&quot;-&quot;を行の初めに書くと箇条書きになります。最後に名前を記入してください。名前はペンネームでも構いません。    </description>
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    <title>科学班</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/6.html</link>
    <description>
      *科学班

*「温暖化の科学史」オンライン勉強会の足跡

**オンライン勉強会とは？
気候変動、温暖化・・・そのメカニズムはいかにして解明されてきたのか。諸説が飛び交う温暖化科学を正しく理解するため、バランスのとれた良書を読み、専門家を交えながら議論を深める。
メンバーが一堂に会する機会は少ない→BBSを利用した勉強会を実施。

**読書 
|「温暖化の&lt;発見&gt;とは何か」|
|スペンサー・Ｒ・ワート: 著|
|増田耕一、熊井ひろ美: 共訳|
***著者による内容紹介（抜粋）
本書は地球温暖化の科学史をたどりなおす試みである。
地質学／地球物理学上の新知見、シミュレーションによる気候モデルの進歩、急速な気候シフトが起こりうる動的な地球システムという新パラダイムなどだ。
温暖化研究の基石となった科学的事件の多くが、研究者たちの苦心や興奮とともに、この一冊の中で明快に紹介されている。

**BBSでのディスカッション
2005.10～

***Ｑ．全球の平均気温とは何か？
IPCCレポートでは「地球の平均地上気温」を「陸域における地表付近の気温と海面水温の平均」 と定義。

***Ｑ．モデルの正しさとはなんだろう？
「現実をよく再現し将来を正しく予測できる」こと？
地球の気候は「変化は予測できない」のに？
重大な温暖化による被害の見込みで人々に警告

***Ｑ．平均気温が気候を表現する代表的な指標とみなせる根拠は？
気象現象の最も基本的な要素であり、観測が比較的容易だからではないか。
&gt; 個人的な質問をしたいのは、平均気温が気候を表現する指標として
&gt; 用いられている理由は、結局、
&gt; 「それが過去の気象に関するデータとして最も多くデータがあって、
&gt; 研究的にやりやすいから。」ということですか？
&gt; もうちょっと、サイエンティフィックな理由は無いのですか？
&gt; これだと、データの制約で決まっているみたいに見えるのですが。
&gt; 「もっと良い指標があるかも知れないけど、
&gt; 気温データがいっぱいあるからそれでいいか」、という判断なんですか？（菊池）

***Ｑ．温暖化の不確実性とは何か？
不確実性：「何が起こるか確定していない上に、	その発生確率が分からない状態」
リスク：「何が起こるか確定していないが、	その発生確率の分布は分かる状態」

**地球フロンティア研究センター訪問
2006.3.13
地球シミュレータセンター見学、専門家への質問、ディスカッションなど

***Ｑ.全球の平均気温とは何か？
温度は観測点のデータに面積の重み付けを行って算出している。
日常の感覚からは離れた、研究者内での指標。
地球を平均化する、初期の簡単なモデルの中で使われたのが端緒。
海上気温と海面水温は長期の平均ではほぼ同じ値をとる（⇔海では海面水温を測れば良い）。

***Ｑ．モデルの正しさとはなんだろう？
同業者（モデル研究者）からは過去をどれだけ再現できるか、で判断される。　　例：　ピナツボ火山の噴火の影響を再現できたか
ただし分野外の人にはこの論理が通じにくいのも事実。1940年の再現ができたからといって2050年の予測を信じてもらえないことも多い。
モデルの正確さを説明するときには、「逐次改良されている」と言うしかない。

***Ｑ．平均気温が気候を表現する代表的な指標とみなせる根拠は？
気温はよく観測されているから。
下向き長波（大気からの放射。温室効果によって上昇）が温暖化のモニタリングとしてはより適しているかもしれない。
しかし下向き長波の長期的な観測は世界的に少なく、グローバルなモニタリングはできないだろう。

***Ｑ．温暖化の不確実性とは何か？
不確実性の一つの要因は、現実にあるプロセスがモデルに入っていないことによって起こる。　　（例：　植生の影響、土壌の影響など）
プロセスを入れないことによる問題：　その影響を反映しない
プロセスを入れることによる問題：　影響予測自体の不確実性が入る


