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    <title>厨二病リレー小説書こうze</title>
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    <description>厨二病リレー小説書こうze</description>

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    <title>ミュータント　リンゴ編</title>
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    <description>
      　「12月13日」
　いつもと変わらない朝であった。薄雲がかかっているだけで、太陽もさほど自己主張をしているわけでもなく。まあ、気温自体は低かったわけだが。
　冬だから、いつものこのコンクリート張りも雪道となる。通学路を歩いていくと、小洒落た建物が見えてくる。名前を「エルカド」と称する喫茶店である。
　まだ朝なのにも関わらず、既に店内には大勢の蒼目金髪が犇めいていた。どこから集まってくるのか、またいつからこの店は開店しているのか。もしかしたら閉まらないのかも知れない。
　「ラルおじさん、いつもの、ください」
　カウンターには客が居たが、カウンター内であくせくと動いていた白髪白眉白髭の背の高い老人は右手を挙げて俺に応対した。
　この老人はラルと呼ばれており、お世辞にも営業向きな性格ではない。が、料理の腕や経営の知識は人一倍にあるらしく、こぢんまりとした店ながら、裕福に生活できているようである。
　初対面の人には無愛想に見えるだろうが、言葉がないだけで気の利き方はそこらのサービス業者よりも立派だ。
　俺は分厚いコートを脱ぎ、毎日座っているためほぼ指定席とも言える窓際の席に腰掛ける。
　「日本人は何故キリシタンでもないのにクリスマスを祝うんだ？それに正月も祝う。贅沢な國だと思わないか？」
　カウンターに座っている客の話し声が、カウンターから結構距離のあるここまで響いてくる。
　「そりゃお前、日本はアメリカに次ぐ多国籍国家だからな。それに、日本人が考案した記念日だってある。いつまでもアメリカやヨーロッパが中心だと思っちゃいけないんだよ」
　この時期のこの店はいつもこうである。
　俺がそんな会話に耳を傾けつつ窓の外を見ていると、テーブルの上にセットが置かれたのに気付いた。ここに従業員は店主のラル本人しかいない。もちろんここにセットを運んできたのも彼であった。
　ジャムとバターのパン一枚ずつ、ベーコンエッグ、コーヒーという、見た目も味も、高級ホテルに引けを取らない立派な朝食である。
　俺はイギリス出身である。
　イギリスでは母を早くになくし、父親は当時勤務先であった日本に俺を連れて本格的に移住した。俺が高校に入ってからはまた国外に転勤してしまい、今俺は独り暮らしである。
　時刻は9時42分。ここから学校までは20分弱で、時間に余裕は有り余るほど    </description>
    <dc:date>2008-09-20T20:10:44+09:00</dc:date>
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    <title>リンゴ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/chu2story/pages/62.html</link>
    <description>
      **リンゴの単独作品
-[[ミュータントストーリー　～それぞれの過去～&gt;ミュータント　リンゴ編]]    </description>
    <dc:date>2008-09-19T13:59:24+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/chu2story/pages/61.html">
    <title>ミュータント　設定</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/chu2story/pages/61.html</link>
    <description>
      中二病小説第四弾
「ミュータントストーリー～それぞれの過去～」

