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E7001 iRobot (APAD) - (2010/06/25 (金) 18:13:27) の最新版との変更点

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-*E7001iRobot
-一般的にAPADと呼ばれている。
-メーカー:Moonse / 上海(深圳)满石电子
-型番:E7001
+*E7001 iRobot
+メーカー : Moonse
+型番     : E7001
 
+**情報
+-[[E7001 iRobot (APAD)/小ネタ]]
 
-※スペックは不確定な場合、カスタマイズされてる場合があります。
+一般的にApad(batch1)、HiApad(batch2)と呼ばれていますが正式な名称ではありません。
+見た目が同じでも、CPU等が違う類似品が数多くあり、購入する際には注意が必要です。
+特にオークション業者は、類似品を含めてApadと一括りに呼称している為、E7001ではない物が送られてくる可能性があります。
+現在主流なのは、webカメラが搭載されているbatch2と呼ばれるモデルで、公開されているカスタムファームウェアが使えるのはこのモデルだけです。
+ちなみに、カメラ無しのbatch1モデルはiRobot M003と呼ばれてもいます。
 
-[スペック]
-ディスプレイ:7インチタッチスクリーンTFTディスプレイ(800 x 480ピクセル)
-CPU:Rockchip RK2808(600MHz)&DSP(500MHz) Dual Core Chip
-メモリー:DDR 128MB
-無線LAN:IEEE802.11a/b/g
-内蔵SSD:2GB(約1GBはシステムが使用中)
-外部記録メディア:Micro SDHCカード(MAX32GBまで)
-その他デバイス:3.5mmヘッドフォン出力
-        130万画素カメラ
-        ステレオスピーカー
-        モノラルマイク
-USB端子:アップリンク1/ダウンリンク1(USBマウス/キーボード等使用可能)
-バッテリー:リチウムイオン充電池(3000mAh)
-連続動作時間:約5時間
-サイズ(mm):190×120×14
-重量:約350g
-対応言語:日本語も含め多数の言語を選択可能
+*警告(batch3モデルについて)
+最近、充電中を示すLEDが青色のE7001そっくりの機体が出回り始めました。
+一見するとbatch2モデルのように見えますが、これはbatch3と呼ばれ、新しいマザーボードを使用し、電源仕様も変わっています。
+またUSBコネクタがホスト用/スレーブ用とはっきり分かれていますし、wi-fi用無線ユニットも変わっています。
+このbatch3モデルに、カスタムファームウェアなどに書き換えるとリブート後、タッチスクリーンが使えなくなる等の弊害が出ます。
+パソコンショップイオシスのioPad M8も、この青色LEDモデルですので、決してbatch2用のファームウェアを書き込まないで下さい。
+万一間違って導入した場合、本家ファームウェアページで0630版が公開されていますので、それでリカバリーして下さい。
+本稿では基本的にbatch2のモデルについて取り扱っています。
 
-再生可能音楽ファイル形式 MP3、WMA、AC3、APE、FLAC、OGG
-再生可能動画ファイル形式 FLV(H.263)、MP4(MPEG4 Visual)、RM/RMVB(Real Media Video(RV40)
-再生可能画像ファイル形式 JPG、BMP、GIF、PNG
+*警告(赤LEDのbatch3モデルについて)
+更に、充電中のLEDが赤色にもかかわらず、batch3基盤が使われている機体が出回っています。
+電源アダプタの出力が9Vの物は、赤色LEDを積んでいてもbatch3モデルです。
+決してbatch2モデルのファームウェアを入れないで下さい。
 