*コメント

-気候変動の科学についてよく理解している人に対して、CCWGではこういう方法でこういうことが議論されているので興味があったら参加しませんか。というコンセプトのように感じました。それは作成の意図にあっているのでしょうか？（渡邊）
-はじめての人が見たら「なぜ訪問が地球フロンティアセンターなのか」ひっかかるのでは、と思いました。本の訳者である専門家がいるので、ということだと思いますが。（伊藤）
-これは五月祭用としては、なかなかと思います。個人的な質問をしたいのは、平均気温が気候を表現する指標として用いられている理由は、結局、「それが過去の気象に関するデータとして最も多くデータがあって、研究的にやりやすいから。」ということですか？もうちょっと、サイエンティフィックな理由は無いのですか？これだと、データの制約で決まっているみたいに見えるのですが。「もっと良い指標があるかも知れないけど、気温データがいっぱいあるからそれでいいか」、という判断なんですか？（菊池）



#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)

*ブログ

#weblog(10)





（注）このページはwikiモードで編集されています。自由に編集してくださって結構です。例に従って記入してください。
まず、&quot;-&quot;を行の初めに書くと箇条書きになります。最後に名前を記入してください。名前はペンネームでも構いません。    </description>
    <dc:date>2006-05-17T11:17:36+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/8.html">
    <title>議定書班</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/8.html</link>
    <description>
      *議定書班

**京都議定書の見方

気候変動ワーキンググループの班別勉強会のうちの一班として、我々京都議定書班は書籍（右図→：『京都議定書の評価と意味』―歴史的国際合意への道（マイケル・グラブなど共著）を参考とし、京都議定書の内容と意義を含め成功か失敗かを考察した。 
メンバー： （略）

**京都議定書とは、

世界130以上の国々が、共に地球温暖化対策を進めていくための国際的な枠組みを定めたもの。1997年12月に京都で開催された気候変動枠組み条約第3回締約国会議(COP3)で採択され、2005年2月16日に国際法として発効された。
（図：京都議定書の仕組み）

**議題の変遷


＜図＞

**京都議定書の説明

各スライドより、ここに文字を追加






**我々が考える「京都議定書の成功と失敗」

***プラス面
・京都メカニズムの「環境が儲かる」という市場導入のアイディアをもたらし、
・社会的認知を上げたことにすごい意義がある。
・各国が利害のある中で議論＆システムが形成されたことに大きな意義あり。
・気候変動に関する研究が進んだ。
****マイナス面
・排出量を減らせていない。
・ペナルティが決まっていないのがマイナス。
・UNFCCCの目的にそぐわない（適応が話されていない）。
・システムや議論が複雑。
・科学的貢献がなさすぎる。
・分野横断的な研究が必要。

京都議定書への評価基準 

●衡平性：
・ホットエアーキャップのかけ方自体が衡平性を乱すし、排出量の割り当ては衡平ではない
・しかし、京都メカニズム自体は衡平性を促す。 
・途上国を取り込むための下地になっているかは今後徐々に見えてくるだろう。 