そるしお単独作品
運命の時計が狂い始めた男と周囲を取り巻く環境を描いたもの。
[[主人公]]・ジャス・リーブは県内の大学に通う一般的な２年生。だが、一つ特技を持っていた。それは特技より能力。自分の血液の流れを変えて熱を異常に発生させることが出来る。
それは、常人の熱の比ではない高熱。石程度なら溶かせるほど高温。その際、体が異常なほどに熱大勢に強くなり、硬直化などする為平気。
それに、高温発生時には興奮状態になり、アドレナリンやエンドルフィンなどが活発にでるため、運動神経も並みの比ではない。
日課は毎朝、登校前に「エルカド」に行くこと。ストレス発散にストリートファイトしていたが今ではかなりのペースで行っているため一種の趣味。この物語の三日前の夜に倒した男が鍵で事件に引き込まれていく無鉄砲さ。
昔、日本に越してきてから間もない頃は外国人ということでいじめられていたため、おじさんに護身術教わったり、合気道を見に付けているがあまりストリートファイトでは使わない。
ラルおじさん・本名ラル・エリソン・フォード。趣味はクラシック。優しいが口下手なためあまり喋らない。ひげが生えていて、体格は普通。若かりし頃修行でいろいろな国を旅して身に着けた護身術があるためそこらの喧嘩では決して負けないだろう。
彼の特技は心眼。集中することによって相手が自分に対しての気持ちなどを読み取ることが出来る。それ以外は無理。昔荒れていたジャス（喧嘩）の後始末などをしてくれていた優しい人。
故にジャスは困ったことがあると「エルカド」に立ち寄る。
１２月１３日から１２月２６日までの１３日間を描いたストーリー。    </description>
    <dc:date>2008-09-08T18:29:06+09:00</dc:date>
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    <title>そるしお</title>
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    <description>
      **そるしおの単独作品
-[[ミュータントストーリー　～それぞれの過去～]]　
--[[設定&gt;ミュータント　設定]]    </description>
    <dc:date>2008-09-08T18:28:01+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/chu2story/pages/59.html">
    <title>ミュータントストーリー　～それぞれの過去～</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/chu2story/pages/59.html</link>
    <description>
      「１２月１３日」
いつもと変わらない朝だった。太陽は軽く雲に顔をかくし、吐く息は白く、周りの空気は刺さるような冷たさ。
そんな雪道を歩いて向かう場所。そんな大層な場所じゃない。いつも通う通学路のようなもの。喫茶店「エルカド」
内装はシックで在りながら流れている曲はモダンなクラシック。オーナーはイギリス人故に集まる客も７割が外国人。オレもその一人だ。
「ラルおじさん。いつものモーニングセットください。」
返事もなく右手を上げて答える。ラルと呼ばれた人がオーナー。こじんまりした店だから一人で経営してるらいしい。あまり喋るのが得意ではないらしく、仲の良い有人でないと喋ってる姿を見たことがないほどだ。
オーダーの後の返事もないので、ここらでは無愛想おじさんで知られている。
レザーコートを脱いで雪を払ってから席に座った。
「日本人は何故キリスト教でもないのにクリスマスを祝うんだ？それに正月も祝う。贅沢な国だ。」
カウンターから一番遠い窓際の席がオレの特等席だが、あまり広くないこの店はカウンターでの声も聞える。
「そりゃあお前、日本はアメリカに次ぐ多文化社会だからな。いいとこだけ取ってるのさ。」
この時期のこの店では、クリスマスの話で持ちきりになる。
おじさんたちの会話を聞いている間にオレの朝食が出来たようだ。パン２枚にジャム、マーガリン、ベーコン、目玉焼き、コーヒーといった普通の物だが、これがなかなかおいしいのだ。
母親は早いうちにイギリスで亡くしていて、父親は転勤続でオレが高校に入ってからはオレの世話をお隣さんに任せて転勤している。
時刻は９時４２分。ここから学校までは２０分弱。まだまだ時間はあったためゆっくり堪能した後店を出て行く。ここのオーナーは故郷が同一だったため、毎日のモーニングセットは無料にしていただいている。
「ジャス遅れんなよ。」毎日来るのでおじさんたちはみんな知り合いだった。
「うん。わかってる。」
学校に向かった。

………………
薄暗い洋館。かなり大きいダイニングの中央に一つ長いテーブルが置かれてある。暖炉の薪が燃えている。
「まだ…まだなのか…。」若い女性の声。低くうねるような声。
「あぁ。まだ三人が日本についていない。」中年男性の声。こちらも低い声
「そうか。到着は何時だ？」
「今日中にはもう着くってさ    </description>
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    <title>第3部　ストーリー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/chu2story/pages/58.html</link>
    <description>
      「そるしお氏のメール」より

