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 #contents
 *予告
-&size(18){内乱も遂に佳境へ!?}
+&size(18){敵将による一斉攻撃!?}
 &size(18){仙孤内乱-発覚-}
-&size(18){大泥棒の助力を得よ!}
+&size(18){禁忌の力の出所をつきとめろ!}
 
-いつ終わるとも知れん内乱じゃが、ようやく解決の糸口が見えてきおったぞ!
-反乱軍を抑えつつ、内乱を引き起こした元凶を取り除くのが次回のおぬしの役目じゃ、
-具体的に何をしてもらうかは追々説明するので、その時を待つがよい。
-内乱が続けば国は疲弊する一方じゃし、前線の連中も消耗が著しいとも聞いておる、
-今こそふんばり時じゃ、負けるでないぞ!
+内乱を操る大友宗麟、そして奴が保有する禁忌の力、様々な情報が集まり物語はいよいよ佳境を迎える事となるぞ。
+敵の攻撃も本格的な物となり、敵将の七海や楓も積極的に前線に出てくると聞いておるので、油断なきようにな。
+しかし対するわしら仙狐族も負けてはおらん!とある大盗賊の力を借り、奴らの力を奪う戦略をもって挑む事となる。
+今回の戦が内乱の今後を左右する事は間違い無い、苦しい戦いが続くがもう少しの辛抱じゃ!
 
 *イベントストーリー
 **開幕
 |ひまり|仙狐の民を狂わせ、内乱を引き起こした原因があの呪われし力である事はもう疑いようがない|
 |プレイヤー|妖魔界の誰もが恐れる不可侵の力、禁忌の力の事ですね……|
 |ひまり|バチ当たりだとは百も承知で調べた結果、禁忌の力を行使するには媒介が必要と判明した|
 |ひまり|宝石、短剣、鏡、様々な物が存在するとされるが、これ以上の情報は流石に見つからんのう|
 |プレイヤー|ではその媒介を奪うか破壊するかで術が解けて皆が元通りな展開が期待出来ますね|
 |ひまり|大友宗麟なる人間が何故禁忌を手に出来たかは分からんが、媒介の奪取が最優先目的じゃな|
 |プレイヤー|了解です、でもそんな大切な物なら守りも堅いと思いますがどうしましょうか?|
 |ひまり|具体案は各自持ち帰った上での宿題じゃな、わしもそう簡単には浮かばぬわ|
 **第1話
 |プレイヤー|ひまり様は何か良案浮かびました?|
 |ひまり|難しいのう……仙狐が誇る諜報部隊は消耗しきっておるから動かすに動かせぬ|
 |プレイヤー|あの状態の小雪さん達にお願いする訳にはいきませんね、危険すぎます|
 |ひまり|人間界の忍び達も今や戦線の維持で手いっぱいじゃからなぁ……む、あいつではどうじゃ!|
 |プレイヤー|誰か適任でも浮かんだんですか?|
 |ひまり|うむ!敵陣深く潜り込み重要な物を盗みだすにはうってつけの奴が居るではないか|
 |プレイヤー|諜報部隊でも忍者の方でも無いんですよね?そんな事出来そうな人が居ましたっけ|
 |ひまり|よし、百聞は一見にしかずとも言うのでな、呼んでくるとしよう|
 **第2話
 |ひまり|そう、こ奴こそ天下を騒がす大泥棒、ねずみ小僧その人じゃ!|
 |プレイヤー|ひまり様……それは人違いです、彼女はあのねずみ小僧じゃありませんよ|
 |ひまり|なんじゃと!?それはまことか?|
 |干支衆 鼠|その誤解を解くために頑張ってるの!そもそも、ねずみ小僧は人間だってば!|
 |ひまり|これはすまんかったのう、そういえばそんな話ではあったな|
 |プレイヤー|ねずみ小僧探しのその後はいかがですか?|
 |干支衆 鼠|奴の相方と噂される人間の情報を掴んでさ、近々接触予定なの|
 |ひまり|ん?大泥棒の相方となればそやつもまた大泥棒ではないのか?|
 |干支衆 鼠|ねずみ小僧の兄貴分と聞いてますね、石川さんって言う人間です|
 |プレイヤー|その方にお願いするのは無理がありますかね、媒介の奪取は|
 |ひまり|わしもそれを考えていた、腕の立つ盗賊であればこの上無い適任じゃな|
 |干支衆 鼠|(プレイヤーとひまりさんは何を話しているのかな?)|
 **第3話
 |反乱軍本拠地||
 |反乱軍 琴音|宗麟さん、こちらの策ではいかがでしょうか?|
 |大友宗麟|ほほう、素晴らしい策ではないか!これは琴音君の立案かね?|
 |反乱軍 琴音|はっ、はいっ!でも私の作戦なんかで勝てるのでしょうか……|
 |大友宗麟|智謀知略を駆使し人間界では六つの国を抱えたこの私から見ても、実に素晴らしい作戦だよ|
 |反乱軍 琴音|嬉しいです、私、ここまで褒められたことなんて無くて……|
 |大友宗麟|こんな優秀な人材を腐らせているなど愚の極みだ、今後は私が有効に活用させてもらおう|
 |反乱軍 琴音|あっ、こんな所じゃ駄目です宗麟さん!まだお仕事中ですし……|
 |大友宗麟|まあまあ琴音君、我々は国のため立ち上がった同士だ、もっと互いを知り合った方がいい|
 **第4話
 |石川五右衛門|ご丁寧に招かれたと思ったら、俺の腕を見込んでの話だったんだな|
 |ひまり|うむ、石川とやら、ここは一つ我々を助けてやってくれんかの|