●環境への効果：
ささやか。 

●経済効率性：
人によって判断は違うゆえ、はっきり言えない。 

●認知度：
・ボトムアップのアプローチに比べるとまだ低いかもしれない。 
・しかし、確実に上がっている。


**コメント

-「京都議定書とは」や京都メカニズムについての説明をしている反面、専門用語（「ホットエアキャップ」とか）が説明無しに使われている点、誰を対象にしたポスターなのかがわかりにくいという印象を受けました。COP議題の変遷を載せるなら、タイトルを変えたほうがいいのではないか（気候変動枠組条約と京都議定書の見方、とかに）と思います。（渡邊）
-あまり専門的なことはわからないのでこういう内容は書くべきとはいえないのですが、そういう人がどういうところで疑問を感じるか、ということでコメントさせていただきます。些細なことばかりですみません。なにか参考になればさいわいです。（渡邊）
-京都議定書の説明のところの、政治メカニズムという言葉がわかったようなわからない言葉でした。市場メカニズムなら、自由競争で最適な価格が決まるとかだと思うのですが、政治メカニズムは権力の仕組みとかでしょうか？（でも権力ってなんでしょうか）（伊藤）
-＜ラストが薄いのでは？＞
　我々が考える成功と失敗という部分、ちょっと薄いような気がします。京都議定書の説明に時間がスペースが掛かっているからでしょうか。これも、[[COP]]と同じように、成功と失敗の考察とともに、んじゃぁどうしたら良いんだ、っていう部分に、少しでも触れられたら、　とっても面白くて、議論にもなると思うのですが。（菊池）
-議定書の概要は非常に初歩的なものだったが、分析のところでは専門的な話が多くなっている気がする。（鹿野）
-真ん中にある京都議定書の説明の部分では、意見と説明をもっとはっきりと分けたほうが良いと思う。（鹿野）
-ＣＯＰ変遷のものは非常に綺麗にまとまっていて、ＣＯＰ１１の追加の部分が非常に良かったと思う。（全体としてもインパクトがあるし）（鹿野）
-用語の不統一が気になる。（附属書とＡｎｎｅｘ）（鹿野）
-クレジットやホットエア、ＵＮＦＣＣＣというのは日常語ではないので、簡単な説明は必要だと思う。（鹿野）
-京都議定書の説明の「政治メカニズム（ＣＤＭ）」の部分が他の部分と比較して、論拠が薄い気がする。本の中でも、あまりはっきりした記述がなかったと思いますが、もう少し、論を深くしてもいいのかもしれないと思いました。また、客観的記述にしたほうがいいのかもしれないとあわせて思っています。（鹿野）
-最後の部分の分析のところで、「マイナス面」にある「排出量が減らせていない。」というのは「（地球全体としての）排出量が減らせていない。」という話だったと思いますが、（）の部分もきちんと明記する必要だと思います。（鹿野）
-最後の右下の部分は、「衡平性」と「ボトムアップのアプローチ」は簡単な説明が必要だと思います。特に「衡平性」に関しては、日常語と少し違う使い方をしているので。（鹿野）
-議定書班が勉強してきたことがうまくまとめられていて良いと思うのですが、半面、他の方もおっしゃるように、自分たちにとって当たり前になってしまっている知識にちょっと甘えすぎてしまっている気がしました。（常田）
-普通の人より議定書に関する知識がある人でも、やはり議定書のイメージといえば、、、
1. CO2を減らすことを定めた世界初の国際的取り決め
2. 日本は元々排出量が少ないのに、厳しい削減割り当てを求められた
3. アメリカ裏切ったー！
といった所だと思われます。それを踏まえますと、「COP議題の変遷」は、自分はとても好きなんですが、来てくれた方が見てくれるか、しんぱいです（あとフォントも小さくなっちゃいますし）。ここはまず、やっぱり基本中の基本である「国別排出削減割り当て」を常識としてカットしてしまうのは止めて、ここは一つ丁寧に説明したほうがよいかと思いました（日本は-6%など）。（常田）
-オリジナリティーを高くして、議定書班ならではのものにするなら…
１．メインタイトル現在３つ目のサブタイトルになっているのを思い切って回してきて、「京都議定書－成功？それとも失敗？」みたいにし、
２．サブタイトルは、我々が考えた、「成功」と「失敗」からピックアップしてくる、のが一つの手かなとおもいました。具体的には…
◇マイナス面である、「排出量を減らせていない」をサブタイトルにして、その中で、国別排出削減割り当てや、ホットエアーを説明したり、
◇プラス面とした「環境が儲かる！（ちと変えた方がいいかもしれませんが）」をサブタイトルにして、京都メカニズムを説明する
といった感じです。（常田）
-見出しが、“京都議定書について”、“京都議定書の説明”、“我々が考える「京都議定書の成功と失敗」”となっていますが、これらをどう説明したいか、が、もう少しはっきりしていないように見られます。で、以下のように直してはどうでしょうか。
京都議定書の説明　→　「京都議定書の特徴」
勉強会では、参考文献を元に、京都議定書における興味深い話題にフォーカスし、議論して。ここでは、以下の３つをあげる。＜スライド３つとその説明を書く＞といった感じに。（井上）
-スライドの説明が弱い気がしたので、これらの部分を分かりやすくして欲しいと思うのですが、このあたりは誰の担当した部分でしょうか？（井上）
-最後の“我々が考える「京都議定書の成功と失敗」”の部分も、面白い論点をついているのですが、それらのコメントが何を意味するのかが、素人には分からない部分もあります。これらの解説を、少し加えていただけないでしょうか。（配布資料として加えていただいてもよいと思います。）（井上）
-発表資料のpptの各章のはじまりのページに、担当者の名前がありますが、そこの所属を統一したほうがいいかな？と思いました。自分でベースを作っておきながら、すみません。(^^;（寺田）
-ポスターに関しては、半ばにあるタイトルが、「京都議定書の説明」よりも、「京都議定書の概略」とか「まとめ」、「内容」などの方がとっつきやすいのでは？と思いました。このへんは井上さんのコメントを反映しつつ直すのがよいかもしれませんね。（寺田）