遅くなりましたが第三部の話をします。
といっても、内容をこの文章の中で書くと大変かつまったく伝わらないので今度、靖史邸で教えます。
なんの小説を書くかと言うと、ゲームの小説です。
なぜ、説明できないかというと、ストーリーに一貫性がなく、プレイヤーの進行度によって内容が左右されまくりなゲームだからです。
もとい、メインスーリーなんてないゲームなんですがね。
早い話がモンスターを狩るゲームです。
[[主人公]]、武器、時代設定、背景などを決めたいのでいつか三人がそろう日を作ってもらいたいです。
オレもいける日でないとダメです。
それと注意事項。
①　他の作品から名前取るのはいいのですが、「ユユコ」とか「マリサ」とかあからさまなのはやめようぜ
②　第一部でゆう○へい君辺りが、もうわんさかキャラ増やしてたのであんまり増やすのやめようぜ　あと分かりやすい名前がいい
③　今策ではたぶん、オレが構成作家とか監督とか色々お題とか出すので二人は一作家みたいな感じだと思います。ほんとの作家はこんなことしないんですがね。
　　　たとえば、「僚・こんど○○○○○って名前のモンスターを狩ってもらいたいんだけど、画像と資料送っとくからそれ見てね。場所は樹海で。」てな感じでやると思います。
　　　なんか偉そうでおこがましいのですが、靖史とかが「この本読むと分かる」とか「この動画ニコニコで見てみ」とか「このゲームで分かるから」といっても絶対しないので、分かりやすい最低限のことだけメールで送ります。すると、上記のような感じになります。
その点はゆう○へい君は分かってくれるのでだいぶありがたいです。
そして、オレは文章力がないので、メールで伝えると変な形で伝わってしまうので靖史邸で話したいとのことでメールしました。
長くなりますたが、これも最低限事項です。ユルセ。㌧クス。その際ゲーム持ってくんで。
そして、オレは今日でトライトライおわさないと悪いんでさよならサンクス。また来てサンクス。

（翻訳）
遅くなりましたが第三部の話をします。
といっても、内容をこの文章の中で書くと大変かつまったく伝わらないので今度、靖史邸で教えます。
なんの小説を書くかと言うと、ゲームの小説です。
なぜ、説明できないかというと、ストーリーに一貫性    </description>
    <dc:date>2008-08-22T15:14:13+09:00</dc:date>
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    <title>第3部</title>
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      このお話は廃棄されました。
-[[ストーリー&gt;第3部　ストーリー]]
-登場キャラ    </description>
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    <title>第2部設定</title>
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    <description>
      [[主人公]]・男。武器は日本刀。名前他全部未定。[[その他]]未定。
ハンターはガーディアン達に見つかると厄介なので、刃物系を好んで使用する。ガーディアンは基本銃を使用する。
ハンターは大抵銃弾を見切る？みたいなスキルを獲得済み。
昼はヨーロッパ（パリとか）を連想させるような立派な町並み。清潔感で満ちているような町。しかし、夜に成ればそこは殺人町。
ハンターは身体能力が以上に高く、ガーディアンは敵ではない。しかしそのハンターのずば抜けた身体能力の正体は過去のDNA細胞組み換え実験で生まれた生物だった。（これは後半ぐらいに出す）そのDNA組み換え実験の詳細を探す主人公一行は真意を突き止めた。それは、海の向こうの新敵【コホルス】。つまりモンスター。    </description>
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    <title>第2部あらすじ</title>
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      殺気と死臭に満ちた町。リノンシティ。そこでは金で殺人を引き受ける殺人鬼【ハンター】とそれを防ぐ保安官【ガーディアン】の抗争物語。    </description>
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    <title>第2部</title>
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      このお話は廃棄されました。

-[[あらすじ&gt;第2部あらすじ]]
-[[設定&gt;第2部設定]]（ネタバレあり）

-元ネタ
ジャッカル    </description>
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