 |プレイヤー|お願いします!貴方の盗みの技術が必要なんです|
 |石川五右衛門|分かった!分かったから頭を上げてくれよ妖魔の殿様、そんな簡単に頭を下げるんじゃねえよ|
 |石川五右衛門|俺の相棒のおかげで迷惑してる妖魔の連中も居るんだろ?ここは一肌脱がせてもらうぜ|
 |プレイヤー|ありがとうございます!これで、禁忌の力も何とか出来るかもしれませんね|
 |石川五右衛門|でだ、ご両人は俺に何を盗ませるおつもりで?|
 |ひまり|それがのう……とある術の媒介として用いられているモノ、としか分からんのじゃ|
 |石川五右衛門|何を盗めばいいのかも分からん物を盗めとは恐れ入ったな、この仕事、気に入ったぜ|
 |ひまり|思った以上に乗り気になってくれておるな|
 |プレイヤー|無理難題を吹っ掛けられて、むしろ泥棒魂が刺激されたとかですかね?|
 |石川五右衛門|まっ、そんなとこだな。どれどれ、妖魔界での初仕事と行きますか|
 **第5話
 |雑賀孫市|調子はどうだい旦那?|
 |プレイヤー|苦しい状況ですが孫市さんを始め、皆さんのおかげで何とか戦えてます|
 |雑賀孫市|俺の隊が増員予定でな、報告ついでに様子でもと思ったがその調子なら大丈夫だな|
 |プレイヤー|お気遣いありがとうございます、あまり報酬もお支払い出来ていないのに……申し訳ないです|
 |雑賀孫市|気にすんなっての!未来のお得意様に潰れられると雑賀衆にとっての損失にもなるからな|
 |プレイヤー|どんな方が見えられるんですか?|
 |雑賀孫市|頭がお固く口煩いが仕事は完璧にこなす奴だ、戦働きに関しちゃ期待していいぜ、だが……|
 |プレイヤー|何か問題でもあるんですか?|
 |雑賀孫市|いや、俺の自由はかなり制限されちまうが……まあいい、これも旦那と旦那の国のためよ|
 |プレイヤー|孫市さん達の鉄砲隊はこの軍に無くてはならない存在なので、今後ともよろしくお願いします|
 **第6話
 |ひまり|ついに戻ったか!おぬしであれば必ずや成し遂げられると信じておったぞ|
 |プレイヤー|お疲れの所申し訳ないのですが、報告をお願いしてもいいですか?|
 |石川五右衛門|おうよ、まあ結論から言えばご両人がお探しの媒介とやらは見つからなかったぜ|
 |プレイヤー|そうですか……やはり形も分からない物を盗むのが無理がありましたね|
 |石川五右衛門|まあ最後まで聞けよ、洗いざらい敵の本拠地を探ってみたがそれらしき物は無くてな|
 |石川五右衛門|だが奴らが何か重大な物を保管しているであろう、洞窟の情報なら盗んでこれたぜ|
 |ひまり|敢えて手元から遠ざけるのも一つの手段ではあるな、実に臭いぞ、その洞窟とやらが|
 |石川五右衛門|地図みたいな物もついでに盗んできたから役立ててくれよ|
 |プレイヤー|何から何まですみません、おかげで内乱続きなこの状況を打開出来そうです|
 **第7話
 |ひまり|奴らの生命線とも言える禁忌の力、それを操る為の媒介となれば警備も厳重そうじゃの|
 |プレイヤー|反乱軍を抑えつつの両面作戦となるので、朱雀の試練の時と同じ様に隊を分ける必要もあります|
 |ひまり|一難去ってまた一難とも言えるが……状況は確実に上向いてきておる、もう少しの辛抱じゃな|
 |プレイヤー|そうですね、このまま皮算用にさせない為にも、今回の襲撃を防ぎきらないと駄目ですね|
 |ひまり|しかし、この乱を通してお前もずいぶんと成長したと見えるな|
 |プレイヤー|色々とありましたからね……僕も少しずつですが、強くならないと|
 |ひまり|おぬしの父親の件といい、何かが裏で動いてるかもしれぬが……まあ、今は考える時ではない|
 |プレイヤー|はい、まずは目の前の危機を何とかしないとあれこれ考えを巡らせる事すら出来ませんからね|
 |ひまり|よし!そうと決まれば奴らを撃退し、次なる作戦へ繋げるとしようぞ!|
 **終幕
 |ひまり|よし、今回の迎撃戦も見事勝利を収めたようじゃな|
 |プレイヤー|反乱軍の主だった将が揃い踏みでしたね、今までの中でも特に厳しい戦いでした|
 |ひまり|内乱が続けばいずれ主力同士がぶつかり合い、勝っても負けても仙狐族は手痛い打撃を被るな|
 |プレイヤー|ですね、手遅れになる前に皆を狂わせている禁忌の力を断たないと駄目です|
 |ひまり|禁忌の力の元となる媒介、それが眠るであろう洞窟、易々とは攻略させてくれんじゃろうな|
 |プレイヤー|朱雀の試練の時と同じく、少数精鋭で一挙に片付けるしか無さそうですね|
 |ひまり|反乱軍の相手をしながら別同隊で本命を狙う、我らの戦力を見てもそれしか手が無かろうな|
 |プレイヤー|この戦が終わったら、またのんびりと縁側でお茶でもすすりたいですね|
 |ひまり|その枕詞を付けると途端に不吉になるから止めておくのが懸命じゃな、手遅れとも言うが|
 *主な登場人物
 [[干支衆 鼠]]
 [[石川五右衛門]]
 *用語集
  雑賀衆
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