#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)



（注）このページはwikiモードで編集されています。自由に編集してくださって結構です。例に従って記入してください。
まず、&quot;-&quot;を行の初めに書くと箇条書きになります。最後に名前を記入してください。名前はペンネームでも構いません。    </description>
    <dc:date>2006-05-17T11:16:20+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/7.html">
    <title>交渉班</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/7.html</link>
    <description>
      *交渉班

***国際交渉って何？
***気候変動問題って何？
[[COP]]（気候変動枠組条約締約国会議）において、気候変動問題の国際交渉が1992年より行われてきました。1995年には京都議定書が採決され、2005年2月に発効、同年11月の国際会議ではCOPに加えて第1回目のCOP/MOP（京都議定書締約国国際会議）が始まりました。この間、様々な取決めがされてきたと同時に交渉は難航しているとも言えます。
[[CCWG]]のメンバーにより、気候変動問題の国際交渉を模擬体験するツールとして“Another COP”というゲームを作成しました。


-「要素３」として、パッケージディールの話もいれたらよいのではないかと思います。（渡邊）
-詳細はわからないですがおもしろそうです。（伊藤）
-この企画は、「気候変動問題を解決するために、様々な制約条件(国家多様性)のもと、如何にして最適解もしくはそれに近い解を得るか」ということを、ゲーム形式で考える、ということで宜しかったでしょうか。だとすると、きっと、「国際交渉」っていう部分をあまり強調すると、宗教とか、戦争とか、歴史的背景とか、そういった部分に強く焦点を持っている人からすると、ちょっとした誤解が出てくるような気がします。去年の五月祭で、「今、何を守るべきか」というタイトルでワークショップをやりました。そのときにあった誤解では、やはり宗教的なものや戦争、倫理的なもののディスカッションをすると思われるということが起こりました。「LCAにおける多種の環境問題を踏まえた意思決定の際の重み付け問題」という、一応学術的な問題を扱いたかったのですが・・・・
会場に来る人のバックグラウンドに左右されない表現が出来ると良いと思います。（菊池）
-このゲームは6カ国でパッケージ・ディール（一括取引）を作ることを目指すもので、北朝鮮をめぐる6カ国協議に似ているのではないかと思っていました。いまは気候変動という素材を乗っけていますが、別の分野の国際交渉をこのゲームのフレームに乗っけてみても面白いのではないかと思います。（U）



#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)





（注）このページはwikiモードで編集されています。自由に編集してくださって結構です。例に従って記入してください。
まず、&quot;-&quot;を行の初めに書くと箇条書きになります。最後に名前を記入してください。名前はペンネームでも構いません。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/1.html</link>
    <description>
      *CCWG五月祭ポスター編集用ページ

左のメニューから、各ポスターのページへコメントしてください。

**コメント例

　使い方を簡単に説明します。

・トップページを書き込みテスト用に利用してください。
・左にメニューがあるので、見たいポスターをクリック
　（ポスター全体　というのは、ポスターそ作る際の諸注意です）