-その他機能:Androidマーケット対応
-      PDF等、各種ドキュメント表示
-      Gセンサー搭載で縦、横で自動表示切換え
+*注意
+本機はandroid 2.1へのアップデートが一部で告知・噂されていましたが、メーカーが開発を断念、またCPU提供元のRockchipも開発を停止したため、現状公開の可能性はほぼ絶たれました。
+android 2.1以上への更新を期待して本機を買わないで下さい。
+
+*本体仕様
+|外寸|190×120×14(mm)|
+|重量|約350g|
+|CPU|Rockchip RK2808 Chipset(ARM9コア600MHz,DSP550MHz Dual-Core)|
+|OS|Android 1.5|
+|ディスプレイ|800×480ドット7インチTFT液晶|
+|入力デバイス|シングルポイント抵抗膜式タッチスクリーン|
+|メモリ|128MB|
+|内蔵ストレージ|2GB(約1GBをシステムが使用中)|
+|外部ストレージ|Micro SDHCカード(最大16GB)|
+|ネットワーク|IEEE 802.11 b/g|
+|バッテリー|リチウムイオン電池3000mAh(Wi-fiオン時2時間、オフ時4時間動作可)|
+|オーディオ入力|内蔵モノラルマイクロフォン|
+|オーディオ出力|3.5mmステレオ出力端子/内蔵モノラルスピーカー|
+|映像入力|内蔵3メガピクセルカメラ(実質1.3メガ相当)|
+|USBポート|ホスト1/スレーブ1(マウス/キーボード等使用可)|
+|内蔵センサー|加速度センサー|
+|対応言語|日本語、英語、中国語その他|
+|対応映像形式|FLV(H.263)/MP4(MPEG4 Visual)/RM RMVB(Real Media Video(RV40))/MKV(H.264 HP)/MPEG-1/MPEG-2 up to 720p|
+|対応音声形式|MP3/WMA/FLAC/AAC/AC3/OGG/WAVE|
+|対応画像形式|JPEG/PNG/BMP/GIF|
+|その他機能|Android Market対応|
+|カラーモデル|プラスチックシェル(ホワイト/ブラック/シルバー)/メタルシェル(シルバー)|
+
+*再生可能な動画について補足(thanks IdfBZi1Y氏)
+ローカルに保存したファイルに対して
+FLV
+○: Video: H.264, Audio: MP3 
+○: Video: Sorenson H.263, Audio: MP3(FLV1)
+×: Video: On2 VP6, Audio: MP3(FLV6) 
+
+MKV
+×: Video: VP6, Audio: MP3 (音声のみ) 
+×: Video: Theora, Audio: MP3 (音声のみ) 
+×: Video: WMV2, Audio: MP3 (音声のみ) 
+×: Video: MJPEG, Audio: MP2 (音声のみ) 
+×: Video: MPEG1, Audio: MP2 (音声のみ) 
+×: Video: MPEG2, Audio: AC3 (音声のみ) 
+×: Video: MS MPEG4 v1, Audio: WMA v1 (再生不可) 
+×: Video: MS MPEG4 v2, Audio: WMA v1 (再生不可) 
+×: Video: RealVideo 2.0, Audio: Vorbis (再生不可) 
+×: Video: Snow, Audio: flac (再生不可) 
+○: Video: MPEG4, Audio: MP4 (やったよ、やっと画が出た) 
+×: Video: H.264, Audio: WMA v2 (映像のみ) 
+○: Video: H.264, Audio: AC3 (ちゃんと両方出た) 
+MKVはH.264/MPEG4+MP2/MP3/MP4/AC3あたりはいけるっと。
+
+*補足・メモ
+-USBホストを使う際、正しく給電されないケーブルが付属してる場合がある模様。その場合セルフパワーのUSBハブを挟む必要がある。
+-GREEN HOUSEのGH-UHK204Sシリーズは、ACアダプタが本体の充電にも使えて一石二鳥
+-ELECOMのUSB-HUB、U2H-EG4S(BK)の付属ACアダプタが一応使えた。 プラグがやや短いのでプラグの根本のプラスチックを少しカッターで輪切りにすると吉 
+-miniBオス-Aメス変換アダプタはGH-USBK5が使えそう?(これだと給電されないかも)
+
+#pcomment(below2,noname,20,enablenamelink,enableurl,size=80)
+随時情報募集中