１．文章にコメントする
　一番下にコメント用ブログがあります。全体的な部分にコメントしてください。

２．文章を直す諸注意
　バックアップがとれているので、自由に書き換えてくださって結構です。
　変更したものは、下の「差分」をクリックすると、変更箇所が分かります。
　また、「バックアップ」をクリックすると、そのページの変更履歴がみれます。
　（それぞれの変更履歴との「差分」をみると、どこを変えたかが見えます（訂正：Toshi））

３．文章を直す
　「このページを編集する」をクリック（訂正：Toshi）
　自由に書き直してしまってください。（トップページのコメント例を見てください）
　どちらがよいかわからない、という場合は、その文章の下に、引用と共に書き込んでください。
　書き込む際には、必ず名前をいれてください。
　注）名前はペンネームで構いません（追加：Toshi）

**＜この文章を直すとき＞

A　直接書き直す　（訂正/追加：Toshi）といように直したことを書く
B　書き直したところを明記する

&gt;　「このペーニを編集する」をクリック
ペーニ→ページ
&gt;　注）名前はペンネームで構いません
実名は使いたくない人がいるので注意してください。

C　議論したいトピックをあげる（ブログを利用してもよい）
***書き方について
小見出し（***を文頭につける）でタイトルを書き、議論したい内容を書く。それにコメントをもらう、という手順で行けば、議論しやすいのではないかと覆います（Toshi）
（注）くどいようですが、必ず名前をいれてください（Toshi）

- ページに直接コメントしても、このようにコメント機能を利用してもよいです。  -- Toshi  (2006-05-17 08:16:57)
#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)


↑コメントを利用した例


*ブログをつかう
#weblog(10)

**ウィキについて

-ウィキはみんなで気軽にホームページ編集できるツールです。
-このページは自由に編集することができます。
-メールで送られてきたパスワードを用いてログインすることで、各種変更（サイト名、トップページ、メンバー管理、サイドページ、デザイン、ページ管理、等）することができます


■　新しいページを作りたい！！
-ページの下や上に「新規作成」というリンクがあるので、それをクリックしてください。

■　表示しているページを編集したい！
-ページ上の「このページを編集」というリンクや、ページ下の「編集」というリンクを押してください。

■　ブログサイトの更新情報を自動的に載せたい！！
-[[お気に入りのブログのRSSを使っていつでも新しい情報を表示できます。詳しくはこちらをどうぞ。&gt;http://atwiki.jp/tools/blogrssmaker.html]]

■　ニュースサイトの更新情報を自動的に載せたい！！
-[[RSSを使うと簡単に情報通になれます、詳しくはこちらをどうぞ。&gt;http://atwiki.jp/tools/rssmaker.html]]

■　その他にもいろいろな機能満載！！
-[[詳しくは、FAQ・初心者講座@wikiをみてね☆&gt;http://www1.atwiki.jp/faq/]]


**分からないことは？
-[[@wikiの詳しい使い方はヘルプ・FAQ・初心者講座@wikiをごらんください。メールでのお問い合わせも受け付けております。&gt;http://www1.atwiki.jp/faq/]]
-[[ユーザ同士のコミュニケーションにはたすけあい掲示板をご利用ください&gt;http://bbs.atwiki.jp/]]    </description>
    <dc:date>2006-05-17T08:16:57+09:00</dc:date>
    <utime>1147821417</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/5.html">
    <title>CCWG</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/5.html</link>
    <description>
      *CCWG　（文章）

「気候変動ワーキンググループ＝CCWG」は、地球温暖化問題に関心のある様々な専門を持つ学生が集まったグループで、2003年2月に設立されました。今年で4期目になります。
活動のメインは、定例勉強会における専門発表とワークショップと、国際会議[[COP]]への参加です。その他、学園祭への出展、合宿、施設見学会などのイベントも行っています。

**CCWGの活動内容

***多様な分野　～　個々へフィードバック

***定例勉強会（月1回：月末の週末など）
専門発表は、修士や博士の学生が自分の研究を発表する場です。研究発表ですが、普通の学会発表とは違い、発表中いつでも質問やコメントをしてもいい形式なので、多様な視点からの問題提起、議論の広がりを目的としています。
★例：2005年度の専門発表
-CO2の海洋隔離と環境影響評価
-愛知万博から見る環境バイオテクノロジーのこれから
-気候変動の国際制度
-ゲーミング・シミュレーションによる環境問題へのアプローチ
-炭素権に関する考察と提案
-温暖化適応策の制度設計に関する研究
-環境傾度バイオームチャンバーにおける植生動態に関する研究
-土壌からのCO2放出に関する最近の研究の紹介

***繋げる

***ワークショップやCOP勉強会
ワークショップでは、資料調査やブレインストーミングを交えながらディスカッションしています。
互いの興味を持つ気候変動に関しての知識と興味を深める意見やアイディアを共有・融合し、今までにない気候変動問題の切り口を発見していくことが目的です。
★例：2005年度のワークショップ
-「気候変動とは何か」概念図の作成
-ＣＯ２回収貯留に関する論点・利害関係の整理
-COP11参加準備（国際交渉の歴史や議題のまとめ）
-班別勉強会活動報告会
-COP１1参加報告会
-ＡＧＳ全体集会活動報告会
-新聞記事を基にした最新の研究の調査
-気候変動と専門分野をつなぐキーワードマッピング

***個別勉強会

ワークショップなどから出てきた共通する疑問や興味対象に関して、個別にグーループ勉強会も行っています。自発的なものですが、それぞれの専門性や視点を生かして、具体的な対象についての更なる知見や見識を高めることが目的になります。
★	例：2005年度の班別勉強会
３つの小グループに分かれての教科書の輪読から始まり、それぞれの班での視点による調査や議論を重ねました。
-科学的知見・不確実性班：
「温暖化の＜発見＞とは何か」
　スペンサー・Ｒ・ワート著
-交渉班：　
「京都議定書―21世紀の国際気候政策」　Hermann E. Ott他著
-京都議定書・将来枠組み班：　
「京都議定書の評価と意味―歴史的国際合意への道」　マイケル・グラブ他著

***国際会議（COP＆COP/MOP）参加

COPとは「気候変動枠組条約締約国会議」のことで、世界各国の閣僚や最高峰の研究者が集う国際会議です。
CCWGからは毎年3～4人を派遣しています。国際会議の見学や、各国際機関主催のセミナーへの出席、関係者へのインタビューなどを通じて、“現場”での情報の収集や交流を行っています。派遣者は、CCWGメンバーの代わりに情報を集める「代理人」としての役割もありますので、メンバーの関心なども汲み取って調査に赴きます。
★	例：2005年は4人が参加

**メンバー：
　東京大学の学生を中心に、様々な大学、学部、学年の学生が参加しています。




#weblog(10)



（注）このページはwikiモードで編集されています。自由に編集してくださって結構です。例に従って記入してください。名前はペンネームで構いません。    </description>
    <dc:date>2006-05-17T07:54:33+09:00</dc:date>
    <utime>1147820073</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/20.html">
    <title>CCWG/2006年05月17日/コメント</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/20.html</link>
    <description>
      #blognavi

CCWGのポスターに対してのコメントをください。

#right{
カテゴリ: &amp;#x5b;[[議論&gt;CCWG/カテゴリ/議論]]&amp;#x5d; - &amp;trackback() - 2006年05月17日 07:52:32
}
- COP参加は興味をひかれるので、「2005年は4人が参加」よりくわしい説明が読みたくなると思います  -- 伊藤  (2006-05-17 07:53:29)
#comment(nostyle,nsize8,size30)
#blognavi    </description>
    <dc:date>2006-05-17T07:53:29+09:00</dc:date>
    <utime>1147820009</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/22.html">
    <title>CCWG/2006年05月17日</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ccwg_may/pages/22.html</link>
    <description>
      -[[CCWG/2006年05月17日/コメント]]
#blognavi    </description>
    <dc:date>2006-05-17T07:53:10+09:00</dc:date>
    <utime>1147819990</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
